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山本太郎議員、国会でSTAP問題再検証求め物議…「理研は小保方氏を差し出し組織守った」(Business Journal
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/346.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 03 日 01:35:40: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


山本太郎議員、国会でSTAP問題再検証求め物議…「理研は小保方氏を差し出し組織守った」
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15341.html
2016.06.03 文=上田眞実/ジャーナリスト Business Journal


          山本太郎参議院議員


 5月10日、国会の内閣委員会で参議院議員の山本太郎氏が、今秋に新たに設置される「特定国立研究開発法人」(スーパー法人)の候補に、国立研究開発法人・理化学研究所(以下、理研)が含まれていることについて「STAP細胞論文の研究不正事件は解明されていない、まだ時期尚早だ」として候補から外すように求める動議を提出し、物議を醸した。


 5月11日に参議院本会議で可決した「特定国立研究開発法人による研究開発等の促進に関する特別措置法案」(以下、スーパー法人法案)は、10月1日に施行される予定。スーパー法人は研究機関として世界最高水準の研究成果を創出することを目的とし、優秀な人材を確保するために高額の報酬を理事長の裁量によって設定できる。理研の広報部によると、日本の研究機関は世界の研究機関よりも給与が安いことは以前から指摘されており、魅力的な待遇で優秀な人材を招聘したいという話は以前からあったという。


 逆に研究に成果が出ない場合は、所管の大臣が理事長を解任できるとしている。また、政府が特定の研究の実施を法人に要求できるようになるなど、政府が人事に直接介入することが可能になる。スーパー法人となる予定の研究機関は、理研と物質・材料研究機構、産業技術総合研究所の3機関。


 政府が研究内容を指定し、その成果が出れば高額の報酬が研究者に流れるシステムづくりが強化される制度改革に、山本氏は質疑で「STAP細胞問題、まだ検証は不十分、理研は小保方さん一人をスケープゴートに差し出して組織を守ったという印象がある」と指摘、理研がスーパー法人に格上げされるのは時期尚早だと、政府が推し進める国家的プロジェクトに噛みついた。


 山本氏はSTAP細胞論文をめぐる問題で責任を問われ、2014年12月21日付けで理研を退職した小保方氏の手記『あの日』(講談社)を読んで、検証委員会の公正さに疑いを持ったようだ。


■「検証も不十分。もう一度やる必要がある」


 この問題について5月24日に参議院議員会館で行われた「生活の党と山本太郎となかまたち」の定例会見に出席した筆者は、改めて山本氏にSTAP細胞問題と理研が行った小保方氏の処遇について所感を求めた。以下が山本氏の回答。


「小保方さんは理研がスケープゴートに差し出して、これで一件落着ということで切り捨てられたんだろうと。私がそれを発言したのが、先日(5月11日)の特定国立研究開発法人の促進特措法案。3つの法人に対して、手厚くお金を出すと。そこに理研が含まれていると、あまりにもおかしいじゃないかと。こんなふうに人を切っておいて、そういう検証も不十分であると。だから、もう一度やる必要があるのではないかと。研究者として小保方さん復活はあり得るのか、という話を聞いたのですが、ちゃんとした答えは返ってこなかったという話です。


 これに対して、もう一度、検証委員会や調査委員会を立ち上げる、ということに関してどういうステップを踏めばいいのか、今の時点でアイデア、その方法を知らない状況なのです。だいたい検証委員会というのは怪しいものが多くて、たとえば東京電力のメルトダウン隠しでは、東電が第三者委員会、検証委員会を立ち上げています。この第三者検証委員会のメンバーは、自民党の小渕優子議員の(政治資金問題に関する)検証委員会のメンバーでもあります。


 検証委員会・調査委員って、世の中的にはあまり公正ではないような雰囲気を持たれると思いますが、何かの機会に私の立場で委員会で言えることがあれば、その事(STAP細胞問題の再調査)は求めていきたいとは思います。その時には、お知恵をお貸しください。細かい所のピースが、はまってないところがあるので」


