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人口削減のあたらしいフェーズ14:生物兵器マイコプラズマから身を守るため、免疫系の重要拠点、胸腺を守らねばならない
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/140.html
投稿者 あのに 日時 2016 年 10 月 21 日 15:26:33: xZaQXyDl16EGo gqCCzILJ
 


人口削減のあたらしいフェーズ14:生物兵器マイコプラズマから身を守るため、免疫系の重要拠点、胸腺を守らねばならない

1、はじめに

ケムトレイルから撒かれているらしい「沈黙の兵器」マイコプラズマは、攻撃されているともわからないステルス爆弾であるということを述べてきた。

「大衆はこの兵器を理解することができず、兵器に攻撃され、征服されていることが信じられない」
(蒲原雄大訳、太田龍の解説「沈黙の兵器」より)

マイコプラズマの免疫不全を起こす病原性のメカニズムを知らなければ、基本的にはこれには対処できない。さいわい、ガース・ニコルソンは、湾岸戦争症候群GWIが、生物兵器マイコプラズマ ファーメンタンスによって起こり、自身の治療でもってこの対処法の一部を解明した。

現在の日本の多くの人の体調不良は、すくなくとも3つの層から考えねばならないことを前に示した。第1は栄養層、第2、3は、感染症と放射能被ばくである。多くの人の体調不良は、主としてこの3つの原因があろう。

この感染症の面をいまとりあげている。これは、ケムトレイルからの免疫低下をもくろむ生物兵器マイコプラズマ ファーメンタンスによって、いろいろと起こっており、脳梗塞や心筋梗塞すらもおこしているらしいことをまえに書いた。放射能被ばくときわめてよく似ており、分けることはむずかしい。個人的には、今年起こった「あたらしい風邪」の現象を考察して、これは放射能被ばくと無関係であると考えた。残るのは、生物兵器マイコプラズマ ファーメンタンスが犯人であるという結論になる。
だが、これらについては、ほとんど情報がない。情報がないというより、雑多な情報があまりに多く、真実を探せないのである。

ここで、なにが、信頼性のある情報か?と問うことは、いつの世も大切である。まえ、クリス・バズビーという放射能被ばくの、世界でもっとも信頼性のおける学者を「あやしげだ」「信頼のおけない」などというネットのCIA統一教会系工作員情報や御用学者のブログで、わたしは撹乱されてきた過去がある。

でも、この問題は多くの人にとっては自明であろう。権威あるアカデミズム、権威ある識者の論。これらを引用して論を立てれば、だれもが納得するのであろう。だが、UFO問題追求、ケネディ暗殺、古代史などわたしの追求では、権威あるアカデミズム、権威ある識者の論は、トンデモがきわめて多いのがわかった。すべてがトンデモといっていい(笑)以上を身にしみて痛感した。NASAの情報など、真実の一片もない(笑)トンデモをテーマとする「と学会」がトンデモであったので、トンデモ学会と名づけたほどだ(笑)

したがって、するどい頭脳の在野の識者を見つけることのほうが、はるかに早く、すべてがはっきりしてくる場合が多い。時間の節約になる。わざわざ、権威あるアカデミズム、権威ある識者の厖大な論の山から針一本を探すムダな労力を使う必要はない。そのかわり、賭けになるであろう。著者の真実性をみきわめねばならない。かって、スティーブ・ジョッブズが、意見をいう人を判定するため、相手の目をにらみつけ、命がけで真実をみきわめようとしたような態度が必要になる。

2、エイズの病原性のメカニズム

マイコプラズマ ファーメンタンスの問題と免疫不全の問題を解くには、まずエイズの病原性のメカニズムを解く必要がある。これについては、ヤコブ・ゼーガル、リリー・ゼーガル著「悪魔の遺伝子操作」The origin of AIDS 日本語訳の第6章、第7章を徹底的に読み込む必要があるのであろう。The origin of AIDS の英文は、見つけることができなかった。欧米では、黙殺されているようだ。英文Wikiを見ると、かれの墓標写真が載っている。これは、なにを意味するか?追求すると死が待っているという警告であろうか?

