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ヒトの体組成を無視した食から導き出されるものとは、何か?
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/405.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 15 日 13:00:38: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


〜ヒトの体組成を無視した食から導き出されるもの〜


前回の記事で、

皆さんが大好きな、

糖質(ブドウ糖)が、

皆さんの体内では、

みなさんの想いとは
裏腹に
想いのほか、
そのプレゼンスが
ひじょうに小さいことを
説明しました。

中には落胆した方もいるのではないでしょうか?

食はその人の人となりを表し、
その人の知性や良識を表します。

食はある種の生き方であり、
食はある種の信仰でしょう。

誰だって自分が良いと思って
信じて食べてきたものが、
実は、

栄養などなく、
単にインスリンを分泌させるための
食いものだった。

あるいは癌を発症させるための
食いものだった・・

となれば落胆も大きいでしょう。

ただ、知ることで、
一歩先へ進めます。

今までの騙されていた
自分にさようならを言えるか?
言えないか?

だけです。

ほとんどの人が、
今までの
糖質三昧の自分自身に
さよならを言えず、
躊躇して、

癌になり糖尿になり動脈硬化になり、
鬱になり認知症になり
グループホーム行きになるのです。

これが日本人の
スタンダードな人生になっています。

これを自信を持って否定できる人は、
そうはいないでしょう。

さて、

おさらいをしますが、
ヒトの体組成における
糖質(ブドウ糖&グリコーゲン)の量は、
体組成のおおよそ0.8〜1%の範囲におさまっています。

なぜか?

何度も解説していますが、


理由は、極々簡単です。

@ブドウ糖の浸透圧が極めて高いことと、
 ブドウ糖のアルデヒド基による糖化等の毒性が強い為。

Aブドウ糖自体が、
 生体内で量的に
 ほんの少しの量(毎時6g前後)しか、
 必要とされない為。
 (グリア細胞、赤血球)

B生体内において、
 特に血液中において
 ブドウ糖は、
 0.1%程度の濃度調整下で
 その恒常性を保っており、
 その0.1%濃度以上は、
 我々の生体自体が求めていないこと。
 もし、万が一、
 0.1%の濃度を超えると、
 追加インスリンなどの作用で、
 余剰ブドウ糖を取り込み
 中性脂肪などに変換する。

※厳密には、血糖値が90を超えると
 追加インスリンの分泌が開始されるので、
 正しくは
 「血糖値90を超えることを
 我々の生体は希求していない」
 という理解が重要になる。

※血糖値90を超えることは、
 糖質制限していない人においては、
 ほぼ日常茶飯事であることを
 重く受け止めるべきであろう。
 では、体組成の比率でも、
 高々、0.8〜1%未満の糖質が、
 実際には
 この0.8〜1%未満の糖質のほとんどが、
 貯蔵用のグリコーゲンであること、
 実際にリアルタイムで
 生体の代謝に利用されているブドウ糖は、
 体重50キログラムの人で、
 毎時6g程度で十分足りている事実を、
 ほとんどの日本人が知らないのである。
 体重50キロの人でブドウ糖は、
 毎時4〜6g程度の消費量でおさまっているのである。
 0.012%程度の割合比率になる。

針の先ほどのブドウ糖の量で、
あなたの赤血球やグリア細胞は稼働しているのである。

体組成でもごく微量しかなく、
使い道も赤血球やグリア細胞等に限定されていて
リアルタイムに生体内で代謝に利用できる糖質は、
まさにブドウ糖だけである。

※グリコーゲンは、直接利用できない。
 必ずブドウ糖に変換してからでないと利用できない。

悲しいかな、
糖質をいくら食べても、
筋肉や血液や骨格等の素材や材料になることはないし、

ホルモンやビタミンやミネラルになることもない。

ただただ、
無駄で不必要な追加インスリンの分泌を促進して
膵臓を疲弊させ、
中性脂肪の量を増加させながら、
活性酸素を大量に体内に発生させる
負の連鎖に導くだけである。

