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前代未聞…日銀黒田総裁は“ブン投げ”辞任の可能性もある(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/901.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 01 日 08:10:05: igsppGRN/E9PQ
 

            当初は「2年で達成する」と豪語(C)日刊ゲンダイ


前代未聞…日銀黒田総裁は“ブン投げ”辞任の可能性もある
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172502
2016年1月1日 日刊ゲンダイ


 原油価格の暴落は、日銀の黒田東彦総裁(71)にとって地獄の苦痛に違いない。

 石油関連商品は値下がりし、すでに過去最低水準の燃油サーチャージもさらに引き下げられ、海外へのフライト代も安くなる。発電コストも大幅に抑制されて、電力各社も思い切った値下げに踏み切るかもしれない。

 庶民には“原油安サマサマ”だが、2%の物価上昇目標を掲げる黒田総裁は、壮絶なデフレ圧力にのたうち回るハメとなる。マーケットからの追加緩和圧力に加え、7月には参院選が控える。何としても株高を演出したがる安倍政権からの矢のような催促に屈する形で、恐らく春先から夏前に「バズーカ3」を発射せざるを得なくなるとみられている。

「15年末に日銀の国債保有シェアは総発行分の3割を突破しましたが、さらなる緩和に踏み切れば軽く4割を超えてしまう。欧州中央銀は保有シェアを33%までに抑えるルールを課していますが、黒田日銀は無軌道すぎます。中央銀行の健全性を損なって財政や通貨の信認を傷つけても、得られる効果が薄いことは過去3年で証明済み。結局は原油安に太刀打ちできず、2%の物価目標も達成不可能です。当初は『2年で達成する』と豪語したはずが、延期を重ね、達成目標は『16年度後半ごろ』までズレ込んだ。さすがにマーケットからも見放されると思います」(斎藤満氏=前出)

 総裁任期は18年までだが、ずっと緩和を続けられるわけがない。16年度後半に2%がムリとなったらどうするのか。プライドが人一倍高い人物だけに、市場から退場勧告を突き付けられる前にケツをまくって辞める可能性もある。国民は黒田と心中だけはゴメンである。


 

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コメント
 
1. 2016年1月01日 08:47:45 : MCKRUFNaPQ : AibweCIxkOQ[12]
早くやめてほしいですね。

2. 2016年1月01日 10:01:24 : oLShHzBbYM : Eeyw9@1MG64[20]
安倍首相:1億総活躍・元年の幕開け、少子高齢化に挑戦−年頭所感
2016/01/01 00:00 JST 
    (ブルームバーグ):安倍晋三首相は1日付で年頭所感を発表した。少子高齢化に挑戦するため、2016年を「1億総活躍・元年」と位置付け、国内総生産(GDP)600兆円、希望出生率1.8、介護離職ゼロの「的」に向けて新しい「3本の矢」を放つ決意をあらためて表明した。
首相は、人口が初めて1億人を超えた半世紀前は高度成長期の真っ最中で、「頑張った人が報われる、今日よりも明日はもっと豊かになる。その実感があった時代だ」と振り返った上で、「半世紀後の未来でも、人口1億人を維持する」と述べ、誰もが活躍できる社会実現は「次世代に対する責任」だとした。
16年は日本が国連安全保障理事会の非常任理事国を務めることや、5月に日本が議長国となり主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を開くことを挙げ、「日本がまさに世界の中心で輝く1年だ」と指摘。不透明さを増す世界経済やテロとの戦い、気候変動などの国際的な課題に対し、「日本はしっかりとリーダーシップを発揮していく」と表明した。
第2次安倍政権発足後の政権運営については「経済の再生に全力を挙げてきた」と述べ、「もはやデフレではない。私たちは、3年間でそういう状況を作ることができた」と強調した。
記事についての記者への問い合わせ先:東京 高橋舞子 mtakahashi61@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Andrew Davis abdavis@bloomberg.net;大久保義人 yokubo1@bloomberg.net 谷合謙三, 林純子
更新日時: 2016/01/01 00:00 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O03UE36JTSEB01.html

3. taked4700[4760] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月01日 10:36:51 : g0m64d25zM : hAUwJvFDuRc[9]
黒田総裁のリフレ政策、あれがなければ円高が続き、日本の主要輸出企業はみな本社を海外に移転していたでしょう。その意味で、黒田総裁の政策は正解だったのです。

ただ、円安は行き過ぎの面があり、また、日銀80兆円国債買い入れの割には、その効果が株高にしか行かず、産業構造の変革、つまり、地熱エネルギーによる地方経済の自立化がほとんど進まなかったことが良くない点です。

日銀はより積極的に、地方の地熱開発をオープンにかつ全員参加型でやるように意見表明をするべきです。また地銀にそういったことを伝え、地銀の経営方針を地域経済の地熱による自立化へ明確に舵を切らせるべきです。他に方法はないと思います。


4. 2016年1月01日 10:56:48 : oUcBQLMY0k : 6aKpoG@X0zk[4]
安部政権が終わればどうせ株安になり元の黙阿弥。

5. ピッコ[920] g3ODYoNS 2016年1月01日 11:36:26 : Xfwa0tFBpE : tObFI4hUwqY[1]
>3.黒田総裁のリフレ政策、あれがなければ円高が続き…ただ、円安は行き過ぎの面があり…

