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今こそ振り返りたい関東大震災の「予知」論争 「ホラ吹き」呼ばわりされ、無視された今村明恒の警告 
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/594.html
投稿者 軽毛 日時 2016 年 9 月 01 日 01:14:54: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

今こそ振り返りたい関東大震災の「予知」論争
「ホラ吹き」呼ばわりされ、無視された今村明恒の警告
2016.9.1(木) 藤 和彦
イタリア中部地震、死者18人に
強い地震に見舞われたイタリア・アマトリーチェで、がれきの上に座る被災者ら(2016年8月24日撮影)。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE〔AFPBB News〕
 8月24日、イタリアとミャンマーでマグニチュード6クラスの地震が相次ぎ発生した。

 午前3時36分(現地時間)、イタリア中部のペルージャ県ノルチャの南東約10キロメートルを震源とするマグニチュード6.2の地震が発生。震源の深さが約4キロメートルと浅かったため、就寝していた多くの住民が倒壊した建物の下敷きとなった。地震による死者数は29日までに292人に達し、余震の回数は1800回を超えた。

 またミャンマーでは午後4時4分(現地時間)、最大の都市ヤンゴンの北西約500キロメートルを震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し(震源の深さは約84キロメートル)、世界的な仏教遺跡のパガンが大きな被害を受けた。

 2つの地震は8000キロメートル以上離れた場所で起きたものだが、地震の規模は似ている。2つの地震に関連はあるのだろうか? プレートテクトニクス理論(プレート説)に代わる「熱移送説」という理論に基づいて地震発生メカニズムの解明を試みている角田史雄埼玉大学名誉教授に尋ねてみた。

熱エネルギーの到達が噴火・地震を起こす

 角田氏のコメントを紹介する前に熱移送説について説明しておこう。

 熱移送説の中で主役を務めるのは「熱エネルギー」の伝達である。その熱エネルギーは、地球の地核(特に外核)からスーパープリューム(高温の熱の通り道)を通って地球表層に運ばれ、その先々で火山・地震活動を起こす。

 火山の場合、熱エネルギーが伝わると熱のたまり場が高温化し、そこにある岩石が溶けてマグマと火山ガスが生まれると、そのガス圧で噴火が起きる(「マグマ」とは約1000度に溶けた地下の岩石のことであり、この高温溶融物が地表へ噴出したのが「溶岩」である)。

 地震の場合は、硬いが脆い岩層の地下岩盤が熱エネルギーによる膨張で割れることにより発生する。つまり熱エネルギーが通ることにより断層が活断層になるのである。

 角田氏によれば、南太平洋(ニュージーランドからソロモン諸島にかけての海域)と東アフリカの2カ所から、地震や火山の噴火を引き起こす大本の熱エネルギーが地球表層に出てくるという。日本の地震や火山噴火に関係があるのは南太平洋のほうである。

 南太平洋から出てきた熱エネルギーは、西側に移動しインドネシアに到達すると3つのルートに分かれて北上する。3つのルートとは、(1)スマトラ島から中国につながるルート(SCルート)、(2)マリアナ諸島から日本につながるルート(MJルート)、(3)フィリピンから台湾を経由して日本につながるルート(PJルート)、である。

 角田氏はさらに「噴火と地震の発生場所はほぼ変わらない」と指摘する。環太平洋火山・地震帯が約10億年も不変であることが示す通り、地球の中で高温化する場所や岩盤が割れやすい箇所はほとんど変わらない。そのため、熱エネルギーが移送されることによって生じる火山の噴火地点や地震が起こる場所は不動だという。

 角田氏は、「熱エネルギーは1年に100キロメートル以上の速さで移動する」のでインドネシアやフィリピンで地震や火山の噴火が起きた場合、その何年後に日本で地震や火山の噴火が起きるかがある程度予測できるとしている。

イタリア、ミャンマーの次はどこか

 今回のイタリアの地震について、角田氏は次のように解説する。

「イタリアの地震の大本の熱エネルギーは南太平洋ではなく、東アフリカのスーパープリュームに端を発している。表層に運ばれた熱エネルギーは中東地域を経由して地中海に達するため、イタリア半島では定期的に地震が発生する。今後数年以内にトルコで地震が発生する可能性がある」

 イタリアでは2009年4月の地震(マグニチュード6.3)で今回の震災地の近隣の都市ラクイラで295人が死亡した。古くは1915年に同じ地域で発生したマグニチュード6.7の地震によって約3万2000人が犠牲となったと言われている。

