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宜野湾市長選挙で辺野古反対候補は勝てるのだろうかー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/548.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 12 日 18:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

宜野湾市長選挙で辺野古反対候補は勝てるのだろうかー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1so62me
12th Jan 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


宜野湾市長選挙がまじかに迫っている(1月17日告示24日投開票)というのに、

大手メディアがほとんど報じない。

 そう思っていたら、きょう1月12日の産経と朝日が書いた。

 産経は数ポイント差でせめぎ合う大接戦と書き、朝日は前哨戦は過熱気味だと書いている。

 しかし、これだけでは何もわからない。

 繰り返して言うように、今度の宜野湾市長選は、

安倍政権よりも翁長知事側にとって、より負けられない選挙だ。

 なぜならば、安倍政権の推す候補が負けても、

安倍政権は地方選の結果は国政には関係ないと言い張ればいいが、

翁長知事の推す候補が負ければ、

安倍政権は、辺野古移設反対の沖縄住民ばかりではない事を強調し、

沖縄住民の分断を一気に進めるからだ。

 朝日と産経の記事を読んで私が危惧を感じたのは、

翁長知事が連日応援に入り、みずからテコ入れに躍起になっていると書かれているところだ。

 安倍首相に菅官房長官がついているように、

沖縄には翁長知事を支える強力な参謀がいないのだろうか。

 翁長知事みずからが連日現地に入って応援してるというのでは、あまりにも悲壮感が漂う。

 加えて、佐喜真候補は現職の強みに加え、

辺野古移設の是非を明言することを意図的に避け、普天間固定化の回避と経済振興ばかりを訴える。

 その一方で、翁長知事と反対派候補者は、いきおい安倍政権の強硬姿勢を批判し、

国(安倍政権)と地方(沖縄)の政治的対立を煽るしかない。

 これで果たして宜野湾市民の多数を引きつけられるのだろうか。

 辺野古反対のオール沖縄を不動のものとしなければ危うい。

 そのためには翁長知事のほかに、翁長知事を支える魅力的な指導者が必要だと考えるのは、

私の杞憂だろうか。


          ◇

<宜野湾市長選>与党必死「地方の敗戦連鎖断つ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00000061-mai-pol
毎日新聞 1月11日(月)23時56分配信

 沖縄県宜野湾市長選は17日の告示まで1週間を切った。与党は、政権の課題である米軍普天間飛行場の移設問題に影響を与えかねないうえ、昨年からの地方選敗北が続けば、4月の衆院北海道5区補選や夏の参院選にも影を落とすだけに、自民、公明両党挙げててこ入れを図っている。

 「情勢は厳しい」。自民の谷垣禎一、公明の井上義久両幹事長は8日、両党の選対委員長を交えて会談した。参院選に向けた初の与党協議だったが、宜野湾市長選の情勢分析も大きな話題となった。

 宜野湾市長選は、移設容認派の支援を受ける現職の佐喜真(さきま)淳氏(51)と、移設反対の翁長雄志(おなが・たけし)知事が推す新人で元県幹部の志村恵一郎氏(63)が出馬を表明。勝敗は普天間移設だけでなく参院選でも知事派候補と自民現職が争う構図が予想されるため、与党にとって負けられない戦いだ。

 だが、国会では「自民1強」が際立つが、地方選では与党が苦戦している。

 昨年1月の佐賀県知事選は自公推薦の候補が落選。8月の埼玉県知事選でも自民党県連推薦の候補が敗れた。8月告示の岩手県知事選に至っては、同党県連が支援する立候補予定者が出馬を断念し、不戦敗を余儀なくされている。与党内では「この流れを断ち切らなければ今後の選挙に大きな影響を与える」との危機感が強い。

 このため、自民党は国政選挙並みの態勢で臨む。沖縄選出の国会議員を地元に張り付かせ、それ以外の議員にも、こまめに事業所や団体を回るよう指示している。

 公明党も山口那津男代表が5日に沖縄入りし、「大きな期待を託して(佐喜真氏を)再び支援する」と訴えた。さらに、東京に本社がある現地の事業所を東京都議に回らせる力の入れようだ。

