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チェルノブイリ事故の「その後」から、いま私たちが学ぶべきこと あれから30年(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/411.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 01 日 11:12:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

  事故から30年を迎えるチェルノブイリ原発。放射性物質の飛散を防ぐため、現在もコンクリートの石棺で覆われている〔photo〕gettyimages


チェルノブイリ事故の「その後」から、いま私たちが学ぶべきこと あれから30年
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48236
2016年04月01日(金) 森本麻衣子 現代ビジネス


文/森本麻衣子(カリフォルニア大学バークレー校)


■ある被災者の戦い


1996年のある日、ウクライナの首都・キエフの郊外にある放射線研究センター(仮名)にリタ・ドュボアが入院してくる。


56歳のリタは、かつてチェルノブイリ原子力発電所の中央ゲートで守衛として働いていた。1986年4月26日の爆発事故があった翌朝に出勤し、防護服も与えられないまま、数百メートル先で原子炉が粉々に崩れ落ちていくのを見たという。


1996年のこの時点で、リタはウクライナで定められた障害者二級のステータスを持っていた。ひと月に米ドル換算で約75ドルの障害者年金を受け取って生活しているが、その半分が医療費に消えるという。


このときの入院は、事故の直後に急性放射線症(ARS)の診断を受けた(その後取り消された)ことを根拠に、障害者二級のステータスを一級に格上げしてもらおうと、彼女が続けている戦いの一手だった。


心臓の痛みを訴えてARS病棟で点滴治療を受けつつ、リタは院内に設置された「医療労働委員会」(障害者申請の査定機関)で自分の症例を再検討してもらえるよう、病棟長を説得しようとしていた。


障害者一級ステータスがもらえれば、年金支給額が大幅に増える。リタが離婚した前夫(重度のアルコール中毒だった)とのあいだにもうけた息子は、チェルノブイリ爆発事故の数年前まで同原発で働いており、職場での放射線事故が原因で両目を失明していた。(こちらの事故はもみ消され、彼は解雇された。)自分の年金が増額されたら、二人の子供を抱えるその息子の援助をしたいとリタは考えていた。


* * *


リタ・ドュボアは、このほど出版された『曝された生(せい) チェルノブイリ後の生物学的市民』(アドリアナ・ペトリーナ著、人文書院刊)に登場する実在の(あるいは実在した)人物の一人だ(リタに関する記述は184〜196頁)。



同書は、現在ペンシルベニア大学で人類学(専門は医療人類学、東欧地域研究)の教鞭をとる著者によって、1992年から2000年にかけて断続的に行われたフィールドワークにもとづき書かれたエスノグラフィー(民族誌)である。2002年にプリストン大学出版から刊行された原書が2013年に同じ版元から新しい序文を加えて再版され、このたび日本語に訳されたという経緯がある。私は縁あって訳者の一人としてかかわった。


そこに描かれているのは、めまいがするほどの混乱、そして、そのなかを医療記録片手に、自ら学びとった生物学・医学の知識をよりどころに泳いでいこうとする被災者の姿である。


■「仕事としての病い」を生きる人びと


混乱の背景にある固有の歴史的事情を簡単に説明しておく。


チェルノブイリ原発事故は、ソヴィエト連邦の崩壊プロセスを加速させた出来事でもあった。事故から5年後の1991年、ソ連が消え、チェルノブイリの負の遺産を引き継いで新しい国ウクライナが誕生する。


それとともに、何が放射線関連の病気で、どれだけの補償に値するのか、その基準が大幅に変わる。事故の影響を極力過少に見積もろうとした旧ソ連時代への反動もあって、新生ウクライナは被災者の定義を広く、また彼らへの社会保障を比較的手厚くしたのだ。


同時に、国際社会の財政支援をとりつけるため、(旧ソ連と違って)信頼に足るチェルノブイリ危機管理の主体としての国家イメージを対外的にアピールした。


一方、市場経済への苛烈な移行が市民生活を翻弄する。失業が蔓延し、また仮にまともに働いても自身や家族を養うだけの額に達しないことも多い。そのなかで、チェルノブイリ関連の社会保障の枠に入れれば、貴重な現金収入を得ることができる。


著者の表現を使えば、被災者たちは「仕事としての病い」を生きることになるのだ。


だから、


リタは自分の記録をとても丁寧に整理していた。災害後の10年間、医学的に自分がどう説明されてきたか彼女は熟知していた。インフレーションが進み、個人の経済力が低下していくなか、正確な説明をすることが生き延びるためにますます必要不可欠となった。リタは、[インタビュー中に]しばしば医療書類を取り上げ、自身の経験や症状、痛みの知識と診断が矛盾している箇所に私の注意を促した。(『曝された生』、187頁より引用)


