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原発関連死1368人に 本紙集計 1年で136人増(東京新聞)
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/200.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 06 日 13:31:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

原発関連死1368人に 本紙集計 1年で136人増
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016030602000127.html
2016年3月6日 東京新聞


 東京電力福島第一原発事故で避難した後、病状や体調が悪化して死亡した人を、本紙が独自に「原発関連死」として福島県内の市町村に取材したところ、二〇一一年三月十一日の発生後から、総数は少なくとも千三百六十八人になったことが分かった。昨年三月の調査から一年間で百三十六人増えた。事故から五年近い今も約九万九千人の県民が県内外で避難生活を送り被害は拡大を続けている。 (原発関連死取材班) 

 同県内の各市町村は、東日本大震災の直接の犠牲者だけでなく、避難生活の影響による死亡も「震災関連死」と認定し、災害弔慰金(最高五百万円)を支給。各市町村の弔慰金申請資料に「原子力災害の避難中の死亡」などの項目があり、本紙はこれらをもとに原発関連死を集計した。

 県内の市町村が認定した震災関連死は四日現在で二千二十八人。このうち67%が原発関連死にあたった。

 福島第一原発が立地する大熊、双葉両町などを含む双葉郡は原発被害が大きく、原発関連死は昨年三月十一日と比べ、浪江町が二十一人増の三百八十人、富岡町が四十五人増の三百三十六人、双葉町が十二人増の百四十人となっている。

 いわき市は震災関連死者が百三十一人いるが、原発を理由とした死者数を把握していない。南相馬市は本紙の取材に、震災関連死した四百八十五人のうち、この一年間に増えた十六人全員が原発事故による避難者と答えたが、昨年三月以前については、原発避難者かどうかの統計はないという。

 ただ、両市の担当者は、これまでの震災関連死者について「多くは原発避難者」と話しており、この分を加えると原発関連死の割合はさらに増える。

 震災から五年近くが経過し、震災関連死の申請が認められない例も増加。認定率は今年一月末で76・7%となった。

 宮城県の震災関連死は九百二十人(一月末現在)、岩手県は四百五十八人(同)。福島県の震災関連死は二千人を超え突出しており、原発事故の影響が大きい。

 本紙は一三年三月から定期的に原発関連死を集計している。

 <震災関連死と原発関連死> 避難生活での体調悪化など震災の間接要因による死亡を市町村が「震災関連死」と認めれば、最高500万円の災害弔慰金が遺族に支払われる。審査の統一基準はない。死後いつまでに申請しなければならないという決まりはないため、過去1年間に認定された人でも、亡くなったのは数年前というケースも多い。

 本紙は震災関連死のうち、原発事故での避難の影響で病気が悪化するなどして死亡した人の数を、各自治体に弔慰金申請書類などを調べてもらい、原発関連死として集計している。
 

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コメント
 
1. 2016年3月06日 17:30:10 : 93ziVhmINY : awBd19IxZI8[4]
震災関連死と認定されたケースは、高齢者か、事故前から、何らかな疾患を有していた人が、ほとんどではないか、と思う。

しかし、原発事故の放射線被曝による健康被害は、全年齢層にわたって出てくる。

先ず、影響は、流産、死産による、本来生まれるべき子どもたちの減少、出生率の低下として現れる。

次に、全年齢層にわたって、血液がんの疾病率や死亡率の増加として現れる。

それから、脳・心臓血管系の病気による、突然死も、全年齢層にわたって現れるだろう。

感染症も猖獗をきわめ、事故前は、何でもなかった病気、たとえば気管支炎や喘息でも、人は易々と黄泉に持って行かれる。

すでに、甲状腺がんの増加が、その嚆矢だけれど、全がんにわたる、疾病率、死亡率の増加のピークは、今後20年間で現れる。

放射線被曝由来のがんは、悪質で攻撃的な性質を有しているため、普段は死亡しない、甲状腺がんや前立腺がんによる死亡も増加するはずだ。

最終的には、すべての病気において、その増加をみるだろう。

平均寿命は、ウクライナ政府の予測と同じように、55歳頃まで減少する。


2. 2016年3月06日 17:45:50 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1604]
Domestic | 2016年 03月 6日 17:07 JST
仮設住宅解消、震災10年後以降

