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食事改善で再発防止!がんに克つからだを手に入れた患者たち(女性自身)
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/517.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 21 日 07:12:50: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

            和田医師の記憶に残る2人の女性患者について話してもらった


食事改善で再発防止!がんに克つからだを手に入れた患者たち
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160121-00010004-jisin-soci
女性自身 1月21日(木)6時1分配信


 日本人の2人に1人がかかるといわれる「がん」。早期発見→早期治療の重要性が叫ばれ、新たな治療法や治療薬も次々と登場しているが、残念ながらがんの死亡者数は上昇の一途だ。実際、今なお日本人の3人に1人が、この「国民病」で命を落としている。

 そんな中、「現在のがん治療は根本的に間違っている」という信念のもと、「目からウロコ」のユニークながん治療を実践している医師がいる。5年前、京都・烏丸御池交差点近くで「からすま和田クリニック」を開院した和田洋巳医師(72)だ。和田医師を訪ねると、開口一番「難しい話ではありません。食事を変えれば、がんは治るのです」と断言した。

 和田医師は京都大学大学院医学研究科の呼吸器外科教授などを歴任したがん治療のエキスパート。呼吸器のがんの治療、研究では、日本の医学界で文字どおり「トップ」に立つ1人だ。退官後は京大名誉教授を務める一方、同クリニック院長として食生活の見直し(食事指導)を中心としたがん治療を行ってきた。

 実は、和田医師自身、7年前にスキルス性胃がんを患った。だが胃の部分切除手術を受けた後に、みずから考案した食事療法を実践し、見事に病を克服した経験を持つ。

 本当に、食生活を改めれば、「がんに克つ」からだになれるのか。じつは、和田医師が指導する食事指導を実践した多くのがん患者に、著しい効果が表れているというのだ。論より証拠。とくに和田医師の記憶に残る2人の女性患者について話してもらった。

【患者例1】50代の乳がん患者
「この方は、’03年に乳がんが見つかり、手術や抗がん剤治療などを受けた後、8年後に肺への転移が見つかった患者さんです。再発後、地元のがんセンターで抗がん剤治療を受けていましたが、副作用に耐えられなくなって、私のところへやってきました。初診時、彼女は呼吸困難から歩くのもやっとの状態。ただちに抗がん剤の投与量を減らして、食事指導を始めました。併せて梅エキスなども飲んでもらったところ、次第に転移巣が縮小し始めたので、3年前に抗がん剤治療を中止。その後は食事療法しかやっていませんが、再発から5年後の今もピンピンしておられます」

【患者例2】70代の重複がん患者
「’09年に乳がん、’10年に子宮体がん、’11年に肺がんと、別々のがんが連続して見つかった重複がんの患者さんです。この間、手術と抗がん剤と放射線などによる治療を受けていましたが、’11年の暮れに肺がんの切除手術を受けた後、『もうかなわんわ!』と言って私のクリニックへやって来ました。この患者さんは甘いものが大好きで、ケーキなどの乳製品をたくさん食べていました。糖尿病の気も見られたので、甘味と乳製品の摂取を完全にやめさせるとともに、食事の改善を指導しました。治療はそれ以外、何もしていません。その後、新たながんにかかったり、がんが再発したりすることもなく、お元気に過ごされていますよ」

 和田医師のがん治療に対する基本的な考え方は『がんに負けないこころとからだのつくりかた』などの著書に、食事のレシピは『和田ごはん』などの著書に詳しく書かれている。

 

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コメント
 
1. 2016年1月21日 09:22:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[975]

医療の専門家を集めて意見を出してもらった総意が、
がんの原因はほとんどが、煙草、飲酒、加齢のみっつだそうです。

一般人が気にかけている食品添加物などはがん全体の3%にも満たない割合だそうです。
一般の認識と実際というか、医療従事者(専門職)の認識ではこれだけの開きがある。


先ごろ54歳で急逝された女優の川島なお美さんも、煙草をスパスパ吸いまくり、ワインの大家としても知られているから・・・・・残念ですが、しょうがない結果だと言えるでしょう。

お酒って少量だとかえって健康に良さそうなイメージですが、実はがん予防の観点では一切飲まないのが良いのです。
http://ameblo.jp/507576/entry-12087652630.html