 ミャンマーの地震については、「SCルートによって運ばれた熱エネルギーによって起きた地震だ。今後1〜2年以内に中国雲南地方で地震が起こる可能性が高い」としている。

 角田氏は2007年5月にミャンマーで地震が起きた際、埼玉大学の学生に対し「熱エネルギーに余力があれば、中国の四川あたりで地震が起きる」と予言していた(2008年5月にマグニチュード8.0の四川大地震が発生した)。

2017〜18年に伊豆・相模で巨大地震の可能性

 大きな被害を出したイタリアの地震について、日本では「防災文化の欠如」を指摘し「日本ではこのようなことは起こらない」とする論調が強いようだ。だが、はたして日本は大丈夫だろうか。

 4月14日に発生した熊本地震の余震活動は依然として活発であり、8月20日に震度1以上の有感地震が2000回に達している。7月26日、鹿児島県の桜島で約3年ぶりに火口縁上5000メートルに達する爆発的な噴火が発生、7月30日に鹿児島県・諏訪之瀬島の御岳でも噴火が発生するなど熱エネルギーの移送が続いている。

 九州地域の地下構造を熟知する角田氏は「当該地域に熱がたまっているため、数年以内に別の場所(大分県別府地域と長崎県雲仙地域をつなぐライン上)で大きな地震が発生する可能性がある」と懸念している。

 東日本地域では7月に茨城県や千葉県東方沖でマグニチュード4〜5クラス、8月20日前後に三陸沖でマグニチュード5〜6クラスの地震が群発している。東京大学地震研究所の「首都圏大地震は30年以内に70%の確率で起こる。死者2万人。帰宅困難者は900万人」の予測が影響したのだろうか、8月1日、気象庁の大誤報(東京湾付近を震源とする最大マグニチュード9.1、4都県で震度7の地震が予想されるとした緊急地震速報)に多くの首都圏の住民が肝を冷やした。

 東日本の地震について角田氏は「熱エネルギーが日本海溝に沿って北上しているのだろうが、直ちに心配する必要はない」としている。

 しかし、伊豆・相模地域は別である。

 前述のMJルートにある小笠原諸島の西之島(東京の南約1000キロメートルに位置する)の海底火山が噴火し、2014年10月に八丈島(東京の南約287キロメートルに位置する)東方沖でマグニチュード5.9の地震が発生した。

 角田氏は「この熱エネルギーが2017年から2018年にかけて伊豆・相模地域に到達し、マグニチュード6以上の地震が発生する」と予測している。

関東大震災の予知を「ホラ吹き」扱いされた学者

 伊豆・相模地域の巨大地震と言えば、93年前の今日(1923年9月1日)、相模湾を震源として発生した関東大震災(マグニチュード7.9)である。

 7月21日、筆者は角田氏とともに『次の「震度7」はどこか!』(PHP出版)という書籍を緊急出版した。想定震源地域にある伊東市のご出身である政治評論家の森田実氏に「伊豆・伊東の人々にこの情報を伝えていただきたい」と思い、拙書を贈呈した。

 森田氏は、学生時代の恩師である清水幾太郎氏(1907〜1988年、社会学者)から関東大震災の体験を何度も聞き、地震について長年研究されてきた。その森田氏から、「プレート説で説明できない地震が頻発している。熊本地震は代表的なものである。私は日本の地震学界の主流となっているプレート説について疑問を持っていた。今大切なことは、プレート説への過度のこだわりを捨て、『熱移送説』を謙虚に学ぶことだ。角田史雄埼玉大学名誉教授が関東大震災の時の今村明恒助教授に二重写しになっている」という非常に有り難いコメントをいただいた(8月9日付日刊建設工業新聞に掲載された「建設放談」より)。

 森田氏が言及している今村助教授とは一体どんな人物だろうか。

 今村氏は1870年鹿児島県生まれ、1891年に現在の東京大学理学部物理学科に進学し、大学院では地震学講座に入り、そのまま助教授となった。今村氏は震災予防調査会(1892年に設立された文部省所管の地震に関する研究機関)がまとめた過去の地震の記録から関東地方では周期的に大地震が起こると予想するようになった。

