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“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し”全内幕(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/199.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 03 日 09:10:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                 衆議院議員 甘利明 公式サイトより


“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し”全内幕
http://lite-ra.com/2016/06/post-2301.html
2016.06.03. 甘利明の捜査を潰した法務省幹部の名前 リテラ


 なんなんだ、この結末は? 1日、あの甘利明前経済再生担当相について、東京地検特捜部が不起訴処分にするというニュースが、一斉に流れた。しかも、甘利本人だけではなく、同じく告発を受けていた公設秘書2人も立件見送りになるという。

 いっておくが、犯罪が軽微だったわけではない。甘利がやったことは、今、マスコミが大騒ぎしている舛添要一都知事の政治資金問題などとは比べ物にならない、政治家としては最も悪質な賄賂事件だった。しかも、特捜部は最近、政界捜査に弱腰になっていたとはいえ、小渕優子元経産相や小沢一郎のケースのように、秘書の立件まではやるのが普通だった。それが、今回は一切なんのおとがめもなし。これはいくらなんでも異常すぎるだろう。

 取材してみると、今回の不起訴決定の裏には、法務省幹部の露骨な捜査潰しの動きがあったことがわかった。しかも、この幹部は明らかに官邸と深いつながりのある人物だった。

 捜査潰しの詳細に踏みこむ前に、まず、事件のおさらいをしよう。甘利の容疑は、2013年5月に千葉県の建設会社・薩摩興業の依頼で、都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを「口利き」した見返りに、賄賂を受け取っていたというものだ。

 周知のように、薩摩の元総務担当者、一色武氏が「週刊文春」に公設秘書ら2人に現金500万円、さらに甘利本人に100万円を手渡していたことを告発した。実際、甘利事務所が現金を受け取ったことを証明する領収証や、甘利の公設秘書らがUR側に補償金アップの働きかけをして交渉を録音したテープなどの物証もあった。

 しかも、URは甘利事務所からのアプローチ後、薩摩側への補償金額を約1億8千万円から2億円に、さらに2億2千万円にと、2回にわたって増額しているのだ。公共事業の補償額が途中で2回も増額されるなんてことは、通常、ありえない。

 そういう意味では、甘利の口利き、賄賂疑惑はあっせん利得処罰法違反どころか刑法のあっせん収賄罪も成立する可能性のある真っ黒な案件だったのだ。

 当の東京地検特捜部も4月にURを家宅捜索し、甘利氏の元秘書らを事情聴取。明らかに立件を視野に動いていた。当初の計画では、参院選前にまずURの職員だけを摘発し、参院選後に、甘利の公設秘書ら2人を立件。その後、甘利本人にいくかどうかを判断する予定だったという。それが、参院選前に一転して、全員「不起訴」の判断が下ってしまったというわけだ。

 検察の説明によると、現金授受や口利きの事実はあったものの、告発を受けていたあっせん利得処罰法違反の要件である「国会議員としての権限に基づく影響力の行使」が認められなかったため、起訴を見送ることになったという。「議会で追及する」「予算をつけない」「人事を動かす」といった強い脅しがなければ「権限に基づく影響力の行使」とはいえず、甘利たちの口利きはそのレベルになかったと、地検幹部はブリーフィングで説明したらしい。

 新聞はこれを受けて、一斉に「法律の限界」「あっせん利得処罰法はもともと立件が難しい」などといったわけ知りの解説記事を垂れ流した。

 まったく冗談もほどほどにしてほしい。たしかに、このあっせん利得処罰法は、中尾栄一元建設相の収賄事件を機に、職務権限のない議員やその秘書が公共事業で不正を働くことを防止するために制定された法律なのだが、現実には刑法のあっせん収賄罪よりも適用が難しいと言われ、これまで国会議員がこの法律で摘発されたことはない。

 しかし、甘利のケースは、要件をすべて満たしており、法律の専門家も「適用は可能」と口をそろえていた。元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏は「あっせん利得処罰法のど真ん中のストライクの事案」とまで言っていた。

