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歴史を繰り返させるな 真の争点を見極めたい(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/707.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 23 日 13:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

歴史を繰り返させるな 真の争点を見極めたい
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2016/03/06/post-703.html
サンデー毎日 2016年3月 6日号


倉重篤郎のサンデー時評 連載89

 あるアジアの島国の話である。

 19世紀後半の帝国主義時代、いち早く欧米流のシステムの導入に成功し、隣の大国のように列強の侵略を受けることもなく、むしろ、近隣の半島国家を併合、大陸にまで進軍し、欧米列強と肩を並べた国があった。ただ、行き過ぎた自己過信と軍部の暴走とそれを抑え切れない民主主義の未熟が、その国を歯止めなく軍事的に膨張させ、ついには列強・国際秩序から完膚なきまでに叩(たた)きのめされた。

 その国、すなわち日本のことであるが、戦後は非戦を決意、日米安保条約と憲法9条を巧みに使い、この70年間自国からは一人も戦死者を出さない、という平和国家を実現、一方で、国民的エネルギーを経済活動に振り向け、焼け跡国家を世界第2位の経済大国にまで成長させた(現在は第3位)。

 この成功体験は、戦後史のエポックとして語り継がれよう。ただ、日本も国際環境の激変の中で、その路線に修正を迫られている。

 最初の試練は1990年の冷戦終焉(しゆうえん)、バブル経済崩壊という形で訪れた。2度目の試練は、21世紀にかけて中国の台頭、人口構造の非可逆的変化という形で現出した。

 これら試練が求めるものは、安全保障面では、ソ連に代わる中国という仮想敵に対し、軍事、外交、歴史認識、ナショナリズムでどう総合対処するか、その中で日米同盟、9条をどう再定義するか、であり、経済面では、資産デフレに人口減デフレが加わった、それこそアリ地獄のような構造デフレにどう対処するか、であった。

 2009年の民主党政権と12年の安倍晋三政権では対照的な政策を打ち出した。
 民主党は安保では、東アジア共同体という親中国外交と、日米安保の対等化という従米路線の修正を提起し、経済では、人口問題に着目し若年層世代への予算の傾斜配分、財政再建路線に乗っかって新たな国民負担(増税)を求めた。ただ、その離米主義が米の怒りをかい、増税が国民からの反発を呼び、何よりもその統治能力の低さで政権はあえなく沈没した。

 ◇近現代史のなかの認識、未来への洞察、日本の今を大きく議論せよ

 一方、安倍政権は、民主路線を引っ繰り返した。安保面では、中国に対する排外的ナショナリズムを容認し、それを奇貨として9条の解釈変更を含め日本の軍事的能力をさまざまな角度から強化(国家安全保障会議創設、特定秘密保護法制定、武器輸出促進、防衛予算増、安保法制改編)、日米安保については対米後方支援(兵たん)の世界的展開を約束し従米路線を一層推し進めた。経済では、財政再建路線を棚上げし、デフレ脱却のみを目標に、日銀が国債購入を通じて金をジャブジャブに提供する異次元金融緩和作戦を展開、ついにはマイナス金利にまで踏みこんだ。

 安倍政権が民主党政権と違うのはその統治能力の高さである。党内に異論、反対があってもそれを内部抗争にしない。安保では中国の台頭に不安を覚える国民に対しそれなりの回答を出し、経済では円安、株高により、空前の企業収益を上げさせ、税収も増やした。

 この二つの路線をどう評価するか、が夏の真の争点ではないか。

 私は安倍政治に批判的だ。つまり、この政権は本質的課題に正面から向き合っていないし、未来への洞察も欠いている。政治本来の役割である国民に対し説明を尽くして負担を求めることもしない。

 本質的課題とは経済でいえば人口デフレである。この20年間に労働者人口は1000万人減り、高齢者は逆に1000万人増え、全人口も08年をピークに毎年50万人の勢いで減り始めた。労働者が減れば生産力が減退、高齢化はそれに輪をかけ、人口減は消費力を縮み上がらせる。このデフレの真因に歴代自民党政権は無策だった。

 アベノミクスもそのメッキがはがれつつある。麻薬的な効果を持つ金融緩和で企業収益は改善させたが、それを投資と賃金に再循環できない。人口デフレの壁を越え切れないのである。それに比べ、民主政権は子ども手当創設、高校授業料無償化という問題意識はあった。今後は、政治家や企業幹部の半分を女性にするとか、移民大量受け入れといったデフレの根幹に踏み込んだ抜本策が争点となる。

 安保でいう本質的課題とは、非戦という戦後政策の核心を維持しつつ中国の台頭とどう向き合うか、である。日米同盟への過度の依存を慎み、軍拡競争を回避するためにも、双方のナショナリズムをどう抑え、歴史認識をどう交換し、外交的努力をどう優先するか。日本独自の視点からスタートすべきだった。民主政権には実現能力はなかったが、構想はあった。安倍政権は初めから日米安保強化という選択肢しか念頭になかった。

 未来への洞察とは、現行政策の延長線上に何が起きるか。徹底したシミュレーションであらゆるリスクに対し、考え得る必要な体制を整備することである。にもかかわらず経済では、異次元緩和の出口策が準備されていない。議論することすら封じられている。日銀が国債を買わなくなった時(出口)に何が起きるか。そのメルトダウン的被害をどう最小限に抑えるのか、こそ透明化すべきことである。民主党はその際に自分たちに政権が回ってくることも想定し準備をしておく責務がある。安保では、この従米路線の行きつく先に戦後初の戦死者が出ることを冷徹に予測しておくことである。

 ここで冒頭に戻る。歴史は繰り返す、ではないが、どうも安倍政権の「自己過信」と「暴走」と「民主主義の未熟」が最近気になってしょうがない。口利き疑惑、イクメン不倫、失言追及で国会論戦の土俵が縮みつつある中、日本の近現代史で今がどういう局面なのか。真の争点は何なのか、という大きな議論に立ち戻ってほしい。

 

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コメント
 
1. 罵愚[3283] lGyL8A 2016年2月23日 14:31:58 : U5XVmG04H6 : mKrZt074HBs[7]
 「行き過ぎた自己過信と軍部の暴走とそれを抑え切れない民主主義の未熟」の国なんて、日本にかぎらない。むしろ「自己抑制と軍部の自制と成熟した民主主義の国」なんて、みたことはない(笑)。
 自虐者の底の浅さが透けて見える。

2. 2016年2月23日 15:07:09 : gOFQcXsGdA : WO1EDzJMMAk[8]
日本は日本人のものだ。
在日や三国人の血が混じり、そいつらの国に有利な歴史教育を受けた連中のものではない。
祖国があるのなら祖国に帰って兵役に就いてください。
祖国があるなら、日本に来て不動産の買い占めは止めてください。
歴史を正しくみれば、竹島の軍事占領や南沙諸島の軍事基地化は歴史に逆行する行為だと気づくはずです。
新聞社や政党、自衛隊や警察にまでもぐりこみ、日本の価値を奪い取ろうとしているが、その思いが叶ったときにはすでにそこに日本ははない。そこに日本人はいない。
汚くて、五月蠅くて、臭ーい、お前らの祖国があるだけだ。

3. 2016年2月23日 19:26:00 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[289]
さっそく、ネトウヨが 轢き付け起こしておりますな