 ただ一昨年の沖縄県名護市長選や同県知事選では移設反対派が勝利しており、自民幹部は「最終盤まで勝てるか分からない」とぼやく。【佐藤慶、横田愛】

 ◇参院選までの主な選挙

1月24日 沖縄県宜野湾市長選

2月7日 京都市長選

3月27日 熊本県知事選

4月24日 衆院北海道5区補選

6月24日 沖縄県議任期満了日

7月25日 参院改選議員の任期満了日

 

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コメント
 
1. 2016年1月12日 18:52:07 : 2PUBBSaduE : VYq7zlR0yRE[6]
政府・与党と翁長知事の代理戦争だ…宜野湾市長選告示まであと5日
2016.1.11 21:23

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選(17日告示、24日投開票)の告示まであと5日間となり、一騎打ちの見通しの現職と新人が複数の世論調査で数ポイント差でせめぎ合う大接戦の情勢だ。普天間飛行場の名護市辺野古移設で対立する政府・与党と同県の翁長雄志(おなが・たけし)知事の代理対決の様相も呈し、翁長氏は公務を二の次にしててこ入れを図るなど選挙戦は熱を帯びている。

 7日に市内で行われた公開討論会で注目を集めたのは辺野古移設に対する候補者の立場の違いだった。現職の佐喜真淳氏(51)は辺野古移設への賛否は明確にしないものの、「固定化を避けることが公約の一丁目一番地だ」と普天間飛行場の固定化を回避させる姿勢を強調した。一方、元県職員の新人、志村恵一郎氏(63)は「(移設)条件をつけない閉鎖、返還もあり得る」と辺野古移設阻止を前面に掲げた。

 佐喜真氏は自民、公明両党の推薦を受け、志村氏は翁長氏を中心にした保革共闘の移設反対派に擁立された。自民党は8日に額賀福志郎元財務相らが宜野湾入りし、地元企業への働きかけを強めているのに対し、翁長氏は保守層や企業の切り崩しに躍起となっている。

 翁長氏が志村氏に白羽の矢を立てたのも保守層を切り崩すためだ。昨年12月に死去した志村氏の父は自民党県連会長を務めた重鎮だったからで、世論調査では60歳以上で志村氏の支持が高くなる傾向がある。

 ただ、最も選挙に強いとされる「2期目を目指す現職」の佐喜真氏が相手だけに、翁長氏はなりふり構っていられないようで、今月6、7両日は平日にもかかわらず公務を一切入れず、宜野湾市内などの企業を回って支持を訴えた。

 一昨年の名護市長選と知事選で自民党が擁立した候補者を推薦せず、自主投票とした公明党が、今回は佐喜真氏を推薦したことも翁長氏にとってはマイナス材料だが、公明党の支援態勢が本格化していないとの見方もあり、県政界関係者は「票読みのしにくい選挙だ」と口をそろえる。

http://www.sankei.com/politics/news/160111/plt1601110042-n1.html


2. 2016年1月12日 18:59:03 : Y3QFxWX436 : z2BXyr@Leyw[1]
宜野湾市長選挙立候補予定者座談会:基地課題で舌戦 財源確保に火花
沖縄タイムス 1月10日(日)6時5分配信

 【宜野湾】宜野湾市長選に向けた座談会では、佐喜真淳、志村恵一郎の両氏が市政の抱えるさまざまな課題について激論を交わした。佐喜真氏は防衛予算獲得により保護者の給食費負担軽減が進んだなどと実績を強調する一方、志村氏の公約の財源をただした。対して志村氏は佐喜真市政の予算配分を批判しつつ、財政見直しや自主財源確保により待機児童をゼロにするなどと訴えた。司会は沖縄タイムスの安里真己・中部報道部長が務めた。

[普天間の危険性除去]

■固定化絶対認めぬ 佐喜真氏
■無条件返還求める 志村氏 

 −普天間飛行場の「危険性の除去」「固定化阻止」をどう実現するか。

 佐喜真氏 固定化は言語道断だ。日米両政府は固定化を絶対してはならない。ある意味闘いだと思っている。常に市民の側に立ってやるのが私の姿勢だ。危険性の除去のため先般、基地負担軽減推進会議を設けた。だが、残念ながら県政が変わって1年以上、会議が行われていない。もし県が入らない場合でも政府にしっかり会議を実現してもらいたい。市民の声をそこで伝える仕組みをつくりたい。

