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灯台もと暗し 斉藤美奈子(東京新聞)/米大統領候補を鏡にして、陶酔・反知性の首相に矛先を向け、合わせて大手紙の筆先を皮肉
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/555.html
投稿者 gataro 日時 2016 年 3 月 09 日 10:46:14: KbIx4LOvH6Ccw Z2F0YXJv
 

る。




 
【関連記事】

(社説)米国大統領選 分断の政治を憂う
朝日新聞 2016年3月3日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S12238057.html 


 米国の民意はどこへ向かうのか。「トランプ現象」はもはやブームではない。保守層の中で確かな流れになりつつある。

 実業家のドナルド・トランプ氏が2大政党のひとつ、共和党の大統領候補指名に向けて着実に歩を進めている。

 50州のうち、11州でおとといあった予備選や党員集会でも、ライバルとの差を広げた…(以下略)


社説
米大統領選 危うさもはらむトランプ旋風

読売新聞 2016年03月03日 03時04分
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160302-OYT1T50171.html 

 米大統領選で、民主党と共和党の指名候補を争うスーパーチューズデーの投票が行われた。

 10を超える州の予備選と党員集会が集中する序盤戦最大のヤマ場だ。共和党は不動産王のドナルド・トランプ氏、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官がそれぞれ多くの州で勝利し、指名獲得に前進した。

 トランプ氏は勝利宣言で、「民主党員や無党派層がこちら側に来ている」と述べ、支持層が拡大したことを誇示した。

 政治経験のないアウトサイダーの旋風は、とどまるところを知らない。党派対立に明け暮れ、物事が決まらない「ワシントン政治」への有権者の怒りが背景にある。米国に根強い「反知性主義」の表れとも言えるだろう。(以下略)


 

 
 

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コメント
 
1. 新共産主義クラブ[1898] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年3月09日 11:53:20 : pgtjGg2sJc : YLN_CPM8s4E[21]
 
 他山の石は、アメリカ大統領選挙の候補者ばかりではありません。
 
 安倍晋三首相は、政権批判の新聞社を政府管理下に置いて強権的な政権運営を続けるトルコのエルドアン大統領を支持しています。
 
 日本・トルコの合作映画『海難1890』が制作され、安倍首相とエルドアン大統領がトルコで一緒に鑑賞しました。
 
 和歌山県の高校生は、『海難1890』を公費により無料で鑑賞できます。
 
■ トルコ裁判所 政権批判の新聞社を政府管理下に 反発も
3月6日 9時00分 NHK
 【エルドアン大統領 メディアに対する規制を強化】
 
 カリスマ的な指導者として知られるトルコのエルドアン大統領は、与党・公正発展党を率いて11年にわたって首相を務めたあと、おととし国民の直接投票による初めての大統領選挙で当選しました。この間、大胆な規制緩和などによって目覚ましい経済発展を実現した一方、3年前に反政府デモが起きると警察を動員して力で抑え込むなど、次第に強権的な姿勢を強めていきます。
 
 特に、このところ政府に批判的なジャーナリストを逮捕したり、インターネットで政権批判が広がらないようツイッターや動画投稿サイト「ユーチューブ」を遮断したりとメディアに対する規制を強化しています。国内の野党や若者などは、長期政権のおごりが出て表現の自由や民主主義をないがしろにしていると反発を強めています。
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160306/k10010433201000.html
 
■ 東映 日本・安倍首相、トルコ・エルドアン大統領が映画『海難1890』を異例の鑑賞!
 
125年前に串本町樫野崎沖で遭難したトルコ軍艦の乗組員を現地の人々が救助・治療をし彼らの命を救った「エルトゥールル号海難事故」と、その95年後に戦禍のテヘランで取り残された日本人たちをトルコ機が救出した「イラン・テヘラン在留邦人救出劇」という2つの史実を題材とした日本トルコ合作映画『海難1890』が、12月5日(土)より全国公開となります。日本トルコ友好125周年を迎えた今年、両国の「絆」の深さを映し出す映画が誕生しました。
 
プレミア上映会では、安倍晋三 第97代日本国内閣総理大臣とレジェップ・タイイップ・エルドアン 第12代トルコ共和国大統領の2人が本作を鑑賞。
 
【文部科学省】「海難1890」とのタイアップについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/11/1364842.htm
 
【防衛省】防衛省自衛隊は、日本・トルコ合作映画「海難1890」と「自衛官募集案内」のタイアップポスターを作成しました。
http://www.mod.go.jp/pco/osaka//news/news02.html
 
【法務省】映画「海難1890」(配給:東映株式会社)と連携したポスターの作成について
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00130.html
 
【紀伊民報】映画「海難1890」を全高校生に鑑賞 和歌山県
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00305327-agara-l30
 
