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和歌山県南部で震度4。 4日間で群発地震はなんと84回 (潮岬火成複合岩体付近) 南海トラフ地震もそろそろ?
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/316.html
投稿者 地震くん 日時 2016 年 4 月 10 日 13:23:47: bjxfYNowiOS/g km6Qa4KtgvE
 

 先日、4月1日に和歌山県南部で震度4の地震が発生していましたが、

 

 

www.youtube.com

 

Hi-net自動処理震源リストに公開されたここ10日間の地震を調べてみたところ、

4月1日から4日にかけて、なんと、付近で84回の群発地震が頻発しておりました。

 

 

 

f:id:memomemokun:20160410120223j:plain

 

しかも、この一体は、紀伊半島潮岬沖合いにある潮岬火成複合岩体(通称:石臼構造)と呼ばれる巨大な重い岩盤帯があるところで、南海地震と東海地震が連動する場合、この不整形構造帯が破壊されると巨大連動が起こると言われている要の場所で

 

f:id:memomemokun:20160410124932j:plain

f:id:memomemokun:20160410125338j:plain

その側で立て続けに群発地震とは、

東日本大震災の前にも、震源域で急に地震が群発してから巨大な本震が起きてましたが、

昨年は、東海原発の目の鼻の先で地震が群発したりと

 

lala.hateblo.jp

 

少々気になる動きですね〜〜。

 

(震源場所)

 

 

 

神戸・京都付近でも地震が群発してるようですし。

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南海トラフ震源域のスラブ構造

Slab Models for Subduction Zones

f:id:memomemokun:20160410121514p:plain

 

地震調査委員会(2013年5月)「駿河湾から九州沖の南海トラフで発生する巨大地震に関する長期評価」の「時間予測モデル」をみると、そろそろ南海トラフ地震が起きてもおかしくない時期に突入してますが。。

 

和歌山県南部で震度4の地震

NHKニュース4月1日 11時44分

1日昼前、三重県沖を震源とする地震があり、和歌山県で震度4の揺れを観測しました。この地震で多少の潮位の変化があるかもしれませんが津波の被害の心配はありません。

気象庁によりますと、1日午前11時39分ごろ、三重県南東沖を震源とするマグニチュード6.1の地震がありました。
この地震で、和歌山県古座川町で震度4の揺れを観測したほか、震度3の揺れを岐阜県と静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県の各地で観測しました。また、近畿と東海、北陸、四国、中国地方の広い範囲で震度2や1の揺れを観測しました。
気象庁によりますと、この地震で多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はないということです。気象庁の観測によりますと、震源地は三重県南東沖で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。

専門家「12年前にも大きな地震 注意を」

地震のメカニズムに詳しい東京大学地震研究所の古村孝志教授は「今回の地震は陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいるプレート境界で起きた地震とみられる。この付近では12年前の平成16年9月にも大きな地震が起きるなど、これまでも地震活動が比較的活発な地域だ。また、今回の地震の震源は72年前に発生した昭和の東南海地震の震源域よりはやや南側で、南海トラフで想定される巨大地震と直接関係するかは分からない」と指摘しています。
そのうえで「12年前にはマグニチュード6から7前後の比較的規模の大きな地震が相次いで発生した。今後もしばらくは強い揺れを伴う地震が起きるおそれもある。地震の規模が大きくなると津波を伴う可能性もあるので注意してほしい」と話しています。

 

過去記事からちょっと抜粋。

lala.hateblo.jp

 

 

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南海トラフ地震活動の長期評価(第二版)概要資料 平成25年5月 地震調査研究推進本部 事務局」

http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13may_nankai/nankai_gaiyou.pdf

 

  • 地震の規模(すべり量)と次地震までの時間間隔が比例
  • 昭和の地震(1944年・1946年)の規模が小さかったため、次の地震までの間隔は短いと予測される。
  • 次の地震までの間隔を88・2年と予測し、残り約20年(2033年頃)

 

ところで、南海トラフ地震が、南海地域の地震と東海地域における地震が単独で起きる場合と連動する場合にいくつかのパターンがあるのは、紀伊半島潮岬沖合いにある潮岬火成複合岩体(通称:石臼構造)と呼ばれる巨大な重い岩盤が関係するそうで

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それが、こちら。

科学技術・学術審議会 測地学分科会 「地震予知のための新たな観測研究計画(第2次)」平成17年度年次報告(項目別)1.(2)「地震発生に至る準備・直前過程における地殻活動」研究計画−文部科学省

