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古舘降板と安倍官邸の情報戦争? ニュース23の「岸井降板」に続いて報道ステーションの「古舘降板」  山崎行太郎
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/617.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 25 日 19:25:25: igsppGRN/E9PQ
 

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20151225
2015-12-25 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』


古舘降板と安倍官邸の情報戦争? ニュース23の「岸井降板」に続いて報道ステーションの「古舘降板」。

そういえば、今年はNHKの「大越」も降板した。

「月刊日本」に、佐高信が、「岸井降板の背後に官邸が・・・」と書いている。

官邸の情報統制=情報弾圧の可能性と危険性は、保守論壇や保守文化人たちをも巻き込んで、作動していると思われる。

無論、岸井降板だけの話ではない。大越降板も古舘降板も、なんらかのかたちで官邸が絡んでいる。

要するに、批判や攻撃、罵倒というような言論戦や思想戦によわい、頭の悪い脆弱な政権は、情報統制=情報弾圧に熱心だ。批判や罵倒に耐えられない政治家は政治家の資格がない。

情報統制や情報弾圧で、お山の大将になったところでいい結果が残せるわけがない。

裸の王様は、情報統制や情報弾圧で、日本国民がゴマスリ人間になったとしても、あくまでも裸であることに変わりはない。


        ◇

佐高信 岸井降ろしの黒幕は官邸か
http://gekkan-nippon.com/?p=7471
2015/12/25 月刊日本

―― 岸井成格キャスターに対する批判についてどう思いますか。

佐高 岸井とは大学のゼミが同期で、50年来の付き合いになりますが、彼は毎日新聞の政治部長、主筆を歴任しただけあって、考え方は保守的な男ですよ。だから革新と呼ばれる私とは何度もぶつかってきた。その保守的な岸井が、全国紙の一面広告で個人攻撃を受けている。攻撃の相手もやり口も異常ですよ。安倍政権がいよいよ狂気を帯びる段階に入ったということでしょう。

 私は『週刊金曜日』に「岸井成格一人がそんなに怖いのか」と書きましたが、岸井降ろしは前々から計画されていたものではないか。今年の春先に官房長官のスゲ、じゃなくてスガか、菅は「国会の見通しがついてから」と、多忙を理由に沖縄の翁長知事に中々会おうとしなかった。それなのに、わざわざ岸井が私的に開いている勉強会に来て、1時間だか2時間だか知らないが最初から最後までいて、岸井に「良いお話を聞かせて頂きました」と言って帰っていったそうです。翁長知事に会う時間はないのに、岸井の話を聞く時間はあるというわけだ。安倍政権の体質がいかに陰湿かということです。

 岸井降ろしが本格化したのは、政権批判をした9月以降です。これははっきりしている。いまTBSの内部情報で、岸井を降板させて朝日新聞の星浩を後釜に据えるという話が流れているけど、9月の時点でTBSは岸井の頭越しに後任の話を星に持って行っていたんです。星は来年3月で朝日新聞を退社する予定だから、ある先輩の紹介でさる大学に再就職が決まっていた。ところが、9月になってから大学の口を断った。その理由が岸井の後釜に座るからというものだったわけです。火事場泥棒もいいところだ。

安倍政権の狂気はどこから来るのか

―― なぜ岸井成格一人がそんなに怖いのでしょうか。

佐高 岸井が攻撃された理由は二つあると思う。一つは、9月16日に「NEWS23」で「メディアとして(安保法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と政権を批判したことです。これは国民の声を代弁した当然の主張ですよ。しかし、他のマスコミはそれすら出来ないほど腰が砕けている。時事通信の田崎史郎とか日経の田勢康弘とか星浩とか、骨なしクラゲみたいな連中ばかりです。だから一本筋を通している岸井一人だけが屹立する形になって標的にされてしまった。

 もう一つは、岸井と安倍の個人的な関係です。安倍はコンプレックスが強い男だから、自分の知られたくない姿を知っている人間をもの凄く煙たがる。現に安倍は自分の家庭教師だった平沢勝栄を遠ざけています。「安倍政権が続く間は、平沢は大臣になれない」というのは公然の事実です。

