★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK206 > 265.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
オバマ広島訪問を仕掛けた次期外務省トップに舛添以上の金銭疑惑! 機密費で子供と食事、料亭で乱痴気騒ぎ(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/265.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 17 日 20:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

杉山晋輔外務審議官のゲスっぷりは暴かれるのか?(日本経済新聞社主催「第18回国際交流会議 アジアの未来」より)


オバマ広島訪問を仕掛けた次期外務省トップに舛添以上の金銭疑惑! 機密費で子供と食事、料亭で乱痴気騒ぎ
http://lite-ra.com/2016/05/asyuracom-2253.html
2016.05.17. 次期外務省トップに舛添以上の金銭疑惑  リテラ


 豪遊海外出張に毎週末の公用車での別荘通い、政治資金を使っての家族旅行……次々に飛び出る税金の公私混同使用問題で、謝罪会見後も批判が止まない舛添要一・東京都知事。マスコミもこの問題を連日取り上げ、このままでは辞職は免れない様相を呈している。

 それにしても、舛添都知事に対する“萎縮しない”マスコミの報道姿勢と比べると、昨年、汚職問題が発覚した甘利明・前経済再生担当相への責任追及の手ぬるさが際立って見える。既報の通り、安倍首相にとって舛添氏は“目障り”な存在であるがゆえ、マスコミは官邸の顔色を伺う必要もなく報道できているのである。

 しかし、安倍首相はこの舛添問題を“対岸の火事”とも言っていられなくなるだろう。

 というのは、外務省の斎木昭隆事務次官の後任として最有力視されてきた杉山晋輔外務審議官の次官就任が、ほぼ内定したと言われているからだ。そしてこの杉山氏こそ“火種”を抱えた人物なのだ。

「杉山氏は以前から事務次官の最有力候補と囁かれてきましたが、最近は失策つづきで次官コースは外れたと見る向きもありました。が、今年2月にジュネーブで開かれた国連女子差別撤廃委員会の本会議で“従軍慰安婦の強制連行は吉田清治氏による捏造”“強制連行はなかった”と安倍首相を代弁するかのように述べて点数稼ぎに成功。さらに4月のG7外相会合における『広島宣言』で、オバマ大統領の伊勢志摩サミット後の広島訪問につながる道筋をつけたことも官邸は高く評価しているようです」(外務省担当記者)

 この杉山氏の事務次官就任は確定的と見られ、「文藝春秋」6月号でも〈次官就任は、サミット後の六月初めに正式発令される見込みだ〉と断定的に報じている。

 そんな次期次官が抱える火種とは何か。それは、杉山氏が外務省の機密費2億円を着服していたという問題である。

 この問題をスクープしたのは「週刊ポスト」(小学館)1997年3月7日号。その記事の内容は、〈外務省の若手課長の中でもエース格で、将来の事務次官候補とみられている総合外交政策局のS課長〉が、93年8月から95年1月までの次官秘書官時代、機密費を私用流用していた、というものだ。このS課長こそ、現・外務審議官の杉山氏なのである。

 その内容は、家族旅行の費用を「会議費」として落としていた舛添氏を彷彿とさせるものがある。たとえば、杉山氏が機密費として使ったホテルニューオータニのレストランの請求書の明細には「キッズ・ランチ」2人前があった。杉山氏は当時、「ポスト」の直撃取材に対し、自身に子どもが2人いると回答しているが、舛添氏と同じように家族サービスを機密費で賄っていたようだ。

 だが、杉山氏の機密費流用の内訳は、舛添氏の上を行くゲスっぷりだ。

〈東京・向島の料亭街。(中略)そこでもS氏は《外務省のS》といえば知らぬ者がいないほどの有名人で通っている。しかし、人目を引く羽振りの原資は外務省の機密費だった。料亭の請求書は斉藤(邦彦)次官名で決済され、支払われた〉
〈エリート外務官僚たちは、料亭で“ろうそく遊び”に打ち興じていた。下品な話になるが、真っ裸になってろうそくを肛門に立て、火をつけて座敷中を這い回るという、品性も何もない最低の遊びだ〉(「週刊ポスト」記事より)