あるいは、不用意に
不必要に臓器の上皮細胞の解糖系で、
有り余るブドウ糖を無理やり
代謝させ、
細胞の解糖系に負荷を掛けまくり
癌の醸造を試みようとする。

このように、
ブドウ糖は、
肝臓や腎臓における糖新生における
ブドウ糖の供給と、

筋肉と肝臓におけるコリ回路という
別の糖新生ルートで、
ブドウ糖のリサイクルシステムにより、
過不足ないように均衡が保たれており、

実際、血液も腎臓で濾過された後の
ブドウ糖は
ほぼ100%リサイクルされ、
無駄を発生させない
精巧な仕組みで、
血液中のブドウ糖濃度の恒常性を
維持しています。

ということで、
糖質は経口摂取すると、
生体の恒常性に異常や緊急事態が発生しますが、
糖質を経口摂取しなければ、
見事なブドウ糖のリサイクル機能による
自給自足型の完結したブドウ糖の物語が、
永遠に続くようになっています。

これをよし、
と思わない勢力があります。

糖質摂取を忌み嫌う勢力は、
大衆の糖質摂取で利益と権力を得て、
この社会全体を実質上支配している輩です。

糖質産業や
糖質を摂取したことで
心身の疾患になる人を
大口を開けて待ちかまえている勢力が、
この社会の土俵や常識や秩序をつくっています。

彼らのように糖質で金儲けしたり、
糖質で権力を巨大にしたり、
そんな連中が、
経口摂取する必要性ゼロの
糖質を
やれ主食だ、
やれデザートだ、
やれノミニュケーションだ、
やれ果物だ、
やれ和食だ、
やれ米だと
プロパガンダに余念がありません。

ヒトの体組成の95%以上を占める

水、たんぱく質、脂質のうち、
動物性タンパク質と動物性脂質は、
欧米食の象徴だから、
癌や糖尿病や動脈硬化や高血圧や脂質異常症の原因なので、
どんどん減らしていきましょう!

(ついでに塩分も高血圧の原因なので減塩しましょう!)

増やすのは、
ご飯、小麦、野菜、イモ類、かぼちゃ、ニンジン、食物繊維、
果物、デザートのおやつ、お酒少々
といった糖質です。

こんな食生活をしていたら、
10年後、
20年後、
さて、どうなるんでしょうね?

でも本人、
健康オタクなんです。

すごい健康オタクです。
まさにカルト健康族でしょうね。

でも一億総カルト健康オタクで、
蔓延していますよこの島国は・・

私ならぞーっとしますがね・・

問題は、

為政者がつくった
土俵である

糖質楽園における
糖質三昧の生活が、
秩序であり
常識であるという
洗脳に支配されることでしょう。


そんな糖質三昧が普通の生活だと
思ってしまう感覚が一番恐ろしいと
私は思うのですが・・


皆さんはどうでしょう?


 

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コメント
 
1. 中川隆[6718] koaQ7Jey 2017年2月15日 13:19:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7179]
糖質制限すると脳がやられて知恵遅れになるんだよな
「ケトン体」は正確には脂肪は糖分にはなりません。

糖分に似た働きのケトン体というものに、肝臓で変換された後、脳へ運ばれ、エネルギーをつくりだすのに利用されます。


マヌケな投稿者 BRIAN ENO のために教えて差し上げましょう。


お前が言っているケトン体だが、このケトン体は人で言えばほぼ極限状態(飢餓状態)の時や、糖が利用されない(糖尿病)の時に、脂肪から分解された脂肪酸が、肝臓におけるβ酸化という過程によって作られる。

そしてこれが、心臓や脳に運ばれる。

つまりケトン体によるエネルギーの産生は、糖尿病によってインスリンが分泌されず糖が利用できない場合などを除き、健常人では飢餓状態(絶食状態)という、他にどうしようもない時に産生されるわけだ。

そしてお前のもう一つバカなところは、

このケトン体、非常に生命を脅かす危険な物質で、糖尿病患者では有名な、糖尿病性ケトアシドーシスと呼ばれる、体内の血液pHが酸性に傾き、昏睡状態に陥る病態の原因物質である。

ということを知らないことだ。

つまり、ケトン体をエネルギー源にするような状況では、生命自体が非常に危険な状態と言える。


他にも説明したいことは山ほどあるが、こんなことも知らないで、よくもほざけたもんだな。

どっちが「無知」だったかわかったか?

お前のその足りない脳みそで、もっとよく勉強してから非難するんだな!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14149485104;_ylt=A2RAqaaG8s9WADwAjfLaaAB8


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