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民主党はなぜみすみす再生のチャンスを逃したのか? 党首を変え、経済政策を変えれば可能性はあったのに…(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/560.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 28 日 12:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

民主党はなぜみすみす再生のチャンスを逃したのか? 党首を変え、経済政策を変えれば可能性はあったのに…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48287
2016年03月28日(月) 高橋 洋一「ニュースの深層」 現代ビジネス


■自ら再生のチャンスを逃してしまった

27日、民進党が衆参両院議員合わせて156人の参加によって旗揚げした。

民進党は、1996年に誕生し、結党20周年目となる民主党が党名を変更することによって誕生した形だ。ただし、英語名はDemocratic Partyと以前のDemocratic Party of Japanとほぼ同じであり、なんとも中途半端だ。かつて、財務省は大蔵省から名称変更したが、そのときの英語表記はMinistry of Financeとそのままにして、対外的には同じ、国内的には一応名称変更したというのを彷彿させた。

代表は岡田克也氏、幹事長に枝野幸男氏は、政調会長は細野豪志氏に代わり山尾志桜理氏を起用した。

政治的にいえば、もったいないチャンスを逃したものだ。せっかく伝統ある名前を変更したのだから、一気にイメージ・チェンジして政権時の失敗を払拭すべきだった。代表は蓮舫氏、幹事長に山尾氏を抜擢すればよかったのだ。

かつて英国労働党が41歳のトニー・ブレア氏を党首にして政権交代したときの手法を学べば、政治的には40歳代を中心にして、さらに安倍政権の向こうを張るなら、女性の代表、幹事長コンビで刷新すべきだった。

ただし、政策は今のままでは駄目だ。少なくともマクロ経済政策の基本を押さえてもらいたい。その上で、憲法、格差など価値観の違いによって差が出るものについては、おおいに政策論争してもらえばいいだろう。

民進党はマクロ経済政策の基本ができていない、ということについて、先週末、筆者はツイッターでいくつかつぶやいた。そのなかから一例を挙げよう(https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/713325852537192448)。

<スティグリッツとクルーグマン。彼らは日本を知らないとか言っているエア御用人がいるけど、全く失礼だね。そもそもそのエア御用人は彼らとまったく面識もない。多少とも知っていれば、彼らがきちんとした日本の情報提供を受けているのがわかるはずだが。英語もまともにできないからやむを得ない>

これは、池田信夫氏のコラム(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46435)について、冷やかしたものだ。そのコラムの中にはGDPのグラフがあるが、季節調整済みではない原系列の数字を使っている、論評する以前の欠陥があり、吹き出しものだ。データリテラシーがないのは日本のマスコミの特徴であるが、その典型である。

■経済政策は簡単に予想できる

冷やかしついでに、

<デタラメ情報。クルッグマンらは日本を知らないという嘘情報はかつて日銀の十八番だった。陰で言っているやつに「実際に会ったことがあるのか」と聞いたらだんまり。本人に確認したら知らないとの返事。エア御用人はT大某ゼミ出身といい教官をDISっていたが、その教官に確認したら「いたかよく覚えていない」との返事>

ともつぶやいた(https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/713329852070305792)。

それに対して、何を勘違いしたのか、民主党の長島昭久氏(@nagashima21)から、

<アベノミクスの支持者がスティグリッツ教授をもて囃す図には違和感。同教授は、たしか安倍政権のようなGDP拡大至上主義を強く戒めていたはず。GDPでは測れない国民の福利厚生や教育、とくに幼児期教育の重要性や格差是正を強く訴えて来た学者。>

という返答があった。

長島氏は、外交や安全保障について、きわめて見識が高く、民主党内でもしっかりとした意見の持ち主であると筆者は思っている。ただし、経済分野は苦手なのかこの返答は意外だった。

これに対して、筆者は、

<スティグリッツ氏はかつて政府紙幣も言っていたし、金融緩和+積極財政というマクロ政策を私は評価します。残念ながら民進党のマクロ経済政策は金融引締+緊縮財政なので、これと真逆ですね。それでは雇用を確保できないでしょう>

と返答した(https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/713351994585403392)。

さて、民進党のマクロ経済政策である。これは代表が岡田氏、幹事長が枝野氏ということから、簡単に推測できる。

岡田氏は、先日ノーベル経済学賞受賞者のスティグリッツ・米コロンビア大教授が訪日したときに、意見交換をしている。そのとき、岡田氏は「日本は過大な債務が企業の投資や個人の消費の妨げになっている」として、財政健全化を主張した。これに対して、スティグリッツ氏は「今、消費税を上げたら経済は弱体化し、状況はさらに悪くなる」と反論した。いずれにしても、岡田氏は財政再建主義者である。