 税金で高級料亭に通い、酒池肉林に耽る──。しかも杉山氏の疑惑はこれだけではない。「ポスト」が掴んだ請求書・領収書は、料亭を楽しんだ後に芸者を連れ出す“店外デート”の店として知られるスナックや、品川プリンスホテル内のゴルフ練習場、錦糸町のスナックなどの名が。タクシー代については多額にのぼったために、外務省が専用の公用車をあてがっていたという。事務次官ならまだしも、事務次官の秘書官に、である。

 また、杉山氏は、他の幹部の請求書の肩代わりまで行っていたという。つまり自分の人脈づくりに機密費を使っていたというわけだ。

 こうした杉山氏による2億円超にのぼる機密費着服疑惑。「週刊ポスト」は4週にわたってその内容と外務省による証拠隠滅工作をトップ記事で追及したが、残念ながら大きな話題になることはなかった。それは外務省の手回しだけでなく、この機密費で接待を受けた記者も少なくなかったためだ。だが、この杉山氏の2億円着服問題こそが、2001年に発覚して大きな騒動となった松尾克俊・外務省要人外国訪問支援室長による「外務省機密費流用事件」の端緒だったのだ。

 こうした脛に傷をもつ杉山氏だが、この杉山氏が次期事務次官に就任という噂に怒りを隠さないのが、元外務相の佐藤優氏だ。佐藤氏は昨年発表した『外務省犯罪黒書』(講談社エディトリアル)のあとがきで、現在の外務省がロシアに対して〈場当たり的な外交に終始〉〈あたかも北方領土問題が進んでいるかのように偽装している〉と批判した上で、〈その中心に立っているのが、モルグロフ次官のカウンターパートも務める杉山晋輔外務審議官だ〉と述べ、こう綴っている。

〈ロシアには「一度に二つの椅子に座ることはできない」という諺がある。確固たる戦略もないままに、アメリカとロシアの双方にいい顔をしようとする、さらに言うならば、外務次官に上り詰めたい一心で、最初から無理だとわかっていても、ひたすら安倍政権にゴマをすろうとして失策を重ねる杉山審議官の外交は、「一度に二つの椅子に座ろう」とするまさにコウモリ外交そのものである。こんなことが続くようでは、いずれ大変な破局が日本を襲うことになるだろう〉

 失策を重ねても、安倍政権へのゴマすりが功を奏して夢の事務次官の座につこうとしている杉山氏。次官就任が発表されれば、普通ならば舛添問題に続いて杉山氏の過去の機密費着服問題がクローズアップされなければおかしい。しかし、官邸が杉山氏の次官就任を決定したということは、徹底して報道させない腹づもりなのだろう。ともあれ今後の動きに注目だ。

(田部祥太)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年5月17日 21:11:19 : fsffmZTZcI : NSQpkj6jA4U[49]
●安倍首相“イエスマン”の杉山外務審議官は「スリーアウト」!?――外務省トップ人事に異変あり
週刊金曜日編集部2015年08月04日
【霞ヶ関の安倍人事】
国立大学なかんずく東京大学出身者が就くことが多い事務次官ポストに、私立大学出身者が筆頭候補にのぼりつめていることについて、「安倍首相の壮大なるイエスマンだから」と見る向きは強い。
http://blogos.com/article/126529/

2. 一隅より[323] iOqL94Lmgug 2016年5月17日 22:27:09 : iyJ2MZrxS6 : topKgcEuDxs[17]
外務省・事務次官といえば、過去のはなしですがこういうのがあります。
(この機会に資料として転載します。)

以下は、狂騒のパジェントさんの過去のブログよりの転載です。資料的にまとまっています。引用符・行間など調整しました。
また英文引用は省略。狂騒のパジェントさんのこのサイト http://pagent.seesaa.net/article/423628893.html を見てください。
 ↓↓↓

オバマ大統領の広島訪問と原爆投下への謝罪を断った外務省 - ウィキリークスより

古いニュース。
広島・長崎の原爆犠牲者慰霊式典への米国政府の対応を調べていて、2009年11月に初来日した米国オバマ大統領が当初、広島を訪問し原爆投下に対して謝罪する可能性があったことを知った。
これに対し、藪中外務事務次官(当時)が「時期尚早」と断念するようルース駐日大使(当時)に伝えていたようだ。

(cache) オバマ大統領の広島訪問 外務次官「時期尚早」 ウィキリークス公開の米公電 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110926/amr11092618090007-n1.htm

