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ロン・ポールの警告「2016年2月19日 ドル完全崩壊」(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/15/hasan104/msg/572.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 18 日 22:37:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ロン・ポールの警告「2016年2月19日 ドル完全崩壊」
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4056.html
2016.01.18 カレイドスコープ



元連邦議員や大統領候補と目される人々が「アメリカの終焉」を言い出した。


(※これは、メルマガ第140号パート2の要約です)


■連邦議員や大統領候補と目される人々が「アメリカの終焉」を言い出した


・・・元連邦議員ロン・ポールは、これまで何度か公式の場で、明らかに予言とされる謎めいたスピーチを行ってきました。たとえば、2013/08/23配信の「米国崩壊!ロン・ポールの予言と金融メルトダウン前夜の恐怖」などです。


ところが、今度は、ロン・ポールだけでなく、ドナルド・トランプも、例のシュミ―タの謎を解き明かしたユダヤのラビ、ジョナサン・カーンも、その他、どこかのコメンテーターも、一般の陰謀論を解明しようとしている人々も、すべて「2016年2月19日にドルが完全崩壊して経済が破壊される」と訴えています。


一大キャンペーンが展開されているのです。


・・・結局、ロン・ポールの予測は、全米国の金融システムが崩壊すると言っているのです。
米国の金融システムが現実に崩壊するならば、それはそれで全てのグローバル金融システムに及ぶことになります。


米国の負債は、公式発表だけでも18兆ドル以上に上ります。
そして、米国に対して最大の債券保有者は、第2位の中国と第3位の日本です。


米国の崩壊は全世界を荒廃させます。そのとき、アベノミクスは、どうなるでしょう。
それが起こるのは今年の2月19日である、と警告しているのです。


■ドルの廃棄を宣言して新しい通貨に切り替える可能性


近年、中国は、ドイツ、インドその他の国々で貿易を活発に行うようになり、準備通貨としてのドルを除外しました。やがて、米国は世界の準備通貨として地位を失うことになるでしょう。


すでに貿易の決済通貨として、10ヵ国がドルを段階的に排除していくことに署名したということです。


国際通貨基金(IMF)は、新しい世界準備通貨システムを提案しました。世界の準備通貨として、米ドルが君臨する日は、数えることができるくらい短いでしょう。


米国のオピニオン・リーダ―の何人かは、米国経済が回復基調にあって、株式市場が順調だ。したがって、事態はそれほど悪くないのだと、言っています。


日本の安倍晋三、官房長官の菅義偉は、すべての経済指標に目をつぶり、これを、オウムのように記者会見で繰り返しています。「米国経済が回復基調にあることは間違いない」と。


ドイツ、ロシア、アルゼンチン、ブラジル、チリ、日本、中国、ウクライナ、イタリア、アイルランド、ポルトガル、スペイン・・・米国の現状と類似 した困難に直面しています。


ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズをはじめとして、世界的に有名な投資家たちは、「今の状況は2008とそっくりだ。いや、それ以上に悪い」と警告しています。


・・・それで、彼らはなぜ、「2016年2月19日にドルが100%崩壊する」と言っているのでしょう。


米国の財務長官ジャック・ルーが、去年、「米国の債務上限の勘定日が11月5日へと向かって進行している」と言ったことに多くの人が注意したことを思い出してください。


米国は、度重なる債務上限の切り上げを行って、ひたすら借金を積み上げてきました。
さらに、債務上限を引き上げる法案を提出して議会を通過したとしても、世界の誰もそれを認めないでしょう。


だから、アメリカの借金額は18兆ドルのまま止まっています。


そんな馬鹿な!


考えられることは、いつくかあります。


その最有力候補は、かねてから言われてきた新通貨「Amero」の登場かも知れません。
ドルを廃棄して、「Amero」を基準に各国の通貨に対して新しい評価額を割り当てるのです。


繰り返しますが、ロン・ポールは、こう言いました。
「大きな通貨危機が襲った後、本当の通貨改革がやってくるだけだ」と。


ちなみに、ロン・ポールも、ドナルド・トランプも、あのイルミナティー・カードに描かれていると言われています。



この二人の男は、ロン・ポール(右)と、ラッシュ・リンボー(左)。
ラッシュ・リンボーとは、やはり同類で、右派・タカ派的な発言が、たえず物議を醸しだしているラジオショーのホストです。



下は、トランプタワーのペント ハウス(66階)の部屋が、秘密結社につながるシンボリズムで埋め尽くされている様子。



彼は、自分のことを「アポロ」、「ゼウスの息子」と見なしているとか。
ニムロデ(または、ニムロド)のことを、ギリシャ神話では「アポロ」、あるいは「ゼウス」になぞらえていることから、自分も、つまりニムロデだと思っているとのこと。


だから、この二人は、パニック・プロモーターであるということ。


(※全文はメルマガで。その他の記事は以下です)


メルマガ第140号のメニュー
■パート1
−経済崩壊−
原油10ドル台、大手行のリストラ、30%以上の大調整ー始まった経済崩壊
■パート2
−金(ゴールド)の動向−
イラン制裁解除で、原油価格下落はクライマックスはこれから
−2016年経済崩壊−
ロン・ポールの警告「2016年2月19日 ドル完全崩壊」


 

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コメント
 
1. 佐助[3265] jbKPlQ 2016年1月18日 23:10:58 : QXWXtKzZVU : KMxE_bHF90o[269]
2007〜10年にスタートしている第二次世界金融大恐慌は、ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因。これを認識し対策しないからです。

2006年のときは、米国金融指導者は、ノーベル経済学者のファンドの破産や架空エネルギー売買会社エンロンの破綻が自国と世界に波及しないように、どうやら強制的に架空のデリバティブ契約は手打ちにし、破産取立てを遅延させることに成功した。その結果、米国の株式市場のバブル波及範囲は限定され、世界への波及が阻止された。この信頼感の獲得によって、米国株式市場は、世界の投機資金を再び集中させることに成功した。

