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玉木雄一郎議員 TPP資料に激怒!真っ黒くろすけ!まるで海苔弁のようだ。 西川委員長は暴露本の答弁を拒否!
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/183.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 07 日 21:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


[国会]玉木雄一郎《西川委員長に質問→答弁を拒否られる→委員長を囲み責める→委員長を恫喝→玉木大激怒》 安倍総理 石原伸晃【TPP特別委員会】2016年4月7日

※西川暴露本関係は44分過ぎからで紛糾します。


































TPP国会審議の最終爆弾!?官邸が危惧する“西川暴露本”
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6054
週刊文春 2016年4月14日号


 2016年度予算が成立し、国会の次なる焦点は、環太平洋連携協定(TPP)に移った。民進党は3月末にTPP交渉の過程を検証する特命チームを立ち上げ、徹底追及する構えだ。


「甘利明前TPP担当相は睡眠障害で療養中、政府対策本部の鶴岡公二首席交渉官は駐英大使に転出予定で、TPP交渉の2トップが不在という異常事態です」(政治部記者)


 民進党は、日米間の交渉過程が書かれた記録の開示を政府に求めている。


「政府が文書を公表しないとしていることから、野党は、交渉当事者だった甘利氏らの参考人招致を求めています。また、甘利氏の後任の石原伸晃氏、経産相の林幹雄氏は交渉経緯を知らず、答弁能力が不安視されています」(同前)


 さらにもう1人、野党の標的になりそうなのが、TPPを審議する衆院特別委員会の委員長に就任した西川公也元農水相(73)だ。


 西川氏は昨年2月、自身が代表を務める自民党支部が、砂糖メーカーの関連企業から100万円の献金を受けた問題などを追及され、農水相を引責辞任した過去がある。現在は、党農林水産戦略調査会長として小泉進次郎農林部会長を指南する農林族の“ドン”だが、新たな“爆弾”を抱えているという。


「西川氏が出版する著書『TPPの真実』に、政府が『公表しない』とした交渉の経緯が事細かに書かれているそうなのです。野党にとっては追及のネタ本として喉から手が出るほどの代物。2月ごろから各議員が発売前のゲラがないか、必死に探し回っていました」(民進党関係者)


 その著書は、西川氏が懇意にしている読売新聞社の関係者が関与し、同子会社の中央公論新社から4月に出版される予定だった。


 すでにネット書店では予約が始まっており、


〈自民党TPP対策委員長として最前線に立った著者が、その熾烈な内幕を明かす〉


 と、謳われている。


 出版関係者が明かす。


「西川氏は4月15日に行われる政治資金パーティーで参加者に配るつもりで意気込んでいました。ところが、官邸はTPP審議への影響を警戒し、土壇場でストップをかけた。西川氏側は納得のいかない様子でしたが、結局はTPP承認案の衆院通過まで発売が持ち越しとなりました」


 衆院の審議中に出版されていればベストセラーだったかも。












 

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コメント
 
1. 2016年4月07日 21:51:39 : xWbF2pbpr2 : ZV6dN0wXkXM[2]
TPP黒塗り資料で攻防=民進、「隠蔽内閣」と追及―衆院委
時事通信 4月7日(木)19時37分配信

 環太平洋連携協定(TPP)をめぐる国会論戦が7日、衆院特別委員会を舞台に本格化した。

 民進党は、政府がTPP交渉の関連資料をほぼ黒塗りで提示したことを繰り返し追及。夏の参院選をにらみ、安倍政権が情報開示に後ろ向きな「隠蔽(いんぺい)体質」と印象付ける作戦だ。政府側は、外交交渉に関する守秘義務を盾に説明を拒み続け、国内対策をどう講じていくかという政策論はなおざりにされた。

 「本当に国益にかなう交渉をしたのか。過程も吟味しないと判断できない」。民進党の玉木雄一郎氏は再三にわたり交渉過程を明かすよう迫ったが、安倍晋三首相は「交渉は結果が全てだ」と拒否。玉木氏は納得せず、「隠す、隠す、隠すの安倍内閣だ」と決め付けた。

 民進党は玉木氏ら4人が質問している間、政府の黒塗り資料を拡大コピーし、「45枚すべてが黒塗り」とタイトルを付けるなどしたボードをテレビカメラの前にさらし続けた。同党議員の一人は「『国民に丁寧に説明する』という首相の言葉は口だけだと明らかにしたい」と狙いを語った。