それは間違っています。 野田政権後期には、リーマンショック後のアメリカの緩和政策由来の円高局面はすでにピークを過ぎていて、円安方向に向かっていました。 為替は上がったり下がったりの周期があるのです。 黒田日銀のリフレ政策は、それを極端なものにしてしまいました。 リフレ政策は、よく麻薬にたとえられます。 コメントの1.の方が「早くやめてほしいですね」と書いていらっしゃいますが、この日刊ゲンダイの記事の言うように、もし「日銀黒田総裁“ブン投げ”辞任」みたいなことが起きれば、とたんに株価、日本国債の大暴落が起きるでしょうね。 世界に向けて期待を盛り上げて上がってきた株式も国債も、その対象が失敗だったと、日銀が自ら正式に認めることになるからです。 やめたくても止められない、しかし、やめずに続けていると廃人になってしまう。 その苦しみを、これから私たちは間違いなく味わうことになると思います。


6. 2016年1月01日 12:42:36 : 19XYXXzg4k : f7LxKR8FKhw[27]
>>5さん
>その苦しみを、これから私たちは間違いなく味わうことになると思います。
苦しみにはどんなものが考えられるのでしょうか?
株価、国債の暴落でそれにつぎ込んでいた個人、投資会社、年金資金、銀行などの資金及び株を発行していた会社の株などが紙切れに成り金融経済がパンク。
為替の決済が付かず輸入の商品が止まる、食料も止まる、エネルギーも止まる、もちろん有る程度の備蓄は有るのでいざと成れば制限を掛けながら備蓄を放出して備蓄を永らえる、その間に決済に付いて失われた信用に付いての手当てが行われ、ある程度のハードランディングは考えられるが爆発炎上総てが燃え尽きる所まで行くのか?、結果が今のギリシャのようになるのか?
かの福島の未曾有の大惨事を上辺だけでも隠蔽してこの4年以上を取り繕ってきているので何とかやれる?
放射能は目に見えず匂いや味も無く、毒物や毒ガスの様な急性の症状は出ないから誤魔化すことが出来るかも知れないが、経済に付いては信用が失われたら決済が止まり経済活動も止まり給料も仕事も無くなり蓄えがある内はみんな協力して生活を維持するかも知れないが限界を超える前から破綻が始まり中東の難民みたいに成るのか?
これらに付いては日本国内の限定事象で収まらず全世界的に色々な影響が伝播していくでしょう、もちろん日銀が踏ん張っていたとしても世界的に膨張しきっている状況できっかけは海外から来るかも知れませんね、さて今年一年はどんな年に成るのでしょうか?

7. 2016年1月01日 12:58:24 : nruyQQCPg2 : yuS1LDoCqK8[5]
アベコベ内閣の総辞職を急げ アベコベ晋ちゃん

8. 2016年1月01日 13:47:42 : ZoGK3Hmbj2 : YtQ1BIXTAn0[1]
放射能汚染はチェリノイブル以上。真実を暴露されたら
政権など吹っ飛ぶ!
賢者は既に海外移住、地方移住。恐ろしい世紀末が来る。
その時、犯罪者は既にあの世。バカな国民だ!

9. ピッコ[922] g3ODYoNS 2016年1月01日 14:01:05 : Xfwa0tFBpE : tObFI4hUwqY[3]
>6. 苦しみにはどんなものが考えられるのでしょうか?

ギリシャ国民がいま経験しているような事でしょうね。 我慢しなければならないことが、たくさん出てくるでしょうね。 ゴミの収集とか道路の整備とかいった、今までは当たり前の公共サービス、公共事業が満足にできなくなる。 今度の予算案では国債費(利払い費)が23兆円ということですが、もし現在0.27%の国債が暴落して1%くらいになったとしたら、その23兆円の3倍を超える予算が必要になってきて、税収を超えるものとなってしまいますからね。 結局、社会保障費を削ったり、消費税を欧米並みに20%以上にすることになると思います。 そのとき、高齢者本人や高齢者を抱える家庭は、大変な貧困の苦しみを受け入れざる負えなくなると思います。 若い人たちは将来に対する希望を失くしてしまうのではないでしょうか。 「日本国債は国の円資産が支えているから大丈夫」という人がいますが、でもそれって私たちの貯金ですよね。 国家財政に危機が迫れば、みな我先に銀行から預金を引き出して、安全な通貨や国債に替えたり、安全な国に移民したりと、いろいろ手を尽くすでしょう。 現に、将来に日本が財政破たんした場合に備えて、富裕層の中には財産を海外に移転しようとする動きが起きているということです。 最近の日経の記事で読みました。 暴落はその時々の人々の群集心理が招くのであって、そうならないためにも自分の国の通貨の信認を守っていくことは非常に大切なことなのだと思います。


10. 2016年1月01日 14:05:10 : At6r53a4Eo : ECyBW8VylGA[1]
もしかして、国民の年金が破たんするのを
意識的に狙ってるのかな、
などと疑ってしまいます。

真っ当な政策を打ち出せずに、
支持率アップだけを狙った株高のために、
国民のお金で年金資金で博打をして、
わずか四半期で8兆円の損失。

いずれ年金資金が底をついて、
年金生活者への支払いに困るようになるでしょう。

いまでもただでさえ少ない年金を
半分程度にカットすることになったら、
何十万人もの餓死者が出るでしょう。

でも、アベクロ政権は、あえてそれを狙って
老人世代を一気にブッ殺して、
今後の国家財政問題の解決につなげよう・・・

なんて、考えているかもね?