 1905年、「今後50年以内に東京で大地震が発生する(震源地は相模湾)ことを警告し、震災対策の重要性を訴える」内容の論文を雑誌「太陽」に掲載すると、新聞にセンセーショナルに取り上げられて社会問題となってしまった。上司である大森房吉 東京大学地震学研究室教授らから「世情を動揺させる浮説」として攻撃され、世間から「ホラ吹きの今村」と中傷される。だが1923年に関東大震災が発生すると、関東大震災を予知した研究者として「地震の神様」と呼ばれるようになった。

 一方、関東大震災が発生するまで日本の地震学界を主導していた大森氏は今村氏より2歳年上で、28歳の時に震災予防調査会の幹事という大役を任されるとともに、1898年に世界初の連続記録可能な地震計(大森式地震計)を開発するなど「日本地震学の父」と呼ばれていた。

 今村氏の論文を読んだ大森氏は、相模湾を震源とする地震が発生することや震災対策の必要性には理解を示していたが、社会に混乱を起こすことを恐れ、今村氏の論文を「根拠のない説」として退けた。

 1923年、汎太平洋学術会議に出席していた大森氏は、出張先の豪州で地震計の針の動きから関東大震災の発生を知った。帰国すると自らの過ちを認めて国民に謝罪し、震災予防調査会の幹事などを今村助教授に譲ったという。

直下型地震への抜本的対策を

 国内の学界では地震学者と認知されていない角田氏だが、海外での評価は高まる一方である。海外の学術誌(「New Concepts in Global Tectonics」電子版)に「熱移送説に基づく熊本地震とその解釈」というタイトルの論文を掲載したところ、通常の3倍以上のアクセス(約30万)があり、サイトはあまりのアクセスのために一時「遮断」の措置をとったという。

 地震のメカニズムついてはさまざまな理論や研究があるが、いまだに正確な予測ができていないのが現状だ。だが、どれだけ用心してもしすぎることはない。国を挙げて一刻も早く直下型地震に関する抜本的対策を講ずるべきである。             

 角田氏はマントルトモグラフィーという最先端の技術を用いて地球内部の温度分布を測定したデータを基に、熱移送説の理論を築き上げた。日本の地震関係者は関東大震災後の大森氏にならい、熱移送説を謙虚に研究することが喫緊の課題であろう。

(参考文献)『関東大震災を予知した二人の男 ─大森房吉と今村明恒』(上山明博著、産経新聞出版)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47746  

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コメント
 
1. 2016年9月01日 01:39:18 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[2527]

>角田氏はマントルトモグラフィーという最先端の技術を用いて地球内部の温度分布を測定したデータを基に、熱移送説の理論を築き上げた
>プレート説への過度のこだわりを捨て、『熱移送説』を謙虚に学ぶこと

マントルトモグラフィーは、かなり怪しい

そして熱は広く拡散し、そんなに収束するわけではない

また、マグマ(熱エネルギー)は、プレート境界で生じており、熱移送説と矛盾する


一方、GPSから、プレートの移動(滑り込み)により地殻の歪が溜まると、巨大地震が起こり、

地震後は、歪は解消されるという事実がわかっている

また、その際のエネルギーの評価もシミュレーションなどでなされつつある


まあ、熱の効果がゼロではないにせよ、プレートテクトニクスを完全に無視するのが間違いなのは確実だ


もちろん、現在のプレートテクトニクスも完全とは程遠いから

いずれ、より精密な理論に基づくシミュレーションによって、答えは明確になるだろう

>海外での評価は高まる一方 海外の学術誌(「New Concepts in Global Tectonics」電子版)に「熱移送説に基づく熊本地震とその解釈」というタイトルの論文を掲載したところ、通常の3倍以上のアクセス(約30万)があり、サイトはあまりのアクセスのために一時「遮断」の措置をとった

常温核融合などもそうだが

トンデモ系へは一般人を含むアクセスが多いから、別に不思議ではなく、研究の客観的評価とは無関係だな

http://s.webry.info/sp/gonta0057.at.webry.info/201506/article_4.html

マントルトモグラフィーという画期的な解析によってマグマの熱分布が分かったと埼玉大の角田氏の本にあるから「ほ〜そうなんだ」と感心していたが、それについてつっこんで調べてみると、かなりうそくさい。

