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交渉過程が赤裸々に…西川元農相「TPP暴露本」衝撃の中身(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/217.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 08 日 20:50:31: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


交渉過程が赤裸々に…西川元農相「TPP暴露本」衝撃の中身
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/179030
2016年4月8日 日刊ゲンダイ



質問する民進党の玉木議員(左)と西川TPP特別委員長/(C)日刊ゲンダイ


 衆院特別委で7日、TPP(環太平洋経済連携協定)の承認案と国内対策を盛り込んだ関連法案の実質審議が始まった。野党側は再三、交渉経緯の記録開示を求めたものの、政府側は守秘義務を盾に説明を拒否。案の定、議論は全くかみ合わなかった。


 そんな中でガ然、一冊の存在が注目を集めている。自民党TPP対策委員長を務めた西川公也現TPP特別委員長が出版を予定しているとされる「TPPの真実」という本だ。政府がヒタ隠しにする交渉経過の中身が洗いざらい“暴露”されているのだから、大問題だ。


「国益にかなう交渉をしたのか。過程も吟味しないと判断できない」――。民進党の玉木雄一郎議員がこう怒りをあらわにしたのも当然だ。


 中身を審議しようにも、交渉について公開されたA4判の45ページにわたるペーパーはすべて黒塗り。交渉役を務めた甘利明前経済再生担当相は、UR(都市再生機構)をめぐる“口利き裏金疑惑”で国会を欠席中で、事務を統括した鶴岡公二首席交渉官も7日付で駐英国大使に“トンズラ”だ。


 つまり、TPPの交渉経緯や、やりとりを熟知しているマトモな政府答弁者が誰もいない。これじゃあ、いくら審議時間を費やしても無駄だ。そこで野党が目を付けたのが、西川議員の暴露本だ。


■各国との水面下交渉が赤裸々


「28章、約460ページに及ぶ大作で、西川議員がTPP対策委員長として携わった各国との交渉経緯が詳しく書かれている。日本側と各国の要人が接触した日付や関わった人が実名で登場。鶴岡氏をはじめ、交渉窓口となった省庁担当者が『政府対策本部人物』として顔写真入りの実名で紹介されているらしい。米国のフロマン氏と西川議員の面談も詳述されているほか、ニュージーランドとの乳製品輸入をめぐる交渉の生々しいやりとりもあるようで、“西川リークス”と呼ばれています」(永田町関係者)


 国会や野党に対して黒塗り資料で情報をヒタ隠しにする一方で、与党のTPP特別委員長が市販本で洗いざらい記す――なんてデタラメ過ぎる。特別委で出版予定などをただした玉木議員に対し、西川議員は「答弁する立場にない」なんてトボケていたが、見逃せないのは、西川議員が本の中で日本政府の“本音”や各国との“水面下交渉”まで暴露しているとみられることだ。


「3章の中で、西川議員は『交渉の成否は農林水産関係の譲歩にかかっていた』とハッキリ書いているようです。政府・与党が交渉前に強調していた『守るべきものは守る』なんて大嘘だったわけで、実際、9章の見出しも『聖域見直しバリ会合』。14章の『オバマ来日と日米実質合意』では、『14年4月のオバマ大統領来日の1カ月程度前からアメリカは従来の原則論から譲歩すると水面下で打診してきていた』と明かしているらしい」(前出の関係者)


 “西川リークス”ではこのほか、TPPを取材する大マスコミの記者がウイスキーを買ってきて、西川議員らと酒宴を開くことが「恒例化していた」と書いているらしい。何のことはない。政府も与党も大マスコミもグルとなってTPPを推し進めていたのだ。


 出版予定の中央公論新社に問い合わせると、出版計画を認めた上で、「現在、編集作業の進行中ですので、それ以上、当社からコメントすることはありません」(編集総務部)と回答した。


 同社は8日、編集作業の遅れで出版日が未定となったことを明らかにしたが、“西川リークス”が安倍政権を吹っ飛ばす日も近いのではないか。


 

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コメント
 
1. 2016年4月08日 21:20:26 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1590]
8千ページ中、6千ページが和訳できていない(共産党・山下芳生氏 IWJインタビューより)

ダメ過ぎる…
お話にならない…

働かないうえに、真正売国奴・宗像直子氏は分限免職。


2. 2016年4月08日 21:36:10 : HshCuSsEKG : WvyN1PBMs0Q[140]
ゴミ売りをはじめとする糞マスコミ!おまえらのやっていることは犯罪だ。

TPPで日本滅亡なら糞マスコミには悪魔のような大粛清を!

[32初期非表示理由]:担当:アラシ

3. 2016年4月08日 22:09:13 : WRWvZr5gi6 : @X44Br45lG4[17]
原発再稼動、売国条約tpp推進、対米従属辺野古基地、国民年金消滅、自民党と読売、産経、日経、焼き討ちしてもあきたらん。こころある国民よ。許されざる物達にきつーい、お仕置きを!