4. 罵愚[3288] lGyL8A 2016年2月24日 05:45:41 : U5XVmG04H6 : mKrZt074HBs[12]
 「19世紀後半の帝国主義時代、いち早く欧米流のシステムの導入に成功し、隣の大国のように列強の侵略を受けることもなく、むしろ、近隣の半島国家を併合、大陸にまで進軍し、欧米列強と肩を並べた国があった。ただ、行き過ぎた自己過信と軍部の暴走とそれを抑え切れない民主主義の未熟が、その国を歯止めなく軍事的に膨張させ、ついには列強・国際秩序から完膚なきまでに叩(たた)きのめされた」という総括は★阿修羅♪には、なじむんだろうな。

 ひとつの疑問がある。つまり、じゃぁどうすればよかったの? の質問だ。


5. 2016年2月24日 12:48:45 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[294]
4さんよ、その総括は 一般的な日本人のほとんどが認識している事で、別にこの阿修羅掲示板に
限った事ではありませんぞ ほとんど全くその通りじゃないですか

さらに、「じゃあどうすればよかったのか?」 などという禅問答を浴びせるのが ウヨの常套手段
そんな簡単に答えなど出る訳がないと始めから知ってて言っている いわゆる 「ストローマン論法」

ただ、一つだけ ヒントは有る それはウヨ諸君が信奉する 安倍総理が出した 「安倍談話」 である
どうせウヨ諸君は、最初から まともに読んでもいないのだろう
_____________________________________

(以下 引用)
安倍談話より 抜粋

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。
_____________________________________

↑ 要するに、国際社会が 侵略を当たり前と考えていたのは 第一次大戦までであり
悲惨だった第一次大戦を教訓として 国際社会は、戦争は悪である 侵略は悪であるとしたのであって
それに同調できなかった日本が悪い(国際社会への挑戦者)と、断言しているのですぞ

ウヨ連中が それこそ目の敵にする「村山談話」 でさえ、ここまで詳しく解説などしていない
「我が国は遠い過去に国策を誤り・・・」 としか述べられていない事

明治維新と 富国強兵 大陸への進出と日清日露戦争、ここまでなら 侵略するのが当たり前だった国際社会を
生き残るためには やむを得ない事だった そこまでは認めましょう

しかし、国際社会が 平和への重要性を学んだのに対して 我が日本は 頭の固い軍人連中のお陰で
逆に より硬直的な 軍国体制を作り上げていった これは自業自得と言うものです

つまり、国際社会の 侵略が当たり前だった時期を引き合いに出した ≪言い訳≫に過ぎないのです。


6. 大和狼[461] keWYYZhU 2016年2月24日 16:33:00 : Eah76SJT7k : 1jCX5p8dvLs[1]
> 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。 満州事変、国際連盟脱退。国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となり進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。 要するに、国際社会が 侵略を当たり前と考えていたのは 第一次大戦までで
悲惨だった第一次大戦を教訓として 国際社会は、戦争は悪である 侵略は悪であるとしたのであってそれに同調できなかった日本が悪い(国際社会への挑戦者)と、断言しているのですぞ
<<
無知蒙昧、これ程バカな認識はない。バカ左翼のくせに、欧米植民地奴隷支配国がアジアを侵略植民地支配し中国をも侵略支配しようとしていたのだよ。日本はそのアジアを植民地支配から解放し日本軍の進駐中にアジア諸国は独立宣言をしている。日本が敗戦後欧米植民地支配国が舞い戻り過酷な植民地支配と独立運動を弾圧し多数のアジア民族を殺戮した。
バカ左翼、被洗脳偽自称平和サヨクは
元寇やイエズス会(ローマ法王が過去千年のカトリックの侵略を認めたばかりだろう、バカサヨは知らないだろうが)
が大東亜戦争の遠因であり、欧米植民地略奪国家からの対日侵略をずっと防いで来たアジア唯一の独立国だ。
文禄慶長の疫、朝鮮遠征、鎖国。日清日露はすべて夷狄の日本侵略占領植民地化を防ぐ戦いだったのが日本の歴史の本質だ。

<ウヨ連中が それこそ目の敵にする「村山談話」 でさえ、ここまで詳しく解説などしていない
「我が国は遠い過去に国策を誤り・・・」 としか述べられていない事
明治維新と 富国強兵 大陸への進出と日清日露戦争、ここまでなら 侵略するのが当たり前だった国際社会を
生き残るためには やむを得ない事だった そこまでは認めましょう
しかし、国際社会が 平和への重要性を学んだのに対して 我が日本は 頭の固い軍人連中のお陰で逆に より硬直的な 軍国体制を作り上げていった これは自業自得と言うものです
つまり、国際社会の 侵略が当たり前だった時期を引き合いに出した ≪言い訳≫に過ぎないのです。

こういうボケ爺が日本の自虐バカサヨ保守っていううんだよ。ネトウヨはお前だ。
私は漫画は読まないが、小林よしのり氏の戦争論とか副読本としてご一読をお奨めする。
U-tubeでも見れるが、じいさんはお布施で全巻買え。
最近、こういうガラパゴス爺さんの浅はかな歴史認識には腹がたって来るわ。いいか、阿部は朝鮮、宮本顕二まで田布施出身。
日本が侵略国家などというのは共産左翼に朝鮮、GHQ.コミンテルン、安倍朝鮮、愚かな被洗脳戦後爺どもだよ。
日本の若者よこの国は3国人と対日ヘイト国民だらけだ。新しい日本国粋主義愛国者勢力を結成しなくてはならないな。街宣右翼やヘイトシバキ隊も日本人じゃないから気をつけよう


7. 2016年2月24日 18:57:23 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[296]
おやおや、とうとう 地を出しましたな ウヨ丸出しの大和狼さん
あんたが丁寧な言葉づかいしてたら かえって気持ち悪いから その調子で大いに結構

無知蒙昧と喚こうが 馬鹿左翼と罵ろうが この戦後70年談話は 日本政府の公式見解である事に揺るぎは無い
文句が有るなら、まず 安倍ちゃんと日本政府に 言いなさいな 私に文句言われても困るなぁ。


8. 大和狼[462] keWYYZhU 2016年2月24日 20:05:29 : Eah76SJT7k : 1jCX5p8dvLs[3]
↑ 殆どタジタジのバカ左翼のうめき声にしか聞こえないな。

あんたも田布施朝鮮清和会、中国共産党、コミンテルンGHQ(後にマッカーシーがパージ)とグルな朝鮮工作員レベルのケチな人間だろう?
日本人をバカに支店じゃねーぞ(笑)


9. 罵愚[3293] lGyL8A 2016年2月25日 05:40:41 : VffFvZanxA : SUd31KYge_s[3]
〉5
〉悲惨だった第一次大戦を教訓として 国際社会は、戦争は悪である 侵略は悪であるとしたのであって

 で、、侵略の結果の植民地を開放した国が一つでもあったのかね? むしろ、かれらは植民地を手放さずに、日本によって解放されたのでは? しかも、先に手を出したのは、連合国側だったし…
 東京裁判の勝者の論理を前提にしないで、70年後の公平な目でみなおしてごらんよ。


10. 大和狼[464] keWYYZhU 2016年2月25日 15:23:40 : zqBuPLL2dQ : 7r2xhFMclzE[1]
とにかく偉そうにしている自称左翼は歴史を全く知ろうとせず、日本がポツダム宣言受諾後アジア諸国がどうなったかも知らず、ただ日本が悪いのと思考停止、東京裁判でっち上げ判決にGHQの日本国原罪洗脳に よって
脳がフリーズ凍結されたままよ。
葬儀場で焼かれて能の凍結が溶けてもシャレにもならないぞ、おっさん。

