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免疫機能低下、発がん性…海外論文が警告する「調味料の危険性」(女性自身)
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/293.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 22 日 07:51:00: igsppGRN/E9PQ
 

免疫機能低下、発がん性…海外論文が警告する「調味料の危険性」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150822-00010001-jisin-soci
女性自身 8月22日(土)6時1分配信


「産地はどこかと食材には厳しい目を持っていても、“調味料”に関しては最初から安心して使っている人も多いのではないでしょうか。しかし、日本で一般的に使われている調味料の中にも、海外では問題視されているものがたくさんあるのです」

 近著に『健康でいたければ「それ」は食べるな』(朝日新聞出版)がある、米国ハーバード大学の元研究員で内科医・大西睦子さんが、そう疑問を投げかける。実際に海外の論文やレポートには“調味料の危険性”を調査したものが数多くある。なかでも代表的なものを5つ挙げてもらった。

【粗悪なオリーブオイルが免疫機能の低下を招く】’
 ’10年、米国カリフォルニア大学デービス校の研究チームらが、エキストラバージンオイルの輸入品186サンプルを分析。安価な精製油の混入、高温や光による酸化や劣化について調べている。
「国際オリーブ理事会(IOC)や米国農務省の基準と照らし合わせた結果、“本物”はたったの27%でした。価格が2倍のイタリアの高級品でも11%が基準外でした。酸化した油は下痢や嘔吐の原因になります。またマウス実験では、長期的な摂取で免疫機能が低下することが報告されています」

【“ノンオイルドレ”でサラダの栄養素がムダに!】
 緑黄色野菜に多く含まれるカルテノイドには、抗酸化作用が強く、心血管障害、がん、加齢黄斑変性などの慢性疾患の予防的効果があるが……。
「このカルテノイドや、ビタミンA、E、D、Kは油に溶けやすい性質があります。ですから、油と一緒に食べるとよく吸収されるのですが、ノンオイルのドレッシングで食べると“ロス”が多くなってしまうというわけです」

【“使い回しの油”から発見された発がん性物質……】
 倹約家の主婦なら、てんぷらやから揚げ用の油をつい繰り返し使ってしまうはず。だが、米国フレッド・ハッチンソンがん研究所が、その“リスク”についてレポートしている。
「それは、油の再使用や再加熱によって発がん性物質である、アクリルアミドが増加するというスタンフォード大の説でした。米国ダートマス大学の論文でも、調理後の油からアクリルアミドが検出されたとの報告があります。当然、外食産業ではコストを考えて“使い回しの油”も多くなるでしょうね」

【ソースにも使うカラメル色素には発がん性が?】
 カラメル色素には、4種類がある。カラメル1は砂糖を加熱した自然由来だから安全。カラメル2は糖類と亜硫酸化合物を合成したもの。ここで問題とされるのは、化学的に砂糖にアンモニアを合成させた、カラメル3とカラメル4だ。
「この3と4の製造段階で生成される4−MEIは、国際がん研究機関では『人間にとって発がんの恐れがある物質』と位置付けられています」

【かき氷のシロップで子供たちに行動障害が?】
 ’13年、米国バデュー大学の研究者らは「食品に添加される合成着色料が、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの行動障害を引き起こす可能性がある」と発表している。
「日本ではかき氷のシロップに使われている合成着色料、黄色4号ですが、これはEU内では、商品パッケージに『子供の活動や注意に悪影響を及ぼす可能性があります』との警告文が必要になるのです」

 食の安全基準は、日々アップデートされているのだ。


 

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コメント
 
1. 2015年8月22日 09:51:33 : b5JdkWvGxs
エキストラバージンオリーブオイルは加熱しても良い?

