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札幌刑務所などで結核の集団感染 (NHK)
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/278.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2015 年 3 月 13 日 08:30:17: FpBksTgsjX9Gw
 

「札幌刑務所などで結核の集団感染」 (NHK 2015/3/11)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150311/k10010012071000.html

札幌刑務所の受刑者や東京拘置所の職員など合わせて26人が結核に感染していたことが分かり、札幌市は集団感染とみて調べています。
札幌市によりますと、去年10月、札幌刑務所から50代の男性受刑者が結核を患ったと届け出がありました。この受刑者は、直前に東京拘置所から札幌刑務所 に移されてきたため、市の保健所では、2つの施設で接触したと考えられるほかの受刑者や職員など180人余りを対象に、先月までエックス線や血液の検査を行いました。
その結果、届け出があった受刑者に加え、札幌刑務所の15人と東京拘置所の10人の受刑者や職員など合わせて26人が結核に感染して いることが分かりました。いずれも発病はしていませんでしたが、市では集団感染したとみて、薬による予防措置を取るとともに、今後2年間、定期的に検査を行うことにしています。また、発病した受刑者は刑務所内の医療機関で治療を受け、症状は快方に向かっているということです。
市では、このほかにもすでに刑務所を出所した元受刑者4人について、感染の疑いがあることから検査を受けるように呼びかけるとともに、ほかに感染者がいないか調べています。

----(引用ここまで)------

2013年5月に福島刑務所で18人が、2014年10月に松江刑務所で10人が、
また2014年3月には宮城県で大学生ら23人が結核に集団感染しています。

被ばくにより免疫力が落ち、結核が増えることは、チェルノブイリでも指摘されています。

とくに受刑者は食べるものを選ぶことができず、経費節約のために汚染のひどい食品を
食べさせられて、相当内部被ばくをしている可能性があります。

しかも刑務所の医師不足も深刻で、すでにかなりの健康被害が起きているのかも知れませんが、
このような集団感染でも起きなければ塀の中のことは全くわかりません。

今後、こういった集団感染は、拘置所や刑務所を中心にまちがいなく増えていくでしょう。


(関連情報)

「宮城県で大学生ら23人が結核に集団感染!チェルノブイリ事故でも激増した結核!
バンダジェフスキー博士『セシウムが免疫を弱体化させる』」 
(真実を探すブログ 2014/3/22)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2075.html

「首都圏で手足口病・マイコプラズマ肺炎が激増している背景−放射能で微生物生態系が「沸騰」し、
B・C型肝炎も劇症化へ」 (ポリーテイア 2011/10/24)
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/717.html

「日本で起こり得ること ウクライナ ルギニ地区 1986年 50村中 22村1-5Ci/km2, 
26村1Ci/km2以下」 (爺さん 2011/7/22)
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/631.html
 

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コメント
 
01. 2015年3月13日 11:26:26 : U29IwEwcpY
「日刊スパ」の記事。

>『多剤耐性結核』と言います。これを治療するには、フルオロキノロンや注射薬などを含めて5種類以上の薬が必要。治療はより困難で、治療期間は通常の結核の6〜9か月に対し、多剤耐性結核は約2年を要します・・・・

『超多剤耐性結核菌』と言って、フルオロキノロンや注射薬なども効かない病原菌があるのです。化学療法は事実上不可能で、治癒率は30%程度まで下がります・・

http://nikkan-spa.jp/709769

ヤブロコフ博士の「チェルノブイリ」からの引用。

>ホメリ州の高濃度に汚染された地域では、1991年から1995年の間に結核の疾病率が容易ならぬレベルまで増加した。薬剤耐性菌による結核が息を吹き返した。

10. During 1991–1995 there was a serious
increase in the incidence of tuberculosis in the
heavily contaminated areas of Gomel Province,
where there were drug-resistant forms and “rejuvenation”
of the disease (Borschevsky et al.,
1996).


>WHOの「世界結核プログラム」ラビリオーネ理事は、ベラルーシとロシアの一部で、多剤耐性菌の結核が、高い割合で発症していることに関して、災厄的な状況であると語った。

Raviglione said that Belarus and parts of Russia had high rates of MDR, which he called a "disaster situation".

http://www.reuters.com/article/2014/07/03/us-health-tuberculosis-idUSKBN0F816Q20140703

ベラルーシでは、結核患者の半分は、多剤耐性菌によるもので、警戒すべきレベルに達している。(超多剤耐性菌によるものは、患者の14%)

>Alarming levels of drug-resistant tuberculosis in Belarus: results of a survey in Minsk

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3393766/


2. 2016年4月12日 00:14:55 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2367]
Domestic | 2016年 04月 11日 23:59 JST
渋谷署員19人が結核集団感染

 警視庁渋谷署で昨年末から今年にかけて、留置などを担当する署員19人が結核に集団感染していたことが11日、同署への取材で分かった。うち6人が発症、この6人を含む12人が投薬治療を続けている。他の留置人や一般の人への感染は現時点では確認されていない。

 渋谷署では昨年2月、留置中の60代男性が体調を崩して肺結核で死亡し、解剖を担当した東京都内の大学病院の医師ら7人も感染していたことも判明。発症者はいなかった。結核は感染症法により、診断した医師がただちに最寄りの保健所に届け出る義務があるが、大学病院側は届けていなかった。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2016041101002004


3. 2016年4月21日 17:23:11 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2635]
Domestic | 2016年 04月 21日 16:55 JST
渋谷署集団結核、留置人も感染

 警視庁渋谷署員が結核に集団感染した問題で、留置中の昨年2月に肺結核で死亡した60代男性と同室に留置されていた40代の男性も感染していたことが21日、同署への取材で分かった。発症はしていない。

 一連の問題では、死亡した男性の留置を担当していた警察官ら渋谷署員19人と、男性の遺体を解剖した東大の医師ら7人も感染しており、感染者は計27人となった。

 渋谷署によると、男性は昨年2月に数日間、死亡した男性と同室に留置されていた。集団感染が発覚したことを受け、保健所の指導で、当時収容されていた栃木県の黒羽刑務所内で血液検査した結果、今月14日に感染が確認された。

⁅共同通信⁆

http://jp.reuters.com/article/idJP2016042101001590


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