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福島の女性「福島での被害の多様性、デマというにはあまりに酷すぎた言説、是非知って頂きたいと思います。」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/463.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2015 年 12 月 07 日 06:37:18: 8rnauVNerwl2s
 

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福島での被害の多様性、デマというにはあまりに酷すぎた言説、是非知って頂きたいと思います。【SYNODOS】被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」――ニセ科学とデマの検証に向けて/林智裕 / フリーランスライター
http://synodos.jp/society/15632


被災地を搾取し被害を拡大してきた「フクシマ神話」――ニセ科学とデマの検証に向けて
林智裕 / フリーランスライター

はじめまして。福島県在住の林智裕と申します。

東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故から4年半以上の年月。本当にさまざまなことがありました。これからそのことについて、特に今回は震災後に流れたデマがどのように現地を苦しめてきたのかを、少しお話をさせていただこうと思います。

ひとつ最初におことわりしなければなりません。

今回の内容に限らず私が震災について、福島について書く内容は確かに福島の声のひとつではあるものの、決してそれだけが福島を代表するものではないということです。敢えて断定での書き方が多くなりますが、これから書く内容は、福島の全てではありません。

それは発言に自信が無いからではありませんが、私よりも語るにより相応しい当事者がいるからか?と問われれば実は答えに困ります。

その理由として原発事故はその性質上極めて社会問題と深く関わり政治的な要素を含むために、通常の災害ではあまり考えにくい「目指す復興の方向さえも人それぞれに異なり、それらが共存できないレベルで対立することすらあり得る」という前提があるということを知って頂きたいと思います。

「語るに相応しい当事者」とはだれか、との問いに明確に答えることは大変難しいのです。

強いて言うならば、誰もが当事者性を持ち得るものの、誰も代表とはなり得ない。その状況が続いているように思います。

「誰もが当事者であるからこそ自由にものを言える。そして考え方の多様性が生まれる。」その響きは、民主主義の日本にとって理想的な精神に聞こえるかもしれません。

ところが、その理想には落とし穴があります。そこにルールや事実の共有、責任の所在という前提が存在しなければ、どうなるでしょうか。しかもそれが、例えば原発のように元々意見が対立しやすい(≠事実や認識の前提が共有されにくい)問題に対して、緊急性や重要性が問われないまま、曖昧な「当事者性」によって寄せられる声の数だけが膨大になってしまうとすれば。

原発事故後の福島を、まさにこの状況が襲いました。

震災直後にいわゆる「原発安全神話」が崩れて科学や専門家、行政への不信が高まり、それらへのアンチテーゼとして数多くのデマやニセ科学が溢れました。明確なルールや事実の共有、責任が存在しない中で誰もが自由にものを言った結果として、何が正しい情報なのかも、問題解決の優先順位もわからなくなりました。

そんな中で一部では情報の価値が科学的客観性や専門家の見解よりも、よりセンセーショナルで目立つことや、発言する人の社会的影響力の強さに左右されました。つまり科学的・客観的かどうかよりも、専門性とは関係無い人気や声の大きさが情報の価値基準とされてしまったのです。

これは民主主義とは全く相反する、力による支配をもたらします。たとえば「鼻血の原因は原発事故。放射性物質のせいで鼻血が出ている」と社会的影響力が強い人が発言すれば、たとえ科学的根拠に乏しくとも、現地の住民の大多数が否定し反発しようとも、いわば「力づく」で「鼻血は原発事故が原因」にされてしまいました。

この件では一部のメディアまでもがこれに加担。その結果として、現地での本当の被害や優先順位は別にあるというのに、社会的な影響力が強い人によって、被害を訴える大切な機会を一方的に奪われ、現場の声がかき消されてしまったのです。山積する問題を解決するための貴重な時間やリソースはこうした暴力への対策に無駄に奪われ、浪費されてしまっています。