オリーブオイルには主要な生産国が参加している国際オリーブ協会(IOC = IOC=International Olive Council)?によって定められたグレードがあります。

1. エキストラバージンオリーブオイル

2.精製オリーブオイル

3.オリーブオイル(精製オリーブとエキストラバージンオリーブオイルの混合)

4.オリーブ・ボマス・オイル

1.のエキストラバージンオリーブオイルはさらに細かい区分がありますが、今回はオイルのグレードがメインではないので、興味がある方は調べてみてください。

さて、主題の「エキストラバージンオリーブオイルは加熱しても良い?」ですが、結論から先に述べると答えは「NO」です。

しかし、調理方法によっては加熱料理にも勿論使えるので、それも後述したいと思います。

何故エキストラバージンオリーブオイルが加熱料理に向いていないか。

それは精製されていないが為に、風味を構成しているともいえる不純物が、高温にて容易に破壊されてしまうためだと考えられています。



One of the main things to consider when evaluating whether it is OK to heat extra-virgin olive oil (or any other oil for that matter) is the smoke point of the oil. The smoke point is the temperature at which visible gaseous vapor from the heating of oil becomes evident. It is traditionally used as a marker for when decomposition of oil begins to take place.

「エキストラバージンオリーブオイルが高温にて使用可能かと判断するのに役立つ指標は、スモークポイントです。スモークポイントとは、見た目で明らかにわかる油の気化が始まって煙が出始める温度で、伝統的にその温度に達した油は成分の破壊が始まると考えられています。」

高温によって、成分が破壊されてしまうようになった油は、風味が劣るだけでなく、発がん物質も発生すると考えられています。

特に単に熱せられただけでなく、スモークポイントを超えた油はその煙を吸い込むのも有害だろうと言われています。


一般的なオイルのスモークポイント

オイルのタイプ

スモークポイント

カノーラ油(未精製) 105 C
カノーラ油(半精製) 175 C
カノーラ油(精製) 200 C
大豆油(未精製) 160 C
大豆油(半精製) 175 C
大豆油(精製) 230 C
ひまわり油(未精製) 105 C
ひまわり油(半精製) 230C
ひまわり油(精製) 230C


さて、オリーブオイルのスモークポイントですが、実は一概にこの温度と言えるわけではなく、不純物の度合いによっても変わってくるので、個々のオリーブオイルによって変わってきます。

しかしおおよそこの温度だろうという範囲はあるので参考までに書いておきたいと思います。

エキストラバージンオリーブオイルは、105cから200C

オリーブオイル、精製オリーブオイルは、200Cあたりと考えられています。

温度からも理解して頂けると思いますが、エキストラバージンオリーブオイルのスモークポイントが105cから200cというのは、炒め物、揚げ物には使えないと言ってよい温度かと思いますが、一般的なオリーブオイルは特に問題ないはずです。

エキストラバージンオリーブオイルは、非常に栄養豊富な素晴らしいオイルですが、またその成分も非常にデリケートで壊れやすく、100度以上の温度にされされると折角の栄養が破壊されてしまいます。

それでは精製された安価なオリーブオイルを使用するのと栄養的におおきな違いはないどころか、体にとってダメージとなる可能性もあります。

先ほども述べたように質や不純物の度合いによっても変わってくるのでなんともいえませんが、高級品のエキストラバージンオリーブオイルに火を通すのは、リンゴジュースやオレンジジュースに火を通して、体にとってよい成分を破壊するようなものなので、もったないという観点からお勧めしません。


それではどのように加熱料理に使えばよいのかですが、100度以上の温度にあがらないような状況で用いれば問題ありません。

例えば、パスタソースでニンニクなどをエキストラバージンオリーブオイルで炒め始めるとうま味が出ておいしいと言う人もいますが、炒めはじめは普通のオリーブオイルを使用して、後からソースを煮込むときにエキストラバージンオリーブオイルを足すことで風味を調節する方が良いと私は思います。


個人的な意見ですが、エキストラバージンオリーブオイルはオイルではなくジュースだと考えるべきです。
イタリアのオリーブオイル農家では、絞りたてのエキストラバージンオリーブオイルをジュースのように飲むと聞きますし、また非常に肝臓に良いそうです。

