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オバマ大統領の広島訪問でも米国は変わらない 核兵器廃絶どころか「もっと近代化せよ」の声(JBpress) :戦争板リンク
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/782.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 21 日 22:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

オバマ大統領の広島訪問でも米国は変わらない 核兵器廃絶どころか「もっと近代化せよ」の声(JBpress)

http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/571.html
 

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1. 2016年4月28日 17:36:05 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2804]
2016年4月28日(木)
被爆者国際署名スタート
核兵器廃絶 若者ら次々賛同
東京・渋谷

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-28/2016042801_07_1.jpg
(写真)核兵器廃絶国際署名を呼びかける人たち=27日、東京・渋谷駅ハチ公前

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)は、首都圏の被爆者団体とともに27日、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」の共同街頭活動を、支援団体と東京・渋谷駅ハチ公前でスタートしました。

 宣伝カーには「被爆者は核兵器廃絶を心から求めます」との横断幕。日本被団協の田中熙巳(てるみ)事務局長は「日本国民だけでなく、数十億の世界の人々が核兵器をなくすことに賛同してほしい」と呼びかけました。

 原水爆禁止日本協議会(日本原水協)の安井正和事務局長と世界宗教者平和会議日本委員会の篠原祥哲平和推進部長、日本平和委員会の千坂純事務局長、ピースボートの川崎哲共同代表が訴え。安井事務局長は「オバマ米大統領はじめ、核保有国とその同盟国のリーダーに、核兵器禁止条約の締結を求めよう」と力を込めました。

 「ふたたび被爆者をつくるな」と書かれたたすきをかけた東京、神奈川、千葉、埼玉の被爆者が懸命に訴えました。

 作家の旭爪(ひのつめ)あかねさんも参加し、「若い人が『ペンください』といってくれる。被爆者の訴えに力を感じます」と話します。45分で、高校生や主婦、核保有国のアメリカ、イギリス、フランス、中国などの人たちから277人が署名が寄せました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-28/2016042801_07_1.html


2. 2016年6月16日 10:40:31 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9828]
2016年6月16日(木)
ヒバクシャ国際署名 成功へ
結成60年 日本被団協総会始まる

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-06-16/2016061610_01_1.jpg
(写真)定期総会であいさつする岩佐氏=15日、東京都内

 結成60年を迎える日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の2016年度活動方針を決める第61回定期総会が15日、東京都内で始まりました。

 代表委員の岩佐幹三(みきそう)氏があいさつし、「結成から60年、原水爆禁止の運動に支えられた被爆者運動は決して平坦でなく大変な道のりでした。いま核兵器をめぐって危険な動きもあります。高齢化しましたが結成の原点に立ち返り、市民とともに考え行動して核保有国に迫る『被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名』(ヒバクシャ国際署名)の目標実現にむけてがんばりましょう」と呼びかけました。

 田中煕巳(てるみ)事務局長が基調報告しました。被団協結成以来、原爆が被爆者のいのち、からだ、くらし、こころに加えた被害を明らかにし、「核戦争起こすな、核兵器なくせ」「原爆被害に国の償いを」と運動してきたと強調。「60年の運動の成果を土台にさらなる運動の発展めざし、世界から核兵器をなくす人類的課題に応える国際署名運動を成功させよう」と呼びかけました。

 児玉三智子事務局次長が、2015年度の活動を報告。被爆70年の節目としてNPT(核不拡散条約)再検討会議・ニューヨーク行動をはじめ、広島や東京でつどいを開催するとともに、被爆者運動を継承する活動にも力を入れたとのべました。

 討論では、29日の東京地裁の判決など原爆症認定制度の抜本改定を求める「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」の勝利にむけた決意表明がありました。総会は16日まで。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-06-16/2016061610_01_1.html


3. 2016年7月20日 20:19:23 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9116]
2016年7月20日(水)
きょうの潮流

 「生きている間に、なんとしても核兵器のない世界を実現したい」。被爆71年のことし、平均年齢80歳を超えた被爆者が呼びかけた「核兵器廃絶国際署名」運動が始まって3カ月。「被爆者とともに」を合言葉に署名を推進するとりくみが各地ですすんでいます▽16日に共同で街頭署名を金沢市内でおこなった「ヒバクシャ国際署名をすすめる石川の会」。15人ほどの参加者のうち、被爆者は石川県原爆被災者友の会の西本多美子会長だけ。数年前に100人以上いた会員も86人に▽「もう外で訴えられる被爆者は数人だけ。いろんな団体や個人が署名運動を担ってくれるのは、ありがたい」。4歳のとき、広島で被爆した西本さん。あの日見た閃光(せんこう)などしか記憶にありません。被爆証言は、長く被爆者運動に関わるなかで見聞きした広島の惨状と、先輩たちの廃絶と戦争ノーの強い思いを語ります▽だから、被爆証言を聞いた「今日の聞き手」は「明日の語り部」に。被爆国の国民ならだれでも「明日の語り部」になれると▽東京ではヒバクシャ国際署名運動を推進する「連絡会」が結成されました。署名運動は、「被爆者からの訴え」である点を留意しながら、それぞれの団体・個人が自主的に、ゆるやかにつながっていく運動です▽8月6日には広島の県立総合体育館で被爆者証言などのイベントが予定されています。オバマ米大統領も訪れた広島。平和記念資料館を訪れ、被爆証言に耳を傾ける。夏休み親子の“自由研究”としてもオススメです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-20/2016072001_06_0.html


4. 2016年7月28日 10:44:20 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8966]
2016年7月28日(木)
核廃絶へ国際署名訴え
広島 被爆者7団体 初の共同行動