そうした「力づく」を象徴的に現しているのが、カタカナ表記の「フクシマ」です。

これは県民が自主的に使い始めたわけでは無く、一部の方々が福島に勝手に押し付けた「被害者としての記号化であり、負の烙印(スティグマ)」でした。

カタカナの「フクシマ」は福島の生活者としての立場を無視しつつ純粋な被害者としての存在ばかりを一方的に求めるものですから、県内外を問わず政治的活動での主張の説得力を強めるため、あるいは売名や言論活動のネタに「被災地や被災者を非日常として搾取・消費」するために便利な記号として利用されてきました。震災後の社会では、極めて政治的要素の強い「原発」の事故、そのすさまじい衝撃を活動に利用しようと、さまざまな方がこうした「フクシマ」に便乗して勢いづいたのです。

原発事故に限らず、このように「被害者を無視した被害の定義が、力づくで実態から離れたものに決められてしまい」「純粋な被害者性ばかりを求められ、搾取される」ことの暴力性が、恐ろしさが、無念が、怒りが、ご想像頂けるでしょうか。

そのようにして多くの方が求めた「フクシマ」にも弱点があり、実際の被害が当初の想定よりも小さくなると存在できなくなってしまいます。

「フクシマ」に便乗することで活動の論拠を強めて支持者を増やし、一蓮托生になってしまった以上、それを守らなければならない立場の人が多くなりました。ここに、一部の方にとっては情報更新が進みにくく事実の共有が阻まれる理由と、デマが広がるメリットが生まれるのです。いわば「フクシマへの依存」によって、「活動や主張の論拠を強めるためにはフクシマが不幸であればある程良い」と被災地の不幸を願う人が後を絶たなくなり、今もなお、その代償が被災地に降りかかり続けています。

その上、全てのデマがそうした利己的な目的や悪意で広がっている訳ではありません。むしろ善意が被害を拡大させているケースも多々あります。よくあるのが、被災地を心配するあまりに危険を訴えるデマを拡散してしまう行為。これはデマによって事実の共有が妨げられることで本来被災地を助けるために向けられた善意すら捻じ曲げられ、被災地を苦しめるデマの拡散に悪用されてしまうケースです。たとえば「子供を守れ」を旗印にしてしまえば、そのスローガン自体には反対する理由がなくなりますが、それがニセ科学やデマを拡散・正当化する隠れ蓑に利用されてしまうこともあるのです。こうしたケースは見るたびに、二重の意味で心が痛みます。

平穏な日常を取り戻すべく地道な努力を続けているところに、その成果を見てもらう機会すら与えられないままに、誤った情報や古いデータを基に「フクシマは危険だ!これを世界中に訴えなければ!」などと現地の声をかき消す「善意」が暴走すれば、積み重ねた努力は蹴散らされ、二次被害は更に拡大します。

例えるならばオオカミ少年の「火事だ!」の一言で火の気の無い建物を水浸しにして、「病気だ!」の一言で、専門家ですらない大勢の人々が、健康な人間の身体にメスを入れようと次々にやってくるようなものです。

たとえ動機が善意であろうと悪意であろうと、行為としての結果が同じであれば被害も同じです。しかも善意は歯止めが無い分、時には悪意以上の被害をもたらすことすらあります。デマによって、本来被災地を助けてくれるはずだったかけがえのないプラスが、マイナスへと塗り変えられてしまう。それを目にするたびに、本当にやるせない気持ちにさせられます。

原発事故の一次的な加害者は国と東電になりますが、こうした二次被害の加害者は、また別の存在と言えるでしょう。(なお、被災地で私をはじめとした現地の生活者が感じていた「フクシマ」と「福島」の違いをいち早く言語化・分析した文献として、小菅信子氏の「放射能とナショナリズム」という本があります。現地に生きる立場として非常に同意できる論考が展開されておりますので、ご参照頂ければ幸いです。)

福島では、震災関連死が直接死を上回りました。自殺者も数多く出ました。農家をしていた私の祖父も、「フクシマの農家はテロリストと同じ」「人殺し」などの罵声が飛び交う中で農業を諦め、失意のまま他界しました。最晩年に、もう早く死にたいと嘆いていた祖父の言葉を私は、一生忘れることはできません。