 検察が要件を満たしてなかったとする「権限に基づく影響力の行使」についても、「議会で追及する」といった強い脅しが必要というのは検察の勝手な後付けの解釈であり、事件発覚当初は「甘利氏は有力閣僚であり、国土交通省を通じ、URの予算や人事について影響力を行使することが可能だから要件は満たしている」(郷原氏)という見方が一般的だった。

 そして何より、特捜部じたいが国会議員秘書初のあっせん利得法違反を立件すると意気込んで捜査を行い、4月の段階では、東京地検内部でも立件することでコンセンサスがとれていたのだ。

 しかも、仮にあっせん利得法違反での立件が難しいという判断なら、刑法のあっせん収賄罪で摘発するという方法もあったはずだ。

 また、それもダメなら、少なくとも、小沢一郎のケースのように秘書を政治資金規正法違反で起訴することはできた。甘利の元公設秘書は13年8月に一色氏から500万円を受領したが、関連団体の政治資金収支報告書には200万円しか記載がなかった。これは明らかに「規正法の虚偽記載」にあたる。

 ところが、これも、甘利事務所が提出した会計帳簿に残りの300万円について「返却予定」「返済」と記していたという理由だけで、不問に付してしまったのである。泣く子も黙る、と恐れられた東京地検特捜部とは思えない大甘な対応ではないか。

 実は、不起訴の方針が決まった後、現場の検事の間ではこんなセリフが飛び交ったという。

「黒川にやられた」

 黒川というのは、法務省のナンバー2官僚である黒川弘務官房長のこと。官房長を5年という異例の長い期間つとめ、次期事務次官が確実といわれている人物だ。そんな人物に「やられた」というのはどういうことか。司法担当記者が解説する。

「東京地検特捜部が政界捜査に着手するときは『三長官報告』をやらなければなりません。これは、法務大臣、検事総長、東京高検検事長の3人の最高幹部に捜査の方針を報告するのですが、その前に必ず、本省(法務省)の官房長、つまり黒川さんに捜査の詳細をあげて根回しをするんです。ところが、今回、地検がURの職員の立件を決めておうかがいをたてたところ、黒川官房長から今、検察が説明しているのと同じ『権限に基づく影響力の行使がない』という理屈で突っ返されてしまった。それで、現場は、『あっせん収賄罪』に切り替えて捜査しようとしたんですが、『あっせん利得法違反で告発されているんだから、勝手に容疑を変えるのは恣意的と映る』などと、これも拒否されてしまったらしい」

 しかも、この後、地検幹部は捜査現場に対して「参院選に影響が出ないように、投票日の1カ月前までには白黒をつけろ」とプレッシャーをかけてきたという。

「当初は、選挙に影響がないよう秘書は参院選後に本格捜査する方針で、地検の検事正や次席検事も了承していた。ところが、突然、参院選の前にすべて決着をつけろ、となって、政治資金規正法違反も立件できなくなってしまったようです。この地検幹部の豹変も、黒川官房長が命じた結果だといわれています。官房長は人事権を全部握っていますから、さからうと出世に響きかねない。今の八木宏幸検事正や落合義和次席検事は特捜部出身ではありますが、主に経済事件担当で、上の顔色をうかがうタイプですから、あっという間に陥落してしまったんですよ」(前出・司法担当記者)

 では、黒川官房長はなぜ、ここまで露骨に捜査潰しの圧力を加えてきたのか。実は、この黒川官房長は、法務省内でも「自民党の代理人」といわれているほど、政界とべったりの法務官僚なのだ。

「官房長という役職自体が、予算や人事の折衝をする役割で、政界とつながりが深いのですが、とくに黒川氏は小泉政権下で法務大臣官房参事官をつとめて以降、官房畑を歩んでおり、自民党、清和会にと非常に太いパイプをもっている。官房長になったのは民主党政権下の2011年なんですが、このときも民主党政権には非協力的で、自民党と通じているといわれていました。そして、第二次安倍政権ができると、露骨に官邸との距離を縮め、一体化といっていいくらいの関係を築くようになった。とくに菅官房長官、自民党の佐藤勉国対委員長とは非常に親しく、頻繁に会っているところを目撃されています」(前出・司法担当記者)

