★阿修羅♪ > 中国9 > 356.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
尖閣、ガス田…、日本に頻繁に抗議させることこそが「正常」である―中国メディア
http://www.asyura2.com/16/china9/msg/356.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 09 日 22:34:51: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

9日、中国網は「日本に頻繁に抗議させることこそが正常である」とする記事を掲載した。資料写真。


尖閣、ガス田…、日本に頻繁に抗議させることこそが「正常」である―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/a147084.html
2016年8月9日(火) 12時50分


2016年8月9日、中国網は「日本に頻繁に抗議させることこそが正常である」とする記事を掲載した。

中国の公船が尖閣諸島付近の接続水域を航行したり、東シナ海のガス田開発をめぐり中国が建設した構造物にレーダーを設置したりしていることについて、日本政府はここ数日間に繰り返し中国に抗議している。

これについて記事は、「中国にとっては、日本に抗議させることこそが正常なストーリーである。なぜならこれは、中国の対日戦略が受動的でなく能動的であることを意味するからだ」と指摘。「安倍政権の度重なる“懇願”を受け、日中関係の緊張を緩和させたが、その後に安倍政権は何をしただろうか?南シナ海問題のほぼすべてで中国の邪魔をした。このことから分かるように、中国が日中関係の緊張を緩和させようというのは“片思い”であり、日本に圧力を与えなければ逆に日本に南シナ海で中国の邪魔をさせることになる」とした。

また、「過去、釣魚島(日本名:尖閣諸島)は日本の支配下にあったが、現在では日中が半々。中国はできる限りの実力で日本を圧倒し、東シナ海、釣魚島において日本にさらに大きな圧力を与え、他の問題に構う精力をなくさせなければならない。東シナ海での圧力が十分なものであれば、南シナ海問題での日本の力は削がれる。そして、我々は機を見て東シナ海や釣魚島への支配能力を強めていくべきだ」としている。(翻訳・編集/北田)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年8月10日 14:15:36 : p2gp1nvbaM : L55GA1qLvZU[7]

理解できる記事だ。
日本はなぜ南シナ海にしつこく干渉するのだろう。
安倍さんは、日本に大国の幻想をもているのだろうか。
日本はアジアの盟主なのか、警察官なのか。
世界中から現在の、日本の存在感はないも同然。
アメリカのイエスマンとしか見ていない。

その日本が、自国領海から遠く離れた南シナ海に干渉するのは、
ほとんど意味もないし、国益にもそぐわない。
力の無い犬がキャンキャンないているようで、こっけいな話なのだ。

大国である中国の怒りをかうのは当然で、その報復は尖閣に向かうのが当然だ。
南シナ海にちょっかいだすひまがあるなら、専心、尖閣の防衛に力を注ぐべきだ。


2. 2016年8月15日 08:58:02 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8670]
World | 2016年 08月 15日 07:35 JST
中国CNPC、陝西省・北京間に4本目のパイプライン敷設開始

〖北京 12日 ロイター〗 - 中国石油天然ガス集団(CNPC)は12日、陝西省と北京を結ぶ4本目のパイプラインの敷設に着工したと発表した。国内北東地域への天然ガス供給拡大と都市部の大気汚染対策に向けた大規模事業となる。

全長は1114キロメートルで、2017年10月までの稼働開始を予定している。

年間輸送能力は250億立方メートル。一方、既設の3つのパイプラインの輸送能力は合計で350億立方メートル。

http://jp.reuters.com/article/cnpc-pipeline-idJPKCN10P0XK


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 中国9掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
中国9掲示板  
次へ