11. 2016年2月26日 05:24:24 : 5OoYmo7SKY : Co5eoWq9Hmg[2]
この5番7番のおっさんも正体は成り済ましだろ。

12. 2016年2月26日 07:00:35 : IaNqF7HV3c : FRGnCfAxQTQ[1]
>9
>先に手を出したのは、連合国側だったし…
これは何の話かな?なにせ
http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/452.html#c13
のコメント欄で指摘したように、使えない罵愚の認知は極めて怪しい物なので確認とすりあわせは欠かせないのだ。
 あと、上の方で日本がアジアを解放等々と述べてるがありゃ日本が負けたので結果的に独立できただけ。そりゃ独立の為に尽力した個々の日本人はたくさんいたけど、決して日本国家としての意思ではないからね

13. 大和狼[469] keWYYZhU 2016年2月26日 10:52:50 : 5OoYmo7SKY : Co5eoWq9Hmg[4]
アジア解放の開戦の事由は開戦の宣言文と終戦の詔勅に銘記してある。
日本軍に喜んで志願しその戦争に参加した多くの朝鮮軍人もいたのだがな。
朝鮮人と漢字を読めないアメポチ共産左翼が後付けだといつもアホを言う訳だよ。トインビーもウエルズもパール判事も認めているところだ、アホ。

02. 大和狼 2015年3月29日 09:31:11 : 4bXKnGQAUaNEQ : hy55y1MCkU
封印された帝国政府声明 大東亜戦争の目的 東亜の興廃は此の一挙: https://youtu.be/u2DmFQqFRlQ
http://blogs.yahoo.co.jp/kuretakenoyo/36542255.html
最近発見された開戦時の帝国声明文。
開戦に至った経緯とアジア進攻の声明として亜細亜を植民地支配から開放しアジア人の固有の国家であった本然の姿に戻すと宣言している。
なんらアジアの住民(国民は存在せず
敵意をもって進攻するものではない、と宣言している。3分30秒あたり。
アジア独立開放によって日本の独立も
確立できるという大東亜共栄圏の趣意が読み取れる。
安濃豊氏が恐らくGHQ洗脳史観の妨げとなる廃棄文書の1つを図書館で発掘した物だ。
北岡なる有識者の発言だろうが.アジア開放独立の意図があったという証拠がないという発言は全くの誤りであり.
恣意的な発言と感じる,,
満州についてもここでは述べないがこの有識者の吉田清二的意図を感じざるを得ない,
侵略と植民地支配という定型文を日本については絶対に用いるべきではない,
私は安倍氏を信用していないが.この二語を使用しないか否かで歴史的評価が多いに異なる結果になるだろう,
例え中国韓国欧米旧戦勝国との軋轢を生もうとも次世代の日本の子どもと世界平和の為に敢えて必要なことと確信する,
アジアの人は決して非難しないだろう,
日本人は世界の好感度ナンバー1だそうだ。それを日本国民は誇りにすべきだ。だからこそ日本は他国で戦争行為をしてはならない。
それがジャパンプライドの核心だ。
それを毀損する反日軍閥政策を進めている安倍は帝国のリ-ダ-の資質はない,
日本会議も然りだ,

安濃氏から引用

アメリカ政府は東京裁判を主導した。その裁判においてアメリカ政府は侵略者と解放者を入れ替えたのである。事実は正反対であった。

真珠湾攻撃の日、日本時間1941年12月8日、日本政府は声明文を発表した。そ!の声明文の中には以下に示すようにアジアを白人植民地主義から解放すると明言した。

"" The Imperial Government of
「今回大日本帝国は東南アジアにおいて新たな行動を起こすこととなったが、それは東南アジア住民に対して敵意を持つからではない。アジアにおけるイギリス、アメリカによる暴政を排除し、植民地化される前の本来あるべき姿にアジアを戻し、独立を回復したアジア諸国と共に繁栄したいと願うからである。大日本帝国は東南アジア住民が我が国の意図を了解し、日本と共に協力して、アジアに新たなる政治経済体制を確立するものと確信している」

The statement of Japanese Government is shown below.

Reference:
Statement of Imperial Japanes Government issued on 8th December 1941-Pearl Harbor Day
http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/archives/51448355.html

帝国政府声明文を下記に示す。
参考文献:1941年12月8日、大日本帝国政府声明文

During the War seven newly-born nations were appeared in South Asia as shown in Anno's diagram below. The newly born nations were Cambodia, Laos, Viet Nam, Provisional Government of Free India, Philippines, Myanmar and Indonesia. These nations were provided their Independence by The Great Empire of Japan, and were recognized as states by Japan and its allies.
戦争中に7ヶ国が独立を与えられた。7ヶ国とはカンボジア、ラオス、ベトナム、自由インド仮政府、フィリピン、ミヤンマー、インドネシアである。これらの国々は日本とその同盟国により国家承認を与えられた。

Posted by ゴン太郎

産経ニュース3月1日付

「マレー作戦「日本、完璧な諜報」英秘密文書「最悪の降伏」分析」
http://www.sankei.com/world/news/150301/wor1503010009-n1.html

この記事ではマレー作戦における日本の諜報活動と植民地解放について書かれた英国立公文書館所蔵の秘密文書を紹介している。
 以下編集して抜粋。

 第二次大戦で「東洋のジブラルタル」といわれたシンガポールが日本軍によって陥落して73年となる。
 チャーチル英首相が「英国史上最悪の降伏」と嘆いた作戦の背景に「第五列」など日本の「完璧な諜報活動」があったと英国側が分析評価している。
 日本軍は、事前に地理や軍事力の情報を収集し、植民地支配から現地人を独立させるため支援して協力させていた。

 このように日本の諜報活動が成功したことに関連して、「アジアを通じて日本の仏教の僧侶たちが頻繁に情報収集しながら、反キリスト教の汎アジア主義を訴えた」(42年6月6日報告書)と、欧米白人の植民地支配からの解放を訴えたことを記している。
 以上抜粋

 この英国の秘密文書によれば、英国は当初から大東亜戦争がアジア独立を目指していたことを認識しており、在留邦人約3千人をインドのプラナキラ収容所に抑留するなどして対抗したがシンガポール陥落を阻止することはできなかったことがわかる。

 さすが英国情報機関の分析は優秀である。
−−−−−−−−−−−−−−
さらにインド国民軍についても独立軍であることを認識していたそうである。

http://www.sankei.com/politics/news/150301/plt1503010007-n1.html


14. 2016年2月26日 13:07:55 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[306]
12さんのおっしゃるとおり アジア解放に真剣に取り組んだ人達は 軍人の中にも多少は居た
陸軍随一の名将と言われる 今村均大将などである ジャワ島における軍政で 現地の人達から感謝され
アジア侵攻の現地司令官の中で唯一 連合国が極刑を下せなかった人物である

しかし、この今村大将が敷いた“善政”を、陸軍中央と大本営は否定したのである
今村は 圧政を求める軍中央に対して一歩も引かず これを説き伏せたのであるから
あくまでも 「今村均 個人の功績」 としか言えないのである