がん患者減少に成功したアメリカ  

がん治療という点でいえば、「がんにならないこと」、つまり予防が一番大事。

日本でのがん患者の増え方はひどい。現在毎年30万人ががんで死んでいます。 一方、がん患者が増え続けていたアメリカで、この7〜8年、がん患者が減り始めました。がんによる死亡者も一時は60万人を超えそうだったのがどんどん減って、50万人ぐらいになっています。

がんの治療から予防へと、抜本的に考え方を変えたからです。

 13年ぐらい前にアメリカでは、がんの早期発見・早期治療をやめています。発見して治療しても全然がん患者が減らなかったからです。

さらに7〜8年前から、アメリカの国立がんセンターは、「がんの予防」を言い始めました。がんを予防するために無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を1日600グラム以上食べろという指針を出した。そうすれば健康な人はもうがんにならない。
リスクはほとんどゼロ。がんの人でも死亡率は15%はすぐに減ると発表したわけです。


具体的な食べ物として筆頭にあげたのがニンニク。
ニンニクは毎日食べろと言う。


2番目が十字葉野菜。十字葉野菜というのは、ブロッコリーのように茎が十字の形になっている野菜です。キャベツの芯も十字に交差しているでしょう。こういう野菜が2番目にいい。

アメリカ国立がんセンターががん予防の指針を具体的に出してから、アメリカのがん療法がガラッと変わったのです。


――どうして日本ではがん患者が減らないのでしょうか。


一つには日本とアメリカの健康保険制度の違いがあります。
アメリカの健康保険は、日本の国民健康保険や社会保険と違って、利益目的の保険会社が運営しています。企業が保険会社と従業員の健康保険の契約を結び、毎月保険料を払う。ドクターは患者さんをできるだけ早く治さないと保険会社との契約が切れてしまう。だからドクターは薬を選ぶのと同時に患者に必要な健康食品までも処方するわけです。患者さんはその処方箋を持ってスーパーマーケットに行き、ビタミンや健康食品を買う。そのレシートを出すと保険会社から保険が下りる。治さないと治療費がかさんでしまうから、本気になって早く治そうとするのです。

 それに対して日本の場合、ご存じのように国民健康保険や社会保険です。厚生労働省が決めた薬が処方され、治っても治らなくても保険からいつまででもお金は出ます。医者や製薬会社にしてみれば治らない方がもうかる。
実際、日本の薬屋さんの売り上げを調べると、25年前がだいたい卸価格1兆円規模だったのが、20年経ったらもう5兆になっている。そういう違いがあるのです。

 がん患者など、難しい患者さんが出た場合には、保険で決められている内容だけではない治療法も取り入れてやらないとうまくいかない。ところがそれが日本では問題を生んでしまうのです。

 例えば東北大学に、アメリカのテキサスのアンダーソン・キャンサーセンターに留学して代替療法のやり方をよく知っている梅津さんという先生がいます。ところがこの先生も、病院でたとえば代替療法としてビタミンのB17を治療に使うのは大変なんです。

まず病院ではビタミンB17を買ってくれない。それで患者さんが個人輸入という形でアメリカから輸入しました。このB17というのは、アンズのエキスを抽出したものですが、がん細胞に対してものすごくうまく働くのです。点滴に入れただけで、ガッチガチになっていた喉頭ガンの人が4日ぐらいで柔らかくゆるんでくる。

 ところが病院の看護婦さんたちが、厚生省で決まっていない薬入れて、医療ミスでも起きたら大変だと報告書を出してしまった。それでこの先生はつるし上げられた。「アンズのエキスだよ」と説明してもだめなのです。ビタミンB17には保険は効きませんから別途有料になってしまう。

また日本の保険制度ではそういう特殊な医療法はやってはいけないことになっていて、「保険医指定を取り消しますよ」なんて指導がくる。だから日本のお医者さんは、今の薬だけでは間に合わないと思っても、それにかわる治療法をいろいろ試してみることができない。その結果、日本のがん患者のほとんどが、手術をされ、放射線を浴び抗がん剤を投与され、再発を待って死んでいくだけなのです。この壁を壊さないといけない。


☆ミネラルたっぷりの野菜を食べよう


――具体的には何を食べ、何を食べてはならないのですか。


食事というのは何のためにするのでしょうか。
日本的な栄養学では、食事というのは私たちが頭を働かせたり体を動かしたりするためのカロリーを摂取するためのものとして扱われています。ところが本当は食事というのは私たちの体を構成する細胞そのものが正常に分裂して体を再生産するためにとるものなのです。

