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舛添都知事 1000万円超かけた2泊3日ソウル出張の中身検証(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/178.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 07 日 16:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

           舛添氏が宿泊した韓国の最高級ホテル


舛添都知事 1000万円超かけた2泊3日ソウル出張の中身検証
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160407-00000024-pseven-kr
週刊ポスト2016年4月15日号


 新宿区矢来町にある都立市ヶ谷商業高校の跡地6100平方メートルの土地に韓国人学校を作る計画に、いくら批判が殺到しても「見直す予定はない」と言い張る舛添要一都知事。これは2014年7月にソウルで朴槿恵大統領と会談した際に支援を要請され約束したことが始まりだった。

 騒動の発端となった都知事のソウル出張は、7月23〜25日の2泊3日で舛添氏含む11人の出張費用として1007万円が使われた。今回、改めてソウルで取材を行ない、その金満出張の足跡を辿った。

 羽田空港を出発した一行は、昼に金浦空港に到着し、「都職員と同行記者を引き連れた大名行列」(現地メディア関係者)で、セウォル号沈没事故の合同焼香所や、慰安婦関連の展示があるソウル歴史博物館などを訪問。宿泊先は、ソウル一の繁華街・明洞のすぐ近くに位置するロッテホテル。38階建てと39階建てのツインタワーからなる最高級ホテルだ。

「舛添氏が宿泊したのは新館のコーナースイート(約64平方メートル)という部屋で、宿泊費は平日で67万7600ウォン(約7万円)です」(ホテル関係者)

 都の規定によれば、知事出張の宿泊料の上限は、ソウルの場合2万6900円のはず。随行した他の職員も5万円近い部屋に宿泊していたのだから、費用が膨らむのは当然だろう。

 ちなみに同ホテルでは舛添氏の訪韓直前に自衛隊創立60周年記念行事が開催予定だったが、「国民の情緒を考慮する」という理由でホテル側が場所の提供を拒絶した因縁もあった。もっとも「舛添氏は騒動のことを気にするそぶりもなかった」(ホテル関係者)という。

 そのほか出張にかかった経費の内訳を見ると、「通訳に94万5000円」「車両レンタルに140万5600円」「執務室の手配に93万円」などが並ぶ。どうやったらそんな高額になるのかという疑問が残るが、実はこれでも実際の支出は予算より少なくなっている。

 それは2泊3日の間に、ソウル市や韓国の韓日議員連盟から、食事の接待を受けたからである。

 1日目の夜に、ソウル市から接待されたのは、各国の大使館や企業経営者の邸宅が建ち並ぶ城北区という高級住宅地にひっそりとたたずむ高級料亭・三清閣。ソウル市から入手した資料によると、当時の会計は総額235万2900ウォン(約25万円)で、日韓合わせて14人だから1人あたり1万7000円ほどになる。

「アワビなどを使った韓国式の高級懐石が人気のソウル市御用達の料亭で、都知事が使った幽霞亭という部屋は50人クラスが収容できる大宴会用の特別室。ここをたった14人で使った例はあまり聞いたことがない」(三清閣の関係者)

 これだけの歓待を受ければ、さぞや気分もよかろう。舛添氏の出張に携わったソウル市庁関係者が語る。

「舛添氏は終始上機嫌で、『父親が選挙に出馬した際(※注)、在日コリアン向けにパンフレットに韓国語を併記していた』などのエピソードを話し、韓国や在日コリアンに対する配慮もそのときに学んだといっていた」

【※注:様々な事業を手がけていた舛添氏の父親は、1930年に福岡県若松市議会議員に出馬したが落選】

 ただし、この市庁関係者は、韓国人学校についてソウル市は関与していないという。

「ソウル市から直接お願いしたことはない。外交ルートや大使館を通じて要請が行ったという話は聞いている。実は朴大統領との会談は、もともと舛添氏サイドから要望があったが、当初はスケジュールが決まっておらず、ぎりぎりになって最終日に面会できることになった。これまで朴大統領が外国の自治体の首長に会ったのは、舛添氏ただ一人。極めて異例のことだったようだ」

