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資料は“黒塗り”だらけ 甘利事務所かばうURの苦しい弁明(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/604.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 02 日 15:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

          メモは黒塗りだらけ(C)日刊ゲンダイ


資料は“黒塗り”だらけ 甘利事務所かばうURの苦しい弁明
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174532
2016年2月2日 日刊ゲンダイ


 甘利前大臣の金銭授受問題で、都市再生機構(UR)が1日、職員と甘利事務所秘書の計12回にわたるやりとりの一部を公表した。

 国交省で「記者レク」を行ったURの中瀬弘実総務部長は、「甘利事務所の秘書から、補償金の上乗せを示すような発言はなかった」と調査結果を報告。ところが、やりとりを示したメモの多くは黒塗りされ、集まった記者からは「これじゃ分からない」「説明不足だ」と怒りの声が上がった。

 総勢50人ほどの記者の怒りを買った中瀬部長は「口利きがあったのではないか」と問われても、「ない」の一点張りだった。しかし、その根拠が分からない。しかも、怪しいにおいがプンプンだ。

 例えば、2015年10月9日のメモには、県道工事に絡む建設会社への移転補償について、UR職員3人と甘利事務所の秘書の会話が記されている。秘書は「少しイロを付けてでも地区外に出ていってもらう方がいいのではないか」と発言。その後にワザとらしく、「圧力をかけて金が上がったなどあってはならない」と取り繕っていたが、こういうのを“圧力”というのである。いくら甘利氏の秘書でも記録が残る場面であからさまなことを言うわけがない。しかし、中瀬部長は「『口利き』が何を指すのかよく分からない」と苦しい言い訳に終始した。どうしても甘利事務所をかばいたいのがミエミエだった。

 記者レクの後に、国会内で開かれた「甘利大臣追及チーム」に出席した民主党の山井和則議員はこう言う。

「UR側の話は週刊誌報道とも少しずつ食い違いが出てきており、不可解です。そもそも、甘利事務所の秘書と12回も会っておきながら、『口利きがない』は通りません。黒塗りされているとはいえ、メモを見ると、UR職員が建設会社との補償金額を具体的に挙げ、第三者であるはずの甘利事務所と交渉していることがうかがえます。これで『あっせん利得処罰法』に抵触する可能性も出てきました」

 逃げ切れると思ったら大間違いだ。そもそも甘利事務所とURは共犯者。“口利きはない”なんてアホらしいったらありゃしない。


 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[141] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年2月02日 15:41:25 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[82]

一言、『死ねっ!』

削除理由:しごくまっとうなご意見だから。


[32初期非表示理由]:担当:意味なし

2. 2016年2月02日 15:47:37 : gpXpaXjny9 : HacKozujepQ[1]
甘利氏元秘書「少しイロ付けても」 URが面談内容を公表
2016年2月2日 東京新聞

 甘利明前経済再生担当相の金銭授受問題で、都市再生機構(UR)は一日、UR職員計八人が甘利氏の当時の秘書三人らと面談した際のやりとりの一部を公表した。URと千葉県の建設会社との間でトラブルになっていた補償問題に関する内容が多かったが、URは、甘利氏側からの口利きをあらためて否定。一方で、秘書が「少しイロを付けてでも」と補償内容に踏み込んだとも受け取れる発言をした場面もあった。

 公表したのは、UR職員が二〇一三年六月以降、秘書らと十二回にわたって面談した後に記録していたメモ。補償交渉の具体的な部分は黒塗りで公開した。

 メモによると、一五年十月九日、議員会館での面談で、UR職員は県道工事に絡む建設会社への移転補償について説明。秘書は「少しイロを付けてでも(建設会社に)地区外に出ていってもらう方が良いのではないか」と提案した。その後、「圧力をかけて金が上がったなどあってはならない」とも発言した。同年十月二十八日の議員会館での面談では、UR側が秘書に「これ以上は関与しない方がいい」などと話していた。

