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「世界最高の国ランキング」日本アジアトップの6位 韓国が中国より下位(ZUU)
http://www.asyura2.com/16/hasan105/msg/732.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 20 日 15:51:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

              「世界最高の国ランキング」日本アジアトップの6位 韓国が中国より下位(写真=PIXTA)


「世界最高の国ランキング」日本アジアトップの6位 韓国が中国より下位
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20160220-00000003-zuuonline-nb
ZUU online 2016/2/20 13:10


「世界最高の国ランキング」が発表され、日本がアジアトップの6位、中国17位、韓国19位であることが分かった。1位から順にドイツ、カナダ、イギリスとなっている。

このランキングは、米週刊誌USニューズ&ワールド・レポートが制作し、60か国を対象に、「刺激・冒険」「市民権」「文化的影響力」「企業家精神」「遺産」「原動力」「ビジネスの市場開放度」「国際的影響力」「生活の質」の9項目を評価したものである。

日本は意外なことに「企業家精神」2位と高評価、「原動力」は5位、「国際的影響力」でも7位となっている。一方、「刺激・冒険」32位、「ビジネスの市場開放度」22位と評価された。

韓国は最も評価が高いもので「国際的影響力」の10位であり、「刺激・冒険」50位、「遺産」38位と観光などの際の魅力が低い結果となった。

中国は「原動力」3位、「国際的影響力」3位とどちらも高評価だが、「刺激・冒険」49位、「ビジネスの市場開放度」42位と分野によって評価が大きく異なる結果になった。

三カ国に共通しているのは「刺激・冒険」が比較的評価されていないが、「国際的影響力」が良い評価を得ている点である。ランキング全体を見てみると上位は欧州勢が占めている。

それでは、ランキング上位30カ国を見てみよう。

■日本アジアでトップ

1位 ドイツ
2位 カナダ
3位 イギリス
4位 アメリカ
5位 スウェーデン
6位 オーストラリア
7位 日本
8位 フランス
9位 オランダ
10位 デンマーク

11位 ニュージーランド
12位 オーストリア
13位 イタリア
14位 ルクセンブルク
15位 シンガポール
16位 スペイン
17位 中国
18位 アイルランド
19位 韓国
20位 ブラジル

21位 タイ
22位 インド
23位 ポルトガル
24位 ロシア
25位 イスラエル
26位 ギリシャ
27位 メキシコ
28位 マレーシア
29位 サウジアラビア
30位 トルコ

(ZUU online 編集部)

 

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コメント
 
1. 2016年2月20日 16:37:28 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[293]
ショッピングモールは下流化の象徴じゃない
東浩紀×大山顕「これは世界統一の文法だ」
『幻冬舎新書』編集部
2016年2月20日

千葉・幕張にあるイオンモール幕張。かなり巨大なショッピングモールに大勢の人が集まる(撮影:尾形 文繁)
週末に家族であるいはカップルで出掛ける定番の場所といえば、ショッピングモールだ。買い物だけではなく食事やレジャーまで。まさにショッピングモールは日本人の生活に欠かせなくなった。一方で、「軽薄な大衆消費」と「コミュニティ荒廃」の「象徴」とされ、長らくまともに議論をされることがなかった。
しかし、ショッピングモールの乱立は止まらず、海外でも、あらゆる施設が「ショッピングモール的」につくられている。私たちは、ショッピングモールに何を求めているのか? 作家・思想家の東浩紀氏とフォトグラファー・ライターの大山顕氏の対談をまとめた『ショッピングモールから考える』(幻冬舎新書)の一部を抜粋し、ショッピングモールから、変貌する人間の欲望を読み取ろう。
新しいコミュニティ、新しい開放性、新しい普遍性
東浩紀(以下、東):まずは、なぜショッピングモールをテーマにしようと思ったのか。一言で言うと、「新しい公共性を考えるため」です。
ではもう一歩踏み込んで、なぜ新しい公共性を考えるのかと問われれば、それは従来の「軽薄な消費者(=資本主義)」と「まじめな市民(=共同体主義)」という構図に限界を感じているからなんですね。資本主義とは切り離された「市民」なるものが現実に存在するのか。むしろ市場の軽薄さを前提に、それをどう公共性に結びつけていくのかを考えるべきではないのか。『一般意志2・0』(講談社)や『福島第一原発観光地化計画』(ゲンロン)での議論も、同じ問題意識から出発しています。
さらに平たく言うと、商店街の「顔が見える関係」が老人や障害者にやさしいといわれますよね。でも逆にそれは、子育て世代やニートにはキツい環境なのではないのか。そういう疑問が出発点にあります。ファミレスやコンビニ、ショッピングモールのような商業施設のほうがはるかに便利だろうと。これは実体験にも基づいています。
僕は娘が生まれた2005年頃、西荻窪というたいへん「意識の高い」街に住んでいました。妻と2人で暮らしているうちはとても快適だったのですが、子どもができたとたん、この街がとても厳しくなった。愛用していたおいしいお店や飲み屋は子連れだと厳しいといわれるし、狭い道に車やバスが往来していてベビーカーを引くのも危ない。そういうなかで、ショッピングモール的なものの公共性について考えるようになってきた。
その結果として生まれたのが、『東京から考える』(NHKブックス)と、『思想地図β』vol・1(ゲンロン)です。大山さんとお会いしたのはこの頃ですね。『東京から考える』の刊行が2007年。大山さんと「建築夜学校」というイベントではじめてお会いしたのが2010年10月ですか。それから3カ月後に、『思想地図β』の創刊号でショッピングモールを特集しています。
地元の商店街がモールにされることは下流化なのか