 その“栄誉”に与った舛添氏は、会談後の会見で上機嫌にこう語っている。

「大統領は『政治が大きな障害になっている』といったので、障害を取り除く方向で都知事として努力すると申し上げた。細かい点は安倍首相に直接伝える。都市外交として一定の成果が上がったと思うのは、18年ぶりに都知事が公式に招待されたこと。それだけでも大きな歴史の変わり目になっていると思う。大統領には、東京から日韓関係を良くすることは大きな意味を持つ、という寛大な心でお迎えいただいた」

 朴大統領との会談を実現させた自負心が、発言の端々からにじみ出ているようだ。この会見の席で、朴大統領から韓国人学校についての支援要請を受けたことを明かし、「できることは全力を挙げてやる」と述べている。

 そのほか、ソウル大学での講演では「9割以上の日本人は韓国が好き」という発言も飛び出すなど、韓国側へのリップサービスを繰り返した舛添氏。東京都の説明によれば、その後、昨年11月に韓国政府から正式な要請があり、今回の発表に至ったという。

「都知事は朴大統領に会えて舞い上がり、そのときにした口約束を後になって要請され、後戻りできなくなったのではないか」(韓国在住の日本メディア関係者)

●取材協力/河鐘基、藤原修平

 

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コメント
 
1. 2016年4月07日 18:54:10 : jP6SbYA0GA : XNnit2IhTl4[1]
桝添さんが、"勘違い男"であることが
よくわかった。

2. 2016年4月08日 01:50:41 : pmuDHeeas2 : wU7VLE9og88[1]
都知事ら欧州視察に5000万円 都民ら「かかりすぎ」
朝日新聞デジタル 4月7日(木)23時33分配信

 飛行機は往復266万円のファーストクラス、宿泊は最高級ホテルの1泊19万円のスイートルーム。東京都の舛添要一知事が昨年秋、パリやロンドンを視察した際に支出した出張費をめぐって、都民らから「費用がかかりすぎだ」などといった意見が1100件以上、寄せられている。7日には共産党都議団が記者会見し、出張費の見直しを求めた。

 問題になっているのは昨年10月27日〜11月2日の出張。舛添氏と都職員ら計20人が、2020年東京五輪・パラリンピックやラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に向けて、W杯のイングランド大会決勝などを視察した。一行の出張費は計約5041万円。内訳は航空費約1444万円、5泊分の宿泊費約922万円(キャンセル代含む)などだ。

 都条例では、知事の宿泊費はパリなどの大都市では「1泊4万200円」、航空運賃は「最上級の運賃の範囲内の実費」と規定している。「特別な事情がある場合」は増額が可能で、職員の旅費条例にならって都人事委員会に申請する。都は今回、この手続きを経て宿泊費を増額した。

 たとえば、舛添氏はパリでは、1泊約19万8千円の「インターコンチネンタル・パリ・ルグラン」のスイートルームに3泊するなどしたが、都は要人との急な面談やセキュリティー面などで「格式と設備がある施設が必要」と説明した。実際には、宿泊した部屋で舛添氏が要人と面会することはなかったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000057-asahi-pol


3. 2016年4月08日 01:52:56 : pmuDHeeas2 : wU7VLE9og88[2]
舛添知事の海外出張費は1回2600万円 石原元知事時代より1千万円高額 貴賓室利用に165万円も
産経新聞 4月7日(木)20時21分配信

 東京都の舛添要一知事の海外出張費について、共産党都議団は7日、就任以降に行った全8回の海外出張の調査結果を発表した。「豪華出張」と批判を浴びた石原慎太郎元知事より、1回の平均出張費が約1千万円高かったとし、「(石原知事時代に)縮減を図るとした改善策に逆行している」と断じた。

 また、石原氏、猪瀬直樹前知事時代にはなかった空港の「貴賓室」の借り上げを行い、2回の出張で計165万円を支払っていたことも明らかにした。

 発表によると、石原氏が任期中にこなした海外出張は32回。そのうち費用が確認できた11年間、計28回分の総額は4億6652万円で1回の平均額は1666万円。これに対し、舛添氏は就任2年で計8回海外出張し、総額は2億1305万円、1回平均は2663万円だった。