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した岩手、宮城、福島3県で、プレハブ仮設住宅から被災者が全員退去する時期は早くても震災10年後の2021年3月の見通しであることが6日、仮設を管理する各市町村への取材で分かった。高台移転先の整備の遅れや原発事故避難の長期化が原因。仮設解消を見通せない、または不明とした自治体が全体の4割近くあり、退去時期がさらに長引く恐れもある。

 5年で解消した阪神大震災を上回り、災害被害者の仮設住まいの期間としては異例の長さ。国が「復興五輪」と位置付ける20年夏の東京五輪・パラリンピックを一部被災者は仮設で迎えることになる。

⁅共同通信⁆

http://jp.reuters.com/article/idJP2016030601001449


3. 2016年3月06日 20:28:34 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1605]
Domestic | 2016年 03月 6日 17:33 JST
石巻で「鎮魂」の聖火台磨き

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160306&t=2&i=1122712384&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016030601001466.-.-.CI0003
石巻で「鎮魂」の聖火台磨き

 陸上五輪金メダリストの室伏広治選手(ミズノ)が6日、東日本大震災による津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市を訪れ、同市に復興のシンボルとして貸し出されている1964年東京五輪の聖火台を地元のスポーツ少年団の子どもたち約60人と一緒に磨いた。室伏選手は「震災のことを忘れずに、次の世代に伝えていくための鎮魂のつもりで磨いた」と思いを込めた。

 11日で震災から5年を迎えるが、聖火台がある市総合運動公園内に設けられた仮設住宅には今も約650人が暮らすなど復興は道半ばだ。室伏選手は「精いっぱい足を運んで交流を持つことが大切」と語った。

《共同通信》

http://jp.reuters.com/article/idJP2016030601001473


4. 2016年3月06日 20:33:19 : 1ioo7h1uY6 : p1BnCI4sGlI[190]
■強制起訴された元盗電幹部

 勝俣ら3人 少なく見積もって

 こいつら 一人頭

 1368/3=456人も

 殺したことになるんだ

 それで5年以下or100万円以下の

 判決なんだって!



5. 2016年3月06日 22:19:19 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[671]

 へ〜〜 福島県は 5年で ざっくり 10万人くらいいなくなってるぜ〜〜

 ===

 この説明は どう 落とし前つけるのかな〜〜〜
 
 ===

 日本全体では 100万人 減ってるんですけど〜〜〜〜
 


6. 2016年3月07日 10:47:59 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1612]
Domestic | 2016年 03月 7日 05:47 JST
住民の帰還1割弱、福島3市町村

 東京電力福島第1原発事故で2014年4月以降に避難指示が解除された福島県田村市、川内村、楢葉町の3市町村で、解除地域への住民の帰還率が1割弱にとどまることが7日、各自治体への取材で分かった。

 避難区域は、放射線量の高さに応じて帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域の3種類あり、3市町村の避難指示解除準備区域が14年4月〜15年9月に順次解除された。

 3市町村で解除された地域の住民計7985人のうち、実際に戻っているのは745人で1割にも満たない。

{共同通信}

http://jp.reuters.com/article/idJP2016030701001054


7. 2016年3月07日 15:50:48 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1616]
Domestic | 2016年 03月 7日 15:26 JST
関連トピックス: トップニュース
アングル:震災から5年、失われた子どもを探し求めて

http://jp.reuters.com/news/picture/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%EF%BC%9A%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8B%E3%82%895%E5%B9%B4-%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%97%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6?articleId=JPKCN0W90DI&slideId=1122904341
 3月4日、2011年3月11日に発生した東日本大震災は、約1万6000人の命を奪った。2500人以上が今なお行方不明のままだ。津波による事故が起きた福島第1原子力発電所の近くに住んでいた人たちは、とりわけ深いトラウマを負った。写真は福島県大熊町の帰宅困難区域で、雑草に覆われた幼稚園のブランコ。2月13日撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