MUOGRAPHERSのミュオグラフの東大・田中氏の講演の中でも、マントルトモグラフィー誰がやっても同じにならない「再現性のないもの」としてこき下ろされていた。

※トモグラフィーのトモとはギリシャ語で断面という意味だそうだ

マントルトモグラフィーやプレートテクトニクスは石田研究室の「新地震学」のHPでもこき下ろされている。
地震波が密度によって高々2%しか違わない事を根拠にこれだけ異なる物質の深さ方向の分布を一意的に描くのは不可能という訳だ。
確かにその通りで、非常にがっかりさせられる話である。
マントルのスーパープリュームの間断が地震や火山活動の間断につながっているという埼玉大の角田氏の説明に納得していた自分としては、スーパープリューム自体が否定されると大変がっかりする。

一方石田研究室のHPではマントルという流体の中を地震波が伝わるわけがなく、地殻底面と表面の間の散乱でしか伝わらない、としているが、これもどうなんだろうか?
音や光が水の中を伝わらないという事実はない。もちろん距離により減衰はする。
それが地震波のようにより長周波数になればより遠くまで伝わるとは容易に予想がつく。

ただ、水中より海底面と海の表面の間の散乱の方がよく伝わるのかどうかは、水中の透過率と海底面、海水面といった境界面での反射率を実際に実験的に測定してみなければ何とも言えない。

波の伝搬というのは原理はシンプルだが、媒体ごとに透過率、反射率が異なるので意外と難しく、直感的に答えられない。

マントルトモグラフィーの計算は誰がやっても同じにならないとミュオグラフの東大・田中氏は言うが、
地殻やマントルに関して実験的に散乱断面積、吸収断面積といった物理データが整備されれば誰がやっても同じとなると期待される。

ただし、内部構造がどうなっているか誰も知らないので、100°の角度を超えて地震波が地球の裏側には伝わらないという実験事実から、地球の中心には固体のコアがあるとかなんとか何らかの説明モデルをあらかじめ持つ必要がある、というところがやっかいなところだ。

そういう意味ではニュートリノ観測こそ地球の内部構造を知る手掛かりになりそうだが、
いかんせん検出断面積を稼ぐには膨大な体積の検出器が必要になり、当分実現できそうにない。

 


2. 2016年9月01日 10:42:09 : 7c2PbgLJCM : _FE8sW9THEU[19]
>どれだけ用心してもしすぎることはない。国を挙げて一刻も早く直下型地震に関する抜本的対策を講ずるべきである。

用心には、当然能力や財力の制限がある。癌への対応も、110歳を超えるようなころでの病にまで心配することはなく、その例は前立腺がんのいくつかに見られよう。
要は、国の予算をいかに無駄なことに費やしているかにも依存する。同様なコストパーフォーマンスならば、またさほど急ぐべきでもない事柄へ投資するのならば、耐震に向けて相応の予算を割くべきだろう。
じっくりと国民の貧困と富を考慮して、ふさわしい政策を推進すべきであろう。その中には、分散型社会に向けた検討も加えられるべきであろう。検討を急ぐにしても、相応しい対策のさまざまなレベルと進め方があるだろう。


3. 2016年9月01日 11:18:55 : Uayopn3ots : TsqY1jBOiho[1]
すごい沈説。奇想天外、支離滅裂。本当ならすごいが。

4. 2016年9月01日 13:16:41 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[824]
ホントに トンデモ ですなあ まあ何を言おうと自由ですが

しかし、マグニチュード6なんて地震は 少なくともこの日本では 何も珍しい地震ではない
黙ってたって しょっちゅう来るような地震を 当てました当てましたと言ったって 誰も信用しませんけどね
当たって自慢できるのは 阪神 東日本 熊本 のような 「災害としての大地震」 だけですからね。


5. 2016年9月01日 15:52:13 : nY4p0sovjY : gb7LTUUuNMQ[1]
↑ ↑ ↑ ↑

常日頃 十分に備えている方達のコメントは
どんなものかの標本になるコメントだ。


6. 2016年9月01日 23:11:07 : FSC2VX3j3Y : UJ7l9s_yWGw[4]

5に同意。
専門家(専門分野をメシのタネにしている輩)ほど胡散臭いものはないからね。

四川大地震を12か月前に予測できた学者が他にいたか?

2017〜18年に伊豆・相模地域で巨大地震(マグニチュード6以上)の可能性あり
大分県別府地域と長崎県雲仙地域をつなぐライン上で数年以内に大きな地震が発生する可能性あり
東日本地域(茨城県、千葉県東方沖、三陸沖)での地震は直ちに心配する必要なし

海外落に目を転じれば、今後数年以内にトルコで地震が発生する可能性あり
今後1〜2年以内に中国雲南地方で地震が起こる可能性あり

と具体的に警告を発している学者が他にいるか?