それくらいアベクロコンビはアホですよ。


11. 2016年1月01日 14:05:52 : djRAcfhyyI : 6eamqsd7eVI[1]
>>3
円安はアメリカの政策によるもの

12. 2016年1月01日 15:25:54 : kebDWDUE0w : ujjPUQSxgcY[92]
S&Pの日本国債評価は韓国債以下を麻生ではないがこれは単なる民間の評価機関の格付けと無視と言うか無形な話とバカにして来たがどうもこれは真実のようであり日本がいかに落ちぶれているかの証拠のようだ。黒田はアメリカ様のお言いつけ通りやったのだから自分に責任はないとすたこら逃げだすだろう。これはデフレ脱却できないとかそんな単純なものではなく出口のない暗闇に突入しているのであり日本破滅への驀進である。国民がドアホノミクスと言われても何ら理解せず、有名評論家たちもいまだにアベノミクスは成功だったと言い続けている。国民がお終いになられるのは必然。バカな官僚や総理大臣に命を奪われそうなのは間違いない。

13. 2016年1月01日 15:48:50 : VpqbKkIwFc : 9HuNY0oOt0A[10]
安倍とセットでお願いします。

14. 唐行きさん[639] k4KNc4KrgrOC8Q 2016年1月01日 17:25:11 : HHzifh7XKM : QXo8lD4ChGg[35]

「日本男児」の「私」なら、「男子の本懐」と「堂々」と「腹切り」をするが・・。

「黒田」と「どアホ」には、やはり「無理」か・・?


15. taked4700[4765] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月01日 19:03:04 : slqM2bfZN6 : RE238v_GXlI[1]
>>09

>今度の予算案では国債費(利払い費)が23兆円ということですが、もし現在0.27%の国債が暴落して1%くらいになったとしたら、その23兆円の3倍を超える予算が必要になってきて、税収を超えるものとなってしまいますからね。

「現在0.27%の国債」の意味がこれでは分かりにくいと思います。利率と利回りの関係を言わないと。

現在0.27%の国債は利率であり、その国債が5年国債なら5年後の償還日に付く利子の金額を表しています。発行時に固定され、ずっと償還までその利率です。
利回りとは国債そのものを商品として売買するため、その売買価格と償還時の金額とを比べた利回りのこと。つまり、額面10万円の国債があり、利率1%なら、一年で1000円の利子が付き、5年国債なら基本的に5000円程度の利子が付きます。つまり、10万5000円になるわけです。

ところが、物価上昇が2%あるとすると、その10万円の国債を持っているよりも、その分の現金で今必要なものを買ったほうが有利になります。つまり、今10万円のものは1年で2%値上がりするわけで5年後には11万円程度になるからです。

ただ、物価上昇は未来のことであり、実際にどのぐらい物価が上がるかは分かりませんし、却って物価が下落するかもしれないため、額面10万円の国債の取引価格は95000円とかになるのです。この時、95000円の国債は満期になれば10万5000円ですから、この時の利回りは1%よりも大きくなります。10万円が10万5000円になるのが1%の利率ですから、95000円が10万5000円になれば利子は大きくなるからです。

発行時の利率は、発行直前に買い手がどのぐらいの利回りで取引をしているかを見て決めるということです。

つまり利回りが大きくなるとは、流通時の価値が下がっていると言うことで、価値の下がったものを新たに発行するためには利率を高く設定しないと買ってもらえなくなるのです。

そのため、今後インフレ率が上がれば、国債費が増加してしまうのは明らかですね。ヘタをしたら、国債費だけで税収分以上になる可能性もあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/298648.html のページの最後の回答が多分参考になります。


16. taked4700[4766] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月01日 19:11:42 : slqM2bfZN6 : RE238v_GXlI[2]
>>11

>円安はアメリカの政策によるもの

というよりも、株高がアメリカの狙いであったはずだと思います。本格的な円安はこれからだと思います。


17. 2016年1月01日 19:12:08 : e98ebhIgXY : 5ThuBqgldIw[1]
 <プライドが人一倍高い人物だけに、市場から退場勧告を突き付けられる前にケツをまくって辞める可能性もある。

  一般的な鼻つまみ者の公務員や専門家などを連想すればそう思うだろうが、どの程度の話や論をするかだろうな。


18. おじゃま一郎[5058] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年1月01日 20:36:28 : q1fjBu6dh6 : S6svQGCRFy8[2]
マクロ経済の話とミクロ経済の話をごちゃ混ぜにしている奴がいる。

量的金融緩和が効果的なのは、その国の通貨が基軸通貨であること
消費税を導入していないことの条件が必要である。

基軸通貨でない国は、QEにより自国通貨の価値が下がるだけで
輸入品価格が高騰しコストインフレを招くだけである。

直接投資で見ると、米国は50%、日本は17%と低く、企業の海外進出が
少ない、これは円高時から変わらない。つまり日本の企業は、為替リスクを
受けやすい体制になっているのだ。したがってQEによる円安で企業は財務が
改善しただけで、輸出は伸びることはないのだ。輸出が量的に伸びるのは
為替でなく、世界の需要に影響されるほうが大きいからである。特に
日本のように必要以上に高品質、高価格の製品を大量生産しかできない
国は影響が大きい。

