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急落し始めた原油・金とデフレ恐慌(NEVADAブログ)
http://www.asyura2.com/15/hasan103/msg/370.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 08 日 13:19:40: igsppGRN/E9PQ
 

急落し始めた原油・金とデフレ恐慌
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4977084.html
2015年12月08日 NEVADAブログ


原油価格がニューヨーク及びロンドンで急落しており、NYでは一バーレル$37.65と5.8%下落しており、ガソリンも急落し6年10ケ月ぶりの安値となっています。
金もプラチナも急落してきており、世界的に商品市況が急落するという事態に直面しています。

アメリカの利上げが確定的になったということは景気が上向いているということになりますが、景気上昇=原油・ガソリン需要の拡大>価格上昇となる「はず」ですが、実際には一般国民の景気観は悪化しており、需要が伸びるどころか減少しているのが実態であり、結果として価格は下がるとなっているのです。

貴金属も投資需要が減少してきており、更に中央銀行が保有を減らしているとみられており、中国人民銀行は金準備高を10月末の632.6億ドルから11月末には595.2億ドルに減らしています。

中国は年間300トンの金産出があると言われており、これら金は海外に売却するのではなく、中央銀行が保有することが多かったとされ、毎月金保有を積みあげてきていましたが、今や減少に転じており、価格下落分を差し引きましても、中国はネットで売りに回っていると見て間違いありません。

更に既報の通り、サウジアラビアが財政難で過去1年間で10兆円を超える保有投資資産を売却しており、これは今後も続きますし、湾岸諸国も売却に動くのは必至であり、世界的に100トン単位で売りが出てくることもあり得ますのでそれに変わる買い手が居ればよいですが、反対に今までの買い手が売り手に回ったとなると今まで保有してきた投資家が投げ売りに入ることもあり得るのです。

原油も1バーレル100ドルを超えて150ドルと超えると言われている中、当ブログ等で1バーレル30ドル台になると指摘しておきましたが、今やそのレベルに到達してきています。

あとは金が一オンス1000ドルを割れてくることになりますが、金は一オンス600ドル台にまで下落して始めて
相場が見えてくるはずであり、最悪の場合一オンス300ドル台にまで暴落するはずです。

世界は今やインフレではなく、デフレ、しかも恐慌状態になる一歩手前になってきていると言え、FRBは金利は上げるべきではない時期です。

FRBによる誤った景気判断、利上げは日本のバブル崩壊を招いた日銀のミスと同じとなります。
日本には平成の鬼平がいましたが、アメリカにも女性の鬼平がいたと将来歴史にその名が刻まれることになるかもしれません。

 

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コメント
 
1. 2015年12月08日 13:39:08 : C31aL3EEO2 : mAk_YztPsDU[26]
ヒラメ=国際金融機関=ユダヤが、決めるのでしょう。

里戻りは、当然の成り行きでないのでしょうか?
金1300円/グラムになるのでしょうか。


2. 2015年12月08日 13:40:01 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[66]

>一オンス600ドル台にまで下落し 一オンス300ドル台にまで暴落

そいつは大変だw

稀少金貨やアンモライトはどうなったのかな


3. 2015年12月08日 14:12:34 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[62]
円が全面高、リスク回避の買い優勢−資源安・株安で世界経済に懸念
2015/12/08 13:49 JST


