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2月4日のTPP署名式に超軽量級・高鳥・内閣府副大臣が出席:安倍氏になめられた米国代表フロマン氏は怒り狂って…署名拒否…
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/612.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 02 日 19:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

2月4日のTPP署名式に超軽量級・高鳥・内閣府副大臣が出席:安倍氏になめられた米国代表フロマン氏は怒り狂って是非とも署名拒否して欲しい
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35644872.html
新ベンチャー革命2016年2月2日 No.1309


1.2月4日に迫ったTPP批准署名式には、TPP反対論者であった高鳥氏が日本政府代表として出席することが決まった

 TPP日米交渉担当であった甘利大臣が辞任して、TPP担当の後任に石原氏が選ばれています。だから本ブログでは、2月4日のニュージーランドでのTPP批准の署名式にはてっきり石原氏が甘利氏の代理で出席すると思っていました(注1)。ところが、それは石原氏ではなく、高鳥氏(内閣府副大臣)のようです(注2)。この人物も、安倍氏や甘利氏同様に、世襲議員のようです(注3)。

 なぜ、このような人選になったのか、その舞台裏はまったく、第三者にはわかりませんが、この人物は菅・民主党政権がTPP参加を決めた2011年時点では、TPP反対論者であったようです(注3)。

 いくら安倍氏からの指名とは言え、高鳥氏は、おのれが反対してきたTPPにて、あろうことか、日本政府を代表して署名するとは・・・。

2.甘利氏スキャンダル暴露の狙いは明らかに甘利氏のTPP署名回避

 本ブログでは、甘利スキャンダル暴露事件を取り上げてきましたが、スキャンダル暴露のタイミングから、何者か(おそらく財務官僚)が甘利氏をTPP日米合意文書に署名させないことを狙ったものと観ています。そして、その狙いはまんまと達成される見込みです。

 本ブログのそのような見方をさらに裏付けているのが、TPPでの日本政府代表が、辞任した甘利氏後任の石原氏(安倍内閣閣僚)ではなく、高鳥氏という無名の超軽量級人物(米国から観て)が指名された事実です。高鳥氏は内閣府副大臣のポジションですから、安倍内閣の重要閣僚ですらありません。この人選は、これまで、TPP日米合意の米国側の交渉責任者であるUSTRのフロマン氏を侮辱するものでしょう。

 ちなみに、安倍氏は米国戦争屋ジャパンハンドラーには隷属していますが、フロマンは米戦争屋系の人間ではないので、なめてかかっています。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。http://ur0.xyz/rPHQ

 TPP日米交渉にて米国を代表するフロマン氏は、高鳥氏を日本政府代表とはみなさないのではないでしょうか。しかも高鳥氏は日米TPPの合意内容を知らないでしょうからさおさらです。

 さて、筆者の16年半に渡る米国シンクタンク・SRIインターナショナルの経験から言えば、米国人は一般的に何らかの契約に関しては、署名者が誰かを極めて重視します。なぜなら、その署名者が、契約の責任を負わされるからです。

 したがって、米国サイドが容認できる甘利氏の代理署名者は安倍氏くらいのものです。

 なぜなら、今回のTPPは、日米外交における重要な契約事項だからです。そのような重要な契約であるTPPにおける日本側の署名者が、これほど軽量級の人間であることは米国人の常識からみて、極めて許し難いことです、甘利氏とやりあってきたフロマンはそれこそ怒り心頭でしょう。場合によっては、フロマンはサインを拒否する可能性すらあります。

3.日本政府はTPP批准の際、故意に超軽量級の人間に署名させて、TPPを雲散霧消化させようとしているのではないか

 いずれにしても、フロマンがどのような反応するかわかりませんが、高鳥氏のサインによるTPP日米合意文書が効力をもつとは考えられません、石原氏でも無効と思われますから、高鳥氏サインでは論外です。

