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山本太郎、参院選への危機感を語る! 日本会議の“草の根”に対抗せよ、と呼びかけ(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/421.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 5 月 21 日 12:15:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

               参議院議員山本太郎オフィシャルサイトより
 


山本太郎、参院選への危機感を語る! 日本会議の“草の根”に対抗せよ、と呼びかけ
http://lite-ra.com/2016/05/asyuracom-2263.html
2016.05.21.  山本太郎「日本会議に負けるな」 リテラ


 5月14日から順次全国ロードショーされているドキュメンタリー映画『わたしの自由について〜SEALDs2015〜』。安保法制に反対し、日本中に“路上から声をあげる”というムーブメントを生み出した学生団体SEALDsの昨年夏の活動にスポットを当てた映画だが、渋谷アップリンクで行われた先行上映に“あの男”があらわれた。政治家として安保国会で孤独な戦いを繰り広げた、参議院議員の山本太郎だ。


 山本氏が登場したのは今月8日のことで、本作の西原孝至監督、SEALDs・本間信和さんと映画上映後のアフタートークにゲストとして登場。SEALDsは国会の“外”で声をあげつづけたが、山本氏は国会という“内”において、喪服姿で数珠を手に焼香をあげるというパフォーマンスやひとり牛歩を展開したが、トークではそのときのことを問われ、「ひどい状況ですよ。2ちゃんねるとかの誹謗中傷みたいなのが生で聞ける、みたいな」と語り会場の爆笑を誘うなど、いつもの太郎節全開だった。


 しかも山本氏は、あの“因縁の議員”とニアミスしたことについても暴露。それは、参院特別委での強行採決の際、反対する野党議員にパンチを見舞うという醜態をさらしたくせに、山本氏の“焼香パフォーマンス”を「品がない」などと非難した“ヒゲの隊長”こと佐藤正久議員だ。


 ふたりが鉢合わせしたのは、先日行われた北海道での衆院補選後、エレベーターでのこと。ふたりきりの密室で「何を喋ったらいのか」と考えた山本氏は、北海道補選の結果について「強いですね、自民党〜」と話しかけたところ、ヒゲの隊長は意外にも(?)冷静に選挙結果を振り返り、「なかなか厳しい戦いです」と語ったという。


 このエピソードを山本氏が明かしたのは、もちろん7月に行われる参院選への危機感からだろう。


「勝ったほうがいちばん謙虚なんですよ。(中略)勝っても向こうは全然気は緩んでない。逆に、次をどう勝っていくかってことを非常に深めていっているという印象でしたね」(山本氏)


 現在、SEALDsは「安全保障関連法に反対する学者の会」や「安保関連法に反対するママの会」などとともに市民連合を結成、安保関連法の廃止や立憲主義の回復などを掲げ、野党共闘を呼びかけている。その成果もあり、参院選の1人区では野党候補の1本化が進んできている。


 一方、山本氏は「ほんとうは3人区くらいまで調整できる(のが理想)」としつつ、現在の政治状況ではそのハードルが高いことと「わたしたちみたいなミニチュアの政党も1人区以外は“仁義なき”っていう戦いになっていかないと比例で票が積み上げられない」と、現実の厳しさを吐露。その根にあるのは、「党がもっている組織票、企業とかと合わさった組織票がないと(選挙に)受かれない」という問題ではないかと述べた。


「市民がそれに変わるような横のつながりをつくって、『おれたちの票田でお前は勝負しろよ』『お前を政治の舞台に送っているのはわたしたちだぞ』『見ろ、これだけの人が支えているんだ、あなたを』という。(いまは、そういう)思いきり人びとのための政治をやってくれというような安心できるバックグラウンドがほぼない、と言ってもいいと思うんですね」(山本氏)


 そうした状況をふまえた上で、やはり山本氏は“草の根”の重要性を訴える。


「草の根しかないですよね。テレビ、民放は企業のものだし、NHKは官邸のものでしょ?(会場笑)
 ぼくみたいな難しいこと知らない人間が政治のなかにいて、政治のこと喋ると、意外とみんな怒ってくれるんですよね。『そんなひどいんですか?』って言う。そういう人を増やしていくしか方法がなくて、『あなたひとりで何票まで拡げられますか?』『あなたがここに入れたほうがいいよ、という提案を誰かにした場合、何人の人の票を集められますか?』ってことを最大化していく以外なくて」


 そして、いまその運動をやっているのが「日本会議だったりとか、公明党だったりとか、経団連だったりとか」と、山本氏は具体名を挙げるのだ。


「命賭けてますよ。そりゃそうですよ、その自分たちが送り込んだ代理人が、ルールをつくるわけだから。結局、自分たちに利益が還元されるわけだから。それが約束されているんだから、超本気ですよ。お金もマンパワーも全力で出すっていう方向性だと思うんですよね」(山本氏)