 志村氏 普天間基地の危険性、オスプレイの配備撤回、県内移設を許さず閉鎖返還を求めた「建白書」の実現が大事だ。県内移設で危険性は除去できない。私は翁長県政を支え、宜野湾市民は新基地を造らせないという県民、市民の総意を力に市政を変え、日米政府に新基地建設を断念させる。移設によらない無条件返還こそ、危険性の除去と固定化に最も実現的で具体的な方策だ。

[基地被害への取り組み]

■政府に強く求める 佐喜真氏
■協定の順守を要求 志村氏 

 −普天間飛行場の深夜・早朝飛行や騒音など当面の課題解決にはどう取り組むか。
 志村氏 日米両政府が合意した、騒音防止協定を守らせることが大切だ。早急に取り組むべき課題として、すべての米軍機の飛行が制限されている深夜10時から早朝6時までの時間帯の飛行停止、米軍機の離着陸経路はできる限り学校や病院を含む人口密集地を避けることを要求していく。その他、市民と共同で基地被害の実態を明らかにし、日米両政府と米軍側に改善を求めて問題解決を図る。

 佐喜真氏 県政が変わり、5年以内の運用停止を目的とした基地負担軽減推進会議が開催されていない。しかし、市民の代表として、2019年度までに確実に運用停止を履行できるよう強く求めていく。全力を尽くして市民のために闘う。昨年11月には、市内9団体と固定化反対や1日も早い返還、騒音被害の解消を政府に求めた。まずは騒音問題について強く政府に求めていく。

[返還跡地の利用]

■ディズニーを誘致 佐喜真氏
■まず地権者合意を 志村氏 

 −返還が見込まれるインダストリアル・コリドー地区南側の跡地利用をどう考えるか。

 佐喜真氏 ディズニーリゾートを誘致したい。ホテルやエンターテインメント性のあるリゾートを駆使したディズニーリゾートが来ることで産業や雇用が生まれ、県内外から多くの観光客が来る。オリエンタルランドの会長、社長を含め役員に要請し、前向きな回答を頂いた。政府の後押しがあれば、さらにプラスになると、政府にも要請した。有権者に賛否を問う争点となるだろう。

 志村氏 返還後の土地利用は今すぐ絵を描き、打ち上げるよりも隣接している町村と協議し、具体的に詰めて発表すべきだ。ディズニーリゾートは地権者はまったく聞かされていない。地権者の合意に基づき、整理して計画的にやるべきだ。インダストリアル・コリドー地区を含むキャンプ瑞慶覧は移設条件を付すべきではない。その立場で北谷町をはじめ関係市町村と連携して早期返還を求める。

[子育て支援の財源]

■国補助や制度活用 佐喜真氏
■行革進め効率運用 志村氏 

 −子育て支援の拡大について、財源は具体的にどう考えているか

 志村氏 子育て支援の施策として、待機児童のゼロ、中学生までの医療費と学校給食費の無料化を提案している。宜野湾市は子育てナンバー1の市を目指す。財源の確保は行財政改革を進め、市民のニーズに沿った効率的な行財政運営で無駄な支出を減らす。企業誘致や地場産業の育成を通し、市税を中心とする自主財源の確保に努めることが大事。財源をどのように振り分けていくかも重要だ。

 佐喜真氏 この4年間で9億5千万円近くの市税が増えた。さらに、統合事業という高率補助を確保し、3年間で児童館を設置し、公民館を造った。特定防衛施設周辺整備事業もことしは3億円以上増やした。この財源を基に給食費の無料化や医療費に充てている。同事業を活用しながら、子育て環境をさらに充実させる。国の予算をできるだけ引き出しながら、市民に還元していく手法をとる。

[選挙の争点は]

■事業推進への評価 佐喜真氏
■県内移設是非問う 志村氏 

 −選挙の争点は何か。

 佐喜真氏 今の流れをストップするのか、あるいはさらに推進するのか、だ。今や宜野湾市は多くの企業が誘致され、1200人以上の新規雇用ができ、9億5千万円近く市税も増えた。基地周辺道路や総合福祉センター、西普天間住宅地区の整備などさまざまな事業がこれからどんどん前に進む。それを止めるのか、前に進めるのか。1期4年の佐喜真淳の事業と実績への評価でもある。