また、友人の1人は震災後のデマが原因で離婚に至りました。

彼の奥さんは首都圏出身で、「半年後、遅くとも3年後にはフクシマでは奇形が、ガンが増え、人がバタバタ死ぬ」「フクシマはもちろん、関東すらゴーストタウンになる」などのネットに飛び交った噂やデマを信じ、子供を連れて福島から実家に避難。落ち着いて冷静に話し合おうと会いに行った夫を待っていたのは、妻やその家族からの「人殺し」とまで言われる罵倒の嵐でした。

あれからもう4年8か月以上になります。デマを拡散した彼ら自身が設定した期限はとっくに過ぎましたが、あの頃無責任に危険を煽った方々は、どこへ行ってしまったのか。なによりも、何故そのようなデマが拡散されたというのでしょう。

その答えは先に述べた『政治的活動での主張の説得力を強めるため、あるいは売名や言論活動のネタに「被災地や被災者を非日常として搾取・消費」するため』なども含めた沢山の要因が重なった結果であって、安易に単純化したり原因を絞って断定することは出来ません。

それでも、危険性を煽るコメントを繰り返す方々の一部や便乗商法などにとっては、自身の言動が拡散したりメディアへの露出が増える程に金銭的な利益を手にできたであろうこともまた、動機の一つとして推察できるのではないかと思います。

「ノンベクレル」をうたい文句にした食品販売会社は、悪徳商法の典型的例である「霊感商法」のように一般商品の恐怖を煽って高額商品を販売し、デマを煽るサイトの多くにも、そのページを見る人が増えれば増える程報酬がもらえる広告が踊っていました。真偽など関係なく、批判されようが炎上しようが、見られる数が増えるだけで儲けることができたのです。残念ながら、こうした「商売」に対する社会からの責任追及は、非常に甘いと言えると思います。原発事故に便乗した悪徳商法被害についてどれだけの加害者が「言論の自由」の陰に隠れてしまっているでしょうか。


そんな喧噪の後に残されていたのは、震災で大きく傷ついた挙句に追い打ちをかけられ離婚した友人夫婦。そして震災直前に生まれたばかりの、父親から引き離された子供でした。

私の個人的な体験だけでもこの有様です。無責任なデマによってどれだけ多くの不幸が巻き散らされたのかは、想像すらできません。避難の準備をしている際に「私はお墓に避難します」と自ら命を絶った方もいらっしゃいました。もし遺伝への影響や奇形といったデマが広がれば結婚などへの差別も出ますし、次世代にまで影響を残す恐れもあります。

震災後は「非常時にはとにかく情報を広めることが大切。間違っていればあとから訂正すればいい」というような無責任な言説も幅を利かせましたが、その言葉がいかに他人事で、空虚に響く言葉であったことでしょうか。

信頼出来る情報も、判断の拠り所も無いということが招く被害を、福島に在住する人は多少の差こそあれ、痛感してきたと私は感じています。だからこそ福島の現地は放射性物質が正体不明のタタリ神として君臨することを断じて許さず、震災後から今日まで継続してその正体を暴き続け、知見とデータを着実に蓄積してきました。これは震災直後からフクシマを恐れ忌み嫌ってきただけの変わろうとしない方々とは全く対照的です。

詳しくは開沼博氏の著書「はじめての福島学」にも書いてありますが、すでに多くのデータが出そろい、少し調べるだけで実際の情報は簡単に手に入ります。放射線についてわからない、たとえば半減期を良くありがちに「放射線を放出し続けている物質そのもののエネルギーが半減するまでの時間」だと誤解している方などは、菊池誠氏・小峰公子氏・おかざき真里氏の「いちから聞きたい放射線のほんとう」を手に取ってみてください。

