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トランプ(政権の)ポストの人選を進めるクリス・クリスティ知事は、大統領に次ぐ、No2の実力者というこ とになる/副島隆彦
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/288.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 11 月 10 日 20:09:37: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

トランプ大統領の時代にむけて思ったこと。トランプ(政権の)ポストの人選を進めるニュージャージー州のクリス・クリスティ知事は、大統領に次ぐ、No2の実力者ということになる/副島隆彦

[2042]トランプ大統領の時代にむけて、私が思ったこと。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-11-10 12:22:45
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

ドナルド・トランプが米大統領選に勝利して、…手短かに、今の私の考えを簡単にポイント・フォームで書く。

1.アメリカの大きな変化に対応して、日本も変わらなければいけない。 今の安倍晋三のような 世界の大きな変化に対応できないような、愚か者たちを退場させないといけない。 まさか、そんな、そんなことは出来ないよ、と皆、思うだろう。だが、そんなこと分かるものか。世界はどんどん変化しているのだ。 

2.大きな変化を感じ取って、「なんか嫌(いや)な感じだなあ」と感じ取っているのは、安倍晋三自身だと思う。「日米同盟(本当は、日米の 帝国と属国の関係)は揺(ゆ)るぎないものであって、さらに堅固なものに」という官僚作文を読んだあと、即座にくるっと後ろを向いて、行ってしまった。イヤだったんだろうなあ。TPP という、いまさらアホとしか言いようもない、世界に向かって赤っ恥の法案をまだ、国会で通そうとしている。トランプが、「私が大統領になったら、TPP交渉は全廃する。そして新しい交渉を始める」と言っているのに。運動会が終わったのに、児童が一人でまだ校庭を走り回っている哀れなさだ。

3.日本は、世界政治(=国際社会)で通用するだけの指導者の人材を、国民が育成しないといけない。もう、今の日本は、世界の大国(たいこく。=主要国)扱いされている無い。 韓国や台湾と同じ程度の国になっている。「北朝鮮と、韓国と日本を合わせてひとつ。こいつらよく似ているなあ」という感じだ。今の日本人の指導者(政権政治家。40代、50代を含む)たちでは、とてもではないが、世界政治の舞台では通用しない。いいように扱われて、カネ(経済援助や貢ぎ金)だけ取られて、おしまいだ。

4.今の天皇、皇后が心配しているのも、このことだと思う。日本国内で威張っているだけの、幕閣(ばっかく。老中たち=譜代の大名の会議)やお奉行様(官僚ども)のような連中ばっかりだ。 ずば抜けた頭をした人間たちを、登用して、一番上に引っ張り上げて、世界舞台で、動けるようにしなければいけない。どう考えても、何も分かっていない、頭の悪いのが、いいかと思って、自分たちが、日本では一番のエリートです、みたいに、しゃしゃり出て、知識、情報の供給をやってみても、その質(しつ)の悪さが、どうしても露呈する。

5.日本のメディア(テレビ局、大新聞)も、反省しないといけない。アメリカの大新聞や、ネットワーク・テレビ局の 言いなりで、下げ渡された情報と、足りない頭の理解力、だけで、ウソの報道を散々やり続けた。日本国民を洗脳(せんのう)するだけの「報道機関」(実態は、権力の広報機関)になっている。

6.自分たちは、頭がいい、と思い込んでいるだけで、実は、何にも知らない、日本基準だけで通用する秀才の坊ちゃん、嬢ちゃんの集まりだ。 あまりにも、自分たちは、先を見ることの出来ない、体制側エリートのアホだったと自覚したら、内部で真剣に反省会を開きなさい。だけど、それも出来るかなあ。その足りない知識、思想、学力で、いくら集まって会議を開いても。

7.アメリカの大新聞、大テレビ局(ネットワーク、ケイブル・テレビ)も、「自分たちは馬鹿だった。自分たちエリート(エスタブリッシュメント)は、アメリカ国民が何を求めているのかを、分かっていなかった。私たち全員が、反省しないといけない」と、ぼそりと言った。