4. 2016年4月09日 07:13:37 : sPWnQJ1ONY : @T6c7oCYxy0[39]
早く暴露本読みたいな。5月に発売予定が延びたという話だが

TPPの審議中に発売してもらわないと審議に間に合わない。

結果、日本の食糧、国民皆保険、主権が奪われる事になる。


5. 2016年4月09日 10:24:49 : iheldNFs1k : OZVoCD3xZeY[79]
素直に西川出版の意味が分からない。
・審議を行おうとする案件の裏・表を書いた本、これを出版するのは前代未聞。
内容は国民に不明であるが、「政権ヨイショの解説」だとしても暴露は有り得ない。
・出版時期は審議開始、審議中の予定であったから審議妨害・審議撹乱の効果しかない。
・内閣府が本を認めているので内容作成に官僚が関わっている。
・もし出版されていたら、内容の真偽を証明する者が外されているので国会では明らかにならない(甘利、 鶴岡審議官)。

米国の特定筋(反オバマ派)からの指示に因るものではないか。結局推進派はオバマと共和党の一部だけになっており、米国はリセットクリア状態。当たり前だが、グローバル企業に国を超える権力を持たせれば米国ですら傷が付く事態がでてくる。
パナマ文書も気になる。タックスヘイブンを利用する企業は海外取引で利益を上げる企業ばかりの筈だ。商社(と銀行)経由になるので表に出て来ないだけの話で自国に利益計上しないシステム。TPPはタックスヘイブンを急激に拡大させる可能性がある。自国内の取引で活用している企業があるが、バカ・まぬけの類で完全に脱税(大日本印刷などがあったが)。TPPは新たに経済体制を敷こうと言う訳だから、タックスイブンに繋がるとハザールマフィア帝国完成のような薄気味悪さがある。しかし米国が文書をリークした。

TPPを進めなければなら無いと言う人間は気がついたら世界に誰も居なくなった、そんな気がする。西川出版も審議未了にするための一つの手段で、元来、TPPは自民党の土建国家体質に合わない。利権構造が崩れてくる。「新自由主義」「グローバリズム」と言うキーワードで当初から色気を持っていたのは民主党、維新である。




6. 2016年4月09日 15:59:01 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[397]
  今や軍事機密であろうと、納税者の納めた金を使って軍拡をする以上、太平洋戦争時ではあるまいし、徹底的に国民納税者を蚊帳の外とし軍部と政府関係者によって最悪の事態になるまでの唯我独尊は、強く戒められた筈である。
   この、地球規模で、一国の動静が他国に影響を及ぼす時代に、本来機密などが有ってはならない。機密があればスパイが現れ、スパイをスパイする者が現れるという、笑うに笑えない状態となるのである。
   TPPはそもそも対外貿易交渉であり、交渉の経緯を秘密にする必要は無い。
   国民の理解を得てあたかもオールジャパンで貿易立国として進もうというのであれば、尚更国民議会を大事にしなければならない。国民が介在出来るのは国会しか無く、政財官トップによる料亭政治という第二の決定機関には一般納税者は一度たりとも呼ばれた事は無く、決定には一切関われないのである。
   だが、日本には決定機関が二つあるところが異常なのである。
   つまり、国会というオフィシャルな議論の場と、一部トップだけで方針を決める料亭政治である。通常先進国で、これほど大っぴらに、料亭政治が認知されている国は無いだろう。国会の形骸化は当たり前、の先進国はあり得ないのである。
   日本人として、今後どのような貿易システムを取るのか、食物と機械物とは同じ輸出入物品としては成り立たない。機械は無くても生命維持が或る程度出来るが、食糧の自給が出来なければ死に至るである。食料不足が来れば輸出立国も食料輸出を止めるだろう。
   従って、農業生産者を一流の技術者として補助金を出しても農業を維持してもらうか、その血税支出を納税者が承認出来るか、等々、様々な観点から、代議士を通じて国会論戦するのは当たり前である。
   料亭政治で決めた事柄に沿わない恐れが或るからと言って、国会に黒塗り文書を出したり、与党が交渉経過を黙秘するなど、租税主義国として全くあり得ない態度である。
   こんな事では、安保法案も集団的自衛権構想も、とてもでは無いが訳の分からない状況となるのは容易に想像できるのである。
    一部の人間だけが解っていて、解らない者に情報を出さない政府というものが、どんなに内外にとって危険であるか、という証左である。

7. 2016年4月10日 17:57:15 : ABPExKQ6Vk : WkKEBT_l450[39]
>6さん

    納得 大賛成

我が国 民主主義の総本山とほざいている米国 なぞは未発展国の典型といえる。

この民主主義とは一票民主主義であり一票を与えるがその後はやりたい放題。

一票も無いが しかし リーダーが国民のことを真剣に日夜考え決定している国の方がよほど民主主義と言えよう。

民を進める 民進とほざいている政党ができたが 民をどこへ進めていこうとするのだろうか。

戦争へか、不幸へか、増税被害者へか、奴隷へか、、、、、。

この連中のいうこと、わがまま放題の発言を聞いているととても国民のことを日夜考えているとは見えない。

自分たちだけのことしか考えていない。自分を犠牲にしてでも国民のことを考えているとは到底思えない。
岡田をはじめ野田、管、前原、長島、枝野、、、、、、この政党の議員全員だ。



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