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地球物理学者は残酷な未来を知っている 地表温度は摂氏100度、海は沸き立つ… 警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/615.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 11 日 16:24:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                  2012年の金環日食。天体ショーは恐ろしい未来を暗示している


地球物理学者は残酷な未来を知っている 地表温度は摂氏100度、海は沸き立つ…
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n1.htm
2016.09.09 警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 夕刊フジ


 日本人で知っている人はほとんどいないが、先週、太陽がリング状に輝く金環食があった。インド洋西部に浮かぶフランスの海外県レユニオン島のほか、中央・南アフリカ地域でのことだ。

 ちなみに、アフリカの金環食と日本の水害は、関係がないわけではない。先週日本を襲った台風で高潮が警告されていたのは、月と太陽が地球から見て同じところにあるために、その双方の引力で大潮が起きるからだった。

 金環食は、日本では2012年5月21日にあったのを覚えている人も多いだろう。

 当日の天気予報は悪かったが、首都圏でも辛うじて見えた。このときの金環食は日本列島の南側、九州南部、四国南部、近畿南部、中部南部、関東で見えた。東京で5分間、京都では1分間のショーだった。東京では173年ぶり、江戸時代以来の金環食だった。日本のほかの地域では部分日食だった。

 日本では、2012年のその日だけのために「日食グラス」が300万個も売れたという。

 日本で次に金環食が見られるのは2030年6月1日で、それも北海道の一部だけである。

 日食には2つの種類がある。太陽が全部隠れてしまう「皆既(かいき)日食」と、太陽がリング状に輝く「金環食」だ。

 日食が皆既日食だったり金環食だったりするのは、月が地球のまわりを公転しているのが楕円(だえん)軌道なので、地球からの距離が微妙に揺れ動いているからだ。月が地球から遠ければ月は太陽よりもわずかに小さくなって金環食、近ければ皆既日食になる。

 月の大きさは太陽の約400分の1、そして、地球から月までの距離も、太陽までのちょうど400分の1になっている。400という数が一致している理由は分かっていない。まったくの偶然の産物だと思われている。

 じつは、月はもともとずっと地球に近かった。

 いまから45億年前、地球が生まれてまもなくには、月はずっと近くて大きさはいまの1・5倍もあった。

 月は毎年約3センチずつ地球から遠ざかっている。それゆえ月までの距離が太陽までのちょうど400分の1になっているのは、いまだけなのだ。人類はたまたま、この時期に地球上に生きているわけなのである。

 月がしだいに遠ざかっているために、日食はやがて金環食だけになり、それも、輝くリングの幅がどんどん大きくなっていって、いまよりも、まぶしい金環食になることは間違いがない。

 いや、ただまぶしいだけではない。太陽の輝きは1億年ごとに1%ずつ光度が増えていっているのだ。太陽はますます明るく、大きくなっている。

 だから10億年もしないうちに、地表の温度は摂氏100度にもなってしまう。これは地球科学の冷徹な計算結果なのだ。海は沸き立ち、私たち地球上に生物が住む環境は失われる。

 地球物理学者は残酷な未来を知っているのである。

 ■島村英紀(しまむら・ひでき) 武蔵野学院大学特任教授。1941年、東京都出身。東大理学部卒、東大大学院修了。北海道大教授、北大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所所長などを歴任。著書多数。最新刊に『地震と火山の基礎知識−生死を分ける60話』(花伝社)。

 

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コメント
 
1. 2016年9月12日 00:45:30 : o7wirypt8Y : EzjAUKhhkCs[-6]
一般人でももっと残酷な過去を知っている 「地表温度は摂氏100度、海は沸き立つ…」よりも  警戒してもしょうがない!生死を分けない地球の雑知識

[32初期非表示理由]:担当:意味なし多数なので全部処理
2. 2016年9月12日 01:04:43 : Z8Nxi8o7ZM : HLYKAOnMHJg[16]
 島村先生 何の寝言?

 地球の平均気温が今より5℃も上がれば、人類ほぼ絶滅に瀕するだろう。それはひょっとした今世紀末かもしれないないのだ。
 
 仮に、人類が生き延びても、10万年もすると、新しい種と交代。10億年先の話など意味がない。

 進む温暖化、核ゴミをどうするか、そっちの方が大事だろう。


3. ラッキー[4] g4mDYoNMgVs 2016年9月12日 02:49:17 : nA0m1L8DBY : 3WBpedC_vd4[1]
ワシは今67歳。 もうじき死ぬ。 何度でもいい。 後のことは知らん。。。

4. 2016年9月12日 03:15:44 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[852]
いよいよもって馬鹿馬鹿しい記事 何億年も先の事 心配してどうすんの?