ジュースですから、サラダのドレッシングなどに使ったり、スープに風味を加えるために足したりするのはよいですが、オイルと思って火を通すのはあまりにもったいないのではないでしょうか。
http://shinhomeo.com/blog/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E5%8A%A0%E7%86%B1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82/332.html


2. 2015年8月22日 09:56:05 : b5JdkWvGxs

オリーブオイルの「エキストラバージン」は「偽物」ばかり 
スーパー陳列の8〜9割は国際規格に合っていない 2014/10/20


健康志向から需要が拡大しているオリーブオイル。なかでも、生の実から油分だけを搾り取った「バージンオリーブオイル」の最高品質、「エキストラバージンオリーブオイル」は大人気だ。

ところが、最近は世界規模でエキストラバージンオリーブオイルの偽装がまん延しているそうなのだ。

健康と美容、老化防止にも「効果もたらす」と人気

オリーブオイルの「エキストラバージン」は偽物ばかり?(写真はイメージ)

オリーブオイルは、美容や健康にも効果があるとされ、料理時の調理油としての用途のほか、調味料として肉料理やサラダにかけたり、パンにつけたり、さらには女性用の基礎化粧品や洗顔石鹸にも使われているという。

ひと口にオリーブオイルといっても、さまざまな「品質レベル」があって、なかでも最高品質のオリーブオイル、「エキストラバージンオリーブオイル」には高い抗酸化作用があり、動脈硬化や心筋梗塞の予防効果も期待されている。

オリーブオイルの成分は7〜8割がオレイン酸で、エキストラバージンに限っては、さらにポリフェノール類やビタミンEなどが抗酸化作用をもっているので、老化防止や美容効果をもたらす、とされる。

そんなエキストラバージンオリーブオイルの判断基準は、欧州などの主要な生産国が加盟する国際オリーブ協会(IOC)によって定められていて、この基準に則って世界共通で品質分けができるようになっている。

「エキストラバージン」は、オリーブの実だけを原料に使用していること、機械的作業のみによってつくられていること(精製されていないこと)、酸度(遊離脂肪酸の割合)が100gあたり0.8gを超えないもの(酸化していないこと)、風味に悪臭などの欠陥がひとつもないこと――の4点を満たしたオリーブオイルで、化学検査とテイスティングによる官能試験を経て、酸敗臭や発酵臭などがまったくないものをいう。

偽装オリーブオイルの多くは、低級の植物油に植物エキスで香りや色づけしたり、瓶などに規格基準の違うラベルを貼ったり、架空の生産者の名前やそれらしいブランド名をつけたりといった手口で販売。とくに高値がつくエキストラバージンオリーブオイルでは、安物のオイルから不快な味とにおいを取り除き、わからないように精製加工する方法がまん延しているそうだ。

「本物」のエキストラバージンオリーブオイルであれば、健康や美容での効果や老化防止の効果も期待できるが、偽物となるとそういった恩恵はほとんどない。
http://www.j-cast.com/2014/10/20218826.html


3. 2015年8月22日 10:03:09 : b5JdkWvGxs

オリーブオイル の科学  2014年1月5日
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/14/01/0105.html

 今や日本の家庭でもおなじみとなった「オリーブオイル」!

 サラダにパスタにと使い道もイロイロ!けど、オリーブオイルのボトルに書いてある「エクストラバージン」をはじめ、まだまだ私達の知らないことがたくさんあるんです。そこで本日の目がテンは、今大人気のオリーブオイルに隠された、知られざる秘密を科学します!

@高級品VS普及品 イタリア人が好きなオリーブオイルは?

 日本で売られているオリーブオイルは、大きく2種類。それが「エクストラバージン」と「ピュアオリーブオイル」。さらに、エクストラバージンでも、専門店で売っている高級な物もあれば、スーパーで売ってる安いものもあります。大きく違う値段!おいしさとは釣り合っているんでしょうか?