これらのさまざまな知見の蓄積が社会に共有されて、科学的根拠を基に公正に「事実」を判断するべき時期は、本来とっくに来ているのです。

それなのに両論併記や中立を絶対的な正義として、「福島はまだわからない」といつまでも判断の先送りをしていられるとの考えは、時間の概念も制限も無視し、現地の生活者や被害者を蔑ろにした机上の空論です。そればかりか前述のような民主主義や法治主義に反する「力の支配」の現状を黙認して二次被害を拡大させるもので、決して中立ではありません。【次ページにつづく】  

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コメント
 
1. 2015年12月07日 07:49:46 : 7Gy9hGsJBY : QiCAYD6zJiU[12]
福島を、福島県民を本当に不幸にし、殺しているのは、

安全神話をふりまいて、移住を遅らせている

【会員番号4153】のようなネトウヨだ!


(関連するので再掲)


★ 医師が、看護婦が、逃げ出すフクシマ!

新生児の処理を医者にさせるな!
移住せよ!

●福島の問題は、たとえキチガイ政府がムラが必死に隠しても、一番放射能の結果を知っている医師・看護婦=最前線の専門家が暗黙の行動で示している!

(1)放射能の恐ろしい結果を一番よく知っている【一番の専門家】が

(2)【口を封じられたとき】、どのような行動をとるのか?

【1】福島から医者が逃げ出している!震災後に福島を離れた医者の数は400人以上!東北の5県も医者が減少中!(真実を探すブログ2013/12/31)

【2】福島の医師不足、震災で加速 10年末比195人減。

【3】逃げ出した医者の数から推定する、福島県の地方別危険度。やはり相双地方がもっとも危険(とある原発のブログ)。

【4】福島の医師流出深刻 原発周辺は半減の61人(産経新聞)。

【5】福島赤十字病院≪福島市≫が医師不足のため「産科」を休診する(福島民友新聞)。

【6】放射能汚染で看護師が逃げ出す福島、医師以上の不足で看護学校再開(福島民友7/18)

http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/386.html
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4102.html
http://financegreenwatch.org/jp/?p=46691

★今、福島県にとって、福島県民にとって、一番大切なことは、【真実を直視すること】
なぜなら、真実を直視せずごまかせば最終的結果は遙かに深刻な被害になる。
男の子(XY染色体)は遺伝子の片方が損傷すれば生まれない。しかし女の子(XX染色体)は遺伝子が損傷しても、生まれてくるが、その遺伝子は受け継がれる。だから新生児の男女比が異常になる。しかし生まれてきても、すぐには分からないかくれた遺伝子の損傷はうけつがれる。永遠に、何代も受け継がれる。
とにかく一刻も早く移住するしかない。

★移住政策をとること=【移住はキチガイじみた除染の1/20の予算で済む!】


2. 2015年12月07日 09:21:04 : ZVtEv39WgA : eV4HszTjdPI[16]
福島県民200万人の全員が放射線障害を発症すればデマではなくなるが、発症しない人にとってはデマになる。

このように米すると、数十年後には福島はおろか日本が全滅なんて米が出てくるかな。

今後を一番恐れているのは本人なのに他人に勝手に最悪の推測されたら迷惑でしょ。

事故直後に高濃度大量被ばくした人は今から気を付けたところで障害が出るべき人は出るんだろうし、東日本民から見れば福島ってなるんだろうけど、西日本民からすれば東日本民全員が対象だよ。

いつまで福島だけに粘着してるのかってこと。


3. 2015年12月07日 10:33:18 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[40]
福島で健康被害がほとんど出ていないというのなら、
なぜ白血病や癌の罹患数を公表しないのか?