そして実際に 今村がジャワ島を去り ニューギニア戦線に赴任して行った後は 結局 元の木阿弥の
圧政となっていったのも動かざる現実である

さらに、終戦後 現地で解放軍に身を投じ 独立運動に貢献した兵士も多数いた
だがこれもあくまで兵士達個人の意思であり、国家としての意思でもなければ そんな命令も無かった

アジア解放なんて、取って付けた建前に過ぎない 国家としての本音は 侵略と搾取そして天皇崇拝の強制である
アジア解放に貢献したのは 兵士たち個人であり 国家では無い

アジア解放は、【結果的にそうなった】だけの事。


15. 2016年2月26日 13:45:24 : 5OoYmo7SKY : Co5eoWq9Hmg[6]
事実に基づかないな。↑

16. 大和狼[470] keWYYZhU 2016年2月26日 14:52:22 : 5OoYmo7SKY : Co5eoWq9Hmg[7]
軍人にもいたどころじゃないんだよ、間抜け。
日本は世界の欧米植民地奴隷支配国を相手にアジア独立の爲に戦い、ソビエトや毛沢東などのファシスト共産化を防いだ。アジアを解放し、アジアの赤化と戦った。レトロな戦争歴史認識は根底から間違っているし特亜歴史認識でしかない。
日本人よ胸を張れ、謝りたければ朝鮮人とバカサヨが謝ればいいが、日本を非難しても世界に向けて謝ったのは見たことないな。それこそ本心で謝る気もないだろうが。
アジアを植民地支配から解放させた「大東亜戦争」: http://youtu.be/2hyujupHAk0
▲海外「衝撃を受けた」 『大東亜戦争の真実』に外国人から賛否両論(パンドラの憂鬱)
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/512.html

http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/daitoua.html HJウエルズ、「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」 ・トインビー「第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。」 ・ククリックド・プラモード (タイ国元首相 )「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。」 ・バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言 ビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり ・ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983)) ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した ・ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授) アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある  ・ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)  日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である ・ ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)  要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3〜20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。。。。以上のみ引用続きは本文で。 戦後日本の功績は消され洗脳されたんだよ。 もう少し利口になれよ朝鮮人


17. 2016年2月26日 15:00:29 : 5OoYmo7SKY : Co5eoWq9Hmg[8]
各自、アジア解放でU-tubeで検索されたし

18. 2016年2月26日 20:55:32 : eCkVyzTNOA : XFFN7imlNZU[42]

   日本軍の侵攻が「アジア解放のため」などでは無く、領土拡大目的の侵略戦争だったことは、当時の「大東亜政略指導大綱」を見れば明白である。

   1943年5月御前会議で決定した「大東亜政略指導大綱」第二要領

   6.其他の占領地域に対する方策を左の通定む
   (イ)「マライ」「スマトラ」「ジヤワ」「ボルネオ」「セレベス」は帝国の領土と決定し重要資源の供給源として極力之が開発竝に民心の把握に努む
   (ロ)前号各地域に於ては原住民の民度に応じ努めて政治に参与せしむ
   (ハ)「ニユーギニア」等(イ)以外の地域の処理に関しては前二号に準じ追て定む
   (ニ)前記各地に於ては当分軍政を継続す 

   このようにマライ・スマトラ・ジャワ・ボルネオ・セレベスを大日本帝国の領土として、資源の供給源とするというのが日本の方策であった。

   《大東亜戦争》が領土拡大目的の侵略戦争だったことは明白である。
    http://www.geocities.jp/kamuinupe/teikoku/shiryo/gozen430531.html

                  


19. 大和狼[472] keWYYZhU 2016年2月26日 23:02:44 : 5OoYmo7SKY : Co5eoWq9Hmg[12]
まあ、一概に否定もしないがな。そこはあいつらがあんたの言う拡張した領土だからな。
どこを占領したと思ってるのだ、あんた(笑)

アジアにはアジア人の国土はタイとミャンマーだか以外どこにもなかったことを知らないようだな(笑)


20. 罵愚[3297] lGyL8A 2016年2月27日 05:12:14 : yuWUnLSr3g : b9FzIefvPuk[3]
Res18
 だからその“方策”は経済封鎖への自衛策だよ。あの時代経済封鎖は、すでに違法とされいた。その事実を、戦後の日教組教育では教えてこなかったから、★阿修羅♪のトンチンカンな議論がはじまる…

21. 2016年2月27日 08:21:31 : k0KstjSaj6 : mV_G06wNeGM[1]
>19
>アジア人の国土はタイとミャンマーだか以外どこにもなかった
 ミャンマーというかビルマは、1937年にイギリスから自治政府の発足を認められてたという話ですね。で、蒋介石の中華民国は?

>20
>経済封鎖への自衛策
 これもまた日中戦争を見事にすっぽかした話だな。なお、日本経済は日中戦争の段階ですでに縮小再生産状態に陥ってたとのこと

 しかし、アジアの解放等々いうのならば、なぜ中国との戦争が先に来たのか?


22. 2016年2月27日 09:57:19 : eCkVyzTNOA : XFFN7imlNZU[43]

   国際連盟規約第16条において経済制裁条項が既に存在していた。現在の国連時代においても経済制裁は行なわれている(例、対北朝鮮)。
  
   日本が経済制裁を受けた原因は満州・中国侵攻の継続にあり、経済制裁に対する自衛のために中国侵攻を続けるのは全く理屈に合わない。

   日本の中国侵攻に対する経済制裁を理由に米英に宣戦するのは、現在の経済制裁を理由に北朝鮮が日本に宣戦すると同じで正当な根拠としては認められない。



23. 2016年2月27日 16:46:34 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[308]
我が日本にだって、軍縮を推進せよと 平和を目指した時代は 戦前にだって 確かに有ったのです
それは ほんの僅かな時期ではあったものの 軍人たちなど 「無駄飯ぐらい」 と揶揄されたのです

それこそが、大正デモクラシー と言われた時代です これがどうして長続きしなかったのか
戸部良一『逆説の軍隊』 では、大正デモクラシーにおける軍縮の機運こそが 軍人達の危機感を呼び起こし
自分達の存在感を誇示しようとする潜在意識が 数々の軍事クーデターを画策する原因となった
と 分析しております

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%BF%91%E4%BB%A3-9-%E9%80%86%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%BB%8D%E9%9A%8A-%E6%88%B8%E9%83%A8-%E8%89%AF%E4%B8%80/dp/4124901097

http://nobsanji.exblog.jp/18681893

あの戦争における 300万以上の犠牲者は ただただ悼ましい限りではありますが
敗戦という 劇的なカタストロフィーを経験しなければ 「軍人達の独善と支配」 は、そう簡単に
収まりは付かなかったという事ではないだろうか。


24. 2016年2月27日 19:49:43 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[309]
あの戦争が、本当に アジア各国の独立を目的としていたのならば、日本全土が焼野原になるまで
戦争を続ける理由は これっぽっちも無かったのです

開戦から半年余りで アジア各地を占領し欧米諸国の軍隊を そこから追い出した時点で
その目的は すでに達している訳であるから アジア解放を主目的とするなら 講和を模索すべきですが
そんな事 議論にすらなった気配は全くなく(もちろん連合国だって 受け入れるとは考えられませんが)
文字通り ボロボロになるまで戦争を続けてしまったのです。


25. 大和狼[473] keWYYZhU 2016年2月28日 09:44:30 : S77GtSqntQ : QZ0xZHHsEzY[6]
もちろん自存自衛の戦いだったし、満州を侵略などという認識は全くの間違い。
日本は中国を占領しようと考えていたわけてでもない。
日本が戦勝国とは思わないが
日本戦勝国史観もあって
検索をお勧めする。
物事は両面から検証しなくては真実はわからない。それが出来ない人間は自他共に洗脳されている人間だ。
中国韓国が典型だ。

26. 2016年2月28日 20:48:45 : eCkVyzTNOA : XFFN7imlNZU[46]

   1931年9月関東軍の自作自演の柳条湖事件(満鉄線路の爆破)を口実に、張学良政権下の満州軍に対し攻撃を開始し満州全土を占領した。

   この満州事変から15年に亘る日本の中国侵略が始まったのである。



27. 罵愚[3303] lGyL8A 2016年2月29日 05:46:07 : jgBXHLA9Vs : K1ZIo1qvYI0[4]
>22
  日本は脱退したのであって、除名されたなんて知らなかった。ホントに国際連盟規約違反で日本は除名されたのか? 除名は16条第4項だが、その理由は第16条の第何項で、それはいつのことだったのかなぁ? 

