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「病は気から」は本当だった! 実例報告「私は切らずにがんが治った」 腫瘍が自然収縮していく(週刊現代)
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/211.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 19 日 11:13:50: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「病は気から」は本当だった! 実例報告「私は切らずにがんが治った」 腫瘍が自然収縮していく
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49128
2016年07月19日(火) 週刊現代 :現代ビジネス


■ステージIVのがんが消えた

埼玉県に住む佐藤悦子さん(75歳・仮名)が、医師から胃がんを宣告されたのは10年前。手術をすることもなく、現在も変わらぬ生活を送っている。

「早期の胃がんでしたが、検査の結果、悪性であることは間違いなかったので、医者から手術をすすめられました。でも『この年で、身体に負担がかかる手術はしたくない』と断ったんです。

その代わりに私は、丸山ワクチンと漢方薬での治療を選びました。すると投与を始めてから半年後、がんがすっかりなくなっていたんです。再発もありません」

佐藤さんを担当したのは、人間の人生をまるごと捉える「ホリスティック医学」の第一人者として知られる、帯津三敬病院の名誉院長・帯津良一氏だ。

帯津氏はこう分析する。

「がんの痕跡くらいはあるだろうと思って、確認したのですが、つるっとした粘膜になっていました。ここまできれいに、がんがなくなっていたのには正直驚きましたね。

彼女に『何かいいことがあったの』と聞くと、『実は、長年続けてきた踊りの発表会があって、すごくうまく踊れたんです。もうそれが嬉しくって』と言う。私はその気持ちこそが、このような結果を生んだと思います。がんと闘う上で最も重要な免疫は、『心』と『気持ち』なんです」

「がんになれば切るしかない」「助かりたいなら切るべきだ」と、医者は言う。だが、高齢者の場合、手術によって合併症を引き起こし、病院のベッドで寝たきりのまま生涯を終える人もいる。

一方で、佐藤さんのように、「切らずにがんが治った」人も実際にいる。そして、そうした実例報告はまだまだ他にもあるのだ。

都内にある病院の看護師が明かす。

「がん治療に長く関わっていると、がんの腫瘍が自然収縮していく患者さんは確かにいます。私が出会ったのは、60代前半の男性でした。検診で肺に影が見えたので、国立がんセンターを紹介したのです。診断の結果は、ステージIIIからIVの肺がんでした。

医師は手術をすすめたが、この男性は『もう好きなことをやってきたからいつ死んでもいい。残りの人生を治療に費やすのは嫌だ』と主張し、手術も抗がん剤も一切やらずに、自宅で普段通りの生活を続けていました」

しばらくしてこの男性が再び検査に訪れた時、レントゲン写真を見た担当医は目を疑ったという。

「写真を見た医師があまりに驚いていたので、よく覚えているんです。確かに右肺の下に胸膜が癒着するほどの大きな腫瘍があったのに消えていたんです。気持ちと身体は常に連動していると言いますが、がんを受け入れ割り切ったことが、免疫力を向上させたのかもしれません」(前出の看護師)

「手術もせずにがんが消えることなどありえない」と、医者は言うかもしれない。だが、世の中に「切らずにがんを治した人」がいるのは、紛れもない事実だ。

「病は気から」とは、昔からよく使われる言葉だが、近年、それが科学的にも証明されつつある。

■「気持ち」が免疫力を高める

『「病は気から」を科学する』の著者でイギリスの科学ジャーナリスト、ジョー・マーチャント氏はこう語る。

「『プラシーボ効果』と呼ばれるように、偽の薬でも患者が『効く』と信じて飲めば、実際に効果が表れます。逆に信じなければ、効果が出ないケースも多々あります」

一部には、がんの原因の70%はストレスによるものだとする研究もある。そのため病院によっては、がん治療の一環として「笑い」を取り込んでいるところもある。

「笑いやユーモアは気分を高揚させたり、社会的な絆や関係を向上させたりするのに非常に有益なものです。社会的関係は我々をストレスから守るのに非常に重要な要素であり、がんの進行を抑えるという点でも有益である可能性は高いと思います」(マーチャント氏)

気の持ちよう一つで、人間の免疫力は向上し、治療の効果も期待できる。末期の肝臓がんを宣告された桑野祥子さん(71歳・仮名)が語る。

「余命半年を告げられた時はショックでしたが、私は20年前に乳がんと糖尿病を患った身なので『一度は助かった命』と思っていました。なので後悔はなかったです。でもその一方で『私は絶対に病気では死なない』とも思っていました。

私の肝臓がんは門脈にあったので、手術はせず、『ラジオ波焼灼術』でがんを焼き、肝臓にカテーテルで直接抗がん剤を入れる動脈塞栓術と、『インターフェロン』治療を受けました。この治療が私の場合、完璧に効いたのか、がんが跡形もなく消えていたのです」

通常、健康な人でも、毎日3000~6000個ほどのがん細胞ができると言われる。にもかかわらず、がんが発症しないのは、自分の体内にある免疫細胞が、がん細胞を殺しているからだ。

「脳と免疫は密接に関係している」と語るのは、著書に『病気にならない脳の習慣』などがある薬学博士の生田哲氏だ。

「がんになっても手術せずに治る人がいますが、その多くが、ストレスを軽減し、悲観的な考えを捨てています。

実際に、アメリカではがんになっても手術せずに、『ゲルソン療法』と呼ばれる食事療法でうまくがんと共存している患者がたくさんいる。彼らに共通しているのは、医師に言われるままではなく、ちゃんと自分の意見を持っていることです。

ところが日本人は医者の指示を守りすぎる傾向がある。これは私の見解ですが、医者の意見は参考程度として聞くくらいの、自立した精神の持ち主のほうが治癒力は強いと思います」

手術ができなくても副作用なしに治癒できるとして、最近注目を集めている治療法がある。それが「高活性化NK細胞療法」だ。この免疫療法を行っている池袋クリニックの甲陽平院長が言う。

「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは、がんをいち早く発見して攻撃する免疫細胞の一つです。これはリンパ球の一種で、がん細胞を殺傷する中心的な役割を果たしています。したがってNK細胞を培養して活性化させれば、がんを抑えることが可能なのです。しかも、NK細胞療法は抗がん剤などに比べて、副作用がほとんどないため、QOL(生活の質)を保つこともできる」

もちろんNK細胞やワクチンの効果に対して懐疑的な人もいるだろう。だが、どんな治療も信じて受けなければ、効果は期待できない。

前出の帯津医師が語る。

「免疫療法など、手術に代わる『代替療法』がもっと進むことで、がん治療の現場も変わってくる。患者さんが『がんは切らなくても治る』と思えればもっと前向きに治療に当たることができる。これも一種のプラシーボ効果です」

治るという「信念」を持つことこそが、まずは治療の第一歩であり、最大のポイントでもある。

「週刊現代」2016年7月16日号より

 

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