 岸井も安倍が煙たい人間の一人です。安倍の親父の晋太郎は毎日新聞の記者だったから、岸井とは先輩後輩の関係でした。岸井は晋太郎が外相の時に晋太郎番をやっていて、晋太郎が書いた原稿をリライトするほどの仲だった。ちょうどその頃、晋太郎が頭を悩ませていた全く使えない秘書が安倍晋三です。晋太郎は周囲に「困ったものだ」とよく漏らしていたらしいが、岸井はその姿を誰よりもと言って良いくらい知っている。…

以下全文は本誌1月号をご覧ください。

 

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コメント
 
1. 2015年12月25日 19:51:00 : un4wIQrzVE : mdGTTqVK7Gc[2]
古舘伊知郎キャスター『報ステ』降板へ 偏向報道指摘する批判も
夕刊フジ 12月24日(木)16時56分配信

 テレビ朝日「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(61)が来年3月31日の放送をもって降板することが24日、明らかになった。古舘氏自ら降板を申し出たといい、12年間にわたるテレ朝の“夜の顔”としての活動に終止符を打つ。電撃降板だが、報ステをめぐっては高視聴率を取っていた一方、偏向報道を指摘する批判も高まっていた。

 テレ朝が24日発表。古舘氏から「現在の契約が終了する来年3月いっぱいで出演を終了したい」と申し入れがあったという。テレ朝側は慰留したが、最終的には「新しいジャンルに挑戦したい」との本人の意思を尊重したとしている。

 古舘氏は2004年4月、「ニュースステーション」の後番組として始まった同番組のメーンキャスターを務め、今月23日での放送回数は2960回。プライムタイムの激戦区で平均視聴率13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を取っていた。

 一方で、偏向報道が批判されるケースが相次ぎ、古舘氏のキャスター降板もたびたびささやかれていた。

 朝日問題の慰安婦報道をめぐっては、昨年9月11日、朝日新聞が一連の記事を取り消してから約1カ月以上たって、ようやく検証番組を放映。しかし、その内容に対して「謝罪していない」などの批判の声が上がった。

 さらに同月10日の放送では、九州電力川内原発(鹿児島県)に関して事実誤認報道も発覚。原子力規制委員会の田中俊一委員長の記者会見を伝える際、事実誤認と不適切な編集があったとして「反原発にもっていこうと恣意(しい)的に編集した」とのバッシングが起きた。古舘氏は番組内で謝罪。テレ朝の吉田慎一社長も謝罪する事態となった。

 昨年11月には、自民党が報ステのプロデューサーに対し、同番組のアベノミクスに関する報道を批判し、公平中立な番組作りを求める文書を送っていたことも判明。

 今年に入ってもトラブルは続いた。3月27日には、ゲストコメンテーターの元経済産業省官僚、古賀茂明氏が“降板”させられたと不規則発言を行い、古舘氏と口論に。後日、古舘氏が番組内で謝罪した。古賀氏は同番組内で「I am not ABE」と書いたボードを示すなど政権批判を繰り返していた。

 安全保障関連法案の報道では、バランスに欠ける報道姿勢がスポンサー離れも招いた。9月16日の放送で、古舘氏が「平和安全法制というネーミングが正しいのか、甚だ疑問だ」などと述べ、抗議活動を詳しく報じたことなどについて、番組スポンサーだった美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(70)がスポンサー契約を打ち切ることを宣言したのだ。

 番組自体は来年4月以降も継続される。古舘氏の後任など出演者については現在調整中だというが、すでにフリーアナウンサーの宮根誠司氏(52)や局アナらの名前が取り沙汰されている。

 ■高須クリニック、高須克弥院長の話 「世間からは古舘君のことが嫌いだから降りたと誤解されているが、あくまで番組の構成が気に入らなかっただけ。キャスターという立場では好き勝手にやるわけにはいかず、番組に沿った役を演じなければならない。すごいストレスだったと思う。スポンサーを降りた今は気まずくて顔をあわせていませんが、新しく出演する番組が決まったらスポンサーになります。これは約束します」

