★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK204 > 181.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
TPP国会審議の最終爆弾!? 官邸が危惧する“西川暴露本”(今週の週刊文春)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/181.html
投稿者 gataro 日時 2016 年 4 月 07 日 19:22:28: KbIx4LOvH6Ccw Z2F0YXJv
 





 
TPP国会審議の最終爆弾!? 官邸が危惧する“西川暴露本”
THIS WEEK 週刊文春掲載記事  2016.04.07 12:02
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6054 

二階派の重鎮でもある西川氏
Photo:Kyodo

 2016年度予算が成立し、国会の次なる焦点は、環太平洋連携協定(TPP)に移った。民進党は3月末にTPP交渉の過程を検証する特命チームを立ち上げ、徹底追及する構えだ。

 「甘利明前TPP担当相は睡眠障害で療養中、政府対策本部の鶴岡公二首席交渉官は駐英大使に転出予定で、TPP交渉の2トップが不在という異常事態です」(政治部記者)

 民進党は、日米間の交渉過程が書かれた記録の開示を政府に求めている。

 「政府が文書を公表しないとしていることから、野党は、交渉当事者だった甘利氏らの参考人招致を求めています。また、甘利氏の後任の石原伸晃氏、経産相の林幹雄氏は交渉経緯を知らず、答弁能力が不安視されています」(同前)

 さらにもう1人、野党の標的になりそうなのが、TPPを審議する衆院特別委員会の委員長に就任した西川公也元農水相(73)だ。

 西川氏は昨年2月、自身が代表を務める自民党支部が、砂糖メーカーの関連企業から100万円の献金を受けた問題などを追及され、農水相を引責辞任した過去がある。現在は、党農林水産戦略調査会長として小泉進次郎農林部会長を指南する農林族の“ドン”だが、新たな“爆弾”を抱えているという。

 「西川氏が出版する著書『TPPの真実』に、政府が『公表しない』とした交渉の経緯が事細かに書かれているそうなのです。野党にとっては追及のネタ本として喉から手が出るほどの代物。2月ごろから各議員が発売前のゲラがないか、必死に探し回っていました」(民進党関係者)

 その著書は、西川氏が懇意にしている読売新聞社の関係者が関与し、同子会社の中央公論新社から4月に出版される予定だった。

 すでにネット書店では予約が始まっており、

〈自民党TPP対策委員長として最前線に立った著者が、その熾烈な内幕を明かす〉

 と、謳われている。

 出版関係者が明かす。

 「西川氏は4月15日に行われる政治資金パーティーで参加者に配るつもりで意気込んでいました。ところが、官邸はTPP審議への影響を警戒し、土壇場でストップをかけた。西川氏側は納得のいかない様子でしたが、結局はTPP承認案の衆院通過まで発売が持ち越しとなりました」

 衆院の審議中に出版されていればベストセラーだったかも。 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年4月07日 20:41:39 : bzHyL24mIo : XrXLep5vAOo[45]
7日中継見ました。
これ日本の国会審議?
戦前の大本営での国会でも議員達は怒ります。
政府:このきゅうりが結果です。
質問:曲がってるのですが売り物なりますか?
政府:曲がっているか、なぜ曲がっているか答えれません!
質問:問われたことには誠意を持って丁寧にお答えします。
いつから、国会は禅宗に宗旨替えしたの?
冗談半分でもひどすぎるネ、何を審議するの?ぼくちゃん

2. 2016年4月07日 20:54:53 : bzHyL24mIo : XrXLep5vAOo[46]
野党は退出すべきでは?闇鍋ゲームじゃあるまいし。

時間過ぎれば通過しますと思っている政府と自公・・・緩みっぱなし
国会出て街宣と野戦会議と市民連合での共闘で行こう!

甘利もズル休み、安倍も質問答えず民主党より上がったのスピーカー繰り返し
付き合いきれません!睡眠届け出して、選挙対策で盛り上がろう。


3. 2016年4月07日 21:20:54 : e7ZOlsdFHg : Q3mfNRpViW0[1]
元々TPP交渉の参加条件に「4年間非公開」の毒まんじゅうが仕掛けられていた。

菅直人も野田佳彦も安倍晋三もこれを無視して、

交渉に首を突っ込んだ。交渉の結果が満足出なければ「調印しない」とか

「国会で批准しない」と言って居たが、

アメリカには交渉の過程で「自動車の関税」で譲歩し、本交渉前に敗北した。

安倍が甘利をTPP担当大臣に指名したとき、甘利は「気が進まないが---受ける」

と言ったっけ。

結局、甘利は仮病で入院3ヶ月、「毒を盛るにも時間をかけて」とC〇Aの指導か?

KO病院にはC〇Aのお医者さんがいるのか?これだけは解らん。

甘利のイの血が危ない。


4. 2016年4月07日 22:20:05 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[981]

 ま〜〜 愛は TPP賛成派なので 多少は黒塗りもいいかな〜〜って思うのだけど

 あ〜〜まで 黒塗りだと 唖然とするね〜〜〜

 ===

 あれが オープンになると 全員が 反対するような 代物なのだろう

 特に アメリカで批准できなくなるのではないか??