 ABCに出ていた、ネオコンの親玉のひとりの、ビル・クリストル(この思想派閥の創業者のひとりであるアービング・クリストルの息子)は、ヒラリー敗北で、内心、相当追い詰められていたのか、困り果てた感じで、「私もカナダに移住しようかな」と言った。 日本のテレビ司会者たちも、プロディユーサーたちもしっかり、反省した方がいい。 

8.とくに、あの世論調査会社たち( pollsters 、ポールスター)というには、嘘八百のアメリカどころか、世界の民衆を、1年半に渡って、ウソばかりの、「高度の統計学に基づく支持率の算出」という、民衆洗脳をやったのだから、叩き壊さないといけない。トランプ政権とアメリカ国民が、これをやるだろう。

9.私は、さっき、あるテレビ局の番組の依頼を受けたが、断った。「どうせ、私は、言いたいことを言いますよ。それでいいんですか。ご迷惑をお掛けするだけだから、せっかくのお話ですが、出ません。ただの顔見せ興行で、使われるのもいやです。私は、もう63歳ですよ。世の中の裏側も、全部分かるようになりましたから」 と言った。

13.私が、今朝、テレビを見ていて、「あ、次の焦点は、ここだな」と、分かったことがある。もう大統領選のお祭り は終わったのだ。「さあ、仕事をするぞ」だ。勝利演説のときの トランプは、もう、選挙戦の最中の、腐った体制を壊す側の代表の攻撃隊長の顔付きではない。もう、経営者の顔になっていた。私が、この国を経営するのだから、馬鹿なことをやっているヒマはない。幹部たちは、全員覚悟しろ、という、引き締まった顔をしていた。

 能力の無い幹部は、次々と” You are fired ! " 「ユー・アー・ファイアード」「お前はクビだ」で、どんどんクビを斬るだろう。「その仕事をお前に任せたんだから、しっかりやれ。出来なければ、クビだ。替(か)えはいくらでもいる」と。この言葉は、本当にトランプのよく使うコトバだ。

このあと、以下に貼り付ける日経新聞の今朝の記事の最後の、一行で分かった。

ここに、「 閣僚や省庁幹部など政治任用ポストの人選を進めるのも任務で、トランプ氏はニュージャージー州のクリス・クリスティ知事を責任者に充てると発表」と書いてある。

私が、ニューズ画像で見たのは、雨だったのだろう、いつものトランプ号の専用機から降りてくる、トランプの横に、タラップから一緒に降りてくる 大男のデブがいた。

「あ、クリス・クリスティだ」と私は気づいた。彼は、現職の州知事で、元検事で、
このニュージャージー州というのは、日本で言えば、東京都の隣の埼玉県のような州(ベッドタウン州)で、ちょっと貧乏だがまあまあの州だ。ここの州知事をしているクリスティは、大物(おおもの)である。彼自身も、大統領選挙に出ていた。共和党内の指名争いに参加した8人のひとりだ。自分には勝ち目がない、と分かったら、クリスティは、さっさと選挙戦から撤退して、即座に、ドナルド・トランプの応援に回った。トランプを支持表明して、応援演説にも加わった。先はどうなるか、分からないが、クリスティは、トランプに自分の未来も賭けた。

 高齢で重鎮のルドルフ・ジュリアーニ(NY州の検事総長、市長あがり。彼も大統領の呼び声が高かった )ほどではないが、どんなに厳しいときにも、徹底的にトランプを支えた。時代の風向きを鋭く感じ取り、アメリカ国民の切実な願いと、怒り、をよく知っている男だ。

 このクリス・クリスティが、「ヒラリーを逮捕、投獄せよ」 Lock Her Up ! 「ロック・ハー・アップ !」の 7月19日の共和党大会での、大会場の7千人の全州からの共和党の代議員たちの 怒号、大合唱(チャント)の立役者だ。このあと、トランプの集会では、行く先々で、この 「ロック・ハー・アップ !」が鳴り響いた。