■甚だ疑問の珍理論

枝野氏には、かねてより「金利を上げれば経済成長する」という持論がある。筆者にはどうしてもこの「理論」がわからない。

これまでの経済理論では、実質金利を下げれば経済拡大になり、その効果が大きいか小さいかは議論になるが、金利を上げて経済成長というのは、高校レベルでの教科書にも書かれていない。

枝野氏は、異色の「金融引締め論者」である。というか、因果関係を完璧に間違えているのだろう。経済成長すれば、経済活動が盛んになって金利が上昇するが、金利を先に引き上げたら金融引き締めとなって経済活動は萎縮する。

こうしたことから、民進党は金融引締と緊縮財政を採るとみていいだろう。その結果、政府が国債を発行して、それを日銀が買い取り金融緩和することを極端に嫌うことになる。

実際、岡田氏は3年前に岩田規久男副総裁が選任される国会同意人事の際、日本国債について、自身のブログ上で「国債の買い入れについて、懸念されるのは、財政赤字のファイナンスを日本銀行がすると見られることである。そう見られてしまえば、国債の格下げや長期金利の上昇ということにつながりかかねない、大変リスクが高い」と述べている。

国債の買い入れ残高については、2013年3月20日で125兆527億円だったが、2016年3月20日には352兆8120億円となっている。黒田日銀体制になってからしっかりと日銀は国債を買い入れている。

ところが、岡田氏の見通しはまったく間違っていた。金利については、10年国債金利で2013年3月25日0.558%であったが、2016年3月25日には▲0.1%である。長期金利は上昇どころか、マイナスにまで低下している。

しかも、2013年2月の失業率は4.3%だったが、その後、低下し、2016年2月は3.2%となった。岡田氏は代表として民進党を指導していくわけだが、左派政党として肝心要の雇用確保のパフォーマンスでも明らかに自民党に負けていてはマズイだろう。

さらに皮肉なことに、2015年12月28日付け本コラム「「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした〜それどころか…なんと2016年、財政再建は実質完了してしまう!」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47156)で書いたように、岡田氏がいう財政再建も同時に達成されようとしている。

■まったくの方向違い

筆者は、政党によってマクロ経済政策の基本に違いがあってはマズイと思っている。というのは、ここで間違うと、雇用の確保というマクロ経済政策で最も重要なところで間違ってしまうからだ。

その上で、格差問題、中小企業や地方経済をどの程度重視するのか、福祉厚生、教育、環境のどこに力点が置くのかなどは好みの問題であり、いろいろな政党が価値観の違いを出せばいいと思っている。

民進党の場合、それ以前の問題であるマクロ経済政策でまったく方向違いであるのが、大問題である。その背景には、格差、福祉厚生、教育、環境を重要視すると、同時に経済成長を否定してしまう戦後の「へたれ左翼思想」がある。

経済成長を否定すると、必然的に雇用の確保まで否定することになる、ということまで頭が回らないのは、傍から見ていて痛い限りだ。

筆者は、ゲーム論的な見方で政治と経済を考えている。その前提は、与野党ともに合理的な戦略を採るというものだ。

この観点から、自民党が消費増税をスキップして大型経済対策とともに、ダブル選を行うというのは、ある程度合理的な戦略である。

しかし、筆者はそのシナリオの可能性が高いといいながら、民進党の出方をみたうえで、自民党が戦略の練り直しをすることもあるとみて、ナイーブに「ダブル選がある」と決め打ちするのは避けてきた。

ダブル選を主張する人に対して、その可能性はあるが、民進党が間抜けである、ということが前提になっているともいってきた。

今回の民進党の動きをみると、対与党戦略としては明らかに合理的でない。女性の代表・幹事長コンビで、金融緩和・積極財政に舵を切るのが合理的な戦略であった。そうなっていれば、自民党はダブル選を仕掛けにくくなっただろう。

この民進党の動き方は、安倍政権からすれば戦を仕掛けたくなるものだ。北海道衆院補選という不確定要素は残るものの、ダブル選挙の可能性はまた高まっただろう。

民進党の結党大会に呼ばれた学者は、相変わらず「非正規雇用ガー」と言っていた。昨年12月21日付け「民主党は雇用政策のキホンすら知らないのか…安倍政権批判のつもりが、自らの経済オンチっぷりを露呈」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47022)を読んでいないのだろうか。

さらに、岡田代表は挨拶で「民進党」を「新進党」と言い間違ってしまった。なにやら将来を暗示しているようで、いまから気がかりだ。

 

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コメント
 
1. 2016年3月28日 12:11:36 : v1gbxz7HNs : Ay@h0DQyQEc[1208]
ふーん。自民党にこう書けと命令されたの?