 そこで今回、クッキングスクールの皆さんの協力の元、オリーブオイルを味比べしてもらい、一番おいしいかったものを選んでもらいます。

用意したのは、同じ500ミリリットル入りのオリーブオイル3種類。

A:普及品エクストラバージン(約700円)
B:ピュアオリーブオイル(約450円)
C:高級品エクストラバージン(約4400円)

 皆さんには、どれがどのオイルなのかは知らせず、それぞれのオリーブオイルを少し口に含み、そのまま味わってもらいます。そして10人に試してもらった結果・・・Aが6人・Bが4人と、高級品エクストラバージンを選んだ人が一人もいなかったんです。では、オリーブオイルの本場、イタリアの方はどうなのか?イタリア人・ピエトロさんのお宅を訪ねました。

ピエトロさんは、毎日スプーン一杯のオリーブオイルを必ず飲むというオリーブオイル好き。イタリア人のお友達にも集まってもらい、先ほどの日本人とまったく同じ実験をしてもらいます。結果・・・選んだのは、全員がC「最高級のエクストラバージン」!

なんと!日本人とイタリア人では"好み"に大きな差が出たんです!


Aエクストラバージンとは?

 そもそも、「エクストラバージンオリーブオイル」とは一体何なのでしょうか?そこで向かったのは、日本産のオリーブの9割以上を作っているという香川県の小豆島。オリーブの収穫は11月から12月にかけて行われます。日本最大のオリーブ農園を持っている会社では高級エクストラバージンが作られており、収穫は手で摘んでいるそうです。

 収穫されたオリーブの実は、そのまま工場へと運ばれ、オリーブオイルに加工されます。大豆やコーン、ゴマなど、おなじみの油は植物の種から作られますが、オリーブオイルは"果実"から作られるオイルなんです!

 まずはじめに水で洗い、次に機械でつぶします。そして40分ほど練ることで、オイルを取り出しやすくしていき、その後、固形物を取り除き、液体だけにします。この液体を遠心分離機にかけ、オイルだけを取り出します。これがエクストラバージンオイルなんです。

★高級エクストラバージン
果実をしぼっただけのもの、つまり「ジュース」であるため、産地やオリーブの品種によって味が違う。

★普及品のエクストラバージン
様々な産地からオイルを集めて食べやすいようにブレンドしたもの。そのため、味がマイルドになる。

★ピュアオリーブオイル
品質にバラツキがあるオイルを工場で精製したものに、香り付けのためにエクストラバージンオイルを混ぜて作られる。精製されているため、味が癖のない物になる。


Bオリーブオイルの正しい"使い分け"は?

 「エクストラバージン」と「ピュアオリーブオイル」には、その"使い方"に大きな違いがあるってホント?そこで!その実態を探るべく、ピエトロさんの自宅で「ペペロンチーノ」と「トマトとチーズのカプレーゼ」を作って頂きました!

 さっそくペペロンチーノに使ったのは、エクストラバージンではなく、ピュアオリーブオイル!たっぷりのオイルで、ニンニクとトウガラシをゆっくり加熱します。その後、ニンニクの香りがしてきたところでスパゲティを投入し、これでペペロンチーノの完成。しかし、ここでなんと!エクストラバージンをそのままかけています。そして、もう一品のトマトとチーズのカプレーゼにもエクストラバージンを生で使っていたんです。

 火を通すものには「ピュアオリーブオイル」。生で使うのは「エクストラバージン」。でも、一体なぜ使い分けるんでしょうか?そこで、ピュアオリーブオイルとエクストラバージンオイルで比較実験!両者を別々の鍋に入れ、クッキングヒーターで加熱してみると・・・100度を超えた辺りから、エクストラバージンに泡のようなものが出始め、170℃を越えたあたりで、かなりの量の煙が出てきました。一方、ピュアオリーブオイルが煙を上げはじめたのは、200℃を越えたあたりでした。同じオリーブオイルでなぜこんなに違うのか?専門家に伺うと「エクストラバージンは香り成分が多く、低い温度で発煙する」という。

 つまり、エクストラバージンは香り成分が低い温度で燃え出すため、煙が出てしまうのだという!!