また、ドナルド・W・スコットの論がのっていた「バイオの闇』工学社2002年刊(スコットの論は、笹川英資氏が訳していた。)を読み込む必要がある。スコットの英文は、ここにある。
http://www.whale.to/m/scott7.html
日本語訳は、「バイオの闇』の本のほか、前書いた、つぎの記事でも読める。
[mixi]生物兵器戦争としてのケムトレイル Donald W. Scottの記事 日本語訳
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=640378&id=14525442


3、アカデミズムの論は、病原性のメカニズムを隠蔽しているであろう

さて、おおやけの日米等アカデミズムは、これらの菌等の病原性のメカニズムを隠蔽している可能性が高く、学術書である日本マイコプラズマ学会編の「最新マイコプラズマ学」には、マイコプラズマの病原の原因について、肺炎マイコプラズマであるマイコプラズマ ニューモニエMycoplasma pneumoniae の免疫応答の免疫発症のことは書いてあるが、マイコプラズマ ファーメンタンスMycoplasma fermentans については、記述を意図的にひかえて書いているような感じである。生殖器でみつかるなどと書いてあるありさまである(笑)
もちろん、エイズウイルスと同じで、CD4レセプターをもつT4細胞やマクロファージにつくのである。

4、マイコプラズマ ファーメンタンスの病原性のメカニズム

もともとマクロファージや好中球などに感染する傾向のあるファーメンタンスは、エイズ被膜遺伝子を得て、CD4レセプターを持つT4細胞やマクロファージにくっつき破壊するが、gp120の被膜タンパクは、抗gp120抗体をつくりだし、B細胞への結合をできなくされ、インターロイキン2(IL-2)の分泌がなくなることによって、B細胞が抗体をつくりだすことができなくなるのである。抗体ができないということは、アネルギー(免疫低下状態)になることだ。
このB細胞が抗p24抗体をつくりだし、p24タンパクを持つマイコプラズマを抑えているわけだ。またマイコプラズマは、p24タンパクを宿主の細胞膜に組み込むことによって、免疫発症を起こしているという。

エイズでは、最終的に抗p24抗体がぜんぜんできなくなるという現象が起き、これをゼーガルは謎であるといっているが、ここでふしぎにも全免疫系の全崩壊がおこる。

ここで、ゼーガル著「悪魔の遺伝子操作」では、T4細胞へのエイズHIVウイルスの感染が、免疫系の全崩壊をおこすのではなく、CD4レセプター(受容体)をすこしもつマクロファージにエイズHIVが感染することが、エイズHIVのいちばん大きな問題だという。
抗p24抗体とマクロファージというわれわれ生体の武器を、いかにエイズHIVやマイコプラズマ ファーメンタンスが破壊するのか、その経過は謎であるらしい。

ここで、エイズHIVとマイコプラズマ ファーメンタンスを似たものと考え、長期間の感染状態ののち、突如として発症するとすれば、この2つはよく似ている。エイズHIVでは、終末期は止めることができないが、マイコプラズマでは、なんとかなるかもしれない?マイコプラズマ ファーメンタンスは、いまのところ弱毒性に限定されているように見えるからである。

あらゆる人、人類100%が、すでに感染している可能性があるマイコプラズマ ファーメンタンスを止める処置は、ガース・ニコルソンの処置だろうが、完治についてはエイズと同様に不可能かもしれない。あるいは、水虫ていどには、完治できるのかもしれない。その病原メカニズムを解明せねばならない。

エイズHIV ≅マイコプラズマ ファーメンタンス


・免疫系にたいする病原メカニズムをエイズとマイコプラズマ ファーメンタンスとをくらべる

こういった免疫系にたいする病原メカニズムが、マイコプラズマ学の学術書であるはずの「最新マイコプラズマ学」には、まったく載っていない!

これは学術書とは、隠すばかりで、撹乱工作員情報の一種とみたほうがむしろいいと、わたしは不遜ではあるが、そう感じる。アカデミズムの論は、たとえばUFO問題追求でみれば、ほとんどまったく役にたたなかった。このマイコプラズマが、兵器化された軍事的なものなら、学術書は、役にたたないどころか、撹乱工作員情報以上の情報墓場にわれわれをみちびくであろう。
名ばかりの権威、アカデミズムは、道をあける。だれに?それは、するどい頭脳の在野の識者にだ。ヤコブ・ゼーガル、リリー・ゼーガルとか、ドナルド・W・スコット、ガース・ニコルソンやマッカルバニーなどにだ。

さて、最初に、スコットの論が掲載されている「バイオの闇』p163には、つぎのような気になる記事がある。

マイコプラズマの標準株「Mycoplasma fermentans (incognitus株)」は、おそらく、「ブルセラBrucella 菌」(バクテリア)の核に由来する。この病原体は、細菌(バクテリア)ではなく、ウイルスである。(注:これはまちがい。リケッチャの一種。)これはブルセラ菌の変異した形で、ヴィスナ・ウィルスと組み合わされ、これよりマイコプラズマが抽出される。

