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「トランプ大統領」誕生でファシズム到来!? 投資家も支持、待ち受けるのは絶望だ(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/230.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 11 日 10:45:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「トランプ大統領」誕生でファシズム到来!? 投資家も支持、待ち受けるのは絶望だ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48887
2016年06月11日(土) 歳川 隆雄「ニュースの深層」 現代ビジネス


■投資家がトランプ支持に回りはじめた

11月8日に実施される米大統領選は、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)と共和党候補の不動産王ドナルド・トランプ氏(69)の対決となった。

6月7日に行われたカリフォルニア州などの大統領予備選の集票結果は未だ判明していないが、8日時点での総得票数は、クリントン氏が約1520万票で約1390万票のトランプ氏を上回っている。

それでも、米メディアは「トランプ大統領」誕生の可能性が少なくないと報じている。米金融資本の象徴であるニューヨーク・ウォール街とワシントン・キャピトルヒルの共和党主流派批判を繰り返してきたトランプ氏だが、ここに来てウォール街や共和党有力者の間で大きな変化が見え始めた。

ウォール街の最大手ゴールドマン・サックス(GS)在職時代に4000万ドル稼いだことで有名な投資家のスティーブン・ムニキン氏(父もGS元幹部)、やはりGS出身で起業家のアンソニー・スカラムッチ氏(フォックステレビで「ウォールストリート・ウィーク」という自分の番組を持っている)、日本でも馴染みがある投資家のT・ブーン・ピケンズ氏(小糸製作所乗っ取り未遂事件で知られる)ら超大物がトランプ氏支持を表明、本選に向けた選挙資金集めに協力している。

一方、共和党重鎮のポール・ライアン下院議長を筆頭に、超保守派のボスであるニュート・ギングリッチ元下院議長、保守中道派のボブ・コーカー上院外交委員長までもがトランプ氏支持に回ったのだ。

コーカー上院議員(ペンシルベニア州選出)は、7月18〜21日にオハイオ州クリ−ブランドで開かれる共和党大会でトランプ大統領候補のランニング・メイト(副大統領候補)に指名されるのではないかと言われている。

ワシントンの政界雀は、こうした「バスに乗り遅れるな」現象を冷ややかに見ているが、それだけ「トランプ大統領」が現実味を帯びてきた証左と言えよう。

■トランプ大統領の誕生は米国繁栄の脅威

ところで、クリントン民主党政権で財務長官を務めたハーバード大学のローレンス・サマーズ教授が米紙ワシントン・ポスト(5月24日付電子版)に寄稿した記事「次のリセッションに我々はどう対応すべきか」に興味深い指摘があった。

同教授は「ドナルド・トランプ氏の大統領選出の可能性は米国の繁栄に対する脅威として、米議会の機能不全を遥かに上回る」としたうえで、「支離滅裂な予算・貿易政策を超えて通常ならアルゼンチン、中国、あるいはロシアを背景として論じられるような政治的リスクを米国に初めてもたらすことになるだろう。

債務の再交渉、ネガティブキャンペーンの推進、条約の廃棄などの脅威を他にどう解釈したらよいだろうか」と、強い懸念を表明している。

そして最後に、「(トランプ氏の登場を)忍び寄るファシズムは(米国の)問題としてマクロ経済政策を格段に凌ぐ」と結論づけている。サマーズ教授は「トランプ大統領」誕生をファシズムの到来とまで言い切っているのだ。

それはともかく、同教授の米国経済の現状分析と今後の見通しも注目に値する。即ち、「リセッション」による長期停滞説である。1929〜33年の世界恐慌時代との類似性が指摘される2007〜18年(リーマン・ショックは08年9月)は長期停滞の時代であり、持続可能な成長を果たすべく需要を喚起することが最も重要で、そのためには税制、規制、移民政策といった措置を伴う財政政策に立ち返り、民間需要を喚起することだと、同教授は指摘する。

まさに安倍晋三首相が5月27日、伊勢志摩サミット後の議長総括記者会見で「世界経済が大きなリスクに直面しているとの危機感を共有した」と強調したことを先取りしていたのだ。

6月1日の安倍首相の消費増税再延期表明は、3月17日の第1回から7回を数えた「国際金融経済分析会合」での論議を踏まえたものだったが、「長期停滞論」を持論とするサマーズ教授を招聘していれば、さらに増税先送りは説得的だったのではないか。

 

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コメント
 
1. 2016年6月11日 12:50:02 : nCYNi6wUbE : _0anlZofjBM[16]
少なくともトランプの手は、ヒラリーのように血にまみれていませんが。
と思ったら、「反トランプ・キャンペーン」のビルダーバーグのローレンス・サマーズですか。
▼J・P・モルガンの子会社GEキャピタルの下に孫会社ファイナンシャル・アシュランスがある。モルガン一族であるプレストンが、91年9月から世界銀行総裁に就任し、若きローレンス・サマーズを幹部に据えたコンビで、日本のバブル崩壊を主導し、GEの3000億ドルを超える資産をもって、弱り切った日本の金融機関を次々と買収したのである。
長銀救済という名目によって、日本国民の納めた税金5兆円が、ほどんど本書登場の人脈によって流用される運命にある。
http://plaza.rakuten.co.jp/heat666/diary/200408090000/