細胞が正常に分裂するのに必要な栄養というのはカロリーではありません。カロリーももちろん必要なのですが、その前に必要なのがミネラルです。ミネラルがなければビタミンが働かない。ビタミン剤がいっぱい売られていますが、ミネラルがなければビタミンは働かないのです。

現代人はこのミネラルが不足しています。

日本では無農薬有機栽培の作物は虫が食うといいますよね。ところがカリフォルニアで無農薬有機栽培でOKになっている野菜をみると、ほとんど虫が食べていないのです。ぼくは最初、これは偽物ではないかと思った。ところが農場まで見に行って、本物であることがわかりました。

 実はカリフォルニアでは、40種類以上ミネラルが土に戻った畑で栽培された作物でないと有機栽培と言わないのです。日本にはそうした基準はありません。無農薬で有機のたい肥を使っていればそれだけで有機栽培と認めてしまう。

 では、いつから日本の畑の土からミネラルが無くなってしまったのか。
アメリカもそうですが、窒素リン酸カリの化学肥料のせいです。日本では戦後、とにかく化学肥料を大量に畑にまいた。作物が大きく育ち、収穫が増えるからと。ところがその結果、土のなかのミネラルが足りなくなってしまったのです。
作物の柄は大きいけれど虫が食うようになってしまった。それで大量の農薬を散布するという悪循環に陥ってしまったわけです。

 ミネラルがきちんと含まれていれば、虫は作物を食べられない。

人間も同じです。ミネラルが十分とれている人はアトピーなどには絶対になりません。ミネラルを十分にとるためには、無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を食べることです。また海藻や小魚も20種類から30種類のミネラルがとれる可能性があります。

それから二つ目は、僕のいう植物栄養素をとることです。ビタミンAやBやC、それぞれ重要なのですが、そうしたビタミンを支えている栄養というのがあるのです。
たとえば50〜60グラムのレモン一個にビタミンCが50ミリとか60ミリ含まれています。だいたいレモン一個の1000分の1がビタミンC。では1000分の999は何かというと、ほとんど水分です。しかし水分と言っても、たんなるH2Oとは違う。様々なミネラルなどが含まれているのです。

だから栄養的に言えば、違う栄養がいっぱいあった上でビタミンCが存在しているからビタミンCがビタミンCの働きをするのです。

 ビタミンC自体は、分子構造から合成できます。今、ビタミンCはほとんどジャガイモから作っている。そのジャガイモもほとんど遺伝子組み替えなんです。ビタミンA、B、Cとかいうのは、もちろん大事な働きをするのですが、それが働くためには「環境」が必要です。それを支える物質を「植物栄養物質」と呼んでいます。

 現在、2000種類の植物栄養物質がわかっています。
そのうちニンニクには216種類が含まれています。だからアメリカがんセンターはニンニクを食べることを奨励しているわけです。

安全な野菜・果物・穀類を、とにかく何でもたくさん食べることです。
ただしその場合、電子レンジの問題があります。


――エッ、電子レンジはいけないの……。

電子レンジにかけるとタンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまうのです。地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。酵素も遺伝子も作れないわけです。

お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。

これは深刻な問題ですね。 若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。ぼくはこれはD型のアミノ酸ではないかと思っているのです。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。

電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るのではないか。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。


☆砂糖やあぶらも要注意

食品添加物や保存料にも目を向けないといけません。

アメリカ・ニューヨークの子供たちの学力テストのデータがあります。
1970年代にニューヨーク市で小中学校の給食から脂肪を9割、砂糖・食品添加物・防腐剤・保存料を全部カットしたところ、全米の学力試験でニューヨーク州100万人の子供たちの平均点が4年間で16点も上がった。これは全米のレコードとなり、いまだに破られていません。

 ニューヨーク市は、「教師の数を増やしたわけでもカリキュラムを変えたわけでもない。生徒の数を減らしたわけでもない。ただ学校の給食を変えただけだ」とコメントしています。

「給食はまずくて嫌だ」とハンバーガー屋なんかで買って食べているグループと学校の給食をきちんと食べていたグループでは、成績の上位は全部学校の給食を食べているグループでした。