東南海・南海地震セグメント境界で発見された不整形構造(海洋研究開発機構

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この地殻構造をふまえ地球内部変動研究センターの研究グループがこの地域でどのような巨大地震が発生するかをスーパーコンピュータでシミュレーションしたところ、東南海、南海地震には、地震の発生に次のような規則性があるのではとのこと。

 

巨大地震の連動性と発生間隔の変化のメカニズム

http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21/P253.pdf

 

  1. 繰り返し間隔が短くなる
  2. 南海 地震の規模が小さくなる
  3. 紀伊半島の東(東南海 や東海)と西(南海)の地震の間隔が長くなるという3つの特徴がある

そして繰り返し間隔が短すぎると、

  1. 応力 レベルが低すぎて東西の地震が互いに破壊が伝播しなくなり
  2. 次のサイクルではゆっくりすべりが生じ
  3. さらに次のサイクルでは紀伊半島の東西で地震発生間隔が極端に短くなり
  4. 東海〜四国が連動 する

するというもの。

 

東海スロースリップの原因と推定される地下構造を発見その発生メカニズムと東海地震発生との関連を探る

http://docsrv.godac.jp/MSV2_DATA/12/be73_10.pdf

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実際、近年、1707年以降に起きた地震を見ると

 

1707年に宝永東海・南海連動地震(M8.7)

   その147年後

1854年に安政東海地震(M8.4)

   その90年後

1944年に 昭和東南海地震(M8.1)

→ 2年後の1946年に 昭和南海地震(M8.4)

   その56年後の

2000年から東海地方で大規模スロースリップ地震

→ その6年後、2006年に紀伊半島中部から愛知県までの200kmの大規模スロースリップ地震

http://docsrv.godac.jp/MSV2_DATA/12/be73_10.pdf

http://www.hinet.bosai.go.jp/researches/tokai2006/tokai2006.pdf

 

と、

  • 地震の繰り返し間隔が 147年後 → 90年後 と短くなっている。
  • 紀伊半島の東と西の地震の間隔が 32時間後 → 2年後と長くなっている。
  • さらに、地震の規模が、南海側 M8.7 → M8.5 → M8.4、東南海側M8.7 → M8.4 → M8.1と小さくなっている

妙に、コンピュータシミュレーションと一致するようです。

 

そして、この、繰り返し間隔が早くなる。また、地震規模が小さくなる事により、だんだん、東西に破壊が伝播しなくなり、破壊残しが生じ、その場合、破壊開始域付近だけで「ゆっくりすべり(スロースリップ)」が生じ また、破壊残しが生じた部分では、次第に地震の破壊の圧力が蓄積されていき、その結果、次の大連動に向かうと言う流れがあるとのこと。

 

 

そこで、勝手な算数をしてみたのですが、

147年後 → 90年後 → 56年後 の時間間隔の縮小尺度を計算してみたところ、 90 / 147 ≒ 56 / 90 ≒ 約0.62 でほぼ一致。

 

そして、この縮小尺度から計算すると次の南海トラフ地震「時間予測モデル」とほぼ一緒の 2034年という変な偶然。

 

2000年 + (56年 × 0.62) = 2034年

 

 