 いまの状況を変えるためには、草の根運動が重要──。本サイトでは昨年9月、安保法が国会で可決・成立された直後に山本氏にインタビューを行い、そこでも山本氏は同じように草の根で戦うことの意味を語ってくれたが、当時よりも状況は悪化している。山本氏は「情報が統制されていって、余計なことを言う人たちに対して強烈なバッシングというか弾圧がはじまるような」と危機感を口にしたが、実際、「余計なことを言う」キャスターたちは次々に降板に追い込まれた。1年も経たないうちに、山本氏が危惧する“情報統制、言論弾圧”の国へと近づいていっているのだ。


 また、そうこうしているあいだにも、与党は今国会でもひどい法案を通そうとしている。そのひとつが、12日にも強行採決されるのではと見られている「刑事訴訟法」だ。山本氏はこの刑事訴訟法の危険性にも目を向ける。


「盗聴し放題になるんですよ。それだけじゃなくて、たとえば取調室の録音・録画が一部だけやるっていう話なんですよね。(中略。録音・録画を)とるもとらないも、全部とるのか一部とるのかって、そこらへん決めるの誰なんだよ、って話です。(決めるのは)捜査するほうですよね。だとしたら、間違った情報が提供される可能性が高いわけだし。あと(この法案では)司法取引、『お前、助かりたいなら違う奴、売れよ』っていうことが実現する。この性格が違う3つがひとつの法案になって出てくるんですよね」
「参議院の最前列に座って、もう夏で3年になるんですけど、そこで感じることはほんとにとんでもない速度でこの国は破壊されていっているんだなってことなんですよね。金儲けにつながることはすぐ法案も通るし、逆にみなさんの命を守ることとかに関することはほとんど法案にさえ上がってこないっていう状況です。
 完全に方向は決まっている。新自由主義っていうものの最先頭に立つということははっきりしている。企業のための政治しか行われない。みなさんの税金は横流しされるために存在しているんだと。それ以外のことはすべてコストと見られる。生きること、生きている人びとがコストとして扱われていく。それがもっと加速していくというのが、いまだと思うんですね」(山本氏)


 だが、そんななかにあっても、山本氏は「この状況はみんなで変えられる。非常に明るい未来じゃないですか、これ」と明るく語る。


「今年の夏の結果、その先の結果で、自分の思う通りにならなかったとしても、決して気を落とさないでください。何十年、何百年という支配体制を変えていくためには、デイステップ、ステップバイステップでいくしかないんだよな、ってね。意外とね、楽観的にね。これ、みんなが変えようと思えば変えられるじゃないか、っていうくらいに、ぼくは考えているんですよね。バカが国会議員になるとマズいですよね(笑)」(山本氏)


 みんなが変えようと思えば変えられる。もちろん、これを実現することが難しいということも、山本氏はわかっているはずだ。それでも、希望はある。それはたとえば、『わたしの自由について』というドキュメンタリーに刻みつけられている昨年夏のSEALDsの活動とその広がりを見れば、たったひとりでも第一歩を踏み出すことが大きなうねりになることを証明しているだろう。


 ちなみに、山本氏はこの映画を観て「2回ぐらい泣いてしまった」と語ったが、そのうちのひとつは、この日、ともに登壇した本間さんの演説だったという。本間さんのそのスピーチとは、日本国憲法の前文を読み上げたあと、「これは、おれの言葉なんだよ。これは、おれ自身の言葉なんだよ」と訴えるものだ。


 それは、これほど日本国憲法は胸に響くものなのかというほどに言葉が迫ってくる名スピーチだが、7月の参院選では、こうして主体性をもってこの国の政治と向き合う、そうした“草の根”を拡げる必要がある。そのためにも、この映画をひとりでも多くの人の目に焼き付けられることを願いたい。
(編集部)


2015年夏を振り返り〜2016年夏を語る 西原孝至×山本太郎×本間信和


映画『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』予告編

 

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コメント
 
1. 2016年5月21日 12:40:03 : JQxbPuQ61c : UAMfO92XyL0[1]
http://esashib.com/716.htm
平成軍事ファシズム体制に敢然と立ち向かう不世出の若き政治家山本太郎。