 そして、安倍政権以降、黒川官房長は政界捜査に対して、ことごとく妨害するようになったという。

「小渕優子経産相の事件が秘書の立件だけで終わったのも、日歯連事件がしりすぼみに終わったのも、やはり黒川官房長の段階ではねつけられた結果だったようですね」(前出・司法担当記者)

 さらに、黒川官房長が今回、甘利捜査を潰した背景としてささやかれていることがもうひとつある。それは、先の国会で成立した刑事訴訟法の改正とのからみだ。

 この刑事訴訟法改正は、民主党政権下で進んでいた検察改革や取り調べ可視化などを骨抜きにする一方、司法取引を導入し、盗聴の範囲を拡大する、むしろ冤罪の可能性を高めるもの。明らかに検察・警察を一方的に利する改革なのだが、これを官邸と自民党に熱心に働きかけていたのが、黒川官房長だった。今度は、全国紙政治部記者が語る。

「この改正には批判が強く、昨年の国会では継続審議になっていた。それが、先の国会で一気に進み、成立したわけです。甘利の捜査潰しはこの刑事訴訟法改革の進展とシンクロしている。ようするに、黒川官房長は、刑事訴訟法改革をやってくれた官邸、自民党へのお礼に、甘利捜査を潰したのではないかといわれているんです」

 実際、甘利捜査の捜査潰しの経緯を見ると、裏があるとしか思えない。検察内部では、今、「黒川官房長がいるかぎり、政界捜査はできない」という声が広がっているという。

 自民党の政治家はどんな悪質な事件を起こしても摘発されない。そして安倍政権の政敵は些細な事件でバッシングを浴び、摘発される。そんな独裁国家まがいの体制がすでにできあがっているということらしい。

(田部祥太)


 

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コメント
 
1. 2016年6月03日 09:54:36 : 1kIYMa47SY : MS8@PWv5RJA[3]
3ぱーの可視化。被告人の密告者に対する反対尋問権を保障しない、密告者との司法取引。密告者の裁判所の取り調べは被告人裁判と別法廷で開廷。
  盗聴は100パー認める。村木アツコ冤罪事件司法改革の世論を悪用。
これらの改悪とヘイト法はセット上程可決成立。民主は反対といいながら密室協議の結果賛成。ヘイト法案も自民党案に差し替え。反対は太郎と社民共産

2. 2016年6月03日 10:20:27 : CU1l2uZqLH : OpfMoiRLu50[1]
権力の腐敗を正せるのは国民しかいない。

お上が何とかしてくれると思ったら大間違い。

最悪なのはマスコミが権力べったりで本来の機能を果していない事だ。

ホラッチョの支持率が高いのもそのせい。

甘利の不起訴に国民が怒らないのもマスコミが報じないからだ。

日本人の悪い癖はマスコミ報道をそのまま信じてしまう事だ。

新聞に書いてあることは一つの意見に過ぎないという事を全く理解してない。

戦前、開戦を煽った新聞に国民は熱狂した。

戦争が正しいという空気ができてしまえば誰も逆らえない。

そして大日本帝国は滅んだ。

今の日本の危機は戦前に匹敵する。

破滅へ向かってまっしぐらだ。

権力の暴走を止められるのは国民しかいないのである。

ホラッチョのお友達なら

絵に描いたようなあっせん利得の甘利明が無罪放免でいいのか。

そんな不公正を許していいのか。

国民の力、

即ち検察審査会によって甘利を法廷に引き摺り出し、

正義を実現しなければならない。


3. 2016年6月03日 11:18:19 : 5sNO18d2Dc : B9mJs_49oE8[28]
北海道の行方不明の子供が数日ぶりに自衛隊の演習場で発見されたみたいだが、なんか甘利の不起訴を隠すためにまさにスピンのような気がしてならない。こんな風には思いたくないが、ここまで大騒ぎして大捜索して大騒ぎして結局自衛隊の演習場にいたというのはなんか腑に落ちない。しかも自分歩いてきたとも言っていたみたいだし。やらせ?
甘利事件隠しという気がしてならないのだが。