 志村氏 宜野湾市民は戦後70年間も基地の重圧に悩まされてきた。今回の市長選挙は普天間基地の危険性の除去と1日も早い閉鎖・返還をいかに実現するかだ。私は県内移設に反対だ。最大の争点は県内移設を許すか許さないのか。佐喜真さんは賛否を言及していない。態度を明確にすべきだ。もうひとつの争点は市民が主役の新しい宜野湾市をつくり出せるかだ。一刻も早い危険性除去を政府に求める。


さきま・あつし 1964年生まれ、市真志喜出身。千葉商科大卒。市議2期5年、県議2期5年を経て2012年の市長選に当選した。

しむら・けいいちろう 1952年生まれ、市普天間出身。日本大卒。75年県庁に入庁、土木建築部建築都市統括監などを経て2013年退職。


3. 2016年1月12日 19:00:10 : Y3QFxWX436 : z2BXyr@Leyw[2]
宜野湾市長選、現新が接戦 17日告示 翁長氏、てこ入れに躍起
産経新聞 1月12日(火)7時55分配信

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選(17日告示、24日投開票)の告示まであと5日間となり、一騎打ちの見通しの現職と新人が複数の世論調査で数ポイント差でせめぎ合う大接戦の情勢だ。普天間飛行場の名護市辺野古移設で対立する政府・与党と同県の翁長雄志(おなが・たけし)知事の代理対決の様相も呈し、翁長氏は公務を二の次にしててこ入れを図るなど選挙戦は熱を帯びている。

 7日に市内で行われた公開討論会で注目を集めたのは辺野古移設に対する候補者の立場の違いだった。現職の佐喜真淳氏(51)は辺野古移設への賛否は明確にしないものの、「固定化を避けることが公約の一丁目一番地だ」と普天間飛行場の固定化を回避させる姿勢を強調。一方、元県職員の新人、志村恵一郎氏(63)は「(移設)条件をつけない閉鎖、返還もあり得る」と辺野古移設阻止を前面に掲げた。

 佐喜真氏は自民、公明両党の推薦を受け、志村氏は翁長氏を中心にした保革共闘の移設反対派に擁立された。自民党は8日に額賀福志郎元財務相らが宜野湾入りし、地元企業への働きかけを強めているのに対し、翁長氏は保守層や企業の切り崩しに躍起となっている。ただ、最も選挙に強いとされる「2期目を目指す現職」の佐喜真氏が相手だけに、翁長氏はなりふり構っていられないようで、今月6、7両日は平日にもかかわらず公務を一切入れず、宜野湾市内などの企業を回って支持を訴えた。一昨年の名護市長選と知事選で自民党が擁立した候補者を推薦せず、自主投票とした公明党が、今回は佐喜真氏を推薦したことも翁長氏にとってはマイナス材料だが、公明党の支援態勢が本格化していないとの見方もあり、県政界関係者は「票読みのしにくい選挙だ」と口をそろえる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000062-san-pol


4. 2016年1月12日 19:02:24 : Y3QFxWX436 : z2BXyr@Leyw[3]
普天間の街、すれ違う争点 宜野湾市長選、17日に告示
2016年1月12日05時00分 朝日新聞

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選が、17日に告示される。普天間の同県名護市辺野古への移設計画をめぐり対立を深める翁長雄志(おながたけし)知事と安倍政権の「代理戦争」の構図。ただ、翁長氏側が争点化を狙う辺野古移設の賛否で真正面から火花を散らす展開にはなっておらず、有権者の間には国政の争いが持ち込まれることへの戸惑いも広がる。

 ■<現職>国と協調、振興策に絞る <新顔>知事が応援、辺野古反対

 選挙戦は、政権と協調する現職の佐喜真淳(さきまあつし)氏(51)に、翁長氏が事実上擁立した新顔の元県庁職員、志村恵一郎氏(63)が挑む一騎打ちになる見通し。国が県の反対を押し切って普天間の辺野古移設を進める中、市民の判断が注目されている。24日の投開票に向け、前哨戦は過熱気味だ。