4月1日から4月4日にかけての 潮岬火成複合岩体付近での群発地震の震源データ

2016-04-01 11:39:07  北緯:33.3097  東経:136.3846  M5.8 深さ 41km
2016-04-01 11:39:09  北緯:33.3542  東経:136.3714  M5.8 深さ 15km
2016-04-01 11:50:50  北緯:33.3714  東経:136.3765  M2.2 深さ 29km
2016-04-01 12:00:17  北緯:33.3993  東経:136.3238  M1.8 深さ 46km
2016-04-01 12:22:08  北緯:33.3689  東経:136.3397  M1.9 深さ 39km
2016-04-01 12:22:09  北緯:33.3561  東経:136.3861  M2.0 深さ 29km
2016-04-01 12:25:01  北緯:33.4176  東経:136.3033  M1.4 深さ 29km
2016-04-01 12:32:53  北緯:33.39  東経:136.3138  M1.7 深さ 46km
2016-04-01 12:36:03  北緯:33.3945  東経:136.3317  M1.9 深さ 41km
2016-04-01 12:39:26  北緯:33.3683  東経:136.3282  M2.4 深さ 52km
2016-04-01 12:40:29  北緯:33.3719  東経:136.2789  M1.9 深さ 38km
2016-04-01 12:40:58  北緯:33.3541  東経:136.415  M2.0 深さ 16km
2016-04-01 12:43:10  北緯:33.3573  東経:136.3352  M2.6 深さ 50km
2016-04-01 12:43:11  北緯:33.3936  東経:136.3635  M2.2 深さ 26km
2016-04-01 12:44:40  北緯:33.4226  東経:136.2983  M2.5 深さ 43km
2016-04-01 12:45:21  北緯:33.3938  東経:136.3279  M2.2 深さ 30km
2016-04-01 12:46:08  北緯:33.3501  東経:136.316  M2.4 深さ 47km
2016-04-01 12:46:25  北緯:33.3735  東経:136.4125  M2.2 深さ 22km
2016-04-01 12:53:12  北緯:33.3999  東経:136.2917  M2.6 深さ 40km
2016-04-01 12:54:13  北緯:33.3483  東経:136.4144  M1.8 深さ 29km
2016-04-01 12:56:35  北緯:33.3735  東経:136.2842  M2.6 深さ 45km
2016-04-01 13:00:08  北緯:33.3457  東経:136.3003  M2.1 深さ 49km
2016-04-01 13:03:56  北緯:33.3726  東経:136.319  M3.0 深さ 45km
2016-04-01 13:04:41  北緯:33.3763  東経:136.4403  M3.5 深さ 23km
2016-04-01 13:05:38  北緯:33.3582  東経:136.3934  M3.0 深さ 29km
2016-04-01 13:05:39  北緯:33.3735  東経:136.3368  M3.0 深さ 40km
2016-04-01 13:05:40  北緯:33.4106  東経:136.3461  M2.9 深さ 17km
2016-04-01 13:06:51  北緯:33.2705  東経:136.2897  M3.3 深さ 57km
2016-04-01 13:06:53  北緯:33.3943  東経:136.3281  M3.1 深さ 19km
2016-04-01 13:07:40  北緯:33.4013  東経:136.2775  M2.9 深さ 55km
2016-04-01 13:07:41  北緯:33.3709  東経:136.3464  M2.9 深さ 36km
2016-04-01 13:07:42  北緯:33.3951  東経:136.3291  M2.8 深さ 17km
2016-04-01 13:08:17  北緯:33.3448  東経:136.3947  M2.1 深さ 32km
2016-04-01 13:08:37  北緯:33.3493  東経:136.4083  M2.0 深さ 29km
2016-04-01 13:15:13  北緯:33.36  東経:136.377  M1.8 深さ 29km
2016-04-01 13:16:26  北緯:33.3605  東経:136.2821  M2.0 深さ 45km
2016-04-01 13:19:33  北緯:33.3606  東経:136.3408  M1.9 深さ 39km
2016-04-01 13:26:35  北緯:33.3475  東経:136.2724  M1.7 深さ 49km
2016-04-01 13:26:37  北緯:33.4427  東経:136.2668  M1.6 深さ 28km
2016-04-01 13:27:01  北緯:33.3819  東経:136.3201  M2.4 深さ 48km
2016-04-01 13:28:44  北緯:33.3893  東経:136.31  M1.7 深さ 42km
2016-04-01 13:29:49  北緯:33.3826  東経:136.319  M2.4 深さ 59km
