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翁長知事へ心からのお願い。「埋め立て承認を取り消して下さい」(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/350.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 6 月 08 日 09:53:18: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/e10eaa6cb548ba11a71951c887b7709c
2015-06-08 08:50:14

 沖縄県知事による訪米は、かんばしい結果を得られなかったようです。「普天間基地の辺野古への移設反対を説得する訪米」は、結局、すかたんだった。むしろ、アメリカ側が辺野古基地を積極的に望んでいる状況を強調させる結果となりました。

 それはそうでしょう。安倍官邸がアメリカ側の要所にいち早く手を回し、スカタンを食らわせるように計らった。容易に推測できます。

 むしろ、翁長知事訪米というプロジェクト自体が、やらせのパフォーマンスだったとすら見えます。あーだ、こーだといかにも一生懸命に努力しているように見せかける筋書きです。その間にも、辺野古では工事が着々と進む。あーだ、こーだとしている時間は、工事を進ませるための時間稼ぎにしかなっていません。

 こうなれば、翁長知事さん。あとは「埋め立て承認の取り消し」しかありませんよね。これ以上ぐずぐずしていると、埋め立てという既成事実が後戻りできないところまで進んでしまいます。

 翁長さんを知事に押し上げた選挙支援勢力は、心から辺野古反対の人々と、実は埋め立て工事などで儲かることを見込んでいる「実質辺野古推進派」が紛れ込んでいるそうです。しかもその人たちは、翁長氏に対しかなり大きな影響力を持っている。

 翁長氏は、そうした勢力の間で微妙なバランスを取りながら、知事職をこなしているわけです。そして、知事自身も実は、沖縄の経済発展が最大の狙いで、そのために辺野古を利用しようと考えているように見受けます。

 沖縄にカジノを誘致しようとする巨大プロジェクトも密かに進んでいるとか。安倍政権からは、魅力的な誘いかけが内々に伝えられているともささやかれているようです。

 この期(ご)におよんで必要なことは、なんとしても「埋め立て承認の取り消し」ですよね。この取り消しこそが、最強の手段のはずです。

 翁長知事が立候補するときから、「箕面通信」では「承認取り消しを選挙公約に掲げるべき」と求めてきました。多くの人が同じ要求をしましたが、翁長氏はがんとして受け入れませんでした。その結果進んでいる事実は、翁長知事が実現したけれど、辺野古の工事は粛々と進んでいることです。

 

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コメント
 
1. 2015年6月08日 10:43:16 : YxpFguEt7k
翁長雄志氏
「第三者委員会が取り消しを提言するなら、取り消しにつながるだろう」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150526-OYT1T50102.html

第三者委は仲井真弘多前知事が承認した過程を検証し、7月初旬をメドに報告書を提出する。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE26H0P_W5A520C1PP8000/

(結論は8月かもしれませんが…)あと1〜2ヶ月待ちましょう。


2. 2015年6月08日 12:47:16 : RFmVQes8NM
筆者の文章や上から目線の”粛々”を
使うところを見ると官邸一派かと見える。

1さん然り 「急いては事をし損じる」
ここは知事の采配を待ちましょう。

応援しているよ〜沖縄のみんな〜。


3. 2015年6月08日 15:18:41 : KBRZINSFBU
日本に三権分立は確立していないことは、阿修羅を入り口に種々の本から学びました。

>この取り消しこそが、最強の手段のはずです。

ではないと思います。


手の内をあかしたくないので、これ以上書きませんが、放置すると工作員がうるさいので。


4. 2015年6月08日 16:24:08 : 4Q80R8Zler
>那覇空港の第二滑走路の埋め立てのことですよね

辺野古の海なんてほとんどサンゴの被害がないのに、こちらは壊滅的な破壊ですからね

当然辺野古を反対する人たちは全員第二滑走路の埋め立ては反対ですよ!