上の画像をクリックするとアマゾンの特設サイトにジャンプします。
社会思想の文脈でそのとき意識していたのは、2005年に出た三浦展さんの『下流社会』(光文社新書)と、毛利嘉孝さんの『ストリートの思想』(NHKブックス)です。三浦さんの整理では、地元の商店街がショッピングモールにされることが下流化の象徴ということになっている。けれど、そんな簡単な図式でいいのか。
また、毛利さんはこの本で、のちに高円寺の脱原発デモにつながるような政治の流れを紹介しています。1990年代の「だめ連」、ゼロ年代の高円寺の「素人の乱」……といったような、ストリートを中心とした運動です。
三浦さんと毛利さんはまったく違ったタイプの書き手ですが、共通して、空調が効いたショッピングモールを批判し、猥雑な商店街あるいはストリートこそが本当の公共圏だと主張します。『ストリートの思想』では、若者たちが昼間から酒を飲んで語りあっている、そういうオープンなところが高円寺の魅力だと言う。
でもそれって、本当はかなり威圧的ですよね。ひげ面の30〜40代の男たちが日本酒を片手に安倍政権を批判しているのが、果たしてオープンといえるのか(笑)。ひとくちに「開かれている」と言っても、若者に対して開かれていることと、高齢者に対して開かれていることは一致しないし、子どもがいるお母さんに開かれていることと、健常者の男性に開かれていることもまた全然違ってくる。
毛利さんの本では、セキュリティが働いておらず、ホームレスも受け入れられるような管理されていない空間こそがもっとも公共的なのだという議論ばかりがなされている。けれども、ぼくはそれこそ狭い見方だと思うんです。
3つの可能性
ではショッピングモールにはどんな可能性があるのか。思想用語で整理すると、ポイントは3点かなと思います。「新しいコミュニティ」「新しい開放性」「新しい普遍性」です。
コミュニティについては、郊外やネットといった「現代的なコミュニティ」と、駅前商店街に代表されるようなおじいちゃん、おばあちゃんの「顔が見えるコミュニティ」との対立が重要です。コミュニティというと前者だけが問題視されるけど、それでいいのか。
開放性については、監視カメラに囲まれ空調も整っている「セキュリティ」の空間と、誰も管理しておらずホームレスも入れるようなアナーキーな空間のどちらが本当に「開放的」なのか、あるいは誰にとって開放的なのかという問題。最後に普遍性というのは、グローバル化がつくり出した世界中でどこでも同じようなサービスが受けられる現状を、新しい普遍性として捉えられないかという論点。思えばショッピングモールというのは、人々が政治も文化も宗教も共有しないまま、互いに調和的に振る舞い、なにかを共有しているかのような気になれる空間です。
とはいえ、こういう話ばかりしていると抽象的な議論になってしまうので、もっと具体的な話をしていきましょう。
まずは、ぼくが実際に見てきた印象深いショッピングモールを、写真を交えて紹介できれば。三浦さんや毛利さんは国内の空間を意識されているようですが、僕がショッピングモールについて考えるとまず思い浮かぶのは海外のモールです。僕は海外に行くとたいていショッピングモールを回るのですが、なかでも紹介したいのは、シンガポールのヴィヴォシティ、ドバイのドバイ・モール、ミネアポリスのモール・オブ・アメリカの3つです。
まずはシンガポールのヴィヴォシティ。僕はここを訪れたときに、実はモールにこそ、土地のローカルなものが現れるのではないかと思ったんですね。
モールこそがローカル