 URは一二年五月と一三年八月、建物の移転補償などの名目で建設会社に計二億三千六百万円を支払った。建設会社側はその後も別の名目で補償金を求め、トラブルになっていたという。甘利氏は先月二十八日の辞任会見で、自身や秘書が建設会社側から現金を受領したことを認めている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201602/CK2016020202000126.html


3. 2016年2月02日 15:50:21 : gpXpaXjny9 : HacKozujepQ[2]
NHK動画ニュース

UR 甘利前大臣秘書とのやり取り公表
2月2日 5時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160202/k10010393951000.html

甘利・前経済再生担当大臣の事務所の問題で、UR・都市再生機構は1日、千葉県の建設会社との補償交渉を巡り、前大臣の秘書と面会した際のやり取りの概要を公表しました。この中には交渉内容に踏み込むような秘書の発言も含まれていますがURは「影響はなかった」としています。また甘利前大臣は会見で「秘書は『補償金額の交渉には介入していない』と話している」などと説明しています。

この問題で、甘利前大臣の秘書は千葉県白井市の建設会社がURに補償金の支払いを求めた交渉に関して少なくとも9回、URの担当者と面会したことが明らかになっています。

URは1日夜、こうした面会でのやり取りの概要を公表しました。それによりますと秘書は、建設会社が補償金を何度も求めているとURから説明され、「少し色を付けてでも地区外に出て行ってもらうほうがよいのではないか」と交渉内容に踏み込むような発言をしたということです。

一方で、「先方の話を聞いてもらうだけでよい。甘利事務所の顔を立ててもらえないか。圧力をかけてカネが上がったなどあってはならない」などと、交渉の行方にはこだわらないような発言もあったということです。

秘書との面会についてURは「補償交渉の決定に影響を与えた事実はなかった」としています。

また甘利前大臣は辞任表明の会見で、「秘書は『補償金額の交渉には介入していない』と話している」と説明しています。

やり取り 詳細は

補償交渉についての面会は少なくとも9回あり、メモは一部が黒塗りにされていますが、秘書の発言が詳細に記されています。

秘書との最初の面会は平成25年6月、URの本社で行われ、千葉県の建設会社の周辺で進めている県道工事を巡る補償交渉の状況について説明したということです。

この日の面会メモには秘書が「こういった相談を受けることが多く、いちいち対応することは考えていない」と発言し、UR側も「甘利事務所に引き続き対応する事項は特になし」と受け止めたことが書かれています。

2か月後、URは建設会社におよそ2億2000万円の補償金を支払う契約を結んでいます。URは秘書との面会は補償金の額に影響はしていないとしています。

2年後の去年10月、甘利前大臣の秘書から突然、話を聞いてほしいとの連絡があり、URの担当者が甘利前大臣の地元事務所に出向いたということです。この場には千葉県の建設会社の総務担当者も同席したということです。

当時、URはこの建設会社から別の苦情を申し立てられ、再び補償交渉を行っていて、秘書は「交渉の状況を教えてほしい」と要請したということです。その4日後、URの担当者は国会議員会館で秘書と面会し、建設会社から何度も補償金を求められてきたことなどを説明したということです。

この日の面会メモでは秘書が「補償はいくら提示したのか」とか、「少し色を付けてでも地区外に出ていってもらうほうがよいのではないか」などと交渉内容に踏み込むような発言が記されています。

一方で、「先方の話を聞いてもらうだけでよい。甘利事務所の顔を立ててもらえないか。圧力をかけてカネが上がったなどあってはならないので、URの本社に一度話を聞いてもらう機会をつくることで本件から手を引きたい」とも述べて、URの本社が対応する形さえとってくれれば交渉の行方にはこだわらないような発言もあったということです。

URの担当者はその後も1月まで毎月、この補償交渉を巡って甘利大臣の秘書と面会したということです。

こうした面会のメモには秘書が「いったい先方はいくら欲しいのか。私から先方に聞いてもよいが」と述べたのに対し、URの担当者が「逆にこれ以上は関与されないほうがよろしいように思う。URの提示額は限度額いっぱいであり、工夫の余地がない。先方に聞いてしまうとそちらも当方も厳しくなる」などと述べて、交渉に深入りしないよう促すやり取りも記されています。

一方、メモの記述はありませんが、秘書と複数回、面会したURの総務部長によりますと、去年12月、地元事務所で「大臣はこの案件について知っているのか」と尋ねたところ、秘書は「大臣は細かいことは知らないが、案件の報告はしている」と答えたということです。


4. 2016年2月02日 15:52:11 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[331]

 依頼者: 甘利 明

 機構 : ご迷惑をおかけしております

 ===

 もう 最初のところで アウト!!!