5. 仁王像 2015年6月08日 20:11:46 : jdZgmZ21Prm8E : 3BDsLuGeit
「埋め立て承認の取り消し」などと軽々しく言う奴は、反基地闘争の実践感覚が欠如した観念論者。つまり「評論家」。阿修羅にも少なくない。
 間近の例では、知事の辺野古工事の一時停止指示も、政権は巧妙に法の隙間をすり抜けて行った。
 「埋め立て承認の取り消し」は万能ではない。宝刀を抜くには、事態が煮詰まったタイミングが必要。タイミングを誤るともろ刃の剣になる。宝刀は振りかざしたまま行く方がいい場合もあるだろう。その辺の感覚は、現地で指揮を執っている人々が一番良く分かっている。本土における反基地闘争の盛り上がり具合が直に大きく関わってくる。前頭葉三寸のリクツで片がつくようなものではない。

(再掲)
http://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/436.html#c2
 植草氏の主張ですが、ここに来て私はこの方法論が果たして最良なのか、『絶望の裁判所』を読んでから疑問を感じ始めている。翁長知事が取り消せば、直ちに法的効力が発生・確定するわけではないと思う。法廷に持ち込まれるのは必定。下級審がいい判決を出しても最高裁へ行けば、今のままでは却ってひっくり返る可能性は大だ。
 いずれ日本列島を席巻する大きな大衆運動・国民運動が決め手になるが、最高裁で取り消し無効とでも出れば、却って非常に運動がやりにくくなる。最高裁判決を引っくり返すには、革命でも巻き起こすような大運動が必須になる。
最高裁が信用できない限り、現在の方法論を超える有力な戦略が思い浮かばない。

 その辺の戦略見通しをしっかり立てて事を運ばないと、却って危ないと思う。翁長知事を支える有力な戦略家集団の生成が望まれる。

http://www.asyura2.com/14/senkyo174/msg/584.html#c16

・今こそ司法を国民、市民のものに〜法曹一元制度の採用、最高裁事務総局の解体等/瀬木比呂志
 http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/261.html
 投稿者 仁王像 日時 2015 年 5 月 10 日 20:48:04: jdZgmZ21Prm8E


6. 2015年6月09日 14:34:21 : 9GfsqPVvWY
2015年6月9日(火)

翁長知事訪米の成果は 渡久地団長(県議)に聞く
「新基地ノー」民意伝えた
“対話継続”“沖縄訪問したい”の声も
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 日米両政府が沖縄県名護市辺野古に新基地建設を強引に進めている問題で、訪米していた翁長雄志知事、稲嶺進名護市長や、県議団などで結成した訪米団が帰国しました。どんな成果があったのか、渡久地修団長(日本共産党県議)に聞きました。(尾崎吉彦)


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建設阻止へ「一歩一歩前に」

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-09/2015060903_01_1.jpg
(写真)記者会見で、沖縄の民意を米側に伝える今回の行動について語る翁長氏と訪米団=3日、ワシントン(洞口昇幸撮影)

 ―訪米の手ごたえは、いかがでしたか。

 5月27日から10日間の訪米で、精力的に上下院議員や補佐官、有識者などと会談し、辺野古新基地(沖縄県名護市)ノーが沖縄県民の強い意志であることを明確に伝えてきました。知事と名護市長がそろってアメリカに行き、米政府高官や米上下両院議員らに、辺野古に新基地はつくらせませんと沖縄の民意を直接、訴えたのは初めてのことで、非常に大きな意味がありました。

連日の報道 苦難を理解
 ワシントン・ポストが、訪米前に大きな特集を組みましたし、メディアが連日、訪米団の活動を報道しました。懇談した相手からは、いろいろな意見がありましたが、共鳴の声も多く、沖縄の苦難がよくわかったという声もありました。

 厳しい意見があったのも事実ですが、知事自身、記者会見(3日)でのべているように「日米首脳会談が上に乗っかっている中で、理解が広がりを見せたということは大きな成果だ」と思います。

