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集団発生が多発の麻疹、ワクチンの予防接種は無意味?どんどん麻疹に罹ったほうがいい?(Business Journal )
http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/318.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 23 日 01:26:20: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

集団発生が多発の麻疹、ワクチンの予防接種は無意味?どんどん麻疹に罹ったほうがいい?
http://biz-journal.jp/2016/09/post_16712.html
2016.09.23 文=新見正則/医学博士、医師 Business Journal


 今回は、予防接種の話で盛り上がっています。麻疹が国内で発生しているからです。幕張メッセ(千葉)、立川(東京)でのアニメイベント、関西空港(大阪)とあちらこちらで集団発生しています。

 まず、“常識君”の解説です。

「麻疹は空気感染する病気で、麻疹ウイルスを含む小さな空気中に浮遊する粒子から感染します。鼻水、喉の痛み、咳などの風邪のような症状で発症します。これを『カタル期』と呼び、その後に発疹と高熱が生じます。潜伏期間は約10日で、その後のカタル期が最も感染力が強いといわれています。ですから、風邪と思って、ちょっと無理をして外出した人から感染することになります。麻疹ウイルスを直接殺す薬はないので、対症療法になります。基本は自分で治すということです。辛い症状を緩和するような治療しかないのです。ですから、麻疹ワクチンを接種して感染しにくい体をつくっておくことが、ひとつの大切な予防手段です」

 そこで、“極論君”が質問します。

「麻疹に感染した人の1〜2割はワクチンを接種していると聞いたことがあります。なぜワクチンを打っても麻疹に感染するのですか?」

 常識君が答えます。

「麻疹ワクチンの1回接種では、5%の人は麻疹に対する免疫が成立しません。ですから、ワクチンを打っても感染する人が少なからずいます。そこで2006年からは2回接種になっています。ところが、2回麻疹ワクチンを打っても、感染することがあります。麻疹ワクチンは麻疹ウイルスの毒性を弱めた生ワクチンです。本当の麻疹ウイルスと比べれば、はるかに病原性が弱いがゆえに、実際に麻疹に罹ったときに得られる免疫力には及ばないし、また長続きもしません。しかし、麻疹の流行があれば、麻疹に暴露され免疫力が強化されることもありますが、まったく麻疹の流行がないと、そんな免疫力を強化する機会もなくなります。次第に麻疹の感染に耐えるだけの免疫力を維持している人が減少するのです。ですから、麻疹ワクチンを打っても感染する人がしばしば現れます」

■やっぱり予防接種は受けたほうがいい?

 そして、極論君が持論を述べます。

「ワクチンを打っても感染するのであれば、麻疹が流行りだしたら、外出しないことが一番の感染防止策だ」

 常識君の返答です。

「確かにその通りです。多くの人と遭遇する場所に出入りしないことが可能なら、そんな選択肢も当然にあり得ます。しかし、空港で働いている人は麻疹が流行りだしたからといって、仕事を放棄するわけにはいきません。麻疹の死亡者数は1947年には約2万人でした。それが今は数十人と思われます。ですから予防接種は受けたほうがいいと思うのですが」

 すると、“非常識君”がコメントします。

「麻疹ワクチンは1976年から導入されています。75年には麻疹による死亡数は約200人です。つまり、麻疹による死亡者数を大幅に下げた原因は、栄養状態の改善や対症療法の進歩で、麻疹ワクチンがどこまで貢献しているかは疑問です」

 そして非常識君らしい主張をします。

「僕は元気な人は、どんどんと本物の麻疹に罹ったほうがいいと思っています。本物に罹れば一生涯有効な免疫が成立するからです。麻疹に罹ると重篤化するような人だけに麻疹ワクチンを接種すればいいのではないでしょうか」

■まずはワクチンの2回接種を完璧に行うべき?

 これを受け、極論君が質問します。

「世界には麻疹が日常的に流行っている国が多数存在します。発症しても正しい処置をすればたいして死亡率が高くない麻疹ワクチンに、十分なお金を使えない国や国民です。以前は、そんな国からの旅行者はほとんどいませんでした。ところが、飛行機運賃が極めて低価格化して、世界中でいろいろな国の人々が行き来できるようになりました。つまり日本にそんな国から麻疹が運ばれてくることは、当然に予想されるのです。

 また、日本人の旅行者がそんな国を訪れて、麻疹に感染して帰国することもあるでしょう。麻疹には約10日の潜伏期があり、水際での麻疹対策には限界がある以上、感染のリスクは『今ここ』にあるのです」

 そこで、非常識君のコメントです。

「だからこそ、さっさと元気なときに麻疹に罹ってしまえばいいのですよ。そうすれば、世界中どこに旅行や仕事に出向いても感染しません。ワクチンを打ってその後に本当に麻疹に罹りたくない人は、10年毎にワクチンを打ち続けてもよいでしょう。また、採血で麻疹の抗体価(抗体の力)を測定して、低下していればワクチンを追加でどんどん打つという方法がもっとも理論的には正しいでしょう」

 常識君がコメントします。

「日本は国を上げて、麻疹を撲滅しようとしています。そんなときに、元気な人は麻疹に罹ればよいというような宣伝をされては困るのです。しばらくは、麻疹のワクチンの2回接種を完璧に行って、それでも世界的事情で麻疹の発生が防げないときは、次の作戦を考えるというのはどうでしょうか」

(文=新見正則/医学博士、医師)

●新見正則(にいみ・まさのり)
1959年生まれ
1985年 慶應義塾大学医学部卒業
1985年〜 慶應義塾大学医学部外科
1993〜1998年 英国オックスフォード大学医学部博士課程
1998年〜 帝京大学医学部外科に勤務
幅広い知識を持つ臨床医で、移植免疫学のサイエンティスト、そしてセカンドオピニオンのパイオニアで、モダン・カンポウやメディカルヨガの啓蒙者、趣味はトライアスロン。著書多数。なお、診察希望者は帝京大学医学部付属病院または公益財団法人愛世会愛誠病院で受診してください。大学病院は紹介状が必要です。
 

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コメント
 
1. 2016年9月23日 09:50:31 : HjCHbiL9yc : r66eSYUSdgw[44]
>元気な人は、どんどんと本物の麻疹に罹ったほうがいいと思っています。本物に罹れば一生涯有効な免疫が成立するからです。

本当です。ワクチンの免疫性はなぜか非常に短い。麻疹の死亡率は低いのですから、ワクチンに力を入れるよりも、ら患した人の状態をよく評価判断し、重篤にならないように治療する方法の研究開発に力をいれることが重要ではなかろうか。


2. 2016年9月23日 12:22:32 : fduV4ylcGQ : Ur0ZCYe8Qcg[27]

ワクチン詐欺は1976年から解禁されました!。

あらゆるワクチンは詐欺ですから逃げなさい。麻疹こそ「天然のワクチン」

です。ワクチン打っても打たなくても罹るんだったら何なのその液体は?

なんで今頃突然このワクチンが話題になったのか、厚労省と製薬業界との

癒着があるんです。ワクチンと称して実は別の人体実験の疑いがあります。

一度罹れば一生罹らないのが麻疹、子供が罹ったらお赤飯ですよ。

ついでですが、常識君とか非常識君とか禅問答のタイトル記事はヤラセのよう

ですね、業界では記事広告といってスポンサー付きの有料広告です。


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