    (ブルームバーグ):東京外国為替市場では円が全面高。原油や鉄鉱石などの資源安を受けて世界経済の減速懸念がくすぶる中、リスク回避の円買いが優勢となっている。
8日午後1時45分現在、円は主要16通貨全てに対して前日終値比で上昇。対ドルでは一時1ドル=123円06銭と、先週末以来の高値を付けた。朝方は、7−9月期の国内総生産(GDP)改定値の上方修正などを受け123円21銭まで上昇した後に伸び悩んでいたが、日本株や中国株などアジア株が全般的に下落すると、円買い優勢が鮮明になっている。
前日のニューヨーク市場では、原油先物相場が2009年2月以来の大幅安となり、米国株がエネルギー銘柄などを中心に下落したのを背景にドルが売られたものの、終盤にかけて123円30銭台に戻していた。
この日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物1月限はアジア時間の取引で1バレル=37ドル台後半と、前日に付けた安値付近で推移している。石油輸出国機構(OPEC)が先週末の総会で、生産抑制を通じた価格コントロールを事実上放棄したことの影響は根強く残っている。 
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の平野淳外国為替営業部長は、ドル・円は原油安や株安でリスク回避的な軟調な展開で、世界経済の減速が意識されつつある状況だと指摘。また、「鉄鉱石価格が下落する中で、豪ドル・円でのロングポジションのアンワインドも、ドル・円を重くしている。世界的に金利が低下しており、上がりづらくもなっている」とし、。短期的にはリスク回避の動きが広がるかどうかに注意が必要かもしれない」と言う。
内閣府が午前に発表した7−9月期のGDP改定値は前期比年率1%増と、速報値の0.8%減から上方修正され、2期連続のマイナス成長は回避された。財務省公表の10月の国際収支では、経常収支が1兆4584億円と市場予想の1兆5942億円を下回ったものの、16カ月連続の黒字は維持した。
大和証券の永井靖敏チーフマーケットエコノミストは、「GDP改定値は上振れたが、そのほとんどは在庫の上昇修正で説明できてしまう。設備投資は上昇修正されたものの、消費が下方修正されており、見た目ほど強くないとの印象だ。基本的には日本経済は一進一退の状態が続いていると考えている」と述べた一方、「ただ、4−6月期と7−9月期をならすとプラス成長になっており、そこは評価できる」と話した。  
記事についての記者への問い合わせ先:東京 崎浜秀磨 ksakihama@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Garfield Reynolds greynolds1@bloomberg.net 青木 勝, 山中英典
更新日時: 2015/12/08 13:49 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZ0GGF6JIJUO01.html


 

焦点:原油価格の低迷長期化、シェール業者のヘッジ困難に

[シンガポール 7日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)の減産見送りを受け、投資家は原油価格がより安くなり、低迷が長期化する事態に備え始めた。このためおよそ10年先に受け渡しされる米原油先物価格は1バレル=60ドルを割り込んだ。

米国のシェール開発業者にとっては、長期的な販売価格を高めに固定するヘッジ取引が困難になる恐れがある。

4日のOPEC総会前までは結果次第で原油価格が高騰するリスクもあったため、オプション市場では珍しく、予想外の価格上昇に備えるプレミアムが、予想外の価格下落に対するプレミアムを上回っていた。

しかし減産が見送られたことでこうしたポジションは巻き戻され、価格反発の見通しは再び大きく後退した。足元で最も人気が高いオプションは、行使価格1バレル=35ドルのプット(売る権利)だ。

ゲイン・キャピタルのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は「OPEC総会後の市場の反応という面では、原油価格の取引レンジが下限と上限がそれぞれ切り下がるだろう」と述べた。

原油先物の2022年12月以降の限月は11月終盤まで、1バレル=60ドルをやや上回る水準で推移していたが、OPEC総会の後は24年12月物までが60ドルを下回ってしまった。

ストロング・ペトロリアム(0852.HK)の原油担当マネジングディレクター、オイステイン・ベレントセン氏は「OPEC総会を経て価格持ち直しへの市場の自信が失われたことを意味する。市場参加者は低価格がより長く持続すると見込んでいる」と説明した。

ゴールドマン・サックスは、OPEC総会を受けて原油価格が20ドルまで下落する可能性が出てきたと見立てている。

オプション市場では、来年12月満期で行使価格がそれぞれ25ドル、30ドル、35ドルのプットの保有高は過去2カ月で41%増加。これらの建玉は約9000万バレル相当に達した。

こうした中でソシエテ・ジェネラルのマーク・キーナン氏は「価格水準は多くのシェール業者がヘッジに動くほど高くはない。その上、多くのシェール油田の生産寿命が短いことから、5年ないしそれ以上先までヘッジする必要性も乏しい」と述べた。

(Henning Gloystein、Gavin Maguire記者)

http://jp.reuters.com/article/oil-forwards-prices-idJPKBN0TR09E20151208?sp=true

GDP改定値、良い意味で市場にはサプライズ=甘利経済再生相

[東京 8日 ロイター] - 甘利明経済再生相は8日の閣議後会見で、同日公表された7─9月の国内総生産(GDP)2次速報値の大幅上方修正について、「良い意味で市場にはサプライズ」と指摘。在庫と共に押し上げ要因となった設備投資の上方修正について「企業がやっとその気になってくれた」と評価した。

2次速報は年率プラス1.0%と1次速報のマイナス0.8%から大幅に改定された。甘利経済再生相は、1次速報値とのかい離が大きいのは「景気が変化する局面だから」と指摘。「企業が反転攻勢に移る局面のためと理解している」と説明した。

一方、2015年度の成長率見通しとして政府が掲げる、実質1.5%、名目2.9%を達成するには「残り2四半期それぞれ実質3.0%成長が必要で野心的だ」と慎重な見方を示した。