 TPPに関して、今後、日米で問題が起きたとき、日本側の人間は誰も責任をとらないはずです。

 さて、本ブログでは、TPP日米合意を故意に無効化する裏ワザを企んだのは財務官僚ではないかと観ています(注4)。

 そして本ブログでは、TPPは米国寡頭勢力が日本を植民地化するための取決めと観ていますから、TPP日米合意が無効になって雲散霧消することを切に願います。

 いずれにしても、高鳥氏とフロマンが仲良く微笑んでTPP日米合意文書に署名するシーンはちょっと想像できません。

 TPP署名式にてフロマンがどういう反応を示すか、要ウォッチです。

注1:本ブログNo.1306『日米TPP批准直前に甘利氏が辞任:後任・石原氏の代理署名は有効なのか』2016年1月29日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35634223.html

注2:日経新聞“TPP署名式、高鳥内閣府副大臣が出席”2016年2月2日
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL02HEP_S6A200C1000000/

注3:高鳥修一
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%B3%A5%E4%BF%AE%E4%B8%80

注4:本ブログNo.1307『原発再稼働強制も北朝鮮ミサイル威嚇も対日恫喝の一環か:財務官僚が甘利氏を失脚させてTPP日米合意批准を妨害しているからか』2016年1月31日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35639377.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html

 

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コメント
 
1. 2016年2月02日 19:33:00 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[488]
「批准」は、各国の議会承認が必要では?

TPPは、参加12カ国が協定文書に署名した後、全参加国で議会承認など批准の完了を通告して60日後に発効する。
現在の参加国のGDPをみると、日米のどちらかが欠ければ発効できない仕組みだ。
http://www.sankei.com/economy/news/151030/ecn1510300064-n1.html

アメリカの議会は通るのかなぁ?(日本は通るだろうけど)


2. 2016年2月02日 19:36:18 : YCM11aVEtw : zM7AvuqOTZ4[5]
だれが出ようがアメリカにとってはどうでもいいことでしょ。
かの国はそんな情緒的な国じゃないんです。
なにをいってるんですか、ばかばかしい。

3. 2016年2月02日 20:10:51 : G9pRncd5P6 : kNLawzAmjgA[307]
TPP、アメリカ議会でも反対されてんでしょ?
民主党の大統領候補はみんな反対。共和党はトランプ氏は反対。
そんな状態でフロマンが怒るも怒らないもないでしょ?

4. 2016年2月02日 20:39:45 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[493]
トランプ氏が「貿易が米国の雇用を失わせた」と批判。クルーズ氏は、TPP合意に不可欠だった大統領貿易促進権限(TPA)法案に反対した経緯がある。
ルビオ氏は同法に賛成したが、最近はTPPを支持するかどうか発言を控えている。
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160126/k00/00m/020/044000c

TPP推進派の希望は、ヒラリー・クリントン氏が当選し公約を破ってくれること…
かなり可能性が低いのではないかなぁ…


5. 2016年2月02日 21:18:55 : axdxgm3Wdc : WoR5VAJtx2c[77]
セレモニー 安倍の姑息な 意趣返し

6. 2016年2月02日 21:30:53 : FuffzBjf5E : j7iOiF2YXq8[7]
こんなにも売国が明らかな条約調印を後で責任を転嫁するかのごとく、形骸化する目的が見え見え。

本意は売国一途である安倍。


7. 2016年2月02日 21:48:48 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[83]
どこの国も政治の世界は怪奇でね
複雑怪奇としなかったのは、もう分かってしまえば単純すぎるくらい単純だから

兎に角、誰がどう、これがどうと完全に分けられない
例えば、前の国務長官はヒラリーでヌーランドとともに無茶苦茶やった
CIA長官や統合参謀本部議長も、穏健派になったり気違いになったりね