4人の進めた極秘軍事ビジネスを引き継ぐ後継者が、97年の行政改革委員長・飯田庸太郎(三菱重工社長・会長)の仕事だったのである。
河野文彦、日本兵器工業会会長。
荘田泰造、誘導ミサイル懇談会副会長。
荘田泰哉、動燃理事。
丹羽周夫、元三菱造船社長。

http://tamutamu2011.kuronowish.com/yumikotyannjikenn.htm
宣伝リンク認定28008219.html

>>山本議員「党がもっている組織票、企業とかと合わさった組織票がないと(選挙に)受かれない」という問題ではないかと述べた。

http://blogs.yahoo.co.jp/ad
市民や山本太郎議員が立ち向かっているのは毎月5000億円を奪って使う軍需経済の犯罪者共なのだ。
毎月5000億円強奪の凶暴な泥棒どもが作り上げた腐敗の構造である。
国民や山本太郎議員が負ければ悲惨なことになる。
現在の自衛隊インチキ防衛予算は実質毎月毎月5000億円で、若者や老人の生活は悲惨なことになっている。
しかも、アベノミクスの出鱈目で生活物価がどんどん値上がりしているし、公共料金も軒並み値上がりしている、
2012-2月24日の閣議決定答弁書で、
「西部航空方面隊司令官」「呉地方総監」「陸上幕僚長」「航空集団司令官」「第一師団長」などそうそうたる自衛隊幹部が三菱(軍事・原子力)財閥の「顧問」として天下りしていることが分かった。 若者の生活が破壊される恐るべき癒着構造である。
ひとりアタマ数百億円の国民の血税(防衛予算)を軍事財閥に持参して天下る、信じられないような腐敗構造なのである。
国民や貧乏若者をコケにした他では有り得ない腐敗の極みの税金泥棒構造なのだ。
改憲とか集団的自衛権とか尖閣竹島問題とはつまり、国民に対する税金泥棒犯罪のことだ、
「中国や朝鮮の脅威」とか「米艦の護衛」だとかは自衛隊のインチキ防衛予算実質毎月毎月5000億円の拡大のためのフザけた寝言に過ぎない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html

日本の軍事費は実質6兆を軽く超えて、税収の15%であり、毎月毎月5000億円もの巨額税金が自衛隊と軍事財閥に盗み出され、一人頭は中国の9倍にもなり国民生活はボロボロで保育所さえ足りない発狂軍事国家といわれる。
(近年は国交省などの予算に軍事道路港湾などの予算や文部科学省には宇宙関連予算を紛れ込ませ真の防衛費は総税収39兆円の内8−9兆円ではないかと言われる、国民生活が戦時中と同じにボロボロになるのは当たり前の構造なのだ。)
http://esashib.com/tohokuzisin01.htm
宣伝リンク認定26811072.html

>>山本氏はこの映画を観て「2回ぐらい泣いてしまった」と語ったが、そのうちのひとつは、この日、ともに登壇した本間さんの演説だったという。本間さんのそのスピーチとは、日本国憲法の前文を読み上げたあと、「これは、おれの言葉なんだよ。これは、おれ自身の言葉なんだよ」と訴えるものだ。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part2.htm


4. 2016年5月21日 17:35:07 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[2397]
素晴らしい政治家です。
小沢一郎氏とともに頑張ってください。

5. 2016年5月21日 23:14:21 : kDVop4u7Ig : htN6NjVH0Kc[148]
山本参議員は有権者国民に選ばれた代表者。民意を代弁する国会議員。国民は難しい政治なんか知りません。
国に税金を払って、安全安心な国を望むだけです。利権政治を行う「プロ政治屋」は国民を守るはずがない。

憲法前文の一節に<我が国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の
惨禍が起きることのないやうにすることを決意し…>「集団的自衛権」の行使は主旨に違反するよね。

<そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の
代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。>なので、企業の組織票で当選した政治屋に
遠慮する義理は無い。どんどん糾弾しましょう!『雑草』は強いよ!踏まれても起き上がるし、繁殖します。


7. 2016年5月22日 07:50:01 : htekamsIAM : VzPd5Kx_nQI[1]
このままなら、我々庶民や弱者らはさらに苦しめられ続ける。我々は悪党支配からなんとしても脱出せねばならぬ。そして悪党らを撲滅せねばならぬ。

山本太郎よ、頑張れ!いつもこれからも応援しているぞ。


8. SIN27321JI[97] gnKCaIJtglGCVoJSglGCUIJpgmg 2016年5月22日 09:37:07 : Dh472zH3AQ : p0dZ2iptwDk[9]
山本太郎氏の存在そのものが、我が国での現在の奇跡だが、
仮に、もし氏が出現しなっかったとすると、その、希望と救いのない世界で、
今時分、私はノイローゼになっていたはず。