<成長あって財政再建─軽減税率>

消費税の軽減税率をめぐる与党協議が難航している点について、「軽減税率を実行する点で、公明党に約束は果たしたことになる」とする一方、対象に加工食品を入れるとの公明党の主張は「実体生活からの要望だ」とも理解を示した。財源をめぐっては「税収の上振れをどうみるかだ」と指摘、「成長があって財政再建というのが基本理念」と強調した。

(竹本能文)
http://jp.reuters.com/article/amari-idJPKBN0TR0A620151208

 

12月勝負なら日本株、過去10年の上昇率米欧の2倍超−景気敏感性 (1)
2015/12/08 12:14 JST 
    (ブルームバーグ):「掉尾(とうび)の一振」「サンタクロース・ラリー」など国内外を問わず、年末に向け例年高まる株高期待。経済面では消費者の財布のひもが緩みやすい時期で、株式需給は10月以降の米国のミューチュアル・ファンド、個人による節税対策売りが一巡、改善しやすい時期に入る。12月に株式市場で利益を上げるなら、過去のパフォーマンスで米国、欧州をしのぐ日本への投資が有効だ。
過去10年にわたる12月のTOPIXの騰落率は平均でプラス3.7%だった。米S&P500種株価指数はプラス1.3%、ストックス欧州600指数はプラス1.6%で、日本の上昇率は米欧の2倍以上に達する。上昇回数を「勝ち」、下落を「負け」として数えた場合、日本は8勝2敗、米欧は7勝3敗となっている。
月別で比較すると、日本では12月が上昇率トップ。2位は4月のプラス1.7%、3位が2月のプラス1.3%で、12月の好調ぶりが際立つ。米国で最も上昇率が大きいのは、4月のプラス2.4%、欧州も4月のプラス2.2%がベストパフォーマーで、日米欧3極で比較しても日本の12月が最良だ。
JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳グローバル・マーケット・ストラテジストは、米感謝祭から年末にかけての日本株好調のアノマリー(合理的説明が不可能な事象)に関し、「小売売上高など年末に良い指標が出てきて、米景気が良くなっていくという期待が毎年のように高まるシーズン」と指摘。年末のリスクオンになりやすい相場環境の中、「相対観では日本の方が景気敏感で追い風を受けやすい」と分析している。
市場関係者の間では、日本独自の季節要因として4−9月期決算発表の通過、年末の予算編成論議などとの関連性を指摘する声も聞かれる。丸三証券の服部誠執行役員は、「上期決算を終えて通期や来期に向けて期待感が高まるほか、ことしのように政策期待も高まりやすい」との認識だ。また、日本株売買の中心である海外投資家が休暇に入りやすい時期であり、「売買が減少しやすく、売り物が少ない中で動きが大きくなりやすい」とも話した。
JPモルガンアセットの重見氏は、「米国の利上げは12月の次は来年6月くらいで、半年に1回くらいのペースになるだろう」と予想。ことしは米経済統計が堅調な上、マーケットの望み通りのことが起こりそうだとし、「日本株はことしも12月は上がって終わるという形になるのではないか」とみている。
ことし12月のTOPIXは、7日までに営業日ベースで4日上昇し、1日下落。月間上昇率は0.3%となっていた。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 長谷川敏郎 thasegawa6@bloomberg.net;東京 北中杏奈 akitanaka@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net 院去信太郎
更新日時: 2015/12/08 12:14 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NYRL6K6S972A01.html