4. 2016年6月03日 12:33:51 : ZmIxQ3PkF6 : kXycXtaJD_U[241]
東京地検特捜部はいらないってことだろ
小沢事件に関連した冤罪の時に
潰しておくべきだったね

結局生き延びさせても
血税の無駄使いだっただけ


5. 2016年6月03日 14:18:45 : 132f8rRfcg : tQm@Vfj08eM[70]
3さん、私も同感です 水だけで7日生存って自衛隊の施設に居ながら何か伝達手段なかったのかと誰しも思います。 目くらましも順番怪しまれるようになって来ましたか。

6. 2016年6月03日 16:30:41 : GOPvTC6vNw : XAyinw7kDuc[1]
黒川官房長!

聞いたことがある名前だと思ったら、森ゆう子さんの「検察の罠」に
陸山会事件の黒幕の一人として登場した人物ではないですか!


小沢事件の「黒幕」の一人は黒川弘務・法務省官房長だ!森ゆうこ議員が著書『検察の罠』で見解を激白!

http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/604.html

今までの悪行をみれば、さもありなん。
ぬえのような男だ。

この国の病理の深さに体の芯から震えがくる。

どうしよう?どうしたらいい?
とまれ、この名前は拡散して大勢の記憶に刻みましょう!


7. 2016年6月03日 18:02:54 : VcZcyVCPnQ : Kp4lOPcR490[60]
黒川弘務、わしが棺桶に入るまで脳みその中に叩き込んでおいてやる。あの世に多分、後から来るであろうこ奴を閻魔様に頼んでたっぷりお仕置きしてもらうのを死んだときの仕事の一つにしようかな。

8. 2016年6月03日 18:17:57 : iwbIZtaj3I : MhsDa_FkDzA[12]

>7

閻魔様も自民党べったりだそうですよ?
w


9. 2016年6月03日 18:29:30 : EkXM3nFnp6 : zDAxYgq0Hj4[7]
どうせ特捜部も賄賂をパナマに貰っててそれをばらすぞと脅されたんだろ。
特捜部もワイロ兄弟だから本物のワイロは訴えられない。

10. 2016年6月03日 19:14:06 : diDEhnXzxY : kTryycJ@50Y[1]
戦前なら暗殺?クーデター騒ぎだろう。
腐りきった腰抜け検察。ISの自爆テロに相応しいターゲットだ。

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理
11. 2016年6月03日 19:26:05 : 46au376vfM : ZYM7DDGC_rw[447]
甘利といい舛添といい、ロクでない政治家ばかりだ、自民党安倍政権のお友達。

清和会だと、検察から無罪放免されるな〜

なぜか?検察の裏にはアメリカ様がおるのだろうね。

これで独立国か?馬鹿らしい。

全国民ストライキをしないとダメか? 沖縄も入れて、、、

その前に、こいつらを選挙で落とせば良いのです。簡単だね。


12. 2016年6月03日 19:32:17 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[619]

  三権癒着かぁ〜


    、


13. 2016年6月03日 21:24:41 : qVEdzlT8YI : DNfu8OqHjtY[50]
 
本文>官房長は人事権を全部握っていますから、さからうと出世に響きかねない。今の八木宏幸検事正や落合義和次席検事は特捜部出身ではありますが、主に経済事件担当で、上の顔色をうかがうタイプですから、あっという間に陥落してしまったんですよ