2016-04-01 13:43:09  北緯:33.3755  東経:136.3128  M2.0 深さ 48km
2016-04-01 13:52:44  北緯:33.3649  東経:136.3279  M1.7 深さ 30km
2016-04-01 14:01:04  北緯:33.3664  東経:136.3776  M1.7 深さ 29km
2016-04-01 14:03:13  北緯:33.3671  東経:136.3047  M2.3 深さ 46km
2016-04-01 14:06:18  北緯:33.3805  東経:136.3259  M2.2 深さ 16km
2016-04-01 14:13:01  北緯:33.4008  東経:136.3104  M3.1 深さ 52km
2016-04-01 14:13:02  北緯:33.3922  東経:136.368  M3.3 深さ 29km
2016-04-01 14:19:58  北緯:33.3479  東経:136.3144  M2.2 深さ 48km
2016-04-01 14:28:43  北緯:33.3996  東経:136.3106  M2.0 深さ 40km
2016-04-01 14:31:04  北緯:33.363  東経:136.3073  M2.5 深さ 46km
2016-04-01 14:34:04  北緯:33.3493  東経:136.3131  M1.8 深さ 48km
2016-04-01 14:35:29  北緯:33.3678  東経:136.3129  M2.1 深さ 42km
2016-04-01 15:04:07  北緯:33.349  東経:136.3451  M1.8 深さ 28km
2016-04-01 15:15:39  北緯:33.4049  東経:136.3025  M1.9 深さ 40km
2016-04-01 16:26:25  北緯:33.3342  東経:136.293  M2.1 深さ 44km
2016-04-01 17:25:44  北緯:33.3981  東経:136.3213  M1.9 深さ 40km
2016-04-01 17:27:01  北緯:33.3689  東経:136.3784  M1.9 深さ 27km
2016-04-01 17:27:02  北緯:33.4004  東経:136.3215  M1.7 深さ 27km
2016-04-01 18:35:13  北緯:33.3915  東経:136.3098  M1.9 深さ 41km
2016-04-01 18:49:57  北緯:33.3984  東経:136.3142  M1.9 深さ 42km
2016-04-01 20:05:35  北緯:33.4095  東経:136.3391  M2.0 深さ 41km
2016-04-01 20:15:14  北緯:33.4053  東経:136.3197  M1.9 深さ 20km
2016-04-01 23:12:41  北緯:33.3889  東経:136.3501  M1.7 深さ 27km
2016-04-01 23:12:42  北緯:33.4436  東経:136.2824  M1.6 深さ 28km
2016-04-01 23:47:21  北緯:33.2831  東経:136.518  M1.8 深さ 25km
2016-04-01 23:47:23  北緯:33.2979  東経:136.3821  M1.6 深さ 27km
2016-04-02 00:41:02  北緯:33.3867  東経:136.2448  M2.0 深さ 42km
2016-04-02 00:41:04  北緯:33.4607  東経:136.2212  M1.7 深さ 25km
2016-04-02 02:24:19  北緯:33.4171  東経:136.3086  M1.5 深さ 16km
2016-04-02 02:24:51  北緯:33.4285  東経:136.3047  M1.7 深さ 29km
2016-04-02 07:43:13  北緯:33.4167  東経:136.3163  M1.9 深さ 38km
2016-04-02 07:43:20  北緯:33.3949  東経:136.2969  M1.9 深さ 38km
2016-04-02 07:47:35  北緯:33.367  東経:136.2935  M1.9 深さ 45km
2016-04-02 08:38:17  北緯:33.4118  東経:136.3199  M1.5 深さ 15km
2016-04-02 08:54:00  北緯:33.4006  東経:136.3032  M2.0 深さ 36km
2016-04-02 14:17:04  北緯:33.3839  東経:136.3239  M1.8 深さ 42km
2016-04-03 02:52:14  北緯:33.4181  東経:136.2578  M1.6 深さ 29km
2016-04-03 22:25:53  北緯:33.3916  東経:136.2995  M1.5 深さ 26km
2016-04-04 22:18:36  北緯:33.3858  東経:136.3324  M1.7 深さ 44km
2016-04-04 22:18:37  北緯:33.4152  東経:136.3422  M1.6 深さ 17km
2016-04-04 22:37:31  北緯:33.3901  東経:136.3704  M1.7 深さ 30km
2016-04-04 22:37:32  北緯:33.4121  東経:136.3336  M1.6 深さ 16km

