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勝てば翁長知事の功績であり、負ければ宜野湾市民の責任だー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/846.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 19 日 22:30:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

勝てば翁長知事の功績であり、負ければ宜野湾市民の責任だー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1so727a
19th Jan 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


以下に紹介するのは読者のひとりから届いた直近の沖縄状況だ。

 沖縄に足しげく訪問できない私にとっては貴重な報告だ。

 この報告を読んで私は感じた。

 宜野湾市長選は今後の状況でどういう結果になるのか、容易ならざる状況にあるのではないかと。

 私がこの報告で注目したのは翁長知事の奮闘には、悲壮感すら感じさせるという言葉があったことだ。

 この翁長知事の奮闘が勝利をもって報われるように私は祈りたい。

 もし辺野古移転阻止の候補が勝利すれば、その勝利はすべて翁長知事がもたらしたものだ。

 もし敗れるような事があれば、それは翁長知事の訴えが足らなかったのではなく、

ひとえに佐喜真候補に一票を投じた宜野湾市民の責任である。

 私はそう断言したい。

 もちろん私は宜野湾市民の良識を信じる。


 以下引用

 先週金曜日から土曜日、日曜日と沖縄に行って来ました。

レンタカーを借り1日目の金曜日の午後に普天間と辺野古、

2日目の土曜日も午前中普天間、午後は辺野古、

3日目の日曜日の午前中に普天間(宜野湾市内)を回りました。

印象を下記します(箇条書きで済みません)。

1.普天間周辺(宜野湾市内)は市長選の雰囲気に包まれていた。

2.緑のジャンパーを着た運動員(志村恵一郎派)が現市長派より多くいた感じがしました。
(軽自動車の選挙カーの台数も志村派が多かった)

3.志村派の運動員の元教師(女性)に状況聞いた処、前回の伊波洋一 対 佐喜眞あつしの選挙で
900票の差で負けた、開票作業で伊波候補が優勢と思い帰宅した処、逆転された、
(創価学会にやられたと、不正とまでは言わなかったが 
今回は今は横一線ということだが絶対に負けられないと言ってた)

4.沖縄タイムズ、沖縄新報の両紙は辺野古基地建設について
賛否を明確にしていない佐喜眞現知事を暗に批判している
(両紙の宜野湾市内での発行部数は承知していないし、
宜野湾市民の両紙のへの信頼がどの程度か分からないが)

5.昨日の公示日には選挙カーには志村派は翁長知事や地元国会議員が乗り、
より大きな選挙カーの佐喜眞派には舛添都知事、斎藤公明党代議士他が乗っていて対照的だった
(舛添が丁度志村派の陣営を通過する選挙カーの後部に立っていたが、浮かぬ顔をしていたのが印象的)

6.先の志村派の運動員との話で意外だったのは、那覇市や宜野湾市内の人達は
殆ど辺野古には行かないと、
バス代が高いとか(那覇市内から50Km、1時間程度の丁度いいドライブなのだが)
高速代が(750円)高いとかの理由をあげていた。

7.志村候補は県職員OBで一級建築士、県の土木事業に精通、実父は自民党県連会長、
県議会議長を歴任とコテコテの自民党(翁長知事も自民党出身)

8.佐喜眞候補はディズニ—ランド誘致を第一公約に掲げているが、
年寄が多いので得票に繋がるのかどうか疑問

 最後に私の見立てですが、確かに現時点は両候補とも横一線のようですが、

争点を辺野古基地建設反対で安倍政権と対峙する事を明確にした翁長、志村の勝ちと考えます。

悲壮感漂う翁長知事の必死に訴える姿は、

最後は内心複雑な沖縄県民(宜野湾市民も最後の処は一緒)の心を打ち、

一票を投ずると考えます。

佐喜真はディズニ—ランドとか東京とか日本政府とか強いものをバックに

新しい沖縄構築を前面に出しているが、

辺野古は暗に賛成しているということが最終的にはまずかったことに終わるように感じます。
 
 二日間車で空港、那覇市内、普天間周辺、辺野古とぐるぐる回りました。

行くところどころに独特のフェンスが長い距離を走り、

それが米軍基地だと分かると本当に米軍基地が多いのに気がつきます。

古い軍の建物が広大な土地に散らばり殆ど人はいない普天間基地には

オスプレイが数十機あり、いい加減にしてくれという感覚というか、

未だ戦争が終わっていないという事を感じました。

普天間基地に隣接する場所に佐喜眞美術館がありました。

(有名な草間彌生展をやっていましたが 

二階の屋上から基地をフェンス越しに見る事が出来ますが驚いたのは

美術館のすぐの両サイドに大きな立派なお墓が二つありました、

美術館の方に聞きましたが沖縄人の墓がフェンスの中に500か所くらいあるという事でした。

これはショックでした)。

又、辺野古の景色は確かに絶景でした。本当にきれいな処です。

あそこに軍事基地は全く似合いません。日本の恥ですし、世界の恥です。

                           引用終わり

 

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コメント
 
1. 2016年1月20日 09:51:37 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[643]
2016年1月19日(火)
沖縄・宜野湾市長選 普天間「危険除去」で違い鮮明

シムラ氏 運用停止へ行程表

現職 米軍の勝手を放置

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-19/2016011903_02_1.jpg
(写真)宜野湾市内(赤線)における米軍機の飛行実態
※黒線は普天間基地境界線(2014年8月の防衛省調査から作成)

 沖縄県宜野湾市長選挙(24日投開票)では、一刻も早い米軍普天間基地の閉鎖・返還を「移設条件なし」で実現するか、「移設条件付き」で固定化するかが、最大争点です。同時に、米軍機の爆音や事故の危険性に日々さらされる市民の現状にどう取り組むかも問われています。