 玉木氏は、西川公也委員長が自民党TPP対策委員長や農林水産相として交渉に関与した経験を出版予定だと指摘し、守秘義務を理由に情報を開示できないとする政府答弁と矛盾すると主張。西川氏は「答える立場にない。質疑は政府にしてほしい」とかわした。

 一方、民進党の大西健介氏は、金銭問題で辞任した前担当相の甘利明氏について「交渉の経緯を知っており、話を聞く必要がある」と国会招致を求めた。首相は「(後任の)石原伸晃氏にしっかり経緯を引き継いでいる。甘利氏が答弁する必要はない」と一蹴。大西氏は「都合の悪いことは全て隠す。安倍内閣は隠蔽内閣だ」と断じた。

 「徹底的に情報公開を求めていく。手を緩めないことが大事だ」。民進党の江田憲司代表代行は7日の記者会見で、今後も同じ戦術で政府を追及していく考えを示した。これに対し、政府側は「外交交渉の内容を出せるわけがない」(高官)と応じない方針で、議論は当面、堂々巡りを続けそうだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000119-jij-pol


2. 2016年4月07日 21:59:16 : xWbF2pbpr2 : ZV6dN0wXkXM[3]
黒塗り「公開に制約」 TPP文書で石原担当相
2016年4月7日  東京新聞

 衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会は七日午前、安倍晋三首相と関係閣僚が出席し、協定承認案と関連法案の実質審議を始めた。石原伸晃経済再生担当相は、野党の要請に応じて提出したTPP交渉の論点整理の内部文書をほぼ全て黒塗りにしたことについて、「外交交渉は相手国との信頼関係などの観点から、内容を公開することに制約がある」と述べた。

 政府は五日、交渉過程を示す内部文書を同委員会理事懇談会に示したが、表題と日付を除いて全て黒塗りだったため、野党は交渉内容が妥当だったか検証できないと反発。文書の開示を求めている。

 首相は、コメなど「重要五項目」を含め、農産品の約二割を関税撤廃の例外として確保したと強調。昨年十月の大筋合意後に編成した二〇一五年度補正予算などに農業保護の緊急対策を盛り込んだとし、「引き続き万全の措置を講じる」と指摘。TPPに「国民皆保険制度や食の安全が脅かされるようなルールは一切ない」と述べた。

 TPP交渉の合意内容を巡っては、日本以外の国が自国に有利な内容に修正しようと再交渉を求めてくるとの懸念が出ていることに関して、首相は「参加十二カ国で交渉を積み上げ、ガラス細工のように決まったものだ。その一つを取り出して再交渉することはあり得ない」と明言。仮に再交渉を求められても、「応じる考えは全くない」と述べた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201604/CK2016040702000270.html


3. 2016年4月07日 22:08:40 : yNvvIYpMwM : ZbNF6ai0kXw[2]
じわじわと自民党に対する不信感が高まりつつある。あとは一気。

4. 2016年4月07日 22:19:53 : xWbF2pbpr2 : ZV6dN0wXkXM[4]
【衆院TPP特委】玉木議員「TPPも隠す、年金の損失も隠す政権だ」と批判
2016年04月07日 民進党

 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)と関連法案の実質審議が7日、衆院のTPP特別委員会で始まり、玉木雄一郎議員が質疑に立った(上の写真は、右手に政府が提出した黒塗り資料を、左手に西川委員長の著書のゲラを掲げ、交渉の秘密とは何かをただす玉木議員)。

 TPPの交渉過程を一切秘密とし、民進党へも文字を黒塗りにした資料しか提出しない政府に対し玉木議員は、「TPPは国民生活に幅広い影響を与えるにもかかわらず、政府は情報を出さない。TPPで生活にどんな影響があるのだろうかと、国民はこの審議を見ている。政府が情報公開をすることは、TPPに賛成の立場でも、反対の立場でも後世への責任を果たす上で必要なことだ」と情報公開を求めた。そして、「守秘義務があるとしても、関係国が公開に同意した場合は公開できるとすれば、関係国の同意を取って公開してほしい」と求めた。