角田名誉教授の説は個別的具体的で根拠が明晰だ。
当たるも八卦当たらぬも八卦の言い逃れ御用学者とは基本的スタンスが違うようだ。リスペクト


7. 2016年9月02日 20:54:49 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[970]
江戸時代の地震予知
http://news.j-houdou.com/kusa/keijiban_toko.php?jid=10002&mid=2301&r=20
天然磁石に釘とかをつけていたら、地震の2時間前に落ちたという

やりかた
冷蔵庫にメモを磁石で貼る要領で
挟む紙の枚数を増やしてゆき、落ちてしまう枚数から1割減らしておく
つまり、10枚の紙を重ねて磁石で貼ろうとして落ちたなら9枚にして
落ちる寸前の状態にするということ


8. 2016年9月02日 21:53:35 : 4aNu6KGiCg : kCwEEpLPtUQ[101]

  日本の地震学会は、ワンパターンであるは事実。
  そして、学説は多数あるのも事実。
  木村名誉教授も同じ位置を指摘してますが、手法は米国仕込み。

  これに、地形変動学会など、地質学分野も加えるべきであり、
  彼らは熊本地震は的中させてる。

  何につけ、総合的に検討・考察すればいいものを、
  役所よりも、学会の壁や、腐った爺さんたちの権威主義で、
  上手くまとまらない。

  ========

  ★:人類の時間のスパンでは、数え切れないほど繰り返している

    川の氾濫や土砂崩れは当たり前、某研究者がTVで告白?!
    記録史上経験のないといっても、観測など最近しかやってない。
    この様な地形の場所では、何度でも繰り返してきたことです。

    ↑:そうです。大正解。

   「まさか・・・思わなかった。」→→→ いい加減、脳みそがおかしいと悟ればいいのに

    1+1=2 と思う、気がする・・・と言ったら、脳みそに蛆虫が沸いているだろう。
    2+2=3 とはとても考えられなかった・・・と言っても脳みそが・・・

  ======

   ★:東京の隠れた盛土・・・

     熊本では、盛土の住宅地域が多く、耐震のコンクリ住宅でも土壌がアウト・・・

     東京(江戸時代など)の大商人の大邸宅の庭に赤土を盛って上り下りする坂道を
     造って楽しんだ。
     多くの<○○坂>は、このレベル。
     熊本の盛土ように激しく崩れる。

     1+1= 2 と思うんじゃなく、絶対そうなる。

  ======

   ◆:4〜5日前からなのに、やっぱ、脳みそが蛆が沸いているべぇ

     4〜5日間前からの天気予報で、一日で一ヶ月以上も降る・・・と繰り返し説明が
     あったなら、まともな人間なら、

     障害者、高齢者、妊婦、幼児、病人などの震災弱者は、
     【 二日前 】には避難させるだろ?!

     避難命令が夕方で薄暗いなら、弱者は安全に移動できんべぇ・・・

  =======

   これからはもっと激しくなるし、地震も多発、火山も何度でも爆発。

   1+1=2 も分からない蛆虫の沸いた脳みそだと、いい加減にねぇ〜〜〜?!


9. 2016年9月07日 23:47:06 : k3h2TgTTVE : lBcLHlhEl3E[8]
人間のわからないことが多いからカルト理論が正しいことにはならんよ。頭はついているのか。のう5、6さん。

10. 2016年9月10日 19:13:11 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[848]
まあ、阿修羅の 特に地震災害板の 地震予知スレは 「ホラばっかり」 である事も確かですけどね。

11. 2016年9月12日 07:05:32 : a20sKZpS4A : LYKU01A2iM4[1]
今朝はカラスがカァ〜カァ〜カァ〜と妙に五月蝿い!
めずらしい。
地震が来なければいいけど…。

12. 2016年9月12日 07:08:58 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[559]
競馬の予想に間違われる予想でなく、たまにうんちく語るより、日々の地震計の動きなどを発表しつつ予知するなら説得力があるものだが、地震が起こってからでは何の屁の突っ張りにもなりません。池上氏ですら関東地震は70%とTVで国民を脅しておりましたが、3.11にすでに起こっている結果は封印で30年以内に関東直下型地震は・・と嘯いておりましたが、いつから地震予知家になったかは知りませんが、ネタがなくなって電波の時間を埋めるのもいい加減にしてほしいものです。

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