 児童・生徒に落ち着きがないといったことが日本では問題になっていますが、こうした学校給食の問題をもっと考えた方がいいのではないでしょうか。


―砂糖や油もよくないのですか。


白砂糖がなぜいけないのかというと、要するにビタミンやミネラルが含まれていないからです。黒砂糖やメープルシロップ、精製していない蜂蜜ならまだいい。蜂蜜でも、加熱してしまったものは酵素などが死んでしまうからダメです。

 実はがん細胞は白砂糖のような他の栄養物質がない「純粋な砂糖」をエネルギー源にしていることがわかっています。
最近、CTやMRIよりももっと詳しくがんを調べることができるPET(ペット)という検査機械が出てきました。このペットというのは、がん細胞が砂糖を餌にしているという考え方をもとにした検査器具です。

患者さんに放射性同位元素をくっつけた砂糖を点滴する。そうするとがん細胞がその砂糖を摂取するからがんの部分に放射性同位元素が集中し、それがペットで検出されるのです。

 こうしたがん検出器具があるということは、がん患者には砂糖の多い高カロリー食はダメだと分かるわけではないですか。
ところが日本の病院では、手術したあとのがん患者さんに朝からプリンやアイスクリームを食べろと言う。これではがんは再発してしまう。


 普段気をつけなければいけないものにもう一つ油があります。
食べすぎてはならないのは、オメガの6と言うリノール酸が入っている油です。
普通のサラダ油はみんなそれです。これを炒め物に使うのは絶対ダメです。自然の脂質型からトランス型って変わって炎症を引き起こす原因になる。

 それから最初からトランス型になっているマーガリンやショートニングは、絶対食べてはいけません。

ショートニングというのはマクドナルドなどのポテトフライの油です。それからクッキーにも入っています。炒め物をするならオリーブオイル以外は使わないことです。オリーブオイルはオメガの9という油で、そんなにダメージはありません。
いずれにしても極力油の量は減らさなければいけませんね。


☆がんとのたたかいは総力戦


――代替療法だけでがんの予防や治療ができるのですか。


通常療法(手術・放射線・抗がん剤)と代替療法を両立させることが必要でね。それを「統合療法」と呼んでいます。

 お医者さんの力をいっさい借りないで食事療法や温熱療法といった代替療法だけでガンを治療するというのは、かなり厳しい。患者さんや家族の負担が大きくなってしまう。例えば、にんじんジュース一つ作るのでも、1週間は持ちますが、2週間目からは家族がみんな疲れてしまう。

 しかし、抗がん剤に放射線使った治癒では、国立ガンセンターの発表でも5%の患者しか治癒していません。あとの95%には今のがん治療は有効ではないのです。とにかく今、がん患者とがんによる死が増え続けている。だから通常治療がいいか代替医療がいいかではなく、総力戦でがんと闘わなければならないと思うのです。

 ところが日本のお医者さんの場合、代替療法に理解のない人がほとんどです。だいたい大きな病院のドクターたちは頭からノーです。

「そんなのがうまくいくんなら俺たちは苦労しない」と。

患者さんがだいぶ弱ってきてはじめて代替療法もやってみたらいいと言い出す先生も多い。お医者さんは忙しすぎて情報を得たり勉強をしたりする暇がない。

最近の特筆すべきこととして、今年金沢大学の高橋豊という先生が『癌の休眠療法』という本を出版しました。抗がん剤を使うのですが通常100ミリ使うところを4分の1とか5分の1しか使わない。だから副作用はあまりでない。翌年になったらまた4分の1の抗がん剤を使う。がん細胞を根絶できなくても生きていられればいいという考え方です。

 こうした高橋先生の「休眠療法」について、杉村隆さんという国立ガンセンターの名誉総長と武藤鉄一郎さんという癌研究病院の副院長が『医学界新聞』で絶賛しています。自分もがん細胞を全部殺せるはずがないと常々思ってきた、「医者が絶対読むべき本だ」と奨励しています。これは画歴史的なことです。

 とにかく今の日本のがん患者の増大は相当深刻です。
生まれたばかりの赤ちゃんが子宮がんなんていう事例もありました。何のために産まれてきたんだろうということですよ。お母さんの栄養が足りなかったのかしれない、ダイオキシンの問題もあったかもしれない。

 ロジャー・ウィリアムスという栄養学の先生の本を読むと、胎内でほぼ10才までに起きる病気は決まってしまうと言うのです。お母さんの血液の質が問題だからです。

 だから女性にはきちんと栄養を摂取して生理痛も生理不順もない状態で妊娠してもらいたい。それではじめて子どもが産める環境が整うのです。特に若い女性には、おいしいものではなく、体にいいものを食べてほしいと思います。