新興の民主主義が資本主義の苛烈な洗礼と結びついているウクライナにあって、リタのように自らの体に受けた生物学的ダメージを根拠に、社会の一員としての保障を受ける権利を主張する人々を、「生物学的市民(biological citizens)」と著者は名づける。


■放射線の傷跡を証明する戦い


ところで訳者は、訳している本をただ「読む」だけでなく、そこに描かれた世界を長い時間かけてある意味「生きる」という醍醐味(であり、時につらさ)を味わう。


私が『曝された生』の翻訳作業にかかわった数ヵ月、「生物学的市民」たちに囲まれて過ごした日々は、率直に言って、生きた心地がしなかった。


障害者三級のステータスを延長するために、杖を突きながら関係機関のあいだを奔走するキリル(「歩いて、歩いて、歩いて、歩かないと駄目だ。生きていくためには動くことが大事だ」同209頁)。


チェルノブイリ障害者の市民団体をつくって陳情するクリーク(自宅の居間のソファに横たわった彼は、放射線の影響か、38歳なのに60歳ぐらいに見えたという)。


制度を熟知し、医師や官僚とのコネを着々と築くレヴ(人類学者とのコネもひとつの資源になると考え、著者に近寄ってくる)。


誰もが、生き延びるために、生物としての己の身体に刻印された放射線の傷跡を証明する戦いを戦っていた。


もちろん、彼らの姿に、災害にただ翻弄されるのでなく、限られた資源――被曝の事実とそれを証明する数値を含む――を最大限に使って生き続けようとするたくましさ(学術用語でいう「行為主体性」)を見て逆に勇気づけられる、という読み方も十分にできるとは思う。


けれども、彼らが頼りになる稼ぎ手としての父親、優しく何事にも動じない母親、勤勉な労働者といった、彼ら自身長らく大事にして生きてきた社会的役割(これらの伝統的役割のなかにも抑圧があることはここでは置いておく)を放射線とむき出しの資本主義とによって剥ぎとられ(それはしばしば家庭崩壊の悲劇も招いた)、自らを生物学的単位にまで還元しなければ生きていけないようす、それは私個人としては見るに忍びなかった。


これは結局のところ、本の中に登場するウクライナ人科学者の言葉を借りれば、「社会的矛盾を、文字通りそれに殺されるまで、生きている人々」(同242頁)ではないのだろうか? 本を読んでくださった方はどのように受けとめただろうか?


■チェルノブイリは「例外」か?


ちなみに東日本大震災/福島原発事故から5年の今年は、チェルノブイリ原発事故から30年でもある。(チェルノブイリと福島の比較考察に関して、『曝された生』監修の粥川準二氏による同書巻末の解説をぜひお読みいただきたい。)


まったく個人的な話だが、私は1986年当時、広島県に住んでおり、小学3年生だった。「ソ連から雲が流れてきて黒い雨が降ってくるんじゃって」とクラスメートが言い、その言葉と、広島の原爆のイメージが頭の中で結びついて、私はじわじわと、自分が病気だと思い込む心の病気にかかってしまった。(誰にも話せず、専門家の治療は受けなかったので、後の自己診断にすぎないが。)


やたらと苦しくて、学校を休んだり、保健室で寝ていたりした記憶がある。ほどなくしてあっさり治ってしまうのだが、私は25年後に福島の事故が起こるまで、あの心的不調の原因のひとつにチェルノブイリの事故があったことは完全に忘れていた。


一方に、噂や思い込みにもとづく恐怖。他方に、完全なる忘却。そのあいだの容易ならざる道、つまり、恐怖に支配されることも忘却に逃げることもなく、チェルノブイリを人類――つまり私自身を含む種――が自ら生み出し自らにもたらした災禍として受けとめて歩く道を、十代以降の私は探し求めようとしなかった。残念に、また恥ずかしく思う。


自身の不明を社会のせいにするわけではないが、ひるがえって日本社会全体ではどうだっただろうか?