だが信頼感などが永遠につづいたためしはない。バブルは、信頼感を崩壊させる事件を連続させる。そのため、世界で膨張する巨大なドルのマグマは、地震や火山の爆発のように、出口を求めて徘徊する。

今回は金融商品や日常生活商品のバブルに巻き込まれて損しなかった貧乏人も、あらゆる経済指数(生産・販売・雇用・投資・貿易)が三分の一以下に激減する世界的金融大恐慌の影響から逃れることはできない。

不動産価値で支えていた有名企業は、日本政府のてこ入れにもかかわらず、地方の不動産企業は消滅する。そして、生き残った企業も、既存店の売上や国内販売の売上高の低下を解消できないまま、経済指数三分の一以下という長期不況に突入しなければならない。さらに日本のあぐらをかいた大企業の消失劇が始まる。

第二次世界金融大恐慌や世界経済全体に波及するバブルの発生なんて、想像することができない! 確かに、バブル的匂いはするが、いずれの国も、前回のバブルの体験から、賢くなっているハズだ。万が一破裂しても、その影響は限定され、景気は軟着陸できるに違いない。そう、世界のエコノミストたちがそう考えるのも無理はない。

第二次世界金融大恐慌のスタートが、2007〜10年に不可避だったのは、人間がバブルに巻き込まれ財産を失うのも、ムズムズ(機会損失)の心理法則に支配されるためだ。

一国の景気循環は、長期の景気下降期には、三年半前後の景気の山と一年前後の谷の長さが反転し、山は一年前後しか回復することができない。長期の景気上昇期は、山が三年半前後と長く、谷は一年前後と短い。そのため、「不景気の時こそ先行投資せよ」と思考し行動する経営者が成功をおさめることができた。だがスーパーバブルによる長期の景気下降期には、この経験則は全く通用しない。日本は自殺や飢餓や失業や倒産から逃れられない。


2. 2016年1月19日 04:53:33 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[331]

またこいつか

相変わらず藤巻以下だなw

くだらん


3. 2016年1月19日 05:05:48 : WzGHJDoaRg : V7hlE2VCHJY[7]
>>1
このカルトのジジィはただ単に「ドル、円、ユーロ」の他には、単に主語と述語が噛みあわない文章を垂れ流すだけなんだがW。
単に「日本語が上手な」半島カルトなのか、それとも呆けてるのかW。

4. 2016年1月19日 19:57:47 : nvEz1M7F5A : yXhBuh@_weY[26]
わざとドル 終わらせ次の 詐欺仕込み

5. 2016年1月19日 23:57:33 : G9pRncd5P6 : kNLawzAmjgA[247]
で、そのドルが崩壊した次の日、うちの近所のスーパーではアメリカ産のブロッコリ
やオーストラリア産の豚肉を幾らで売っているのかな?

6. 2016年1月20日 04:53:07 : 7qvR5NNHws : 0Q2Pd0P19UY[139]
GDPは、内需だけで87%もあるので、
13%全部がなくなっても、
何の関係もない!

それより、
ドルが50円や30円になれば、

日本人は、
世界中から、いろんなものを、
格安で調達できることで、

国内景気は急上昇するし、
海外勢は
円買い、日本株買いに奔走する!

その経済メカニズムがわからん人は、
投資で負ける!


7. 2016年1月20日 19:02:38 : H5OcAmmdy2 : z9xAhNhxQl8[40]
こういった話も今現在進行中の株価暴落を見ていると現実味がある
このような異常なスピードで暴落することはめったにない
今日の暴落でリーマンショックの時と同じか、それ以上の凄みや恐怖感を覚える
原油価格の暴落とか中国の景気減速とか理由が述べられているがもっと深刻なものが隠されているのかもしれない
それにしても黒田は肝心の時には何もやらない
まだ某国からの指令が入らないのか、この暴落も仕組まれたものなのか
1年後には正確な解答が出るだろう
日本人にとって大きな被害が出ないことを願うしかない



8. 2016年1月21日 06:28:24 : RQpv2rjbfs : DnS7syXjc2g[62]
原油、通貨、株、その他金融商品の乱高下はヘッジを含めた信用取引の異常増殖にその原因がある。

物やサービスで何年もかけて積み上げた利益が一夜にして消し飛ぶ現実を目の当たりにすると経済システムの歪みを実感する。

情報通信を利用した取引が主流になったここ20年ぐらいのことなのだが、対策が難しい。まさか取引を禁止するわけにもいかない、その根本に横たわるのは行き場を失った大量の資金なのだろう、貧困の解消に使えばよいものを、何億もため込む浅ましい人間を誉めそやす風潮が悪いのだ。


9. 2016年1月21日 13:22:53 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[229]

 >全米国の金融システムが崩壊すると言っているのです

 2007年 リーマンショックで すでに 金融は崩壊している

 2007年から2020年までは 金融が動いているかのようにカモフラジュしているだけだ

 ===

 アメリカにも アマゾンなど 21世紀の世界の経済を先導する企業があって りっぱなものだ

 ===

 愛は 20年前から マルクスの資本論から 金融・保険は経済の「お荷物」だと 主張してきた

 2020年から その経済の「お荷物」の金融が崩壊することは 世界の経済の良い方向であって

 金融がなくなれば21世紀の経済はスッキリする 経済の「必然」でもある  

 ===

 2050年は ロボット中心の経済になって 人類の99%は仕事がなくなる

 そういう 時代に入ることを理解して 「気構え」をしておかなければ

 いまやっていることは まったくの無駄になるということだ
 


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