ポイント1
エクストラバージンは、加熱せず生のまま使う方が良いのだ!

Cオリーブオイルは和食に合う?

 こんなにも美味しいオリーブオイルは、意外に和食にも合うのでは!?そこで今回、プロの料理人3人が試食!

 判定をしてくれるのは、ミシュランでひとつ星の「なすび亭」オーナーシェフ「吉岡英尋」さん。本場イタリアで修行を積んだ大人気イタリアンの店「ハタケ・アオヤマ」のオーナーシェフ「神保佳永」さん。そして、本場イタリアのオリーブオイルソムリエの資格を持つ、料理研究家の「石井秀代」さん。さらに、主婦代表として佐藤アナも参加!

 4人には、それぞれ2皿づつ用意し、まずは普通の食べ方で料理を食べてもらい、その後オリーブオイルをかけて食べます。採点は、そのままのものと変わらなければ0点。美味しくなったらプラス5点まで。まずくなったらマイナス5点までと、11段階で評価。


▼和食×オリーブオイル 結果

@品目 : 肉じゃが×オリーブオイル(スプーン1杯)
総合点 : プラス2点

A品目 : 納豆×醤油×オリーブオイル(スプーン1杯)
総合点 : プラス1点

B品目 : アジの塩焼き×醤油×オリーブオイル(スプーン1杯)
総合点 : プラス16点

ポイント2
アジの塩焼きにはオリーブオイルが合うのだ!



4. 2015年8月22日 10:12:22 : b5JdkWvGxs

オリーブオイル 健康・栄養・美容 - スペインの裏と表の食事情 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/creapasion_spain/folder/1052836.html

オリーブオイル 分類・品質 - スペインの裏と表の食事情 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/creapasion_spain/folder/1052858.html

オリーブオイル 詐欺 - スペインの裏と表の食事情 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/creapasion_spain/folder/1052841.html

オリーブオイル レシピ -スペインの裏と表の食事情 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/creapasion_spain/folder/1052837.html
http://blogs.yahoo.co.jp/creapasion_spain/folder/1052837.html?m=lc&p=2
http://blogs.yahoo.co.jp/creapasion_spain/folder/1052837.html?m=lc&p=3


エキストラバージンオイルのレシピ 206974品 [クックパッド]
http://cookpad.com/search/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB


5. 2015年8月23日 09:21:09 : b5JdkWvGxs

エキストラバージンの嘘と真実
スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界 単行本 – 2012/11/22
トム・ミューラー (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%98%98%E3%81%A8%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%BF%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/482224928X


本書はオリーブオイルの不正を暴いている。

言い分はざっと以下のとおりである。


1) 市販のオリーブオイルの多くはバルク買いと呼ばれ、大きなタンクで取引されていて、それをブレンドしてビン詰めしてラベルが貼られ市場に出回る。

2) ラベルに書かれた産地はビン詰めした場所であり、オリーブの原産地とは異なることがある。つまり、イタリアの名前のラベルでも中身はトルコ製とかである。

3) ブレンドの過程で安物の原料を混ぜたりしてもすぐにはわからない技術も進化しており、エクストラヴァージンとは言えない粗悪な商品もエクストラヴァージンとして出回っている。