 クリスティのことは、私の「トランプ大統領と アメリカの真実」(日本文芸社刊、7月1日)に書いたので、読んで下さい。この巨漢(以前は、200キロぐらいあった)のクリスティ州知事が、トランプの政権移行チームの、新閣僚、高官名簿を作成する係になった、と、上述した記事に書いてある。だから、クリスティは、トランプの政権の大統領に次ぐ、No2の実力者ということになる。

 このクリスティが、トランプと、一緒に、雨の日の、10月中の遊説先の、空港で、専用機から、降りてくるときに、降り口(出口)から出てきたとき、大きな黒いこうもり傘をさしていた。 その傘を持って、トランプの頭の上にかざしながら、「一緒にタラップを降りてください」と案内係のトランプの身の回りの世話係のスタッフに、咄嗟(とっさ)に言われたのだろう。この瞬間を、飛行場で待ち受けていた、報道陣のカメラの砲列が捕らえたのだ。

 ところが、クリスティは、出口を出てすぐのタラップ(階段)のところで、なんと、その傘をトランプに渡してしまった。そして、トランプよりも、ほんのわずかだけ、前を歩いて、ほとんどくっつくようにして階段を降りてきた。トランプは、「しようがないなあ」という感じで、自分で傘を持って、すこしだけよろよろしながらクリスティと降りてきた。 この 一瞬の動作が大事だ、と私、副島隆彦は分かった。

 クリス・クリスティは、自分は、ドナルド・トランプ支持にまわり、彼を支えて、応援している人間だ。そして、自分も政権の長官(閣僚、キャビネット・メンバー)になろうとしている。だがクリスティは、「自分は、トランプの言いなりの、家来、子分ではない」という意地を、この瞬間に見せたのだ。 「私は、あなたを一番、近いところで支えている。だが、子分ではない。同じ目的に向かって、アメリカ国民のために、本当のデモクラシーのために闘うための、同志として、あなたと付き合っているのだ」という意思表示を、クリスティは、このとき、「この傘は自分で持ちなさい」とトランプに渡すことで、やったのだ。 これが、大物のやることだ。

 だから、さらに、副島隆彦は、ここから政治分析をする。日本国民に大事なことを教えてあげる。
クリス・クリスティが、トランプが、4年、あるいは8年間、大統領をやったあとの、「その次の大統領は、私だ」という 意思表示なのだ。クリスティは、まだ50代の若さだ。 自分とトランプの二人の間でだけは、こうやって、「私は、子分ではない。だから、あなたの傘は持たないよ」とやってみせたのだ。 

(以下、略)
 

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コメント
 
1. 2016年11月10日 22:31:32 : wSGXHJBKk6 : 7Z1oSTLdo7A[5]
みんな言っています。

表に出てこない闇の本当の悪徳権力者が存在しています。

その表に出てこない闇の本当の悪徳権力者は確信しています。

総理大臣・首相が洞察力も思考力も判断力もないバカであればあるほど、また嘘つきであればある程好都合だ・・・・、ダハァハァハァ・・・。

バカや嘘つきが総理大臣や首相になっている意味がよくわかります。

政治は政治家ではなく政治屋による茶番劇です。

理念追求なんて幻想です。


2. 2016年11月10日 23:58:25 : 9QewkUGcqk : 4QXc8C8kgnU[177]
だがトランプには、もうクリスティは必要ない。奴は生き残れるかな。

世の中は自立王と他立王がいる。自立王は実力で王位についた者。他立王は他人によって王位につけられた者。今の日本の政治家は全て他立王だ。バカに見えて当然。他人の言いなりになる扱いやすい者だから選ばれたのだ。王位につけたら反旗を翻しかねないような者は王位につけない。秀吉が黒田如水に100万石の石高を与えなかった理由みたいなもんだ。

あれらの政治家を擁立しているのは一体誰なのか。
芸能界のファームと同様に政治家ファームとでも言うべきものがあって、必要に応じてそのファームからピックしてくるところを見るとかなり組織化されている。そして政治ファームと芸能ファームは交流がある。同じものだと言ってもよい。


3. 仁王像[1188] kG2JpJGc 2016年11月11日 06:23:17 : XQQG5loZtY : 4mYY0npms5A[1]
 >>1
 
 まぁーそう言わず、全世界の民衆パワーで時代を切り開いていきましょう。

(型破りの大統領は時代の産物)
http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/214.html#c1


