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首都圏で手足口病・マイコプラズマ肺炎が激増している背景−放射能で微生物生態系が「沸騰」し、B・C型肝炎も劇症化へ
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/717.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 10 月 24 日 00:12:32: trv0OrkwFmReI
 

国立感染症HPの情報によると、手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症が過去10年で激増している(http://sorakuma.com/2011/10/05/4477)。この理由をヤブロコフ「チェルノブイリ」から考えてみよう。エイズウィルスが大気圏核実験で生まれたことはよく知られている(スターングラス「人間と環境への低レベル放射能の脅威」あけび書房)。以下のヤブロコフの「チェルノブイリ」の記述によれば、放射能が降り注ぐことで微生物が住む土壌生態系が沸騰・活性化し、凶悪なウイルス次々と生まれる一方で良性のバクテリアが死滅することが分かる−福島を中心として放射能土壌生態系(=腐海)が出現した。国立感染症のHPにおける手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症の激増はその証拠である。免疫力が低下している時に、そうした凶悪化した放射能ウイルス・バクテリアに子供たちが感染すれば、死亡率は上昇し、今まで助かっていた者も助からない。首都圏で生まれた0歳の乳児が、そのまま暮らして七五三を無事祝えるのかどうかは分からない。そういったウイルスの凶悪化は、チェルノブイリの場合、事故後何年か経って明白となるのだが(以下の記述の通り)、今回の福島の大事故では、早くも感染症の激増が見られる−チェルノブイリと比べて、進展が早いのだ。もたもたしていると逃げ遅れるだろう。人体は微生物生態系のプールに浮かんでいるのであって、プールが放射能汚染されれば、それと相関(相即して)体内の微生物環境も放射能化し、凶悪なウイルス・バクテリアがどんどん体内に侵入してくるだろう−その結果、癌になる(ウイルスは癌の原因である。放射性核種で遺伝子が傷つけられて癌になることに加えて、凶悪化したウイルスが東日本の環境中に増えることでも首都圏民は癌になるのだ。放射能環境下では、この二つの経路を通じて、発ガンリスクが飛躍的に上昇する)。腐海とは、放射性核種が存在し、内部被曝で遺伝子が傷ついて癌になるという側面と、放射能で凶悪化したウイルスによって遺伝子が傷ついて癌になるという二つの側面を持つ放射能生態系なのだ。

自らが腐海の中に浸かっていることを自覚できない者ほど愚かな者はいない。

なお、良性のバクテリアが死滅し、植物にとって有害で植物の病気をもたらすような突然変異した新種の菌類・ウイルスが多数発生している腐海で育ったがゆえに「病気になってしまった作物」を人間が食べて健康に害がないのか。どのような影響が人体に出るのか全く不明であり、何も分かっていない以上、耕作放棄しかない。腐海で作物を育ててはならない。そして、子どもに病気の作物を食べさせてはならない(安全な作物が首都圏で入手困難なら、関西・九州などに逃げるしかない。それに加えて、セシウムが入っていなくても、東日本の作物は病気なのであり、食べてはいけない)。ちなみに、放射性物質を大量に流した海も、微生物生態系が変容し、微生物の種類と分布が今までのものとは異なる別の生態系が出現しつつあるのだ。放射能は、既存の生物が生きてゆけなくなるように既存の微生物生態系を変えてしまうのであって、核武装したくて燃料のプルトニウムがどんなに欲しくても原発は全廃しなければならない。
------------------------------------------------------------------------------------
5.11 感染症および外部からの寄生虫の侵襲
 電離放射線は、遺伝子の突然変異を引き起こす強烈なファクターだ(詳細は5.2節)。チェルノブイリからの雲は、強烈な放射性物質のカクテ全域にわたって降らせた(詳細は第一章)。チェルノブイリの放射性核種による汚染は、微生物相・家禽・共生生物(寄生虫や片利共生動物)に影響を与え、われわれの生物学的なコミュニティを変化させた(第11章参照)。チェルノブイリの放射性核種によって汚染されたエリアにおける、腸の中毒症状・胃腸炎・バクテリア種・ウイルス性肝炎・呼吸器系のウイルスによって特徴づけられるような増大した発症率および深刻な病気の証拠が存在する。遺伝的な不安定性が汚染エリアで著しく増大し、ウィルス性そして他のタイプの感染症にかかりやすい結果となった。