[癌のエサになるものは食べない事]

それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。

白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。
白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。

特に脳は欲しがります。

そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。
(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。


・ オーガニックの全粒小麦粉でつくられたパン等はOKです。

・ 少々の黒砂糖(完全に黒砂糖)もOK

・ 蜂蜜は精製、熱処理した品が売られていますのでこれも白砂糖と同じく食べない事をおすすめします。
(無精製で熱処理していない蜂蜜か黒砂糖をゲルソン療法では使っていました。)

(注意・Attention)A

[癌細胞の代謝スピードを上げない為に]

塩、禁止です。特に塩化ナトリウムは最悪です。

細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。

癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。


生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。

私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。

時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。

無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。


余計な話

そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。
最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。


注意・Attention)B

[油の禁止そして必須脂肪酸を入れる事]

フライパンを加熱しサラダ油を入れ油煙が昇る中に野菜を入れたり卵を焼いたり・・・日本での料理番組をみて下さい。NHKですらこのような配慮のない放映をします。

国営テレビのようなNHKがフライパンを加熱しサラダ油を小さじ一杯・・・などとやる訳ですから国民の健康意識レベルが上がる訳無いと思うのは私だけでしょうか!

不飽和脂肪酸(オメガ3.6の脂肪酸)は非常に酸化しやすい不安定な脂肪酸です。フライパンで加熱し充分酸化させ更に加熱によってシス型をトランス型に変化させてしまう。そのアブラを癌の方や心臓病の治療をしている方に食べさせるというのはどういう事でしょうか。悪いものを食べさせても薬が治してくれると信じ込んでいるのでしょうか?


癌の方も心臓病の方も加熱したアブラは禁止することが必要です。
不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6(γリノレン酸)は自律神経を調整したり、ホルモンの材料として必要なアブラですから酸化させないで体内に必要量とり入れることが大切になります。

アメリカ、ドイツの代替療法医師達はFLAXOIL(亜麻仁油)を1日20〜30cc飲ませたりサラダのドレッシングに使わせたりします。亜麻仁油は昔から強力な自然食として使われて来ました。インドのガンジーが断食していた時でもこの亜麻仁だけを食べていた事やお釈迦さまも常食としていた亜麻仁の脂肪酸は人体の自律神経の調整材料として最適なバランスを与えてくれます。

しかし、日本人にとっては同じような調整材料として代謝するかどうかが問題となります。オメガ3のγリノレン酸はこの亜麻仁や、くるみなどにたっぷり入っていますがこのγリノレン酸が代謝して代謝して代謝してEPA(エイコサペンタエン酸)に成るまでの代謝酸素が日本人にはほとんど無いと思います。日本や韓国、フィンランド等々元々魚を食べてきた民族はすでにEPAを直接食べて来た訳です。
この様なことから私は癌患者の方が油を禁止した上でEPA(DHA)とγリノレン酸を共にサプリメントで補うようおすすめします。もちろん抗酸化のビタミンEを一緒に必ずお飲みになることが良いと思います。


※ 肉類・乳製品は避けること。

ガン患者さんのなかには体力をつけるために肉を食べる方がいますが、これは逆効果だと思います。ポパイが食べたのはほうれん草であってステーキではありませんでした。ガン患者の方の体内では、大変な戦いが行われています。免疫細胞はガンをやっつけるために必死に頑張っています。

そこに肉や乳製品が入っていくと十分に消化されなかったタンパク質が摂取され、このタンパク質を免疫は敵と見なして攻撃をする可能性があるといわれています。
ガンと戦わなければならないときに、自分が食べたものとも戦い始めたら、とても免疫に勝ち目はなくなってしまのではないでしょうか。


※ 電子レンジは使用しないこと。

※ 白砂糖、精白小麦粉、塩、油、肉類、乳製品ご注意ください。
そして食品添加物、農薬、よけいな薬等にも注意して身体の負担を少なくして免疫力を何上させることの機能が充分働 く環境をつくる事が大切です。

さて次は何を食べるのか?ということになります。

なるべく素材に素材を味わう!