フロマンなんか、どう見てもあっち側
願ったり叶ったりだろうね
自民としても、誰も責任取りたくないので、小物でお茶を濁す


8. 2016年2月02日 21:55:02 : 0c4ZmL4o9g : lMFXGgOaf84[45]
「署名」=「売国」とバレてるから、安倍政権の閣僚に傷がつかないよう、書類に残る名前は超軽量級の人間に署名させるのでしょ。

▼高鳥修一 たかとり修一 (衆議院議員 自民党 新潟六区) 公式ブログ
TPPについて(平成の売国) 投稿日: 2011年5月11日
私はTPPについて国家主権の放棄であり、平成の「開国」どころか平成の「売国」だと考えている。政治家の中にもいろんな考えや判断があるけれど、TPP問題は日本を守る断固とした決意のある「保守政治家」か否かのリトマス試験紙みたいなものだ。
以下、ジャーナリストの水間政憲氏から寄せられたメールを転載しておきます。

現在、『国家の存亡』は、ランキング500位前後にいますので、高鳥先生のお力添えで、全農協が賛同して動いていただけたら、間違いなく世論を動かすことができ「TPP」は潰せますので、宜しくお願い致します。
水間政憲拝
下記は一昨日に拙ブログにアップし記事です。
※街には、夏を感じさせてくれる赤い花が咲き始めました。
拡散《TPPは貴方の行動で阻止できます》
■ 現在、国内外の政治情勢は混沌としています。
1991年のバブル崩壊前後に生まれた方々は、日本が一流国との実感をもてないまま社会人になっていると認識しています。これは、政策の失敗を繰り返したことが原因で、政治家と財界人の責任です。その第1の原因は、米国が1994年から日本政府に押し付けてきた、「日本への構造改革要望書」なのであり、唯々諾々と受け入れた日本政府の不作為は万死に値する。
この問題を暴露し徹底的に糾弾したのは、関岡英之氏が2004年4月に『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』(文春新書)を上梓されるまで、国民がその危険性を認識することができなかったのだ。
何故、こんな酷い状態になってしまったのか、一言で表現すれば対アメリカを専門にしている言論人(マスメディア、ジャーナリスト)は、国益とは無縁の「言論乞食」しかいないからです。覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、こと対アメリカに関して、繰り返し評論本を出している有名保守言論人の功績をチェックして見てください。
2000年以降、関岡英之氏に比肩する功績を残しているものは居ないのですよ。小生は、保守言論人を対象にしている「正論大賞」を、関岡英之氏に与えないで誰に与えるのか。強い憤りを覚えます。
関岡氏が暴露した「年次改革要望書」の総仕上げとして、「TPP」があるのであり、その危険性を関岡英之氏が『国家の存亡』(PHP新書)で明らかにしたのであり、保守論壇が話題にしないのであれば、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザー皆様が、国益を守る「旗」として、全国民が簡単に確認できるアマゾンランキング第1位に押し上げるべきなのです。それは、孤軍奮闘、国益の最前線で功績を残してきた関岡英之氏に対して、日本人が感謝と敬意を表しないで誰がするのでしょうか。
政界に中川昭一先生がいなくなった現在、頼りになる政治家は落選中で、この危機を打ち破れるのは、皆様の憤りの団結力を『国家の存亡』に、一点集中する以外に客観的な結果を出せないのです。
インターネット上では、日々、様々な要請が飛び交っていますが、その中には、核心的な問題を逸らすための「なりすまし保守情報」も氾濫しています。
現在、福島原発の安定化以外では、「TPP」を阻止することが一番大事なのです。
戦後の愚民化教育の結果、アマゾンランキング・ベスト100の内訳は、約80%がマンガで、あとは芸能本かハウツー本の類です。
普段、「日本は終わってる」とか、「くだらなさすぎてテレビは観ない」など、すっかり冷めていらっしゃる皆様、そろそろ日本をギリギリで守るため、怒りを爆発させてみませんか。
その怒りは、くだらない本だらけのアマゾンランキング・ベスト100にぶつけ、怒りの尺度で第1位をゲットすることは、政権延命にだけに世論の動向を注視し、パフォーマンスのことだけを考えている菅首相には、一番効果的なのは『国家の存亡』を国民の関心事にすることなのです。
★「TPP」反対の一票を『国家の存亡』一冊として、言論界の度肝を抜く、アマゾンランキングの第1位を二週間勝ち取れれば、間違いなく「TPP」を潰せます。
国民一人の「一票」の力で日本を守れると分かれば、友人知人も参加して貰えるでしょう。
★ジャーナリスト水間政憲
https://takatori55jim.wordpress.com/2011/05/11/tpp%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%E5%B9%B3%E6%88%90%E3%81%AE%E5%A3%B2%E5%9B%BD%EF%BC%89/
▼高鳥修一 (wikipedia)
TPP加盟問題
2011年5月11日時点で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)加盟については『国家主権の放棄であり、平成の「開国」どころか平成の「売国」だ』と述べ[6]、反対の姿勢を述べた[6][5]。反対にあたっては評論家水間政憲の意見を引用している[6]。 TPP加盟について、反対の姿勢を示していたが、2015年10月5日の大筋合意の内容を受け、農業分野の影響が小さなものにとどまること、食品表示や検疫制度、国民皆保険にも変更がないとしている。