 翁長知事と会談した上院軍事委員長のマケイン氏からは「話し合いを続けよう」と対話継続の提案がだされました。「沖縄を訪問し、調査をしたい」という議員もいたようです。

 「辺野古が唯一の解決方法だ」という意見を述べていた人が、訪米団と意見を交わすなかで「日米交渉の余地はある。みんなが納得できるような別の選択肢はないのか。平和的な希望のあるようなほかの形で検討することもやってみたい。日米両政府の問題でもあるので、いろいろ検討することもやってみたい」と表明することもありました。おおむね「新しい情報に接し、この問題に理解が深まった」と受け止められたようです。

 知事がのべたように「訪米の成果を糧として一歩一歩前に進んでいく」ことが大事だと思いました。

議員団行動 懇談55回に
 ―議員団はどのような活動をしたのですか。

 議員団は、翁長知事をオール沖縄で支えていくことと同時に、辺野古新基地ノーの民意を議員自身が伝えることを任務としていました。ハワイでは知事に同行しましたが、ワシントンでは知事とは別行動で、下院議員や補佐官、有識者の方々と55回懇談を行い、約90人と意見交換しました。

 持って行った県民大会の決議、県民大会を報道した琉球新報、沖縄タイムス、それにDVD「美(ちゅ)ら海辺野古」の英語版、これらの資料300セットをほぼ使い切りました。

 ―どんな話をしたのですか。

 70年前、沖縄を占領した米軍は、戦争のさなかと戦後、強制的に県民の土地を収用して現在の基地をつくりました。ハーグ陸戦法規に違反する行為です。そして、70年間、基地あるがゆえの事件・事故・犯罪に県民は苦しめられています。日本の国土面積の0・6%という小さな島に、米軍専用施設の74%が集中させられています。昨年、名護市長選挙、県知事選挙、衆議院選挙のすべてで、辺野古に新基地をつくらせないという候補者が圧倒的大差で勝利した、ここに沖縄の民意がはっきり表れている―このようなことを話しました。

 中には、今後、可能な限り協力したい、なぜ辺野古に決まったのか、なぜ沖縄に基地が集中しているのか、調べ直してみたいとの話もあり、たいへん勇気づけられました。

「代替案」に県民は疑問

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-09/2015060903_01_1b.jpg
MV22オスプレイの墜落現場を丘の上から視察する渡久地訪米団長(手前)ら=5月28日(日本時間)、ハワイ州オアフ島(訪米団提供)

 共和党の議員を中心に聞かれたのが、中国脅威論と辺野古がだめというのなら代案はないのかということでした。

 それにたいして、なぜ、私たちが代替案を出さなければいけないのか、そういう話が出るたびに、沖縄県民は失望し、疑問に感じています―こういうことを話し、辺野古が唯一の策と書いている国防権限法案から、その記述を削除してほしいということも訴えました。

 辺野古の問題は、日本政府の問題だという意見もありました。

 辺野古新基地は、日米両政府が合意したからといって押し付けている問題です。日本政府は、日米で合意したことと言って、私たちのいうことに耳を傾けず、沖縄県民を突き放しています。アメリカに来たら、これは日本政府と沖縄の問題だという。両方とも沖縄県民のことをお互いなすりつけて、沖縄県民の民意を踏みにじっています。

 沖縄に基地を置くのはアメリカです。日本政府が沖縄県民の民意を聞かないから、私たち代表団がアメリカに直接来て訴えているのです。あなたがたは、当事者ですよ、と迫りました。直接の対話は始まったばかりです。これからも粘り強く働きかけていく必要性を痛感しました。

 今後は、埋め立て承認の取り消し検討などが大きなテーマになります。訪米の成果もおおいにいかしながら、辺野古新基地阻止へ全力をあげていきます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-09/2015060903_01_1.html?_tptb=032


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