玄米、豆類、イモ類、野菜、果物を中心に。腹八分という言葉がありますが腹六分という食事が良いと思います。


※ 主食の玄米は無農薬のものにして下さい。

私達NPO癌コントロール協会では不耕期栽培18年の田んぼからとれた玄米を紹介していますのでご連絡下さい。

注:すでに毎月200名位の方の予約が入っていますので生産が追いつかなくなった場合はお許し下さい。できる限りご用意します。

※ サツマイモ、ジャガイモ、豆類、ニンニク、玉ネギ、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、人参、もやし、トマトその他等々。

※ リンゴ、バナナ、イチゴ、スイカ、みかんその他等々。

※ ドレッシングの工夫


酢にリンゴをすったり、レモンを混ぜたり、みかんやオレンジ等いろいろな組み合わせをしていろいろな味を作って下さい。コショー、トウガラシ、ニンニクを加えるとより豊かなドレッシングがつくれます。

ここまでの食事内容でかなり体内環境が良くなると思いますが充分ではありません。玄米菜食的な食事に欠けている点が二点あります。


先ずミネラルは充分かどうか・・・・先程紹介しました不耕期18年の田んぼの玄米はたぶん50種類位の微量ミネラルがあると推測しています。

田んぼの中のメダカ、たにしそして飛ぶ赤トンボ稲が害虫に食われることはありません。ミネラルが40種以下の場合中が弱々しくなる為に害虫にやられてしまう事を考え合わせるとたぶんOKです。

一般的に玄米を食べてます。だけではミネラルの欠乏を疑う必要があります。癌の患者さんがなるべく時間をかけずに回復ベースに戻る為にはミネラルが必要です。


二点目を言います。

ビタミンB12の欠乏があると思います。

玄米、菜食で肉類、植物性のものを完全にとらないように指導されるようですがドイツのマックス・ゲルソン博士の療法では完全無農薬、有機栽培の野菜、果物、穀類を患者一人当たり9s位使いますが、必ず子牛のレバーを飲ませます。
このレバーの補給で血液の質は血上し赤血球、ヘモグロビンの酸素補給が充分実行できるようになります。
http://www.npo-gancon.jp/rigi/index.html


2. 2016年1月23日 10:58:04 : 27rlyKHdms : 1R_ZyQPUoU4[1]
食事療法に関することなら
お茶の水クリニックの森下敬一院長の
著書をお奨めします。
50年以上前から論理的に証明されている
素晴らしい先生ですので...

3. 2016年1月23日 21:33:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1015]
>>2

infinity4453さん 2010/7/7

お茶の水クリニック森下敬一先生の『ガンは食事で治す』を読むと食事の改善のみで治るように解釈出来るのですが実際のところ強化食品等処方されると聞きました。

処方されたものを購入せずその後も通院診察して頂くことは出来るのでしょうか?
高額の強化食品を購入し続けなくてはならないのであれば経済的にとてもきつい状態です。
ご存知の方いらっしゃいましたらご回答お願い致します。

ベストアンサーに選ばれた回答
fulful0329さん 2010/7/7

結論から申し上げます。

お金をドブに捨てても良いのでしたら
通院なさってください。

この医師の唱えていることは、ほんの一部は正しいですが
大部分は極論です。

勿論、食事で病気を予防したり、罹ってしまった病気を
治癒させることはある程度は可能です。
また、食事に気をつけることは、健康にとって大切なことであります。

しかし、食事でガンが治るのであれば、誰も苦労はしません。
抗がん剤も手術も要りません。
もっと極端に言えば、医師も医学も要りません。
ガンで命を落す人など、一人もいなくなるはずです。

質問者様も危惧していらっしゃいますように
このクリニックでは、必ず高額な強化食品を買わなければならなく
なっています。(買わされるといった方が適切でしょう)
ただ単に、診察、検査だけでは済みません。

しかも、この医師の出版しているおびただしい書籍の数を
ご覧になっただけでも、普通ではないことがお判りになると思います。
まともな医師なら、素人向けの本をこれだけ大量に出す事はあり得ません。
内容も同じことばかり。明らかな宣伝と洗脳目的です。

これらの本を読み、森下教という宗教に洗脳された
一握りの「信者」が、「治る」と信じ、狂信的にクリニックへ通い
高額な強化食品を買わされ、そして、多額のお金をつぎ込んだ末
治らない、または亡くなっているのです。