〖大熊町(福島) 4日 ロイター〗 - 2011年3月11日の東日本大震災は、約1万6000人の命を奪った。2500人以上が今なお行方不明のままだ。津波による事故が起きた東京電力(9501.T)福島第1原子力発電所の近くに住んでいた人たちは、とりわけ深いトラウマを負った。

上野敬幸さん(43)は5年前、津波にさらわれた家族を捜すため、高レベルの放射線に自身をさらすことを一瞬たりとも躊躇(ちゅうちょ)しなかった。

上野さんの母親と娘の永吏可(えりか)さんの遺体は見つかった。それでも、上野さんは放射能や身を切るような寒さをものともせずに、福島原発近くの海岸で、父親と当時3歳だった息子の倖太郎(こうたろう)君の遺体を今も捜し続けている。

「子どもを守ることが一番の親の務め。子どもを守ることができなかった最低の親だと思っているので、そのことを子どもたちに謝らないといけない」と、上野さんは語る。

「永吏可は抱きしめて、謝ることができた。抱きしめながら、ごめんなさいと言うことができた。だけど倖太郎にはまだそのことができていない」

上野さんは現在、原発から北に22キロの場所で暮らしている。

原発から南に3キロの場所で生活していた木村紀夫さん(50)は当時、父親と妻、そして下の娘の汐凪(ゆうな)ちゃんを捜すためにこの場に残るか、母親と上の娘を放射能から遠ざけるために避難するかの選択を余儀なくされた。

「そのまま捜せない状況で残していくのは、もちろん後ろ髪を引かれる思いだった。戻ってきたときにはかなり時間が経っていたので、捜すことはその時点でかなり厳しい状況になっていた。生きて見つけるという意味では」と、木村さんは当時を振り返る。

福島原発事故は、家族で唯一見つかっていない汐凪ちゃんを捜す木村さんの努力を今なお妨げている。高レベルな放射線量のため、自宅のあった大熊町の半分は立ち入りが制限されている。

最近のとある週末、木村さんと、上野さん率いる十数人のボランティアは、汐凪ちゃんの手掛かりを求め、吹きさらしの大熊海岸に積み上げられた瓦礫(がれき)をくまなく探した。同区域は年間30回まで立ち入りが許されており、1度の滞在時間は最大5時間と決められている。

木村さんたちが、流木やコンクリートの塊、電柱や曲がった鉄パイプ、さまざまなサイズや色の衣服が混ざった泥まみれの山を掘り返すと、線量計が鳴り響いた。線量計は一時、毎時6マイクロシーベルトを示していた。この数値は、都心の放射線レベルの100倍に当たる水準だ。

それでも木村さんの決意は揺るがない。

「もちろん見つけるまで続ける」

木村さんは他の行方不明者の捜索も続けるという。

このような不撓(ふとう)の精神は、アジアに広く見られる死生観で一部説明できると、専門家は指摘する。

「欧米では、遺体は1つの物質という考えで扱われることが多いが、アジアでは遺体には霊魂が付随し、切り離されないと見られているところが強い」と、福島県立医科大学会津医療センター特任教授の丹羽真一氏は語った。

(竹中清記者 花井亨記者、翻訳:伊藤紀子 編集:下郡美紀)

http://jp.reuters.com/article/quake-japan-victims-search-idJPKCN0W90DI?sp=true


8. 2016年3月08日 11:05:38 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1627]
震災から5年、行方不明の子どもを捜し求めて(字幕・4日)
2016年 3月 7日 Monday - 01:20
東日本大震災からまもなく5年が経過する。だが、いまだに子どもが行方不明となったままの親たちにとって、震災に区切りがつくことはない。
http://jp.reuters.com/video/2016/03/07/%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8B%E3%82%895%E5%B9%B4-%E8%A1%8C%E6%96%B9%E4%B8%8D%E6%98%8E%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E6%8D%9C%E3%81%97%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%83%BB4%E6%97%A5?videoId=367641668&newsChannel=jp_energy

