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福島原子炉・格納容器底部を核燃料は「シェル・アタック」によりメルトスルー(溶融貫通)した(ENENews)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/457.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 7 月 22 日 17:29:35: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


Document shows nuclear fuel burned through bottom of containment vessel under Fukushima reactor — Official: Leakage we observed indicates melt-through by ‘shell attack’ — “This is a very big problem… fuel debris in the PCV is doing something bad” (VIDEO)
文書は、福島原子炉の下に格納容器底部をメルトスルー(溶融貫通)した核燃料を示しています – 関係者:我々が観察したリークは、「シェル・アタック」によるメルトスルーを示しています - 「これは非常に大きな問題です... PCV(primary containment vessel格納容器)内の燃料デブリは何か悪いことをしています」(動画)


Published: July 13th, 2015 at 10:24 am ET By ENENews
公開:2015年7月13日、午前10:24 ET ENENewsによる


Shunichi Suzuki, Tokyo Electric Power Co., 2014 IRID Symposium (emphasis added):
鈴木俊一、東京電力(株)、2014年 国際廃炉研究開発機構IRIDシンポジウム(強調は記者):



• Part 30 – “This is the current situation… This is Unit No. 1, this shows the the lower part of the PCV [primary containment vessel]… Based on the results of research so far… the ‘sand cushion drain’… water is leaking here, which means that this section above there is damaged — so that is highly possible. Therefore, this is a very big problem, because if this is damaged, then one possibility is that shell attack has happened [see drawing by General Electric at bottom right]. So the debris in the PCV is doing something bad to this, so we have to take that into consideration for investigation.”
•パート30 - 「これが現在の状況です...これが1号機です、これはPCV[一次格納容器]の下部を示しています...これまでの研究結果に基づいて...「砂のクッション・ドレイン」...水がここで漏れています、そのことは、そこの上のこのセクションが破損していることを意味します、- ですから可能性は非常に高いです。そのため、これは非常に大きな問題です、何故ならばもしこれが破損していれば、その後一つの可能性は、シェル・アタック[右下のゼネラル·エレクトリックによる描画を参照してください]が起こりました。ですから、格納容器PCV内の破片(デブリス)は、ここに何か悪い事をやっています、ですから我々はそのことを調査のための考慮に入れなければなりません。」


• Part 31 – “Unit 2… the water level [in the suppression chamber] and the water level in the torus room is about the same . What that means is that at the bottom [of the S/C], there could be a hole. Not only there, but also there is a pump room and there are other pipings here, so that needs to be considered as well when they conduct the investigation.”
•パート31 - 「2号機... [抑制室(サプレッション・チャンバー)での]水位とトーラス室の水位はほぼ同じです。それが意味することは、[抑制室S/Cの]底に、穴がある可能性があることです。そこだけでなく、ポンプ室にもあります、そして他の配管はここにあります、ですからそのことは、彼らが調査を行っている時、同様に考慮される必要があります。」


• Part 42 – “Unit 1… there is little fuel remaining in the core… Fuel debris exists even outside the pedestal. Therefore we give priority to outside pedestal investigation. I talked about suppression chamber earlier, shell attack has happened perhaps — I said that — shell attack in Unit 1 is something like this. Debris may exist around here so… there is some fuel that has penetrated outside the pedestal… If debris is outside the pedestal we can’t reach it, therefore we have to consider opening a side area – it’s very unique… Regarding Unit 2 and 3… in Unit 3 we presume that more fuel than we expected has fallen down to the PCV… we cannot deny the possibility that fuel has gone outside the pedestal.”
•パート42 - 「1号機...炉心に残っている燃料は殆どありません...燃料デブリはペダステル(台座)の外部にさえも存在します。従って、我々は外部のペダステルの調査を優先する。私は、以前に抑制室(サプレッション・チャンバー)について話しました、シェル・アタックはおそらく起こっています – 私は - 1号機でのシェル・アタックはこの様なものである、と言った。破片(デブリ)はそうここの周りに存在するかもしれない...ペダステル(台座)の外側に突き抜けている幾つかの燃料があります... もし破片(デブリ)がペデスタルの外にあれば、我々はそれに到達することはできません、したがって、我々はサイド・エリアの開口を検討する必要があります - それは非常にユニークです...2号機と3号機に関し... 3号機については、我々は、我々が予想するよりも沢山の燃料が格納容器に落下している、と推定します...我々は、燃料がペダステル(台座)の外側に行っている可能性を否定することはできません。」



• Part 55 – “This is a MAAP example [computer code used for estimating fuel debris position]. Improvement points… the height is increasing, we had a single transfer path [for the molten fuel], but it is going to be multiple paths. And also debris, a uniform debris deposit was the assumption, now however asymmetrical distribution has to be considered. And also debris below the PCV bottom [see TEPCO drawing at middle right], the behavior has to be considered.”
•パート55 - 「これは、MAAP [燃料デブリの位置を推定するために使用されるコンピュータコード] の一例です。改善点は...高さが増加しています、我々は[溶融燃料のための]単一の転送経路を持っていました、しかしそれは、複数の経路になるだろう。そしてまた破片(デブリ)は、均一な破片の堆積物であるという仮定でした、今しかしながら非対称的な散乱が考慮されなければなりません。そしてまた、格納容器PCV底の下の破片(デブリ) [右中央の東京電力による描画を参照してください] は、挙動が考慮されなければなりません。」


• Part 95 – “The level of damage is high so it may not be able to stop water… and it may not be possible to fully cover the fuel debris. In such a case innovative approaches could be considered.”
•パート95 - 「損傷のレベルが高いので、水を停止することができない可能性がある...そしてそれは完全に燃料デブリをカバーすることが不可能であろう。このような場合には、革新的なアプローチを考慮するべきだ。」


See also: US gov’t analysis says Fukushima is more serious than ‘China Syndrome’ — Destroyed reactors suffered drywell shell melt-through, the worst type of containment failure
参照:米国政府の分析は、福島が「チャイナ·シンドローム」よりも深刻であると言います - 破壊された原子炉はドライウェル・シェルがメルトスルーを被った、格納容器破損の最悪タイプ


And: Image published by embassy in Japan shows Fukushima melted fuel deep underground
そして:在日本(スイス)大使館によって公開された画像は、福島溶融燃料は地下深くにあると示している


Watch Suzuki’s presentation here
ここで鈴木氏のプレゼンテーションを見ます
 

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コメント
 
1. 2015年7月23日 13:12:22 : IU7a2XL1gY
コメントが何もつかない理由が分かるような気がする。

群盲象を評すではないけれど、デブリが言われたような状態にある、確かな証拠が示されない限り、時間の無駄。


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