福島の事故を経た今では、日本からチェルノブイリのその後を粘り強く追いかけ記録してきた科学者、医療関係者、ジャーナリストたちの貴重な仕事に光があてられている。


しかし、趨勢としては、日本社会、さらには西側諸国(いまでは死語になってしまったが)の大半が、チェルノブイリはソヴィエト/共産主義という「特殊な」政治・社会体制が引き起こした「例外的な」事故だったと片づけ、自らの社会、また人類全体に突きつけられた問題としてかえりみることはなかった。そうではないだろうか?


『曝された生』の翻訳作業を通して、私はかつて忘れることにした現実を生きる人々と出会うことになったわけだ。そして作業が終わって本が刊行された今も、肌がざわざわと粟立つ感じが消えない。なぜだろう?


■忍びよる社会的津波の予感


冒頭のリタの話に戻ろう。


1991年のウクライナ独立直後、旧ソ連時代に取り消された自身の急性放射線症(ARS)の診断が回復されるものと信じて、彼女は一度、放射線研究センターに入院している。(リタ自身の計算によれば、彼女が事故現場で浴びた放射線量は、旧ソ連の医師が事故後に大幅に引き上げた限界線量をわずかに下回るだけだった。)


だが、期待した診断は下りなかった。入院中、コーヒーやコニャック等のつまった大きなカバンが同部屋の女性のベッドの下にあったことを思い出したリタは、その女性が医者に賄賂の品々を渡し、リタの血液指標を自分の記録に付け替えさせたと確信する。


チェルノブイリ関連の診断を巡って横行する賄賂に関して、医者の側からは、まともに給料が支払われていない、という弁解がなされる。独立後のウクライナでは医療制度が目を覆うばかりに崩壊しており、比較的優遇されていた放射線研究センターですら、公共料金が払えずエネルギー省にガスを止められたこともあるという(同160頁)。


あまりに旧ソ連/旧共産圏的な、と片づけてしまえばそれまでだ。だが、前述の「例外」のロジックによれば日本に起こるはずのなかった原発事故が、すでに福島で起こっている。


とすれば(一定の論理の飛躍があるのは認めるが)、リタの直面した国家の度し難い機能不全を遠い世界の出来事として、ただ気の毒がったりあきれたりということが私にはできない。


もちろん、むき出しの資本主義の津波が公的セーフティーネットを根こそぎ押し流すプロセス、それが日本でもポスト社会主義諸国と同じかたちで起きるとは思わない。チェルノブイリと福島の事故が、それぞれ異なる原因を持ち、異なる処理の経緯を辿る、異なる事象であるように。


だが、異なるかたちの「それ」、もうひとつの社会的津波の予感は、すでに私たちの足元をひたひたと濡らしつつあるのではないか?


人災である原発事故が人類の選択いかんによって避け得た(得る)ものであると同様、「それ」もまた社会の選択いかんによって回避し得るものであるはずだが。



チェルノブイリが形作った新国家ウクライナのありようだけでなく、放射線被害が、市民や地域の変容、また国際的な政治的・経済的かけひきの契機となっている現状を鮮やかに捉えた、災害研究の必読書


森本麻衣子(もりもと まいこ)
1977年生まれ。東京大学法学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校文化人類学部博士課程在籍。東アジアにおける歴史と記憶、暴力とトラウマ、革命の言説とその終焉などに関心をもつ。訳書にレイ・ベントゥーラ『横浜コトブキ・フィリピーノ』(現代書館)、共訳書に『東日本大震災の人類学ーー津波、原発事故と被災者たちの「その後」』(人文書院)がある。


 

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コメント
 
1. 2016年4月01日 17:48:02 : USidWTQphk : C2aBaNGxXds[9]
チェルノブイリの時、370ベクレルの規制値を撤廃しろとわけのわからない発言をして反対派から猛烈な批判を浴びた京大の御用学者は、子供だけは守れという40禁という条件付きで、すべての汚染食品を流通させろと、悪質さを増した主張を繰り返している。

これはこどもの甲状腺異常は原発事故由来と認定されたから、逃げ道をつくったとしか思えない。

日本の原子力村も規制値撤廃とまでは言わない。

規制値撤廃で喜ぶのはアメリカ、フランス、イギリスのいわゆる国際原子力シンジケートだ。

売国奴の御用発言なのだから、福島で、なにかを実際にやるわけがないのだ。

[12初期非表示理由]:管理人:アラシコメント多数のためすべて初期非表示

2. 2016年4月01日 17:54:09 : USidWTQphk : C2aBaNGxXds[10]
日本の悲劇は、久米先生、高木先生、水戸先生という信頼できる反原発学者が原発事故前になくなってしまい、英米仏の回し者が反原発の傀儡になってしまったことだ。