消費税は輸出企業に還付がある点で輸出企業に有利に働く、いわば
非関税障壁である。消費税を導入している国が、消費税を導入していない
国に輸出をすることは、その製品を低価格にすることができ、反対に
消費税を導入していない国が導入している国へ輸出しようとすれば
その輸入国内価格は税の分が上乗せされ、導入していない国にとって
不利になる。消費税を導入していない国は、米国であり、導入している国は
欧州、日本である。そして米国のみが、景気回復し、欧州・日本が、QEをやって
輸出有利にも関わらず、停滞しているのは悲劇である。



19. 2016年1月01日 23:49:04 : ElKraKmAUZ : rdvG7P2N6h8[6]
邦夫のデブが総理の任期を延長とか言ってたような、このデブ民主党だったくせにすっかり自民党まみれ 兄貴みたいに命をかけた発言等することなく温室でぬくぬくと政治家 だからデブなんだな

20. 2016年1月02日 00:02:28 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY@XQ[61]
消費税廃止しなさいって命令が来てるんだろう

違法なレート合わせん消費税で世界がガタガタになった
ユーロは消費税する日本の円噛ませれば10年以内に崩壊する

だから絶対消費税は廃止になる

廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止消費税廃止


21. 2016年1月02日 00:05:55 : Z4gBPf2vUA : yAHRwQjY@XQ[62]
黒田の遣りかたが変って言われるのは消費税するからそれだけだ

70円の金で130円買えないからだ

自分らが消費税って言うなら何らかの1以下で初めて通貨間引き

1以上で通貨間引けば当然額面がずれてるからこのざまだ

何かの押さえで初めて通貨が圧縮される

それがおかしいって言うならユーロ圏など消費税導入国のグラフ見れ
1970年代辺りからインフレしてない
インフレしないで通貨を間引いてる
他国と乖離出して外国産を安く買ってる
これが消費税の本当の意味

過払い率もあるし日本は廃止しないといけない


22. ピッコ[925] g3ODYoNS 2016年1月02日 00:20:50 : jLPdcdSJOI : nhBNcPHoEHU[1]
>18.消費税を導入していない国は、米国であり、導入している国は欧州、日本である。

日本で消費税が導入されるよりずっと前にロサンゼルスに住んでいたから経験済みですけど、あちらでは買い物をすると、食べ物以外の物については売上税(Sales Tax)が課税されます。 ただ、これは連邦政府によるものではなく、州政府と地方自治体による課税です。 売上税のない州もいくつかあると聞きますが、モノを買った時点で税金を払うという点は消費税も売上税も同じことですね。


23. 歯磨き右近高山[172] jpWWgYKriUWL342CjlI 2016年1月02日 01:19:17 : JmI7qHBtC6 : 5NIvZdop8co[1]
>>6さん。

「日本が財政破綻」って話、誰が見ても「狼少年」だと思いますが?

それと、具体的に「安全な国、通貨」なんて存在するとでも思っているの?

EU諸国は南欧諸国の放漫財政に、移民受容反対派のウヨク政党の台頭という政治的な危機の追い打ち。大戦争は無いけどテロとIslām差別のデフレスパイラル。

駄目リカって、どんなに「戦争を欲する」輩の発言力が凄いか御存知なんですか?奴らの後押しによって、安倍痔眠狡冥盗政権が成り立っている事を忘れて、「阿修羅」で発言するのは如何なものかと思います。

私見として「多くの人に怒って欲しい事」は、北朝鮮を嗤う資格の無い「嘘つき、粉飾政治」ですね。野口悠紀雄氏によれば、輸出企業の業績UPは、円安だから円建ての利益が何割もUPして当たり前、とのことで、中学生でも解る粉飾です。

凍凶誤倫も、「フクシマ」隠蔽の為でしかない事に気がつかない人は、胃潰瘍を起こすほどカフェインを摂取して、眼を覚まして頂かなくてはなりません。

「中国との戦争RISK」だって、駄目リカのMurder's Marchantsのデマだって解らんオハカさんは、精々「複数回」振り込め詐欺に遭ってくださいね。実は私メも96年に極めて巧妙な投資詐欺に遭ったから知っている訳ですが。

中国は多民族国家であるが故に、どうしても「内乱;Civil Warの国」であり、現在よりも広い地域に「漢民族」を住ませたいと思ったことがある為政者なんかいません。仕事がしんどくなるだけで有害無益なのです。

尖閣や南沙両諸島は、無人だからこそ侵略したのです。彼らの本音は、「侵略だと言えばそうかも知れないですけど、どの程度貴国に実害がありましたか?我々は人口当たりの領海が少ないので、こーゆー事をしたくなるって心理をご想像していただけないのだとしたら、それは外交を知らん、との誹りを免れませんよ…。」くらいに考えるべきなのです。

日本共産党の全盛期、「安保条約をなくし、中立、自衛の日本を」という文言を、「富士山を上空から撮影した写真」をバックに載せたポスターが貼られた事があります。
冷戦終結とともに理論上、駄目リカが本当に「敵」なのかどうか疑わしい国に対して、駄目リカ国内のMurder's Marchants以外に誰も得をしない、「アホな戦争」をするであろう事を、極く少数の「国際関係Specialist」しか、予知出来なかったのでしょうね。