対岸のセントーサ島から望むヴィヴォシティ
大山顕(以下、大山):同感です。2013年の夏に、バンコクに海外旅行に行きました。たんなる観光旅行で、旅情的な写真もいろいろ撮ったんですが、結果的にいちばん面白かったのがモールだったんです。
これは速水健朗さんと対談したときに出た話なんですが、ファミリーレストランにはファミリーがいない。仕事中に休憩している営業マンとか、ダメ学生とか、打ち合わせ中の編集者みたいなひとばかり。ではファミリーはどこにいるのかと言えば、みんなフードコートに行く。ファミレスで小さい子が騒ぐと、「ほかのお客様のご迷惑になりますので」と怒られてしまう。

ヴィヴォシティの入口。来場者を噴水が出迎える
それに対してフードコートだと、周りもお母さんだらけだし、隣にアンパンマンのデカい遊具があったりして子どもが騒いでも問題ない。僕には子どもはいませんが、母親が長年車椅子生活を送っていて、スロープやエレベーターがないところにはまず行けないので、このありがたさはよくわかる。
それとバンコクに行って驚いたのは、屋台の食事では意外と満足できなくて、モールに行ったら地元の料理がいちばん充実していたことです。いるのもみんな地元の人で、食べ物も美味しい。

屋上の「スカイパーク」。パブリックアートが点在し、プールも設けられている(撮影:東浩紀)
東:ヴィヴォシティはまさにそういうところです。シンガポールの本土の南にセントーサ島という観光地があって、本土からセントーサへつながるセントーサ・エクスプレスの駅舎がそのまま巨大モールになっている。
設計は伊東豊雄が手がけています。内装がよかったです。
僕が行ったのは2007年なんですが、シンガポールに行ってまずはインド人街やら中国人街やらマレー人街やらを回って、観光したりご飯を食べたりしました。

3階の「フードリパブリック」には、レトロな屋台を模した店舗が軒を連ねている(撮影:東浩紀)
観光ガイドでは「ホーカーズ」と呼ばれる屋台村で地元料理を食べるのが定番ということになっているのですが、実際に行ってみると観光客か老人しかいない。逆に最終日近くになってヴィヴォシティに行ったのですが、こここそ行くべき場所だったと思いました。
この写真は屋上の子ども向けのスペース。こちらに写っているのが「フードリパブリック」というフードコートです。内装はシンガポールの昔の屋台街を再現しています。
地元のシンガポール人たちは、ホーカーズではなく、まさにこういうところでご飯を食べているんですね。これには衝撃を受けました。地元の人たちの生活を見ようと思ったら、ホーカーズではなく、ショッピングモールに行くべきだったんです。東京に来て浅草に行っても東京の生活がないのと同じです。豊洲のららぽーとを見に行ったほうがいい。モールにこそ地方のリアリティがある。
大山:リアリティということに関しては、こんなに薄っぺらなものにリアリティだなんてとんでもないといわれます。しかしでは浅草は本物なのか。
東:歴史的保存地区になっている段階で、すでに本物ではなくなっていますよね。
大山:東さんに聞いてみたいと思っていたのが、「本物」ということについてなんです。たとえば、大阪城の天守閣。よくキッチュだと言われており、がっかりしたという声が絶えないのですが、実は大阪城の歴史をひもとくと、今の天守閣がいちばん歴史が長いんです。1931年に竣工して、すでに80年以上経過している。豊臣、徳川時代にはしょっちゅう焼け落ちていて、何度もその当時のテクノロジーで再建されてきた。
それが昭和に入って、その当時のいちばん合理的なやり方で再建されているので、コンクリートづくりになっているわけです。でもそれこそが正統なのかもしれない。ショッピングモールも、あと20年もすれば正統なものになるのではないか。ヴィヴォシティはできて何年くらいでしょう。
東:2006年オープンなので、今年で11年目ですね。
大山:なるほど。たとえば、日本最初のショッピングモールのひとつである玉川タカシマヤは1969年にオープンしているので、開業から40年以上が経過しています。こうなってくると、下手な商店街よりも古い。つまりこちらのほうが正統だ、と言えてしまう。
東:まさに僕たちはそういう感覚を持ってますね。
統一された文法