とある。これは、病原マイコプラズマのアメリカ特許にある記述ではないか?と前書いた。
病源菌マイコプラズマ US Patent No.5,242,820 1986年にマイコプラズマ学の最高碩学シー・チン・ロー Shyh-Ching Lo 博士によって取得されたものだ。英語特許原文は見ていないが、ブルセラBrucella 菌から、結晶体として兵器用病原マイコプラズマが抽出されることを述べているのだろうか?これが、他の生物兵器や化学物質、ファイバーナノチューブと混ぜ合わされ、ケムトレイル・タンカーに積み込まれ、われわれの頭上に撒かれるのだろう。

つまり、羊のヴィスナ・ウィルス(これは、エイズ・ウィルスHTLV-1のもつgp120の被膜タンパクを組み換えたヴィスナ・ウィルス?)によって、CD4陽性のT4細胞やマクロファージにくっつくようにブルセラ菌が変造され、ブルセラ菌結晶体からマイコプラズマ ファーメンタンスMycoplasma fermentans が抽出されて出てくるのではないか?素人のわたしの空想的な読解ではある。

マッカルバニーの本「湾岸戦争は人類大虐殺の実験だった」p38、p39には、マイコプラズマ ファーメンタンスは、エイズHIV-1の被膜遺伝子をもっていることが示されている。じつにエイズHIV-1の40%の遺伝子を持つという。

こんなおそろしいものが、おそらくほとんどすべてのわれわれの体の細胞奥深くにひそんでいるらしいのだ。もちろん、ふつうには、エイズ様症状は発症しない。ひつじのヴィスナ・ウイルスの場合発病まで、10年〜15年かかるとのこと。数十年間ひそんでなにをしているか?

・胸腺の役割:B細胞が抗p24抗体をつくりだす容器

エイズの発症については、ゼーガル著「悪魔の遺伝子操作」The origin of AIDS p167には、5、胸腺が破壊される末期エイズ とある。B細胞が抗p24抗体をつくりだすためには、胸腺が必要だが、それがただの袋になってしまったとき、すなわち抗p24抗体がなくなったとき、最後が起こるとある。
すなわちB細胞、胸腺、抗p24抗体というラインの壊滅、マクロファージという原虫などへの攻撃兵器のラインの壊滅で、この最後の末期エイズ現象がおきるのだと。

「悪魔の遺伝子操作」p166には、エイズHIV感染マクロファージの通常の100倍過剰なTNF-α(腫瘍壊死因子)の分泌によって組織の代謝が異常をおこし、炎症を起こし細胞は壊死する。このメカニズムは、マイコプラズマ ファーメンタンスが感染したマクロファージでも、おなじように起こるのではないか、と考えてみた。

すなわち、これが伝染性単核症と呼ばれる免疫不全の原因のひとつかもしれない。すなわち、マイコプラズマ ファーメンタンスは、こうしてマクロファージの系列でも免疫低下を引き起こすのであろうか。それは、胸腺組織の壊死をもたらすかもしれない。酸素不足にさせて脳梗塞、心筋梗塞をおこさせるほかに、マイコプラズマ感染マクロファージのため、胸腺組織の壊死をもたらす可能性もあるのだ。

5、免疫系の重要拠点、胸腺を守るために、われわれができること

こうして、長期的には胸腺が攻撃され、結果としてB細胞が抗p24抗体をつくりだせなくなり、エイズと同様に、マイコプラズマ ファーメンタンスばかりか、他の感染症を防げなくなるのではないか。
この胸腺への攻撃から守るため、マイコプラズマ ファーメンタンスがマクロファージに感染しないようにせねばならいのだ。感染マクロファージは、胸腺組織を破壊するだろうからだ。このため、ガース・ニコルソンの処置、すなわちドキシサイクリンによって、血中、体液中に出たマイコプラズマ ファーメンタンスを倒さねばならない。そうすれば、感染マクロファージも処置され、胸腺が攻撃されるのを止められるであろう。これには、根気よい治療、理解のある医師との連携が必要になるであろう。
さらに同時に、あらゆる酸化ストレス、活性酸素からも胸腺組織を守らねばならないだろう。いわゆるスカベンジャーが、胸腺組織を活性酸素からまもるのであろう。スカベンジャーについては、まえわたしが原発板にのせた論を参照してほしい。
 

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