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まぶたのピクピクはマグネシウム不足のサイン、ごまで改善(週刊女性PRIME)
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/648.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 10 日 08:45:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

          

まぶたのピクピクはマグネシウム不足のサイン、ごまで改善
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160410-00026000-jprime-life
週刊女性PRIME 4月10日(日)5時0分配信


 「炒め野菜に発がん性物質のリスクあり」という最新研究が内閣府より発表された。実は、栄養たっぷりの野菜であっても、調理法次第で毒にもクスリにも変わってしまう。

「以前、銀行で栄養学の講演をしたとき、従業員のみなさんが口をそろえて“月末の多忙期になるとまぶたがピクピクする”と言いました(苦笑)。これは、マグネシウム不足のサイン」(管理栄養士の中沢るみ先生)

 マグネシウムは別名“天然の精神安定剤”と言われ、ストレスを感じると身体の外にどんどん出ていってしまう。放置すれば、足がつるようになり、やがて急性心筋梗塞などのリスクも高まるという。

 “処方箋”として食べておきたいのは?

「マグネシウムとカルシウムがバランスよく入ったごまです。消化吸収力が弱い欠点があるため、いりごまより、すりごまを食べたほうがいい。ただ、数か月の間、食べきれずに放置していたすりごまは逆効果。ごまの油は酸化しやすく、身体のサビにつながります。いりごまを買ってきて、食べる直前にすってください」(中沢先生)

 ちなみに冒頭の銀行では、お弁当にごまをかける習慣をつけたところ、見事に症状が改善したとか。

 瞬きをせずに10秒間、目をあけてみて、きついと感じた人は要注意。

「目の粘膜を強くする働きがあるビタミンAが不足すると、真っ先に目が乾いてしまいます。にんじんやほうれん草など色の濃い野菜を食べて補給してください。また、ビタミンAは内臓にも多く含まれます。レバーはもちろん、季節柄、ワタごと食べられるホタルイカもおすすめです」(中沢先生)

 目のほか、鼻やのどの粘膜にも関わるビタミンA不足は、風邪のひきやすさにもつながってしまう。

「風邪は症状によって効くビタミンが違います。予防にはウイルスの侵入を防ぐビタミンA。ひき始めは白血球のパワーアップを促すビタミンC、こじらせたら免疫力を高めるビタミンEですね。風邪をひきやすい人は、3つまとめて摂取できるビタミンエースのかぼちゃを味方につけて」(中沢先生)
 

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コメント
 
1. 2016年4月12日 19:43:26 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[404]
「熱がある」のは何度から?

By SUMATHI REDDY
2016 年 4 月 12 日 13:16 JST

 米ボストン小児病院のチームは、体温を診断に生かす新たな手法を生み出そうとしつつ、体温という最も基本的な医学上の常識に疑問を投げかけている。チームによると、人間の平熱はカ氏98.6度(セ氏37度)ではないかもしれないという。また「熱がある」のはカ氏100.4度(セ氏38度)以上ではない可能性があるという。

 個人の日中の体温にはばらつきがある。このほか人々の体温は年齢、性別や、人種によってもわずかに異なる可能性がある。同チームはクラウドソーシング(不特定多数の人々の参加を募る)アプリを使って、より良いデータを入手したいと期待している。

 体温に関する基本的な常識と「発熱」の定義は、19世紀のドイツ研究者カール・ブンダーリヒが1868年に行った大規模な研究に基づいている。だが、その結果の正確さは、現代医学によって疑問視されているほか、その後の研究では違った平均体温を指摘するものもある。

 ボストン小児病院のリウマチ専門医のジョナサン・ハウスメン博士は、ブンダーリヒのデータに基づいて診断を下すことには問題があると述べる。

 同博士は「一部では、医師が体温計の数字だけに基づいて白黒はっきりと診断してしまうケースがある」と述べ、「生後3カ月未満の乳児だと、熱が(カ氏100.4度)あれば大きな問題で入院させることになるが、100.3度だと入院させない」と指摘した。つまり、「われわれは正確でないかもしれない情報に基づいて体温が平常ないし異常かを判断している。これは、治療する必要のない患者に過剰な治療を施し、治療すべき患者の治療を怠ることにつながる恐れがある」と語った。

 メリーランド大学医科大学院の医学史の研究員、フィリップ・マコーウィアク氏は1992年に米国医師会雑誌(JAMA)に掲載された研究で、148人の体温を分析し、ブンダーリヒのデータの妥当性を調べた。

 マコーウィアク氏のチームは、口で測定した体温の中央値がカ氏98.2度(セ氏約36.8度)であることを突き止めたほか、平熱の上限が100.4度(セ氏38度)ではなく、99.9度(セ氏約37.7度)であることを発見した。日中の体温にはカ氏で約0.9度(セ氏で約0.5度)のばらつきがあり、午前6時に最も低く、午後6時に最も高かった。

 同氏は、「体温を計測したときに出てくる数値は、どこで体温を計測したか、どんな器具を使ったかによって異なる」と述べ、「数値には大きなばらつきがある。通常はカ氏で1-2度(セ氏で0.6-1.1度)程度のばらつきが出る」と話した。

 同氏によると、耳や皮膚で計測する体温計はあまり信頼できない。直腸(肛門)で計測する体温はカ氏で1度(セ氏で約0.6度)ほど高いという。

 熱が感染症を撃退しようとするときに出ると考える人は多いが、発熱はがんや狼瘡(ろうそう)などの自己免疫状態の存在を示す場合がある。このほか、免疫系の機能不全によって生じる希少疾患、自己炎症性疾患の根拠でもある。

 ボストン小児病院のチームは、体温情報を診断や治療により上手に生かせるようにするため、クラウドソーシングのアプリ「フィーバープリンツ(Feverprints)」の運用を始めた。このアプリは一般市民に定期的に体温の計測のほか、症状、投薬情報やライフスタイルに関する質問に答えるよう求める。この無料アプリはアップルのiPhone(アイフォーン)で利用できる。

 このアプリの最終的な目標は、フィンガープリント(指紋)ならぬ「フィーバープリント(発熱の履歴)」を構築し、それをさまざまな病気と結びつけて、医師がより迅速により正確な診断を下すのに役立てることだ。自己炎症性疾患は感染症と似ているため、誤った診断を受け、正確な診断にたどり着くまでに何カ月ないし何年にわたって複数の専門医の診察を受ける患者も少なくない。このため、こういった病気の「フィーバープリント」を探すことが、早期の診断に役立つ可能性があるとハウスメン博士は述べる。

 チームはまた、時間、年齢、性別、地理的条件のほか、人種や体重といった要素なども考慮に入れたアルゴリズムないし数式が構築されることも期待している。

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