4) 粗悪とはいえ、別に飲んでも死ぬわけではないのでアメリカのFDAなどもこの件について積極的には動かない。

5) 安けりゃ何でも良いと安物あさりをする消費者にも責任はある。


というのである。
これ、ミートホープ事件と全く同じ構造である。

さまざまな不正の手口が、ときには実名も交えて記載されていて、なんだかスーパーのオリーブオイルを買うのが不安になってくる。

そんな読者のために、著者はWebサイト
http://truthinoliveoil.com/ 


を設けて、信頼できる店や製品を紹介している。
筆者お勧めの中にはCOSTCOもあったりして、別に高価なものでなくても良いものはあるのだとちょっと安心する。

断言するには根拠に乏しい事例や、冗長なエピソードなども散見されるものの、全体には、まともなオリーブオイルを滅亡させたくないという意思が満ちていて、面白く、読んで損はありません。


追伸。
エクストラヴァージンが希少であるとの認識は間違っていて、オリーブをプレスで絞ったら、品質の差はあれど大半はエクストラヴァージンであるそうだ。
決して大量の原料からごくわずかしか採れないというものではない。
原油に対するガソリンと軽油の比率に似て、時には精製油が不足してエクストラヴァージンをわざわざ加工することもあるとのことである。

____

市場に出回っているエキストラバージンのほとんどはその等級に値する品質を保持していない。

エキストラバージンと呼べる高品質なオリーブオイルの生産量は全生産量の20%とも5%ともいわれる希少品だが、スーパーには安価な製品が大量に出回っている。

なんと古代ローマの医学者、ガレノスの書いた書物にもオリーブオイルの偽装の話がでてくるそうで、オリーブオイルとその偽装は人類の歴史ほど古く、「スキャンダル」は昨日今日に始まった話ではない。逆にみれば、それだけオリーブオイルが人間にとって魅力的な存在なんだ、ということなんだろう。

高品質のオリーブオイルを作ろうとする良心的な生産者は、低品質で安価な製品との価格競争にさらされ、青息吐息の状況だそうだ。その原因のひとつが、消費者自身が子どもの頃からニセモノの味に馴らされてきて、ホンモノとの区別がつかなくなっていることにある。神門善久氏が「日本農業への正しい絶望法」のなかで同様の主張をしていたが、なるほど、味の区別がつかないなら、単に安いほうがいい。そうして、市場からはホンモノのエキストラバージンは消えてなくなるかもしれない。

全体を通して印象では、オーストラリア産の製品は、比較的信用できるような気がした。次から買うときは原産国表示に気を付けてみようと思う

価格的には1Kg10ユーロ(現レートで1100円ちょっと)は相当怪しいとのこと。

日本のスーパーで売られているいちばん安いものもだいたいこのくらい(1100円〜1500円)で、次のランクになると1Kg5000円〜6000円と跳ね上がるのが痛いが、まずは味の違いを確認してみたい。

おりしも瀬戸内海の小豆島で今年のオリーブの収穫が始まった、と新聞記事にあった。このところの高級ホテル、デパートの食材偽装問題で、日本製だから安心などと能天気にいってはいられないのが悲しいが、それでも日本人が作るものは本書のとんでもない事例よりはずいぶんましなんだろうと思う。使ってみたい。

しかし、である。1Kgなんと2万5000円!である。これは食品の値段ではなく、高級嗜好品の範疇である。だからといって諸外国のように製品に姑息な細工をするのではなく、生産効率に工夫をして、ぜひ10分の1の価格を期待したいものである。


6. 2015年8月23日 09:28:24 : b5JdkWvGxs

偽装エクストラバージンオリーブオイルを99%避ける4つの方法2014/7/29
http://oliveoil.digiat.net/asyuracom-225.html


偽物のエクストラバージンオリーブオイル

あなたの家にあるエクストラバージンオリーブオイルは、本物のエクストラバージンオリーブオイルですか?