ソフトバンク孫氏、ヤフー・ジャパンめぐる1兆円超のジレンマ (1)
2015/12/08 12:09 JST
    (ブルームバーグ):インターネット事業の売却を検討する米ヤフーが、資産価値1兆円超の日本のヤフー(ヤフー・ジャパン)株を手放した場合、ソフトバンクグループの孫正義社長は連結子会社のヤフー・ジャパンをめぐりジレンマに直面しそうだ。
ファイブスター投信投資顧問の大木昌光運用部長は、ヤフー・ジャパン株の売却が検討された場合、孫氏には、資金を調達して株式を取得する、アリババ・グループ・ホールディングなど友好的な取得者を見つける、市場で株が売られるのを認める−という3つの選択肢があると述べた。いずれの状況も孫氏にとって「よくない可能性が高い」という。
ソフトバンクは、ヤフー・ジャパン株式の36.4%を所有し、連結子会社化している。ヤフー・ジャパンの取締役のうち孫氏やニケシュ・アローラ氏、ヤフー・ジャパン社長の宮坂学氏らはソフトバンクの取締役でもある。一方、米ヤフーは35.5%の株式を保有する第2位株主で、7日終値で計算すると保有株式価値は1兆円超に上る。
売り上げ減少や市場シェア縮小に直面する中、米ヤフーのマリッサ・メイヤー最高経営責任者 (CEO)らは先週、取締役会を開いた。取締役会をめぐってはアリババ株を本体から切り離すスピンオフ計画の撤回や主力のインターネット事業売却を含む多くの選択肢を検討する見通しだと、事情に詳しい複数の関係者が事前に明らかにしていた。
携帯電話と連携
ソフトバンクの11月の発表によると、2015年4−9月期のヤフー・ジャパンの営業利益は1509億円で、ソフトバンク全体の22%にあたる。この数年は、国内通信事業に次ぐ稼ぎ頭となっており、ソフトバンクの携帯電話サービスとの連携も強化している。
いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は、ヤフー・ジャパン株が売却された場合、「ソフトバンクとヤフー・ジャパンが買い戻すことになるだろう」と話した。他の株主が保有することになった場合、経営方針などに違いが生じる懸念があり、孫氏は事前に混乱を防ぐ必要があるという。ただ、世界的にポータルサイトの影響力が低下する中、「ヤフー・ジャパンの重要性はソフトバンクにとって低下している」とも指摘した。
SBIアセットマネジメントの運用本部長、木暮康明氏もソフトバンクとヤフー・ジャパンが取得する可能性が高いとしつつ、「そんなに簡単ではない」と述べた。孫氏は保有資金を他の投資ではなくヤフー・ジャパン株取得に使う理由について、他の取締役に説明しなくてはならないためだ。また友好的なパートナーが取得するためには、パートナーとの事業上のシナジーが必要だという。 
ヤフー・ジャパン広報担当の羽入正樹氏は7日、自社株の売却が検討された場合の対応について「自社株買いについては常に最良の方法を検討している」と話した。ソフトバンク広報担当の小寺裕恵氏はコメントしなかった。
ヤフー・ジャパンは1996年、ソフトバンクと米ヤフーの共同出資で設立された。ソフトバンクはかつて米ヤフーの筆頭株主だったが、15年3月末時点での保有割合は0.1%未満となっている。
ソフトバンク株の8日午前の終値は前日比0.2%安の6354円。これまでのところ4営業日連続の値下がりとなっている。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 天野高志 tamano6@bloomberg.net;東京 Yuji Nakamura ynakamura56@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Michael Tighe mtighe4@bloomberg.net;大久保義人 yokubo1@bloomberg.net 中川寛之, 持田譲二
更新日時: 2015/12/08 12:09 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NYYQQ46JIJUO01.html


4. taked4700[4593] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月08日 15:05:37 : TEyRfOr9ro : XMpCao74f9c[3]
まあ、これも原発廃炉をにらんだ市場操作の結果です。

日本円の高騰は有り得るか????


5. 2015年12月08日 18:20:04 : aXMqObr5Zk : BiEihENk5Ws[20]
景気もデフレも関係ない、アメリカは利上げしなければドル破綻になるのが明らかなんだから、何が何でも利上げするだろう、今ドルが基軸通貨の地位を失ったらアメリカは国家破綻だ。

6. 2015年12月08日 20:30:25 : akbeY2fmfk : rODC330xAiA[2]
円安になる代わりに資源安。

消費者にとっては良い事ですね。

電力料金は下がりますかね。


7. 2015年12月08日 23:15:05 : pQ3lcCk6xs : KWaDjVCoi0c[1]
アメリカでは卒業してもまともの仕事に就けず、学費ローン滞納が量産状態で、
この原因が0金利なのだ。
打開に利上げは待ったなしだ。


8. 2015年12月09日 01:44:53 : DHTjFVlVMY : SUtKoVuQPWc[8]
ネバダ記事はもう載せないようお願いします。

というのも苦情が多すぎます。


9. [49] lXE= 2015年12月09日 09:33:19 : C8Yqbd6I2R : CBEVKpP3od4[2]
↑ネバダ記事は必要だろう 笑
 苦情言っているのは金。プラチナを高値で掴まされた人間だろう
 そのような人間は、ネバダ記事をみて不愉快になるのは当然。
 

10. 2015年12月09日 12:23:22 : 6pcrw5EQls : cQ4shEm3OnE[1]
金を16s=16,000g以上持っている私。

今売っても7,000万円以上になる。

これから1g・1,000円ほど上がれば1,600万円ほどの儲け?

1g・500円の上昇でも800万円ほどの儲け?

もうすぐ退職金も2,000万円ほど入ってくる。

こんな私の今後は安泰?

