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死に至る癌、死に至らない癌・・しかし、死に至らない癌患者を治療死させる癌医療が行われている!
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/417.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 23 日 07:28:55: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 


 死に至る癌、死に至らない癌・・
  死に至らない癌患者を取り込み、
   死に至らしめる死神医療が合法的に行われている!


すでに医療崩壊のカテゴリーで、
福田先生のブログを紹介した。

福田先生のブログは長いので、
最後まで読んだ人は
ごく僅かだろう。

私が要点をまとめて、
私見を加味しながら、
簡潔にまとめてみた。

432)がん検診による過剰診断と過剰治療 福田一典先生のブログより
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/554.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 21 日 09:49:52: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

内容は、タイトル通り、
「癌検診」が引き起こす
「過剰診断」と「過剰治療」
の危険性を告発したものである。

福田先生の分析では
癌には
四種類の癌があるとのこと、
そのことを前提に論を進めている。

その四種類とは
以下のようになる。

@増殖が早く、死にいたる癌

A増殖が遅く、症状が出て死に至るまで
 長い年月がかかる癌

B増殖がひじょうに遅く
 癌の症状が出るまで癌が増大するまでに
 他の疾患で死にいたる癌

C病理的に癌細胞の特徴を示しても
 ある一定の大きさから増大しない癌
 この場合そのまま自然消滅することもあり
 死に至ることはない。

現在のがん診断、癌治療は、
上記@〜Cを同じもの
 同じ癌と診断して、
同じような治療を行っている。

注:ここでの癌のカテゴリーは、
  臓器の上皮細胞や皮膚等に発症する
  固形がんに限定する。

さて、
癌にはその増殖の速度や進行の状態、
さらには、
死に至るか?
死に至らないか?
等で、
大きく分類すると
四つの癌のタイプに分類できる。

この四つを、
ひとつの癌として、
日本の医学界や医療界では、
診断、治療している。

現在の日本の医学界は、
毎日新しい疾患が誕生して、
新しい疾患のカテゴリーが誕生し、
新しいお薬が誕生し、
新しいその疾患の新しい権威の先生が誕生している。

しかし癌に限って言えば、
長年、
癌はほとんどひとつで、
臓器ごとに分業が進んでいるだけの
おかしな状態になっているのである。

なぜか?

そうすることの方が、
癌医療ビジネスが興隆するからである。

単なる資本の論理であり
この食いもの、金蔓になっているのが
日本の癌患者たちである。

癌に対する以下の検証が
全くなされていない。

@癌細胞の増殖速度に対する検証は行っているのか?

A癌細胞が患者にどのような症状を与えるているのか?

B癌の増殖が停止しているか?否か?

C癌そのものの患者に対するダメージはどうなのか?

D患者の生命を脅かす癌なのか?

E癌細胞の増殖活性の検証は行ったのか?

等がまったく検証されず。

手術、抗がん剤、放射線治療を
権威のガイドライン通り行っているというのが、
日本の癌医療の真の姿である。

なぜ、このような知性を欠いた
医療行為に走るのか?

これは、福田先生曰く、
医師の大学時代の教育カリキュラムに影響されているという。


医学の教育段階で、
医師の卵達には、
一斉に以下の刷り込みが行われる。


「がんは放置すると進行し致死的となる」

「がん(悪性新生物)は
進行性に増大して致死的である」

「がんは進行性で致死的である」

結局は、このような金太郎飴のような、
画一的な
知性を欠いた洗脳に支配されることになるのである。

こうなれば、
医療ビジネスが繁栄し、
患者はまさに手術漬け、
抗がん剤漬け
放射線漬けになり、
治療死の道を歩むことになる。

しかし、
驚くべきことに、

以下の真実が
事実が
大いに無視されているのである。
というか、封印されているに近い状態である。


「腫瘍の中には自然に退縮するものがある」

「無害な遅行性の腫瘍を治療することは
有害になることもある」

「腫瘍が自然治癒することもある」

「腫瘍が死に結びつかないこともある」

等である。


いずれも、
手術、抗がん剤、放射線治療を行わない
治療になるが、

徹底的にその道を排除している。


たぶん、
日本の巷の医師は、

「癌は死に至る病である!」

「徹底的に癌三大治療を行うべし!」

「これが医師としての正義であり善である!」

そう言ったある種の知性を欠いた
盲目的な自己陶酔のうちに、
己が行うがん医療を正当化して
悦に浸り完結させているものと想像する。


この問題は、

現在の日本の
癌医療における悲劇を浮き彫りに
している。

この悲劇は、
すなわち、

癌検診が引き起こす

「癌過剰診断」と「癌過剰治療」
収れんする。


具体的には
静観していても、
病状が悪化しない
増殖活性のない癌患者に、
外科手術、
抗がん剤治療、
放射線治療を
強引に、
冷酷に
マニュアル通り、
機械的に行い、
結果的に患者を
衰弱させ
疲弊させ、
時として治療死に導くような
医療リスクが
現在の日本の癌医療に
明らかに存在するということである。