28. 2016年2月29日 09:37:21 : eCkVyzTNOA : XFFN7imlNZU[47]

   国際連盟規約では第17条に非連盟国に対する措置の規定がある。
  
   日本軍が中国侵攻開始後の1638年9月、国際連盟はこの規約第17条に基づき国連脱退後の日本に対し経済制裁を実行することを採択したのである。

   第16条 直ちに一切の通商上又は金融上の関係を断絶し…。
   第17条【非聯盟国の関係する紛争】聯盟国の負うべき義務の受諾を拒む場合においては、聯盟理事会は、敵対行為を防止し紛争を解決すべき措置及び勧告をなすことを得。

                


29. 2016年2月29日 10:58:54 : eCkVyzTNOA : XFFN7imlNZU[48]

  >>28の訂正
     誤 1638年9月
     正 1938年9月

           


30. 大和狼[475] keWYYZhU 2016年2月29日 15:32:45 : GtbKePOJIY : psuQQIbk260[1]
盧溝橋はコミンテルンが仕掛けて日本軍と国民党を戦闘開始させる為の策謀だったことは周恩来も認めているところだ。
満州国は満州人清朝の末裔溥儀の帝国再興の悲願に沿った国家再建の結果に成立した国家だ。
それをアヘンマフィアルーズベルト国際連盟調査団が日本軍の傀儡政権とし、日清戦争後の3国介入のように、日本国の満州、中国からの全面撤退を要求した。
脱退して当たり前だ。侵略植民地支配国の利権の巣窟だったからな。

中国では通州事件での日本人惨殺事件(その惨殺死体が南京虐殺の証拠として自分達の犯した犯罪を堂々と南京記念館に展示してある)、大山大尉殺害、日本人学校への通学する児童を誘拐殺害し首を電線に吊るすなど残虐シナ人は当然の報復として中国国民党軍を追撃したまでだ。それを中国侵略とは嘘つき盗人の中国らしい言い分だ。
インデアンは嘘つかないが、こいつらは嘘が飯を食うのと同じ。しかも食人の習慣も普通にある連中だ。


31. 大和狼[476] keWYYZhU 2016年2月29日 16:07:46 : GtbKePOJIY : psuQQIbk260[2]
中国の嘘つきの恥さらしを続ける典型的事例。
中国の言うことはすべて嘘、こういう認識で宜しいな、阿修羅の中国人の皆さん。
以下海外の反応というサイトから


今回は中国の歴史認識に関するウォール・ストリート・ジャーナルの記事から。
海外「中国の歴史は嘘だ」 米紙が指摘する欺瞞に満ちた中国の歴史認識

要点は以下

・日中戦争時に日本と8年に渡り対峙してきたのは国民党トップの蒋介石であり、
 終戦後に戦後処理について米ルーズベルト大統領、英チャーチル首相と、
 同じテーブルで話し合ったのは蒋介石であった。

・しかし現在の中国政府は、蒋介石を歴史の脇役として位置づけている。
 日本を破ったのは蒋介石ではなく、毛沢東と共産党軍ということにしたいのだ。

・中国の歴史認識には2つの目的がある。
 1つは最大のライバルである日本の戦争責任を強調することで、
 もう1つは、共産党が果たした役割を底上げすること。

・アメリカの参戦なしには、両陣営の対日戦勝利はなかった。

・冷戦時は日米を引き離すべく、戦時中の日本の行為について一切非難をしなかった。
 しかし天安門事件後は、党の正当性の後押しを反日ナショナリズムに頼った。

・平和国家となった日本を非難する声や(韓国は例外だが)、
 中国の軍事的台頭を歓迎する声は中国以外からは殆ど聞こえない

・カイロ会談に出席する毛沢東が登場する中国の映画「カイロ宣言」のポスターは、
 今月になって中国のソーシャルメディア上で激しい非難を浴びた。
 なぜなら、当時の代表は蒋介石であり、毛沢東はその場にはいなかったからだ。
 しかしながら、上記の映画のポスターをめぐるオンライン上の騒動は、
 中国の一般市民が、いかにでっち上げられた歴史に抵抗しているかを示している。
 これこそ、アジアが緊急に必要としている、和解へ向けた最初の一歩だ。

以上になります。


32. 大和狼[477] keWYYZhU 2016年2月29日 17:24:23 : GtbKePOJIY : psuQQIbk260[3]
コメントの一部を恣意的にアップ。
世界の若者?の方が日本が悪かった歴史観に染まってる硬直脳より
上を行ってる。

■ 歴史はいつだって書き換えられていくもんだ。
  今のニュースメディアを見てみろよ。 +1 アメリ

■ たぶん中国はプロパガンダが一番上手い国に教えてもらったんでしょ。
  つまりアメリカさんとイギリスさんに。 +2 国籍不明

■ 共産党って終戦時は政権の座にもついてなかったじゃん。
  まぁ実際に日本に抵抗してはいたけど。
   +3 アメリカ

■ 史実を違う視点から見るのって本当に興味深いなぁ。 オーストラリア

■ 中国は今頃、新しいターゲットを探してるんだろうな。 ネパール

■ 共産党の言い分は本当に馬鹿げてる。完全に子供のそれ。 マレーシア

■ 中共はほとんど何もやってない。
  でも国民党の指導者たちだって、日本軍を追い出すことよりも、
  価値の無いものを守ることにより集中してたのも事実。 アメリカ

■ アジアでの戦いに目を向けさせるためには必要だったんだろう。
  みんな戦時中に欧州や日本で起こったことは話題にするけど、
  中国で起こったことに関しては知らなすぎなんだよ。 +2 アメリカ

■ 日本を唯一破ることが出来たのは、エノラ・ゲイだけだろ……。 +1 アメリカ 
   ■ 悲劇的な話ではあるけど、真実だね。 アメリカ

   ■ そのとおり。日本の都市の33%は空襲で焼かれていて、
     もう戦えるような海軍力も残ってなかったけれど。 アメリカ

■ 滑稽でバカらしいことだよね。 台湾

   ■ そうだな。まるでアメリカの歴史のようだ。 +1 アメリカ

■ どの国も歴史の光の部分しか国民に教えないもんだよ。 +1 アメリカ

■ 中国は共産主義の名のもとに何百万っていう自国民の命を奪った。
  中国(国民)にしてみれば共産主義は、
  日本と同じくらい苦しみをもたらしたものだ。 アメリカ