 ===

 URが なんで 甘利に 謝罪しなければならないの??

 ===

 これは 説明ではなく 謝罪だ〜〜〜

 ===

 謝罪とは 相手の 言い分を「認める」ことだ!!

 逆にいえば 謝罪を求めることが 自分の「言い分」を押し付ける行為!!
 
 ===

 ダメ!!  です〜〜〜
  


5. 2016年2月02日 15:55:36 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[332]

 他人を「殴りつけて」「お前が悪いのだから謝れ」なんて 893みたいなものだ

 そういうのを「恐喝」というのだ〜〜〜
 


6. 罵愚[3196] lGyL8A 2016年2月02日 17:02:55 : MgLGwHBlzE : 4anBATa6A84[10]
 賄賂か献金かの断定は早計だよ。わたしの興味はだれが、なぜこれを公開したのだろうか? 大騒ぎが起きて、甘利大臣が失脚して喜んだり、得をするのはだれだろうか? の推理だ。
 検察が動き出すのはそのあとだろう。

7. 日高見連邦共和国[144] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年2月02日 17:22:41 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[85]

>>06『罵禍』

はいはい。(笑)


[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

8. 2016年2月02日 17:23:01 : YCM11aVEtw : zM7AvuqOTZ4[2]
>6. 罵愚[3196] lGyL8A 2016年2月02日 17:02:55 : MgLGwHBlzE : 4anBATa6A84[10]
▲△▽▼
> 賄賂か献金かの断定は早計だよ。わたしの興味はだれが、なぜこれを公開したのだろうか? 大騒ぎが起きて、甘利大臣が失脚して喜んだり、得をするのはだれだろうか? 

まず、おれは大喜びするが、なにか?
まともな神経があれば犯罪者はそれそうとうの裁きを受け罪を償うべきだと考えるのがふつうだろ。


9. 2016年2月02日 19:30:10 : YaegIPKLG2 : Fbydgb5o7yo[305]
女子高生に金払ってホテル連れ込んだら、証拠写真を売られちゃいました。
スケベ爺はかわいそうな被害者でしょうか。
天網恢恢、自業自得でしょう。
ネズミ捕りにひっかかったのは、陰謀のせいでしょうか。
スピード違反したせいでしょう。