 高額化の理由について、同党は「随行職員らの人数が多い」と指摘。趣旨が同じ出張を比較した場合、石原氏は7人だったのに、舛添氏は11人。知事補佐や特別秘書ら「補佐役」が多く、いずれも航空機のビジネスクラスを多用しており、「大名視察といわれても仕方ない」とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000563-san-pol


4. 2016年4月08日 21:49:27 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[392]
  国政にしても地方自治にしても、職員は国民や市民が税金で雇用している公僕であるところ、彼らと立法議会の主権者代表とは自ずから一線が引かれていなければ、主権者代表による公僕の執務の管理監督権限は形骸化してしまう。
  その結果、税金の歳出歳入事務を司る事務方の権限行使の結果の、瑕疵、誤謬の管理監督者は、不存在に近くなるのである。
  国政が既にその傾向にあり、例えば補助金が行政官によって、いつ、どの団体に、幾ら歳出されたかも、所轄大臣は把握出来ていないのであり、不必要な補助金や交付金が事務方によって天下り先と引き換えに勝手に歳出されれば、国税の浪費の可能性は各段に高くなる。国民納税者に代わって行政実務を管理監督する立場の政治家が行政事務官と一体化することによる弊害というのは計り知れない。
  租税主義システムは会員制組織と似ており、会費を納めた会員の総意によって会費の支出先や会の運営方針が決まるのであるが、会員が会費で委託した会計担当者と、会長ら会のトップが会員の承諾も無しに会費を采配することは、れっきとした背任行為であり、これは政治の場でも同様である。
  立法府と行政府が、毅然と互いにけん制し合うことにより、国税や地方税が真に納税者の意向に沿って使用されるのであるが、彼らが一体化して同じ釜の飯を喰い、同じ宿泊先に泊まり、四六時中行動を共にすることで、癒着は恒常化する。
  そもそも、事務方が逐一補佐しなければ政治家の外遊が成り立たないのでは、行くのも無駄である。政治家は政治家同志、納税者、有権者の代表として、より良き予算の使い方について意見を交わすべきであり、そこに財布を預かっており、しかも天下り先確保が当たり前となっているような事務方の都合や意向が入れば、立法府としての独立性は失われ、あたかも従業員が会社の方針について物を言い、それに経営サイドが従うようなものであり、完全に本末転倒となる。
  恐らく、都の上級職員が歴代知事と贅沢三昧の外遊を共にすることに味を占め、新知事に対して説得し、それに対して前例踏襲ということで鵜呑みにしているのが知事であろう。
  二流ホテルではみっともない、などは何の根拠も無い。知事が自転車通勤をしたり、海外の有権者の実態を調べるなら一般的なホテルに泊まらねば、庶民の生活ぶりは把握できないのである。庶民が一生掛かっても泊まれないようなホテルに泊まっていては庶民の生活ぶりなど把握出来る訳が無く、最初から最後まで上流の立ち位置に立って、観光、馳走三昧となるだけであろう。
  しかも、外遊後の貴重なリポートが出された試しが無く、欧米かぶれ、との批判を恐れてか、黙っているのが関の山であり、欧米の良い点を国や都で見習おう、などの見解が知事から公式に出されたのを聞いた事が無い。
  とにかく、職員のお膳立てで外遊が企画され、便乗している職員の滞在費までついでに計上されてしまうも、ファーストクラスの飛行機で超一流ホテルのスイートに泊まれるということで「まあ、いいか」なのだろう。
  本来は、せいぜい会談(会談の報告も無く会談が有ったかも納税者には分からないが)に際して資料を提供できる事務方兼秘書が居れば良く、大勢の事務方は不要である。事務方は、普段は口うるさい知事は不要であり「行政への政治介入禁止」などと嘯いているが、利用価値が或る時だけは別なのであろうか。
  いずれにしても、納税者代表と事務方との二人三脚による、議会を通さない血税の、結託による過剰な使用は、納税者への背任行為であり、共犯であることを政治家は忘れてはならないと思う。

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