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高放射性ガラスの雨が東京に降った・500兆ベクレル/kgの福島原子力燃料・人間の健康に重大な結果(ENENews)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/123.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2016 年 6 月 30 日 14:16:48: YeIY2bStqQR0. xdnEkeWLtA
 

記事元


Highly radioactive ‘glass’ rained on Tokyo — Fukushima nuclear fuel with 500 Trillion Bq/kg found — “Significant consequences for human health” — Scientists: This changes understanding of disaster… Extreme importance… Our ideas of health implications should change… Do not discuss on social media
高放射性の「ガラス」の雨が東京に降りました - 500兆ベクレル/キログラムの福島核燃料が見つかりました - 「人間の健康に重大な結果」 - 科学者:これは災害の理解を変更します...極めて重要...健康への影響の我々の考えは変更する必要があります...ソーシャルメディア上で議論しないように


Published: June 28th, 2016 at 12:46 pm ET By ENENews
公開:2016年6月28日午後12:46 ET ENENewsによる



Public Release from Goldschmidt Conference, Jun 26, 2016 (emphasis added): New research shows that most of the radioactive fallout which landed on downtown Tokyo a few days after the Fukushima accident was concentrated and deposited in non-soluble glass microparticles, as a type of ‘glassy soot’. This meant that most of the radioactive material was not dissolved in rain and running water…
ゴールドシュミット会議 2016年6月26日強調を追加)より公開:新しい研究は、福島の事故数日後に東京の下町に降下した放射性降下物の殆どは、「ガラス状のすす(煤煙)」のタイプとして、非水溶性のガラス微粒子に濃縮され堆積したこと、を示しています。これは放射性物質のほとんどが雨や流水の中に溶解していなかったことを意味しました...


The particles also concentrated the radioactive caesium (Cs), meaning that in some cases dose effects of the fallout are still unclear… Japanese geochemists… analysed samples collected from within an area up to 230 km from the FDNPP… [I]t had been anticipated that most of the radioactive fallout would have been flushed from the environment by rainwater. However… most of the radioactive caesium in fact fell to the ground enclosed in glassy microparticles…
その粒子はまた放射性セシウム(Cs)を濃縮しました、いくつかの例では、放射性降下物の線量の影響はまだ不明であることを意味しますが...日本の地球化学者は... 福島第一原発FDNPPから230キロメートルまでの領域内から採取したサンプルを分析しました...[放]射性降下物のほとんどが雨水によって環境から洗い流されて(フラッシュされて)いたであろうことが予想されていました。しかし...実際には放射性セシウムのほとんどは、ガラス質微粒子で囲まれて地面に落ちました...


[T]hese particles… formed during the molten core-concrete interaction inside the primary containment vessel in the Fukushima reactor units 1 and/or 3. Because of the high Cs content in the microparticles, the radioactivity per unit mass was as high as ~4.4×10^11 Bq/g [440,000,000,000,000 Bq/kg]… Analysis from several air filters collected in Tokyo on 15 March 2011 showed that 89% of the total radioactivity was present as a result of these caesium-rich microparticles, rather than the soluble Cs, as had originally been supposed.
[こ]れらの粒子は...福島1号機原子炉および/または3号機における一次格納容器内部の溶融炉心コンクリート相互作用の間に形成されました。そのため、微粒子で高セシウム含有量、単位質量当たりの放射能が〜4.4×10の11乗ベクレル/グラム[440兆ベクレル/キログラム]と高かったです...2011年3月15日に東京に集められた幾つかのエアフィルターからの分析は、当初想定されていたように、総放射能の89%は、可溶性のCsよりもむしろこれらのセシウムが豊富な微粒子が結果として存在することを示しました。


Discovery (Seeker), Jun 27, 2016: Fukushima Accident Rained Glass Particles on Tokyo… Most of the radioactive fallout that descended upon downtown Tokyo in the days after the March 2011 accident [was] glass microparticles — essentially, glass-filled soot. As a result, the fallout, which contained concentrated radioactive cesium, wasn’t dissolved by rainfall, and probably lingered in the environment… Japanese scientists thought that most of it would be washed away by rainwater. Instead, analysis… revealed that most of the radioactive cesium in fact fell to the ground enclosed in glassy microparticles.
ディスカバリー(シーカー)2016年6月27日:福島の事故は東京にガラス粒子の雨を降らせました...基本的に、ガラスを充填したすす(煤煙)です - 2011年3月の事故後の日々に東京の下町に降りた放射性降下物のほとんどは、ガラス微粒子[でした]。その結果、濃縮された放射性セシウムが含まれる放射性降下物は、降雨により溶解せず、おそらく環境に残っています...日本の科学者は、その殆どが雨水によって洗い流されたであろう、と考えていました、。その代わりに、分析は...実際には放射性セシウムの殆どがガラス質微粒子で囲まれて地面に落ちたことを明らかにしました。