以下、ウィキリークスサイトからの引用および邦訳。

-------------------------------------------------------------- ------
合衆国大統領の訪日: 時期尚早な広島への訪問
-------------------------------------------------------------- ------
5. (C) オバマ大統領は日本人の間で歴史的なほどの人気を誇っており、日本の大衆は大統領の11月の日本訪問に高い期待を持つだろうと藪中外務次官は指摘した。特に反核団体は、4月5日プラハでの核不拡散に関しての大統領のスピーチを念頭に、彼が広島を訪問するかどうかについて推測を巡らすだろう。だが、オバマ大統領が広島を訪問し、第二次世界大戦中の原爆投下に対して謝罪をするという考えは「成功の見込みのないもの」なのだから、両国政府はこのような問題についての大衆の期待を静めなければならないと強調した。ファンファーレ無しの地味な広島訪問ですら適当なメッセージを伝えるのに十分象徴的なのに、11月の訪問にこのような計画を含めるのは時期尚早であると。天皇と首相への訪問、それに何らかの形の公式行事、たとえばスピーチや大学での交流会、あるいは地元住民とのタウンミーティングなど、11月の訪問をほぼ東京を中心とするよう藪中は勧めた。藪中は、新首相の選任(注1)、新しい内閣の発足、国連総会とピッツバーグG-20サミットへの首相の参加など、今後数週間の政治日程が立て込んでいることを強調し、大統領の11月の訪日に向け双方が迅速に作業に取り掛からなければならないと指摘した。ルース駐日大使は、ピッツバーグ・サミットに新首相が出席するよう非公式の招待を伝え、いったん首相が選任されたら後ほど公式の招待をする旨付け加えた。

わざわざ日本側から断っているところを見ると、広島訪問と原爆投下への謝罪について、オバマ大統領側から打診があったと見るのが妥当だろう。
謝罪を"non-starter."(成功の見込みのないもの)と断じているが、なにゆえ日本側から断ったのか、非常に不可解。

(注1)
藪中三十二氏とルース駐日米国大使の会談が持たれたのは2009年8月28日、自民党・麻生政権末期。2日後、8月30日投開票の衆院選で民主党が大躍進し、政権交代。9月16日、鳩山由紀夫氏が内閣総理大臣に就任している。

(追記)
この問題はその後何度か国会で取り上げられているようだ。
(見つかったのは質問主意書とそれに対する政府答弁書のみで、国会での実際の質疑は見つからず。)

オバマ米大統領の被爆地訪問に関する質問主意書
(2011年9月28日提出 提出者:自民党 秋葉賢也氏)
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a178051.htm

→「内閣総理大臣 野田佳彦」の名で提出された答弁書
 『 外交上のやり取りの詳細を明らかにすることは、米国との関係もあり差し控えたい。』
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b178051.htm

米国による広島・長崎両都市への原爆投下に対する日本政府の見解に関する質問主意書
(2014年10月1日提出 提出者:次世代の党 山田宏氏)
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a187009.htm

→「内閣総理大臣 安倍晋三」の名で提出された答弁書
『御指摘の報道は不正な方法によって公開された米国外交文書とされる文書に関するものと承知しており、当該文書について、政府としてコメントも確認も行わない。』
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b187009.htm

(追記2)
ウィキリークスの邦訳部分「ファンファーレ無しの地味な広島訪問ですら正しいメッセージを伝えるのに十分象徴的なのに」の「正しいメッセージ」を「適当なメッセージ」に修正しました。


転載ここまで。

やはり民主党、鳩山・小沢政権成立直前ということと、外務事務次官が答えていることが、問題でしょう。
(外務事務次官が独断で答えても、あるいは自民党の支持のもとに答えても、どちらにしても問題でしょう。)