エクストラバージンオリーブオイルは世界中で偽装が蔓延していて、一般の消費者には見抜けないレベルまで来ています。

今回は本物のエクストラバージンオリーブオイルを楽しむために、偽装オリーブオイルを避ける4つのポイントを紹介します。



価格:250mlで1500円以上のオイルを選ぶ

そもそも「エクストラバージンオリーブオイル」は、化学処理を一切行わず、単にオリーブの実を絞って採った100%純粋なオイルの中から、味や香りが素晴らしく、酸度が0.8以下のオイルだけが名乗れる等級です。

1本のオリーブの木から採れるオリーブオイルは、わずか20kg程度。その中から選び抜かれた「エクストラバージン」。どう考えてもコストがかかるはずのエクストラバージンが安い、という時点でオカシイのです。最下限でも250mlで1500円を目安に選んで下さい。

※注釈:企業努力により高品質なオイルが安価であるケースが100%無いとは言い切れません。

入れ物:遮光性の黒いビンに入ったオイルを選ぶ

オリーブオイルは紫外線に弱く、太陽光や蛍光灯でも劣化が進んでしまうデリケートな食品です。ペットボトルに入ったオイル、透明のビンに入ったオイルがスーパー等に売っていますが、大体安い価格がついていませんか?

オリーブ農家が苦労して作り、選び抜いたエクストラバージンを、劣化しやすい入れ物にわざわざ入れるということは無いでしょう。品質にこだわる製造者なら、劣化しにくい遮光性の黒いビンで売っています。

※注釈:入れ物のデザインを優先して透明のビンで売っているケースが100%無いとは言い切れません。

ラベル:3つの記載があるオイルを選ぶ

一応紹介はしておきますが、実は一番当てにならないのがラベルでの判断です。
•収穫時期
•原産国(地域)
•品種

この3つが書いていないものは最低限避けて下さい。

しかし、そもそも「エクストラバージン」と書いてあっても、そうでないオイルが入っているのが偽装。ラベルに書いてあることを鵜呑みにしては判断を誤るので、3つが書いてあるか無いかだけを見て、無ければ選択肢から外して下さい。

※注釈:ちなみに「オーガニック」という表記は、化学処理がされていないよ、と言っているだけなので、オリーブオイルの品質そのものとは直接関係ありません。

味と香り:品評会で受賞したオイルを選ぶ

ここまでの3つで避けられるのは、残念ながら荒い偽装のオリーブオイルだけです。「高い価格設定で遮光性のビンに入れてラベルに嘘を書いた」偽装オリーブオイルを手にしてしまうのを避けたいですね。

最後は味と香り、本来のオリーブオイルの良さを判定する基準で区別したいところですが、全てのお店で試飲ができるわけではなく、また「正しいかどうか」の判断も消費者には難しいです。

そこで、オリーブオイルのプロである「オリーブオイルソムリエ」が選んだオリーブオイルがあります。

国際エクストラバージンオリーブオイル品評会

国際エクストラバージンオリーブオイル品評会(OLIVE JAPAN International Extra Virgin Olive Oil Competition)の受賞作であれば、間違いなく高品質で美味しいオリーブオイルが手に入ります。


OLIVE JAPAN 2014 国際オリーブオイルコンテスト 全受賞者リスト
http://oliveoil.digiat.net/asyuracom-225.html



7. 2015年8月23日 09:45:30 : b5JdkWvGxs

アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス 750ml
価格: ¥ 2,829 (¥ 2,829 / 個) 通常配送無料
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%8E-%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9-750ml/dp/B003WIYGBQ

有楽町の某超高級ホテルで使っています。

ここのレストランで使われていたオリーブオイルが美味しくて。
シェフに聞いたら、これでした。

価格的にはちょっと高いですが、ぜひ一度お試しを。
美味しいですよ。


本物のバージンオリーブオイルと信じて。。。

”エキストラバージンの嘘と真実”トム・ミュラー著 の本を読むとオリーブオイルの真実がわかります。イタリアの食品分野で発覚する不正の大多数は、オリーブオイルにからんだもの。

不正の多くは低級の植物油に植物エキスで香りや色をつけ、瓶や缶にイタリアの国旗やベスビオ山の紋章を印刷したラベルを貼り、架空の生産者の名前やそれらしい素朴なブランド名をつけて売る、といった単純な手口です。