医学に見放され、藁にも縋る思いで森下教に縋る人たちの
弱みにつけこんだ、医師という立場と肩書きを利用した
悪質なやり方です。

因みに、この医師は医学界では異端者であり
誰も相手にしていません。
もっとハッキリ言いますと、医師とは見なされていません。
「医師と名乗られるのさえ迷惑だ」と言われています。

森下医師は、動物性食品(特に肉食と牛乳)、砂糖を
血液を汚すものとして極端に悪者扱いし
まるで害毒のように唱えています。

勿論、これらのものは過剰摂取すると健康を害しますが
適量摂取は人間にとって必要な栄養素なのです。

論理性もなく、臨床データもない
偏った凝り固まった持論を展開しているだけでは
これは「医学」とは言えず「宗教」です。

私の知り合いの中にも、森下医師を信じ
高額な強化食品を摂取し、言われる通りの生活をし
クリニックへ通い続けた末、亡くなった人が何人もいます。

こういうことは、森下医師に限ったことではなく
他にもいっぱいあります。
「○○でガンが治る」「ガンに効く○○」等など。

しかし、冷静になってよ〜く考えてみてください。
それで本当にガンが治るのであれば、世界中の人々が
それでガンが治って、とっくにノーベル賞ものになっている
はずでしょう。

心無い人のお金儲けの餌食にならないように
どうぞ賢明なご判断をなさってください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1043309090


4. 中川隆[1253] koaQ7Jey 2016年1月24日 13:08:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1020]

森下敬一は完全なアホだというのが定説

2008-02-28 病原体は自然発生する!森下敬一@千島学説の業績

■[トンデモ][医学]病原体は自然発生する!森下敬一@千島学説の業績 病原体は自然発生する!森下敬一@千島学説の業績を含むブックマーク
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酒向猛先生と並んで、千島学説を追試したと言われる数少ない医師の一人が森下敬一先生である。

残念ながら、「現代医学・生物学の常識からすれば,まさしく破天荒そのものの現象」であったためか、学会発表では「よき理解者を得るには至ら」ず、「中央のいわゆる学術雑誌がこぞって私の論文掲載を拒否するの挙に出るという手痛い圧迫を加え*1」られた。

そのためか、森下氏によるまともな学術論文は(少なくとも私の知る限りは)存在しない。

しかし、生命科学協会(会長は森下先生自身)より「血液とガン 血は腸でガンは血でつくられる」という著作が1966年に出版されている。


森下敬一著、「血液とガン 血は腸でガンは血でつくられる」、生命科学協会


左端に立っているハンサムが国会証言を行う森下敬一先生。

40年以上前に書かれたということを念頭に置いても、きわめて興味深い内容であったので紹介したい。

千島学説の扱う範囲はきわめて広いため、ここでは特に病原菌の起源について述べる。

通常の医学では、体内から細菌やウイルスが発見されたなら、外部からの感染があったと考える。細菌が体内から湧いて出てきたなどと考えない。こうした自然発生説はパスツールによって否定された。

しかし、森下先生はパスツールの思想は「医学の正しい発展をゆがめた間違いの原則である」とする。

この「バクテリアはバクテリアから」というパスツールの思想が,伝染や感染の概念を生み,不必要にバクテリアを恐怖させているのである。(P8)


森下先生は科学者であるので、実際に実験によってそれを確かめた。赤血球を無菌的に培養すると、赤血球内から球菌または桿菌が発生してくるのである。著書には多数の写真が掲載されている。私には細菌ではなく「赤血球が壊れた構造物」にしか見えないが、おそらく写真が悪いのであろう。あるいは、森下先生には常人には見えない何かが見えていたかだ。細菌が発生したのであれば、写りの悪い写真を撮るだけでなく、培養なり、同定するなりすれば説得力があるだろうが、森下先生はなぜかそのような実験はされていない。グラム染色すらなされていない。細菌が自然発生するのであれば、伝染病という概念自体が揺るがされる。

結核などの場合,肺の一部分に炎症が起こっていて,そこに結核菌が認められるという場合を考えてみよう。肺のその部分の組織細胞が健康であれば,それは生理的なビールスにまで解体をして排泄されなければならないのに,炎症が起こっているために,肺の細胞をこしらえている生理的なビールスがバクテリアに姿を変えた,ということなのである。したがって,私は,病原菌という解釈のしかたに異議をもっている。ほんとうに,病原菌として体外からはいりこんだのか,それとも細胞が病的にこわれて発生したバクテリアなのか,はたしてそのどちらなのかという点については,もっと慎重に考える必要があろう。病原菌という言葉が許容されるならば,病気の結果としての病果体ということばもまた,同時に許されなければならないと思う。それはともかく,細胞がバクテリアに姿を変ずるということは、当然の話である。(P54)


