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冷遇されたオバマ大統領のその裏側(GLOBAL EYE)
http://www.asyura2.com/16/kokusai13/msg/458.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 22 日 13:30:40: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

冷遇されたオバマ大統領のその裏側
http://www.globaleye-world.com/2016/04/1162.html
2016.04.22 12:19  GLOBAL EYE


サウジアラビアを訪問したオバマ大統領をサルマン国王が出迎えなかった事で、サウジアラビアのアメリカへの態度がよくわかります。

サウジアラビアは原油安を仕掛けるアメリカに煮え湯を飲まされている最中に、サウジアラビアと敵対するイランとの核合意を強行したことで、内心はかなり怒りを溜めていると言われているのです。

また、原油安で財政的に苦境にある今、先日国際金融市場から1兆円を調達すると報じられていましたが、これをアレンジしたのはアメリカ系の金融機関であり、融資の条件として換金売りを止めることとなっていたとも言われており、実際融資話が出る前から株が買い上げられていましたので、事実だったのかも知れません。

その1兆円融資の”お土産”を持って退任前にサウジアラビアを訪問したのがオバマ大統領とすると、今回の訪問はサウジアラビアからすれば屈辱的な訪問であり、国王が出迎えなかったのも頷けます。

ところで今回オバマ大統領はサルマン国王との会談で一つサウジアラビアに釘をさしたとも言われていますが、問題は果たしてその釘がしっかり刺さっているのかどうかですが、ヨーロッパの外交筋は疑問に思っているようです、

その釘とはサウジアラビアがロシア製の弾道ミサイルシステムやその他の武器を融資を受ける1兆円で買わないという約束です。
サウジアラビアは既にロシアとの間で数千億円規模の武器購入を約束しているとも言われているからです。

今回オバマ大統領の顔に泥を塗るような行動をサウジアラビアがとるのかどうか。
中近東情勢に大きな影響を与えることになります。

 

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コメント
 
1. 2016年4月22日 16:42:11 : 3ah459lR8Q : BQKXrt2t@gY[229]
サウジはロシアからは武器を
買わないと思うな。
イランにはミサイル引き渡しているし、
なんだかんだ言ってアメリカとは
蜜月じゃないかな、それを崩すと危ないでしょ。

2. 2016年4月22日 17:35:30 : czirhxFWWn : 81fijZS2NUI[11]
オバマ大統領、サウジ訪問、国王の出迎えなし
Posted April. 22, 2016 08:23, Updated April. 22, 2016 08:28
東亜日報


20日午後1時頃. サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハーリド国際空港。
http://dimg.donga.com/egc/CDB/JAPANESE/Article/14/61/28/13/1461281313141.jpg


米国のオバマ大統領を乗せた「エアーフォースワン」が到着すると、赤いカーペットが敷かれた。21日に開かれる湾岸協力会議(GCC)首脳会談に出席するための今回のサウジ訪問は、オバマ大統領の任期中4度目の訪問だ。事実上、大統領としては最後のサウジ訪問でもある。

タラップの下には、会談を行う予定のサルマン国王はいなかった。その代わり、リヤド州知事のバンダル王子が、ジュベイル外相やリヤド警察署長など4人とオバマ大統領を迎えた。

主要国の首脳が訪問する時、サルマン国王やムハンマド・ビン・ナーイ皇太子が直接空港で出迎える前例を考えると異例のことだ。同日午前に空港に到着したバーレーンやクウェートなどGCC出席国の首脳たちはサルマン国王が直接出迎えた。

空港での儀式も簡素だった。両国の国歌は演奏されず、王室の儀仗隊も見られなかった。オバマ大統領は硬い表情で、バンダル王子らと軽く握手をした。通常、サウジでは歓迎を示す際、握手をした後に両頬にキスをするが、握手だけだった。CNNは、「ブッシュ前大統領は08年、サウジ訪問の時、空港で国王にキスの挨拶を受けた」とし、「ホワイトハウスは否定しているが、オバマ大統領がサウジから屈辱を受けた」と伝えた。主要国の首脳の到着の様子を中継した国営サウジテレビは同日、オバマ大統領の到着の様子を中継で放送しなかった。

同日、キング・ハーリド国際空港で起こった10分余りの異例の儀式は、両国間のぎこちない関係をそのまま示した。米国は、サウジが同じスンニ派の「イスラム国」(IS)の撃退に積極的でなく、安全保障で無賃乗車していると批判してきた。しかし、サウジは11年の「アラブの春」の時、エジプトのムバラク政権の崩壊を米国が傍観し、中東覇権をめぐってサウジと競うシーア派宗主国のイランと核交渉を行って関係改善に乗り出したことをよく思っていない。さらに最近、米議会が9・11テロ犯とサウジの王家や政府、企業の関係疑惑を法廷で扱えるよう彼らに対する免責特権を解除する法案を推進し、葛藤が絶頂に達した。

オバマ大統領は同日、サルマン国王と2時間30分ほど会談を行い、両国の懸案について話し合った。ホワイトハウスは、会談後に声明を出し、「両国間の歴史的な友情と戦略的パートナーシップを再確認した」と発表した。しかし、声明は、「イランやイエメン、シリア問題など(これまで両国が意見の相違を見せてきた)中東地域の主な議題について意見を交わした」と明らかにし、依然として亀裂を示唆した。サウジ総合情報庁の長官を務めたトゥルキー王子は、CNNとのインタビューで、「米国をどこまで信じるのか、サウジが対米関係を再測定する必要がある」と話した。

http://japanese.donga.com/List/3/03/27/532710/1


3. 2016年4月22日 19:14:24 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1340]

何年も前から言っている通りになっているなw

ま、既存の覇権システムの崩壊同様、中東が変化していくのも歴史の必然ということだ


4. taked4700[5285] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月22日 19:22:47 : dV4ndquQQI : Z1pDMzMFaVw[5]
>サウジアラビアと敵対するイランとの核合意を強行した

勘ぐりすぎと言われるかもしれませんが、イランの原発及び関連原子力施設が地震で大破する可能性があると思います。インド・オーストラリアプレートが時計回りに大きく回転運動をしようとしていて、そのために、インドがユーラシアプレートを北へ押し上げています。このことが、最近のアラビア半島近辺での地震発生につながっているのですが、イランでも大きな地震が起こる可能性が強いのです。全ては太平洋プレートの西への沈み込み活動活発化のためであり、311の前回版である貞観地震の時にもイランで大きな地震が起こった様子です。そして、もしイランで原発震災が発生してしまうと、オバマ大統領がせっかく決めた核合意が却って仇となってしまう可能性があります。イランもオバマ大統領も、多分、地震衝撃波のことを知らされていないのです。イランも昔は王政で、そのバックは西側先進国、あの時代から西側のコントロールが学会に効いていた可能性が強いのです。更に、とても疑問なのが、イランのイスラム革命があまりにも簡単に行ったこと。そして、その後のアメリカ大使館占拠事件と米軍による救出失敗という失態。どうも、シナリオがあってのこととしか思えないのです。



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