5.11.1 Belarus
(1)ゴメリ州のひどく汚染されたエリアではヘルペスウィルスが活性化し、子宮内そして子供の死亡率が増大することとなった。
(2)鞭虫 (ベン中)[経口摂取すると腸管で成虫となる]感染症の発症率上昇が、ゴメリおよびMogilev州の放射性核種による汚染密度と相関していた。
(3)Brest州のLuninets区域のSenkevichi村では、子供の感染症および寄生虫疾患が、2000-2005年で1.54倍増大した。
(4)1993-1995年に検査されたStolinsk区域とBragin市の汚染エリアに住む135人の子供において、その20%が性的な泌尿生殖器の感染症にかかっていた。
(5)1Ci/km2以上汚染されたエリアから来た妊婦102万6046人のデータが示すところによると、ひどく汚染されたエリアにおける産褥敗血症(感染による全身性炎症反応症候群)の発症率は、低レベルの汚染エリアより有意に高かった。
(6)5-70Ci/km2のレベルで汚染された、ゴメリ州のChechersk区域の母親から生まれた新生児達は、破局前と比べて2.9倍以上の先天的感染症が見られた。
(7)1993年に、15Ci/km2以上Cs-137で汚染されたゴメリ州において妊娠性ヘルペス(疱疹) にかかった女性は、非汚染エリアと比べて、8.6倍以上の幼児死亡率を示した。
(9)より汚染されたエリアでは結核がより一層悪性であった。
(10)1991-1995年の間、ゴメリ州のひどく汚染されたエリアでは結核発症率の深刻な増加があり、そこでは結核の再活性および薬剤耐性があった。
(11) MogilevとGomel州では、クリプトスポリジウム(cryptosporidium;ネズミやネコ、ウシやブタなどに寄生する原虫。人に感染すると激しい下痢を起こす)の感染レベルが著しく高かった(4.1 v.s.2.8%[対照群])
(12)Vitebsk州では、1993-1997年において、大人とティーンネイジャーの間で感染した肝炎の持続が、対照群と比べて著しく高かった。
(13)破局後6-7年経って、ゴメリ州およびMogilev州のひどく汚染されたエリアで、ヘルペスウイルスによる病気が2倍になった(国のその他のエリアと比べて)。
(14)妊婦におけるサイトメガロウィルス(訳注1)感染症の活性化が、ゴメリおよびMogilev州のひどく汚染されたエリアで見られた。
(訳注1)ヒトヘルペスウイルスの5型(HHV-5)。サイトメガロウイルス感染症は、発展途上国でより多く見られ、社会・経済的に低い階層でより多く見られる。妊娠中に母親が初めてサイトメガロウイルスに感染すると、胎児も感染する危険性が増す。
(16)ゴメリ州では、大人およびティーンネイジャーのB型・C型肝炎が1986年以降有意に上昇し、発症率は、1986年には10万人あたり17人であっ
たが1990年には35人へと上昇した。
(17)検査された2814人の大人の内、掃除人および避難民では、HBsAg(B型肝炎ウイルス抗原)・抗HBc抗体(B型肝炎ウイルス[HBV]由来の蛋白HBc抗原に対して身体が免疫反応を示して作られた物質)・C型肝炎ウイルス(HCV)のマーカーの反応率が、Vitebsk州の非汚染エリア区域に住む住民と比べて有意に高かった。

5.11.2 Ukraine
(1)1995まで、子供の感染症および寄生虫の侵襲は、非汚染エリアと比べて、ひどく汚染されたエリアで5倍以上になった。1988年ではこれら汚染エリアの病気の発症率は(非汚染エリアと比べて)差がなかった。
(3)ティーンネイジャーにおける腎臓の感染症の発生率は、破局後有意に増大し、汚染のレベルと相関していた。