他の種油やナッツ油などの安価なオイルを精製加工し、、高度な技術でブレンドする方法もあるとか。日本の消費量は世界で第4位らしい。

数百円で売っているバージンオリーブオイルに本物を期待しないほうが良い。
巷にあふれる程は生産できていないからだ。
有機なんて表示も安物に期待するのはやめよう。

イタリアはオリーブオイルの最大の輸入国であり、消費国であり、輸出国。
他国からタンカーで輸入して、イタリアで加工しているとしたら?
それでもmade in Italyです。


私はまだまだオリーブオイルの味がわかる程の人間では無い。これはイタリアレストランで使っているらしい。ならば信じて使ってみようと。
今では割引率が嬉しいので定期的に購入している。


8. 2015年8月23日 11:07:06 : b5JdkWvGxs

最高級のオリーブオイルを楽しもう!
http://olivekenko.com/category6/entry29.html


エクストラバージンオリーブオイルの中でも、真に「最高級」を名乗れるものは数少ないことがお分かりいただけたところで…。

みなさんにも購入できる範囲の金額で、オススメの「最高級」オリーブオイルをご紹介しましょう!

※ちなみに、最高級のオリーブオイルを探すなら、

コチラのサイト
http://www.cyber-wineshop.com/winelist/oil01.htm


がオススメです。

●最高級オリーブオイル@
Quinta do Bispado Reserva(キンタ・ド・ビスパード・リザーブ)
500ml  2,400円
http://t-v.jp/olive/

酸度が0.13%!
しかも、単一農園で・完全無農薬で作られたオリーブオイルです。

それでこの値段はかなりお得です。
オリーブオイル特有のクセがないので、そのまま飲んでも平気なくらい!

イタリアンだけではなく、どんな料理も合わせやすい点もポイント高いです◎

●最高級オリーブオイルA
シャトー ドゥ モンフラン・エクストラヴァージン・オリーブオイル
500ml 3,150円
http://www.montfrin.jp/

パリ国際農業見本市で6年連続金賞受賞!
フランス国内NO.1のエクストラバージンオリーブオイルといえば、

やっぱりコレ!
「オリーブオイルをそのまま飲むなんて…」と言う方でも、

このオイルなら抵抗感なく飲めると思います。
それもそのハズ。世界的に最も知られているオイルテイスター、

マルコ・オレッジャ氏も絶賛するほどの質の高さなんです。
「最高級」の名前が最もふさわしいオイルと言っても過言ではないかもしれません。

●最高級オリーブオイルB
Acette de Oliva Viergen Extra DAURO
500ml¥3,780
http://www.cyber-wineshop.com/winelist/oil01.htm

スペイン・カタルーニャ地方で造られる世界最高峰のオリーブオイル。
世界中の食通が競って探す特別なオイルとも言われています。

なんと、2008〜2010年度のノーベル賞受賞祝賀晩餐会で選ばれた
オリーブオイルなんですよ!

ジュースのような爽やかな味わいが特徴で、
その風味からは地中海の開放的な空気が感じられます。



9. 2015年8月23日 11:15:29 : b5JdkWvGxs

正直言って、オリーブオイルはどんな高級品でも不味くてとても使えないですね。

氷河時代に長い間氷に閉ざされて腐った肉しか食べられなかった欧米人は、味覚神経をやられていて味がわからないんですね。


お金が無い人はエクストラヴァージン・オリーブオイルなんて買わないで

古来の日本食を食べていた方が病気にならないで長生きできます:


食物によし悪しなし!_ 『衣食住・・・日本文化を見直そう』 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/550.html



10. 2015年8月23日 11:20:08 : b5JdkWvGxs

なぜ日本食は世界で人気があるのか _ ネイティブアメリカン料理
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/487.html

11. 2015年8月24日 02:39:06 : OPBsOLn0CE
カレールーだのインスタントのシチュールーだのといった類、
個人的に絶対避けているものです。


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