日本のNuclear Power Technologistsも、駄目リカの核兵器商人から「間接的に」給料を受け取っているとしか、説明できません。日本は特に条件が過酷なだけで、「Peaceful Nuclear Use」って概念が存在すると思っただけで、もう、「駄目リカの核兵器商人」に洗脳されてしまっているのです。

1991年の湾岸戦争やソ連崩壊以降、我々日本人はどれだけ駄目リカにカツアゲされるようになりました?世紀末の金融破綻も、駄目リカに仕掛けられた罠であった可能性があると見るべきですね。10年程遅れて、「デタラメ金融商品」による、リーマンショックもありましたから、日本経済は平成初頭に、駄目リカにより「毒饅頭」を食わされていたのです。

「貧困と差別と戦争」販売業者、駄目リカの手先である竹中弊憎、差暗い4死子、山際澄夫のような輩に対して現実の百倍以上、「親米こそ売国奴だ」という攻撃だけでも、浴びせることは出来ませんか?


25. 2016年1月02日 01:50:24 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[99]
「金融ビッグバン」は日本の金融をアメリカにあげちゃうものだった
では「アベノミクス」はどのような金融テロだったのでしょうか
なんのことはない、ドルを延命させるだけのものだったようですね
そんなことのために日本は破綻させられるのですね
日銀が国債の購入をやめたらアウト
日銀は店じまいで日銀券は紙くずですか黒田田布施朝鮮人

26. 2016年1月02日 06:49:34 : 19XYXXzg4k : f7LxKR8FKhw[28]
>>23. 歯磨き右近高山さん。
>>6です。
>「日本が財政破綻」って話、誰が見ても「狼少年」だと思いますが?
財政破綻がどの程度の事を言っているのか?今のギリシャ程度?中東程度?
財政破綻が狼少年と言うならばこれからもどんどん株買えばいいし、消費税なんて取らずに逆に国民にもどんどん現金を給付すれば日本はみんなハッピーだと思うのですが、なぜ出来ないのでしょうか?
>それと、具体的に「安全な国、通貨」なんて存在するとでも思っているの?
そんな事は一言も言ってません、「世界的に膨張しきっている状況できっかけは海外から来るかも知れませんね、」これが「安全な国、通貨」なんて存在すると読めるのですか?

27. おじゃま一郎[5060] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年1月02日 09:47:38 : 9nQ1XpB1q6 : maLHuLTSD8M[1]
日本や、欧州が導入している消費税、付加価値税と
米国の売上税の違いは、消費税・付加価値税が輸出業者
に還付を伴うということである。米国の売上税は最終製品に
かかるだけで、還付などない。その結果、米国は輸入が
増大し、巨大な貿易赤字を生じたのである。

消費税の元祖は1960年代ごろのフランスで、間接税として
輸出振興のために導入したのである。これはGAT協定で
輸出企業に有利な政策を取ってはならない条項があるため、
間接税という、抜け道をとったのである。

当時の日本は輸出入銀行、開発銀行などの官製銀行が
輸出企業に有利な利子で貸付を行っていたが、これが禁止されたために
1989年に間接税である消費税を導入したのである。
その後の欧米、日本の経済状況は米国の一人勝ちである。


28. 反イルミナティー主義[1942] lL2DQ4OLg36DaYNlg0KBW47li2A 2016年1月02日 11:16:46 : 5bDLgt4Bmw : qoKwj761@cQ[96]
>>27
米国の一人勝ちなら
黒人やヒスパニックの
貧困層による暴動は起きないはずだ。
彼らに公平な富が行き渡らないのは
権力を握っている保守派カルト福音派プロテスタント
によるユダヤ白人連中どもの巧妙な差別レイシスト
がある限りアメリカにあらゆる意味での
平等はない。

29. おじゃま一郎[5061] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年1月02日 13:13:48 : 9nQ1XpB1q6 : maLHuLTSD8M[2]
マクロ経済指標の話をしているので、分配率の話ではない。
米国は雇用も改善し経済状態がいいので、利上げした。
そのため、米国には経済難民がメキシコから流れ込んで
いる。

欧州日本はその逆で、いくら量的金融緩和策をとっても
経済状態は好転せず、低金利政策を続けている。


30. 2016年1月02日 14:47:32 : EPWNEsv2dk : 5ixDFznx7f8[23]
小売や中小企業に配慮しない消費税は日本の経済事情には合致せず
刃になって税率アップとともにこの国をむしばんでいる。
冨と言えるものが日本にあるとすれば、少しずつ分け合って
成立していた生活が見事に破壊されている。
江戸時代の様な、豪商或は華族階級制度の復活、安倍自公民政権の頭には
その様な願望があるにきまっている

31. 母系社会[1118] leqMbo7Qie8 2016年1月02日 15:44:30 : 35fw3fTp0Y : FxIdmn1zf2s[1]

●そもそも、労働時間の長さに価値量(価格)が比例する資本主義経済では、高度な資本主義段階に到達している日本のような国の場合は、円は高ければ高いほど、資源やエネルギー、食料が安く手に入るので有利。だから、安倍の円安政策自体が間違い。

つまり、多少円安にしようが、途上国の方が桁違いに安いので、それだけでは輸出は伸びない。しかも、仮に途上国と同じような製品を造り、価格競争をして日本が勝つと、途上国経済が弱体化してしまうので、途上国は高価な日本製品を買う力も無くなり、結果的に日本の輸出産業も弱体化してしまう。