3. 2016年5月17日 22:39:58 : AEGqdbpYZg : PVomfaFDl6Q[1]
佐藤優も問題アリ人物だけどな。

4. 2016年5月18日 02:28:54 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[541]
  次官への昇進には総理が絡むのか。いわゆる、部内で推薦が有れば大臣か総理の名で辞令を出す、ということか。まさか、日本では自分自身で売り込む、という事は無かろうから、部内の取り巻き連中で推薦し、総理に取り次ぐのだろうか。
  いずれにしても公務員人事は、幹部級に限らず中央官庁の課長級以上は、昇進にしても降格処分にしても、全て立法府から派遣された政権党のトップ、つまり総理か、総理から一回限りの委任を受けた大臣名で辞令が出されるのが筋である。
  ところが、次官への昇進人事は総理の指示だが、それ以下の公務員の降格人事や処分は部内でやってしまっている。
  行政機構の最上位である局長クラス(事務次官でも無い)が、課長級職員の現場判断で降格や処分をされる下級公務員の辞令を発出している筈だ。
  彼ら上級幹部の下級公務員への制裁理由は上司の命令不服従、が最も多いだろう。無論、経費の着服、などもあるとしても、多くは上位の施策に異議を唱える下級職員への制裁であろう。
  昇進や受賞に関しては総理が目を通すが、冷遇や処分に関しては、総理も閣僚も蚊帳の外であり、例えば許認可検査の杜撰など、国民不在の行政実務内容に異議を唱えるような下級職員への処分や、降格、冷遇に関して、納税者に代わる総理や閣僚のチェックは全く入らないのである。
  かくして、最上位まで昇り詰めるのは、全て、黒い石も上司が白いと言えば同調し、おかしいこともおかしいと言わなかった職員のみ、という事だ。
  こういう職員が長じて次官クラスにまで昇り詰めるのであるから、役所というものが如何に国民のための福祉事務に背を向けているかが察せられるのである。
   極論すれば、部内人事で淘汰の後、権限ある立場に残った者が、利権を漁り、公金を横領し、それが代々受け継がれる構造となっているのである。
   人事院で処分や冷遇を審査するのは、あくまでも実害を受けたとして下級職員が訴えた場合に限るから、通常は泣き寝入りであるところ、実際に処分以前の俸給が予算化されていれば、部内で部下を、処分や降格、冷遇で報酬カットした分が歳出戻入されていなければおかしいが、そういう兆候は見当たらない。
  とすれば、正規の俸給分予算も、部内で下級職員を処分しカットした場合には保管金として順送りするしかないだろう。こういう金が使途不明金として、トップによって自在に使用されているのではなかろうか。
   昇進人事が総理扱いなら賞罰人事も総理か大臣扱いでするのが筋である。
   上級幹部職員は、気に入らない部下が居て処分や冷遇をしたい場合には所轄大臣まで稟議し、大臣が上司、部下の双方から事情を聴くなどして、処分を妥当としたなら全責任を以て、大臣自筆のサインで辞令を発出すべきである。
   それでようやく、租税主義国の納税者が大臣を介して、行政部内の人事、予算に関して関与出来る格好になるのである。
   今のままでは、昇進の場合は総理から承認を貰うが、部下の賞罰は幹部公務員の好き勝手、と言う事に終始する。
   そして、血税の財布の紐を握れるのは、私的流用が役得であるかのように、国民への背任行為を黙認、維持して来た者ばかりとなるのは必然である。
   租税主義でありながら国民福祉の実現には程遠い、事務方幹部による納税者への背任行為とも言える、管理監督者不在の野放図な予算支出が繰り返されるのである。本来は政権与党による厳しいチェックが無ければならないが、唯々諾々と昇進人事にハンコ(大臣の公印を行政トップに預けてしまっているのかも知れないが)を押しているか、全くの不関与であろう。
   今回の杉山氏の件のように、幹部級公務員が公金を私的に流用している疑いがあれば納税者による行政訴訟も有るが、その際に被告となる大臣が全く事情を把握していない。
   因って、判事が慮って必ず、行政に瑕疵無し、誤謬無し、の判断をする事で、益々幹部級職員による公金流用がはびこる構造である。
   賞罰、昇進降格を含めた幹部級職員の人事に関しては、立法府代表としての所轄大臣が充分に目を通して自署で辞令を出し、行政訴訟で大臣が被告席となる際には経緯が議会サイドで記録されているようでなければ、常に行政事務に瑕疵無し、誤謬無し、の判示となり、幹部級職員の背任行為も是正されないのである。
   全く以て政権党が、官僚を頂点とした行政部門の、納税者に代わる支出事務の管理監督義務という、責任政党としての役目を果たしていないことが元凶であると思う。
  
  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK206掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK206掲示板  
次へ