 一応 11か国で 批准したものだから ちゃんとして理由はあるのだろうけどね〜〜

 ===

 愛は TPPには 川に飛び込むつもりで 賛成しちゃうけどな〜〜
 


5. 2016年4月08日 18:24:17 : 0uxFjMJ9r6 : Sb5sJu8LKXc[3]
愛の能天気・ぶりっ子の軽薄コメントには閉口します。
TPPが、投資家という名の金融資本家に国家と同等の国際法的権利を与え、
裁定も秘密審理で行うという、
第二次対戦後の国家主権尊重・民主主義(国家の主権者が国民)という
世界がようやく確立した原則をぶち壊そうという植民地主義反革命の
推進者のぶりっ子口調にだまされないことです。

6. 2016年4月08日 20:49:31 : oLYPlmPKz6 : AVfXv1Ku1u0[26]

 国会議員は国民を『バカにしている』

 


7. 2016年4月08日 20:51:55 : oLYPlmPKz6 : AVfXv1Ku1u0[27]

 国会議員は『国民をバカにしている』

8. 2016年4月08日 23:05:38 : NcWzQbFaHA : VDCoxSYceRI[6]
政府が真実を隠しているのをいいことに、都合のいいウソをさも真実のように書くことが可能になります。

本当のことを書くとは思えません。
さぞ、自民党を賛美する内容となっていることでしょう。
本が出た後、「これが真実」と言われても反論できません。

とんでもないことです。
 


9. 歯磨き右近高山[603] jpWWgYKriUWL342CjlI 2016年4月09日 09:08:12 : SSkVIK8Qcc : Jchn76bGyqs[13]
棄民党脳衰族が出した本まで「言論抑圧」の対象となるとは、如何に「自由もなく、非民主的」な党であるかを、再認識させてくれますね。

10. 2016年4月09日 14:20:27 : NcWzQbFaHA : VDCoxSYceRI[7]
自分の立場は国民が支えてくれている、ということを忘れ、カネに群がる亡者。
だろ、自民党の議員センセイたち。
  

11. 2016年4月09日 15:28:38 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[396]
  TPP賛成、反対以前の問題だ、ということだ。
  つまり、国会という審議の場において、行政側が情報を黒塗りで提出するという公僕にあるまじき行為があり、それを立法府に属する政権党が諫めることもせず、むしろ情報を出し渋る行政機構を擁護しているという構造である。
  TPP参加に関して国民総体の決断を求めているからこその国会審議であろうが、あたかも国会審議は内外に向けて「国民代表議会制度らしきもの」であることを示すための、張りぼてのようである。
   表では審議と言いながら、裏では既に方向性が決まっている料亭政治は、TPPに限らず、今後軍事においてもこのような事態が繰り返されるということであり、これでは日本の納税者主権者のみならず、裏と表の使い分けを良としない世界においては大変危険な状態である、と言えるだろう。
  日本人は長年、阿吽の呼吸で裏と表、本音と建て前の使い分けを駆使しており、Aと言ったらBなんだな、などと忖度する事が得意だが、この方式は、何かを論ずる際に大変な遠回りとなる。相手の言の裏まで想像しなければならず、言っていない事を言ったように受け取り、言った事は話半分に受け取る、というような、非常にややこしいテクニックを要するのであるが、常に結局は真実がどこにあるかすら検討も付かなくなって来る効率の悪さである。これでは国際社会とのコミを取るのも容易では無い。
   当初、農協支持を支えにTPP大反対であった自民党が今や推進に変っているのはどのような理由か、それすらも説明の要は無いとするばかりでは、説明責任はどこに行ったのか。彼らの言う国民への丁寧な説明とは、法案可決のために強引に主張を繰り返す、という意味であることが、益々明らかになったのである。
   結局のところ、日本には決定部署が二か所ある。一か所は国会であり、もう一つは料亭に集まる護送船団メンバーによる会合であろう。
   その料亭政治により、先行して国の方針を護送船団トップで了承してしまっているため、国会は通過儀礼としての場に過ぎないから変則には騒然とする。つまり、これまでの茶番国会では無く、野党代議士が真剣に対応すればするほど、料亭政治のメンバーが狼狽える事になるのである。
   この異常な政治状況は、国際社会に対しても重大に考えなければならないだろう。
   近時、政財官に加えて、学、司法、マスコミ、といったオール保守で、裏国会とも言うべき料亭政治が益々顕在化しており、益々未開国に先祖帰りしていることで、日本はまたしても大変危険な状況になっているのである。
  

12. 2016年4月09日 20:09:29 : 9uSnhWvcMQ : 5WYDNteeUOQ[4]
子宮頸がんワクチンとTPPは人為的に隠された副作用がある点、人体実験的要素がある点で似ている。

ただし 

ワクチンは一部の女性に健康を蝕むくらいで済んでいるが、TPPは日本全体に衰弱をもたらし、いずれは突然死をもたらすだろう。

晋三麻痺で突然死、それも日本の運命と明めるかね、甘利くん。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK204掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK204掲示板  
次へ