●ヒラリー・クリントンがついに「アル・カイダは我々が作った」と喋った!
http://ameblo.jp/m-ken-net/entry-11260883245.html
●だがヒラリーに関しては、トランプの方に一つ利がある。彼はヒラリーが実際行ったようなやり方で、一連の戦争や何百万人もの死者をもたらしたような責任を負ってはいない。
上院議員としてヒラリーは、百万人以上の死者をもたらし、両国の社会を破壊したのみならず、両方の戦争が、世界中に聖戦戦士テロ事件を一気に増大させたアフガニスタンとイラクでの違法なアメリカの戦争に賛成していた。2008年、オバマに対抗して、アメリカ大統領に出馬して失敗した際、ヒラリーは、もし全軍最高司令官になったら、イスラエルを守るために、イラン“抹殺”を命じるかもしれないと警告した。イランを破壊するために、核兵器を使用する覚悟があることを、彼女は明らかにほのめかしていた。
CIAや、アラブやトルコという独裁的なならず者国家と共謀して、武器とテロ旅団を、リビアからシリアに送り込み、政権転覆のための戦争をひき起こすための次の戦争を始めたのは、クリントンだった。この戦争は、400,000人もの死者と、1000万人もの強制退去させられた人々をもたらし、リビア侵略で解き放たれたこの地域とヨーロッパの不安定性という混乱を悪化させている。
ヒラリーについて確実なことが一つある。彼女は、その犯罪的介入で何百万人もの死者をもたらし、世界をテロと核戦争の懸念させる戦争挑発者だ。
トランプは強引な宣伝屋かもしれないが、少なくとも彼の手は血にまみれてはいない。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-4e2e.html
●ヒラリーは巨大な政治力を有する一握りの支配集団の為のトップ営業担当者
ヒラリーは戦争屋だ。中国を東リビアの石油投資から追い払う為にCIAが支援した聖戦士集団を利用した「アラブの春」で、安定して基本的には協力的だったリビア政府を破壊するよう、オバマ政権を押しやった。彼女は夫に、ユーゴスラビア爆撃を促した。彼女は、シリアでの「政権転覆」を推進。彼女は民主的に選ばれたホンジュラスの大統領を打倒したクーデターを監督した。民主的に選ばれたウクライナ大統領を打倒するクーデターを画策したネオコンのヌランドを国務省に引き入れたのは彼女だ。大統領ヒラリーは、益々多くの戦争を保障する。米国では、政府は私営化されている。ヒラリーのもとで国務省は、何百万ドルもクリントン財団に寄付した20カ国の政府に、1650億ドルの兵器輸出承認した。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-7ce5.html
●もしアメリカ人がヒラリー大統領を選べば、 1パーセントの支配が完成する
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/1-a4ff.html
●ヒラリーは我々は戦争を誘発させると言っている−我々は永遠に権力にいる
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12166154174.html
●ビル・クリントン政権の政策を好戦的なものに変えたヒラリーは核戦争を始めかねないとする声
世界にとって最悪の事態はヒラリーの大統領就任であり、「極右」のトランプではない。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201605270000/
●ヒラリーの関係者が90人以上不審死を遂げています
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51964592.html
●大統領の夫を戦争へと導き、国務長官時代にクーデターや侵略を進めたヒラリーの勝利をAPが宣言
ヒラリー自身もユーゴスラビアを攻撃するよう、夫に働きかけていたと伝えられている。
国務長官時代の2011年春にアメリカはリビアやシリアに対する侵略を本格化、その年の10月にリビアのカダフィ体制はNATO軍の空爆とアル・カイダ系武装集団LIFGを主力とする地上部隊の連係攻撃で倒された。その時にカダフィは惨殺されたが、それを知らされたヒラリーは「来た、見た、死んだ」と口にし、喜んでいる。その直後、反カダフィ勢力の拠点だったベンガジでは裁判所の建物にアルカイダの旗が掲げられた。現在、リビアではLIFGがタグをISに付け替え、大きな影響力を及ぼしている。カダフィ体制が崩壊した後、リビア軍の倉庫から武器が持ち出されてトルコへ運ばれているが、輸送の拠点になったのはベンガジにあるCIAの施設。つまり武器の輸送はCIAが黒幕だった。そうした事実をアメリカ国務省は黙認、輸送にはマークを消したNATOの輸送機が使われた。運び出された武器の中に化学兵器も含まれ、これをシリアで使い、政府軍に責任をなすりつけてNATO軍が直接、介入する口実に使用としたと言われている。ベンガジにはアメリカの領事館があるが、そこが2012年9月11日に襲撃され、スティーブンス大使も殺された。領事館が襲撃される前日、大使は武器輸送の責任者だったCIAの人間と会談、襲撃当日には武器を輸送する海運会社の人間と会っている。スティーブンスの行動を見ると、彼はこうした工作を熟知していたと考えられる。彼が知っていたということは上司のヒラリー・クリントン国務長官も報告を受けていて知っていたはずだ。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201606070000/
●米大統領選挙、ヒラリー氏の勝利は第三次世界大戦をもたらす?
http://jp.sputniknews.com/us/20160429/2050173.html
●水面下で進行する「ドナルド・トランプ暗殺計画」〜元CIA工作員らが証言
http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/169.html


2. 2016年6月11日 19:16:41 : vS4s73iRkc : 10SZUadFcbE[6]
ヒラリーよりは1000倍ましだろ。

3. 2016年6月12日 22:34:09 : EAkIk2fULU : JJK78ODjYnY[265]
これでファシズム来なかったら現ビは名誉棄損で訴えられて潰れるだろうな。

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