ANI, Jun 28, 2016: Research indicates Fukushima radioactive fallout may be worse than expected… Most of the radioactive fallout, which landed on downtown Tokyo a few days after the Fukushima accident, was concentrated and deposited in non-soluble glass microparticles, as a type of ‘glassy soot’…
ANI、2016年6月28日:研究は、福島放射性降下物が予想よりも悪いかもしれない、と示します...福島の事故後数日に東京都心に降下した放射性降下物の殆どは、「ガラス状すす(煤煙)」のタイプとして、非水溶性のガラス微粒子に濃縮され堆積しました...


Inverse, Jun 26, 2016: Radioactive “Glassy Soot” Fell Over Tokyo After the Fukushima Meltdown… The findings… show that the radioactive fallout… has been poorly understood. Previously, it was assumed that most of the radiation that fell dissolved in rain. This would mean that it would wash out of the soil and through the environment… These tiny glass particles entered the air and fell as soot on the surrounding region.
インバース、2016年6月26日:放射性「ガラス状すす(煤煙)」は「福島メルトダウンした後、東京に降下しました...調査結果は...放射性降下物が...あまり理解されていないことを示しています。以前は、放射能の殆どが雨に溶解して落下したと仮定されていました。これは、土壌から環境を介して洗い流すであろうことを意味します...これらの小さなガラスの粒子が空気に入りその周辺地域にすす(煤煙)として落ちました。


Because the radioactive molecules are contained in an insoluble medium, they will not wash out of the soil with rainwater to the same extent… Beyond the consequences for the environment, there are significant consequences for human health. Breathing caesium encased in glass particles may have a very different impact from exposure to it as radioactive rain…
放射性分子は不溶性の媒体に含有されているため、それらは雨水と土壌から同じ程度に洗い出されません...環境への影響を超えて、人間の健康に重大な影響があります。ガラス粒子に包まれるセシウムを呼吸することは、放射性雨のような曝露とは非常に異なる影響を与える可能性があります...


Scientists from Fukushima Univ., Japan Atomic Energy Agency, Stanford Univ., etc, June 2016: Cesium-rich micro-particles unveil the explosive events in the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant — Cesium-rich micro-particles (CsMPs) retain novel information on the molten core-concrete interaction… CsMPs specimens were discovered… in atmospheric particulates collected at Suginami, Tokyo… [Note: "The author has requested that this abstract is not discussed on social media."]
福島大の科学者、日本原子力研究開発機構、スタンフォード大学など、2016年6月:セシウムが豊富な微粒子は、福島第一原子力発電所の爆発的な事故の正体を明らかにします - セシウムが豊富な微粒子(CsMPs)は、溶融炉心コンクリート相互作用に関する新たな情報を保持しています...CsMPs標本は東京都杉並区で収集された大気中微粒子の中に...発見されました...[ 注:「著者はこの要約はソーシャルメディア上で議論されないことを要求しました。」]


Dr Satoshi Utsunomiya, Kyushu Univ.: “This work changes some of our assumptions about the Fukushima fallout… This may mean that our ideas of the health implications should be modified“.
宇都宮聡博士九州大学:「この仕事(研究)は、福島の放射性降下物についての我々の仮定の一部を変更します...これは「健康への影響の我々のアイデアを変更しなければならないことを意味します。


Prof. Bernd Grambow, Director of SUBATECH laboratory, France: “[The observations] presented here are extremely important. They may change our understanding of the mechanism of long range atmospheric mass transfer of radioactive caesium from the reactor accident at Fukushima to Tokyo, but they may also change the way we assess inhalation doses from the caesium microparticles inhaled by humans. Indeed, biological half- lives of insoluble caesium particles might be much larger than that of soluble caesium“.
ベルント・グランボー教授 SUBATECH研究所(フランス・ナント)、フランスの指導者:ここで紹介する「[観測]は非常に重要です。それらは、福島原子炉事故による放射性セシウムの東京への長距離の大気中における物質移動のメカニズムの理解を変更し得ます、しかしそれらはまた、私たちは人間によって吸入されるセシウム微粒子からの吸入線量を評価する方法を変更し得ます。確かに、不溶性セシウム粒子の生物学的半減期は、可溶性セシウムのそれよりもはるかに大きい(長い)かもしれません。