公表すればパニックになるほどの惨状だからだ。

大熊町町議が白血病が多発している、何とかしてくれと言っている。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/364.html

深刻な実被害にデマだ風評被害だと言っても、いずれはバレる。
いや、もうバレているも同然だ。


4. 2015年12月07日 12:25:49 : IFacxrawgY : jx8s6r8866E[22]
放射能ばら撒いて
安全デマ流さないと
推進派は皆犯罪者に
なってしまうからね
そりゃあ必死で知らぬ
存ぜぬとやりますわな♪

ま、やればやるほど
罪の上塗りになるんで
すがね♪

推進派はもう引っ込みが
つかないんでしょうね♪

犯罪者集団、テロリスト集団は
恐ろしいですよ♪


5. 2015年12月07日 13:47:56 : YJFgUTzrxU : YzyH1P3bTLs[1]
両論並べて冷静に冷静にって論調の奴って、基本バカ。

逃げるが勝ち 逃げる価値 生きる価値を
目の前の物的資産を前に判断を誤っちゃいかんね。
物的資産は貴方自身が価値があると誤解してるだけで命あってのものだということをね。


6. 2015年12月07日 14:16:41 : G9pRncd5P6 : kNLawzAmjgA[42]
何処までがデマで何処からがデマでないか線引きは難しいと思います。
理由の一つは国や電力会社が事故前も事故後もしばしば情報を隠蔽して来たことです。それですっかり信用を失った。

明らかに無責任なデマもあったと思うし、私もここでそれを批判したこともありました。
しかしことの根幹には、政府や東電が国民に真摯に情報を知らせて来なかったこともある。それが混乱を招きました。
「民はよらしむべししらしむべからず」の封建時代と同じように、国民をバカにして扱って来た副作用のようなものです。

少なくともこの記事で引き合いに出されている御夫婦の離婚に関しては、他人のせいにすべきではないと思いますね。
夫婦で意見が違ったとしても、愛情が残っていれば互いに譲歩する道はあったはずです。奥様が子供を連れて福島へ帰りたくないというのなら、籍はそのままにして何年でも待ったらいいじゃないですか。
旦那さんは福島に残るにしても、時々会いに行けばいいでしょう。
その間に様々な情報を集めたり、新たにわかってくることもあるでしょう。
そのうちに子供のために夫婦でどのような選択をするか。戻るにしろ、戻らないにしろ、それなりの結論は出て来たんじゃないですかね。

それが待てなかったり、相手の意見や自分自身の考えよりも、周りにいる他の人たちの意見に影響されてしまったというのが事実であるならば、それまでの夫婦関係だったということではないでしょうか?
どのくらいの期間、御夫婦で話し合ったのか、この記事を読んだだけではわかりませんが、もし、一年や二年であきらめてしまったのだとしたら、子まで成した御夫婦としては残念なことであったと思います。

どんな夫婦の人生にも波風は立ちます。
この場合、それがたまたま原発事故だったということでしょう。


7. 2015年12月07日 17:55:11 : isZHngUcgI : JDmm9MbfKj8[1]
放射能の被害の前例はあり、それは悲劇的ものであり真実である。それに目をつぶって理屈をこねている学者がいる。これは真実でしょう。ひどい場合の説明が一つもなく安全だはなよね しかも前例より汚染は激しいのに

8. 2015年12月08日 00:18:08 : C0HoNKqvzF : UWfmxnbxEs4[2]
>サイエンスライターの片瀬久美子氏、

歴史修正主義者の一員がお仲間だ(笑


9. 2015年12月08日 06:00:28 : NryfDkMgcQ : iIlTnN5UBpE[6]
>「原発安全神話」が崩れて科学や専門家、行政への不信が高まり、それらへのアンチテーゼとして数多くのデマやニセ科学が溢れました。

一部にはそういう向きありますが、安全神話が崩壊して事実が暴露された面のほうが遙かに重要ですし、分量も多いですし、またより本質的です。
被災地を苦しめるデマは危険を煽るデマよりも、むしろ安全を煽る安全デマのほうが深刻であり、福島県民も日本国民もより深く苦しめたことは、日本中が目にしています。
特にネットなどで多くの放射能リスクの知識がある心ある人々が、事故当時にバッシングを受けるリスクを覚悟の上で、避難や防御を強く訴えましたが、安全デマを吹聴してそれを盛んに非難して、知識のない一般の人々の被曝を深刻化させてしまった罪は重大だと思います。