■科学者の身分制度


 スーパー法人法案が施行されると、政府の希望に沿って研究をする科学者は優遇される反面、そうではない科学者が冷遇されるというアンバランスな「科学者の身分制度」ができてしまう恐れがある。そして高額報酬で優秀な研究者を呼び込むために、日の当たらない分野の研究費が削られたり、早急に成果が見込めない研究を保護する理事長が解任されたりする事態になると、一体なんのための「世界最高水準」なのか。


 山本氏は10日の質疑で同法案施行に対し、「幅の広い層の厚い学問の蓄積、研究や発明につながっていくという原点を、見詰め直すべきではないでしょうか」と苦言を呈した。そして「理研は手厚いお金をもらう前にSTAP細胞問題の検証をやり直せ、話はそれからだ」と動議を提出したことにより、今秋から始まる「政府と理研の蜜月」に前もって横やりを入れたかたちだ。小保方氏の再チャレンジの可能性についても、国会議員からは初めて言及があった。


 小保方氏の手記『あの日』を元に、STAP細胞問題の見直しの声は意外にも国会から火がつくのかもしれない。
(文=上田眞実/ジャーナリスト)


関連記事
2016.5.10内閣委「特定国立研究開発法人促進特措法案」理研のSTAP細胞不正事件の総括、まだですよね?! 山本太郎
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/174.html


 

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コメント
 
1. 2016年6月03日 09:56:01 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[186]
再検証賛成
小保方を徹底的に追い詰めるべき

2. 2016年6月03日 11:58:10 : uqeHFKdlhI : fgsK7oNpLwo[61]
再検証賛成
STAP問題は、はじめに「小保方を徹底的に追い詰めるべき」あ
りきで、学術的真実の追究はされていないも同然だ。

専門家は、既知の分野においてのことで未知の分野に於いては素人
同然である。にも関わらず専門家の意見と称し氏を貶める側にたち
再現検証すら反対した。

理研は、世間を気にしながらようやく再現の方針を決め小保方氏に
再現の機会を与えたが、協力体制は無く監視付きの環境であった。

再現は、その時は再現出来ても再現出来ないことは良くあることで
、それは現象発見の直後に於いては、再現条件を研究者が全て掌握
しているとは限らないからで有り、
再現の一般性が得られるまでには、幾多の再現テストと追求が必要
となる、その期間も数年とか数十年かかることもざらだろう。
このようなことは、研究においては日常茶飯事のことと思うが氏に
対する風当たりは本当に異常だった。

今更、再検証すべきとする議員の問題提起を招いた事態は、マスコ
ミの常軌を逸した異常報道が原因だと思う。

また理研は、内部情報をいとも簡単にマスコミに流すなど情報管理
が全く出来ていないし、研究員同志の信頼感も無いようだし、この
様な理研にスーパー法人資格を与えたのではその資格は笑いものに
なるだけだ。


3. 2016年6月03日 12:40:40 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[187]
徹底的に追い詰めなかったから
いまだにのほほんと「ありまぁす」とかふざけたことを抜かしてる。

本当なら佐村河内や佐野研二郎のように
徹底的に痛めつけてぶち○してやるべきだった


4. 2016年6月03日 14:14:08 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[188]
>>2
>再現の機会を与えたが、協力体制は無く監視付きの環境であった。
小保方は「若山さんの担当部分だけ出来なかった」と言っているが、
実際には「小保方の担当部分(Oct4発現、テラトーマ)」も出来ていない。

監視付きなら出来ないというなら、自分の捏造だと自白しているようなもの。


>再現の一般性が得られるまでには、幾多の再現テストと追求が必要となる
不正が発覚しているので、それ以前の問題。


5. 2016年6月03日 19:07:15 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[183]
ある種スプーン曲げと似ている問題かね。規模が小さいほど観察者の意識の作用しない実験結果などありえないから。

6. 2016年6月04日 00:08:38 : YH18a4N2t6 : WH2afJjme2I[8]
理研の説明でも再現できないとなっているが、
実質は再現できたと認めている。

