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7回目の終了です(その9の50)・日月神示の研究・「バビロニアの神話に残された、神々の戦争の、迷走回廊」 
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/643.html
投稿者 どう思われますか 日時 2019 年 10 月 28 日 09:32:27: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 

★ 第7次太陽系次元は、ノストラダムスの1999年で終了ベルが鳴り、マヤの2012年で完結しました。
 2013年から「変換の仕組み」が始まり、2025年頃から「転換の仕組み」が始まると、想像します。
 シリウスの2037年か、ヒトラーの2039年か、日月神示の2041年か知りませんが、消滅する、らしい、そうです。知りませんが。

 (今は、アセンションのための変換中であり、「富士と鳴門の仕組」が、年々、加速度的に過激化します。知りませんが)。


★ 私たちの世界は、いわゆる「量子コンピューター」で構築された「お花畑」です。遠い未来科学のVR(バーチャル・リアリティー)です。
 『五官の作用は電気信号です』。「水槽の脳」に無線で電波を通信すれば、どんなコンピューター・グラフィックも一瞬で作り出せます。

 (慈悲・慈愛を生活の根幹として、科学的・論理的に思考し、シーケンサー的に判断し、「社会通念上の客観的合理性」で行動すべきでしょう)。


★ 日本人に対する「予言・メッセージ」は、直接、日本人を通して下されるはずです。外国人に下された予言は、その下された外国人にのみ適用され、日本人には適用されないかも、知れません。

 (日本人に対しては、日本人の神が守護しているはずですから、外国の神に委任契約・請負契約などは締結しないし、事務管理も期待しないと、思います)。



@ ところで、「バビロニアの神話に残された、神々の戦争の、迷走回廊」に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、「戦前の認識」を参考にしながら、神話のロマンを感じてみたいと思います。


A バビロニア方面に残された、古代の神話の「神々の戦争」(★諸説ありますよ)。

 戦前に発行された『世界の神話だとか伝説だとか』の文献の中に、バビロニアの神話が残されており、その中に「神々の戦争」も残されていたので、要約して、紹介したいと思います。

 ★★ ここで大事な事は、『大幅に改変された現代版神話』とか、『真偽不明で改ざんされた「ユーチューブ」のインチキ動画』ではなく、戦前の文献等を参照する事に、意味が有ります。


B バビロニアの神話の「神々の戦争」の、簡略版。。(★★諸説ありますよ)。
 
ア) 神々の出生と天地の創造。

 世界の初めには、全宇宙は一つの海だったが、天も無く地も無かった。

 父なる深淵(わたつみ)の神のアプス(apsu)と、母なる混沌の精のチアマト(tiamat)が、天地を生み出したが、平原も沼地も無く、神々も居なかった。

 その様な中から、大海原の水が一つ揺れ動くと、神々が次々に生まれ出た。

 初めに男神のラクム(lachmu)と、女神のラカム(lachamu)が生まれ、長い年月が過ぎ去った。
 次に男神のアンシャル(anshar)と、女神のキシャル(kishar)が生まれ、長い年月が過ぎ去った。

 その次に大空の神のアヌ(anu)と、永遠の女神のアナツ(anatu)が生まれた。
 そして、その次に、比較するものの無いほど賢明で全能の神でもあったエア(ea)が生まれたが、エアは、同時に深淵の神であり、大地の神のエンキ(enki)でも有った(★エア・エンキは諸説ある)。
 そのエア(エンキ)の妻は、大地の女神のダムキナ(damkina)だった。

 エアとダムキナが、メロダック(merodach)を生んだ。(別名はマルドーク(marduk)。後に、バビロニアの最高神に成り上がってベル(bel)と呼ばれた。(★エンリルもベルで「古ベル神」と言う)。

 ★ メロダックは、後に、人間を創った神である。


イ) 神々の戦争。

 邪悪なアプスとチアマトは、混沌の深淵の中に残っていたが、(カオスを望んでいたので)子孫の神々たちが、宇宙を支配して秩序を築こうとしている事を、快く思わなかった。
    そこで、
 彼らは、宇宙の秩序を破壊しようと、共同謀議を計ったが、エアに聞かれてしまった。そして、アプスと息子のムンム(mummu)は、エアの唱えた呪文によって、あえなくエアに捕らえられてしまった。
    そして、
 残ったチアマトは、キングー(kingu)らの配下の神々を集めて、神々に対して戦争を開始した。