10. 2016年2月02日 21:13:41 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[172]
   当該事業者とURとのトラブルが有った事は事実、そして補償金がURより事業者へ支払われたのも事実だとすると、その補償金はどのような手続きを経て拠出されたのか、という点について、血税であるからして追及は免れない。
  本来政権党の任務は、こうしたトラブルによる補償金を含めて所轄大臣が詳細を把握し、納税者主権者に代わって税金による歳出を承認し、結果責任の所在を明白にさせておくところに有る。
  立法府が雇用している公僕という行政機構が、いつ、幾ら、どういう理由で血税の拠出に至ったのかは、所轄大臣への稟議によって明白にしなければならないところ、公印を預けるどころか、補助金の類においても、どの団体に、どの時期、幾ら拠出されたのかすら所轄大臣が把握していない。本来は納税者に代わり閣僚の任務として、補助金支出への自筆サインは必須である。
  幾ら国会にて基本法を採決したとて、基本法原則とは全く関係無く血税が行政機構の独断で拠出され、歳出記録も情報公開でもしない限りは、納税者は全く把握できないのである。
  行政訴訟や国賠訴訟とは、納税者主権者が行政事務の瑕疵や誤謬に対して訴訟を起こすものであるが、その際の被告は所轄大臣であるところ、その所轄大臣の承認のサインも無しに支出される血税について、実務上の瑕疵、誤謬を断定できる何ものも無いのが実態である。従って、裁判所も100%「行政事務に瑕疵、誤謬無し」と判ぜざるを得ないほどの、ザル状態なのである。
  今回のURによる業者への補償金も、所轄大臣まで稟議が行われることにより、後に大臣が知らぬ存ぜぬとはならなかった筈だ。良識ある閣僚であれば、このようなトラブルに対しては、直接政府機関が補償金を払うことなく、事の顛末について、法の下で裁定を受けて決着を図る旨指示したであろう。
  納税者主権者代表が集う立法府において血税の行方を管理する立場の者の不在が、税支出の緩みを生み、財政破綻を招くのである。
  言うまでも無く歳出事務を行う行政機構を管理監督する立場の者が政権与党であるところ、管理監督どころか、秘書が恐喝まがいのトラブルの渦中に入り、一緒になって政府機関から金目を引き出すことに加担しているとすれば目も充てられない。
  尚且つ何の疑問も無く業者側が渡した札束をポケットに入れる大臣では、納税者に代わる行政事務の管理監督どころの話では無いが、議院内閣制では所轄大臣以外には行政実務の管理者、結果責任者は立法府にはいないのであるから、今回のような事が日常茶飯事とすれば、租税主義、議会制民主主義として、今更ながら真に忌々しき事態である。
  こうした事態を放置すれば、事業者、閣僚ないしは閣僚秘書、そして政府機関の三者が結託して血税から補償金名目で多額の金を歳出処理し、それぞれが私腹を肥やすことも可能であり、疑いを持たれる事は避けられない。
  要は、こうしたトラブルについては絶対的に法の裁きにより決着を付けるという、法治主義国では当たり前の風土にしなければならないのである。
  

11. 2016年2月03日 04:09:21 : dvO4zJW4K6 : 0EUSV4nt4fw[35]
「黒塗り」の時点でアウト確定。「口利きではない」と証明する機会であるにかかわらず証拠書類等をオープンにできない事が全てを語っている。
どんな理由付けも通用しない。

12. 罵愚[3198] lGyL8A 2016年2月03日 04:42:17 : Opgpk4ZgjE : ZVhrv4ZfJGs[1]
Res8.
>犯罪者はそれそうとうの裁きを受け罪を償うべき

 まだ犯罪者と呼べないよ、むしろ、だれが犯罪者に仕立てているのかも、同時にあからさまにすべきではないのかなぁ?


13. 2016年2月03日 08:51:40 : DmPRTSJDok : vgaz1zReZyM[18]
>>2 さんのコメントに、下記の記述が紹介されている。

> URは一二年五月と一三年八月、建物の移転補償などの名目で建設会社に計二億三千六百万円を支払った。建設会社側はその後も別の名目で補償金を求め、トラブルになっていたという。

上記の通りだとすれば、建設会社は更なる上積みが成されないために、甘利氏側を訴えたということかな?


14. 2016年2月03日 09:06:51 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[159]
●いつも黒塗り。

小沢さんを強制起訴した幽霊検察審査会の資料も同じだった。
   ↓
『魔境「検察審査会」の暗部が半分見えた』
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/174537718.html

−−−−−
検察審査会の闇を追及している民主党の森ゆう子議員(参院法務委員会)が、最高裁に命じて「審査事件票」を提出させた。「審査事件票」とは検察審査会の会議を開いた回数や立ち会った検察官の人数など基本的なデータをまとめたものだ。

 最初に最高裁から提出された「同事件票」は1度目の議決に関するもので、「被疑者:小沢一郎」と「被疑事件:政治資金規正法違反」の2件以外はすべて真っ黒に塗りつぶされていた(写真・上段)。申し立てを受理した日までが塗りつぶされていることに驚く。
−−−−−