小出裕章はチェルノブイリの時に子供に汚染食品が行ってしまうことを承知の上で規制値撤廃と言っていたことは紛れもない事実。

今更子供を守りたいもへったくれもないだろう。

[12初期非表示理由]:管理人:アラシコメント多数のためすべて初期非表示

3. 2016年4月01日 20:51:53 : 8hoNl2VIyY : hfPobn8O6_4[13]
>「むき出しの資本主義の津波が公的セーフティーネットを根こそぎ押し流すプロセス、それが日本でもポスト社会主義諸国と同じかたちで起きるとは思わない。」

この訳者は、日本がソビエト法が放射能に対する過大評価であり、経済的負荷と釣り合わないとして、否定したことに全く触れない。
そのため、現行の放射能拡散政策がもたらす国民国家と経済の崩壊は念頭にもない。
貧困層の拡大と労働条件の悪化が、これから上記を境に際限無く進行する時、ポスト社会主義どころか、末期資本主義の過酷さは、比ではないと確信している。

どこか対岸の火事を見るような鈍重さを感じさせる文章だが、多分、これが日本国民の自己意識と言えるのだろう。

>>2
原子力を批判することは、そこから利益を得ないのが前提という実践を当然のように為した真実の人と、俄仕立ての偽者の違いは、長年原子力を批判してきた我々には、常識の範疇に入る。
その意味で、上の投稿者と共に、それを知る者同士としての共感を分かち合いたい。

フェイクに刷り込まれなかったことの価値は、放射能防護の徹底をなし崩しにした者への怒りとして刻み込まれているという意味だ。


4. 知る大切さ[4904] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月02日 09:26:06 : Lkd9kbDW8E : 41HF7lQijNI[1]
>3

初めまして3さん

>長年原子力を批判してきた我々には、常識の範疇に入る。

との事ですが、少なくとも貴殿を原発板でお見受けしたことがありません。

リアル世界で何処で何してたの貴殿?

ついでに小出が氏をそんな視点で見ている
長く活動つづいている反原発団体を教えてくれないか?

我々とかだから何処かの団体に属してますよね。


[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html

5. 2016年4月02日 12:50:37 : C1vrh5w0bo : 5Ptl0o03WwA[4]
大人は責任に応じて責任を取れという小出裕章と京大はどんな責任を取ったというのか。
京大は知らん顔、小出は印税退職金を持って自分だけ避難。
ふざけてるのか?

[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html
6. 2016年4月02日 14:58:04 : 8rfQzL5Qyw : DnIKgZKyh_U[287]
>>01
>>02
>>05の各氏共へ

 「それぞれの小出氏誹謗中傷捏造コメントの論拠を明示したまえ。」

 これで完全無欠完璧2000000%お前たちを論破だな。(今まで、同じような単純コメで論拠を明示した者は1人もいない)

 (By大根百姓)

[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html

7. 2016年4月02日 16:45:51 : qNw12zAK9E : 1Qha81euaqU[1]
汁のクローンか?
推進派の異常者集団

汁とボケと大根

根拠が知りたいなら自分で探せ。

馬鹿たれが。

[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

8. 知る大切さ[4906] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月02日 17:01:34 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[864]
>7

1Qha81euaqU 全コメント
http://www.asyura2.com/acas2/1Qha81euaqU.html

の程度の事しか語れない方が小出批判を繰り返している

以下同文な方の参考URL
2016年3月に発生した「小出ガー」な方々を少し集めてみました
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/387.html



[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html

9. 2016年4月02日 17:04:19 : qNw12zAK9E : 1Qha81euaqU[5]
小出の370ベクレル撤廃主張が捏造だというなら、小出が370ベクレル規制に賛成もしくは批判の根拠をだせば馬鹿大根の勝ちだぞ。
さあだしてみろ。
当時の反対派はほとんどが370ベクレルは高いと批判していたが、当たり前の話だ。

さあ、捏造と言うなら根拠を出せ、馬鹿たれ大根!

[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html

10. 知る大切さ[4907] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月02日 17:09:21 : 9CZY0IStqc : T3UIfKd05So[4]
>9

チェルノブイリの時話だね。
狡猾なやり口だね。 ペテン師が罠にかけるて口で何したいの?

その場合の輸入品での認識だね。意味をまず説明してごらん
ペテン師さん。


11. 知る大切さ[4908] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月02日 17:10:34 : 9CZY0IStqc : T3UIfKd05So[5]
ペテン師が罠にかけるて口で何したいの?