■ 一方的に有利な見方をするのはいわば世界の常識だろ。 +1 アメリカ

■ 中国の歴史は結局歴史修正主義者が作った歴史さ。 国籍不明

■ 共産党が果たした役割を底上げしてるって?
  笑わせないでくれ。蒋介石がやったことに比べたら、
  毛沢東たちの対日戦での貢献は微々たるもんだろうに。 +10 国籍不明
■ 皮肉なことだけど、戦時中に日本軍が奪った中国市民の命よりも、
  毛沢東が奪った命のほうが多いっぽいんだよね。 +2 アメリカ

   ■ 共産党による犠牲者のほうがはるかに多いよ。
     4千万人って推定されてるんだから。
     その数に勝てるのはモンゴル軍くらいでしょ。
     宋を攻めた時の犠牲者の数は4千万から1億って言われてる。 国籍不明 

■ 確認事項1:毛沢東は日本軍より多くの命を奪った。
  確認事項2:アメリカは原爆を投下して多くの一般市民の犠牲者を出したが、
          そのことに関して日本に謝罪をしただろうか。
  確認事項3:満州に行ったことのある人間なら誰でも、
          日本が建設した建物が一番優れていると評価するだろう。
    ちょっと挙げるだけでも共産党の欺瞞が分かる! +1 アメリカ

■ いや〜、こういう視点で見るとまた興味深いものになるね……。 イギリス
■ 中国の歴史は嘘だ。
  蒋介石のほうが対日戦勝利に貢献した。
  毛沢東は、美味しいところだけ持って行きたかったんだ。 アメリカ    
■ まぁ中国がプロパガンダをやめることはないでしょうねぇ。 インド
 
■ 対日戦に勝利できた
  (国連憲章の記載だと)国連の常任理事国の席は、
  中華民国のものになってるしね。 +11 中国出身

■ 中国が第2次世界戦で重要な役割を担ったって?
  ソ連が中国北部で日本軍を掃討するまで、
  それからアメリカが2発の原爆を落とすまで、
  当時の共産党は何もやってないじゃん。
  勝利を主張して、さらにスポットライトまで浴びたいの?
  中国のプロパガンダは歴史から作られていくんだね。 +28 ベトナム

        ■ ベトナム人は日本に勝ったなんて嘘は言わない。
        単に連合国が勝ったから、自主を取り戻したんだ。
        すべてのベトナム人そう言うだろう。
        歴史を歪曲して、「奮戦した」なんて喧伝するのは恥ずべき事だ。
        中国から多くの戦死者が出たのは懸命に戦ったからじゃなくて、
        日本のほうが優れた兵器と戦略を持ってたからだろ。 +ベトナ    ■ 死傷者の数で功績は語れないさ。
        よく言われてるのは、中国は日本を泥沼に引き込んで、
        限られていた資源を日本に浪費させたってことだね。
        中国が常任理事国でいられてるのは主に政治的な理由で、
        ソ連の膨張を抑える防波堤的な役割が期待されてたんだ。
        決して強大な国だったからってわけじゃない。 +4 アメリカ
      ■ インドのほうがよっぽど勝利に貢献してるよw インド

   ■ そんなこと言ったら英仏だって戦勝を祝えないぞ! +1 中国

■ 俺たちだって同じことをやってるように思えるけどね。
  もちろん中国にじゃなくて、アメリカの都合のいいように。
  今ある歴史は、そうあって欲しいという理想に過ぎないんだ。 +1 アメリカ


33. 2016年2月29日 18:30:22 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[312]
満州事変は、石原莞爾と板垣征四郎が中心となって企てた謀略 自作自演のテロを起こし それを口実に
満州全土を瞬く間に武力制圧したという 【正真正銘の侵略】である事は 世界の歴史の常識

>満州国は満州人清朝の末裔溥儀の帝国再興の悲願に沿った国家再建の結果に成立した国家だ。

これもまったく嘘デタラメ 愛新覚羅溥儀は 満州事変勃発後に 関東軍の手引きで担ぎ上げられただけ

【1931年:文繍と離婚。満洲事変勃発後、大日本帝国陸軍からの満洲国元首への就任要請を受諾し、日本軍の手引きで天津を脱出、満洲へ移る】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E6%96%B0%E8%A6%9A%E7%BE%85%E6%BA%A5%E5%84%80

溥儀を連れ出したのは、土肥原賢二が 甘粕正彦を使って行なった“工作”である

土肥原賢二
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E8%82%A5%E5%8E%9F%E8%B3%A2%E4%BA%8C

甘粕正彦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E7%B2%95%E6%AD%A3%E5%BD%A6

また、この土肥原賢二は 華北分離工作でも 中心的役割を果たすのである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8C%97%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%B7%A5%E4%BD%9C


34. 大和狼[478] keWYYZhU 2016年2月29日 22:15:28 : GtbKePOJIY : psuQQIbk260[4]
「ほそかわ・かずひこの<オピニオン・サイト>」から
http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion07b.htm


第3章 引きずりこまれた日中戦争

 戦前、日本と中国が戦った戦争は、歴史的にはシナ事変といいます。近年、日中戦争といわれることが多いのですが、戦争と事変の違いは、戦争は政府が宣戦布告をした戦闘行為、事変は宣戦布告なき戦争をいいます。日本・中国とも宣戦布告をしなかったので、シナ事変といわれます。
 張作霖爆殺事件について書いたように、『マオーー誰も知らなかった毛沢東』(講談社)には、戦前の日中関係史につき、根底を揺るがすような数多くの新発見が盛り込まれています。その新発見の一つに、シナ事変の展開があります。

◆中共のスパイによって全面戦争に

 シナ事変の発端は、昭和12年7月8日、深夜に起こった盧溝橋事件です。その後、日中の全面戦争になったきっかけとなったのは、同年8月13日に起こった第2次上海事件でした。『マオ』は、この事件について、国民党の張治中という将軍が、蒋介石の命令を無視して、日本軍攻撃を指揮して起きたものであることを明らかにしていまし。張治中は、中国共産党の秘密党員であり、スパイ工作員でした。中共とコミンテルンの指令を受けた張の企てによって、日中は全面戦争へと導かれたというのです。
 当時、スターリンは、シナ大陸に駐屯している日本軍が、北上してソ連に侵攻することを防ぎたいと考えていました。それには、日本軍をシナ大陸で国民党軍と戦わせればよいと考えたのです。一方、毛沢東は、国民党軍を日本軍と戦わせながら、中国共産党の勢力を温存し、シナの奥地で勢力を拡大しようと考えていました。スターリンと毛の思惑は一致したのです。
 『マオ』によれば、これを一人で実現したのが、張治中でした。日本は、共産主義の謀略によって、泥沼のような戦争に、引きずり込まれたのだ、ということになります。