 ■「WiLL」編集長、花田紀凱氏の話 「今回の降板は明らかに、テレビ朝日側の意向に古舘氏が応じたものだろう。テレビ朝日は政権批判や安保法制をめぐる報道一つをみても、一方的な批判が目立ち、放送の中立公正という観点から批判を浴びることが多かった。ゲストも偏ったコメントを述べ、言いっぱなしで終わっていたとの印象が拭えない。古舘氏を降板させることで高まる世論の批判をかわそうとしたのだろうが、それではトカゲの尻尾切りでしかない。テレビ朝日は報道機関としての在り方が今、問われていることを考えるべきだ」

 ■古舘伊知郎(ふるたち・いちろう) 1954年12月7日生まれ、東京都出身。立教大学卒業後、77年にNETテレビ(現テレビ朝日)に入社。1年目で看板番組の「ワールドプロレスリング」の実況キャスターに配属。「おおーっと」「掟破り」などのフレーズで人気を得る。

 84年に退社し、フリーになり、「古舘プロジェクト」を設立。フジテレビの「夜のヒットスタジオ」の司会や「F1グランプリ」の実況などで知名度を上げた。94−96年には民放出身アナとして初めてNHK紅白歌合戦の白組司会を務めた。「報道ステーション」のキャスターは2004年から。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00000001-ykf-ent


2. 2015年12月25日 19:56:09 : un4wIQrzVE : mdGTTqVK7Gc[3]
古舘さん降板 古賀氏「辞めた後、裏事情すべて明らかに」
毎日新聞2015年12月25日 14時17分(最終更新 12月25日 15時59分)

 テレビ朝日「報道ステーション」のメインキャスター、古舘伊知郎さんの降板について、同番組のコメンテーターだった元経済産業省官僚の古賀茂明さんは24日、「辞めると決まったからには、古舘さんは残り3カ月、やりたいことをやってほしい。辞めた後には、テレビの裏事情をすべて明らかにし、視聴者のメディアリテラシーを上げてほしい」と述べた。

http://mainichi.jp/articles/20151225/k00/00e/040/240000c


3. 仁王像[754] kG2JpJGc 2015年12月25日 20:08:37 : 14OaygH4vQ : PY_mMI@hQE0[1]
 (ネット上にあったが、今は内容カット)

・自民幹部「NHKはどうでもいい。狙いはテレ朝だ」 政権批判発言に照準
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/18/jimin-nhk-tv-asahi_n_7090694.html
朝日新聞デジタル | 執筆者: 蔵前勝久 才本淳子、岩田智博
投稿日: 2015年04月18日 09時59分 JST 更新: 2015年12月24日 18時25分 JST


4. 2015年12月25日 20:31:03 : UVxOd1kM0w : wpSKTwA9Pt0[1]
久米宏がニュースステーションを降板して、その後釜に古館伊知郎が座ることになり、名前も報道ステーションと模様替えしただけで、果たして古館に久米の後釜が務まるのか?という疑問があった。

しかし12年務めて今や誰も久米の名前を出すものはいなくなった。
だが来年の3月で古館が降板したら、次のキャスターが誰であろうと前任の古館伊知郎と初代の久米宏の名前が、ことあるごとに飛び交うことになるやもしれない。


5. 2015年12月25日 20:47:28 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[313]
古舘の降板が迫る中で古賀茂明氏が暗躍して政権を攻撃する。そんな水面下の動きが出てくれば面白いが期待するのは無理か。反原発にしても下手な政治家の話よりも古賀氏の話が世論形成に大きな影響を与えたような気がしてならない。推進派にとっても鬱陶しい存在だったはずで再稼働にブレーキを掛けるのにも貢献度は大きかった。

6. じょんまん[61] graC5YLxgtyC8Q 2015年12月25日 20:59:25 : 7wFrIneBdk : Y1loB7qhFM0[9]

要するに、安倍官邸に媚びる奴はボイコットしましょう🙋❗



7. 2015年12月25日 22:13:16 : un4wIQrzVE : mdGTTqVK7Gc[8]
「NEWS23」の岸井成格さん 16年3月いっぱいで降板へ