15. 白猫[642] lJKUTA 2016年2月03日 10:12:28 : TyxXmqOa72 : H4zuIAH_ghs[18]
中国故事に「小人閑居して悪を為す」との言葉がある。
URをはじめ独立行政法人なるものは全て官僚の天下り先、まさにシロアリの巣窟で、税金私物化組織以外の何物でもない。
今回の事件は税金収奪グループの間で分け前をめぐっての醜い争いが表に出たのであろう。
こうしたシロアリ退治演説をして政権をとりながら、シロアリの司令塔である財務省に取り込まれ、民主党政権を崩壊させた野田をはじめとする当時の民主党執行部の責任でもある。
今や司法組織のみならず、メディアを含め日本社会のあらゆる分野にシロアリが巣食っており、この国の崩壊はまぬがれないであろう。

16. 2016年2月03日 10:56:30 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[229]
>>12 誰が犯罪者に仕立てている? どう考えても犯罪者だろ。仕立てる必要もないわ。バカたれ。

17. 2016年2月03日 13:04:19 : 6m5Mc9z52U : SF2PNWnVYdU[165]
13様
そのようですね

2億3600万のあとは6000千万弱の金が渡っている
そのあと2つの案件があったようだが審議中だったらしい。

後の2件数億近くの案件を甘利事務所に口利きしてもらっていたという情報もある
それにしても2000万くらいの件が
2億3600万に膨らむんだから、そりゃ相手にしたら、
もっともっとと夢が膨らむ(笑)

もっと大きな夢がかないそうにないから
「あれだけ金積んだのに、何の進展もない!バカにすんな!」
ってなことだろ。

産経や読売は持ってきた一色氏が悪いというキャンペーンだろうが
貰った甘利と秘書が悪いだろ!
そん怪しい人間と付き合うからこうなる。
一色から金が出るとわかってやってんだからね
こんな口利が甘利事務所は日常茶飯事のようだ。
慣れすぎている


18. 2016年2月03日 15:00:03 : DmPRTSJDok : vgaz1zReZyM[22]
>>17さま、 >13です。

>2億3600万のあとは6000万弱の金が渡っている
そのあと2つの案件があったようだが審議中だったらしい。

そうなんですか。どこまでエスカレートする話やら。
まだまだ色々出てくるのかも知れず、推移を見守るしか有りません。


19. 日高見連邦共和国[160] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年2月03日 16:29:49 : C7Wqvb1wZA : tDwH8L7NsPc[101]

>>08>>12『罵禍』

へいほい。(笑)

[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

[32初期非表示理由]:担当:無関係

20. 2016年2月03日 19:35:31 : FfzzRIbxkp : 2g2OgjP8du4[151]
この黒塗りの資料の見方がわからないのですが、小沢さんの事件の東京地検の黒塗り資料と同じで、黒塗りをしていない箇所の内容もめちゃくちゃなのでは。

たとえば受付の日付が、27年10月5日。

内容が書かれた日付が、28年1月6日。

なぜ27年10月5日に受け付けた書類に、未来の28年1月6日の内容が記入できるのでしょうか。


21. 罵愚[3206] lGyL8A 2016年2月04日 04:46:21 : XFb1ozqXlI : 7ITWldc73q8[2]
 2億円以上を手にした薩摩工業が、明るみに出した理由がわからない。なぜかれらは、文春にタレ込んだのか? 

22. 2016年2月04日 11:52:24 : fkDOsAYlrY : @4O@NJx@Hx4[37]
罵愚よ。
この黒塗りで全く何も読めない書類を出すということが甘利の黒さを表してるとは思わんか?
甘利が悪くないのなら、どうどうと証拠書類として表に出せばいいだろうに。
URが勝手にやったにしろ、こんな誰が見ても怪しむような書類を甘利事務所が批判しないのは、甘利が真っ黒だからだろ。