9. 2016年5月22日 10:22:17 : Ba5clCNVME : vHMW5Qo_i1w[258]
山本太郎議員の影響で若者の多くが目覚めて欲しい。日本の政治が如何に堕落して政治家は政治屋になっているか、山本太郎議員の行動はタブーをタブーにせず国会で戦って欲しい。

10. 2016年5月22日 10:31:45 : ztQPQj7kJE : obbzCrFObMo[103]
いつもいつも思う。
山本太郎みたいな政治家が、せめて10人でもいたら大分この国の政治は変わっていただろうと。
よこしまな考えを持ってないから、なんのためらいもなく本心から国民側に立った正論を述べることができる貴重な政治家の一人である。
推測するに、彼に献金する大企業は皆無に等しかろう。
>08さんの思い、よく理解できる。
他のプロ政治家達にとっては実に目障りで、消えてほしい存在ナンバーワンの政治家だろう。だからこちらとしては、なお彼を応援したくなるし又、応援せねばならないのだ。

11. 2016年5月22日 13:41:32 : ewUNDXeW9E : _kYA4_QcorQ[32]
ヒゲをなんで暴行罪で訴えないの??訴えないのはかなり問題だ

12. 2016年5月22日 15:24:45 : tmZZV3OrqM : d5S2kbDi30s[1]
山本太郎さん いつもながら 頑張っていますね、小沢一郎さんと 否 小沢さん以上に
若いエネルギーを日本政治の正常化へ全力の山本太郎さん。
昔は 山本富士子が好きだった、 今は 山本太郎氏が好きです、太郎さんは頼もしい、
おいらの兄貴だ! 山本太郎さん 頑張れ!!! ブラジルの五郎より、


13. 2016年5月22日 19:17:34 : bY54iTkEBc : pqa8M_jB3qw[4]
シロアリと日本会議は、運命共同体。

シロアリ駆除しかないですね。
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XmVIfuoOL.jpg
 


14. 2016年5月22日 19:32:57 : bY54iTkEBc : pqa8M_jB3qw[5]
選挙前には、TwitterとかSNS上で、
利権集団のペテン師が増えますね。

電通・自民党グループとの連携プレーによる、
偽装工作も増える。
 
  
 


15. 2016年5月22日 21:40:15 : lJ6muSbUzw : A89XJCpPA_U[20]
神道で生まれ、キリスト教で結婚し、仏教で死ぬ 日本人の新しい伝統?

神道=日本会議=靖国神社  キリスト教=日本会議=統一教会  仏教=創価学会

(大石寺)=創価学会。

平和な時は何でもありだが有事ではこれが通用するのでしょうか? 安倍、麻生バカ

コンビ様教えてください。


16. 2016年5月22日 21:46:05 : ASOxv6UuT6 : 04Mezp0YolA[7]

  日本会議の研究 (扶桑社新書) 新書 868円  アマゾン〜NO1

  P.100〜草の根運動 が詳細に記述されている

  ★:これでも読んで、若い世代は太郎ちゃんや野党に清き一票を


17. 2016年5月22日 21:48:29 : EAkIk2fULU : JJK78ODjYnY[219]
安倍政権はジリ貧、野党が勝つのは時間の問題。

しかし、なるべく早く勝ったほうが安倍政権から実害を受けるひとが減る。


18. 2016年5月23日 07:03:01 : wo1FNLaOyk : uVNViAAi@xU[465]
山本太郎議員のいうことは正論ですが、日本人の歴史を考えると「AI頭脳的智慧」がひつようです。なぜなら日本は歴史的伝統的に、権力に逆らえば「全財産没収の上、打首。獄門。晒し首」だつた幕藩時代や「戦争に明け暮れた「明治憲法下体制」時代を通じ、自由や民主主義は存在せず「体制」「大政」「大勢」に隷属しなければ陰に陽に迫害に晒され「笠の台が飛ぶいのちの危険は勿論、〈広告断ち」による懲らしめで、食いはずれや社内など内部での「村八分」てき苛めなど」現代でも起こりうるのが、日本の実態だと骨身に沁みて皆が知つているからです。「道理よりも何よりも、狭い島国閉鎖社会の因習として、結局NHK籾井会長の名言?〈政府が右ということを左とは言えない」。が全大手メデイアに浸透 したように、「嬉々として太鼓持ちする大手メデイア幹部」と総理との鮨の会食が、報じているように、民衆は「風向きを読み」正義よりなにより、自分への損得計算をして強い側に走り込み、味方する国民性なのです。政治的にも、自公政権の「日本会議路線」的里帰り路線に対抗しようとする、ゆるぎない背骨のある思想や人間が日本人育ちにくく、むしろ裏切り者「関ケ原の洞ヶ峠で大勢をみていて「損得計算で自分の得になる東軍の敵陣営に走り込む」が多いのです。最近なら「元参議院議員で政策委員長だつた共産党幹部にそれを感じます」。なお私は関ケ原の義将大谷義継のフアンです。山本太郎議員、ガンバつてください。