2. 日高見連邦共和国[882] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年3月28日 12:32:51 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[33]

>自ら再生のチャンスを逃してしまった

私はそうは思わない。

この短い時間、さらに背後の“連合の影響力”を思えば、これが“出来るギリギリ”だと思う。

悪戯に、失敗と絶望を“煽る事”こそが“利敵行為”だと断じても言いと思われる。

だいたい、『現代ビジネス』が、いままでそれだけ“反自民”を語り、“野党の闘い”を支援して来た?(笑)

>女性の代表・幹事長コンビ

それは無いだろう!人材が居ない!(涙)

“象徴”として山尾さんを代表にした場合、その足元を固める幹事長が“お飾り”でそうする?(笑)

レンホーあたりなんぞに務まるわけもね〜ダロ!(笑)だからこれは“無い物ねだり”以上の悪質な“煽り”だ。

気にする事はない。(森ゆうこあたりは、その辺、“対安倍自民”の代表・幹事長有力候補だね)

>岡田代表は挨拶で「民進党」を「新進党」と言い間違ってしまった。

そんな事はたいした問題でもないし、未来の何も“暗示”していないって!(笑)

安倍暴政への対抗軸の“ようやくの船出”にこうやって“難癖つける”ヤツの立場は説明不要だろう。

これから、民意を少しずつ集めて、贅肉と埃を落として行けば良い。それが出来なければ
『日本が全体、地獄に堕ちる』だけだ。所詮“自業自得”、深刻ぶることは無い。(笑)



3. 2016年3月28日 12:40:56 : fStvvY0Vls : 67ILUXwmCyQ[7]
以上に、新自由主義の経済理論の宣伝文でした。

4. 2016年3月28日 12:53:48 : Ry4lKhn2PQ : UMGSfmFLuF4[4]
あんな馬鹿の集まりじゃ何やっても無理。

5. 2016年3月28日 12:56:37 : z8MPrL19Iw : nBk9vy6ENqo[13]
勝負はこれからです。共産・生活・社民を含んだ野党共闘が実現すれば、自公に勝てます。

針療法の骨子は効果的なツボを突くことです。

今私たちが日本の民主主義・平和主義を守るために突くべきもっとも効果的なツボ、

それはともすれば腰砕けになりそうにも思われる野党第一党の民進党に、「野党共闘を是非とも実現してほしい」という私たち国民の生の声を届けることです。

これはその気になってちょっと時間とエネルギーを使えば、誰にでも簡単にできることです。

これは自民党に文句をいうよりもはるかに効果的な、そして唯一無二のもっとも効果的なツボの突き方です。

共産党・生活の党・社民党と民進党との選挙共闘を実現させて、その野党共闘と私たち国民のコラボによって今度の選挙に勝つ以外に、日本の民主主義・平和主義を守る術はありません。

逆にそれを実現させて選挙に勝利すれば、日本の民主主義・平和主義を守ることができます。

このツボ療法は民進党内の私たちの仲間を外から具体的メッセージを送ることによってサポートし、選挙共闘を阻む民進党内の”隠れ自民”の企てを挫くための唯一無二の強力な手段でもあります。テレビ局同様、政党も国民の声には弱いのですから。

そしてこれは、安倍政権が今もっともいやがることでもあります。

このツボ療法はお任せ民主主義ではない、参加型民主主義としての、今、私たちにできるもっとも効果的なそして本質的なツボ療法であると確信します。

よろしかったら是非、
「民進党 あなたのご意見をお寄せください」
https://www.minshin.jp/form/contact/request

から、一言でもいいので、「野党共闘を是非実現してほしい」という趣旨のあなたの生の声を民進党に、ご一緒にどしどし伝えましょう。

ちなみに私は次のようなメッセージを送りました。

タイトル:
共産党・生活の党・社民党との選挙共闘ができなかったら、民進党も日本の民主主義も確実に終わるでしょう。

メッセージ本文:
共同通信が3月26−27日に行った全国電話世論調査によれば民進党に期待しないが67.8%、民進党の支持率は8パーセントというトホホな数字が出ています。

安倍総理の目指す改憲は、全体主義・軍国主義の改憲です。

自民改憲案第12条は「(小選挙区下の政府与党・総理が好きなように決められるなんでもありの)公益・公の秩序に、国民の権利・自由は常に反してはならない」と定めています。これは全体主義のベーシック・ルールにほかなりません。

同改憲案第9条2項は「内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍という名の軍隊の創設」を定めています。その軍隊によって、アメリカのポチとしての戦争参加を実現するための条文です。