 

和歌山県南部で震度4。 4日間で群発地震はなんと84回 (潮岬火成複合岩体付近) 南海トラフ地震もそろそろなのかな? - 気になるメモ メモφ(.. )


 

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コメント
 
1. 2016年4月10日 21:28:26 : tllomJGTXY : @r3eQK431LY[63]
今から10年くらい前、この場所から北東30キロあたりでも群発地震があったのを思い出す。

今回震源地は潮岬のほうに南西におりていっていますね。



2. 2016年4月10日 22:29:58 : xPQrro3Nu6 : TDxIxkepAaU[28]
★オバマが今年5月下旬、G7サミットで訪日して、もし、広島訪問を決定したら、米戦争屋ネオコンはそれを断固、妨害・阻止するため、5月1日から11日にかけて、第二の3.11が引き起される可能性があります、その準備はすでに行われています。
 こう観ると、安倍官邸が、なぜ、わざわざ東南海地震発生の危険がある伊勢志摩をG7サミット会場に選んだのかが問題です。
 オモテムキ、安倍氏の好きな伊勢神宮があるからという理由でしょうが、米戦争屋ネオコンが外務省に命じて、ここに決めさせた可能性があります。景色が良いとかなんとか適当な理由をつけて・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35822091.html

3. 2016年4月11日 12:52:06 : CqTx421CwB : UhscT8HJq9w[2]
それはいま3/27〜4/27まで掘削船地球がこれまで開けた深さ10kmのシリンダー状の穴の中に観測装置を入れる作業をやっているからだよ。観測装置は全長950mもある。そんなものをストローの中に入れたり出したりしていれば震源も刺激されるのは当たり前。おそらく伊勢サミット、夏の選挙に合わせて東北大震災並みの複数発の核爆弾による人工地震が起こされるはずである。

4. 2016年4月11日 16:17:50 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1239]

>南海トラフ地震もそろそろ?

そうだな

100年以内には、ほぼ確実に巨大地震は起こるから

常に備えが必要だろう


www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kaiko/k_nankai.htm
地震の規模  : M8〜9クラス
 地震発生確率: 30年以内に、70%程度
 平均発生間隔: 88.2年
 地震後経過率: 0.78  (地震後経過率とは?)

 南海トラフ全体を1つの領域として考え、この領域では大局的に100〜200年で繰り返し地震が起きていると仮定して、地震発生の可能性を評価しました。

 詳しい内容を知りたい方は、「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)」をご覧下さい。


○過去の地震の発生状況  [上に戻る]
   (図をクリックすると拡大表示)
南海トラフの過去の地震の発生状況  過去に南海トラフで発生した大地震は、その震源域の広がり方に多様性があります。また、南海地域における地震と東海地域における地震が、同時に発生している場合と、若干の時間差(数年以内)をもって発生している場合があります。東海地域の地震でも、御前崎より西側で、断層のすべりが止まった昭和東南海地震(1944年)と、駿河湾の奥まですべりが広がったと考えられている安政東海地震(1854年)では、震源域が異なります。また、宝永地震(1707年)の震源域は、津波堆積物などの調査結果から、昭和南海地震(1946年)や安政南海地震(1854年)の震源域より西に広がっていた可能性が指摘されています。慶長地震(1605年)は揺れが小さいが、大きな津波が記録されている特異な地震であり、明治三陸地震(1896年)のような津波地震であった可能性が高いとされています。また、南海トラフでは、分岐断層が確認されており、過去にはプレート境界だけではなく、分岐断層がすべることによる地震も起きていたと指摘されています。


5. taked4700[5246] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月11日 22:24:42 : Z9wHuew56g : L3uo_ewjAbM[3]
http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/data/doc_catalog/media/be84_all.pdf
JAMSTECのBlueEarth 2007年7−8月号の「海溝型巨大地震を探る」の次の記事がとても興味深いです。

6ページからの記事「『地震の巣』 南海トラフの地下深部では何が起こっているのか」

>このシミュレーションによると、数十年以内に発生する確率が高いといわれている次の地震は、地震にすらならない「ゆっくりすべり」で終わり、その次に起きる地震ですべてが破壊されることが予想される。

つまり、昭和東南海地震と昭和南海地震までをシュミレーションして再現し、それを未来へ応用すると、次の地震は「ゆっくりすべり」になるというのです。

ただし、
上の引用の前の部分にあるのが

>同グループの堀研究員は、以上の実験でわかった海山、海嶺、重し、壊れ
た海の地殻という構造を数値モデルに入れてシミュレーションを行った(14
ページ参照)。その結果、東海と東南海地震のサイクルを非常によく再現する
ことができた。東海と東南海が一緒に破壊されたのが宝永のパターン、東南
海と東海が一緒に壊れて次が南海というのが安政のパターン、東南海が壊れ
次に南海が壊れたのが昭和のパターンと類似的である。

ということで、堀 高峰さんがやったもの。

311が起こったため、シュミレーションでは考慮していない要素が現状ではかなり大きく作用しているはずで、この2007年の予想どうりに行くかどうかはかなり不確定。

先日のNHKの番組では日向灘沖での地震がきっかけで南海地震が早期に発生する可能性があると掘高峰氏は言われていたのですが、311後の地殻変動をどう評価しているのかは触れられていなかったように思います。


6. 2016年4月12日 08:56:06 : edDIlT5wNs : e7BzYSVvjws[1]
これ、ちきゅうが穴を掘った周辺で起きている。松代群発地震でも水の注入実験を行い地震の発生を確かめた。地震->地殻の歪解放が正しいなら、もうこの周辺では大地震は起きないはず。

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