よっぽど 暇人が 考えたとしか・・・・・


5. 2016年9月12日 07:42:28 : EwculEivMQ : gJhagrW_GHI[22]
>>4さん

 どうでも好い話ですが。

 小生、小さい頃(小学校低学年ころだったかな?)「太陽は50億年で燃え尽きる」と聞いて大ショックを受けた記憶があります。今考えれば笑い話でありますが、子供のころには「どうしよう・どうしよう」と真剣に心配しました。たぶん自分の命は順調に行っても100年程度ということに思い至らなかったのかなあ?などと、懐かしく思い出しました。


6. 2016年9月12日 11:49:06 : blhkC0gAAw : l4GxaNnLLCk[20]
>>3
でも、子供とか孫のことを考えると心配でしょう?

>>5
これもどうでもよい話だけど。
水槽の金魚が、この水槽の水は1日に数ミリずつ蒸発している。このままいけばあと何日かで水槽は干上がる、と心配してるようなものかと。


7. 2016年9月12日 17:47:36 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[993]
太陽は燃え尽きる前に赤色巨星になって大膨張する
その時は、地球が太陽の中に入ってとろけてしまうので
海が沸き立つなんて話はどうでもいいことだ
全てが溶けて地球に人類が居た痕跡も無くなり
そして太陽は爆発して木っ端微塵に宇宙に散らばってゆく
おいおい、酷すぎるだろ神様よ
ちなみに月は地球の中から出てきた地球の子だが
太陽は地球の母ではなく無関係の人だ

8. 2016年9月12日 18:02:19 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[2633]

>1億年ごとに1%ずつ光度が増えていっている

あほらしい

その前に、とっくに人類など死滅しているよw


9. 2016年9月12日 20:13:19 : hvwqnp4lFk : wRh9tRvxzPE[141]
太陽の活動次第で地球はけし飛ぶ。

この記事のような観測はとても胡散臭いのだが、
真面目に研究されたものならそれなりの評価をすべきだろう。
その道の大家に聞くしかないだろう。

こういう考え方に合わせて人間の活動次第で地球はどうにでもなるというような、
温暖化プロパガンダもあります。

こういう記事を読んでも素人が理解するのは不可能ですね。
原則論みたいなものならわかりますが、観測データなどの意味は理解不能。

カルト記事ではなく真摯な研究であることを望みます。


10. 2016年9月12日 20:38:50 : NgcsZl6vsQ : t8JVYMFJR@M[14]
欲におぼれたバカやキチガイばかりの人類が10億年後にも繁栄しているとは夢にも思えない

11. 老子[1] mFaOcQ 2016年9月13日 00:19:08 : ajqqg35lmQ : MZSWgTZSemk[1]
 ちょっとビビったけど↑を全部読んだら安心して、少し笑ってしまった。
確かに考えてもしょうがない話だなぁ。

それより幾つまで生きるんだろう?
この際「あなたは◯◯◯歳まで生きます」とか分かるようになってれば
余計な心配しないでいいのに。それはそれで怖いか。


12. 2016年9月13日 06:15:57 : ZYJZIhoCjY : AGlAV7uAJjE[11]
太陽が赤色矮星になって、膨張し最後には地球を飲み込むと言われている。

小学生でも知っている話しでは? 何を今更。
数十億年先の話。

まあ、そのずーっと前に人類(大部分の生物)は地球に住めなくなると言われているまあ、当然かな。


13. 2016年9月15日 20:01:53 : 60zrsP9i5I : gDIlEHw40xw[152]
小学生の夏休みの自由研究の手本を大学教授が示してくれておる。
人類の滅亡とか太陽の終焉とか宇宙の終わりとか。

14. 2016年9月15日 20:30:15 : pRIXbMWV9A : PGy@LqWgidI[30]
この方のようです。
色々なブログよりの引用・転載です。(検索して冒頭より出てきたものです。)


>モレ女史:「 地震学者で地質学者の島村英紀(国立極地研究所の元所長)は、 日本によるHAARP開発の主要な指導者のうちの1人です。 私たちは彼のことを「パパ HAARP」と呼びます。」

>島村氏は、日本におけるHAARP開発の主要な指導者のうちの1人のようです。

>更なるHAARP攻撃を防ぐためにも皆がケムトレイルやHAARPについての知識を深めないと何回もやられる。・・・パパHAARPと呼ばれた地震学者、島村英紀が逮捕されたのもおかしな話・・・

この通り、色々情報が出てきます。



15. 2016年9月19日 20:39:03 : 8spu24yf2U : FGVuT1PlhmA[4]
10億年先を心配するきとくな人がいる。人類はたかだか5千年ほどの文明時代しか経験していない。

国単位で統治され、対立を煽り原子力の害をものともせず突き進む人類がいつまで生き延びられるかを心配したほうがいい。



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