共産党・生活の党・社民党との選挙共闘が実現できなかったら、民進党も日本の民主主義・平和主義も確実に終わるでしょう。

そして民進党は、日本の民主主義・平和主義の破壊に結果として加担したという忌むべき歴史的評価を受けることになるでしょう。

今度の選挙に負けたらもうあとはありません。あとの祭にしてはなりません。

民進党のみなさん、あなたたちは野党第一党として、歴史に対するとてつもなく大きな責任があります。

その責任を心から自覚して、何が何でも共産党・生活の党・社民党との選挙共闘を衆院選でも参院選でも全国で実現して、民主主義・平和主義を守りたい大多数の国民の支持を取戻し、その 受け皿となって今度の選挙に必ず勝利して下さい。

それができなければ、恨みます。


6. 2016年3月28日 13:00:38 : Oozg29Kcag : Qiiwq5NaXgQ[105]
経済政策について、高橋洋一は基本的に松尾匡と同じことをいってるということでいいのかな。

松尾匡『この経済政策が民主主義を救う』2016年 大月書店


7. 2016年3月28日 13:39:45 : ayTuebdx0k : 6yeuog18nag[1]
タイトルには少し同意できる。
党首は詰めの甘い安倍にとってはやり易い相手だし、他のポストもざっと見るかぎり新鮮味に欠く。
なによりもそのほとんどか野田豚を支えた人たち。
一番がっかりしたのは、ちびっこギャングこと安住が入ってたこと。
期待はしたいのだけど、これで大丈夫なのか?
やはり、野田、前原、長島、モナオくらい切って欲しいところ。
ついでに岡田も一兵卒になればよかったのだ。

8. 2016年3月28日 13:49:33 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[323]
<<今度の選挙に負けたらもうあとはありません。あとの祭にしてはなりません。

負けた 自覚が無いのだから 反省も無い   

 こんな馬鹿ども 何を期待する

  消費税廃止でさえ言えない 政党  これからも無駄な増税しますと宣言している  と 同じ

  


9. 2016年3月28日 14:09:26 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1349]
江田けんじ氏
「私は、「違憲の安保法制の廃案=立憲主義を守る」ことや「原発ゼロ」も大事ですが、やはり、「政治は社会的弱者のためにある」という新党の政治理念をはっきりと訴えていくことだと思っています。民進党は、社会的に弱い立場に置かれている人たちに光を当てる、予算の重点配分をしていく。低所得者や低年金のお年寄り、ひとり親(母子)家庭や貧困のこども、非自発的な非正規や派遣社員、難病や障害をお持ちの方…」
http://blogos.com/article/169194/

【民進党で進めていくもの】
・北朝鮮の核・ミサイルや中国の海洋進出等の脅威に備えた領域警備法の制定
・PKO法と周辺事態法の改正案
・国家公務員の人件費2割カット
・甘利問題に端を発する「企業団体献金の禁止」法案
・消費増税(10%)の凍結
・30年代の原発ゼロ
・規制改革等の成長戦略
・雇用の流動性促進
・自由貿易の推進
・地域主権改革

30年代原発ゼロを確実にお願いします。経済成長は… しないと思いますよ。人口が増えなければ。


10. 新共産主義クラブ[1948] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年3月28日 14:59:52 : xV3uEzFkoY : YeQLaZc2Xpc[22]
>>6さん
 
 松尾匡氏がそんな本を出していたのですね。
 
 面白そうだから、山口 薫『公共貨幣』東洋経済新報社 (2015) と比較しながら、読んでみよう。
 
 失業対策としてのGDPギャップの穴埋め分の財政出動や、高齢者や病気の人や障害者向けの社会保障費の財源を、赤字国債で一時的に賄い、最終的には税金で回収するという今までの財政学は、基本的に間違っていますよね。
 
 ところで「人民の量的緩和」では、インフレ対策はどう考えているのだろう。
 
 若干の物価上昇傾向は好ましいとはいえ、毎年、毎年、GDPギャップ分と社会保障費の財源分の紙幣発行をしていたら、その分のインフレが発生して、実害は少なくとも生活に不便ですよね。
 
 アービング・フィッシャーの交換方程式
 
MV=PT
 
 でもわかるように、GDPギャップが解消し高齢者にも所得が行き渡り需要がほぼ一定値に飽和すれば、取引回数Tと貨幣の取引流通速度Vが一定になり、貨幣Pを増やすと、物価Pが上昇します。
 
 新共産主義理論のシニョリッジ・アンド・スターリライゼンションでは、スターリライゼンションの方策として、企業向け使途別流動性調整積立預金という方法によって、インフレ対策も一応、考えているのだけれども、松尾匡氏の「人民の量的緩和」だと、その辺りはどうなっているのかな?
 