 重要5項目(コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物)に関する政府の交渉姿勢について玉木議員は、「最初から譲歩したということなのか。重要5項目を守るようがんばったとさえ言えないのか。いつの時点ですべて守れないと判断し、一部譲歩したのか経緯を明らかにすべき」と迫ったが、石原TPP担当大臣は「最終合意しかない」と答弁した。玉木議員は「経緯を知らない(のでは)意味のある質疑ができない」として甘利前大臣の特別委員会への参考人招致を要請した。

 また、西川公也衆院TPP特別委員長が著書『TPPの真実――壮大な協定をまとめあげた男たち』を5月に刊行予定ではないかと指摘し、「その中に『この交渉の成否は農林水産関係の譲歩にかかっている』と記述されている。ニュージーランドの要求水準も明確に書かれている。オバマ大統領の来日1カ月前から、アメリカは従来の原則論から譲歩すると水面下で打診して来た、という記述もある。これらは相手側の要求内容、わが方の対処方針を含む交渉過程そのものだ」と指摘し、これらは秘密交渉過程の守秘義務違反にはならないのかと政府を追及した。そして、玉木議員は西川氏の著書の原稿を「貴重な資料だ」として委員会への提出を求めた。

 GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による資金運用について玉木議員は、「運用方法の見直しで、株式に50%まで投資できるようにした。その後、初めての通年での運用成績が出る。およそ5兆円の損失が発生しているのではないか。アベノミクスのせいで、年金運用が悪化した。消えた年金5兆円だ」と追及し、「GPIFが運用しているのは国民のお金。きちんと公開し、ていねいに説明すべきだ」として、5月末までに本年1ー3月の第4四半期分の運用成績を公開するよう迫り、「TPPも隠す、年金の損失も隠す。隠す、隠す安倍政権だ」と批判した。

http://www.minshin.jp/a/108800


5. 2016年4月07日 22:35:35 : xWbF2pbpr2 : ZV6dN0wXkXM[7]
安倍首相、TPP記録開示を拒否=「出せぬものは出せぬ」―衆院委
時事通信 4月7日(木)16時39分配信

 安倍晋三首相は7日午後の衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で、野党が求める交渉経緯の記録開示について「交渉は妥結した結果が全てだ。結果に至る過程の協議が、すぐ表に出るようなら、外交交渉はそもそも成立しない」と述べ、否定的な考えを強調した。

 民進党の玉木雄一郎氏への答弁。

 同党の福島伸享氏が政府に善処を求めたのに対し、首相は「どういう場面で相手が譲ったか推測されれば相手側にも影響を与える。どの国も今までのやりとりを出してはいない」と説明。「出せないものを出せと言われても実りある審議にならない」と語った。

 玉木氏は、政府が各国と交わした「秘密保護に関する書簡」の公表も求めたが、石原伸晃経済再生担当相は拒否。交渉に当たった甘利明前経済再生相からの引き継ぎ内容についても石原氏が回答を避けたため、玉木氏は甘利氏の参考人招致を求めた。

 首相は「今までも交渉に関わった閣僚が代わったことはある。批准する際に担当閣僚が答弁するのは当たり前だ」と指摘。「石原氏が経緯を引き継いでいる。甘利氏が答弁する必要はない」と述べ、招致は不要との認識を示した。民進党の大西健介氏への答弁。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000089-jij-pol


6. 2016年4月07日 23:49:47 : IGtgvn1m2U : UG7N7NBlklo[68]
参議院選で自民党を壊滅させれば、あの黒い部分を読めるんじゃないのかな〜?
みんな読んでみたいよね〜、あの黒塗りの部分。

だったら自民党を壊滅させようよ!


7. 一主婦[1732] iOqO5ZV3 2016年4月08日 01:42:24 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[197]
>>6. UG7N7NBlklo[68] さん

>参議院選で自民党を壊滅させれば、あの黒い部分を読めるんじゃないのかな〜?
みんな読んでみたいよね〜、あの黒塗りの部分。
だったら自民党を壊滅させようよ!