要するに、資本主義経済の場合も、両者共に発展できる国際分業体制の構築が必要。ただし、経済は自立した分野ではなく政治など、あらゆる分野と密接に関係しているので・・・

★このように円高が続き、為替レートが日本に有利な状態だと、日本が途上国の労働者を搾取している状態なので、日本は過度に豊かになるが、一方では途上国からは憎悪されて、日本との自由貿易は制限されるようになるので、この状態も長くは続かない。

●そこで、日本や欧米諸国などの先進国は途上国の政治に介入し、途上国を政治的に支配して属国化したが、現在では、その手段は帝国主義時代のような軍事力の行使ではなく、<金の力>で支配する。

つまり、途上国に先進国が様々な開発・発展計画を提案し、資金は先進国が用意すると提案して、先進国向けの外債を発行させて途上国を借金漬けにした後で、先進国は途上国経済を破綻状態にさせる。

その後、「金を借りたのだから、利息ぐらいは返すのが当たり前だろ」と言って、先進国の手先であるIMFなどが、破たんした途上国に乗り込み、利息だけ払える状態にして、永遠に支配するのである。

★これが新植民地主義で、現在の植民地主義は非効率な軍事力は使わないで、人々を資本主義思想で洗脳し、「借金は返すべき」という資本主義の常識=倫理観=正義観自体を利用する。当然だが、この新植民地主義も、そのカラクリはバレているので、ギリシャの真の左派は、偽左翼政権の新植民地主義的解決策に、最後まで反対した。

★ギリシャの場合、先進国はトルコとの領土紛争を利用して過度の軍事費を貸し付けるなどして、財政破綻させたので、尖閣などを抱える日本も、軍事費の増大には注意が必要。

★先進国が植民地主義=古典的帝国主義を放棄したのは、先進国が「善意に目覚めた」からではなく、軍事費が高くなり、利益がでなくなったから。それで、自由貿易を認める植民地は形式的に独立させて軍事的抵抗を止めさせ、代わりに経済的に支配する新植民地主義に切り替えた。だから、新植民地主義国である米国は、完全な自由貿易体制=TPPを実現しようとしているのである。

●甚だしい場合は、外国人が専門家と称して財政破綻した途上国政府の官僚となり、「生かさず殺さず」の状態にして、その国の主権さえも奪う。そして、イラクやアフガン戦争のように、軍が必要となると、途上国軍を傭兵化して投入する。

現在のウクライナのように、外国人が専門家と称して途上国政府の官僚となり、主権さえも奪う所業は、既に、帝国主義時代にも行われていた。それが19世紀のエジプト。ナポレオンに侵略されたエジプト政府は1862年、早急に近代化を実現しようとして、初めて外債を発行したのだが、またたくまに巨額となり、財政破綻した。

すると、欧米諸国はエジプトを国際管理することにして、イギリス人やフランス人が閣僚となる通称「ヨーロッパ内閣」を組織したのである。しかし、このことがエジプト人に近代的な「民族自決論」的「民族意識」を形成して、エジプト初の民族運動が起きる契機となった。

ところが、この「民族自決論」が、様々な民族、宗派が平和裏に共存していた「オスマン帝国」を破綻させて、各地で対立を生み出し、この対立を利用して欧米諸国が「オスマン帝国」に介入し、更に対立を激化させ、今日まで続く混乱を生み出してしまった。

★欧米諸国の狙いは石油支配もあったが、「オスマン帝国」のような「イスラム(アラブ)の統一国家」阻止である。だから、エジプトの英雄ナセルが、アラブ民族主義と社会主義の大義で、世俗主義的に統一しようとした時も欧米は妨害し、また、現在のように、サウジなどのイスラム主義国が、アルカイダなどの武装闘争派のイスラム主義者を使って、イスラム主義で統一しようとしても、欧米は妨害する。(アルカイダは、既存国家を個々にサウジのようなイスラム主義国にして、最後に連邦化することでイスラム主義の「統一国家」を樹立する戦略で親サウジ。ISはサウジも含めて既存国家の枠組みも無視して徐々にイスラム主義国を広げて行く戦略なので、反サウジ)

●ヨーロッパでは、何世紀も宗教戦争が続き、民族差別も激しく、度々大規模な民族浄化を起こしていた時、トルコ系イスラム教徒が皇帝であった「オスマン帝国」の民衆は、江戸時代の日本の民衆のように過酷な搾取があったが、それでも平和を享受していた。イスラム教徒の皇帝自身が多数派であるイスラム教徒の横暴を制止して、キリスト教徒やユダヤ教徒、古代のゾロアスター教や、三位一体を認めないキリスト教の異端派マロン派まで生き残らせ、トルコ系やアラブ系、ペルシャ系などの大民族だけでなく、ギリシャ系などの極少数派の民族も共存できる世界を、3世紀もの間、維持していたからである。

しかし、江戸幕府のような鎖国政策を採用せず、ヨーロッパへの留学も自由だった「オスマン帝国」に、ヨーロッパ生まれの「民族自決論」や「主権国家論」が流入して、様々な人々が平和共存していた「オスマン帝国」を破綻させたのである。現在でも、尖閣問題などの日本の領土問題のように、「主権国家論」や「民族自決論」自体が戦争の原因となっている。