せめて事故当初の最初の数ヶ月だけでも、避難や防御対策をしていたならば、被曝量は大幅に減らすことができたと思います。

安全デマを煽って、子どもたちからマスクさえ奪おうとしたり、初期の一番深刻な時期の汚染食品をあえて食べさせようとしたことは、被災地の人々に取り返しのつかない被曝リスクを与えました。
その一方で、過剰に危険を煽るデマも無かったわけではありませんし、そのデマで被災地の人々が苦しむこともあったでしょうが、その被害はせいぜい気持ちの問題、心の問題止まりであって、危険デマが健康被害レベルの実害を与えたわけではありません。

どちらの罪がより大きいかは、考えればわかることだと思います。

またこの文章は、カタカナの「フクシマ」をあえて取り上げて、「フクシマ」と「福島」の違いなどと言ってまるでそれが問題のあるような言い方をしながら、どの点が問題なのかを十分指摘も論証もすることなく、まるでデマの一部のような問題にすり替えていますが、論点や問題点があるのなら、しっかりとその点を書くのが筋でしょう。

そもそも原発の名称が他の原発と違い地名を冠した福島第一原発であり、その原発が起こした事故が福島第一原発事故なのですから、この問題を県名や地名の「福島」としないで、カタカナで「フクシマ」と表記して区別することは、日本の出版文化や言語表現文化のスタイルからすれば極めて自然です。
「フクシマ」としないで「福島」とするほうが、どちらかといえば県名や地名と混同させる差別的表記なのではないでしょうか。
「フクシマ」とカタカナ表記しているからこそ、それは福島県の問題でも福島県民の問題でも福島地域の問題でもなく、福島原発事故問題を取り上げているのだということがひと目でわかります。
ですのでカタカナ表記の「フクシマ」のほうがより差別回避的、混同回避的です。
むしろ「フクシマ」を「福島」と混同させることによって、福島原発事故問題を福島問題とすり替えようとしている方々の情報操作の姿勢のほうが、誠実さに欠ける問題のある姿勢だと思います。


10. 知る大切さ[3938] km2C6ZHlkNiCsw== 2015年12月08日 06:29:34 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[11]
>9
iIlTnN5UBpEさんの
意見に賛同します。

11. 2015年12月08日 14:20:57 : 3zrhWXutOw : gZSypWfZr_U[3]
汁に賛同されたら終わり

12. 2015年12月10日 17:02:26 : VacRUjkAyw : 6@p4W95f@d0[1]
巧妙な原発推進論お疲れさま。
あいも変わらぬ福島差別論、福島被害者論ですか?
デマで離婚?はじめからそれだけの関係だったということ。

13. 反イルミナティー主義[1852] lL2DQ4OLg36DaYNlg0KBW47li2A= 2015年12月10日 20:38:30 : 5bDLgt4Bmw : qoKwj761@cQ[4]
死刑囚番号4153=木卯正一=リュー・ジョンイル(笑)=
多摩散人=デマ散人=ユダ米ケツ舐めバター犬中川隆(笑)

[32初期非表示理由]:担当:アラシ
14. 歯磨き右近高山[336] jpWWgYKriUWL342CjlI 2016年2月10日 22:24:00 : CIm7AraHVQ : ejQxhh1@a2s[1]
>>12さんの、「巧妙なNuclear Power Supporting」は言い過ぎだという主張もあり得るけれど、

「電力会社や歴代の棄民党政権」でなく、「実際の何十倍も汚染が酷い、としてフクシマを差別する人々」を恨む文言が盛り込まれているんじゃあ、「著しく、怒りの矛先を間違えている」という誹りを免れませんね。

海外で、「フクシマの後始末や脱原発に不熱心、乃至は無関心な日本人」は「Ultra Naive」であるとして、「軽蔑の対象」になっていますよ。

どう考えて見ても、この人はProfessional Writerに非ず❗

片仮名で書かれるのが厭、だなんて福島県民が言うんだとしたら「奇痴外」です。先進国である筈の日本で、「チェルノブイリに劣らない怖い事故」が起きたのに、外国人から見ると………Nothing but a problem which is OUT OF QUESTION❗



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