 企業向け使途別流動性調整積立預金は、企業が、利潤を法人税として支払うのではなく、利潤を将来の実物投資に向けて預金するためのものです。
 
 ざっくり言えば、企業の預金が利潤を雇用や設備投資を増やす方向に使われれば政府から補助金が貰え(正の利子が付く)、他の金融資産や、事業に使われない不動産の購入に使われれば巨額の税金をとられる(負の利子が付く)という預金で、それぞれ政府の補助金と法人税の代わりになるものです。
 
 企業の利潤を、現金から国債や外債や使われない不動産など流動性の低い資産に変えることでインフレは防止できますが、企業がそれらの資産をそのまま塩漬けにしておき、実物投資や雇用拡大に使われないのなら、景気は停滞していきます。
 
 GDPギャップが開きがちな社会では、たとえ企業の投資が失敗して、企業の売り上げが増えなかったとしても、個人消費が伸び悩む社会においては、その企業の失敗投資は、企業による消費拡大を支えたのだから、「人民の量的緩和」によって、企業の雇用や設備投資の拡大を応援していこう、というのが、新共産主義理論のシニョリッジ・アンド・スターリライゼンションの考え方です。
 
 企業の利潤そのものを敵視するのでなく、企業の利潤が実物投資や雇用や企業内での消費に回されないことを敵視するわけです。
 
 新共産主義理論は、無用の用の効用を説くものです。
 「有意義なムダ遣いは、ケチズムよりも美徳である。」
 
 また、格差対策には、企業の労働分配率や、役員報酬および(非正規従業員を含む)従業員間の賃金格差(年功序列を考慮しても構わないが)に対して、多額の法人税を課すのが良いと思っています。
 
 野党の経済政策が岡田ケチズムのままでは、安倍ナチズムに負けてしまう気がしますし、そもそも、新自由主義のケチズムは誰をも幸福にしません。
 
 
■ この経済政策が民主主義を救う―― 安倍政権に勝てる対案 - 松尾匡 / 経済学
 
 「人民の量的緩和」!
 
そうです。「左翼」というものは、搾取され虐げられた民衆のためにある勢力だということを忘れてはいけません。新自由主義の緊縮政策に苦しめられてきた民衆が望んでいるのは、政府が民衆のために潤沢におカネを使い、まっとうな雇用をつくりだすことです。その資金は、おカネのあるところから取ればいいし、それでも足りなければ無からつくればいい! それが今、左翼の世界標準として熱狂的に支持されている政策なのです。

そう考えれば、安倍さんの暴走にストップをかけるために野党側が掲げるべき政策は明らかです。日銀がおカネをどんどん出して、それを政府が民衆のために使うことです。

あれ? しかしこれ、どこかで聞いたことないですか。金融緩和と政府支出の組み合わせ。

そう。いわゆる「アベノミクス」の「第一の矢」と「第二の矢」ですね。「そんなことしたらハイパーインフレになる」「財政破綻する」「庶民の生活はよくならない」などと言われていて、日本の左派・リベラル派の間では印象が悪い政策ですよね。
 
http://blogos.com/article/156754/
 


11. 2016年3月28日 16:01:38 : eCkVyzTNOA : XFFN7imlNZU[81]

   民主党が名前を替え党首を替えたところで、単独で30%以上の支持率が無ければ「小選挙区制」の下では民進党は自公に勝てない。「小選挙区制」が続く限りいつまでも自公が勝ち続けるだろう。

   《統一候補》を立てることしか「小選挙区制」の下で自公に勝つことは出来ないが、「小選挙区制」が続く限り、選挙の度に毎回《統一候補》をたてて戦わねばならない。しかも、そんな苦労を重ねても毎回うまくいくとは限らない。

   それぞれの政党がそれぞれの候補者を立てて選挙を戦う。この当たり前の選挙が出来ない「小選挙区制」は直ちにやめるべきだろう。つぎの選挙の結果、野党が政権を獲ったら、まず《小選挙区制》をやめて《比例代表制》にすることだ。

          


12. 2016年3月28日 17:17:00 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[492]
党名を変えたところで、小沢氏の時と同じでマスコミは党名隠しをするだけだって、何で分からなかったのかね〜。
何度同じ失敗をしても分からないのかね〜。

それより岡田を代表から卸して党首を小沢氏にでも代えりゃ、それこそマスコミが大慌てで悪口三昧でもなんでも日本中に知れ渡ったのに。

代表が岡田だからダメなのさ!