9. 2016年2月02日 22:07:53 : zStBUroUbk : Q5grHv93FRs[12]
『TPPは売国』が一転

声を出せばウソしか言わないクソ政治家高鳥

羽織袴でなにが頑張っていってきますだ。

https://takatori55jim.wordpress.com/2016/02/02/tpp%E7%BD%B2%E5%90%8D%E5%BC%8F/



10. 2016年2月03日 10:17:31 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[226]
安倍に署名させろ。売国の証が未来永劫子子孫孫残る。むかしむかし安倍と言う売国奴がうんぬん。語り継がれる。特A級戦犯として。

11. 2016年2月03日 16:49:51 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[175]
  農業団体の意を汲んでか、当初自民党はTPP締結は絶対反対、と強く主張していたが、近時になってマスコミを挙げて、TPP早く参加しろ、の一辺倒となり、安倍政権はTPP反対の舌の根も乾かない内に、賛成の大論調に転換してしまった。
  この、アッと言う間の日本政府の主義主張の転換には仰天であり、まるで鬼畜米英が一日で引っ繰り返って米国礼賛になったという戦後を想起させるような印象である。
  日本政府には説明責任が不足しているというのは定評だが、近年は無理やり法案を通す際にのみ「国民の皆さまにご理解いただけるように丁寧に説明して参ります」などとの文言をオウムの如く繰り返すのであるが、いざ肝心の事態になると、あたかも当初からの既成事実であるかのような言動を、恥もせずに強引に展開し既成事実化するのが特徴である。
  TPPに関しては消費者と生産者の立場の違いや利害の違いも有り、どちらの立場に立つかによって見解も異なるが、日本の場合は輸出立国であるところ、消費者とて生産者の立場で生計を立てているのが大多数であることから、やはり関税の完全撤廃により、大量の生産物が諸外国から入って来ることに反対する傾向の方が強いのは道理であろう。当初は自民党もそういう立ち位置に立っていた筈が、突然逆に政府挙げてTPP推進になり、国民を戸惑わせているのである。
  日本政府が白と言ったり黒と言ったりする一貫性の無い政策を採ることで国民の不信感を呼ぶからこそ、説明責任が取沙汰された筈だが、自民党が今何故生産者、輸入者の立場より輸出企業の利益を優先し始めたのか、その説明は全く無い。
  国民は幼稚園児の如く、訳も分からないままに反対になったり賛成になったりの政策に翻弄されている状況である。
  安倍政権は大統領制でもあるかのように勘違いし、議会や支持者の声を拾わず、官僚機構との二人三脚で自分達だけで解っているらしい政策を国民不在で進めているから、行き詰まっても唯我独尊であり、国全体で打開のために道を切り開こうという、国民の共通理念は全く育たないのである。
  これは明らかに、太平洋戦争時に軍部と政治トップだけで解ったように強引に進んで行った事態と変わらない。
  政権党が、国民代表議会制民主主義の真の意味が全く解っていない、という所が、相変わらずの日本国の最大の欠点ではないか。
  安倍政権は支持率上昇を至上のものとして政権確保を目的化してしまっているが、政権確保はあくまでも手段に過ぎない。
  TPPの必要性が絶対であるなら、自民党は人気などに捉われず、政権党として今度こそ国民に政策転換の説明責任を果たすべきだ。
  そして国民自身が代議士を通してリスクとメリットの議論に参加し決断できるようにするのが政権党としての唯一の義務である、と言っても過言では無い。

