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覚醒した政治意識を ─ 年初にあたり(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/900.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 01 日 08:00:05: igsppGRN/E9PQ
 

覚醒した政治意識を ─ 年初にあたり
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1743
16年01月01日 永田町徒然草


背景 : 12月28日の日の出 (*上の画像にマウスオンで本文拡大。クリックで年賀状拡大画像表示)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1743


新しい年が、また来た。今年はどんな年になるかと思うと、楽しくなる。お互いさま、生きていて良かったと思えるような年にしたいものである。今年は意外に、困難と立ち向かわなければ年だと思う。あまり楽観的な条件はない ─ 否、むしろ悲観的な条件の方が多いように思われるのだ。それを乗り越えていかなければならないのだ。だから、今年も万事にわたり「雲は龍に従う」の気概で毎日を過ごそうと、決意している。

政治的には、今年の7月に行われる参議院選挙で、安倍政治にストップをかけることである。安倍首相は、次から次と目晦(めくら)まし的な攻勢を仕掛けてくる総理大臣である。まるで、ヒットラーの手法を真似しているみたいだ。これを見抜けるのは、国民の覚醒した政治的意識しかない。覚醒した政治意識を全国民レベルでもつというのは、至難の業である。しかし、いまわが国の国民には、それが求められているのだ。

その至難の業を成し遂げる途(みち)を、お教えしよう。それは、日本国憲法を改めて読むことである。「日本国憲法の日本語は出鱈目だ」などと言った文人政治家もいたが、日本国憲法の前文から、素直に謙虚に読むことだ。日本国憲法は、日本国民が何をしなければならないか、すべて書いてある。昨年も憲法が問われた年だったが、今年は、日本国憲法を守るか否かがもろに問われる年になるであろう。

昨年問題となったのは、憲法前文と9条が定める平和主義であった。しかし、今年国民に問われるのは、平和主義と並んで憲法の基本とされる国民主権と個人的人権の尊重である。平和主義・国民主権・個人的人権の尊重は、日本国憲法の三大原則である。「今度の参議院選挙で誰を選ぶか」… 正に、国民主権そのものの内実が問われる選挙となるであろう。

個人的人権の尊重の各種規定こそ、日本国憲法が自由主義を宣言している、具体的内容なのである。自由主義の各種規定は、極めて厳格に解釈されなければならない。公共の秩序や公共の福祉などという権力者の都合で勝手に制限を付けられたのでは、明治憲法の人権規定と同じレベルになってしまう。国民の自由の権利は絶対であり、これに制限を付けることなど、基本的にしてはならないのである。

憲法25条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」や憲法27および28条の労働基本権と団結権に関する規定は、日本国憲法の“リベラル性”を特徴付ける、先駆的な規定である。格差問題が世界的に課題となっているが、わが国では、これらの規定でこれまで、格差問題をそれなりに解決をしてきたのである。新自由主義的風潮の中で、わが国では許されなかったことがまかり通ってしまうようになったことが問題なのである。

新年早々、七面倒くさいことを書いてしまった。しかし、七面倒くさいでは済まされないことなのだ。しかも、憲法は七面倒くさい言葉を使わずに、わが国が目指すべきところを、美しい言葉で宣言しているのだ。この憲法を、まず読もう。そうすれば、ほとんどの国民は、この憲法を守らなければならないと思うであろう。

この憲法こそ、焼け野原に聳(そび)え立っていた国会議事堂の中で、戦後初の、男女平等の衆議院選挙で選ばれた衆議院議員が定めた憲法なのである。空襲で焼け野原となった東京で、いちばん高い建物は国会議事堂だったという。今でこそ、国会議事堂は周りの高いビルの中で目立たなくなったが、そのことだけは忘れずに、日本国憲法を大切にしたいものである。

今日は、このくらいにしておこう。本年もよろしく。それでは、また。

 

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コメント
 
1. 2016年1月01日 08:21:54 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[110]
まるでGHQの言いぶりだな。
きみたつ日本人ょ、日本国憲法をいま一度読んでみなさい。
きみたつ敗戦国民、米の被保護国民として、 やるべきこと 守るべきことが
書いてあるはづ。
と。