小保方氏の担当部分は再現出来ている。

完璧な再現は小保方の担当部分と若山氏の担当部分を合わせないと実現できない。

小保方氏にだけやらせているのだから、若山部分が再現できないのは当たり前。

再現実験自体がリンチに値する。

****

スタップ細胞は仮説であって
ネイチャーの論文でも証明されたと言えるわけではない。

ネイチャーに載ることが証明であるなら詐欺という言い方も可能だろう、

ネイチャーに載ることが証明であると力説しているのはバッシングを繰り返している人たちだけ。
ブランド好きの日本人にはネイチャーが神様のように見えるのだろう。
「神を冒涜する小保方は許すまじ」とはなんとも劣化した人たちである。
日本人であることが恥ずかしい。


7. 2016年6月04日 01:43:45 : pgtjGg2sJc : YLN_CPM8s4E[28]
理研の利権問題は税金問題でもあるから政治の場で解決すべきことだから
そこを中心にやるべきことではある。
国会でSTAPがあるかないかなどは馬鹿げているからやるべきではない。
無いのは既に決定した。

8. 2016年6月04日 08:30:07 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[189]
>>6
>実質は再現できたと認めている。
思いっきり、出来てないと言ってますけどね。

http://www3.riken.jp/stap/j/r2document1.pdf
以上のとおり、今回 STAP 現象の確認に至らなかった


>小保方氏の担当部分は再現出来ている。
小保方担当のoct4発現、テラトーマも全く出来てませんが?


>ネイチャーの論文でも証明されたと言えるわけではない。
>ネイチャーに載ることが証明であるなら詐欺という言い方も可能だろう、
>ネイチャーに載ることが証明であると力説しているのはバッシングを繰り返している人たちだけ。
何のために論文を載せるの?証明のためでしょ。載っただけじゃ証明されたとは誰も言ってないが、証明のために載せた論文の内容が捏造不正だらけなんだからバッシングされて当たり前。嘘をついてはいけないと幼稚園で習いませんでしたか?お前本当に日本人?劣化しすぎだろ。
http://f17.aaacafe.ne.jp/~kasiwa/korea/readnp/k499.html


9. 2016年6月04日 16:29:43 : GNAd3FvTK2 : NIhactX5Q2k[1]
>>6
擁護の人って、どうして平気で嘘書くの?自分もよく解らないから、他人も分かっていないだろうと高くくってる?嘘つきは小保方の始まりですよ。

10. 2016年6月04日 22:04:39 : EcgyMlZgc2 : Y2TavsrAPhM[36]
山本さん。

STAPの問題はとりあえず後でいいです。

小保方さんみたいな目にあった人はたくさんいます。きりがないです。

今は票を取ることが先決ですよ。


11. 2016年6月05日 08:29:33 : SPjq0nMmqQ : g0Y0ccMFLVw[13]
<10. 2016年6月04日 22:04:39 : EcgyMlZgc2 : Y2TavsrAPhM[36]

▲△▽▼
山本さん。

STAPの問題はとりあえず後でいいです。

小保方さんみたいな目にあった人はたくさんいます。きりがないです。

今は票を取ることが先決ですよ。 …

 
 集団的口裏合わせ的DQN集合体の国益追求勢力の蠢き(うごめき)。

小保方の件で、ハーバード大学との守秘義務という関係が、彼女の自由な意見表示する際の障害になり、「STAP細胞はあぁります」のようなことになり偏見の元になったという見方ができうる。14年4月の記者会見。 
 しかし、彼女により最近出版された本で、若山氏を批判しているというが、ずれているのではないだろうか。


12. 不眠症[213] lXOWsI_H 2016年6月05日 17:22:49 : mBqEoVAF7k : YuLD0e5f9D4[214]
,

 1. 再検証賛成 小保方 を 徹底的に 追い詰めるべき
 
⇒冒頭から 工作員が 出没する ところをみると 

 よほど STAP は 

 製薬製剤業界には 困るもの と

 視た。

『あの 黄色い 液体』は 全世界に 拡散してるゆえ

 海外研究機関に 期待しよう。


13. 2016年6月05日 19:17:52 : qVEdzlT8YI : DNfu8OqHjtY[53]
 
>>6 
>完璧な再現は小保方の担当部分と若山氏の担当部分を合わせないと実現できない。

これが本当なら若山氏は再現実験に協力すべきでしょ
協力したら再現できてしまう、それはまずいから協力しないのねと思われても仕方ない
 


14. 2016年6月05日 23:14:03 : 28dDYzhSG2 : iKG_lBD8QgE[13]
>>8さんが最後に貴重なリンクを貼ってくれたのに、自分のことだと気づかない人が未だこの板には居ますね。
以前よりは大分減ったけど、より救いようのないコアな人が残っている感じ。
知人に科学者とか研究者が居れば、疑問は氷解するはずなんだけどね。