5.11.3 Russia
(1)子供における感染症による死亡は、胎内での被曝と有意に相関していた。
(3)破局以来15年にわたって、Kaluga州のひどく汚染された区域で、感染症発生による子供の死亡は3倍になった。
(4)Bryansk州で有意に高いレベルのクリプトスポリジウム感染症が発生した(8 vs.4%[対照群])。
(5)(酵母様子嚢菌の一属である)ニューモシスチスの症例数は、Bryansk州の汚染エリアの子供において著しく高かった(56 vs 30%[対照群])。
(9)小胞子菌性白癬によって引き起こされた白癬菌による病気の流行と深刻さが、Bryansk州のひどく汚染されたエリアでは有意に高かった。
(11)ヘルペスとサイトメガロウィルスが、検査された116人の掃除人の射出精液の20%で検出された。

5.11.4 結論
汚染エリアの掃除人および住民における感染症および寄生虫侵襲による病気に関して、これまで述べてきたデータが反映しているのは、危険な感染症の活性化と流行である。これが、病気の生体における変異性の変化−それはそういった生体をより一層悪性のものにする−によるものであるのか、集団において機能麻痺を起こした免疫の防衛のためであるのか、それともそれらの組み合わせのせいであるのか、どうかは十分に答えられていない。

参考までに第11章を訳しておく:
 1グラムの土壌は、およそ25億の微生物(バクテリア・微小菌類・原生動物)を含んでいる。大人の人体の内、3kgまではバクテリア・ウィルス・微笑菌類である。これらのことがそういった重要かつ基本的には生きている生態系を表しているという事実にもかかわらず、チェルノブイリの破局による様々な微生物学上の結果に関しては乏しいデータしかない。ある種の感染症を原因とする、増加した罹病の幾つかの発症は、チェルノブイリの被曝の結果として、微生物の個体群の悪性度が上昇(毒性が上昇)したためであるかもしれない。

(1)破局後すぐに、レトロウイルス(RNA を遺伝子としてもち,逆転写酵素によって DNA に変換するウイルス)の活性化が観測されている。
(2)ニューモシスティスとサイトメガロウィルスに子供に感染しやすくなることの証拠がある−そういった子供の免疫システムは、Bryansk州のNovozybkov区域で抑制されていた。
(3)ベラルーシのより一層汚染されたエリアでは、結核がより一層悪性のものとなった。
(5)1993-1995年に、ベラルーシのひどく汚染されたエリアで、B・C・D・G型の肝炎ウイルスが著しく活性化した。
(6)破局後の6-7年でベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、ヘルペスウイルスが活性化した。
(10)芝生−ポドゾル(温暖または寒冷で湿気のある気候のもとで、針葉樹またはヒースの下に発達する土壌)状の土壌に存在する、腐生性(ある植物または菌類について)死んでいるか腐食する有機物を常食にする)のバクテリア数は、15Ci/km2かそれ未満の汚染レベルで、最大であるのに対し、40Ci/km2までの汚染エリアでは最小であった(訳者注、汚染が激しいと死んだ生物を分解するバクテリアがいないため病原菌が繁殖してしまう)。
(11)黒色真菌類(黒色の菌糸と分生子柄を持つ不完全菌類)におけるCs-137の蓄積係数は348であり、(真菌一種の)ベルチシリウム属の蓄積係数は、28であった。
(12)黒色微笑菌類が、破局後、チェルノブイリ周辺の汚染土壌で劇的に増加した。
(13)Cs-137をもっとも蓄積した土壌バクテリアは、アグロバクテリウム(硝酸塩を減少させ、植物の茎にこぶを作る、小さい運動性の細菌性桿状体)が587、エンテロバクター(ブタンジオール発酵をする腸内細菌科の一属)が60-288、クレブシエラ(ブタンジオール発酵する通性嫌気性グラム陰性桿菌の一属)が256であった。
(14)(硝酸塩を吸収し、硫酸塩を減少させ、窒素を蓄え、セルロースを豊富化するような)土壌バクテリアの豊かさが二桁のレベルまで減少した(対照群と比べて)。
(15)汚染エリアでは、タバコ・モザイク・ウイルスの幾つかの新たな変種(variant)が現れ、それがナス科植物以外の植物に影響を与えた。そしてそれらの変種ウイルスの毒性は、土壌における放射能の汚染程度と相関している様子であった。タバコモザイクウイルスと油料種子の西洋アブラナのモザイクウイルスへの感染が、感染していない組織において、構造が同一のDNAの再組み換えの3倍増を誘発しているとして示された。
(16)ひどく汚染されたエリアで微笑菌類のあらゆる系統を調査したところ、菌糸の悪化した成長があった。
(17)ビフィズス菌の激減と大腸菌の保有。特に、ウクライナに住んでいる避難民の子供の腸で、大腸菌類の激増が見られた。
(18)74万-148万Bq/m2のひどく汚染されたエリアで、野生動物の狂犬病がなくなった。このことは、同狂犬病ウイルスが絶滅したか、不活性になったことを暗示している。
(19)ベラルーシのひどく汚染されたエリアでは、げっ歯動物が、カイガラムシとコナカイガラムシによってひろく侵食された。
ねずみに取りついている球虫類(コクシジウム類)の内には、いかなる胞子形成された胞嚢体もなく、通常よりも数が少なく、異常なものが多かった。
(20)繊毛虫類(滴虫類)に関して、種の多様性を示す多様度指数の有意な減少がある一方で、それに付随して、プリチャピ川の流入口でその発生量の増加があった(訳注:偏った分布が出現した)。