19. 2016年5月23日 10:50:45 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[691]
●『草の根』即ち「自立した国民」の連帯を。

田中角栄氏の「自立」の精神を受け継ぎ旧来の自民党政治から脱皮し国民のための政治をめざす小沢一郎氏。

その小沢一郎氏と共感し闘う山本太郎氏を支持し、支援する。

「自立した国民が選ぶ自立した政治家による国民のための政治」を実現するベースは「自立した国民」です。

山本太郎氏が『草の根』と言っているのは「自立した国民」の事です。

「自立した国民」が連帯することこそ今求められていることです。

●「毎月5000億円強奪」の軍需産業は旧来の自民党政治(官僚と結託した利権政治)のなれの果てです。

軍需産業、原発産業、遺伝子組み換え・農薬セット産業等々、一般市民を犠牲にして成り立つ産業の餌食となる「安全と安心、そして富」。

これをストップしない限り、ただひたすら一方的に一般市民は食うや食わずの奴隷を強いられ、富を収奪され、飼い殺しされ、無意味で理不尽な戦争にかり出され、放射能を浴びて、土地と食糧まで支配される。

この永遠の奴隷から抜け出せるか!


20. 2016年5月23日 14:27:42 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[563]

   日本を不幸にする「日本会議」

   戦争推進のナショナリズム。格差拡大の生活破壊組織・・・


     だろぅ!


21. 2016年5月24日 14:29:52 : fkhptZEPlY : fn8iXBjfdEk[11]
山本太郎は必要だよ。小沢一郎もね。
マスコミは無視を続ける。 やはり、電通だな 手先は

22. 2016年5月25日 01:47:57 : G9pRncd5P6 : kNLawzAmjgA[678]
「天皇制国家」と日本会議〜現代日本人を虜にする国家神道的メンタリティ 高島康司 | マネーボイスより
http://www.mag2.com/p/money/12814

国民の権利より義務が優先の「憲法改正草案」

ところで、現在の自民党と「日本会議」が強く志向する憲法改正だが、改正の対象はよく議論になる9条だけではない。主権在民を骨子とした現在の憲法そのものの基本的な枠組みが改正の対象となっているのだ。

それは、自民党が公開している「憲法改正草案」を見ると明確だ。長くなるので詳述はしないが、草案の基本的な改正点は、国民の権利よりも、国家に対する国民の義務を優先させている点だ。

現行憲法では国家の権力から国民の権利を保護するために、国民に主権があることが明記されている。それに対して自民党草案では、国家に対する義務を果たすものにだけ権利を与えるとされており、国家の存在を国民の上に置くような明治憲法に近い規定になっている。
現行憲法とは根本的に異なる国家観

これは小さな違いではない。現行憲法と自民党における憲法改正草案では、国家に対する考え方が根本的に異なっているのだ。

現行憲法では国民が最高の主権者であり、国家は国民の権利を侵すことはできない。これはつまり、社会や国家というものは、基本的には国民という個々の人間によって構成されているという見方だ。これは欧米の憲法が広く共有している認識でもある。

他方、自民党の憲法草案は国家こそ神聖な存在であり、それは個々の国民の存在を超越しているという信念が基礎にある。つまり、国家は国民が存在する以前にすでにあり、国民とは関係のない独自の神聖な実態性を有しているということだ。

この2つは正反対の認識だ。主権在民の憲法では国家を構成している存在は国民であるので、国家の定義は明白だが、国家の国民を越えた神聖性を主張する自民党の憲法草案では、この神聖性を証明するなんらかのイデオロギーがどうしても必要になる。

明治憲法では、神の直系である天皇が統治する日本という記紀神話に基づく国家神道のイデオロギーであった。そして、神聖な日本に住まう日本人は、神の血が流れている天皇の赤子であった。

自民党の憲法草案では国家神道の言及はあえて避けているものの、万世一系の天皇が統治する神聖な国という信念は、安倍政権および「日本会議」では広く共有されていることは明白である。

だが、自民党の憲法草案の基盤にあるこうした考え方は、現在の日本人には到底受け入れられるものではない。

(引用終わり)

関連記事
安倍政権の背後にある「日本会議」の知られざる実態と自民党=高島康司 | マネーボイス
http://www.mag2.com/p/money/8039



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