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「露副首相の訪日・ロシア極東の開発について」 (Suptnik日本・ロシアNOW)
http://www.asyura2.com/16/kokusai13/msg/808.html
投稿者 無段活用 日時 2016 年 5 月 20 日 22:13:48: 2iUYbJALJ4TtU lrOSaYqIl3A
 



(Suptnik日本)
http://jp.sputniknews.com/politics/20160516/2143275.html


露副首相 3日間の日程で日本訪問を開始



© Sputnik/ Aleksey Nikolskiy


政治


2016年05月16日 16:11(アップデート 2016年05月16日 16:15)



ロシアのユーリー・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表が16日、3日間の日程で日本訪問を開始した。


トルトネフ氏は、極東で活動するロシアおよび日本の冶金企業ならびにエネルギー企業との円卓会議に出席する。同会議には、日本側から住友、JFEスチール、三菱ケミカル、双日などが参加する。

またトルトネフ氏の訪問プログラムには、ロシアNIS貿易会(ROTOBO)の会長で川崎重工業社長の村山滋氏との協議も含まれている。

また共同通信によると、トルトネフ氏は16日、世耕弘成官房副長官と会談する予定。

訪問最終日の18日には、林幹雄経済産業相との会談が予定されている。


タグ 露日関係, 日本, ロシア



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(ロシアNOW)
http://jp.rbth.com/news/2016/05/16/593465


「日本の対露関係計画をプーチンが高評価」


2016年5月16日 タス通信


ウラジーミル・プーチン大統領は、安倍晋三首相によって作成され、ロシア南部ソチを6日に訪問した際に示された、経済分野を柱とするロシアとの関係発展プランを、高く評価した。16日に東京入りしたユーリ・トルトフネフ極東連邦管区大統領全権代表兼副首相が、世耕弘成官房副長官との会談で、これを伝えた。


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タグ 露日関係, 安倍訪露, プーチン



「私の知る限り、5月6日のソチの首脳会議に向けて安倍晋三首相によって作成された関係発展プランは、プーチン大統領によって高く評価された」とトルトフネフ副首相。


「協力発展への関心を実感」


トルトフネフ副首相はさらに、自ら担当する極東の発展を、プーチン大統領が先に、今後数年間の優先課題だと述べていたことを明らかにした。

世耕官房副長官との会談で、トルトフネフ副首相は、その数時間前に日本の経済界の関係者と会談したことについて話した。「協力発展への現実的な関心を我々は感じている」と副首相は述べた。


記事全文(露語)



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(Suptnik日本)
http://jp.sputniknews.com/politics/20160516/2146748.html


ロシアと日本、開発計画で一致



© Sputnik/ Dmitry Astakhov


政治


2016年05月16日 22:40(アップデート 2016年05月17日 14:52)


リュドミラ サーキャン



ロシア副首相で極東担当大統領特使ユーリー・トルトネフ氏と日本の世耕 弘成(せこう ひろしげ)内閣官房副長官が露日の経済協力計画実現メカニズムの創設について合意した。


日本の安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領がソチで6日会談した際、安倍首相は8点からなる二国間経済協力の計画を提案した。そして、ロシアとの関係の発展という課題の調査をになう諸機関の長を集めた東京における会議で11日、世耕氏はロシアとの協力を促進するためのプランの具体化を命じた。「この計画は主に協力の優先分野で構成されている。そして、それらは8割方、我々がロシア極東の開発における優先順位と見ているものと一致している」。東京における極東開発に関する露日協力に関する対話の初日を総括して、トルトネフ氏が述べた。

トルトネフ氏の日本実務訪問は16日に始まり、早速最初の成果を出した。ハバロフスク空港の新旅客ターミナルの建設と運営に参加する意欲を示していた双日経営陣との対話が実現したのだ。丸紅は石炭のガス化に基づきハバロフスク地方にメタノールプラントを建設する意向を表した。北海道銀行はサハリンに温室およびロシア・日本医療センターを共同で建設する意向を表した。


タグ 露日関係, 日本, ロシア



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(ロシアNOW)
http://jp.rbth.com/news/2016/05/17/593729