15. 2016年6月05日 23:29:29 : 2kLpMzaFqA : TRvWIkvLfuA[1]
>>13
安心してください。大嘘ですよ。
小保方の部分(oct4、テラトーマ)も出来てない

16. 2016年6月06日 06:57:22 : i2C8rD3OXQ : VbH_fj7UFb8[1]
山本氏は”研究機関”のあり方、国費投入の正当性を論じているのに
小保方信者(上田眞実)はSTAP細胞の有無に矮小化、お里が知れるね!

17. 不眠症[218] lXOWsI_H 2016年6月06日 08:26:05 : mBqEoVAF7k : YuLD0e5f9D4[219]

  ドイツ ハイデルベルク大学『修正 STAP細胞』実現で、

  理科学研究所 STAP細胞『不正』事件 は、

⇒ 理科学研究所 STAP細胞『隠蔽』事件 が 正鵠だったのか…

 『あの 黄色い 液体』の研究は 海外研究機関で 続く。



18. 2016年6月06日 09:31:12 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[190]
ハイデルベルク大学は、癌細胞を酸処理したっていうだけでSTAP細胞とは何の関係もない

これがSTAP細胞だと言うなら、MUSE細胞のほうがよっぽどSTAP細胞


19. 2016年6月06日 12:57:02 : 5T81EwuK9Q : 4SpTkWmIJYQ[11]
STAP細胞問題はES細胞混入問題の解明が最優先です。
調査不十分のまま早急な幕引きを図ったのは、理研か若山氏か、はたまた、両者の謀議か、地獄の底はまだまだ深いぜwww

20. 2016年6月06日 15:00:39 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[191]
ESを混入させたのは小保方

なぜなら混入犯を告訴したのは小保方批判派の石川氏だから。
小保方が犯人じゃないなら名誉を守るために混入犯を特定しなきゃいけないのに、何もせずに石川氏に逆怨み。どう見ても小保方が犯人。


21. 2016年6月06日 19:22:16 : 0zaOiyjbKU : 0CiiShOOXy4[1]

http://www3.riken.jp/stap/j/r2document1.pdf

このドキュメントは最終結論は全否定しているが P.4のBは有意に再現されていると記述されている。こんな矛盾したわけの分からん報告書はない。

以下その抜粋。理研のドキュメントでもOct4は再現できたと言っている
-------
多能性細胞特異的分子マーカーによる多能性誘導の検証
肝臓由来の細胞をATP 処理して得られたSTAP 様細胞塊について、多能性細胞
特異的分子マーカーの発現を、定量PCR 法と免疫染色法により検討した。培養し
た細胞集団全体から抽出したRNA を用いた検討では、Oct3/4 などの多能性細胞特
異的分子マーカー遺伝子の発現を検出することは困難であった。
そこで、STAP 様細胞塊を一つ一つ単離し、そこからRNA を抽出して、定量PCR
法による多能性細胞特異的分子マーカー遺伝子の発現を検討した。この結果、3 回
の独立の実験において、解析したSTAP 様細胞塊の17%において、ES 細胞にお
ける発現量の10%以上のOct3/4 の発現を検出した。
一方、免疫染色法によるOct3/4 タンパク質の発現の検討では、9 回の独立の実
験を行ったところ、5 回で明らかなOct3/4 陽性細胞を含むSTAP 様細胞塊を同定
した。これらの結果から、肝臓由来の細胞をATP 処理して得られたSTAP 様細胞
塊においては、少数ではあるものの、Oct3/4 を有意に発現する細胞が含まれてい
ると結論した。