なんて夢を見た。

NY金(4日):4月以来の大幅上昇、利上げペースは漸進的との見方
2015/12/05 06:36 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NYUQHZ6KLVRB01.html

(ブルームバーグ):4日のニューヨーク金先物相場は大幅続伸。4月以来の大幅高となった。雇用の伸びは今月の利上げ観測を補強するものの、長期的に利上げのペースは緩やかになるとの見方から楽観が広がった。
BMOキャピタル・マーケッツの商品トレーディング担当ディレクター、タイ・ウォン氏は電話インタビューで「市場が今、真剣に思いを巡らせているのは金融政策の先行きであり、12月の利上げが済めば、次の利上げまでには何カ月も要する可能性があると確信しているようだ」と指摘。「こうしたセンチメントで金市場は上昇している」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物2月限は前日比2.2%高の1オンス=1084.10ドルで終了。一時は2.6%高と、日中ベースでは4月27日以来の大幅上昇となった。
銀先物3月限は3.2%上昇の14.528ドル。プラチナ先物1月限は3.9%上げて880.60ドル。パラジウム先物3月限は5.6%高の566.85ドル。


11. 2015年12月09日 21:55:47 : TX6qzMpxxw : o0t39_Gaito[2]
原油と金で経済崩し、株崩しとは情けない。

これしか打つ手は残ってないのか。


12. 2015年12月09日 22:01:53 : TX6qzMpxxw : o0t39_Gaito[3]

こりもせず追加催促。



13. 2015年12月09日 23:21:55 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[12]
原油はISが投げ売りしてるから下がるわな
銅や鉄鉱石は中国がアレだから下がるわな
でも金が分からない
各国はドル崩壊、金本位制に向けて必死に買っているはずで
市場から金実物は消えているという
そんな状態でなぜ価格が下がるのか
コンピュータ上の価格データを書き換えて下げているのではないのか
金を集めたいアメリカは、金価格を下げることで売りに出す奴を誘い出してるのでは?
金価格が上昇すれば、金保有者は欲が出て売らない
下げれば悲観して売るだろう?
そういうことがされているのではないのか
それとも逆に、カネに困ったどこかの大国が金を換金してるとか?

14. 2015年12月10日 12:11:34 : 3OISWQaMO6 : z5YKhLQY25s[1]
ペーパーゴールドを使って投機筋がCOMEXで価格操作してるからだ。
反動で暴騰する可能性は大。

15. 2015年12月10日 12:14:55 : l4atJnNAoU : Ofc@W5oPW38[3]
原油が100ドル台のときは、世界的不況だったから、景気対策に戦争と原油安を行ってるんじゃないかな? いすれにせよ、金融サイドの強力な誘導があるんだろう。

16. 2015年12月10日 21:34:30 : Sjz1nvXnYM : MOZ7Tl6Mres[19]
まぁなんだ、来年は金融で一波乱有りそう、金融破綻大不況で戦争ってシナリオは
出来ているんじゃないかな、その為にリーマンとか中国バブルとか
仕組んだんでしょ、でもそうはさせじと頑張って来られた方々のおかげでここまで来たんだからこの先はと言うとお先真っ暗かもしれないし、
ひょっとすると時代が変わる大変換が始まるかもしれないし、人類総奴隷時代に
入るかもしれないし、結局どうなんでしょ? 本当は明るいかもね、変な奴らさえ
居なけりゃね。


17. 2015年12月10日 21:43:58 : C31aL3EEO2 : mAk_YztPsDU[33]
>>10

楽しい夢でしたね。

現実は?

ドル利上げ。世界は不景気。金が上がる理由はありません。

緩和で貨幣価値が下がっていることは、金の存在価値がありますが、、、

いくらで購入されたのでしょうかね。


18. 2015年12月10日 23:44:26 : ZZRN8DfbzY : YLOyQZg@BC4[1]
金融緩和
原油暴落
キンの高騰

いずれも不況誘導道具で、
米国債回収道具。

黒田が追加と言ったから、米国債回収に期待が高まった。

緩和という馬鹿をしているから、こうなる。
緩和終わりで黒田が引っ込めば暴落話も静まる。     


19. 2015年12月10日 23:52:09 : AQlbLXWdVA : E8EikEIV5ZU[1]
アメリカが景気回復と言ったら、
黒田さんが真似して、景気回復に改ざんです。
ところが、一日後にアチラが又、また原油暴落で恐慌予測に再逆転。

こんなもの、どっちも信用できないよね。
原油暴落恐慌など、まともにとるだけ損だよ。

それこそ株価崩しが狙いでしょう。



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