■ 自衛隊の海外派兵を美化するアベノプロパガンダ映画(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/887.html
 


[32初期非表示理由]:担当:関連が薄い長文
2. 2016年3月09日 12:47:55 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[425]
トランプになれば日本の既得権益連中が困るんだろうね。応援しなくちゃ。

3. 2016年3月09日 22:48:10 : JFhRM4WdGY : rpudECH5lgE[59]
これは御纸のコラムのことか。という最後の結論が秀逸。
読売・産経は自己中新聞だから分からないだろうけどね。

4. 歯磨き右近高山[471] jpWWgYKriUWL342CjlI 2016年3月10日 02:34:00 : QfdtxxDGls : TtPjKtxvmPQ[11]
>>2は皮肉としてはツーレツだと言えましょう。

冷戦時代には夙に、Repucric Partyの方が「親日的」と言われてきましたが、冷戦終結させた時のPresidentこそRepublican Hawkのレーガンだったけど、1992~2000年はthe husband of next Presidentがそれ程日本に冷たかったとは言い難いと思います。

Bush Seniorの湾岸戦争は、彼が「これ以上の戦争継続は危険過ぎる」と、バカ息子とは違いちゃんと判断した。あの時の「石油利権」を考えれば、駄目リカにとって其れ程「コスパの悪い戦争ではなかった」という主張も有り得ました。

然し、バカ息子Bushの負の遺産が、IS等の今日の中東の戦乱の「諸悪の根源」に他なりません。

私は他のスレッドでも、「アホではないRepublicanの人」が、最終選挙で「幾ら何でもTRUMPにはPresidentをさせたくない」として、Hillaryに投票し、彼女の大勝利になるだろう」と書きましたが、2013年頃に池上彰さんが出した新書本に、「Angro -Saxon -White _Protestant's -populationは「微減」、一方ではHispanic… or other not white populationは「激増」した為に駄目リカの人口が3億人を大きく超えたので、the President of United States of Americaに、Republicanは未来永劫なれないでしょうね。」とあります。

Birnie Sanders御本人は御高齢だから無理としても、いつの日か彼のような「反・毒茸中弊憎」的な政治家が、駄目リカでも有力になって欲しいものですね。


5. 2016年3月10日 20:08:51 : 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[123]
ほんとにこの人の言う通りなんだよなあ。
今盛んに特に保守メディアではひとしお熱心にトランプたたきがなされているのだが、こういうメディアでいわゆる保守言論人の解説を聞くとオイオイと、自分のことは棚に上げて反知性主義だのヘイトだのよくもまあ自分のひょっとすれば仲の良いトモダチになれそうな人物を遠慮なくたたけるものだと感心して、そのうちには失笑させられる。

6. 2016年3月10日 20:10:19 : 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[124]
今週日曜、BSの朝日「いま世界は」ではトランプ批判を全面展開。
コメンテーターに手嶋 龍一、ウィリアム・マラード(ロイター日本編集局長)
ゲストは春名 幹男
番組の解説として現アメリカの状況を、
トランプの著しい躍進に共和党奔流が危機感を募らせている事、
最近になってメディアもようやく総がかりでトランプ批判をおこなうようになった事、
ワシントンポストのような高級誌がいよいよ本気になってトランプ批判を始めた事、
大筋このような説明がなされた後、手島のトランプ非難が始まる。
この躍進ぶりに余程憤懣やるかたなかったのか、隣のアメリカ人記者に向かって「アメリカのメディアがトランプの台頭を許した、これはメディアの大きい責任だ」とからんだ。

えっ?メディア総がかりで潰せといっているのかい?
アメリカでは日本のような放送法規における公平中立原則はないと承知の上でいっているのだろう。
しかし事テレビにおいて公平は到底なしがたい、多極化の中でそれぞれの放送局が自由に報道することで全体の中で偏向は是正されるということで、メディアが全体として一方向にそろえることを意味していない。
そして何より今はまだトランプはあくまで一候補であり、権力の中枢に座っている訳ではない。
他国のこととはいえここまで踏み込むとは。

が、これこそ彼のような体制側言論人の本音なのだ。
国内においてこのような発言をすることはあり得ない。
それこそ彼らの振りかざす公平原則に抵触するからである。
が心の内は、と言えばメディア総がかりによるによる敵対勢力つぶしは当たり前ぐらいの気でいる。
そういう彼らが何をするかと言えば、公平原則の裏では推したい政党に対しては何かと話題を振りまき、自然な形にしてクローズアップして見せるとか、その逆にその分敵対的政党に割り振る時間を少なくするなどである。
彼らにとって公平原則というのはあくまで彼らに都合よく利用するための看板に過ぎず、言論、報道の自由を原則として考えている訳でないのはないのだ。



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