黒川はもちろんだが、こういう 自分の出世>>>>>>>>>>正義と日本の未来 みたいな人間が生きてて恥ずかしいとも思わない日本の現状が問題
 


14. 2016年6月04日 01:52:01 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[608]
  そもそも人事からして、判事も検事も最高裁に或る事務総局というところが行っており、事務総局は法務省の出先機関であり、要は役人が司法府にまで食い込み、政官に都合良い人事が可能な仕組みになっているのである。
  その前に、司法試験に受かった者が行かねばならない司法研修所があるが、ここもまた法務省から出向の教官が、研修生のプロファイリングをして、例えば高校時代に母親と共に市民運動に参加していたとか、共産党系の組織に居たとかで、判事、検事への道を閉ざし、希望する者を「任官拒否」するのである。
  かくして、判事と検事には、行政官の作為、不作為の精査に熱心と見られる研修生は、幾らなりたくても判事や検事にはなれない仕組みである。
  また、裁判所においては判事と検事を交代で務めさせる判検交流という奇妙なシステムがあり、これも法務省主導で行われているらしい。
  つまり、納税者では無く、納税者の納めた税金の入った財布を握った者の利益となるような判断をしそうな者を、研修所で見極めて置き、判事や検事に抜擢するのであるから、到底、国民納税者目線の司法判断を望む事は、そもそも困難な仕組みになっているのである。
  要は、司法府もまた「法治主義らしきもの」の演出に過ぎず、機能不全なのである。
  何故、検事が政官の汚職を見逃すかと言えば、恐らく、URという政府系機関が二億も三億も、要求次第で幾らでも出せる保管金を持っているということは、当然ながら血税の流用がどこの省庁も当たり前に行われているからではないか。摘発すれば非常に拙いのだろう。
  土地のトラブルのみでは無く、機関誌などを売りつける業界もあり、毎年訳の分からない雑誌販売やコンサルタントによる講習などが各省で行われているだろう。つまり、甘利を叩けばURも出て来て、各省の使途不明金や保管金が探られる恐れが有ったのではないか。
  法務省人事で抜擢されたような検察が、身内の監査を厳しくする事は無い。
  しかしながら、本来は例え自政党の代議士であっても、浄化することによって政党としての価値が上がるのに、自民党は行政と結託して甘利の罪を問わない代わりにURの罪も問わない、という取引を行ったかのようである。
  これでしばらくは、各省の使途不明金、保管金の類は手付かずとなるだろうが、何しろ、大統領制は政権交代と同時に幹部公務員は全て入れ替えるようだが、日本はむしろベテラン官僚によって時の政権党が常に懐柔されている状態である。
  因って、ほとぼりが冷めれば再び公共工事の情報の提供、土地の買い占め、補償金請求、支払いの天井知らず、接待、団体献金、が繰り返されるだろう。
  閣僚を介在させるのは、やはり公務員が主権者からすれば公僕である以上、閣僚の求めに応じて補償金を出した、という手続きが必要だ、ということなのだろう。閣僚にしても、事後の団体献金は魅力なのであろう。
  政財官の護送船団方式無しには為しえない、血税の、政財官による還流であり、これでは幾ら税収入が有っても足りる訳は無いのである。
  

15. 2016年6月04日 06:33:12 : 1rBjvOaqbA : SWN19uwAdsk[1]
犯罪者・甘利明を逃がすことができそうなところに最高権力の凄みを感じるね。

しかし・・・・

ローソクは消える間際に一段と輝く。

安倍政権の最期がちかづいているのかもね。  


16. 2016年6月04日 07:29:35 : yrLWZFmFZw : O7QS17YTJnM[28]
甘利明

「甘」い「利」が「明」らかにあるから。
 


17. 2016年6月04日 10:01:15 : Ba5clCNVME : vHMW5Qo_i1w[362]
極悪人黒川弘務、全国に拡散しよう、自民党、特に清話会と太パイプを持つとは893と変わらない人間、893のがまだまし、明らかに甘利は職務権限がある人間で口利きし補償額を増額してその見返りをポケットに入れた、その金はまさに税金だ、そんなはっきりした罪人を無罪放免にする黒川と言う卑劣な極悪人を国民は絶対許してはいけない。こんな事がまかり通るなら検察などいらない、高い報酬を払って偉そうにされるのは税金の無駄と国民の


極悪人、黒川弘務、忘れない。偉そうに血税で高報酬を貰い国を無法国家にし、国民を裏切り罪人を蔓延らせ卑劣で自分の利益と権力しか頭にない男。こんな半国民的な人間をこのままにしてはおけない、何とかならないものか