★かつては、人類に貢献した「主権国家論」や「民族自決論」も、現在では人類を滅ぼしかねない元凶となっているので、これらも根底から再考すべき時代である。

★既に19世紀の段階で、マルクスは「労働者には祖国は無い」とインターナショナルな思想を唱え、レーニンは、支配階級が起こす戦争には民衆は協力しないことを訴え、「革命的祖国敗北主義」=「戦争で死ぬのは民衆だから、負けるが勝ち」を唱えた。だから、マルクスやレーニンこそが、民衆の無駄死にを防ごうとした真の愛国者だった。


32. 母系社会[1119] leqMbo7Qie8 2016年1月02日 16:58:40 : 35fw3fTp0Y : FxIdmn1zf2s[2]
訂正

WIKIによると、レバノンのキリスト教マロン派は、「聖マロンが創始した当初は教義上単意論を採用し、正教会ならびにローマ・カトリック教会とは離れていた」そうで、元々は「キリスト」と「神」、「精霊」の「三位一体」を認めない単意論(単性論)の立場であったが、現在は集団改宗して、キリスト教東方典礼カトリック教会の一派となり、三位一体を認める立場に転向したそうです。

(マロン派もアラブ民族であり、最初にイスラム教徒も含めた「アラブ民族の統一と自決」を唱え始めたのはマロン派のキリスト教徒知識人たちだった)

現在の単性論派の教会は、シリアやイラク、イランなどのアッシリア東方教会、アルメニア教会、エジプトのコブト教、ヤコブ派、エチオピア協会などだそうです。

民族主義が高揚した「オスマン帝国」の崩壊時には、アルメニア人(約100万人)やアッシリア人(50万人〜70万人)がジェノサイドで殺されるという大惨事が起きてしまったという。

日本でもネトウヨが増殖したように、現在の世界で最も強力な政治イデオロギーは「民族主義」である。

「オスマン帝国」や「ユーゴ」の崩壊時には、一つの民族が「民族主義」を唱え始めると、その民族が敵視する民族にも「民族主義」が高揚して瞬く間に広がり、戦争が起きる。「民族主義」は「贔屓の引き倒し」となり、自民族も危うくする。


WIKIのマロン派
http://www.ammanu.edu.jo/wiki1/ja/articles/%E3%83%9E/%E3%83%AD/%E3%83%B3/%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%B4%BE.html


[32初期非表示理由]:担当:関係が薄い

33. 2016年1月02日 18:09:36 : 21O5sFTKEQ : 01ylKN9nkxU[12]
なるほど、傷がつく前にやめる方が得策。
逃げるが勝ちってね。
然し名前は残るさ。真っ黒黒田総裁。白の後は真っ黒だった。
次は、赤だべさ

34. heizon[83] aGVpem9u 2016年1月02日 18:59:01 : Fj8pavzSJU : ngTuzgcdnGc[1]
幕臣 小栗上野介の言葉
ーーーーーーーーーーーーー
一言で国を滅ぼす言葉は『どうにかなろう』の一言なり。
幕府が滅亡したるはこの一言なり。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

国の赤字財政は当然のように膨れる、政治家そして霞が関は、刻一刻赤字が積み上がっているのをよそに「どうにかなろう」と「痛みを伴う改革」から逃げる。未だ生命を持たない未来の日本人からの借金によつて辛うじて国を運営する無責任な政治と行政と日銀。ご存知のように、日本のあらゆる指標は世界の25番以下にーーー
賢者?達による「三本の矢」というオマジナイが効き目をなくしたのを国民は知り「将来不安から消費を控える」結果に。

「痛みを伴う改革」とは何か、規制改革と、行政の劇的削減、政治への門戸開放これしかない。
国を真に憂うのは「任期のみに責任を持つ代表者」ではなく「国を捨てられない民衆」。
民衆の政治参加は「笑顔と握手の選挙のみ」という大きな規制こそ緩和されなければ
 
即ち「重要テーマは国民投票」もしくは「重要テーマ毎に政党を選ぶ参政員制度」こそ


35. 2016年1月02日 23:01:04 : 0my6Zcxf72 : 8Jc4gU8i7qU[95]
ここで「おじゃま何とか」みたいな知ったかぶりが経済云々御託を並べてるが紙幣をバンバン刷って経済が立直り・好景気になるなら誰も働かず遊んで暮らせるヨ〜♪
政府・政党・総理・大統領も要らないヨ〜♪
印刷機とインク・紙さえあれば「国民総幸せ」で活躍する必要もないヨ〜♪
印刷工に国民栄誉賞・勲章を授与しましょうヨ〜♪
そうじゃな〜い♪「おじゃま何とか」さ〜ん♪

36. 反イルミナティー主義[1945] lL2DQ4OLg36DaYNlg0KBW47li2A 2016年1月03日 00:34:36 : 5bDLgt4Bmw : qoKwj761@cQ[99]
左様、マクロ経済も分配率もどちらかが
出すぎてもその国にやがて矛盾が起き
やがて経済破綻を招き不況と独裁者を
欲する体制を招く。古代ギリシア然り、
古代ローマ帝国然り、近代に入っても
そして1930年代の合衆国とドイツも然りである。
これらは全て歴史が証明しているのである
これは目の病気と同じで片目が病気で
もう片方の目が健康のままで
いいはずがないのと同じである。
おじゃま晋三ことおじゃま一郎
の余に対する回答は米国かぶれの
エセ国士のよく使う幼稚な屁理屈に
過ぎない。