See also: Nuclear fuel found 15 miles from Tokyo — Fukushima uranium in ‘glassy’ spheres flew over 170 km (PHOTOS)
参照:核燃料が東京から15マイル(24キロメートル)で発見される - 福島ウランは「ガラス状」の球で170キロメートル以上飛んだ(写真)
 

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コメント
 
1. 2016年6月30日 16:21:45 : iJ2WMKVhaI : EH3mNtesNds[62]
最近、危険厨でもかなりもうやられてる人を見かけるようになった。
例えば、路上で人が倒れているのを見た場合、

・正常な人の考え方
路上で就寝する人はいない。泥酔者であってもそれは寝ているのではなく意識不明なのである。もし路上で横になっている人がいたら、路上に人が倒れている、と考える。

・障害が起きている場合の考え方
最近、路上で就寝している人が多くて困ります。そもそも路上で就寝することは法律で禁止されています。危険ですから路上で就寝しないようにしましょう。

もっともらしいが、ちょっと論点や判断がおかしいところが特徴。他にも添付と言って添付を忘れる、後ほどと言ってすっかり忘れるなど、短期記憶が穴だらけになる。

徹底的に食品を警戒したり、移住していてもこうなのだから、初期被曝したら最後、もう終わりだと考えた方がよさそうだ。ちょっと愕然とした。


2. 2016年6月30日 17:49:02 : 91avpxHHG1 : 26HlK1e07MM[317]

 このことは 5年前に 愛が解説している

 1号機の原子炉は 地震でパイプが破損して 内部の圧力が下がった

 3号機の原子炉は パイプが破損しなかったので 原子炉の上部が吹き飛ばされた

 2号機の原子炉は パイプが破損せず 原子炉内部が超高圧になったにも拘らず

          3号機のように上部のフタが飛ばされることも無かった

 ===

 つまり 2号機は 原子炉の下部に穴が空いて 解けた溶岩みたいな原子炉燃料が

 上部に残っていた温水(超高圧)に 押し出されるようにして 高圧噴射機のように

 高速で 原子燃料を下部に 噴出したわけだ それが 温水とともに 空中高く舞い上がって

 東京の方角にとんだ!!

 ===

 ガラス状のといっているのは 細かい「砂状」ということであって 

 まさに 2号機から 噴出されたものだ 

 この「砂状」のものは 原子炉のなかにあった 原子燃料そのもので 超超危険物質なのだ

 ===

 この砂が 牛の背中に落ちてきたもので 白い斑点が出来た
 
 人間が吸い込めば 一発で肺がんになるだろう
 


3. 2016年6月30日 23:02:59 : tqhRJuznmU : yKVfzs8h6CE[24]
朝日のデジタル版には出ていたらしいが、地方の(夕刊配達無し地域)の紙面には全く出ていなかった。キチンと掲載した新聞、掲載しない新聞のリストがあれば報道のスタンスがチェックできるが。とにかく、この事実を徹底して広めなければならない。
この研究は極めて重要だ。なぜならデブリはコンクリートの下に沈んでいることの客観的な証明になるからだ。勿論、吸い込んだ関東の人々には絶望的な結果なのだが。

4. 2016年7月01日 00:54:08 : HtL2lJnc6k : 9faWU2j7Tbw[-76]
ENENews?
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理
5. 2016年7月01日 09:58:02 : MdUdgGq0jg : CfvuU3i17Cs[6]
ガラス状の煤、ガラス微粒子とか微妙に表現が違うから判らんが、要はセシウム分子が混入した何かがってことが言いたいのかな。

当日の風の流れにもよるんだろうけど、そんな重たい物なら東京云々言う前に、茨城とか千葉のほうがより降下してるはずだけど、何故、東京なのかな。


6. 2016年7月01日 11:59:04 : UTeTEaEuAo : HwogUPc3aSI[2]
いままで、目に見えない 放射能怖いという恐怖でしかとらえられなかったですけど
ついにその証拠が出ましたね

