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東京都知事選 在特会の桜井誠前会長が出馬表明「トランプ氏に負けぬナショナリズムを」 パチンコ規制も主張(産経新聞)
http://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/620.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2016 年 6 月 30 日 21:35:27: d1qFhv8SE.fbw jcWR5ZG9kJSCzI3FkeWNS5Wf
 

舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選(7月14日告示、31日投開票)で、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の前会長、桜井誠氏(44)が29日、都庁で記者会見し、無所属で立候補することを表明した。桜井氏は「米国のトランプ氏に負けないナショナリズムを掲げる」と訴えた。

 桜井氏は7つの公約として、都内在住の外国人への生活保護費支給を停止し、受給者を日本国民に限定する▽都内の不法残留者を4年間で半減させる▽日本人に対して行われる反日ヘイトスピーチ禁止条例の制定−などを表明。舛添氏が進めていた韓国人学校の増設については「中止」し、代わりに保育所を建設して待機児童ゼロを目指すとした。

 また、パチンコに対しては「違法賭博」と断じ、営業時間の短縮や新規出店を認めないなどの対策を講じると主張。ギャンブル依存症の患者には心療内科などを受診させ、社会復帰をサポートするとした。

 桜井氏は「今の日本は間違った方向に進んでいる。日本に対して牙をむくような民族がいれば断固として処断する。国民、都民のために戦う知事が一人くらいいてもいい」と述べた。

 桜井氏は平成18年12月に結成された在特会の会長を務めた。26年にはデモで民族差別をあおるヘイトスピーチ問題をめぐり、橋下徹大阪市長(当時)と面談。激しい言葉で応酬した面談はわずか10分弱で終わった。同年、会長退任と在特会からの退会を明らかにした。  

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コメント
 
1. 2016年6月30日 21:48:26 : vW7J2lkXCo : VIWwekXlGP4[26]
自分探しはまだ終わらないのか?

2. 2016年6月30日 21:53:01 : VYkWRQSsIo : oh1Yio8Q2cc[85]
社会復帰をサポートするとした。>おいおいおい笑わすなよ。ニートのおまえが社会

復帰するのが先決だろ 通名桜井君よ 笑

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

3. 2016年6月30日 21:55:36 : YmJ87vPSFY : gJ1c2B7T7xA[8]
<自分探し」の果てに行きついたのが「右翼ナショナリスト」の道。アベシンゾーと同じである。「この道を前へ!」と突き進んで、後は崖から落ちるだけだ。

4. 真相の道[1116] kF6RioLMk7k 2016年6月30日 22:06:56 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[31]

> 都内の不法残留者を4年間で半減させる
> 舛添氏が進めていた韓国人学校の増設については「中止」し、代わりに保育所を建設して待機児童ゼロを目指す


意外とまともな政策を掲げていますね。

これらは他の候補も取り入れるべき政策です。
   
  


5. 2016年6月30日 22:13:50 : UK16IOTJTc : h6x2Bnd@5@E[3]
桜井も始めから都知事になれるなんて思って出馬しているわけがない。

じゃあなんで出馬したか?政見放送にこそ桜井の狙いがある。

政見放送は候補者の主張をほぼそのまま訴えることを旨としており、たとえ候補者が刺激的な内容の主張をしようとも、候補者である限りさえぎることなくすべてを流さなければならない取り決めがある。

ちなみに候補者の主張内容について政見放送を流しているテレビ局に責任の及ぶことはない。
だから桜井にとっては政見放送こそが一世一代の見せ場だということだ。

それを見てたった0.1パーセントでもいいから、桜井の主張に同調してくれる。

そんな人間が一人でも二人でも増えてくれれば桜井にとっては願ったり叶ったりなのだ。

おそらく桜井の政見放送の動画はダウンロードにダウンロードを重ね、怖いもの見たさやバカにしたいために観る者などほとんど多くは暇つぶしに視聴するだろう。

だが怖ろしいのは桜井の政見放送に吸い寄せられてしまう青少年はやはり出てきてしまうだろうということだ。

現状に不満を持っている青少年が行き着くところは、破壊願望と実力的行動である。

桜井が目論んでいるのはそうした連中を釣り針にかけるためにこそ、いわば感情のフックに引っかけようとするためだ。

ヒトラーと同じように・・・


6. 2016年6月30日 22:16:54 : QEzBgAmXNQ : B1Ic3KBn_pU[2]
この記事の投稿者は財特会の仲間だったのか。そう言えば外国人が苦手のようです。

7. 2016年7月01日 00:20:14 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9553]
>今の日本は間違った方向に進んでいる。

この表現は誰にでも言える上に抽象的かつ独善的すぎる。基本部分がこれでは他の公約は幻みたいなものだが、本気で都知事になる気がないグレた人間の戯言だとすればまあ納得できる部分はある。ヘイトスピーチに対する法的な締め付けが強まる悪条件の中でなぜ出馬しようとしたのかよく分からないが支持する人間はいるにはいるだろう。個人的にはどこがよいのかは全く分からないが。