4. 2016年11月11日 06:26:58 : HEjIBoqJNE : x3jCHflJ@BA[4]
ジャパンハンドラーの逮捕が先決です
それにはヒラ婆逮捕が必要だ
電通や創価学会を破壊するのも必要
司法とメディアを取り戻さなければどうしようもない
逮捕もしてくれないし洗脳も解けない

5. 仁王像[1189] kG2JpJGc 2016年11月11日 06:45:38 : XQQG5loZtY : 4mYY0npms5A[2]
(三者揃い踏み、四番目は?)
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/706.htmlc1

6. 仁王像[1190] kG2JpJGc 2016年11月11日 06:48:02 : XQQG5loZtY : 4mYY0npms5A[3]
 5の訂正。
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/706.html#c1

7. 2016年11月11日 07:19:47 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[2009]
今回のことで黒船や大異変が来たみたいに大騒ぎしている日米大手メディアは既存の秩序や既得権益に寄生した“反トランプ陣営”であることを自ら証明しているわけでアホとしか思えず急に軌道修正しても投票終了までの選挙報道を通して実態がバレましたから取り繕ってもムダデス。 
 また共和党が嬉しそうにしても国民はトランプを選んだわけでトランプ自身は共和党にも挑戦してぶっ壊すというスタンスで勘違いしないことであり既存の色分けは当てはまらず今後はグローバル化、新自由主義、NWO、TPPと言った、強欲多国籍企業が国境の壁や文化の多様性を壊しながら大暴れ出来る素地作りに賛成か反対かが問われているわけで既成の色分けや表面的な言葉にかく乱されないことが肝要デス

 英のEU離脱に続く今回のトランプ勝利は中露の台頭と併せて世界潮流の変化を象徴するエポックメイキングで開票をこれほど世界中の市民が注視したのも初めてデシタ。


8. 2016年11月11日 09:21:59 : IKjZ2mu0eY : hmQy@bUl0OM[1]
ハザール族偽ユダヤ勢力完全殲滅処分作戦遂行が、世界中でしっかり粛々と進んで参ります。闇のクソジジイも糞婆もテロリストとして完全殲滅処分作戦対象ですので、生かしておく必要など、全く無い様です。逆に子孫でも残すと鬱陶しいとして皆殺しが最適な処分となりますので、現在の完全殲滅処分作戦が、進められており、M400で一瞬に完全殲滅となっております。

9. 2016年11月11日 11:19:52 : gYT1IDWQKO : pQeLY8r8cX8[1]
トランプ氏の当選、おめでとうございます。
彼が裏社会が仕掛ける不正選挙に打ち勝って当選できたのは、RK大将の強力なバックアップがあってこそだと推測します。皮肉にも裏社会が日本で仕掛けた不正選挙のお陰で、RK大将と独立党、それに協力する皆さんの、不正選挙対策のスキルが上がってしまっていたのが、ヒラリー婆さんの敗因でしょうね。

これで、ロシア、中国に続いてアメリカまで、反ユダ金・反裏社会の指導者を推戴することになりました。もちろん、彼ら指導者が頼もしいお手本と尊敬しているのは、我らがRK大将でしょう。何せ大将は、裏社会が束になっても決して勝てない、たった一人の民間人ですよ。数多くの薄汚い謀略をネットを使って指先一つで防いできたRK大将。震災も不正選挙も、RKが闘わなかったら、今ごろはもっととんでもない最悪の事態になっていた筈です。愚かなB層以下の覚醒を願って、敢えて最小限度の裏社会の工作に目をつぶってきたRK大将のご心痛が、今こそ報われるべき時なのだと思います。

もう既に裏社会との闘いの基本戦略は、RK大将立案のもと、各国で具体的に策定され実行に移される時を待っている筈です。トランプ氏の政権が本格的に始動するタイミングで、RK大将が全世界に向けて裏社会との戦闘開始の大号令をかける…そんな日が来る事を願ってやみません。


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