現実の物質として、正体を現した感じですね
画期的な投稿だとおもいますよ


7. 2016年7月01日 23:54:19 : Oozg29Kcag : Qiiwq5NaXgQ[167]
Forbesにけっこうくわしい寄稿記事が出ていた(それでさっき知った)。
Forbes Japanは、これを日本語訳して紹介するのだろうか、それとも取り上げないだろうか。

Scientists Find New Kind Of Fukushima Fallout
(Sam Lemonick 2016/6/30 Forbes)
http://www.forbes.com/sites/samlemonick/2016/06/30/scientists-find-new-kind-of-fukushima-fallout/


8. 2016年7月02日 00:02:49 : aqYRVgKbCM : tBhSfSrFdoo[1]
ケイ酸塩の話は土壌にセシウムが落ちてからの話なんだけど
何も原発から放出されたセシウムがガラス状だったとは書いてないじゃん
機械翻訳だとそうなるか(しょうがないと言えばしょうがないかもね)
ちゃんと読まないと原文の題名だけでもね

Radioactive cesium fallout on Tokyo from Fukushima concentrated in glass microparticle

福島から放出された東京の放射性のセシウム降下物はガラス状の微粒子に濃縮されていた
でしょうよ、
つまり、セシウムが土壌に落ちた、イオンになったが流されたりしないで
土の中に普通に存在するケイ酸塩と反応して固着した状態で見つかったって事
詳しくは
リンク先の論文を読めば解るでしょ
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/bulletin/niaes31-2.pdf
http://www.kpu.ac.jp/cmsfiles/contents/0000002/2873/nakao.pdf

しかも、数日でなんて書いて有るし、SOOTをすすと訳してるし
放射性降下物もススと言うような表現で使われているしな
単に降って数日後には一部は土中にガラス状になって固着しているって論文だね。


9. 2016年7月02日 02:27:40 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[1020]
2年前にはガンダーセン氏が核燃料100%の粒を報告。

「この粒は80%どころの話ではないよ。ほぼ核燃料100%の粒だ (Meg氏ブログ)」
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/492.html

1年半前には、犬HKが放送していた。遠く静岡でも検出されている。

「謎の放射性粒子を追え!(NHK・Eテレ サイエンスZERO)」
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/460.html

>>2
3号機の格納容器は火を吹いて破裂しており、そこから出たものが大半でしょう。
MOX燃料を燃やしていたから、プルトニウムも大量に含まれている。

2号機が3号機ほど激しく爆発しなかったのは、MOX燃料を燃やしていなかったからでしょう。


10. けろりん[1170] gq@C64LogvE 2016年7月02日 03:35:33 : O0GeDdmpm2 : AO21EqWR0GA[621]

<  マイクロメートル( ミクロン )= 1000分の1ミリ  >
●インフルエンザウイルス_サイズは約 0.0001μm
●放射性物質のウランのサイズ_セシウムが約 0.0006μm。
●PM2.5 の_サイズは約 0.1μm〜0.3μm
●黄砂の_サイズは約 4μm
●杉花粉の_サイズは約 40μm


___________________________
ナノ放射性微粒子の世界で、「 重い 」も「 軽い 」もクソもないんだ。
下手をすれば、成層圏近くでずっと漂う。


『   プルトニュウムは重いから遠くに飛びません  』
小石や砂のハナシをしているんじゃないんだ。
4μmの黄砂でさえ、バンバン日本に降り注ぐ。

知って言っているか、完全なる無知かのどちらかになる。
まず、カンタンに落ちてこないナノ微粒子の世界だ。
「 遠くに飛びません 」__アタマ悪いんだ。



11. 2016年7月02日 09:53:59 : zdpgDZKvwk : Vcbb2mEFbgk[6]
>>10

>アマタ悪いんだ。

御用学者どもは、
知っていて、噓をつく。

むしろ、御用学者たちが、
噓をつくのは、
「一般の国民なんて、アタマ悪いから、この程度の説明で納得するだろう」と
思っているからなのだろう。
我々は、あの御用学者連中に「バカにされている」のだ。