12. 2016年2月04日 01:21:53 : 7HcQgY1KLA : YDqJwqcRzgA[1]
1. 2016年2月02日 19:33:00 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[488] さんが正解のような気がする。

しかしこの投稿は 安倍氏になめられた米国代表フロマン氏は怒り狂って…署名拒否… は投稿者 赤かぶ氏何時もお馴染みパターンの騙す塵というかばい菌方式の上げてから落とすパターンでしょう。

ところでTPP対策だという名目で銭はふんだくったし懐もパンパンに膨れました。

アジア方面は既に別の勢力が動いた後で実績も出来上がり例えTPPが決まったとしても大きな意味は無いはず。

やりたい放題アメリカの絶好調絶倫パワーも目に見えて衰えているのも世界的に周知の事実。

例えばマックやフォードやアップルやマイクロソフトのように完全に落ち目の巨大ワールドエンタープライズ連中だけがアメリカン用心棒ビリーザキッド不在のままで今までと同じだと勝手に考えて多分ドタバタするだけでしょう。

有名どころではグーグルの総資産が上になりエクセレントカンパニーのアップルは見事に下がり栄枯盛衰状態が出ています。

マネーゲームで莫大な損を被っているから過去のようには動けないし損失は現在もなお進行形で膨らんでいる。

オイルの価格推移を見たら所謂西側先進諸国にはもはや価格決定権はありません。

可能性が日増しに大きくなり最終的にもし批准がポシャッタら誰が責任をとるあるいはとらされるのか。

世界的に周知の事実で最も前面でご活躍は 大日本帝国やアメリカ合衆国株式会社の名門出身の大官僚様 だからどちらももしかの場合に責任をとらされるのは嫌だろう。

アホ馬鹿マヌケな官僚の代名詞にでもなって子孫は孫末代まで馬鹿にされ汚点が残る。

ではどうするかこの オッサンのような典型的な小物 で必要かつ十分。

契約の相手がどうでようがこちらには何の影響も無い状態にしておいて日米共に完全な 安全パイ。

どう転んでもいいようになっているようです。

一方的に不利なこんな条約真面目に批准したら世界的に歴史に残るような天然記念物になり近い将来歴史遺産にでもなるだろうと思いますよ。

アメリカの連中には名誉白人だと勝手に思っているらしいドヨダ関連会社がノータックスで一杯乗り込んでくるから大変だになっているようです。

またリチウムイオンバッテリーはチャイナが一番になっています。

ご存知のとおりアメリカは自動車関連の組合の権力は馬鹿でかい。

私は契約の担当者でも無いしで思考停止状態の天然記念物的な馬鹿に全責任を押し付けて誰も責任をとらないで後は野となれ山となれ、、、ですかね。

どちら方面にも逃げられるようにいつのまにか実に官僚臭い発想のストーリー展開になってきました。

もう少し寝るとお正月で旧暦では2月8日月曜日が旧正月だから全ての日本国人民にとって誠にお目出度いことです。


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