ペテン師が罠にかけるて手口で何したいの?


12. 知る大切さ[4909] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月02日 17:40:27 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[865]
参考資料

http://d.hatena.ne.jp/ken3jyo/20110917/1316210761
・チェルノブイリ事故時、1kgあたり370ベクレルの基準設定。福島事故時、1kgあたり500ベクレルを設定。国民にチェルノブイリ時以上の汚染食品を与えている!


13. 知る大切さ[4910] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月02日 17:59:05 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[866]
参考資料URL
https://www.whitefood.co.jp/user_data/interview/vol_03.php
アイリッシュ海は今聞いて頂きましたように内海ですので、放射能の稀釈が思ったように進まないで一時期は1kgあたり370ベクレルという基準を超えて汚れていました。

370ベクレルという今聞いていただいた基準は、1986年に旧ソ連のチェルノブイリで大きな事故があった時に、日本が輸入規制につかった値です。1kgあたり370ベクレルだった訳ですが、アイリッシュ海ではそれよりも前からずっと続いているという状態でした。ですから、魚ももちろん汚染されていますけども、何も食べないと人間は生きていけない訳ですし、どの魚がどれぐらい汚れているということをきちっと知りながら選ぶ。私は大人は諦めてくれと言っているわけですけども、子どもたちに汚染のないものを与えるということを今後もやって欲しいと思います。

14. 2016年4月02日 18:25:19 : GzHJHVuP6E : DRrNjEew2QE[1]
もういい加減に、「小出ガー」という子供じみたコメントはうんざりだ。
定年退官した老人である彼になぜそのように執拗にこだわる。
原発事故は、事故が起こるまでそれを事実上容認してきた多くの日本人や原子力マフィアに、責任がある。
しかし、事故が起きてしまった以上、今は被曝したフクシマさらに東日本の人々にどう補償していくか、彼らの病気の費用をどう負担するのか、という緊急の課題がもちあがっている。
この記事から学ぶことは多いはずだ。
旧ソ連では人々の移住には、日本ほどには金がかからなかった。集団農場、コルホーズみたいに、村ごと移転させたりもした。
資本主義の権化の日本では、そのような大規模移転はできなかった。
いずれにせよ、資本主義日本では、被曝者にこれから襲い掛かる経済的負担、病気治療費も莫大なものになる。
そういうことを話合うほうが、先決だ。
いつまで「小出ガー」にこだわるのか。彼はもういつでもあの世にいくかもしれないよぼよぼした老人になってしまっているのに。

[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html
15. 2016年4月02日 18:37:17 : GzHJHVuP6E : DRrNjEew2QE[2]
>>>同書は、現在ペンシルベニア大学で人類学(専門は医療人類学、東欧地域研究)の教鞭をとる著者によって、1992年から2000年にかけて断続的に行われたフィールドワークにもとづき書かれたエスノグラフィー(民族誌)である。2002年にプリストン大学出版から刊行された原書が2013年に同じ版元から新しい序文を加えて再版され、このたび日本語に訳されたという経緯がある。私は縁あって訳者の一人としてかかわった。<<<

さて、この日本人訳者とかいう人物の政治感覚が少しおかしい。
今、ウクライナは戦争状態になっているのだ。資本主義の荒波にさらされて大変だとかいう次元ではとっくにないのだ。
戦争、内戦、いつどういう暗殺が起きるのかわからないという、政治的大混乱にも巻き込まれている。
本書自体は意味がある良い本のようだが、訳者の政治感覚が大幅に現実はなれしており、まったく今の歴史的感覚にそぐわない。
ウクライナの問題が、ポスト社会主義がどうのこうのだの、非常に甘いね。
もうEU全体がこの問題で頭を悩ませている、ヨーロッパの火種なんだ。
メルケルがプーチンとえんえんと何時間も何時間も、もしかしたら十時間以上かもしれないが、ぶっつづけで話し合って、何も解決していない。


16. 2016年4月02日 19:04:08 : h7I9eHC4YU : NvYL7LyrJoc[1]
小出の罪を必死に隠蔽する狂信者たち

[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html
17. 2016年4月02日 19:11:51 : YKDpuVF8KY : z5kVM97wMSA[8]
福島原発事故から何も学ばないのは現代ビジネスその他日本の報道機関。