副首相「日露経済協力から相互理解も」


2016年5月17日 ロシアNOW


来日中のユーリ・トルトフネフ極東連邦管区大統領全権代表兼副首相は、日本とロシアの経済協力が相互理解の礎をつくると話した。


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タグ 露日関係



トルトフネフ首相率いるロシア代表団は16日、3日間の日程で日本訪問を開始。両国の関係発展の問題が、日本の政府および経済界との会談で話し合われている。
「私は政治ではなく、経済に従事しており、経済が相互理解、友好、協力の基礎になると考えている。両国は経済協力を発展させながら正しく前進し、日本にも、ロシアにも、利益をもたらすようになる。そして多くの問題に対する答えを与えるだろう」とトルトフネフ首相は、この訪問と経済協力全般が領土問題の解決に寄与するかとの質問に対して答えた。

日本のマスメディアで最近報道された、クリル4島の共同開発の計画について、トルトフネフ首相は、そこに創設される「先行発展領域(TOR)」の枠組みも含めて、地域経済の発展に日本企業が参加してくれることをロシアは歓迎するだろうと述べた。



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(Suptnik日本)
http://jp.sputniknews.com/russia/20160517/2148547.html


ロシア クリル開発への日本企業の参加に関心



© Sputnik/ Sergei Krasnoukhov


ロシア


2016年05月17日 14:59



火曜日、ロシアのユーリイ・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表は、日本の実業界代表者との会合を総括し「ロシアは、これまで同様、クリル開発への日本企業の参加に関心を抱いている」と述べた。


トルトネフ副首相は、次のように発言した-

「経済協力に関していえば、ロシア政府によりクリル発展プログラムが採択されたことを申し上げたい。プログラムは現在、6900万ルーブルと見積もられており、様々な施設や社会、輸送インフラの建設を含んでいる。これは、島々の開発における新たな一歩である。

もし日本企業が、こうしたプロジェクトへの参加を可能だと考えるのであれば、我々はうれしく思う。」


タグ 露日関係, 日本, ロシア, クリル諸島



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(Suptnik日本
http://jp.sputniknews.com/business/20160518/2155586.html


三井 ロシア最大の水力発電会社の株取得に関心



© Fotolia/ Daniilantiq2010


経済


2016年05月18日 15:53(アップデート 2016年05月18日 16:54)



水曜日、ロシアのユーリイ・トルトネフ副首相は、東京での交渉を総括した記者会見で「三井は、ロシアの水力発電会社『ルスギドロ』の株取得に関心を示している」と述べた。


副首相の言葉では、株取得の問題は「北海道へのエネルギーブリッジ建設の可能性に関連したものも含め、討議された」とのことだ。

さらにトルトネフ副首相は「我々は、9月に開かれる東方経済フォーラムまでに、国の指導者達に報告できるよう、この問題の準備に努力する」と付け加えた。

「ルスギドロ」は、ロシアの水力発電所の大部分を運営しており、その出力においてロシア最大の発電会社の一つだ。水力発電会社として、Hydro-Québec そしてEletrobrás.に続き、世界第三位の位置にある。

第二回東方経済フォーラムは、ロシア極東の港町ウラジオストクのルースキイ島で9月2-3日の両日開かれる。プーチン大統領の招きにより、安倍首相も出席の予定だ。


タグ 露日関係



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(Suptnik日本)
http://jp.sputniknews.com/business/20160518/2155650.html


ロ日両政府 投資協力促進を目指す



© Fotolia/ Lenetsnikolai


経済


2016年05月18日 16:18(アップデート 2016年05月18日 16:53)



ロ日両政府は、9月にウラジオストクで予定されている東方経済フォーラムに向け、最大限の成果が上がるよう両国間の投資協力を促すことで合意した。これは、ユーリイ・トルトネフ副首相が、東京での菅官房長官との会談を総括した記者会見で明らかにしたものだ。


トルトネフ副首相は、次のように述べた-

「我々は、日本企業のロシア極東への投資分野における更なる関係発展について討議し、3か月後にウラジオストクで開かれる東方経済フォーラムまでに、話をまとめ、より迅速かつ効果的に更なる前進が可能となるよう、できる限り努力することで合意した。」

第二回東方経済フォーラムは、ロシア極東の港町ウラジオストクのルースキイ島で9月2-3日の両日開かれる。プーチン大統領の招きにより、安倍首相も出席の予定だ。


関連:
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タグ 露日関係



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(ロシアNOW)
http://jp.rbth.com/politics/2016/05/18/594131