↑貴女甘いですよ。民進党が野党第一党でいる限り、民進党が改心しない限り、民進党が2009年の初心に帰らない限り、貴女の↑の願いは叶わないと思いますよ。だって、TPPの先駆者は旧民主党ですもの。官僚や米国に取り込まれた売国民進党では、黒塗りのままだと思います。あの裏ぎりから民進党は何も変っていません。売国政党のままです。このまま改心させないままで政権をとらせても、自民党の売国政治の続きになります。参考まで↓こうでしたもの。今もTPP賛成ですからね。

※斎藤恭紀 気象予報士
TPPの交渉文書が政府から黒塗りで公開と抗議していますが、そんなこと前から予測できた。交渉内容だけでなく、各国の提案や説明資料も機密事項になることは与党の時にわかってた。民主主義、国民主権から逸脱している協定なのに目をつぶって”バスに乗れ”と言ったのは今の民進党の執行部


※ヒトを嗤うゴリラ(時々パリ) ‏
忘れもしません!
消費税増税も。
なんのために国民から政権を託されたのかを忘れてしまった、菅直人・野田佳彦政


※ヒトを嗤うゴリラ(時々パリ)
もう一度大敗を喫して、岡田・枝野・野田・蓮舫・安住・玄葉・長島・江田「ら」の退場を待たないと、本当の国民のための政治を目指す政治集団はできない、と諦めています。


※テレビの嘘が社会を壊す ‏
党名を変えても、マークを変えても、国民を裏切ったメンバーが反省もしないで存在していては支持する気になれない。自民党と何ら変わらないメンバーに再度期待する気になれないのは当たり前。


8. 2016年4月08日 07:36:49 : iheldNFs1k : OZVoCD3xZeY[76]
日本農業新聞の世論調査では90%近くが「騙された」と言うことなので、自民党農林族としては支持基盤瓦解の恐怖に陥っている。族議員のボス(西川)に「官邸からひっくり返された」旨の証拠を残すよう相談した結果の出版だろう。

自民党・郵政族瓦解の第二弾なのだが、小粒で大人しくなった感がある。

小泉以降、民主党含めて米国・属国政治が延々と続いている。がしかし、そんな言い回しをすると戦後一貫してそうなのだから、どうにも止まらない。日本は「従米体制から属国体制」まで完成した。

しかしTPPは大統領候補のほとんとが反対表明しており、米国がリセットクリアするのであれば「アベ政権の売国交渉過程」だけは出さない方が無難という事だ。西川出版は自民党内の話だが、「売国とはこういう風にやるものだ!」は甘利の方だから甘利追及の方が「日本の政治が一夜にして歪められるメカニズム」が明確になる。こちらは民主党にも必ず跳ね返る。
正しい甘利追及は共産党にしか出来ないだろう。


9. 2016年4月08日 08:44:59 : sepvdwgpbs : _pmP4J49jaA[9]
こんなもの協定でも、条約なんてシロモノじゃないのに。暴力団の暴力だろ。手下どもに命じて主権者国民に対して騙すか居直りをするしかないだろう国民を宥めすかす事が出来なければ、暴動、反乱で政権転覆になる。
  ご主人様は、ふんぞりかえって、沖縄辺野古と同じだ。少しは考えなくては。なめられすぎだろ

10. 2016年4月08日 09:09:16 : NkBjnj9J8M : gStv5DG3YxA[4]
民進党の攻めも追及も甘すぎ
審議ストップして徹底的に追及すべき
お互い時間つぶしの茶番劇
今日の質問者の顔ぶれも
数はそろえても期待ゼロ
「お前ら根性を入れてもっとア屁を
攻めんかい!やる気あるんか!」
と私は言いたい。

11. 2016年4月08日 09:34:04 : pmuDHeeas2 : wU7VLE9og88[6]
<衆院TPP特別委>民進「情報隠し」追及
毎日新聞 4月7日(木)23時26分配信

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の承認案と関連法案に関する質疑が、7日の衆院TPP特別委員会で始まった。民進党は、西川公也委員長(自民党)が出版予定の著書に交渉過程の記載があるとし、政府提出の記録が黒塗りだったこととの整合性を追及。著書の提出や情報開示を求めた。テレビ中継を通じて政府の「情報隠し」を印象づける狙いがある。【小山由宇、松本晃】

 「まっくろくろすけ。真っ黒でノリ弁当のようだ」。民進党の玉木雄一郎氏は表題以外が黒塗りの政府資料を拡大したパネルを掲げて政府を批判した。安倍晋三首相は「交渉して妥結した結果が全てだ。結果に至る過程がすぐ表に出るなら、外交交渉は成立しない」と反論した。