22. 2016年6月06日 22:19:02 : kYDxa6VAAI : o4A2Tnf_cMs[1]
>>21 こんな矛盾したわけの分からん報告書はない。

Oct4発現だけではSTAPの多能性reprogrammingの証明にはならないから、胚移植でキメラ形成能を確認したがキメラ認められず。でもこれは丹羽グループが行った肝臓由来の細胞をATP処理した実験の方で、小保方Nature論文のmaterialsとは異なる。小保方の行った脾臓由来リンパ球の酸処理では、Oct4発現細胞も少数認められたがGFP陽性(緑色蛍光)との相関が低く、自家(赤色)蛍光が低いGFP陽性度の高い細胞でもOct4発現との相関は低かった。以上の結果からは殆ど見込みがないにも関わらず、一応キメラ形成能の確認もしたが、当然のごとくキメラ認めず。
ということで、何も矛盾はないと思います。


23. 2016年6月06日 22:20:01 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[192]
>>21
Oct-GFP を導入した新生児脾臓、肝臓からの GFP 陽性細胞の出現頻度は低く、再
現性をもって、これらの細胞の多能性獲得、未分化性を分子マーカーの発現によっ
て確認することは出来なかった。

頻度が低すぎて話にならないというだけのこと。


24. 2016年6月07日 11:46:23 : 5T81EwuK9Q : 4SpTkWmIJYQ[12]
>>22,23

小保方氏発見のSTAP細胞の再現は、上記報告書でもGFP陽性(Oct4発現)細胞であるSTAP様細胞塊の出現で(頻度は低くても)で確認されている。
多能性STAP幹細胞の作製責任は若山氏にある。コントロール実験無しのゲノム実験によるSTAP幹細胞捏造(ES細胞・TS細胞混入)判定の信頼性、マウスの取り違え(交配ミス)、STAP幹細胞作製法の変更、など重大な疑義(小保方「あの日」、佐藤貴彦「SRAP細胞 残された謎」、渋谷一郎「STAP細胞はなぜ潰されたのか」参照)に対して若山氏や関連研究者は無視する正当な理由も含めて説明責任がある。


25. 2016年6月07日 14:42:55 : d319vfMl9g : lPivchrDxU0[7]
山本は「解明されていない」ことを証明し説明する責任がある。

それをせずになにをほざいてる。

そして理研はCDBだけではない。どれだけの分野を扱っているか知ってるのか?そしてCDBの研究者数・テーマ数を知っているのか?それを2年前のSTAP問題でイチャモンつけるとは。
山本の知的レベルはこれで知れるというものだ。
もともと生活の党と・・・とかいうウワバミ党は政党助成金をもらうだけが目的であり、山本小沢は政治家であることだけが目的だから、なんでもイチャモンつけて仕事をしてるふりが出来ればいいわけだ。
そんなものにコメントつける暇はない・・というわけでレスはもっぱら山本の話から完全に逸れてるね。


26. 2016年6月07日 15:40:28 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[193]
>>24
>小保方氏発見
ダウト。丹羽さんの検証実験の報告が>>21であり、小保方の再現実験では有意な発現は全くなかった。

さらに、もう一つの小保方担当部分であるテラトーマも出来ていない。


27. 2016年6月07日 21:08:13 : IsKFkNbDa9 : 79ZogWKL9vo[1]
>>24
失敗を人のせいにするには、自分でやった範囲を少なく見せかけるのがいいんだよ。
だから「緑に光ったものがSTAP」で「200回以上成功した」と。つまり自分の担当部分は成功したんだから、
実験全体が失敗だったとしたら、自分のせいじゃないとね。貴方のSTAPの定義も同じで>>22とは異なる。

もう一点、研究は捏造・改ざんが見つかった時点で駄目なんだ。しかも小保方の場合はそれを自分でやったと認め、「不正には当たらない」とまで主張したんだ。まともな研究者、科学者からは相手にされない立場に自分で自分を追いやった(弁護士の浅知恵も手伝ったのかも知れないが)。
今更、若山さんに反論して下さいなんて言っても、無理だと思うよ。幹細胞樹立は若山さんが手伝ったって言ったって、彼女が培養器に何かしないように鍵なんか掛けてなかったと思うし。特段それを疑っているわけじゃないが、結局不正を行った研究者が相手にされなくなる理由は、そういうことなんだよ。


28. 2016年6月07日 23:31:04 : 5T81EwuK9Q : 4SpTkWmIJYQ[13]
>>26
>小保方の再現実験では有意な発現は全くなかった