あらゆる微生物(ウイルス・バクテリア・菌・原生動物[原虫])と微生物コミュニティが、なんらかの付加的な被曝の後、全体として急速な変化を経験した。そういった変化のメカニズムは、よく知られている:自然淘汰による頻繁な突然変異の包含と増加、そして、それがどんな理由であれ、新たな条件下で、より一層生存可能であるように思われる、新規の有利な遺伝子の保存。こういった微生物の進化メカニズムは、汚染されたすべてのエリアで活性化され、古い形態のウイルスおよびバクテリアの活性化と新たな形態の出現へと至った。・・・われわれの現代の知識はあまりにも限られているので、人間の腸・肺・血液・組織・細胞に害を為すウイルス・バクテリア・原生生物・菌類の内で、放射能に誘発さえた遺伝子の不可避的な変化に関する主要な結果を理解できない。発癌現象とウイルス(乳頭腫ウイルス・肝炎ウイルス・ピロリ菌・感染性単核球症を引き起こすヘルペスウイルス・カポシ肉腫ウイルス・ヘルペスウイルス)との間の強い関連は、チェルノブイリの放射線の照射によって汚染されたエリアで癌の発生率が上昇した理由を提供している。癌だけでなく、他の多くの病気が、ウイルスとバクテリアと結び付けられる。放射能に誘発された人間の微生物相における病理学上の変化は、バクテリアとウイルス起源の感染症や炎症性の病気そして様々な妊娠の病理にかかりやすい程度を上昇させ得る−そういった感染症および炎症性の病気には、インフルエンザ・慢性の腸の病気・腎盂腎炎・膀胱炎・膣炎・結腸粘膜炎・喘息・皮膚炎・虚血性心疾患)。
 

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コメント
 
01. 2011年10月24日 00:34:07: RE24fqItMo
なるほど。遺伝子組み換え作物の実験場みたいになった、火星かどこか別の星のような土壌生態系の作物を食べて安全であるわけないですね。セシウムが入ってなくても危険ですわ。また、癌や白血病で死ななくても、活性化したウイルスやバクテリアによる感染症にかかって死ぬ確率も増えるわけで、乳幼児にとっては危険な環境です。手の打ちようがありませんね。こんな状況で復興とかタワケタことを言えるのが不思議です。耕作放棄&移住しかないです。