国民は何が真理かはちゃんと分かってる。
代表さえ小沢氏に代えてみりゃ、分かるさ。

それが一番自民党にとってもマスコミにとっても財界にとっても原発村にとっても嫌な事なんだから。


13. 2016年3月28日 17:38:46 : 9CPRtyAR4A : 6YLST@KDdxE[1]
どうせ、官僚司直の手で潰されるよ。
真の敵は霞が関をどうするかだよ。

14. 新共産主義クラブ[1949] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年3月28日 18:27:41 : icpQmTOWa2 : WcKD1vpIpCE[7]
>>10(訂正)
 
 ・アービング・フィッシャーの交換方程式
  貨幣量Mを増やすと、物価Pが上昇します。
 
 ・シニョリッジ・アンド・スターリライゼンション(Seigniorage and Sterilization)
 
 
 ところで、アービング・フィッシャーはアメリカの著名な物理学者ギブスに師事していたらしいのですね。ギブスの自由エネルギーなど、ギブスは熱力学を少しでもかじった人なら、馴染みのある名ですね。
 
 熱力学の教科書に出てくるルジャンドル変換は、ミクロ経済学の双対性を学ぶにも役立ちそうです。
 
 ルジャンドル変換については、ミクロ経済学の一般的な入門書では触れられていないように思います。
 
 基本になっているのは、数学の凸解析・非線形計画問題のラグランジュ双対問題の理論ですが。
 

15. 日高見連邦共和国[894] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年3月28日 18:27:52 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[45]

>>10 『似非共産主義クラゲ』

今度は『アービング・フィッシャーの交換方程式』か?

ホント、毎度、オマエは私に“苦笑い”ばかりを造らせる。

>新共産主義理論のシニョリッジ・アンド・スターリライゼンションでは

そして、何だって?『シニョリッジ・アンド・スターリライゼンション』だって?

オマエには毎度言ってる。その言葉で何がしかの建設的な議論がしたければ、その言葉の定義を最初にちゃんと示せ、と。

『ベーシック・キャピタル』、『エントロピーと親子丼の問題』、そして今度は、
『シニョリッジ・アンド・スターリライゼンション』・・・

だいたい何だよ、『新共産主義理論』って!!聞いても聞いても“意味不明”なのだが!?(笑)

ひとつの『宿題』も出せないものが、何をやっても“半端者”なのは仕方の無い道理か・・・


16. 日高見連邦共和国[895] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年3月28日 18:33:35 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[46]

>>14 『嘘非共産主義クラゲ』

>ギブスの自由エネルギーなど、ギブスは熱力学を少しでもかじった人なら、馴染みのある名ですね。

オマエが“熱力学”をコレッポッチも“齧った事が無い”のは、オマエのコメントを見れば、それこそ
“熱力学を少しでもかじった人なら”誰にでも一目瞭然だろう。(笑)

>熱力学の教科書に出てくるルジャンドル変換は、ミクロ経済学の双対性を学ぶにも役立ちそうです。

どこがどう“役立つ”っていうんだよ!(爆笑)

>基本になっているのは、数学の凸解析・非線形計画問題のラグランジュ双対問題の理論ですが。

賢しげに何かを言ってるが、何一つ実体の無い空虚なコトバの羅列。

で?だから何?それじゃ、詐欺師にもなれね〜ゼ!?(笑)


17. 日高見連邦共和国[896] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年3月28日 18:39:16 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[47]

ちなみに、

『新共産主義理論』、『シニョリッジ・アンド・スターリライゼンション』でネット検索かけてみても、
まともな何かがぜんぜん“ヒット”しない。(笑)

誰か教えて〜!


18. 一主婦[1703] iOqO5ZV3 2016年3月29日 07:43:16 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[168]
そうですね。民進党にはガッカリです。

新党の綱領や政策の変化に期待しましたが、政策は後退しました。
原発政策も後退。消費税増税も10%増税を滞りなく実施と後退。自民党さえ延期と言っているのに、民進党は国民の苦しさを分かっていません。弱者や庶民を殺す気ですか!と言いたくなります。やはり、民進党は99%の国民側を向いていません。
主要政策が物語っています。あの政策で国民側を語られても、白けるばかりです。


国民側を装ってるだけなのが今回の新党誕生劇でよく分かりました。自民党と公明党に代わる、民主党と維新の合流だったと言う事。大きな器を作って、自公政権を受け継ぐ政策で政権交替をする。アメリカ様の思し召しの通りの進行なのですね。その証拠に、生活や小沢氏を弾こうとしています。そして、共産党との協力まで振ろうとしようとしています。大きな器になったから独自で政権交替が可能と思っているようですが、有権者の信頼有っての投票行動である事をお忘れなく。鼻つまみ投票に参加したり騙される人ばかりでは無い事もお忘れなく。