18. 2016年6月04日 12:03:31 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[757]
■『中途半端な形で終わった刑事司法制度改革 議論の発端となった張本人として思うこと』(元特捜検事:前田恒彦)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/maedatsunehiko/20160604-00058382/

この記事は、あの村木厚労省局長を逮捕、起訴し、後に証拠の捏造が発覚した前田恒彦元特捜部主任検事が書いている。

司法制度改革が中途半端に終わり、むしろ「司法取引制度」や「通信傍受」などの捜査権限を強化する方向の改悪となった背景が書かれている。

−−−−−−−−

【続発する不祥事、空文と化しつつある「検察の理念」】

過去、検察では、ストーリーどおりの供述獲得を強く指示する上司からの重圧に負け、意に沿わない参考人を蹴るなどして負傷させた検事や、未処理事件の早期処理に向けた上司からの重圧に負け、告訴取下げ書や不起訴裁定書をねつ造した検事らが起訴され、有罪判決を受けてきた。

しかし、検察はそのたびにその検事や上司固有の問題として片付け、組織やシステムの欠陥を省みることなく推移した。

その後、検察の信頼を地に落とす証拠改ざん・犯人隠避事件により、ようやく抜本的な検察改革の方向性が打ち立てられ、2011年に以下のような「検察の理念」が策定された。

(省略)

「検察官は全ての関連証拠を被告に開示する法的義務がある。検察官の手中にある捜査の成果は、有罪獲得のための検察官の財産ではなく、正義がなされることを確保するために用いられる公共の財産(the property of the public)である」

これは、1991年にカナダの最高裁が検察官に対して手持ち証拠の全面証拠開示義務を認めた有名な「スティンチコム判決」の一節だが、刑事司法制度における証拠の位置づけを端的にわかりやすく説明している。

(省略)

【見送られてしまった全面証拠開示制度】

当然の展開として、捜査当局の側からは、「可視化すると関係者から供述を得にくくなり、真相解明が進まず、治安も悪化する」と言い返された。

その上で、“バーター”として司法取引制度の導入や通信傍受(盗聴)の拡大といった、およそ証拠改ざん・犯人隠避事件とは何の関係もなく、しかも意見が多岐に分かれる難しい土俵に引きずり込まれることとなってしまった。

この結果、検察の手の内にある証拠の一覧表(リスト)を被告・弁護側の請求に基づいて開示することまでは義務付けられたものの、証拠の現物そのものをオープンにするという全面証拠開示制度の導入は見送られた。

(省略)

捜査の過程で判明した事件関係者の供述内容などをマスコミにリークし、広く報道させている事実からも明らかだろう。

現に最近でも、甘利明前経済再生担当相の現金授受問題において、捜査上の秘密であるはずの関係者の処分内容や証拠上の難点などが「検察幹部」なる者によって処分前にマスコミに漏らされ、既成事実として大々的に報じられた。

(省略)

【司法取引という捜査当局の「新たな武器」】

むしろ、今回の改正法を見ると、捜査当局の手足を縛るはずが、かえって権限拡大に繋がるような「焼け太り」の状態になっているように思える。

(以下、省略)

−−−−−−−−

●『腐りきった検察界への前田恒彦元特捜検事の大逆襲!』
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ144721...html

−−−−−(まえがき部分のみ引用します。後は、本文をアクセス願います)

前田氏自身が、マスコミが報じない...という題を付けているように、おそらく今後も、石川知裕元衆議院議員に関連した陸山会・虚偽報告書事件の背景については、まともな報道はないだろう。

しかし、前田氏が上のブログで告白している内容は、本来、大マスコミにとって超第一級のスクープである。

以下はその主要な告白である。とくに重要なのはゴジック部分である。

−−−−−−−


19. 2016年6月04日 12:07:43 : Ek4Lui7Eus : GKBv3xdWr00[1]
不起訴にした理由などわかりきったことだ。検察や司法など、すべて悪党らと結託しているからということだ。