現時点でのSTAP細胞問題は極めて複雑怪奇であり、山本氏のようにSTAP細胞問題の検証が不十分だと考える第三者は、矛盾する情報の海から自分で納得できる情報を拾い上げるしかない。そして、自分の意見の表明と他人の意見の批判には根拠となる情報源を明示することが要求されると考えるので、今後、情報源のない反論はスルーする。

第一文章の「小保方氏発見のSTAP細胞の再現」とは、小保方「あの日」p.218-220に明記されている再現実験における「Oct4陽性細胞塊の確認」の意味を端的に記載した。第二文章は若山氏しか作製できない多能性STAP幹細胞への疑義である。多能性幹細胞に対するテラトーマの再現実験の情報は不明、キメラの再現実験は若山氏が作製したキメラと同等のものはできなかったと思われる(小保方「あの日」p.219)。


29. めんたいこ[64] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年6月07日 23:32:14 : IGh6wYunqM : ijQCkWI7uV4[1]

「STAP細胞ビジネス」がついに欧米で始まった! 小保方潰しに没頭した日本は巨大マネーもノーベル賞も逃す羽目に?
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201606_post_9901.html

30. 2016年6月07日 23:50:42 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[194]
>>28
>情報源


http://www3.riken.jp/stap/j/r2document1.pdfの、
(2)小保方研究員による検証結果ってところ。


31. 2016年6月07日 23:58:27 : tESlgDiELI : 03QTGF6Mrwc[1]
>>2 今後、情報源のない反論はスルーする。

正に類友だ。小保方に負けず劣らずの自己愛さん参上!そうこなくちゃ。W
食い付き処が>>26しか無かったくせに、ものは言い様だわ。爆笑!W


32. 2016年6月08日 00:18:48 : SpLuWVRNZk : dx5Qx3YKxoQ[1]
>>24, 28
> 今後、情報源のない反論はスルーする。

貴方の意見に惑わされる人がいるといけないので書いてるだけですよ。ここに書いている人は皆そうです。議論のできる相手とは誰も思っていない。思い上がりも程々に。


33. 2016年6月08日 07:31:25 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[195]
>>28
>多能性幹細胞に対するテラトーマの再現実験の情報は不明

ダウト。

このページを開いて、
http://www3.riken.jp/stap/j/r2document1.pdf
F3キーを押して「テラトーマ」って入力してくださいどうぞ


34. 2016年6月08日 22:24:13 : 5T81EwuK9Q : 4SpTkWmIJYQ[14]
>>30,33

理化学研究所調査報告書(「STAP現象の検証結果」2014年12月19日)を改めて精査し、下記を確認した。

(1)再現実験における小保方氏担当のSTAP様細胞塊出現数および多能性誘導の検証では、STAP様細胞塊の存在は確認されているが、研究論文データに比較して不十分な結果である。異常な環境での再現実験であったことが小保方氏「あの日」第十三章に記述されている。なお、丹羽氏による検証実験は小保方氏のそれよりSTAP様細胞塊の存在を強く示している。
(2)再現実験における小保方氏によるテラトーマ形成の検討は予備的な実験にとどめたとされ、成否情報は不明である。
(3)STAP幹細胞・FI幹細胞の樹立およびキメラ発現は若山氏だけが成功しており、再現実験で担当した丹羽氏および清成氏が再現できないのは想定内である。


35. 2016年6月09日 04:32:16 : efYYgyF3F6 : SyCq5c0jNqs[197]
>>34
>再現実験における小保方氏によるテラトーマ形成の検討は予備的な実験にとどめたとされ、成否情報は不明である。

予備的な実験になったのは
「テラトーマ形成には多量の細胞が必要であるが、十分な数の STAP 様細胞塊が得られなかった」
から。成否情報は明快に「否」である。

つまり、「小保方にしか出来ない」はずが、
小保方は丹羽さん以下であり、個人的な手技の問題ではない。
よって「若山さんにしか出来ない」ということはなく、清成さんのせいにしてるのはただの言い訳!