高さ452mのブルジュ・ハリファ展望台から見下ろすドバイ・モール(撮影:東浩紀)
東 次はドバイ・モールです。このモールのポイントを一言で言うと「アラーがいても消費はする」となるでしょうか。
まず、ドバイ・モールを上から見下ろすとこんな感じになっています。
周りは完全に砂漠なんです。夏はものすごく暑い。僕が訪れたのは9月で、気温はだいたい40度だったのですが、このくらいではまだまだらしい。5月や6月には最高気温が50度近くに達するようです。そんな気温では外にいられないので、モールに行くしかない。

現首長のムハンマドは、ドバイを代々支配するマクトゥーム家の9代目にあたり、実業家や馬主としても著名(撮影:東浩紀)
この写真の人は誰かと言うと、彼がドバイの首長です。王様ですね。
王様と言っても政治だけやっているわけではなく、建築会社や不動産会社を持っていて、その会社がモールをつくっている。だからどこも彼の写真だらけ。
次の写真を見てください。9月はちょうどラマダーンの時期で、この時期にはイスラム教徒は日の出から日没まで食事を取ることができないので、フードコートもイスラム教徒向けと異教徒向けに分けられます。

ラマダーン中、ドバイ・モールのフードコートでは多くの店舗が営業を休止する。イスラム教徒以外は食事を取れるため、区画は扉で隔てられている(撮影:東浩紀)
このように、モール内に王の肖像が飾られたり、フードコートがラマダーン対応だったり、ドバイ・モールは日本やシンガポールのモールとはいろいろ違う。
けれども、それ以外はむしろ完璧に同じ。入っているブランドは同じだし、内装のコンセプトも同じ。宗教や政治体制の違いなどまったく存在しないかのようでした。そこに強い印象を受けました。
ロウアーミドルのユートピア

モール・オブ・アメリカ入口。設計にはジョン・ジャーディ(後述)が携わっている(撮影:東浩紀)
そして最後に紹介したいのが、モール・オブ・アメリカです。ここはあえて言えば「ロウアーミドルのユートピア」。このモールは、規模としてかつて世界一でした。

遊園地の「ニッケルオデオン・ユニバース」は、27種類のアトラクションが用意された本格的なもの(撮影:東浩紀)
構造的にいちばんの特徴は真んなかが巨大な遊園地になっていること。野球場跡地をモールにしたので、中心部がぽっかり空いて遊園地になっているんです。
遊園地があるのでたくさんの人でごったがえしているのですが、よくよく観察してみるとあまり金持ちはいない。有色人種で子だくさんなひとが多い。
貧困層ではないですが、中産階級の下のほうという感じですね。ミネアポリスの街中とは明らかに客層が違いました。
大山:ここも行きたいと思っていました。ロウアーミドルというところにも驚かされます。
東洋経済新報社

http://toyokeizai.net/articles/-/105722 


2. 2016年2月20日 17:02:20 : uok6mDxXsI : cngk@5Eg0Z0[1]
しょせんアメリカの雑誌のランク。

3. 2016年2月20日 19:48:58 : axdxgm3Wdc : WoR5VAJtx2c[221]
どんぐりの 背比べなり ランキング

4. 2016年2月20日 20:35:41 : sjT9zrLpL6 : AIt9zXlcb7g[1]
なぜ米軍が駐留している韓国が中国の下なのだろうね。在韓米軍は在日米軍ほどには優遇されていないという事か。

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