ちなみに安倍晋三が平気で噓をつくのも、一般国民なんて簡単に騙すことができると
我々をバカにしているからだろう。

噓をつくのは、騙せると思うからだ。
騙せない相手だと思ったら、噓つかないだろう。

むしろ我々が「アタマ悪い」と、あの連中にバカにされているのだ。


12. 2016年7月02日 12:11:01 : dANFiOVeaY : 3Da8zXNI71c[1]
>>11

数か月前くらいの記事だったかな。。「科学者はウソをつく」と確か海外の科学者が言ってたよね。


13. 2016年7月02日 12:20:41 : dPBMMSfCQY : tD80mNznV_Y[1]
>>12補足

↑「科学者はウソをつく」というのは御用学者に対してある科学者が発言してた記事のこと。ウソつかない御用でない科学者ももちろんいる。


14. 2016年7月02日 13:10:25 : pm5U4773gk : Vo0M6fzi9wc[7]
研究者たちが論文がSNSで議論されることを望まないのは、影響が大きいからだろう。

梗概だけでも、影響力は十分に感じられる。

ケイ素酸化物(ほとんどは、二酸化ケイ素と思われる。ガラス状物質の大元。)は、地殻を構成している主要物質の一つだ。

格納容器のコンクリートの溶解だけで、大量なケイ素酸化物を説明できないので、溶融核燃料は地殻をも溶かしたと考えられる。

ガラス状粒子のサイズは、0.58−5.3μm。

しかし、もっと恐ろしいことに、0.002ー0.04μm(梗概には、この大きさの粒子が、どの位の割合であったか、書かれていない。)、すなわちナノサイズの粒子も見つかっていることだ。(99マスクは、0.1μmの粒子を99%捕獲できる。)

ガラス状粒子における放射性セシウムの割合は、重力比で、全体の0.81−36%にすぎない。(ウランとかプルト二ウムが重力比では、大きな割合を示していることも想定できる。)

http://goldschmidt.info/2016/uploads/abstracts/finalPDFs/1253.pdf


15. 2016年7月02日 23:37:00 : yLWVq5778c : rbaMpAzbwKo[1]
そういえば、事故当時、東京に黄色い灰みたいなのが降って積もった・・という話があったな

あれが超超危険物質の「放射性ガラス・・」云々だったのかな???

俺は実物は見ていないけど、当時画像は見た記憶がある


16. 2016年7月03日 09:21:16 : DuWp6G79SH : gIMPlHQf04w[14]
この情報そもそもの出所は一年前(2015.6)筑波の気象研究所。
福一原発爆発当時、研究所のある茨城県の空気を採取分析したところ、セシウムは色々なものを取り込み表面が天然ガラス成分の珪素で覆われていた。平均粒径2μm。内部は鉄、コバルト、ジルコニウム、亜鉛、ルビジウム等原子炉構成材質を含んでいた。
即ち2千℃以上の熱によって溶けた金属やセメント(珪素)を抱込んだセシウムボールとなり風に乗って飛散した。
表面がガラス質で覆われているため土壌や水や草木に沈着しても再飛散し拡散していく。
一般的に粒径10μm大の物質は空間中では無風化で毎秒1.2cmの速度で沈降し大気汚染物質に含まれる割合は少ない。
一方PM2.5と言われる粒径2.5μm以下の物質は粒径によって挙動が異なる。
0.27μm(270ナノメートル)では、胎盤を通して胎児に蓄積され、0.035〜0.037μm(35〜37ナノメートル)では、マウスの実験で鼻粘膜から嗅覚細胞経由で脳に沈着が確認されている。
粒径10μmの物質は鼻粘膜に捕捉され肺胞に届かないが、1μm以下では20%程度が
肺胞に沈着し、0.01μm(10ナノメートル)では70%が肺胞に沈着するとの研究報告がある。

17. 2016年7月03日 09:46:05 : na91FWijUg : e7kG_q9UU2M[1]
ガンダーセン氏がいつも言及している「ホットパーティクル」は、
この高放射性ガラス微粒子と同じと考えて良いでしょうか。

18. けろりん[1189] gq@C64LogvE 2016年7月03日 13:57:11 : O0GeDdmpm2 : AO21EqWR0GA[640]
>むしろ我々が「アタマ悪い」と、あの連中にバカにされているのだ。


・・・というコトだな。
それも、今にはじまっていなんだ、
奈良・荘園制度&官吏システム構築時代以降、
ずっとそのシステムに、変化はない。

深層・日本構築史を知らなければ、
何のコトだかは、分からないだろうが。
1400年近く続いてきていたシステムが
いま、崩壊しようとしている。
最後の晩さん__だな。


19. 放射能恐い[1] lfqOy5Rci7CCog 2016年7月03日 17:18:13 : SlkYfBAo1E : p93yBkggchU[1]
つまり、16番の方が説明されているように、2000度の高温のなか、セシウムは、原子炉内の管のセメント(sio2二酸化ケイ素)を取り込み、表面がガラス化したナノ粒子となり、福島原発が地震から数日後、水蒸気爆発により放射性降下物となって、東京に落下した。ガラスで覆われているため、雨や流水では洗いながされず、今なおその場所に留まり、高いセシウム濃度を維持している、ってこと?