 防衛するエアは、エアの父神のアンシャルに相談すると、アンシャルが、息子のアヌに『チアマトの所に行って、和平の説得をして来い』と命じた。

 父神のアンシャルに命じられたアヌは、チアマトの所に行ったものの、その荒れ狂う様を見て、恐れをなして、面会もせずに、逃げ帰って来た。
 次に、エアが派遣されたものの、エアも、チアマトに恐れをなして、逃げ帰って来た。

 そこで、アンシャルは、エアの息子のメロダックを召しだして、チアマトの討伐を命じた。
    それと平行して、
 アンシャルは、ガガ(gaga)に命じて、ラクムとラカムの所に行かせて、「チアマトが戦争を起こした事、アヌとエアを派遣したが逃げ帰って来た事、メロダックに全権を与えた事」を報告させた。

 そして、メロダックを含めた全ての神々がアンシャルの所に集まり、会議を開いて、『メロダックが勝利したなら、神々の王としての君臨を許し、アヌの命令と同じである』ことを決定した。


ウ) メロダックの勝利。

 メロダックは、チアマトの邪軍に戦いを挑み、チアマトとの一騎打ちに勝利すると、邪神どもは(クモの子を散らすように)逃げ去ろうとしたが、メロダックの網に捕らえられて投獄された。


エ) メロダックによる、天地の創造。

 メロダックは、チアマトの死骸から、天と大地を造った。そして、深淵にエアの宮殿を造り、天上にアヌの住居を造り、空の真ん中にエンリルの宮殿を造った。

 メロダックは、1年の長さを計って12ヶ月に分け、1ヶ月ごとに3つの星を作り、ニビル(nibiru・木星)を自分の星と定め、全ての星の軌道を定め、メロダックの星の側にエンリルとエアの星を置いた。
    また、
 月の神が夜を支配して日を計るように定め、満月は太陽の反対側に位置するように定めた。
 

オ) メロダックによる、人間の創造。

 人間の創造は、元々はエアの計画だったが、メロダックが、初めて人間を創った。


カ) メロダックによる、メソポタミアの創造。

 また、メロダックは、チグリスとユーフラテスの両河を造り、草木を作り、家畜や動物を作った。
    これらによって、
 メロダックは、農業の神、人類の創造神、慈悲と恩恵の神と、呼ばれた。


C★★ ここで、神話の、批評・検証をしてみよう。

★ 幾つもの、神々の神話が残されていた事。

 メソポタミアには、幾つもの断片化した神話が残されているから、今回に投稿した神話が正しいとは限らないし、メソポタミアの時代の変遷によっても異なる神話が、幾つも有ること。
    また、
 バビロニア・アッカド・アッシリアでは、異なる神話が有り、パレスチナにも別の神話が有ること。


★ 「天神アヌ」もエアも、チアマトに勝てなかった事。

 上記のとおり、「天神アヌ」もエアも、父神のアンシャルの命を奉じて、チアマトの追討軍を発したが、恐れをなして、戦う前に逃げ帰ったこと。


★ メロダックが、最高の神に選ばれた事。

 上述のとおり、「天神アヌ」もエア(エンキ)も、その度量で、メロダックに敵(かな)わないこと。


★★ 惑星二ビルから、アヌンナキが来ていないこと。

 「アヌンナキ神話」のアヌやエンリルなどは、惑星二ビルから地球に飛来した記述が有りません。


★★ 人間を、遺伝子操作で創ったという記述が、見当たらないこと。

 真偽不明の「アヌンナキ神話」では、アヌンナキが、東アフリカの金鉱を掘り出すために、遺伝子操作で、奴隷の人間を創った、らしい、そうですが、そのような記述は、見当たりません。
  (★神話には諸説あるが、神の血と土を混ぜて人間を創った)。


D★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


★ どう思われますか。
 

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コメント
1. 2019年11月04日 14:44:42 : EZNE1be5Jj : THVMaHRzUm9ObWc=[9] 報告
ニビルって木星のことだったんか。

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