「日本は隣人でありパートナー」


2016年5月18日 ナタリア・ススリナ


ユーリ・トルトフネフ極東連邦管区大統領全権代表兼副首相率いるロシア代表団は、16〜18日の日本訪問期間中、日本の政府および経済界の関係者らと、今後の関係発展について話し合った。団員の一人であるハバロフスク地方のヴャチェスラフ・シュポルト知事は、ロシアNOWのインタビューに応じ、今回の訪問、日本企業にとっての同地方の経済的魅力、日本企業が直面する問題、これまでの実績などについて語った。


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タグ 露日関係, 露日ビジネス新潮流, ハバロフスク




ハバロフスク地方のヴャチェスラフ・シュポルト知事= ヴィターリ・アンコフ撮影/ロシア通信


−今回の日本訪問をどのように評価しますか。何について合意できましたか。

とても実りの多い訪問でした。トルトフネフ副首相がいたこともあり、日本の高官、官房長官および官房副長官などと会談することができました。つまり、日本政府の意向を最も高いレベルで確認することができたのです。ロシアでも、日本でも、実績のある企業というのは、政府からどんなメッセージが発せられるかに常に注目しています。今日、すべてが前向きに進んでいるので、ここでの仕事に満足しています。また、多くのことを知ることができました。例えば、「日本国際協力銀行(JBIC)」の活動についてです。JBICには新たな機能があらわれ、リスクのあるプロジェクトにも関われるよう、可能性が拡大されました。これはハバロフスク地方にとってとても重要です。当地方では大きなプロジェクトの投資に、JBICを含め、参加を呼びかけることを計画しているためです。


−なぜ日本の経済界が今ハバロフスク地方に投資しなければならないのですか。


ハバロフスク地方には、第一に外国からの投資にとっての条件、第二に外国からの投資の保護および安全の条件、第三に日本を含む外国投資家に快適な条件と、好条件が整備されているため、また日本は最も近い隣人であるためです。我々はただ「隣人」と呼ぶのではなく、すでに「我々のパートナー」と呼んでいます。我々は今日、ハバロフスク地方に最大限に快適な条件をつくりながら、関係を深めようとしています。


−日本企業が極東で直面する困難には主にどのようなものがありますか。またどのように困難に対処していますか。


経験から言うと、一番の難点は今日、こちらの一部機関の鈍重さだと言えます。最初の共同プロジェクトでこれを経験しました。ですが、すべて解決可能な問題です。パートナーに対する尊敬および決断の速さが重要という、良い企業に恵まれました。この企業には明瞭性、責任感があります。ロシア側にはこれが時に不足しています。今日、互いに学びあっており、共同プロジェクトを時間通りに行うことができました。これは日本のパートナーが要求にうるさく、時間に厳しく、期限と規律へのこだわりが強かったおかげです。


−日本企業との協力実績にはどのようなものがありますか。


我々が会ってきた日本企業は今日、極東の投資プロジェクトへの参加案を検討しています。多くの案にもとづいて、具体的なプロジェクトを選びました。これはとても重要なことです。もう一つの重要なことといえば、すでに一部成果をあげられることです。ハバロフスクでは「日揮」が活動しており、一プロジェクトをすでに完了させ、今後も一緒に活動していく予定です。日揮は「先行発展領域(TOR)」への参入手続きをすべて経験し、ハバロフスク地方のTORがどのように機能するのかを身をもって体験しました。そのため、このプロジェクトを今後どのように続けていくか、医療分野のプロジェクトにどう取り組んでいくかについて協議、合意しました。




TOR「ハバロフスク」の日露合弁企業「JGCエバーグリーン」の温室複合体


日揮と今年立ち上げたプロジェクトは、温室でのトマト、キュウリおよび葉野菜の通年生産を提案している。プロジェクトの第一段階は、2.5ヘクタールの温室、年間1100トンの野菜の生産。総投資額は5億5000万ルーブル(約9億2000万円)。今後は10ヘクタールの温室、2019年までの段階的な投資総額23億ルーブル(約38億5000万円)まで拡大される予定。

JGCエバーグリーンはTOR「ハバロフスク」の最初の外国からの居住者。出資比率は日揮82.2%。




 

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