・「NEWS23」の岸井成格氏が16年3月いっぱいで降板することが24日、分かった
・岸井氏は番組内で、安保法案は憲法違反で廃案に向け声を上げるべきと発言
・一部団体が放送法に違反するとして、公開質問状を出す騒ぎになっていた


「NEWS23」アンカー岸井成格氏も来春で降板
2015年12月25日 6時25分 日刊スポーツ

 TBS系「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格(しげただ)さん(71=毎日新聞特別編集委員)が来年3月いっぱいで同番組を降板することが24日、分かった。13年4月からニュース解説を担当し、メーンキャスターの膳場貴子アナ(40=産休中)を支えてきた。同局系「サンデーモーニング」のコメンテーターを長く務め、同局系の選挙特番の解説も務めてきた。

 9月16日放送の「NEWS23」で「安保法案は憲法違反であり、メディアとして廃案に向け、声を上げ続けるべき」と発言したことを、作曲家すぎやまこういち氏が代表を務める団体「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」(代表呼び掛け人)が放送法に違反するとして問題視。全国紙に意見広告を掲載し、公開質問状を出す騒ぎになっていた。

 岸井さんの降板についてTBS広報部は「番組の制作過程についてはお答えしていません」としている。

http://news.livedoor.com/article/detail/10995127/


8. 2015年12月26日 08:29:01 : nN4qGQr1EY : WSXKIKO6otw[1]
安倍政権の狂気はどこから来るのか

―― なぜ岸井成格一人がそんなに怖いのでしょうか。

佐高 岸井が攻撃された理由は二つあると思う。一つは、9月16日に「NEWS23」で「メディアとして(安保法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と政権を批判したことです。これは国民の声を代弁した当然の主張ですよ。しかし、他のマスコミはそれすら出来ないほど腰が砕けている。時事通信の田崎史郎とか日経の田勢康弘とか星浩とか、骨なしクラゲみたいな連中ばかりです。だから一本筋を通している岸井一人だけが屹立する形になって標的にされてしまった。

 もう一つは、岸井と安倍の個人的な関係です。安倍はコンプレックスが強い男だから、自分の知られたくない姿を知っている人間をもの凄く煙たがる。現に安倍は自分の家庭教師だった平沢勝栄を遠ざけています。「安倍政権が続く間は、平沢は大臣になれない」というのは公然の事実です。

 岸井も安倍が煙たい人間の一人です。安倍の親父の晋太郎は毎日新聞の記者だったから、岸井とは先輩後輩の関係でした。岸井は晋太郎が外相の時に晋太郎番をやっていて、晋太郎が書いた原稿をリライトするほどの仲だった。ちょうどその頃、晋太郎が頭を悩ませていた全く使えない秘書が安倍晋三です。晋太郎は周囲に「困ったものだ」とよく漏らしていたらしいが、岸井はその姿を誰よりもと言って良いくらい知っている。…


9. 2015年12月26日 18:50:51 : 1uSSWir5ok : 5_p1GEwZvII[1]
これはヤバイ…安倍政権と「放送法遵守を求める視聴者の会」がもくろむ言論統制
http://matome.naver.jp/odai/2145104184253685201

10. 2015年12月27日 19:50:45 : vOTN69L7AA : SYsgPojkeFE[7]
夕刊フジのおふざけ。

> ■高須クリニック、高須克弥院長の話 「世間からは古舘君のことが嫌いだから降りたと誤解されているが、あくまで番組の構成が気に入らなかっただけ。キャスターという立場では好き勝手にやるわけにはいかず、番組に沿った役を演じなければならない。すごいストレスだったと思う。スポンサーを降りた今は気まずくて顔をあわせていませんが、新しく出演する番組が決まったらスポンサーになります。これは約束します」

こんなのが夕刊フジにはたまらなく愉快なのだろう。
フジ自身が本気でとってるわけのないコメントを載せるというところがいやみも相当もって回って陰湿だ。


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