9. 2016年3月08日 13:43:11 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1631]
Domestic | 2016年 03月 8日 13:29 JST
関連トピックス: トップニュース
アングル:原発事故から5年、帰還住民が直面する「消えゆく町」

http://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160308&t=2&i=1123154239&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=LYNXNPEC2704T
 3月8日、2011年3月11日の東日本大震災で東京電力福島第1原子力発電所が見舞われた未曾有の事故。写真は福島県の楢葉町に積まれた放射性土壌の袋。2月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

〖東京 8日 ロイター〗 - 2011年3月11日の東日本大震災で東京電力(9501.T)福島第1原子力発電所が見舞われた未曾有の事故。流出する放射能からの長期の避難を余儀なくされた住民たちは、事故から5年経った今、かつて夢見た自宅への帰還を「終わりの始まり」と感じている。

福島第1原発の地元市町村の一つで、放射能禍に直撃された双葉郡楢葉町。原発から半径20キロ圏内の警戒区域の端に位置する同町は、全住民が避難した自治体で初めて避難指示が解除された。政府にとって、同町住民の帰還は各避難地域の本格復興に向けたモデルケースとなるはずだった。

だが、そのシナリオは大きく崩れている。実際に帰宅した住民は町人口の6%、わずか459人。そのうち70%近くが60歳を超える人たちだ。

「この地域は結局、消滅するんだから。間違いない。人間がいないんだから」。避難指示が解除された昨年9月、楢葉町に戻った早川篤雄住職(76)は、ポケットに携えたガイガーカウンターをみながら、こうつぶやいた。

<戻らない若い世代>

原発事故で避難を強いられた周辺地域の住民は16万人以上にのぼる。今も福島県内の仮設住宅で暮らしているのは約10%程度で、多くは故郷以外の土地に定住し、新しい生活を始めている。

楢葉町の帰還者の中に若者はほとんどおらず、町の人口や経済が回復する望みはまずないと、帰還した住民は言う。町で唯一の「商店街」と言えるのは、食堂2軒とスーパー、郵便局の入ったプレハブ小屋がある一区画だけ。その食堂も午後3時には閉まる。

かつて町民のいこいの場所としてにぎわった天神岬スポーツ公園。北太平洋を望む景観は5年前のままだが、園内を走り回っていた子供たちの姿はみられない。公園のデッキから、何百個にも及ぶ放射性廃棄物の黒い袋を見つめる数人の年配者たち。楢葉町は3月11日、津波の犠牲者や避難先で亡くなった人々を悼む献花台をここに設置する。

楢葉町の今年度の予算は2011年の3倍の200億円に増える予定だ。予算のうち楢葉町の町税収が占める割合はわずか7%。約半分を国庫からの拠出金が占め、町の復興等に充てられる。

これまで15年間、同町議会議員を務めてきた松本清恵さん(63)は「税は入ってこない、人はいない」と語り、戻ってきた住民の多くは高齢のため経済生産性が低いと指摘する。「国から(資金を)ください、県からくださいって言って、一生暮らしていくわけにはいかない」と話す。

<住民数の2倍を超す作業員>

楢葉町では、子供や家族の姿をみかけることは少ないが、被害を受けた住宅を取り壊すクレーン車や、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた作業に通う作業員の車が道路を行き交っている。

戻ってきた住民の2倍を超える1000人近い復興関連の作業員が楢葉町に住む。地元のゴルフ場は、作業員の宿舎となっている。町役場の職員によると、町に戻る予定のない家族が、作業員に自分たちの家を貸しているという。

今や「楢葉町は、作業員の町」と話す松本さんの子供や孫も、自宅に戻る予定はない。町の未来は若者が戻ってくるかどうかに左右されると住民はいうが、放射線をめぐる不安が消えない中、町に戻ってきた30歳未満の若者は12人にとどまる。

<終焉を見届けるために>

現在の政府の方針では、年間の積算放射線量が20ミリシーベルト以下になることが避難指示解除の条件だ。しかし、20ミリシーベルトでは高すぎるという住民からの抗議を受け、政府は年間被ばく線量を1ミリシーベルトにするという長期目標も設定している。