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-28/2016072801_02_1.jpg
(写真)被爆者の呼びかけに応え、署名する外国人ら=27日、広島市

 広島県被団協など広島の被爆者7団体の代表らが27日、広島市中区の原爆ドームそばの元安橋で、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶよう求めるヒバクシャ国際署名への協力を呼びかけました。7団体がそろって署名に取り組むのは初めて。

 炎天下、署名行動の冒頭に7団体代表が並び、県被団協の坪井直理事長は「ヒロシマの地から大いに元気を出し、日本はもちろん、世界へのわれわれの意思を伝えたい」と訴え。もう一つの県被団協の佐久間邦彦理事長は「多くの署名を集めることが核兵器廃絶に進む大きな力になっていく。ご協力を」と呼びかけました。

 被爆者や被爆2、3世など約30人が参加。平和公園を訪れた若者や家族連れ、外国人らから次々と署名が寄せられました。

 家族で初めて来た熊本市の中学1年の女子生徒(13)は「原爆に焼かれた多くの人がこの川に逃げ込んだと学びましたが、今の私たちには考えられません。同じ思いをさせないよう核兵器はなくさないといけません」と話しました。

 宮城県登米市から2人の子どもを連れてきた会社員の男性(41)は「戦争は二度と起こしてはいけない」と語り、家族そろって署名しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-28/2016072801_02_1.html


5. 2016年8月05日 13:46:54 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8808]
2016年8月5日(金)
日曜版7日号
級友襲った原爆の悲劇伝える
作家・伊集院静さん インタビューで登場

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-05/2016080503_01_0.jpg
 71年前の8月6日、広島で建物疎開に動員された少年少女6千人の命を原爆が奪いました。「生き残った私が伝えなくては」と体験を語り続ける作家の関千枝子さん。核兵器廃絶への思いは…。

 エッセー集を出版した作家の伊集院静さんが、人生論や政治論を語ります。

 安倍政権が28兆円の経済対策を閣議決定しました。まさにアベノミクス破たんの証明。その中身は…。

 参院選後初の国会。当選した日本共産党6氏が野党統一候補で当選した11氏らとエール交換。志位和夫委員長が議員団総会であいさつしました。

 リオ五輪の開幕です。体操の内村航平選手の団体優勝にかける思いは…。

 社会現象となっているスマホゲーム「ポケモンGO」。遊ぶ上で注意することは…。

 「健康らいふ」は緑内障です。「お役立ちトク報」は、差額ベッド料を支払わずに済む7カ条を紹介します。

 候補者が決まった米大統領選。現地からリポートします。

 イラク戦争を強行する必要はなかった―。英国の独立調査委員会が報告書を出しました。「日曜ワイド」で。

 相模原の障害者施設での殺傷事件。元職員や住民らは、地域の中で障害者が尊厳を持って生きていたと語ります。

 「ひと」は俳優の大野拓朗さん。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-05/2016080503_01_0.html


6. 2016年10月08日 11:26:00 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7956]
2016年10月8日(土)
核兵器廃絶 ヒバクシャ署名、国連提出
第1委議長「心から感謝」

 〖ニューヨーク=島田峰隆〗ヒバクシャ国際署名推進連絡会を代表してニューヨークを訪問している日本被団協の藤森俊希事務局次長は6日、国連本部で国連総会第1委員会(軍縮・国際安全保障問題)のサブリ・ブカドゥム議長に会い、日本で集めた国際署名を提出しました。

 藤森氏は56万4240人分の署名目録と400人余りの知事、市町村長、地方議会議長の署名を手渡しました。

 署名を受け取ったブカドゥム氏は「核兵器のない世界を求めるみなさんの継続した活動に、第1委員会と国際社会から心からの感謝を申し上げます」と発言。「この署名は、被爆者の方々が人間の倫理や社会的責任に訴える力を持っている証拠です」と激励しました。

 また「第1委員会の仕事を進めるなかで、核兵器が持つ危険性、大量破壊兵器のない世界をつくる必要性について、特に若い人々に伝える活動をあなた方と一緒に進めたい」と強調しました。

 藤森氏は「議長の言葉にたいへん励まされました。日本に持ち帰って被爆者に必ず伝えます」と語り、握手を交わしました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-08/2016100801_03_1.html

2016年10月8日(土)
世論さらに広げたい
署名推進連絡会が会見

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-08/2016100801_07_1.jpg
(写真)記者会見する(左から)林田、田中、岩佐の各氏=7日、東京都内

 幅広い団体と個人が結集するヒバクシャ国際署名推進連絡会は7日、東京都内で記者会見し、9月末までに集めた56万4240人分の国際署名目録を国連総会第1委員会の議長に提出したことを発表しました。

 国際署名は2020年まで世界数億人を目標に、毎年の国連総会に提出します。

 キャンペーンリーダーの林田光弘さん(24)は、国連総会での核兵器禁止をめぐる議論と核兵器の非人道性から禁止条約をつくる世界の流れを止めるわけにはいかない、と署名提出の経緯を説明。

 田中熙巳(てるみ)代表(84)=日本被団協事務局長=は「核保有国とその同盟国は核兵器禁止・廃絶と口ではいうが行動していない。国際署名で日本、世界の世論を大きく広げたい」と訴えました。

 国際署名よびかけ被爆者代表の岩佐幹三(みきそう)さん(87)は「一人ひとりが被爆者になりたくない、と思うよう人々の心を動かす運動にしたい」と述べました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-08/2016100801_07_1.html


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