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「専業主婦&パート」に憧れる女子大生の人生プランは、パーか(プレジデント)
http://www.asyura2.com/16/hasan106/msg/307.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 05 日 11:05:35: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


「専業主婦&パート」に憧れる女子大生の人生プランは、パーか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160305-00017415-president-bus_all
プレジデント 3月5日(土)10時15分配信


■社会保険料を払うパート主婦が増える



 前回の記事(http://president.jp/articles/-/17407)で、本来喜ぶべき「時給アップ」を好ましく思わないパート主婦の「本音」を書いた。


 それは、パートで多少手取りが増えたとしても、自分や夫の税金・社会保険料の負担が増え、世帯年収が減ってしまったのでは元も子もないというものだった。


 現状、パートの収入額により、税金や社会保険料(本人の健康保険料、厚生年金保険料など)の有無、控除(夫の収入に対する税優遇措置)の有無が変わる仕組みになっている。これがいわゆる100万円の壁、103万円の壁、130万円の壁、141万円の壁といわれているものだ(前回の記事を参照ください)。


 そして、2016年の10月からは、新たに「106万円の壁(106万円で夫の扶養を外れる)」が新設されることになり、パート主婦はますます神経を尖らせなければならなくなった。


 「景気上昇」などを背景にした時給アップは痛しかゆしといった側面があるのだ(図1参照:筆者の試算では、パート主婦の年収が130万〜150万円となると、夫の収入と合わせた世帯年収では“損”をしてしまうケースが出てくる。ただし、老後に妻が受け取る年金額が増えるなどのメリットもある)。


 ただ、パート主婦が時給をアップしてほしくないのは、「夫の扶養の範囲内で働きたいから」という理由だけではない、と私は思う。


 「平成27年版パートタイマー白書」(2015年12月)が非正規雇用で働いている労働者に、その働き方を選んだ理由を聞いている。


 「正社員意向あり」の者では、「正社員としての職が得られないから」が41.4%で最多となっているが、「正社員意向なし」の者では、「気楽に働きたいから」が51.2%、「自分の都合の良い時間や曜日に働きたいから」が44.5%となっている。


 正社員のように責任やノルマなどに縛られずに、自由気ままに働けるのもパートの利点だ。だから、時給が上がることによって、それ以上の成果を求められるのであれば、働きたくないというパート主婦たちの気持ちも理解できる。


 パート主婦が働くのは主に家計の足しにするためであり、生活の中心は家庭にある。仕事によるストレスやプレッシャーで、円満な家庭生活に支障が出る働き方は望まないだろう。


■女子大生は専業主婦になりたくてもなれない? 



■女子大生は専業主婦になりたくてもなれない? 


 大学で教鞭を取っている方に伺うと、最近、「将来は、母と同じように専業主婦になりたい」と答える女子学生が多いという(図2参照)。


 しかし残念ながら、そんな若者を取り巻く社会の現状(財政事情や社会制度の変更など)は厳しく、これからの女性は、独身でも既婚でも、子どもがいてもいなくても「働く」「働かない」の二者択一ではなく、「働く」ことを前提に、自分が身を置く環境に応じて働き方を工夫する時代になるのではないだろうか。


 こんなふうに書くと、「黒田尚子氏は専業主婦というものを世の中からなくせと言っています」なんて、ブログなどで書く方がいるので誤解なきよう。


 そんなことはひとことも言っていない。


 私の周囲には専業主婦の友人・知人がたくさんいるし、それを非難するような言動は一切とったことはない。家事や育児、介護などの個々の事情によって働きたくても働けない人もいるのは確かだから。


 ただ、最初から「働かない」という選択肢を選んでしまうことはもったいないし、人生プラン上のリスクが高すぎると言っているだけである。


 私はライフプランセミナーなどで、4つの働き方についてお伝えしている。


●家計を維持するための「Rice Work(ライスワーク)」
●好きなことを仕事にする「Like Work(ライクワーク)」
●一生を通じて行う「Life Work(ライフワーク)」
●人々に光を照らすような正しい「Right/Light Work(ライトワーク)」


 の4つである。


 何のために働くかは人それぞれだと思うが、人が働くのは、「生活の糧」を得るためだけではない。そこにやりがいや生きがいといった「人生の糧」を求めることができる。


 社会制度の改正によって、非正規雇用であるパート主婦の働き方を変えざるをえないのであれば、これを機に働くということの本質的な意味を再考してみてはいかがだろうか? 


ファイナンシャル・プランナー 黒田尚子=文


 

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コメント
 
1. 2016年3月05日 13:06:26 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[947]

>「働かない」という選択肢を選んでしまうことはもったいないし、人生プラン上のリスクが高すぎる

普通の専業主婦なら、家事労働が0ということはないから、働いているよw

個人的には、外部労働で市場価格で報酬を得るのは

社会との繋がりも増えて面白いのではと思うが


>社会制度の改正によって、非正規雇用であるパート主婦の働き方を変えざるをえないのであれば、これを機に働くということの本質的な意味を再考してみてはいかがだろうか

人それぞれだから、好きにすればいいとは思うが

ま、目先の楽な道ばかり選んで、思考停止に陥ると、後で悔いが残るだろうなw



2. 2016年3月05日 16:50:49 : v1gbxz7HNs : Ay@h0DQyQEc[829]
人間関係や社会との繋がりを負担に思う人も多いので、そのタイブは専業主婦願望だろう。就労環境が厳しくなればなるほど願望は拡がると思う。

とはいえ専業主婦になれるのは勝ち組だよ。医者の妻になるために医学部に入りましたという女子など珍しくないというのだから。結婚後はたまに夫の医院をパートで手伝ったりして悠々自適とか。


3. 2016年3月05日 17:45:15 : 0KqoVHGsTQ : @7k0cx1I@Yo[207]
>>2

>医者の妻になるために医学部に入りましたという女子など珍しくないというのだから。結婚後はたまに夫の医院をパートで手伝ったりして悠々自適とか。

こういうのがあるから医学の道に進む女とかは信用できない(西川史子 参照)
医学科進学しておきながら産婦人科に進まない女を軽蔑している
「女性ならではの〜」とほざきながら結局定時に帰れる科ばかりを選ぶ奴ばかりだから

「診療科の偏在」の問題ね

関連

女医は「5人に1人」に増えたのに現場は人手不足の大混乱
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/820.html#c2

[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文が非常に多いので全部初期非表示

4. 2016年3月05日 18:45:11 : Fa7CggFOJA : 8XE4jx2ongA[14]
>>01
工作員発見!
他にも多数IDあり!

[32初期非表示理由]:担当:重複コメント
5. 2016年3月05日 23:51:21 : kMSqNtLpqg : nlxSZEGjYxg[13]
>>01

>社会との繋がりも増えて面白いのではと思うが
>ま、目先の楽な道ばかり選んで、思考停止に陥ると、後で悔いが残るだろうなw

珍しく良いことを言ってると思うのだが、こういうことを言ってるのに
なぜ工作員なのか(泣)



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