どうか、森下先生の主張を時代のためだと思わないでいただきたい。

結核菌の発見は1880年代になされた。「血液とガン」の執筆当時、細菌学はすでに確立された学問であり、細菌が「細胞が病的にこわれて発生した」と考えるまともな医学者はいなかった。

”医学常識を全然もたないもののタワゴトだ”(P34)と言われたぐらいである。

現在はもちろんのこと、当時であっても千島・森下学説はきわめて独創的であったのである。当然、感染対策についてもきわめてユニークな意見を持つ。昭和40年に日赤産院で乳児結核が多発したという事件があったのだが、森下先生は「結核をいわゆる伝染病とみなす限り,正しくは解決されないだろう」と述べる。

まず,その乳児結核が,未熟児やこれに類する虚弱児におこっている,という事実を直視しなければならぬ。そして,こういう子供を生む母親の不健康さ、異常性を度外視してはならない。おそらく,これらの母親は,妊娠期間中にも不自然食をとり、化学薬剤の厄介になるような生活を続けながら,胎児に危害を加えていたことだろう。そういう意味で,まず乳児結核にかかるような子供を生んだ母親の責任が問われるべきだ。(P84)


「乳児結核にかかるような子供を生んだ母親の責任が問われるべき」。乳児の「伝染病」は母親の責任なのだ。「伝染病の実在を疑問視」してきた森下先生は、さまざまな細菌・ウイルスを自分に感染させる自己実験を行うべきであったと思う。とくに致死性の高いやつを。森下先生によれば、予防注射や防疫対策も「茶番に過ぎぬ」「無駄遣い」である。輸血や血液製剤によるウイルス性肝炎が問題となっているが、森下先生はどう述べておられるか。

血清肝炎を発病せしめるものとして,肝炎ビールスだけに責任が負わされているけれども,肝炎ビールスこそが迷惑であろう。病気は,外因と内因の相対的な関係によっておこるもので,病原菌だけに責任があるのではない。肝炎にかかる人は,その人自身のからだの側にも問題がある。

たとえば,ほぼ同質の血液を用いても,男と女とくに妊産婦との間に,血清肝炎発生率の差異がみられる。妊産婦や子供では、血清肝炎がおこりにくい。それは、妊産婦のからだが,たいへん同化能力に富んでいるということ,また子供のからだも原始的能力に満ちているということと関係がある。これらの活動的なからだにおいては,たとえ輸血時に肝炎ビールスがある程度侵入したとしても,それほど問題にはなるまい。(P82)


当時、輸血によって感染しうる肝炎ウイルスの存在自体は知られていた。B型肝炎ウイルスが発見されるかされないかというぐらいの時代である。森下先生の略歴には、昭和39年より東京都赤十字血液センター研究・技術部長、昭和42年より東京都葛飾赤十字血液センター所長とある。赤十字血液センター所長が、活動的な体には「肝炎ビールスがある程度侵入したとしてもそれほど問題にはなるまい」と発言したのだ。薬害肝炎訴訟において、政府は森下先生を証人として呼ぶべきであった。「肝炎にかかる人は、その人自身のからだの側にも問題がある」と証言してもらえたであろう。千島・森下学説を考慮した肝炎対策がとられていたら、どのような事態が生じたであろうか。現実には、1973年よりHBs抗原のスクリーニングが導入されて、輸血によるB型肝炎は激減した。

バクテリアやウイルスが自然発生するとしたら、DNA(もしくはRNA)はどこから来るのか?「核のDNAも新たに製造されるもので、たとえば,DNAのない卵黄球から赤血球やその他の細胞がつくられる場合もそうである(P4)」。40年以上前とは言え、この著作が書かれたのはDNAの2重らせん構造の発見後、既に10年以上経っていることに注意されたい。遺伝子の本体がDNAであること、DNAの半保存的複製も当時すでに分かっていた。

現在でも、森下敬一博士は健在である。 お茶の水クリニック院長として、 森下血液生態医学や森下氣能医学といったユニークな診療をされておられる*2。また、毎日新聞北海道版で、「病は食から」という連載をされていた。さすが毎日新聞、といったところか。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/200802


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