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17gのアリ型ロボット、6台で1.8t車をけん引(WIRED)
http://www.asyura2.com/16/hasan106/msg/639.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 18 日 07:51:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

17gのアリ型ロボット、6台で1.8t車をけん引
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160318-00010001-wired-sctch
WIRED.jp 3月18日(金)7時31分配信


このアリ型小型ロボットは、重さは17gだが、6体で協力すると、重量1800kg(1.8t)の車をけん引できる。スタンフォード大学の研究チームが開発した「MicroTug」ロボットは、人間で言えば6人でエッフェル塔を引っ張るのに相当するけん引力を持っている。

スタンフォード大学バイオミメティックス&デクスタラス・マニピュレーション研究所(Biomimetics and Dexterous Manipulation Laboratory)の研究員が撮影したこの動画は、1体のMicroTugが自重の2000倍を超える重量の物体をけん引した2015年4月の研究を踏まえている。

MicroTugには、自重をはるかに超える重さのものをけん引できる、制御可能な密着素材が使用されている(底に微小なひだのある素材が使われており、引っ張るときだけその素材を床に密着させる仕組み。同様の仕組みで、自重の100倍の重さの物体を引っ張りながらガラス窓を登るロボットも開発されている。人間でいうと、大人の象をぶら下げながらガラス窓を登ることに匹敵するという。関連記事リンク先動画を紹介)。

「すばやく動くことができると同時に、制御可能な密着素材を使って、自重の何倍もの相互作用力を加えることができる小型ロボットだ」。スタンフォード大学による2015年のリリースにはこう書かれている。「こうしたメカニズムにより、複雑なインフラがなくても、多様な一般的な表面上で偉業を達成することができる」

研究員のデヴィッド・クリステンセンによると、今回のMicroTug6台による「チームワーク」は、協力して大きな物体を運ぶアリにヒントを得たという(リンク先動画の中では、52匹のアリが結合して「チェーン」を形成し(関連記事)、獲物となったヤスデを運ぶ光景が紹介されている)。

最新の研究は、「皆で一緒に引っ張ろう:極小ロボットチームが大きな荷重を分かち合う原則」というタイトルの論文に発表されている。5月にストックホルムで開催される「ロボット工学とオートメーションに関する国際会議」(ICRA)に提出される予定だ。

TEXT BY MATT BURGESS


17gのアリ型ロボット、6台で1.8t車をけん引(動画あり)
https://wired.jp/2016/03/17/robots-pull-car/


 

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コメント
 
1. 2016年3月19日 18:36:08 : mYlSRbhZfI : mWiZrpC@4nc[34]
鉄道の分野でも、小さいのに大きな貨車や電車を移動することができる車輌移動機があるよ。日本ではアント工業の製品が有名。(註 アントは、登録商標です。四輪駆動車のジープと同じです。)

アント工業
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E5%B7%A5%E6%A5%AD

アント工業のサイトです。
http://www.ant-group.co.jp/ind/index.html

アントでシキを押す The heavyweight car
https://www.youtube.com/watch?v=iaumoXjTXpg
●こんな小さい機械なのに、あの大きな貨車を移動できます。

千鳥町のアント入換〜エチコキ引いて行ったり来たり
https://www.youtube.com/watch?v=bdevgsHhyL0
●当方が貨物の仕事をしていた頃は、タキ14700形タンク貨車を使っていたのですが。それはともかく、アントは確かロビンエンジンを使っていたことを覚えています。

ロビンエンジン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3


2. 2016年3月19日 23:24:43 : LVGTzq4mbk : 0hzO8HOTjJk[31]
誰でも自分の力で自分よりはるかに大きなものは牽引できますよ。

物は上へ持ち上げようとすると、その重量と同じ力が必要ですが、車輪を使えば重量に転がりの摩擦係数をかけた力が必要なだけです。レールの上を走らせればそれこそコンマ以下0,01程度にすることもできます。あなたが100キロの力で押せば10トンのものが動きます。

実は少しばかり勾配があれば力は全く必要ありません。重力ですべり落ちます。

高校の物理の範囲でわかります。蛇足ですが船に積めばさらにあなたの力でさらに大きな重量のものも移動できます。


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