1月の楢葉町の放射線量は1時間当たり0.07─0.49マイクロシーベルトで、年換算すると0.61─4.3ミリシーベルトだ。

楢葉町に戻った年配の住民たちは、家族と一緒に暮らしたいが、放射性廃棄物を抱えるこの町に戻って来いとは子や孫に言えないという。

600年の歴史を持つ寺の住職を務める早川さんは、中学生に成長した孫が震災の後、放射線防護服を着て寺に入ってくる写真を見せてくれた。そして、「お前、跡継ぎしろ、なんて言えない」と苦笑する。「ここで再生ということはありえない。終焉を見届けるためにいるようなものだ」。

(舩越みなみ 編集:加藤京子、北松克朗)

http://jp.reuters.com/article/japan-disaster-return-idJPKCN0WA0D2?sp=true


10. 2016年3月08日 17:28:37 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1640]
原発事故から5年、帰還住民が直面する「消えゆく町」(字幕・3日)
4:05pm JST - 02:02

東日本大震災による福島第1原発事故から5年が経過し、被災地の一部住民は故郷へ戻りつつある。だが、そうした人たちの多くは帰還を喜んではいない。ある住民は、帰還は終わりの始まりだと語った。

http://jp.reuters.com/video/2016/03/08/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%95%E5%B9%B4-%E5%B8%B0%E9%82%84%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%8C%E7%9B%B4%E9%9D%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%86%E3%81%8F%E7%94%BA%E3%80%8D%E5%AD%97%E5%B9%95%E3%83%BB3%E6%97%A5?videoId=367653182&newsChannel=jpquake


11. 2016年3月08日 17:56:12 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1641]
Domestic | 2016年 03月 8日 17:45 JST
大震災、行方不明なお2561人

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160308&t=2&i=1123198135&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016030801001921.-.-.CI0003
大震災、行方不明なお2561人

 警察庁は8日、大震災発生から5年を前に震災による被害状況を公表、全国で7日現在、行方不明者が2561人(昨年3月10日比28人減)いることを明らかにした。死者は1万5894人。被災した岩手、宮城、福島3県で収容された遺体1万5824体のうち、身元が分からない遺体は75体(2月末現在)だった。

 不明者の県別の内訳は、宮城が一番多い1236人で、続いて岩手の1124人、福島の197人。千葉が2人で、青森と茨城もそれぞれ1人だった。警察は、不明者の捜索に延べ65万人以上を投入してきた。

 被災3県の収容遺体のうち、9割を超える1万4310体の死因は溺死だった。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2016030801001880


12. 2016年3月08日 19:15:42 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1643]
Domestic | 2016年 03月 8日 18:55 JST
宮城の職員不足340人

 宮城県は8日、東日本大震災で被災した沿岸自治体のうち仙台市を除く14市町の4月1日時点の職員不足が、前年同時期より16人増の計340人に上る見込みだと発表した。震災5年を機に、応援職員の派遣を打ち切る自治体があることなどが背景。県は「復興事業がピークを迎えているのに、人手不足で遅れが出かねない」として支援の継続を訴えている。

 県の市町村課によると、14市町は4月以降も復興事業に携わる職員の不足を補うため、計1535人の人的支援が必要だが、全国からの派遣職員や任期付き臨時職員の採用で確保できたのは1195人。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2016030801002082


13. 2016年3月08日 22:49:59 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1650]
Domestic | 2016年 03月 8日 20:56 JST
宮城被災者、心の健康4割に問題

 東日本大震災から5年となるのを前に、厚生労働省は8日、宮城県の被災者(約2800人)を対象にした心の健康調査で、心理的苦痛やストレスを感じていると判断できる人が2015年春夏時点で38・9%に上るとの結果を公表した。震災が起きた11年以降、徐々に減っているが、13年の国民生活基礎調査での全国平均(28・4%)を依然上回っている現状が明らかになった。

 調査に当たった研究班は「暮らし向きが厳しいことや、休職や無職などの就労状況、震災後のストレスや地域のつながりが不足した社会的孤立が要因となっている」との見方を示している。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2016030801002280


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