     *

 「(辺野古移設は)国が強権的にやっても10年、15年はかかる。その間放置するのは、これこそ普天間飛行場の固定化。とんでもない話だ」

 11日、宜野湾市内で開かれた志村氏陣営の集会。あいさつに立った翁長氏は政権を批判し、「万が一敗れれば、辺野古反対の沖縄の民意は消えたと、東京では100倍、200倍の勢いで宣伝される」と力を込めた。翁長氏側は辺野古移設反対を主要争点に掲げ、翁長氏自身が連日のように応援に入る。

 翁長氏にとって、この選挙は重要だ。沖縄では一昨年の名護市長選以降、辺野古移設反対派が知事選、衆院選と主要選挙を制してきた。今回の選挙で流れが止まれば、対決姿勢に水を差しかねない。

 一方、佐喜真氏は徹底して「辺野古」というキーワードを避ける。7日の公開討論会では、志村氏から辺野古移設への賛否を明らかにするよう迫られたが、明言しなかった。

 佐喜真氏を支える自民党県連関係者は「政権と同一視されたら、『政府対沖縄』という土俵に乗ってしまう」と述べ、「辺野古」の争点外しが狙いだと明かす。代わりに国と二人三脚でディズニー関連施設誘致を打ち出すなど振興策に訴えを絞る。党幹部が再三沖縄入りするが、企業や業界団体に支援を要請するだけで街頭演説は「封印」する。

     *

 告示を前に争点はぼやけ、辺野古移設の是非を問う選挙になるかは見通せない。「国との距離」をめぐるさや当てばかりが強まる中、国政の対決構図が持ち込まれた有権者の受け止めは複雑だ。

 普天間のそばで生まれ育った自営業呉屋力さん(48)は、新顔に投票するという。「『宜野湾市民は辺野古移設に賛成』と受け止められてしまうのは困る」と話す。「争点は本来、経済振興など身近な政策であるはずだが、今回は政府につくのか、知事につくのかが問われている」

 自動車販売業の前森一夫さん(48)は辺野古移設には賛成だが、「賛否が問われるべきは名護市民。結果を辺野古への賛否に置き換える『民意の横取り』をしないでほしい」と話す。

 普天間にほど近いアパートに住む主婦(32)も「辺野古」を意識しない。「沖縄の将来が問われるといっても、話が大きすぎてよくわからない」。3歳の娘を持ち、関心は待機児童問題。「聞こえてくるのは政治姿勢の違いばかり。本当は、身近な問題の議論を聞きたいんですけれどね」(吉田拓史、上遠野郷、磯部佳孝)

http://www.asahi.com/articles/DA3S12154696.html


5. 2016年1月12日 19:20:55 : msmGKWg3tA : FmkcThi3hkw[1]
勝てるよ

6. 2016年1月12日 19:46:00 : 6eHdDnrbNE : R7tV76Jk@5c[7]
市長選には間に合わないが、政党の党首の器だと思うので今後の長い戦いを見て新党を作ったらどうかなと思う。
国民が求めているのは、米国にも意見が言える重厚で誠実な政治家ではないか。国民は一気に喝采するよ!

7. 2016年1月12日 20:44:51 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[241]
楽勝だと思います。

8. 2016年1月16日 23:49:39 : cndNbF0Pt2 : 4FKD4yoSOpw[27]

【沖縄】辺野古抗議の52歳男逮捕=警官の足ひいた疑い−沖縄県警

beチェック
1 :ひろし ★:2016/01/16(土) 00:22:36.62 ID:CAP_USER*.net
 沖縄県警名護署は15日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設への抗議活動中に警察官の右足を車でひいたとして、
公務執行妨害容疑で沖縄市の男(52)を現行犯逮捕した。「身に覚えがない」と否認しているという。警察官は右足親指に軽傷。
 逮捕容疑は同日夕、移設先である名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、警戒中の男性警察官(45)の足をひいた疑い。
 同署によると、男は工事車両の進入を妨げるように車を徐行させ、警察官の制止を無視した。(2016/01/15-22:20)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016011500963

11:名無しさん@1周年:2016/01/16(土) 00:35:04.89 ID:5ml2vpUh0.net
辺野古関係は名前出ないよね・・・
外国人なのかな?

日本人なら大喜びして報道する癖に。
これは日本人差別だよ。

25:名無しさん@1周年:2016/01/16(土) 01:26:54.44 ID:aJ2OwOqc0.net
団体名公表しろよ
共産主義系だろ

http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452871356/


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