さんざん共産党さんにだけ不利を押し付け、民進党は、まるで殿様振りを発揮しています。いったい、民進党は何様なの?と言いたくなります。その答えはアメリカ様のマリオネットと言う事なのですね。自公政権の後釜に座らせてあげるから、自民党と同じ売国政策は絶対に変える出ない。とアメリカ様に命令されているから変えられないのですよね。


自民党から自民党二軍の民進党への政権交替。アメリカ様が自民党にアメリカの望む政策を強行させ、自民党が人気がなくなったところで、自民党と同じ政策を掲げている民進党への政権交替と言うアメリカにとっては、めでたい展開と相成るのですね。国民に執っては最悪の展開です。そんな政策を掲げている民進党を、私は、野党とは認められません。したがって統一候補に民進党が立っても、私達はとても投票できません。


それでは自民党が勝ってしまいますが、どうせ自民党と同じ政策の政党ですし、同じアメリカ傀儡政治になりますから、そして民進党が勝つ気が無く、勝つための努力が無いのですから無理な事です。この私と同じ考えの方がたは多いことも分かりました。各社の世論調査でも国民の支持が得られていません。当然です。国民側ではなく既得権側を向いていることが知れ渡ってしまっているからです。


民進党はこの国の危機を救う為の野党第一党なのですから、国民を救う為に2009年どきの民主党の「原点」に戻ってください。それが勝つための最高の戦略です。それをすれば、元支持者は自然に戻ります。無党派層も棄権組みも自然に戻ります。あの2009年の再現になります。労組や原発会社などに縛られて、1%だけの政治を執っていては、本物の国民政党とは呼べませんし、本物の政権交替にはなりません。


ここで労組や原発会社を跳ね返せないのでは、到底政権交替をしても、巨大な官僚組織やアメリカなどに抗して、国民の為の政治など不可能です。民進党さん、あの2009年の「原点」に戻り、野党全党と心を合わせて、この国民の危機を救う為の「改心」をしてください。そして「野党と一致団結」して国民のための政策実現をするという「心構え」を構築して下さい。私は、まだ最後の一筋の望みは捨てていませんから、どうぞお願いします。


19. 日高見連邦共和国[899] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年3月29日 08:46:18 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[50]

>>10>>14 『珍共産主義クラゲ』

毎度、お得意の“書き逃げ”、あいや、“(マスを)カキ逃げ”?(笑)


20. 日高見連邦共和国[913] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年3月29日 13:28:54 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[64]

>>18 『一主婦』さん

毎度ど〜も、です!

ご指摘の件に関して2点、書かせてください。

原発問題に関しては、『2030年代に原発ゼロ』から、綱領で『原発に頼らない社会を目指す』
という部分を差しておいでだと思います。確かに、“表現”としては『大きな後退』だという指摘は間違いではありません。

でも、“実質的な意味”においてはどうでしょうか?具体的なマイルストーンもなしに
目標だけは『2030年代』と具体的なのは、これこそ“眉唾”だと思いません?(笑)
だってそれ、何年後のことですか?干支が一回りしてさらに『ネズミ』『ウシ』『トラ』『サル』
と廻っちゃう時間ですよ?ゆえに私は、そもそも従前の民主党の『2030年代に原発ゼロ』
という表現から評価していません。けれど、何度も言ってきたように、旧民主党は
『原発再稼働に当たっては、政府が責任を持って避難計画を立てること』と明言している点、
コレを以って『これは実質再稼動は“無理”だって宣言だ』と評価し、歓迎していました。
何故ならば、言わずもがの事かもしれませんが、『国が責任を持って』、原発事故に当っての
“責任ある避難計画(それは、短期、中期、長期的視点のすべてにおいてです)”など
“立てる事は不可能”だと思っているからですし、もしそんなものが作成可能であるのならば、
私的には『原発再稼働容認の諸条件の1つ』がクリアされる事を意味します。

だから私は、民進党の新しい政策、そしてその中で極めて重要な原発政策(再稼働への条件)で
従来から有るその表現が、消えてしまうか、変質してしまわないかを注視しています。
そうならない事を祈りつつ、でも民進党の原発に対する表現が『後退』しているのは“
カッコ悪い”という事には変り有りません。(笑)

せめて“戦術的な意味”があると、好意的に受け止めておきます。

もうひとつ、消費税増税の問題。

岡田代表、あるいは民進党、正式に『2017年4月消費税増税10%』を公約とする
正式な発表が有ったのでしょうか?党綱領を見ても明記はないですし、民進党のホムペを
見ても、『基本政策』やなんやらで文言で『2017年4月消費税増税10%』を明記
するものも見当たりません。あるいは、メディアで岡田さんの発言を聞いても、
『条件整備が整えば消費税を増税する』という“基本姿勢”を語っているだけで、
“今、消費税増税を行う条件整備が整っている”とは言ってないと思うのですが、如何です?