 守秘義務や交渉相手との信頼関係を非開示の理由とする政府に対し、玉木氏が持ち出したのが西川氏の著書だ。石原伸晃TPP担当相から「交渉過程は原則非公開」と言質を取ると、玉木氏は西川氏の著書の「ゲラを持っている」と紙束を掲げた。「TPPの真実」との題名で5月発売予定とした上で、「(2014年4月の)オバマ大統領来日の1カ月程度前から、米側は従来の原則論から譲歩すると水面下で打診してきた」などの記述があると主張。「守秘義務違反でなければ、同レベルの情報は国会にも出してほしい」と迫った。西川氏はゲラが自身の著書かなどの追及に、「答える立場にない」として確認を避けた。

 玉木氏は質問後、党の会合で「西川氏の守秘義務違反なのか、政府が過度な情報制限をしているのか。整理してもらわないと審議できない」と来週以降の審議拒否をちらつかせ、「守秘義務違反なら委員長に辞めていただくしかない」と語った。

 また、民進党の大西健介氏が特別委で「交渉当事者の甘利明前TPP担当相しか分からないこともある」と同委出席を求めたが、首相は「後任の石原氏が引き継いだ。甘利氏が答弁する必要はない」と拒否した。

 民進党関係者は「情報隠しは、わかりやすく政府を追及できる」とするが、政府筋は「資料は既に1000ページ以上出している。黒塗りばかりテレビに映れば、何も出していないという間違ったメッセージになる」と不快感を示した。

 ◇コメ生産、影響巡り攻防

 7日のTPP特別委では、TPPの経済効果試算や、農業の重要5項目を守るとした国会決議との整合性などでも質疑があった。

 TPP交渉は、コメの関税を維持する一方、最大7.84万トンの輸入枠新設で合意。政府は、輸入増加分を備蓄米として買い上げて米価を下支えするため、コメ生産への影響は生じないとしている。安倍晋三首相は「(輸入枠は)日本のコメ生産量の1%程度にとどめ、生産や価格に与える影響を遮断することにした」と説明した。

 これに対し、民進党の村岡敏英氏は米食離れや少子化で年8万トンの国内需要が減る一方、安い外国産米を求める業務用需要が拡大して米価の下落圧力が強まっている状況に触れ、「影響を少なく見せている」と反発。森山裕農相は「備蓄米が主食米として市場に出回ることはない」と国会決議との整合性を強調した。【寺田剛】

 ◇TPP審議での民進党の主な要求内容

 ▲甘利明前担当相の参考人招致

フロマン米通商代表との個別交渉は当事者にしかわからない。睡眠障害で委員会に出席できないというが、別の医師のセカンドオピニオンを求めるべきだ

 ▲交渉記録の「黒塗り」

甘利氏とフロマン氏の交渉に関し、政府は45枚の資料を示したが、表題以外は全て黒塗りで経過を検証できない。開示すべきだ

 ▲西川公也委員長の著書「TPPの真実」

民進党議員が入手したゲラに交渉過程の記述がある。守秘義務違反でないなら同程度の情報は国会に出すべきだ。発売前の著書も委員会に提出し、審議に役立てるべきだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000116-mai-pol


12. 2016年4月08日 10:56:59 : TrdQNaEbZk : eqrZV3ofW5U[3]
民進党議員、西川氏TPP内幕本は「守秘義務違反」
日刊スポーツ 4月8日(金)10時17分配信

 衆院TPP特別委員会の西川公也委員長が、TPP交渉の舞台裏を描いた内幕本「TPPの真実」を5月に出版する予定であることが7日、分かった。民進党の玉木雄一郎衆院議員が、本のゲラを入手したとして、内容の一部に守秘義務違反の可能性があると、安倍晋三首相らを追及。米国の交渉テクニックに触れた部分があるほか、「聖域を見直す」がタイトルの章には「日本がどう聖域を見直し、譲歩したかが克明に書いてある」と、暴露した。

 西川氏は農水族の重鎮。TPP交渉に深く関わったが、本については答えなかった。首相は「交渉内容がすぐ表に出れば、交渉は成立しない。内容は出さない」と明言。本の内容は知らないとしたが、交渉過程が公になるなら「守秘義務にかかわる」と指摘した。菅義偉官房長官は会見で、「一議員の活動」と述べ、守秘義務違反の資料などは提供していないと述べた。

 玉木氏は、政府が野党に提供した資料が、秘密保持を理由にオール黒塗りだったと強調した上で「ゲラには交渉過程そのものの情報がある」と強調。「こんなこと書いて大丈夫かと思う部分もある。国会に情報を出さず、出版には協力するのは重大な問題。中立公正な委員長が守秘義務違反なら、もちろん辞めてもらう」と追及を強めている。

 西川氏の本はネット通販サイトで予約ができたが、玉木氏の質問後は、予約できない。【中山知子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000062-nksports-pol


13. 2016年4月08日 11:35:57 : VpqbKkIwFc : 9HuNY0oOt0A[145]
政府のお決まりの 海苔弁  回答 !!!  好くやるよ!!!