36. 2016年6月09日 06:46:42 : smvhntWtwo : A_tWRS9hdZU[10]
医療が産業として成長するには、病人が増えることが前提。
健康人が増えたら医療業界が要らなくなる。
だから、今の社会システムでは、絶対に、病人を減らす方向には行かない。

37. 2016年6月09日 07:07:54 : lIlCqD4TZY : iFQqTpwx_Qc[1]
>>36
考えが浅いなあ


病人を減らす

長生きする

病気になる

医療産業成長


38. 2016年6月09日 07:42:28 : BIkc3kas5Y : 9GkLyZd3i0Q[2]
いきなり小保方批判に必死になってる時点でいろいろ察するものがある

39. 2016年6月09日 08:33:48 : tGSALjId0O : W9w7@SPhHDA[1]
>>38
> いきなり小保方批判に必死になってる時点でいろいろ察するものがある

君たちの特徴は、自分で調べたり考えたりする前に察しちゃうこと。
隣国の黄禹錫論文捏造事件で、最後まで支持デモに参加してた愚民と同類。
efYYgyF3F6で検索かけてごらん。「いきなり」じゃないこと位は判るから。


40. くまくのまのく[1] gq2C3IKtgsyC3ILMgq0 2016年6月10日 00:34:25 : EL0vlyxtvo : 5SrEBF0cBeU[3]
>>39
イジメの群集心理に乗りかかるお前が愚民だろ。
それとも工作員・阿修羅組か。

41. 2016年7月09日 11:59:26 : 5syXLWFQTg : 1gUYFpcztug[82]
山本太郎氏、ここでもそんな正論を言っていたのか。
ますますその仕事ぶりに感心した。

42. 2019年4月14日 07:57:40 : ImHGPc608o : V1M5L1FRNXFTd3M=[26] 報告
スタッフ細胞は捏造だなんてことは証明できない。
日本型証明はみんなが言ってるから。
本当のところは小保方さんと若山さんしか知らないし、他の研究者は判断材料を持ち合わせていない。
若山と沈黙と小保方の研究封じで潰れてしまった。
5年くらいほっとけば結論が出たと思う。
まだ仮説の段階なのだから多いにトライする必要があった。
成果が保証された研究しか許されないなら基礎科学そのものができなくなる。
43. 2019年4月14日 22:57:54 : PRIrvwe08w : N2lYUzdaT1dmaU0=[3] 報告
>>42.

>スタッフ細胞は捏造だなんてことは証明できない。
>日本型証明はみんなが言ってるから。

これだから、日本人は科学音痴だって言われるんだな

論文など現象ってのは、複数の人物が書いてある条件で再現実験を行って、同じ現象が
確認されて初めて理論化される訳です。
所が90パーセントが誰も再現できなかったって時点で消えていく理論な訳です
ほとんどの論文や中には寄稿ってのも有るけど、消えて行ってるのだね

ここでよくやってる、放射能関連の論文は
殆ど査読されていない物ばかりだし、こういう考え方が間違ってるってのを
認識すべき、と言ってもこの掲示板じゃ無理な相談だろう

>成果が保証された研究しか許されないなら基礎科学そのものができなくなる。

日本じゃ無理、政府資金だけ?そりゃ税金だからだろ
海外では研究者自ら出資を頼みに行くってのが普通だからね
処が日本の企業は絶対に成果主義に尽きるってエコノミックアニマルって日本人が
言われる所以だから仕方ないで
よく解るのは、この掲示板、なんか言うと工作員だのムラだの利益だの言ってる時点で
基礎研究は発展しないね

44. 2019年4月15日 11:08:10 : ImHGPc608o : V1M5L1FRNXFTd3M=[28] 報告
平成の改革が行われる前は緩い審査だったから自由な研究が可能だった。
国の借金が大変だから研究費も出せない。
結局はそこに行き着くわけです。
罠から抜けさせない日本人。
45. 2019年4月15日 11:21:07 : ImHGPc608o : V1M5L1FRNXFTd3M=[29] 報告
>>43
捏造の証明はできないわけです。
再現実験もやったのかやらないのかわからないレベル。
ほっとけば良かった。
理研が自分で判断したでしょう。マスコミが介入してリンチにしてしまった。
理研の判断でNHKの番組は作られたわけだから、非難されるなら理研とNHK。
一斉に同じ方向に走り出すマスコミは困ったものです。

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