 この説の持つ重大性を理解するには、シナ事変の発端から確認する必要があります。昭和12年(1937)7月初旬から8月中旬にかけての展開を追跡しつつ、その重大性を考えてみたいと思います。
 この年7月8日、シナの盧溝橋で日中両軍の衝突事件が起こりました。第1次近衛内閣の時です。当時、日本軍がシナに駐屯していたのは、侵略のためではありません。清国は各国に対して駐兵権を認めていました。日本軍も、その駐兵権に基づいて駐屯していたのです。日本軍は国民党軍と戦う意思はなく、蒋介石も日本軍との戦いを望んでいませんでした。ところが、深夜突如として日本軍と国民党軍に不法射撃をして姿を消した者がありました。
 わが国は事件発生当初から不拡大方針をとりました。現地部隊は数度の不法射撃に対しても、7時間にわたって、一発の応射もせずに隠忍自重したのです。政府も陸軍中央も現地解決を期待して、3週間にわたり、事態の推移を注視しました。決して、中国との戦争を仕掛けたわけではない証拠です。ところが、その後の展開によって、徐々に戦争に引き込まれていってしまいます。

 歴史家の秦郁彦氏は、最初の「なぞの発砲」がシナの第29軍第3大隊第11中隊から行われたことを、第3大隊長だった金振中の回想録から突き止めました。金振中は事件から2年後、中国共産党軍に転じています。第29軍には、ほかにもかなりの中国共産党シンパが潜入していたのです。
 中国共産党は早くも事件の翌日に、日本との開戦を主張する激烈な声明を出しました。そして、蒋介石に対日開戦を強く迫っていたのです。
 今日では、「なぞの発砲」が中国共産党員によって行われたものであることが、明らかになっています。このことは、中国共産党の指導者が、自ら明らかにしていることです。

 昭和24年(1949)10月1日、中華人民共和国宣言の際、周恩来首相は誇らしげにこれを語りました。「あの時、我々の軍隊が日本軍と中国国民党軍の両方に鉄砲を撃ち込み、日華両軍の相互不信を煽って停戦協定を妨げたのが、我々に今日の栄光をもたらした起因である」と。
 また、毛沢東に次ぐナンバー2だった劉少奇(後に国家主席)は、「盧溝橋事件によって、蒋介石と日本の軍国主義を両方とも滅亡させることができた。中国軍にとってはまさに思うつぼであったのである」と演説しました。劉少奇の部下が、「なぞの発砲」を工作したことが、中国側の資料によって、わかっています。それでもなお盧溝橋事件は、日本軍が発砲したものという説を唱えている学者がいます。どちらが発砲したかわからないという説を唱える学者もいます。これでは学問の名を借りて、真実を隠し、国民を誤導するものといわざるを得ません。

 中国共産党の謀略に背後には、スターリンからの指令があったのです。盧溝橋事件の後、モスクワのコミンテルン本部は、直ちに次のような指令を発しました。(興亜院政務部『コミンテルンに関する基本資料』による) 

一、あくまで局地解決を避け、日支の全面的衝突に導かねばならない。
ニ、右目的の貫徹のため、あらゆる手段を利用すべく、局地解決や日本への譲歩によって、支那の解放運動を裏切る要人は抹殺してもよい。
三、下層民衆階級に工作し、彼らに行動を起こさせ、国民政府として戦争開始のやむなきにたち到らしめねばならない。
四、党は対日ボイコットを全支那に拡大し、日本を援助する第三国に対してはボイコットをもって威嚇せよ。
五、党は国民政府軍下級幹部、下士官、兵並びに大衆を獲得し、国民党を凌駕する党勢に達しなければならない。

 毛沢東率いる中国共産党は、この指令に従って行動し、幾度も停戦協定を破りました。そして、日本側から働きかけた事変解決のための和平交渉をすべて失敗に帰さしめたのです。

◆停戦への努力が水泡に

昭和12年7月8日、盧溝橋事件の勃発後、日本政府は不拡大方針をとり、早期解決に努力しました。その最中に、同月29日、悲惨極まりない日本人虐殺事件が起こりました。通州事件です。
 この日、中国保安隊約3千名が突如、日本軍守備隊を攻撃しました。同時に、日本人居留民を襲撃しました。在留邦人385名のうち、女性、子供を含む224名が惨殺されました。ある者は耳や鼻を削がれ、女性は陰部に棒切れを挿し込まれ、あるいは生き埋めにされ、手をワイヤーロープにしばられ、つながれ、素裸にされて池に投げ込まれたのです。居留民の家屋はすべて焼かれ、家財は略奪されました。これこそ、まさに虐殺、つまりむごたらしい殺し方です。

 通州邦人虐殺事件は、シナの冀東保安隊第一、第二総隊の計画的行動であることが、中国側資料によって明らかになっています。
 邦人虐殺が報道されると、わが国の国民の憤慨は頂点に達しました。日本人がかつて知らない地獄図絵でした。「悪逆無道の支那を討つべし」という声が全国に轟々と巻き起こりました。
 しかし、それでも政府は不拡大方針を変えませんでした。昭和天皇は外交解決を希望しておられました。その御意思を体して、政府・軍部は一致協力し、中国との交渉を開始しました。
 ところが、その開始当日の8月9日、上海で大山中尉虐殺事件が発生しました。中国兵によって、大山勇夫海軍中尉と斎藤一等水兵が惨殺されたのです。この事件によって、交渉は即日中止されました。 一体、誰が何のためにこんな時に、事件を起こしたのでしょうか。なぞのまま今日まで数十年が経過しています。

 当時、日本側が用意していた和平案は、簡単に言うと満洲国だけを認めてくれれば、満洲事変以降に発生した中国における日本の権益はすべて白紙に戻す、そして共同で共産勢力の防止にあたり、経済面では両国の貿易を促進しよう、という内容でした。中国側が塘沽停戦協定で実質的に満洲国を認めていたことを考えれば、中国に対する新たな要求は何もありません。その上、日本の多くの権益を放棄するという、思い切った譲歩案でした。直前に邦人多数が虐殺された通州事件があったにも関わらず、日本側はこのような提案を用意していたのです。

 大山中尉らの惨殺の後も、なお日本側は慎重に対応しました。8月12日、岡本上海総領事の提案により、停戦協定共同委員会において、「日華双方とも、互いに相手より攻撃を受けない限り戦端を開かない旨、日華委員より双方の司令官に申し入れる」との決議を行っています。
しかし、翌13日、中国軍が攻撃を始めたのです。これが、第2次上海事変です。この時点で日本の兵力はわずか4千人でした。それに対し、中国兵は配備された者に限っても3万人にいました。この兵力差を見れば、日本が中国を侵略するどころか、在留邦人を守るのさえ困難な状況にあったことは、明らかです。

 翌14日、中国側は、自国民、外国権益に対する見境のない空爆を行い、本格的な戦争に発展していきました。その2日後、わが国は「従来とり来たれる不拡大方針を放棄し、戦時態勢上、必要なる諸般の準備対策を講ずる」という閣議決定を行いました。日本側が臨んだのではありません。事ここに至って、望まざれども戦いをせざるをえなくなったのです。

 盧溝橋事件の後、通州事件、大山中尉虐殺事件、第2次上海事変が続いたことによって、日本は泥沼の戦争に引きずり込まれていきました。決して計画的な侵攻ではないのです。事変を拡大したくなかったのです。
 東京裁判では、通州事件に関する日本側の証拠は、7割方、却下されました。大山中尉虐殺事件、無差別誤爆事件に関する証拠も多く却下されました。そんな不公平ななかで行なわれたのが、東京裁判です。しかし、現在も、東京裁判の判決が、多くの日本人の歴史観を拘束しています。
 蘆溝橋事件は、偶発的に起こったと書いている歴史書や百科事典が多くあります。これに対し、第2次上海事変については、ほとんどが日本の「侵略行為」として書いています。果たしてそうなのでしょうか。