内部被曝で遺伝子が傷ついて癌、凶悪化したウイルスが蔓延して遺伝子が傷つけられて癌。二つの経路で発ガンリスクが飛躍的に上昇するということが分かりました。。。


02. 2011年10月24日 01:03:19: RE24fqItMo
ポリーテイアー氏によるヤブロコフ編著「チェルノブイリ」シリーズを記しておこう(爺さんの翻訳部分とは重複していない)。@は呼吸器系の疾患、Aはα線核種による造血器官・骨髄へのダメージ、Bはセシウムによる心臓および血管へのダメージ、を示している。この投稿は、将来予想される感染症の増大を主に述べている。放射能で汚染されたエリアでは、ありとあらゆる種類の病気の危険性が尋常ではないレベルで増大しているわけだ。

@首都圏から逃げ遅れれば、いずれは呼吸器の癌―喉の痛みや鼻血が意味していること
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/561.html

A首都圏における低線量被爆の症状−各地で報告される貧血・白血球の減少が意味すること
 http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/618.html

Bセシウムで心臓・血管が傷つけられ、高血圧・虚血性心疾患・動脈硬化・脳卒中−ヤブロコフ「心臓および血管に関する病気」から
 http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/707.html


03. 2011年10月24日 02:14:54: ynSQvzTlvk
放射線による免疫力の低下はあるだろうが、微生物生態系の「沸騰」は、ちょっとなぁ。

>エイズウィルスが大気圏核実験で生まれたことはよく知られている

なんて言ってる時点でダメだと思うぞ。

エイズウイルスは、アフリカミドリザル由来。

逆転写酵素の遺伝子をRNA内に作り出すなんて器用な真似が、大気圏核実験なんぞにできるわけがない。


04. 2011年10月24日 02:40:41: RE24fqItMo
>なんて言ってる時点でダメだと思うぞ。

エイズウイルスの起源が大気圏核実験であることが、スターングラス「人間と環境への低レベル放射能の脅威」あけび書房、に記されている、と投稿者が指摘しているのであって、投稿者の勝手な思い込みではないと思われるが。この本はわたしも読んだのだが、オゾン層の破壊の原因もCO2ではなく放射能であること、全世界の森林の減少も酸性雨ではなくて放射能のせいであることを指摘していて、御用学者が悶絶しても認めたくない事実が記載されていた。環境破壊の原因を放射能以外に求めるための壮大な演出を、政治勢力が科学者達を巻き込んで行っているのですよ。

>エイズウイルスは、アフリカミドリザル由来。

そんなことは百も承知だが、この猿が生息していた緯度は大気圏核実験が盛んに行われた緯度と一致している−続きは、スターングラス先生の本で。


05. 2011年10月24日 06:18:08: ilenC4Aig6
放射能の影響がどの程度か計りしれないがそれみならず地震津波後の影響で集団として免疫が下がっているため、いろいろな病気が流行るのだろう。そこに薬をバンバン使うから耐性菌も出やすい状況にあるのでは。