20. 2016年7月03日 20:53:49 : wmpQp2uMBc : otG2NMtzfoE[352]
肺の中の「ホット・パーティクル」を巡って エフゲニー・P・ペトリャエフ
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/5423

ホットパーティクル仮説をめぐる論争
http://noimmediatedanger.net/contents/269

ガンダーセン氏はホットパーティクルを警告している
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-610.html

ホットパーティクルとどう付き合うか?
http://ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305504587-1


21. 2016年7月04日 07:26:47 : DuWp6G79SH : gIMPlHQf04w[16]
>>19
分析ではセシウムボール大きさ平均2マイクロメートル。ナノにすると2000ナノメートル。表面をガラス質が覆っているため雨や風で飛ばされて土に沈着しても乾燥して風があれば再飛散するということ。

前レスで大事なところを書き忘れました。ウランを取り込んだセシウムボールも見つかっています。

詳しくは
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2014/140808_3/


22. 2016年7月05日 02:37:12 : HtL2lJnc6k : 9faWU2j7Tbw[-86]
>2016年6月28日:研究は、福島放射性降下物が予想よりも悪いかもしれない、と示します...福島の事故後数日に東>京都心に降下した放射性降下物の殆どは、「ガラス状すす(煤煙)」のタイプとして、非水溶性のガラス微粒子に濃>縮され堆積しました...

ENEewsとか
セシウムが濃縮とか
ホットパーティクルとか
セシウムボールとか

カルト?カルト?カルト?カルト?
いいね期待を裏切らない阿修羅原発板wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

23. 2016年7月05日 05:41:57 : wmpQp2uMBc : otG2NMtzfoE[355]
どれくらいこの微粒子を体に取り込んだかは、解剖してみないことには不明。
この微粒子がどのように人体に作用し、どのようなことを引き起こすのか?

「ホットパーティクル」死ぬまで肺の中にとどまり放射線を出し続ける
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/21a10399b0959c658620b5740c3b3204

間質性肺炎はどのような病気?通常の肺炎とは違うもの?
https://welq.jp/23087

食べて応援、焼却、リサイクルを推進する狂人的支配から足を洗わねば。


24. 2016年7月06日 00:35:33 : HtL2lJnc6k : 9faWU2j7Tbw[-85]
>>23
○○だから何度でも書くけど
意味不明だって何度も書いているだろ?www

ホットパーティクルという物がどういう物質でどのように危険なのか科学的に
もっと分かり易く誰もが納得できるように詳しく教えていただけますか?


[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

25. 2016年7月07日 05:16:31 : wmpQp2uMBc : otG2NMtzfoE[358]
強い比放射能を放つ粒子状物質、ホット・パーティクルがもたらす脅威
http://kobajun.chips.jp/?p=17867

急性増悪で死に至る可能性も 間質性肺炎の危険性
http://dot.asahi.com/wa/2013103100031.html
高血圧治療薬で肝機能低下や間質性肺炎などの副作用報告
http://getnews.jp/archives/1476758
イレッサの副作用 間質性肺炎について
http://i250-higainokai.com/iressa-fukuyouwa.htm
>>24
皆様からの疑問をいただき作成中の記事です。疑問をお寄せください。
https://ndrecovery.niph.go.jp/?record_id=937&mode=index&preview=1


26. 2016年7月08日 00:18:01 : HtL2lJnc6k : 9faWU2j7Tbw[-91]
>>25
リンク先を全部見たけど意味不明wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

科学的に論理的に納得できるレスをオナシャスwww

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

27. 2018年3月08日 22:58:45 : HcFjsL6pmM : lxI1bnQ5wAY[1]
CsMPsは本質的にSiO 2ガラスとFe-Zn-酸化物ナノ粒子からなるので

>●放射性物質のウランのサイズ_セシウムが約 0.0006μm。

なんてのは詐欺師の嘘です、電子顕微鏡写真でも1マイクロメーター以上ありますね。

ネイチャーの記事、中立宣言しないと記事は出せないので御用研究じゃないし

https://www.nature.com/articles/srep42731



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