日本の政治、政府、役人、警察、検察、司法など信じていたらとんでもない目に合わされる。こいつらはみなタダの極道でしかない。


20. 2016年6月04日 16:33:56 : 4OAG5Jdpn6 : lmN1oQvkOoY[320]
元財務省の日銀の黒田東彦葬祭、現法務省の黒川弘務奸謀長。
まさに糞完了の面目若如と言ったところか。

とにかく黒川という名の糞完了トップには、
碌なモンがいないことだけはハッキリした。


21. 2016年6月04日 16:53:38 : 4OAG5Jdpn6 : lmN1oQvkOoY[321]
あと黒川弘務、野中弘務。
弘務という名の権力者も、碌なモンがいないことだけはハッキリした。
 
ちゅうか弘務クンは表では動かず、裏でコソコソ動くのが大好きということだけはハッキリとした。
 


22. 2016年6月04日 18:15:18 : 9JkWkeARFI : 5ccM9nlgBhg[10]
ど真ん中のストライクをボールと判定する特捜部。
日本の司法は司法を装った米国支配の道具ということが良く分かる。
もう、検察・裁判所制度とともに憲法違反の塊と言うしかない。
国民の代表である国会に議員を送り込み、
国権の最高機関である国会を通じて
国民が全ての権力機構を掌握するしかないと思う。

23. 2016年6月04日 18:31:11 : wo1FNLaOyk : uVNViAAi@xU[479]
不起訴は予想していました。「司法」だ「検察」だと言つても、政治状況には人一倍敏感のようです。保身と出世を第一に考えれば方の解釈を変えても「太鼓持ち」的決定をすることになると思います。日本も名目や、形式的には「三権分立」制度ですが何と、事実上は御用学者が出てきて「違憲もクソもない。安保と戦争が第一」の法解釈が通る「融通無碍」の国柄です。[政権の意向に逆らう]決定など、とてもじゃないが、日本では、現実的には不可能に近いぐらい無理だと思います。歴史的にも、下手やれば「さらし首」になつた「おぬしも悪よのう」の「幕藩時代」や大政翼賛会司法であつた、戦前、戦中時〈戦争に明け暮れた明治憲法下体制」の文化、伝統が日本の司法にも残滓として「DNA]的には根強くあることが、体制に逆らう勇気など検察に無い一つの因かと思われます。

24. 2016年6月04日 18:33:56 : wo1FNLaOyk : uVNViAAi@xU[480]
23>2行目「方の解釈」は〈法の解釈」に訂正。

25. 2016年6月04日 22:45:06 : Q9dYt4QJDQ : dvwiyOXLY80[-5]
アベノミクス異次元詐欺隠しの甘利TPP詐欺問題。

TPPは初めから中田剛志の異次元盛り上げ詐欺の物議かもし詐欺であった。
    
トランプも喰いつきそびれたが、いぜん虎視眈々。

TPPは盛り上損。

甘利も使われ損。



26. 2016年6月04日 23:02:55 : G4PneuPAo6 : TSbEUXTImzY[4]
ユダヤ 朝鮮の犬 超売国奴

http://blog.goo.ne.jp/swapjunky/e/726ea88b8314e0d684c514d8882c4730

 法務省官房長黒川弘務


27. 2016年6月05日 07:01:47 : Oi8OyFUNAo : PDBm_l2bq24[78]
>“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか?

検察も“真っ黒”だからでしょ。


28. おじゃま一郎[5468] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年6月05日 10:07:35 : AWi7Y9TFao : irD0mY5TLgs[1]
>“真っ黒”な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか?

それは簡単なことで、5月に盗聴法と、司法取引法を
国会で成立さして、検察は権益を拡大してくれたから、その
バーターで甘利さんは不起訴となっただけである。


29. 2016年6月05日 11:26:10 : bYUTlGq7cE : 3JjNxXW4xdg[270]
黒い世界だ。日本は。

北朝鮮が暗黒な世界だと思っていたら、足元の日本も同様だということに気がついた。
手遅れにならないうちに何とかしなければ・・・。


30. 2016年6月05日 20:06:05 : oCtXr98oFs : RNDxGRUBX@I[2]
28)おじゃま 糞は出てこんでいい。


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