読者の御家族や知人友人で、
癌治療死した癌患者さんも多いと思う。

治療死は医師による
合法的な殺人である。

特に上記「四つの癌」を踏まえ、
BとC

特にCに関しては、
近藤先生の言う「がんもどき」という理解が
できるのかもしれない。

福田先生は、

海外では、
Cのような増殖活性の低い癌の病名を
変更すべきとの意見が出ていることも
書かれています。

日本では、まったくその動きがないとのこと。

まさに、癌医療で治療死しないように
自分で自分を守るしかないようです。

ちなみに、

@の進行が早く、早期に死に至る癌は、
 ブドウ糖を激しく取り込み、
 その結果、乳酸が大量に分泌されている癌である。

一方、Cの自然消滅したり、増殖が静止している
おとなしいタイプの癌は、ブドウ糖の取り込みが
ほとんどなく、乳酸分泌もほとんどみることができない
癌である。

癌の増殖速度とブドウ糖の取り込みは、
いつも正比例の関係にあるのである。


がんセンターには行くな!癌患者以外も取り込み癌患者に仕立て上げられ人生を奪われるだけである!
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/552.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 2 月 20 日 07:58:45: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

 

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コメント
 
1. BRIAN ENO[1186] QlJJQU4gRU5P 2017年2月23日 14:08:52 : mfzMHuY3Mk : n7V4Xk7uMHQ[43]
抗がん剤の奏効率とは何か?
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/435.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2016 年 12 月 21 日 10:37:10: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

抗がん剤を愛し、縋る人々・・
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/438.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2016 年 12 月 23 日 21:03:25: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P

医療崩壊 医師には院内において治外法権がある 合法的な殺人を行うことができる権利を有するのである!
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/509.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2017 年 1 月 30 日 08:24:45: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P


2. 2017年2月24日 03:47:29 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[716]
人はほぼすべて思い込みによって、頭で理解した「善」だけを摂取する傾向があり、頭で理解した善を優先するから、皮膚感覚を信用しなくなる。そうしたことを改善しなれば病気も無くなるはずはない。誤った価値観、思い込みに洗脳され振り回され続ける。自分の感覚でものを掴もうとしなければ、自分を信頼できないままにあることになる。そして自分に満足できなければ、死に方も惰性的に待つのみになるというだけだ。猫に見習うのはそこである。何かを制限だけすれば済むと云う話でも当然無い。

表題に関しては確かに多いと言えるものだ。だがそこに進んで診てもらおうとする段階でほぼ、その患者自身、自らそこに洗脳されうる基礎をつくりあげているのだから、周囲の人間は助ける事も出来ない。

よって自らそのことに気付かなくてはならない。
子供は周囲の大人、または親の観念に抵抗する術も無く、簡単に伝染する。そこで病気を利用して成長していく。先ずは怖れを持たない気丈で健全な子供として育つ様、猜疑心をただ養わせるのではなく、自分の能力を信じるように教育すればよいのである。
自分と調和する最良のものを掴む、そのための確かな感性を先ず先に掴んでおかなければならない。

外科手術を要するとした場合、単純に臓器摘出の回数を重ねる毎に患者の生命自体は必然的に脆弱なものにしかなっていかず、そこで「治るものも治らなく」なっていく。これが西洋的な医療の最大の汚点であるが、そこに蓋をしてこれを誇らしく未だ「善」と謳うのだからやはり巨悪と言わざるを得ない。勿論そこでも、催眠術者とその患者(被術者)との間柄が最良のマッチングで結ばれる場合には、奇跡的なヒーリング効果が齎される。これは互いのセンスによるものだ。それを理解せずして、成功例だけを取り上げてメディアが持ち上げれば、多くの不幸もまたそこから排出される。メディア加担の情報による功罪は大きいと感じるのは、それを理解するものだけである。

癌細胞は怖れや、それに対する怒りの蓄積の顕在化である。自らを甘やかしてもいけないが、自らを責めてもいけない。ただ当たり前に人として融和に、そして気丈に前向きに(見せかけではなく)、心が常に堂々としてあればそれでいいということになる。何事にも怖れるな、怖れる原因を抱えるなと云うこととなる。

当然化学的な薬物、人為的に精製された物質を摂取していいということもない。呑み込んで違和感を覚えるなら、以降それを摂取するなと告げていると知ること。それを知る感覚をまず取り戻さなくてはならない。感覚が自分に適合しないと理解するならそれを摂取しないことを自分に告げればいい。その権限を誰に明け渡してはいけない。怖れというものに対峙できなくなっている。望ましく無い状況を受け容れる事
ができないとするのは一見当然のことのように思えるが、そうした事態が起こる原因もまた必ず自分達に在ると云うことを理解することである。それを理解するのがここに居るわれわれののテーマである。

誰かに依存して上手く行かなければ泣き言を言ったりとっちめて済むと云うものでは全然ない。


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