18. 2016年4月02日 19:37:47 : 8rfQzL5Qyw : DnIKgZKyh_U[290]
>>07と09へ

 又出たな、インチキ男が・・・

 どこかで、「京大原子炉はアメリカの核兵器製造研究施設だ」とか妄想100%のバカコメントを書きこんでいたよな。


19. おじゃま一郎[5190] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年4月02日 20:00:29 : pQgctZJflE : XnSvcXbXyrU[6]
技術者の方がチェルノブイリと福島では、原子炉の構造、運営
国家の力から全く違うと言っている。

したがってチェルノは参考にならない。


20. 2016年4月02日 21:22:54 : miSYjnI08M : pmbneW_iGEo[4]
>>13
私は大人は諦めてくれと言っているわけですけども

原子力村が国民に望んでいることだな

[12初期非表示理由]:管理人:アラシコメント多数のためすべて初期非表示

21. 2016年4月03日 00:26:29 : ynXZ75xzN2 : dld0XSr9zi0[1]
チェルノブイリ事故その後を被災地住人が考察する著作が出てますね。
私は知らなかったので、さっそく購読して読む予定です。
当然チェルノブイリ事故のその後を考える上で外せないのは
ジャネット・シェルマン博士著
「チェルノブイリ〜大惨事の環境と人々へのその後の影響」
権威ある科学機関のアメリカ・NY科学学会が発行した本である。
これをバックデータとして読むつもりだ。

まぁ〜た関係ない投稿文で「小出ガー」が出ているね。
「小出ガー」を広めた当人として参戦しようかね??
学習できないアフォかなぁと一瞬思ったけど。
まぁ年度が変って新しい雇われの方が阿修羅掲示板を読んでない
理解できる知識もないコメの仕事を請け負っているダケだろうなぁ
命令出している上司の能力不足だな。
小出氏がインチキ原発施策を実施する権限を持っていると認識しているなら
救いようの無いアフォだし
同じ命令を出しているのは
まさか小出思想が実際の原発関連施策に反映しているとでも今でも思っているのか?
「思想」で逃げるのは既に1年前に大失敗しているぞ。
もっと知恵を絞って新しいコメント文を考えなきゃネェ
新しけりゃ全部検証しましょう。
今のままだと検証に値しない。
顔を洗って出直して来い。

[32初期非表示理由]:担当:小出スレはこちらhttp://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/890.html

22. 2016年4月03日 05:45:50 : miSYjnI08M : pmbneW_iGEo[7]
チェルノブイリの時は370ベクレルの規制値撤廃を主張。
日本政府が国際原子力マフィアとの間でギリギリで決めた数値を、低すぎると主張する狂気。
本来なら、10ベクレルぐらいまでだろう。
日本人に対する嫌がらせ。
多くの国が日本の食品輸入制限かけてるが、当然の話だ。


[12初期非表示理由]:管理人:アラシコメント多数のためすべて初期非表示
23. おじゃま一郎[5194] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年4月03日 10:26:29 : JgsvIicm4I : 9TlYOevRwDU[3]
チェルノブイリと福島では、事故原因、原子炉の構造、運営
国家の力から全く違う。

したがってチェルノは参考にならない。


24. 2016年4月04日 00:49:46 : ynXZ75xzN2 : dld0XSr9zi0[2]
>>23
事故や歴史から何かを学べないのは知的レベルに問題ありですね。
放射性物質の影響≒健康への影響は重要項目です。

航空機事故で
レプシロ機(≒プロペラ機)事故とジェット機の事故
例)YS11 やDC10の事故の検証や比較分析
しかも会社も国の違いがあると参考にならないのかネェ
何も知らない方が
工学系特に信頼性工学・安全工学を全く理解できない方が
コメントするのは恥を晒すだけですよ。


25. ボケ老人[418] g3uDUJhWkGw 2016年4月05日 11:38:15 : BaFcSfFnNM : 7Y5rAonq3r0[99]
19.⇒23.では技術者が抜けている。さては技術者からクレームがついたかな?

専門家はチェルノブイリは黒鉛だから燃える。
日本のものは水だから安全と言った。
辛坊治郎がそれに輪をかけて読売TVで拡散していた。

ところが黒鉛は4000℃まで耐える。
日本の軽水炉は1000℃にもなるとジルコニウム合金の鞘が水と反応して水素を発生する。

日本の最高水準の技術者は、爆発しないと首相に断言したそのすぐ後でイチエフが爆発し、チェルノブイリの一基に対して4基が無残な姿をさらけ出した。
デタラメハルキと言われる所以でもあるが。

おじゃま一郎はこの手の発言しかできない。
    



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