06. 2011年10月24日 09:58:43: AQqyLULhMc
> 放射能で微生物生態系が「沸騰」

それが事実なら世田谷のラジウムで何十年も前から起きているはず。


07. 2011年10月24日 10:04:19: z3ORSKVCAY
僕は03の方の意見に同意かなぁ〜
放射能による微生物相の変化に関してはあると思う。またウイルスはもともとの宿主から他の生物に感染した場合に暴れる傾向がある。エイズウイルスについては、自分は逆転写酵素を研究していた事があるからわかるけど、放射線は欠損であって創造は考えにくいので、これだけ複雑な機構が放射線の影響で生まれた、もしくは、もともとのレトロウイルスの放射線の欠損によって人間に猛威を振るうウイルスになったと言うのは変だと思う。細胞の内在性因子、内在性レトロウイルスやサインやラインと言った核内因子などとの密接な関係もあるので、自分としての考察としては、
>エイズウイルスは、アフリカミドリザル由来。
は正しい、それが核によるものと言い切るのには行き過ぎだと思う。まだ、人間が作り出した!と言う方が現実味があるかなぁ〜レトロウイルスの組み換えとパッケージングはそんなに難しくないからね!ちなみにオゾン層の破壊の原因はフロンガスだと思いますよ。また、全世界の森林の減少は、人間の手によるものと思われます。ちなみに植物は放射線にはとても強い生き物です。ちなみに腐海という表現は科学的ではないので、逆に書くとその文の信用性は低下しちゃうと思う。腐海はナウシカネタだからねぇ〜

08. 2011年10月24日 10:19:18: 03bw0jfJsI
この説は、考えてみると説得力がある。あらゆる生物はウイルス・バクテリア・原生生物・菌類のによりいかされている。それが汚染によって有益なものが減り有害な物が増えたりしたら当然の帰結だ。そうすると、乳酸菌などを摂取や、環境散布を唱えている飯山一郎氏の説は、非常に有効だなぁ〜〜

09. 2011年10月24日 12:23:50: cNQdKo47yM
施折です

コメントタイトルの表現はともかく、現象として感染症が多発するのは不思議ではない。

放射能汚染が確実に存在するならば、人間の免疫に負担になっているのも確かなはず。免疫力が下がっていれば、細菌ウィルスが凶悪化しなくても感染症にかかりやすくなる。

ウィルスが凶悪化するしないの実証はさして重要なことではない。
現象としては感染症多発することになる。
しかも長期にわたって免疫力も低下している状態なら劇症化も増えるだろう。

解釈はどうでもいい。


それについて対策はあるのかどうか。それのみが重要だ。
ちなみに私にはある。
医療崩壊板に提示済


10. 2011年10月24日 13:31:50: HYHUspnQ6g
>09 施折様

コメントありがとうございます。医療崩壊板に行って、しっかり勉強いたします。人々が知りたいのは対策ですね。


11. 爺さん 2011年10月24日 15:42:43: pkMRoq8j2xu8g : xQNwdArhzo
ポリーテイアーさん、翻訳紹介ありがとうございます。
私の以前の訳については翻訳権も何もありませんから、気にせず、利用するところは利用して、部分を変えるなり、新たに訳すなりしてください。
わざわざ爺さん訳部分とか書いてくれなくてけっこうです。
今後「チェルノブイリ」を訳して投稿する予定はありません。
私はしばらく投稿できません。
そもそも私は翻訳は苦手です。なかなか出てこないのでしたまでです。

12. 2011年10月24日 19:28:10: mAKWjxKjsw
すごいな、全てが放射能のせいか。
そういう自分も、なんでも放射能のせいかと思ってしまうよ。
ニュースでやっていた
「インフルエンザワクチンに異物混入で大量廃棄」
卵から放射能混入かと心配している。

13. 2011年10月24日 19:33:02: yziLtdU9Es
60兆個の細胞からなる人でさえ影響を受けるのだから、十分有りうると思う。
どこか低線量でのバクテリアの変化を研究したものはないのでしょうか。

14. 2011年10月25日 12:57:23: PXEQNOuNtU
秋の叙勲のNHKの「疱瘡」で、五百旗頭の次に東京農大の微生物学研究者が並んでいたが。

  電磁推進機研究者談

PS.エイズは遺伝子組み換えウイルス説もあります。


15. 2011年11月04日 20:41:34: HYHUspnQ6g
皇族もやられたか。
-----------------------------------------
愛子さま、マイコプラズマ肺炎の可能性:
東大病院に入院中の皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)について、小町恭士東宮大夫は4日の記者会見で「マイコプラズマ肺炎の可能性が高い」と明かした。マイコプラズマという病原体の感染で起こり、激しいせきや熱を伴う肺炎。発熱やせきは治まってきているという。4日の検査結果を踏まえ、治療や退院のめどを検討する方針。
 1日の入院以来、雅子さまは病室に泊まり込みで付き添い、皇太子さまは2日と3日にお見舞いに行ったという。
ttp://www.asahi.com/national/update/1104/TKY201111040341.html