 『マオ』は、シナ事変の展開に関する新たな事実を明らかにしています。『マオ』は、当時、日本側も蒋介石側も、衝突を望んではいませんでした。望んでいたのは、ソ連のコミンテルンと中国共産党だったというのです。
 『マオ』は、次のように書いています。「スターリンは、いずれ日本が北へ転じてソ連を攻撃するのではないかと心配していた。スターリンの狙いは、中国を利用して日本を中国の広大な内陸部におびきよせ、泥沼にひきずりこむこと、そして、それによって日本をソ連から遠ざけることだった」と。
 では、スターリンの意思はどのように、実行されたのでしょうか。その点を次に書きたいと思います。


35. 2016年2月29日 22:55:15 : hldyK8BK9E : vhdmGErPDcE[1]
>>30
>アヘンマフィアルーズベルト国際連盟調査団
アヘンなら日本もやったよ。

>日本を守るのに右も左もない
>日本支配の構造5 阿片戦略2〜満州国〜 2008年03月21日
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2008/03/652.html

てなわけで、満州事変はアヘン権益の取り合いだったって話かな

>脱退して当たり前だ。侵略植民地支配国の利権の巣窟だったからな。
あらまあ、これでは「戦間期の日本外交の可能性」を持ち出す罵愚の立つ瀬がないではないか

しかし、>>31,32はなんだこりゃ?ってとこだな。なんか、八路が国民党の手柄を横取りした、という話が並んでるだけで、大東亜戦争における日本の大義はもちろんのこと、>34に出てくる真偽怪しい中国共産党の謀略の話とも関係が薄いのだが。もしかして、大和狼とかいうのも >>12 で指摘した使えない罵愚と同様、認知・認識に問題を抱えている代物だ、ということだろうか


36. 2016年2月29日 23:24:17 : GtbKePOJIY : psuQQIbk260[5]
↑偉そうにあー言えばジョーユーの中国共産党員がな。

37. 罵愚[3307] lGyL8A 2016年3月02日 04:58:29 : KGN6Zb6tsc : @h59beOLo14[2]
 コミンテルン史観や東京裁判史観が顔を出すのも、いまやこの★阿修羅♪のボードぐらいなかな?

38. 大和狼[480] keWYYZhU 2016年3月02日 17:10:50 : TwVcTegaRk : ilroTuO_pS4[2]
日本原罪史観はすでに前世紀の遺物だ。

こんなコミンテルン、コミンテルンGHQ.中国共産党、悪のり朝鮮の捏造歴史認識は日本人にとっては百害あって一利も無い。


39. 2016年3月03日 21:26:45 : e5W3jwlXEY : nba8@JUwANM[1]
 しかし、大和狼とかいうのがあまりよく考えずに貼り付けた >>32 の中には興味深い物が混ざってるな。特に漏れの注意を引いたのはこれね

>■ ベトナム人は日本に勝ったなんて嘘は言わない。
> 単に連合国が勝ったから、自主を取り戻したんだ。
> すべてのベトナム人そう言うだろう。

どこが興味深いのかは >>12 辺りを参照のこと。折角、
>コメントの一部を恣意的にアップ。
なんて宣言してるのだから、除いとけば良かったのに。それとも何が書いてあるか理解できなかった?


40. 2016年3月04日 03:14:56 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[325]
まあ、要するに アジアの解放なんてのは 取って付けた建前でしかなく 結果的にそうなっただけの事
ウヨは 都合の良い【建て前に過ぎぬ部分】だけを殊更に強調しているだけ
本音は 欧米諸国に取って代わる新たな支配 でしかない 天皇崇拝の強制が良い見本である
フィリピンなんて、黙っていてもあと十年で独立できていた所だった

アジア アフリカ 中南米 欧米諸国に支配されていた植民地が 次々と独立できた真の理由は
「植民地経営じたいが もう採算に合わない」 と言う事 武力で抑え込んでも
搾取できる利益よりも遥かに 投入する軍事費とインフラ整備の方が余りにも大き過ぎるという事

植民地が その支配国家に国益をもたらしたのは、鉄砲さえ持ち込めば 現地民を制圧出来た中世の時代まで
軍備や戦争に 余りにも金が掛かる近代においては、植民地など 「赤字店舗」 と全く同じ
見込める利益よりも、投資する金額の方が遥かに大きい と言う事を、国際社会が認識し始めた
これが 途上国が次々と独立できた 最大の理由

日本が起こした戦争は、あくまでも キッカケに過ぎない事です。


41. 大和狼[481] keWYYZhU 2016年3月04日 05:50:13 : 1hTYD6Y7o6 : OvL5FO82O2o[15]
日本と太平洋中国アジア戦争の歴史的意味を過小評価したくてしょうがない中国共産党の国策カキコそのまんまだな。

アジア植民地支配国はあっけなく日本軍の侵攻により敗北駆逐された。
東南アジア、インドの人々は驚き、アジア独立の曙光が差し、尚且つ
日本軍が独立軍を設立編成し軍事訓練により戦い方武器の使い方を教えた。
日本がポツダム宣言受諾前にすべての東南アジア地域は独立宣言を行い、
白人とそ独立の障害となる召し使い搾取者中国人が憎しみの対象となった。

日本は自存、自衛の為、欧米植民地奴隷支配国による日本の独立国としての
存立を賭けて開戦した。
西欧列強、特にアメリカを相手に回してあれほど壮烈に戦った国は歴史的に稀有な国家だ。
欧米植民地国家の軍事的損害と植民地支配国を失ったダメージは戦後イギリスやオランダが深刻な国家財政難に陥った事実を見ればわかる。
彼らは日本終戦受諾後、再度植民地支配地に舞い戻りアジア独立運動を弾圧しアジアの人々を多数虐殺しアメリカはベトナムやフィリピン、インドネシアで植民地支配者の傀儡政権による搾取と支配を行ったが、
日本軍がアジア侵攻と共に現地独立軍を設立編成し軍事訓練による戦い方と武器の使い方を教え、日本軍が短期間にアジアの植民地支配国をあっけなく
軍事的に敗北させ、追い出したことにびっくりしたアジアの人々にアジア人によるアジア独立の希望を持つことに希望の曙光が芽生えたのは事実だ。
アジア独立解放の大日本帝国の意思は開戦時の声明文に銘記してある。

日本の戦いの伝統は自己を守る為に権謀術数も使いながらも不名誉な敗北、戦わずに降伏し支配されるくらいなら死んでも全力を尽くし戦うという
戦闘民族の伝統が戦国時代によく観られる。
先の戦争を礼賛し日本国が再度戦闘軍事国家になることを望む訳もないが、
元とクソ朝鮮の元寇の疫で降伏を促す文書を持って来た使者の首を撥ね、
返書せず、元を無視し襲来に供え防備を固め、来襲時には武力的に蒙古朝鮮人を全滅せしめた日本の先守防衛こそ世界最古の伝統独立国の誇りであり
邪悪な侵略者どもが大和国を畏れる理由だ。

大東亜戦争で多くの父母祖父母を失い国を守るために戦った日本軍人と国民、対戦国の死した軍人、アジアの犠牲者、戦争被害者、原爆、焼夷弾の犠牲者に深く哀悼哀惜の思いと日本国の独立を賭けて生きた日本の父祖に感謝すべきだ。独立の戦いは未だ終わっていない。

恐れよ!中国韓国ども、日本は恐いぞ(笑)


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