政府のお決まりの 海苔弁  答弁 !!!  好くやるよ!!!

政府のお決まりの 海苔弁  回答 !!!  好くやるよ!!!


14. 2016年4月08日 13:09:29 : 5gJ48cHvxM : NE7laqfHXxw[1]
黒塗りの交渉記録、民進反発…TPP国会論戦
読売新聞 4月8日(金)10時4分配信

 環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る国会論戦が7日、衆院特別委員会で本格化した。

 民進党は、政府が交渉記録をほぼ黒塗りで提示したことを繰り返し批判した。衆院北海道5区補欠選挙(24日投開票)や夏の参院選をにらみ、政府の姿勢が「情報開示に後ろ向き」だとして攻勢を強める構えだ。対する政府側は外交交渉の守秘義務を理由に、開示を拒んだ。

 「隠す、隠す、隠すの安倍内閣だ」

 民進党の玉木雄一郎氏は、政府が特別委理事懇談会で示したTPP交渉に関する黒塗り資料を振りかざし、交渉経緯を明かすよう政府側に迫った。民進党はこの日質問に立った5人全員が情報開示に関する政府・与党の対応を批判した。

 安倍首相は「交渉経緯を公表している国はない。常識だ」と反論したが、民進党側は「国益にかなっているかどうかは交渉過程を吟味しないと判断できない」(玉木氏)などと執拗(しつよう)に開示を求めた。繰り返し開示を迫ることで、「政府の不誠実な対応を印象づける」(民進党幹部)狙いもあるとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00050049-yom-pol


15. 2016年4月08日 14:46:36 : bohvEBpYV2 : RCljD2XDGIU[1]
玉木雄一郎

どこかで聞いた名前だと思ったら、西川元農水大臣の献金疑惑を追及して
アベに「ニッキョーソ、ニッキョーソ」と野次られた議員だった。
野党結集に熱心な篠原孝氏とも近いようだ。

なかなかのイケメン。かつ優秀なエリートで自信家?
細野の二の舞だけは避けてがんばっていただきたい。


玉木雄一郎議員「民主党は五輪の年か翌年に政権復帰目指す」
(2015.08.12 NEWSポストセブン)

http://www.news-postseven.com/archives/20150812_341592.html


日本一新の会の平野さんによるこちらの話も面白い。
玉木・篠原氏ら民主党若手による新党結成構想がなぜ突然腰砕けとなったのか?
引退を表明していた石原慎太郎が自ら老身に鞭打って邪魔してきたのか?

(幻の新党結成騒動!)

http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-385.html


16. 2016年4月08日 18:48:17 : 0uxFjMJ9r6 : Sb5sJu8LKXc[4]
7さんの言う通り。
TPP断固反対というウソをついた自民党だが、
消費税増税はしないというウソをついた民進党
(名前は変わってもやったことは国民が忘れていると思ったら大間違い)
どちらが良いかの選べと言われても、
どっちも嫌というのが多数派主権者の考え。
民進党が、国民の信用を取り戻したいなら、
TPPを本気で潰して、その上で消費税増税を謝罪すべき。
民進党だけでなく連合も。

17. 2016年4月08日 20:55:49 : cH4jhM3bG2 : XqauBqrRDGo[16]
酷かったね、でも学会は選挙ではまた自民党を応援するのだろう

18. TPPの真実[1] VFBQgsyQXo7A 2016年4月12日 21:27:04 : 50FG7SmNqM : T6rpGfPjWY0[1]
以前から政府サイトで思いっきり公開されてる内容の議論を避けるのは何故?
公開済み資料を無視して非公開の資料だけ狙い撃ちにするのは何故?

http://www.cas.go.jp/jp/tpp/naiyou/

ああ、何も公開されていないと思わせるミスリード狙いね。


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