8. 2016年7月01日 04:10:42 : j9E1GKMSRQ : auGFQrqOVRA[135]
>都内在住の外国人への生活保護費支給を停止し、受給者を日本国民に限定する

在特会はどうかと思うが。

この主張は賛成。

最高裁判所で生活保護は日本人限定という判決が出ている。

行政が運用でやっているだけ。

一家心中する日本人を助けられないような生活保護で

そのお金を外国人の保護に回すのはどうかと思う。

中国では日本に行って生活保護を受けるという方法などの本が出ているという。

お金があった時は良いが、日本は貧乏。


9. 2016年7月01日 11:58:33 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[252]
ナショナリズムの定義が、「人が帰属する対象として、他のものより国家を優先させるイデオロギーや運動」であるならば、ファシスト政権=安部首相の思想そのもの。だが、
トランプ氏の思想は、安部首相や桜井氏と100%相反する。

トランプ氏は、エコノミック・ナショナリズムを唱える人。
それは、経済外交において米国の利益優先を推進する姿勢だ。
又、個人の人権尊重、平和主義、国民主権は当たり前のこととして捉え、
あらゆる偏見に反対している。
彼は又、エスタブリッシメントと官僚制度に真っ向から対立姿勢をとっている。

とうのがトランプ氏の正体である。


10. 2016年7月02日 01:43:46 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[699]
  8氏の主張は有りだろうが、米国のように世界各地から一旗揚げようと上陸して来た移民と、日本に在住する在日と言われる民族との歴史上の違いは大きいだろう。
   日本は、先の大戦においてアジアに軸足を掛け、結果的に侵略と呼べるほどの振る舞いを行った、その結果として今の在日の存在があるのは間違いない。
   だがそれは別として、いわゆる在日外国人を受け入れない、それは自国民である日本人が貧しくなったから他国人の面倒まで見られないからだ、という主張が、日本政府の主張とも一貫しているのなら、租税主義国の納税者として、当然自分の払った税金の使途に関しての優先順位を付ける国民主権主義である限り、納税者の判断が優先している証左であろう。
   無論、間接民主制下では、代議員に議会で論議させ、基本法として可決させる、という段取りがあり、移民や外国人への福祉的予算は取らない、という採決が議会で為されていれば、日本人の大多数が選択した結果だとも言えるだろう。
   ところが、庶民レベルからすれば外国人に福祉の恩恵を与える余裕等無い筈が、政財官の護送船団ムラの料亭政治からすれば、納税者の言い分を聞かずに料亭で重要な物事を決めるためか、外国で友好国が紛争に巻き込まれたら日本が無関係の紛争であっても、とにかく友好国が敵と見做した側を攻撃する、という、親外国である。
   まさに安倍政権においては、自国民への一兆円を要する窮状の回復より、5兆円掛けても外国人救援が先決だ、というものであり、ここで、8氏らとの認識の違いが見られるのである。
   軍事優先でも福祉優先でも、原資は血税であるところ、その使途の優先順位を決める議会が仮にも有る中で、庶民のナショナリズムと、公僕たる政府のグローバリズムとが一致していないのは、租税国家、国民代表議会制民主主義国家として、真に異常である。
   こうなると、血税の財布を握っている政府による権限行使で、庶民は嫌が応にも軍事グローバリズムに参加させられ、その結果国内福祉に血税が回らず、民衆レベルでは益々外国人の存在が疎ましくなり、陰湿なナショナリズムに傾倒して行かざるを得ない、という流れになる。
  政府は軍事優先の強固なグローバリズム、庶民は排他的なナショナリズムであれば、海外での自衛隊による軍事力行使に加えて、国内では内戦的混乱が起きる可能性もあるだろう。
  当然ながら、一兆円で国内の福祉政策のかなりの部分を満たせるとすれば、国内が混沌であっては海外での軍事力行使もままならないのだから、まずは国内で混乱が起きぬよう、政府は福祉的予算に多くを注入すべきなのである。
  今、トランプや英国が選択しているのは、グローバリズムの見直しであり、国内ナショナリズムの充足であろう。グローバリズムと言っても主に軍事政策であり、それが膨大な血税を必要とする規模まで膨れ上がっているのである。
  健全なナショナリズムとは、移民や外国人を排斥せず、自国民が余裕を以て自国を誇れることである。それには、自国民が、まず福祉の充足、生活の豊かさを享受出来てこそである事は間違いない。
  軍事グローバリズムに血税の多くを費やし、憎悪に満ちた不健全なナショナリズムを国内で台頭させるような日本政財官護送船団による料亭政治は、やはり、百害有って一理無し、である。


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