23. 2016年2月04日 15:05:38 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[178]
  21の疑問は尤もではあるが、物事には人治では計り知れない事象というものが有るのだろう。つまり、人の感性や第六感がなぜか導く道というものが有るのではないか。
  人間も宇宙の一生命体に過ぎないのであるから、自分で自分をコントロールしているつもりでも、実はそうでは無いのである。
  例えばブッシュ政権が、巷で囁かれているようにITを駆使したプログラミング選挙で大統領の地位を得、軍産複合体を主導して中東を戦場とし、実際に中東は米開発兵器の試用会場と化し、今なおその流れで兵器開発が続けられ、遂には無人偵察機に無人攻撃機、日本が買わされた迎撃ミサイルによる敵ミサイルの撃ち落としまでやる実験場を探し、次に宇宙戦争まで視野に入れているようだが、中東では難民が山のように欧州に移動し、米国も受け入れに協力せざるを得ず、報復テロに怯え、困り果てて遂には確たる宛も無く停戦協定を結ぶべく尽力するも、肝心の部族が来たり来なかったりで、世界が四苦八苦する事態になっているのである。
  このように、上手く行くようでも実際はその反対であり、仕掛けた側も遂には苦しむようになっているのである。因果応報という言葉も有る。
  従って、なぜ、これまで独法などの政府系機関と、与党閣僚クラスと、建設事業者の三者による血税の迂回と収奪がスムーズに行われて来たのに今それがバレたのか、という疑問であろうが、政府が国のあちこちに監視カメラを設置する時代に、一般民衆がそうした機器を知らない、などと言う事は有り得ないのである。
  また、上司の指示に異議を唱えたり告発しようという末端公務員を見付ければ招集が掛かった大勢の上司により、命令不服従を理由の処分を前提にした事情聴取が行われ、逐一記録され報告書が作られ、主権者サイドの意向に関わり無く、リベラルな末端職員が部内で淘汰される事と、一般人が録音機を使用するなどして証拠を作ることとは、記録と言う点では同じであり、全く矛盾はしないのである。
  有るとすれば、権威を楯に万能感を持っていた行政トップと閣僚クラス、業界が、世の中を知らな過ぎるということであろう。
  しかしながら、「何でカメラと録音機で罠に掛けるんだ」などと怒り狂う与党幹部を見ていると、これで良く緊急事態法案だとか国家機密法案だとかを大上段に振りかざせるな、と思うのである。彼らは今が、良くも悪くも互いに監視し合う時代であり、権力の地位にいる者とていざとなれば監視からは逃れられないとは全く認識していない事が、与党幹部の慌てぶりで明白となったのである。
  この、戦後の護送船団方式による各層トップの互いのもたれ合い、結果無責任の料亭政治による驕りと無防備という無邪気で済んだのは、多くの底辺国民納税者の犠牲によるものであるとしか言えない。それを遅ればせながら、天が知らせたという事だろう。
  
  

24. 2016年2月04日 16:10:11 : PYEUF7a5VI : 38a0U8lOQcQ[21]
なぜ、「甘利大臣追及チーム」に出席した民主党の山井
和則議員は、黒塗りだらけの資料を提出されて、

「お前ら、なめとんのか!俺ら国会議員は、憲法62条に
裏付けられた正式調査権を持ってるんだぞ!」

こんな黒塗り資料を出すんなら、この資料作成責任者の
証人喚問を国会で行う事になるぞ!それでもいいのか!
顔を洗って出直して来い!」と言えなかったの。

憲法62条:「両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、
これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を
要求することができる。」


25. 罵愚[3220] lGyL8A 2016年2月05日 05:46:47 : 5eqdqn2T7I : ptqfX8iQRmE[3]
Res22
 甘利大臣が悪かったとしたら、どうして文春にタレ込む必要があるんだろう?黒塗りの資料は甘利事務所ではなく、役所が提出したものだろう。

26. 罵愚[3221] lGyL8A 2016年2月05日 05:49:03 : 5eqdqn2T7I : ptqfX8iQRmE[4]
〉「お前ら、なめとんのか!俺ら国会議員は!」

 なめられてるんだろうね、民主党はなめられて当然だよ、


27. 罵愚[3233] lGyL8A 2016年2月08日 05:19:12 : RtBSe1TxzI : geNRUkqPzro[1]
 元記事がアップされて一週間で、早くもニュースからこの話題は消えている。誰かはわからないが、脚本を書いた人物の筋書き通りに事態は推移してるように思える。
 きのうの「そこまで言って委員会」でも、週刊文春の立ち位置は推理されていたが、筋書きを描いた人物は話題になっていなかった。そこのところが最大の謎だと思うのだが…


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