 普天間基地には計48機の海兵隊ヘリコプターや固定翼機の常駐に加え、戦闘機などの外来機も飛来します。

 現市政(2012年〜)では、重大事故が相次ぐ欠陥機のMV22オスプレイ24機が強行配備。ヘリによる旋回飛行も市内のほぼ全域で深刻です。(図)

常態化する違反

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-19/2016011903_02_1b.jpg
 沖縄防衛局の最新の調査結果によると、米軍機の運用に関する日米合意に違反するオスプレイの夜間飛行(午後10時〜午前6時)回数が14年度は13年度から2・3倍に急増。市街地上の飛行を避けるための場周経路(図の緑色楕円=だえん=形ライン)をはみ出す訓練も常態化しています。

 ところが、佐喜真淳市長は12年3月、基地被害に対応してきた市の基地対策協議会の委員の任期を更新せず、休眠状態に。オスプレイ配備後には、配備撤回から県外への訓練移転を求める立場へ後退し、欠陥機を容認しています。

協議会再開提案

 「オール沖縄」のシムラ恵一郎候補は、米軍に運用ルールの順守を求めることに加え、現市政が中断してきた基地対策協議会の再開によって爆音軽減に取り組むと提案。政府が「約束」した普天間基地の2019年2月までの「運用停止」に向けたロードマップを翁長雄志知事と協力して作成し、実行を迫ると訴えています。

 選挙戦で「基地のない宜野湾市」「固定化ノー」(17日)などと連呼するだけで、解決策を示さない佐喜真氏との違いは鮮明です。(池田晋)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-19/2016011903_02_1.html

2016年1月19日(火)
基地のない宜野湾へ

24日投票  シムラ市長候補と翁長知事遊説

「オール沖縄」の力で解決

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-19/2016011904_01_1.jpg
(写真)翁長雄志知事(左)の応援をうけるシムラ恵一郎市長候補=18日、沖縄県宜野湾市
 基地のない平和で子育てしやすい宜野湾へ―。大激戦の沖縄県宜野湾市長選(24日投票)で、「オール沖縄」のシムラ恵一郎候補(63)は終日、幹線道路から狭い路地にいたるまで、翁長雄志知事とともに市内をくまなく遊説しました。

 シムラ候補は、「街のど真ん中にある普天間基地を一日も早く閉鎖・返還していかないといけない。これが宜野湾市民のいちばんの願いだ」と述べ、「翁長知事とともに実現へ取り組んでいく」と訴えました。

 県内の子どもの貧困率が37%に達していることに触れ、「宜野湾を基地のある街から平和な街、子育てしやすい街に変えていく」と決意をこめました。

 知事は、シムラ候補は38年間、県庁で要職をこなした街づくりの専門家であると紹介。「保守と革新を乗り越えた『オール沖縄』の新しい大きな力で基地、暮らしの問題を解決していくため、シムラさんと二人三脚でがんばっていきたい」と強調しました。知事の訴えに呼応した自動車のクラクションが相次ぎました。

 シムラ候補と翁長知事は最後まで、そろって勝利を訴える構えです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-19/2016011904_01_1.html

2016年1月19日(火)
現市長支える辺野古受注企業

基地建設で成長「国場組」

“どうしても失えない”700人集め檄

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-19/2016011904_02_1.jpg
(写真)辺野古新基地受注企業の国場組の決起集会で訴える佐喜真淳宜野湾市長。この後、何度も深々と頭をさげました=13日、沖縄県宜野湾市
 「元日から沖縄の新聞を含め“辺野古反対”のスタートでございます。今日は、そのような観点から佐喜真淳市長を迎えて、この大事な選挙、いかにとりくむか」

 名護市辺野古の新基地建設を受注している県内最大の建設会社・国場組(こくばぐみ)が13日、「佐喜真アツシ必勝 国和会・国場組協力会総決起大会」を宜野湾市内で開きました。

 国場幸一社長はたびたび、辺野古移設推進の立場を公言。この大会でも「辺野古反対で20年が過ぎ、さらに20年先も反対のみで過ぎてしまう。結果が出ないオール沖縄が許されるのか。結果の出ない20年を費やしたら会社が倒産する」と、あらゆる手段を使って辺野古新基地建設阻止へ一歩も引かない翁長県政と「オール沖縄」を強烈に批判しました。そして「この宜野湾市長選はどうしても失えない」と訴えました。

 同社は大手ゼネコン「大成建設」などとJV(共同企業体)を組み、辺野古新基地建設の本体埋め立て工事の一つを約220億円で受注。米軍占領下、基地建設で成長し、長年、自民党や保守県政を支えてきた企業です。

 翁長雄志知事に埋め立て承認を取り消され、辺野古の工事が止められてしまうことは死活問題。それだけに今回も本社・関連会社の700人を集め、「期日前投票に向かって行動し、佐喜真必勝を」と檄(げき)を飛ばしたのです。

 “激励”を受けた佐喜真淳市長は「深く深く感謝。皆様に恥じないよう自覚と責任を感じた次第。どうか皆さまお力添えを」と幾度も深々と頭を下げました。

 同氏は公開討論会で“オール沖縄”のシムラ恵一郎候補から「辺野古推進か反対か、はっきり示すべきだ」と追及されても明確に答えず、「個人的には反対だ」などと発言しました。宜野湾市長として辺野古反対の立場に立てないことは、辺野古受注企業から応援されていることから火を見るよりも明らかです。

 “オール沖縄”のシムラ恵一郎候補は「移設条件付きだから、いまだ普天間基地の返還が実現しない。県民挙げて即時返還を求めよう。辺野古移設は必要ない」との立場。「佐喜真氏は“辺野古”の是非を語って有権者の審判を仰ぐべきだ」と訴えています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-19/2016011904_02_1.html


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