16. 2011年11月05日 00:32:08: S57QJHub3w
15.
大体、皇太子一家は、8月に何を考えたか、那須の御用邸に長期間、滞在しましたからね。愛子さんのご学友まで一緒で、現地産の食べ物をいっぱい、食べたそうです。

秋篠宮は、長女だけ(?)連れて、ちょっと形だけ、那須に行っただけでしたが。

皇太子は、国民に安全だと言いたかったのかもしれないけれど、却って、危険なことがわかりましたね。


17. 2011年11月06日 01:08:57: RE24fqItMo
16さん

宮内庁って愚かなのかな?皇族を被曝させたら、血統が絶えるんだが。。。


18. 2011年11月08日 17:08:47: z3ORSKVCAY
07です。
施折さんのご意見に僕も同意です。

放射線による細胞破壊を体が回復させているのが忙しくて
病原菌まで手が回らないのは、事実だと思います。
それが普通の病原菌でも弱っている生体には、抵抗が無いですから劇症化するのは
当たり前ですからね。
ちなみに自分は、逆転写酵素ではなくて組込酵素の方が専門です。訂正まで。


19. 2011年12月01日 17:44:57: dTGJandRUY
これからの日本人は放射能の影響で空気、食物、水でほとんどの人間がいろいろな病気にかかり、死んでいくだろう、遅いか早いかだけである よっしい

20. 2012年10月18日 11:32:58 : tj4Z9oZZEw
「エイズウィルスが大気圏核実験で生まれたことはよく知られている」とかサル由来であるとかの意見があるが、「意図的に作ったもの」ではなかったのでしたか?

21. 2012年10月21日 11:21:36 : Ny4OaR0WmQ
それっぽく書いてるけどむちゃくちゃな話ですね。

>国立感染症HPの情報によると、手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症が過去10年で激増している
>福島を中心として放射能土壌生態系(=腐海)が出現した。国立感染症のHPにおける手足口病・マイコプラズマ肺炎等の感染症の激増はその証拠である。

原発と結びつけることしか考えていないからこんなおかしな記述になるんですね。
10年前からの感染症の増加が何故福島のせいになるのか理解に苦しみます。
震災直後から福島だけ異常に感染症が増えてるならまだわかるがそうじゃない。
あと、こういう記事を書くなら放射線と放射能と放射性物質の区別くらい
つけてもらいたいものです。
ちょっと調べれば分かりそうなものですけどね…。


>核武装したくて燃料のプルトニウムがどんなに欲しくても原発は全廃しなければならない。

何故こういう話になるのか唐突過ぎて理解できません。できませんが、

首都圏を含む東日本の土地を放棄すること
プルトニウムを保持しないことによる核武装の脅威の排除

シナあたりが喜びそうなお話ですね。
本当に放射線による微生物の変異が人類にとって危険であると訴えるのであるならば
それら変異した微生物に負けない作物を創りだすよう研究するなり
新しい薬の開発に国を挙げて取り組むなり、その間の健康管理について
国家レベルで支援するなり方策はあるでしょう。
コメント見る限り踊らされてる人が多そうなのが残念です。

あと愛子さまの件も、マイコプラズマの潜伏期間(通常2〜3週間)を考えると
福島にご滞在されてたこととは全く関係ありません、念の為。


22. www123 2013年3月31日 20:46:42 : aVDPCZb0GxFPo : jwqa9PlLiQ
それは何処の国男の博士の研究論文ですか

www


23. 2013年8月07日 00:59:17 : PuMtf0JJ9Y
血液検査で好中球の個数調べりゃすぐわかることなんだけどな。好中球減ってりゃ感染しやすくなるのは医学常識。

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