まあ、でも、それにしても、こうやって“揚げ足”を取られる発言をする事自体
“脇が甘い”と言わざるを得ないのですが、それだって岡田さんの発言の文脈を
ちゃんと読めば、私がここで言ったような意味合いで発言しているのかも知れません。
(メディアが、あえて“煽る目的”でそのような記事を書き立てている可能性です)

以上の私の見解に関して、是非ご意見をお聞かせ下さい!


21. 一主婦[1706] iOqO5ZV3 2016年3月30日 02:40:12 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[171]
>>20. 日高見連邦共和国[913] さん

お声かけありがとうございます。
今、見つけました。遅くなって申し訳ありません。
昼は主にネットサーフィンで情報集めで終わってしまい、こちらを開くのは、夫が寝て12時近くになってからです。なかなか読み終わるのに時間が掛かります。でも、お昼寝で寝不足を補っていますからご心配なく。


そうですね、ちょっと分かりにくい表現になっていますから、私のような者には誤解をされる危険性が有りますね。その点岡田さんは不利ですね。言いにくいのですが小沢さんにも、そんなところありますね。例えば、軍事関係では、シッカリと勉強しないと、まるで安倍の言っていることに似て取られてしまいますよね。「改憲」の部分も、安倍とは内容が違うのですけれど「改憲」と言う言葉で色分けされると、誤解されますね。「緊急事態条項賛成」もそうですよね。安倍とは違う内容ですけれど、言葉としては同じですから、安倍のものに賛成と取られてしまいますね。


民進党の「原発」問題は、やはり、電気労連の支持を受けていますから、なかなかキッパリ「反対」といえないのは分かりますが、やはり「30年後の廃止」や「原発に頼らない社会を目指す」という寝言のような政策は、なんだか誠意と本気度が無いと聞こえてしまいます。国民をなめないでよ!と言いたくなります。自民党と同じようなバックを背負っていては、政策が自民党と似てくるのは仕方が無いのかもしれませんが、国民のために富裕層中心の支持母体から離れたり、政策面で自立する事はムリなのでしょうか。


思い返せば、同じ支持団体から支持を得ていたのに、数年前には、あの「国民生活が第一」の素晴らしい政策を掲げられていたのですから、素人考えですが、あのときに戻れる事は可能だと思いますが、なぜこんなにアチラ側に寄ってしまったのでしょうね。小沢氏や亀井氏や福島氏が民主党を出てしまって箍が外れてしまって、アチラ側に取り込まれてしまったからなのでしょうね。本当に残念です。TPPも賛成。沖縄基地も賛成。消費税も賛成ですものね。庶民側を向いていないと思います。そして、消費税で社会保障と言うのは私は反対です。消費税は逆進性の税ですから、消費税でないところから社会保障費はシッカリ確保して当ててほしいと思います。


その消費税増税ですが、岡田発言のことですが、確かに、民進党のマニフェストには当っていませんでした。ネットの記事や、書き込みを読んで書き込みました。まだ決定ではないのですね。意味合いも違っているようですね。私の早とちりだったかもしれません。申し訳ありません。でも、テレビでも、それに近いことを仰っていたような?・・・事実で無いならとても嬉しいですが。もし本当だったなら、この記事のように、確実に負けに行くような発言だと思います。それは止めてほしいです。岡田さん、もうすこし、誤解のを受けることが無いような発言になさったほうが良いと思います。日高見さんの様に、よく物事を凝視される方ばかりではなく、私のような国民の方が多いのですから。分かり易く、しっかりと発言なさってください。


あれっ、ついつい辛口に成ってしまいます。先の裏切りが、どうも頭を占めているため、ついつい辛口になってしまいます。せめて、旧民主党に、その失敗の「自覚」と「反省」があり、国民に対する「謝罪」があったなら、私は許せますし、殆どの国民はそうだと思います。私もしょっちゅう間違いますし、謝りっぱなしの人生ですから。「反省」できたなら、自然に2009年の「国民り生活が第一」の政策に戻れるはずと思います。その段階を飛ばして投票だけを依頼されても、素直に旧民主党に戻れないと言う方がたは多いのだと思います。特に無党派層や棄権組み層はそうでは無いでしょうか。何事も、誤魔化しを基底にしての再生は無いと思います。

早とちりしまして済みません、簡単ですが、返答させていただきました。


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