[12初期非表示理由]:管理人:アラシコメント多数のため全部削除
2. 2016年1月01日 10:39:18 : oLShHzBbYM : Eeyw9@1MG64[22]
平成28年1月1日
安倍内閣総理大臣 平成28年 年頭所感

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 あけましておめでとうございます。

 「石の上にも三年」

 東北の被災地では、災害公営住宅への入居が進んでいます。新たな産業の芽も育ち、復興は、新たなステージに移ろうとしています。

 地球儀を俯瞰する視点で展開してきた、平和外交、そして経済外交も、大きな実を結びつつあります。平和安全法制によって、あらゆる事態に万全の備えを行い、戦争を未然に防ぐ。私たちの子や孫の世代に、平和な日本を引き渡していく基盤を築くこともできました。

 そして、20年近く日本経済を低迷させる原因となってきた、デフレとの闘い。この3年間、経済の再生に、全力を挙げてきました。

 その結果、雇用は100万人以上増え、17年ぶりの高い賃上げ。昨年、青森、秋田、徳島、高知、福岡、熊本、沖縄の7県で、有効求人倍率が過去最高を記録するなど、地方創生も着実に進んでいます。

 もはやデフレではない。私たちは、3年間で、そういう状況を創ることができました。

 すべては、安倍政権の改革に、ご理解とご協力を賜り、大きな力を与えて下さった、国民の皆様のおかげです。4年目の年頭にあたり、改めて、心より感謝申し上げたいと思います。

 「築城三年、落城一日」

 政府には、常に、国民の厳しい目が注がれている。そのことを肝に銘じ、さらに高い緊張感を持って、政権運営にあたっていかなければならない。その思いを、新年にあたって、新たにしています。

 本年、新たな挑戦が始まります。

 「少子高齢化」という構造的な課題に、真正面から、立ち向かう。「一億総活躍」社会への挑戦です。

 半世紀前、初めて、日本の人口が一億人を超えました。高度成長の真っただ中で、頑張った人が報われる、今日よりも明日はもっと豊かになる。その実感があった時代です。

 半世紀後の未来でも、人口一億人を維持する。お年寄りも若者も、女性も男性も、一度失敗を経験した人も、難病や障害のある方も、誰もが、もう一歩前に踏み出すことができる。「一億総活躍」の社会を創り上げることは、今を生きる私たちの、次世代に対する責任です。

 「戦後最大のGDP600兆円」、「希望出生率1.8」、「介護離職ゼロ」という3つの明確な「的」を掲げ、新しい「三本の矢」を放ちます。いよいよ「一億総活躍・元年」の幕開けです。

 いずれも、最初から設計図があるような、簡単な課題ではありません。困難は、もとより覚悟の上です。しかし、「未来」は、他人から与えられるものではありません。私たちが、自らの手で、切り拓いていくべきものであります。

 そのスタートを切る本年は、挑戦、挑戦、そして、挑戦あるのみ。未来へと、果敢に、「挑戦する一年」とする。その決意であります。

 本日から、日本は、国連安全保障理事会の非常任理事国に就任し、世界の平和と安定に大きな責任を担うこととなります。さらに本年、伊勢志摩に、世界の主要なリーダーたちを招き、サミットを開催します。日本とアフリカの首脳たちが一堂に会するTICADも行います。日中韓サミットも日本が議長国です。

 日本が、まさに世界の中心で輝く一年であります。

 不透明さを増す世界経済、テロとの闘い、貧困や開発の問題、さらには、気候変動。世界は、常に、様々な課題に直面しています。より良い未来、より良い世界を築くための、国際社会による挑戦に、終わりはありません。

 そうした世界の中にあって、日本は、しっかりとリーダーシップを発揮してまいります。

 最後に、国民の皆様の一層の御理解と御支援をお願い申し上げるとともに、本年が、皆様一人ひとりにとって、実り多き、素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

平成28年1月1日
内閣総理大臣 安倍 晋三


3. 2016年1月01日 10:56:40 : HshCuSsEKG : WvyN1PBMs0Q[21]
01>きみたつ日本人ょ、日本国憲法をいま一度読んでみなさい。>相変わらず

日本語ができないくずだな。お前みたいな朝鮮人に説教されるいわれはない。


いなんかい。うざいんだよ。能無し



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