37. おじゃま一郎[5066] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年1月03日 10:00:09 : XXN7NFDttY : M1fpWvg3uQs[3]
金融・経済というのはあくまで有限の中で考えなければならない。
そのため、財政法4条と5条で制限をかけている。

その禁をかつて日本は犯したことがある。1940年代日本が満州に
侵略したとき、当時の陸軍中将石原莞爾は、現地の戦費を荒唐無稽な
手段で作り出した。

日本は中国華北に朝鮮銀行、華中に横浜商銀、華南に華南銀行を
作り通貨発行権を持たせた。戦費の資金を調達するため、それぞれの
銀行は本国の日銀から資金を借り入れ、その資金を裏づけに現地通貨を
発行し、その後借入金を日銀に返済した。これを繰り返し現地通貨を
発行したため、供給過剰になり現地はハイパーインフレになった。

上海では1日3回も物価が高騰し、昼飯を食うにもリュックサックに
札束を詰め込んでもっていった。カネがないときは強奪であった。

当然、物資の現地調達は不可能となり日本は敗戦となり、現地の銀行は
なくなり、当時のカネで400億円の借入金が帳簿に残ったままなのである。



38. 2016年1月03日 21:36:14 : 8UUUotDjO6 : 33asFuZdCF0[3]
5.
黒田日銀のリフレ政策は、それを極端なものにしてしまいました。>

何もしなければ米国債処分、円安、株高、経済復活との――――反米国債勢発のお膳立てが出来ていた。
この妨害に黒田緩和が担がれ、米国債大量生産を仕出かした。


もし「日銀黒田総裁“ブン投げ”辞任」みたいなことが起きれば、とたんに株価、日本国債の大暴落が起きるでしょうね。>

「日銀黒田総裁“ブン投げ”辞任」

どんな形でも良い、途中下車でも、―――金融緩和分投げ辞任でもよい。
米国債に痛めつけられた、米経済や市場が大歓迎となり日米株価上昇となる。
米国債発0金利凍結経済が解氷され金利も上昇、0金利犠牲の日米働き世代に金の本格的循環が始まる。


39. 2016年1月03日 23:54:46 : mChUxJWpu2 : IImO6eMBI3c[1]
「日銀黒田総裁“ブン投げ”辞任」
ぶんなげでもいい、
お願いだから金融緩和止めてくれ。
黒田さんが金融緩和くそ喰らえで分投げてくれたら、
金融緩和クロダが見捨てたとなり、世界の評価も上がる。      


40. 歯磨き右近高山[250] jpWWgYKriUWL342CjlI 2016年1月13日 14:31:28 : EYq6UElD3Y : 8GS4h1F4@Oc[11]
>>6

残念な事に、このスレッドは「国の借金」の定義のウソに洗脳されている人々の集まりですね。

皮肉にも、反中、原発擁護の論客である三橋貴明氏が2010年に「増税のウソ」と云う新書をKK Bestsellers(…だったと思う)から出しており、「我々の持っている現金とは、国家に請求できる借用書以上でも以下でもない。」と、喝破しており、又、本業はVenture CapitalistなのだがAERAの最後の方にcolumnで、「日本国家財政には外貨建ての負債は1ドルたりとも無く、抑も自国通貨建ての「国の借金」と云う概念からして怪しいのです。」と、2013年6月に東洋経済新報社から「ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門」とAERAに並行して書き、「増税は有害無益」と迄述べています。

前回、「駄目リカの戦争をして欲しい輩の政治的発言力がどんなに凄いか御存知無いんですか?」って私が書いたのを見落として反論されているとしたら、「100倍残念」ですね。

日本のBubble崩壊の翌年に「ソ連邦解体」が有りましたが、その前に湾岸戦争(Free Kuwait;クウェートを解放せよ)が有りました。要するに冷戦崩壊に因り、駄目リカ国内の有権者を騙して戦争に同意させるのが困難になった為、99%の国民が外交オンチであり、経済力もある日本から軍事費のカツアゲを強めたのです。Russia,China,North Koreaを実際の何千倍も怖いかのようなデマを流すと2003年頃迄の私も含めて99%の日本人は駄目リカの軍事費だとは知らずに増税を受忍してしまいます。

「駄目リカの、戦争をして欲しい輩の怖さ」の話を補足すると、2012年頃に新潮新書から出た「アメリカが劣化した本当の理由」(コリン. P.A. ジョーンズ同志社大学法科大学院教授著)では、Bush Father and his sonの3回のelection of the Presidentは、み〜んなRaicism Illegal electionだったんだそうです。

事実上、駄目リカの軍事国債の押し売りをされているから、一見日本財政は危機に見えるのであり、コレを暴こうと試みた橋本龍太郎とか小渕パパはCIAに毒殺されます。鳩山由紀夫政権が短命だったのもこの為です。

このコメントは唯の1人も読んで下さらない可能性もありますが、日本国民は、駄目リカの軍事国債を買わされている、という事を知らずに「我が国の財政は大丈夫?」って議論する事は、愚劣の極みです。


41. 2016年2月11日 19:09:35 : EPWNEsv2dk : 5ixDFznx7f8[40]
夢遊病者黒田の天文学的紙幣が、どの様な勘定からでているのか
説明できる人はいない。そこも指摘せずして砂上の議論だ。


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